2019.05.22

「ジーザス~」コンサート、写真入りチラシ

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文化村で入手

やっと裏面ができ、メインキャストも全員写真入りになりました。

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来年の「ミスサイゴン」キム役キャスト発表

高畑さんは確かに技術高いと思いますが、別にクリスとかエンジ
ニアの力を借りなくても生き延びられそうな気がします(笑)

因みに市村さんがエンジニアとして記者会見に登場されてましたが
市村さん、前回で「エンジ卒業」かと思ってましたが、じゃなかった
んですかね…

と言うか、キム4人にエンジニア1人てことはないはずで、ほかの
エンジニアキャストも気になるところですが。

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今月の「100分で名著」は「平家物語」

講師が能楽師の安田登さんですが、朗読も安田さんと言う贅沢さ

3回目は「滅びの始まり」で、平家の滅亡は勿論、義仲の死亡、
そして義経の躓きも取り上げられ、あの「子午線~」で成河くんと
今井さんがやっていた、梶原と義経の「御大将とは」で口論する
場面と、梶原が小舟で先陣を出し抜こうとする部分が語られて、
夜中に一人で盛り上がりました。
来週は最終回「壇ノ浦」

「子午線~」録画予習復習です

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2019.05.21

「MANSAI◎解体新書 その弍拾九~『発酵』~ジャパンカルチャーと言う文化変容」

いつぞやの回と違って(笑)、定時に開場し、定時に始まり、ほぼ
定時に、久しぶりにちゃんときれいにまとまって、タイトルに添う
落としどころにたどり着いた、安心回、でした(笑)

ダンサー/振付師のTakahiroさん、宮内庁雅楽師の山田さんと言う
二人のゲストと萬斎さんとの息も、話の方向性もうまく噛み合い
ヒヤヒヤはらはらせずに済みました(笑)

ゲストの自己紹介からそれぞれのパフォーマンスと、歴史その客観
的分析があり、また、リズムと身体表現と言う三者が共演して持つ
パフォーマンスについて、互いにリスペクトし、疑問や認識を共有
する事で、歴史の中で地層のように堆積し、少しずつ形を変えながら
継承されていること、位置付けの相違点などが明確に伝わって
きました。

何よりゲストのお二人、それぞれ客観的に自らの立ち位置を理解され
魅力的に伝達する言語化能力に非常に長けておられました。
例えばダンスだけを刺すと、知っているようで4つのジャンルを
定義を持つなど知らずにいたヒップホップについて知ることができ
単なる町の落書きにしか見えないグラフィティにも意味があるなど
初めて知りましたし、全く知らない「坂系」アイドルの曲の振り
付けには、音より言葉の意味から発想したものが込められている
など、ご本人の説明があるとなしでは全然興味度合いが違いました。

また一方メイン顧客の特性から「菊のベール」に覆われてなかなか
知ることのできない雅楽も、「7年かけ、色々な先生によって
たかって教えてもらった」とか「10連休はさる事情で大忙し」で、
「秋には二大ライブが予定されている」など、堅い世界がちょっと
身近になる言い回しは面白く、また山田さんが雅楽師を目指した事に
萬斎さんが関わっていたとか、「萬斎さんもよくご存知の、源博雅
さん作曲の作品は非常に多いので、よろしくお伝え下さい」とか
明治に雅楽師が宮中晩餐会の演奏のために洋楽器も担当するように
なり、そこから洋楽器に転向、近衛氏などのように、日本のオー
ケストラの設立に関わるようになった方がいたとか、信長が多額の
寄進をした事に感謝し、幕には織田木瓜紋をいれてあるなど、
本当に興味深くお聞きしました。

「呂律」に「野暮」「楽屋」など雅楽由来の言葉がたくさんあるの
にも驚きました

また、ダンスのヘッドバンキングと、雅楽の抜頭の共通点、いわゆる
ムーンウォークと摺り足と、雅楽の「還城楽」の類似と言う事で
三人三様、動いてみたり、山田さんによる、洋装での神迎えの
パフォーマンスを暗い中で、萬斎さんとTakahiroさんが小さい声で
話をされているのも何だか随分面白く、最後は山田さんの篳篥に
よる「神送」の演奏にあわせて、萬斎さんとTakahiroさんがパフォー
マンスをされましたが、何だか萬斎さんのは太極拳みたいでした(笑)

