2018.02.25

IHIステージアラウンド東京、「髑髏」の次は「メタマク」が3回回る

「メタマク」は私の新感線ベスト3にして、最初にはまった作品。
今回はdisc1から3として3バージョンやるそうですが、メインキャ
ストは一新です

1は、橋本さとしさん久しぶりに新感線登場、夫人は濱田さんと
本格ミュージカルの体。
2は尾上松也くんと大原櫻子さんと若めながら、脇に岡本健一さん
木場勝己さんと芝居巧者を配してこれも魅力的
3は浦井くんに長澤さんと知名度、チケット難易度最強予想。

しかし「メタマク」と言えば、トリッキーかつアーティスティック
だった森山くんの身体能力、そして北村くん橋本じゅんさんの個性が
光っていたわけで、これが果たして今回どうなるのか、ちょっと
気にはなります

しかし遂に日本でシェイクスピアが回るんですね(笑)

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2018.02.24

「アンナチュラル」に谷田さん、「99.9」に横田さん

昨日の「アンナチュラル」はなかなかヘビーでしたし、暫く赤ピーマン
食べられなくなりそうでしたが、赤いアシックス着た先生役で谷田
さんがご出演でした

また予告編によれば明日の「99.9」には横田さんがご出演の模様。

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2018.02.21

大杉漣さん死去

「バイプレイヤーズ」にいま丁度オンエアされていて、勿論収録中。
さらに5月には井上芳雄さんと新国立で小川さんの舞台に出演予定で
チケット取っていたんですけれど。
う〜ん、去年の中嶋しゅうさんと言い、新国立出演予定の俳優さん
が〜と思いながら新国立公式になにか上がっているかと思ったら
なんと「ヘンリー五世」出演予定だった俳優さんが亡くなられたと
アナウンスが上がっていて更にびっくり。

それにしても急すぎです

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2018.02.18

「シャンハイムーン」(初日)を観る

「シャンハイムーン」(初日)を観る
久しぶりに世田谷パブリックシアター主劇場。

一幕はあまりストーリーが展開せず、どうなるのかちょっと予想が
つきませんでしたが(「箱根富士屋ホテル」をちょっと思い出し
ました)、2幕は、耳と口の話、そして山崎一さん演じる須藤と
萬斎さんの魯迅のやりとりを中心に滲みる物語でした。

萬斎さんは、今回もちょっとした異分子役でしたが、どちらかと
言うと受けの芝居でしたし、物語が完全な群像劇で、特に後半は
設定上、セリフを制限されていましたし、多分意識してと思いますが、
背筋をのばさない、とか、声を張らないとか、いわば得意技を封じて
演じられていて、いつもより柔らかいし、これまでとはずいぶん違う
雰囲気でした。

広末さんを舞台で観るのは15年ぶり。
いまはなき青山劇場での、つかさんの、一つでも膨大なセリフ量の
2芝居「幕末純情伝」と「飛龍伝」を同じキャストが日替わりで
演じると言う、どう考えてもグレイシーなプロジェクトで、ザ・つか
役者の筧さんとダブル主演を張った芝居を見たタイトルが「つか
こうへいダブルス2003」だったからはっきり覚えているのですが、
その時とさほど印象が変わらないのはびっくりするほどでしたし、
井上さん芝居で萬斎さんの相手役で拝見することになったのも新鮮
でした。

「こまつ座」座付き役者、の辻さんはいつもながらの達者ぶり、
鷲尾さんも、若い土屋さんも安心して見ていられましたが、やはり
特筆すべきは山崎一さん。
魯迅に健康の大切さを訴える場面では本当に目を真っ赤にされて
いましたし、本当に聞き入り、見入る素晴らしいお芝居でした。

完全にフラットなワンセット、ワンシチュエーション芝居のため、
多分2階3階からでも違和感なく見られるとは思いますが、「子午線の
祀り」のように、上から見てこそのダイナミズム、はあまりないので
多分一階席真ん中あたりから(前過ぎると奥の芝居が却って見え
づらそう)がおすすめな気がしました。

