【御礼】350万アクセス
いつもお訪ねありがとうございます。
石の上にも三年と言いますが、ブログの上にも七〜八年、のようで、2003年あたり
からぼそぼそ続けているこのブログのパソコンからのアクセスが今朝350万を
越えました。
mixiとも、ツイッターとも、フェイスブックとも連動しない、こんな地味な
サイトにどうやってアクセス頂けているのか、実は管理人本人にも良く判らない
のですが、ともあれこれからも、もしもお気に召しましたらよろしくお願いします
いつもお訪ねありがとうございます。
石の上にも三年と言いますが、ブログの上にも七〜八年、のようで、2003年あたり
からぼそぼそ続けているこのブログのパソコンからのアクセスが今朝350万を
越えました。
mixiとも、ツイッターとも、フェイスブックとも連動しない、こんな地味な
サイトにどうやってアクセス頂けているのか、実は管理人本人にも良く判らない
のですが、ともあれこれからも、もしもお気に召しましたらよろしくお願いします
既に起きていた家族は、念のためガスを止めたり、寒いけど窓を開けて避難路
確保したりしていたらしいのですが、3回続けて揺れてもまだ眠くて起きられ
なかった自分。
3.11翌日帰宅した時の部屋の散乱ぶりを考えると、多分夜中に大地震来て起きられ
なかったら、部屋中物に遮られて絶対逃げられないと心底思いました。
しかし去年以来、寒い時期の方が地震が多い気がするのですが、単なる偶然で
しょうか?
3.11の時も前日だかに結構大きな地震がありましたし、用心が必要かも知れません。
関西に知人友人がいて良かった~と言う一例(笑)
京都&滋賀の情報誌「Leaf」3月号に萬斎さんインタビュー。
1ページ丸々の写真が柔らかくて良い感じ。
インタビューは大阪公演もある「サド」演出話がメイン、最後に年末に「初演」
した「ボレロ」の関西公演「予告」に「検校」出演で「今年は過激な野村萬斎を
お見せします」と締め括られていました。
そう言えば今年の世田谷パブリックシアター発の年賀状は「ボレロ」写真が
メインだったようで、芸術監督サマ、「ボレロ」まだまだやる気とお見受けしま
した。
埼玉会館にて入手。
シックですが、人物の背景をよく見ると、池大雅よりは雪舟寄りの水墨画風。
ネクストシアターの川口くん、去年蜷川さん舞台デビューの丸山さん、先般、
篠井さんの「天守~」で骨太な芝居を見せていた篠原さんなど脇もバラエティ
豊か。
「子どものためのシェイクスピア」シリーズでは、コメディ要素も満点だった
同作品ですが、この顔ぶれだと悲劇系寄りかな。
「コースト~」以来の阿部さん勝村さんコンビを見られるのも楽しみです。
埼玉会館
この会場、と言うか、浦和の駅自体初めて降りました。
いつもは蜷川さんチケット取りにばかり使っている彩の国チケットメンバーの
先行資格を、今回初めて萬斎さん公演チケット取りに使いました(笑)
昨日の新宿はかなり端っこでしたが、先行のおかげか今回はかなり正面寄り。
広い会場が2階までほぼ満席。
解説は久しぶりに石田さん。
挙手による「初めて率」はかなり高かったようで、やはり新宿や三鷹のように
恒例でやっているかどうか、会場の近さは観劇の大きな理由になるのかも。
舞台は背景板あり、柱もシテ柱はちゃんと天井からの黒い釣り幕に隠れるまでの
高さがある本格派。
解説では一曲目の「昆布売」の「♪昆布召せ〜昆布召せ〜お昆布召せ〜若狭の
小浜の〜召しの昆布〜シャッキシャ、シャッキシャ、シャッキシャッキシャッキ
シャ」の軽いワークショップもありましたが、「若狭の小浜の〜」あたりでかなり
みんなバラバラでした(笑)
新宿文化センター恒例の茂山家と万作家の1月開催合同公演。
舞台には注連縄。
まずはこれも恒例の両家ツイントーク。
万作家はいつも通り萬斎さん、茂山家は例年千三郎さん(一度事情で茂さんだった
か)でしたが、今回は逸平さん。
まず逸平さんが登場、西と東の違い、人間性の違いを(笑)味わってくださいと
早速場を笑わせる。
何でも、西はバッパラパーで東はちゃらんぽらん、ほら実際萬斎さんがまだ来て
ない、ウソです(笑)と、もう明らかにテンションは漫才。更に二人で喋ったあと
引っ込んで装束を付ける間、萬斎さんが一人で場を繋いでくださる贅沢(笑)と
もう笑いも喋りも止まりません。
まず茂山家の「千鳥」の解説をさらっとして「ではHONDAでおなじみの萬斎さん」と
呼び入れ。
新宿文化センター公演から帰宅したら始まっていました。
旗揚げ時期の大隈講堂横のモノクロ写真は、恐る恐る覗きに行って、誰もいなくて
スゴスゴ帰ってきた時とまるで同じ光景で、あの時に何か一つきっかけがあったら
深く関わっていたかも知れないと改めて感じたりしながら見ました。
大千秋楽、やはり博多の劇場のカーテンコールは随分盛り上がっていたのですね。
ビューイング参加の立場では無理とは思いつつ、やはりちょっとは大千秋楽らしい
カーテンコールもちょっと見たかったかも。
しかしこうして「解散」したからには、今後団員だった役者さんたちのプロフィ
ールには「元第三舞台所属」とか「解散まで第三舞台に関わる」とかと言う文章が
付け加わることになるのでしょうね。
昨日の新宿文化センター公演で、トーク相方(笑)の逸平さんが、萬斎さんの呼び
入れに「HONDAのCMでおなじみの」とおっしゃって会場が沸いていましたが、
まさに昨日から新CMを目撃しました。
ダルメシアンを連れての「Fit 低金利」バージョン
一体何パターンあるのか、多品種少量生産みたいに入れ替わりが頻繁で、チェ
ックが大変です(笑)
国立能楽堂の能楽研鑽会が3月に開催されるそうで、何曲も上演される中、
万作家のお弟子さんの能楽研修・研究生も出演されるとのこと
万作家のお弟子さんご出演は下記の通り
狂言「鐘の音」
シテ・内藤連(8期研修生)
アド・岡聡史(研究生)
能(観世流)
アイ・村井一之(8期研修生)
他にも舞囃子数曲かかるそうです。
3/12(月)16時〜
入場無料(申込制)
8月にサンシャインで「サイケデリック・ペイン」と言う作品が上演予定だそう
ですが、この舞台、ロックオペラ風作品で、布袋寅泰さんが初めて音楽監督を
また、演出を新感線のいのうえひでのりさんが担当と言う、かなり魅力的な
カンパニーです。
主演は初舞台の北乃きいさん。
また劇中に登場する5人組バンドの構成は、ボーカルが福士誠治さん、リード
ギターが最近管理人大注目の綾野剛さん、キーボードが内田朝陽さん、ベースが
前川紘毅さん、ドラムが松田翔さん(サザンオールスターズのドラム、松田弘
さんの長男だそう)。
さらに片瀬那奈さん、橋本じゅんさんが共演。
じゅんさんが出て、綾野くんが出るなら見に行くかも。