惜しむらくは、時代の地層的な堆積へのアプローチの深さに比べて
日本の「大陸のどん詰まり」という特性による地理的アプローチが
萬斎さんの「まとめ」にしか出てこなかった事くらいで、ぜひ今回の
ものは対談として文字化して頂きたい充実した内容でした。

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2019.05.19

国立劇場横の「伝統芸能情報館」の「役者絵の世界Ⅱ」展が凄い!

Yakushae

文楽で長時間座っていたので、帰りに散歩がてら、劇場敷地内の
情報館へ。
正直、いつもは余りたいした展示ではない(失礼)ので、期待せずに
いたのですが、これが予想の遥か斜め上を行く素晴らしさでした。

展示は、幕末から明治を繋ぐ時期の歌舞伎役者たちを描いた浮世絵。

浮世絵展となれば通常、作者や技工、アイデアや意匠がポイントに
なりますが、これは国立劇場がやる「役者絵の世界」ですから、ポイ
ントは描かれた役者と、演目(時期)。
さすが歌舞伎のご本家がやっている展示ですから、一つ一つの解説が
詳しいし、中には、国立劇場の映像ライブラリから同じ場面の写真が
飾られているなどは国立劇場ならでは。

國芳あり、豊国あり、また芝居小屋の賑わいを描いた広重ありと
バラエティに富み、しかも一番特筆すべきは、普通なら軽く700円
くらい入場料取れる内容なのを無料で見せているところ。
さすが国立、これを太っ腹と言わずに何と言うのか(笑)と一人興奮
してました。
眼福。

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「五月文楽公演『妹背山婦女庭訓』(一部)」を観る

Imoseyama

随分前から、作品全体がどうなっているかを観たいと思っていた
「妹背山~」、今月の国立(小劇場)が文楽で、しかも昼夜の
通しで上演、橋本治先生の「浄瑠璃を読もう」の予習で、判らなく
ても大丈夫、と安心して見に行きました(笑)

昼夜通しと気合いの入った分、一部の始まりがいつもより30分早く
10時半から、そして二部の終わりが21時を回る長丁場、チケット代も
いつもよりちょっと上乗せ(笑)

昼をまず見ましたが、流石に長かった!
見取りで上演される有名な「妹山背山の段」も「杉酒屋の段」も
二部に入っているため、昼は初めて見る場面ばかり(登場人物は
何となくお馴染み)で、人形の顔と役はプログラムで確認しながら、
浄瑠璃を字幕とプログラム付録のミニ床本で追うと言う、と言う
スタイルはなかなか大変で、作品を味わうには、一度ではちょっと
難易度高かったです。

どちらかと言うと、そうかとちょっと「お勉強」モードで拝見した
感じでした。

イヤホンガイドも言ってましたが、入鹿が歌舞伎にくらべて若くて
悪いヤツで、橋本先生の本の通り、淡海はイケメンなだけ(笑)

まだお三輪ちゃんも登場せず、入鹿の誕生の秘密もあかされない、
「太宰館の段」までで、残りは後日。
プログラムで復習予習です(笑)

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2019.05.17

千葉市美「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション展」へ

Chiba53trugi

蘇我に「花髑髏」を見に行く気になったのは、実はこの千葉市
美術館の浮世絵展とのハシゴができると判ったからでしたが、
いや、それにしても相変わらずコチラの美術館の浮世絵展にはハズレが
絶対ありません

今回は企画展とは言え、外国人コレクションの里帰り展ですので、
そもそものコレクターさんの目利きが凄いと言う事でもありますが
その凄さを、また丁寧な作品解説で、私たちがちゃんと理解できる
ようにして下さっているのは、千葉美のキュレーターさんのお力と
熱意の賜物。

都内で、たくさん宣伝してたくさん客を集める展覧会でも、メインの
作品以外は解説がなくて、展示意図や作品鑑賞ポイントがよくわか
らないままと言う、放置プレイ(笑)な作品が多くてがっかりする事が
多いのとは正反対。

それにしてもこのコレクターさんの初期浮世絵は凄い。
春信の天神絵に、武者絵、近江八景などレア過ぎです。
豊国、国政、清長も美品揃い、そして、北斎もお好きだったようですが、
中でも広重愛は特筆もの。
「五十三次」の「日本橋」や「江戸百」の「大はしあたけの夕立」
「両国花火」は替え版まできっちり揃える心憎さでした。
さらに國芳先生の「大物浦平家亡霊」の海の青さなど、ちょっとの版
ズレなど気にならない美しさでした。

2フロア行き来は不便でしたが足が疲れる程、見惚れました
カタログ買う気満々でしたが、逆に見疲れして止めました(笑)
行けて良かったです

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2019.05.16

中村隼人くん、NHKの時代劇「大富豪同心」で主演

「陽炎の辻」で若様とか、「龍馬伝」で徳川家茂、「八重の桜」で
松平定敬さんとか、少しずつはなさってましたが遂に主演です。

やっぱり萬屋の系譜で、どことなく獅童くんに似てますね。

豪商の孫で、じいちゃんの金の力で同心になった、のんびりした
お坊ちゃま卯之助くんが、金の力と周囲の買い被りのおかげで?
事件を解決するという話ですが、夜も走るのも苦手なら、コネ就職
するのに別に同心でなく、もっと楽な内勤(笑)事務仕事でも良いの
では?とか、思ったりしましたが、まあ、隼人くんの正統お坊ちゃま
具合を愛でるのが正しい鑑賞法でしょう

しかし初回の内容が、江戸三座も絡む役者(つまり歌舞伎役者)
殺人事件で、本物の歌舞伎役者の隼人くんが、同心に扮して、上演
されている、歌舞伎役者さんではない役者さんが演じる歌舞伎の
舞台を見る(説明面倒)図はなかなかシュールでした。

太鼓持ちが新人同心の秘書みたいになっている役の石井さんとの
コンビネーション、稲森さんや竜さん、池内さんに、渡辺いっけい
さんなど脇の役者さんも良いので次回以降も楽しみです

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2019.05.13

ゲキシネ「花髑髏」(10回目)を見る

SogaHanadokuro

遂に「花髑髏」ゲキシネだけで2桁回数突入(笑)

因みに↓の↓のエントリーの最後に書いた「どーする」の答は、
横浜じゃなくて千葉で見る、で解決(笑)

別に千葉に行く心積もりがあって、うまく都合が合ったのと
横浜に比べて席選び放題だったからですが(笑)、席場所の関係も
あるかもしれませんが、多分、これまで「花髑髏」を見た、品川、
新宿、東劇と比べて、映像の発色の良さと、音響が一番良かった
気がします

兵庫の衣装は鮮やかだったし、曼珠沙華や天魔の手指の白さとか(笑)

特に無界屋襲撃の殺陣をやりながらの天魔のセリフは大音量効果
音にかき消されて、なかなか聞こえづらいのですが、今回は完璧
でしたし、極楽の簪の瓔の音も綺麗に聞こえました。

先日、WOWOWで「極」も見ましたが、やはり私は「花」推し。

例の5万円の円盤セット購入、いっとき考えはしましたが結局「花」
しか見ないだろう、なので、WOWOWがゲキシネ版をやってくれる
日を祈ることにします。

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2019.05.12

ステアラ版「メタルマクベス disc1」7月にWOWOWでオンエア

先日の「極」でステアラ版「髑髏城」のWOWOWオンエアが
一回りしましたが、予想通り、7月に「メタマクdisc1」のオンエアが
発表されました

順当に行けば、「2」「3」もじきにオンエアされるか。

期待しかありません
特に3は、途中までしか見てないし。

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«ゲキシネ「花髑髏」横浜上映時間が平日も昼しかない!