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羽生くん金メダル

羽生くん金メダル
羽生くん金メダル
とりあえず新聞買って見ましたが、意外にも一番かわいい写真を
一面に持ってきていたのは日経新聞でした。

さすがの日経も今朝は一面の他に、社会面見開き、スポーツ面見開きと
羽生&宇野くんだらけでした。

これと重ならなかったら、藤井くんの昇段ニュース、もっと大々的に
なったのでしょうが、流石に金メダルには霞みました

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「シャンハイムーン」初日

上演時間3時間5分予定、パンフレット1000円、原作戯曲は電子版が
配信中だそうです。

意外に長い。
戯曲読まずに来たけど大丈夫かしら…

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BS-TBSの絶妙の「陰陽師」放送

羽生くんのシングルフリーの日に、きっちり合わせて映画「陰陽師」を
オンエアとは、やってくれますね(笑)
しかもエンディングノーカット。

と言うか、本音は多分映画本編2時間より、このエンディングを流す
事が狙いな筈。
まさに見事に羽生くんは金メダルを取った訳ですが、こうなると
「ご本家」には是非お祝いコメントをお願いしたいところです。

しかしこの「SEIMEI」プログラムがすっかり印象深くて、ソチの
ときにどんなプログラムで羽生くんが初めての金メダルを取ったか
記憶がありませんね(笑)

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2018.02.17

「BLOODY POETORY」を観る

「BLOODY POETORY」を観る
やっと活動再開(笑)

久しぶりの赤坂レッドシアター
最初に来たのは「今は亡きヘンリーモス」でした。

若い女性客と中高年男性と客層が極端なのは、若い俳優さん目当てと、
バイロンが登場するの芝居と言う戯曲への興味とかでしょうか。
私の目当ては無論内田くん。
蜷川さん関係芝居以外で観るのは初めてですが、演出が蜷川さん
門下の大河原さん。
瑳川さんからお花が届いていました

開幕前のレクイエム的音楽は蜷川さん好み、開幕すぐのサイレン音、
強烈な音楽、正面背景に満月、そして極めつけが、舞台に敷き詰め
られた砂。

海岸とかの場面のせいもありそうですが、当然イメージするのは、
ネクスト旗揚げの「真田風雲録」の足元泥まみれ舞台。
あれは蜷川さんが役者に負荷をかけようとしたからですが、この砂も
なかなか俳優たちには負荷かかっていると思われます

ストーリーは詩人2人とそれぞれの妻?の4人の痴話喧嘩(笑)に
哲学や詩が混じる感じとでも言いましょうか。
バイロンにシェリーとかは一昔前ならもっと身近なブンガク的教養
だったかも知れませんし、また彼らの人生やエピソードを詳しく
知っていたら、もっと面白く見られたかもとは思いました。
しかも若い俳優さんたち(多分詩人たちの実年齢には近そうですが)の
芝居は役者の技量に差があったりもして、なかなか伝わってこない
部分もあり、そのあたり、若さ芸術家を若い俳優が演じる二重写しの
面白さが生かせてないのが、かなりもどかしい感じはしました。
(まあかなり屈折した人たちで共感しづらさもありましたが)

内田くんはさすが朗唱せりふに格段の長あり。
難解なセリフでさえ、美しく聞こえるのは、「リチャード二世」でも
何度も体験した、内田くんマジック。

相変わらずの華奢さ、身体的には常に捨て身を感じさせる、退廃さ
とか危うげな色気も健在?で、「カリギュラ」を思い出していました。

舞台全般には色々?な部分はありますが、まずは「内田節」を堪能
したので満足。

そう言えばラスト前に流れた音楽がやはりシガーロスっぽくて、
一人ニヤニヤしていました。

内田くん、もっと舞台に出て!

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2018.02.15

「二月大歌舞伎」(夜の部)を観る【奇数日バージョン】

「二月大歌舞伎」(夜の部)を観る【奇数日バージョン】
「二月大歌舞伎」(夜の部)を観る【奇数日バージョン】
奇数日は家族の希望で2等席
この日は新橋あたりのお芸者衆が左枡席にずらり。
京都の「顔見世」にある「○○ご連中さま総見」的な物でしょうか。
また、OBのみなさまも客席にたくさんおみえになり、和服デーでした。

草間さんの祝幕には開幕前、幕間ともお客さんが代わる代わる撮影に
やってきて、人だかりができていました

「熊谷陣屋」
前に家族と来た芝翫襲名狂言も同じ「熊谷」でした。
新・幸四郎さんの二ヶ月の襲名狂言で一番難易度高そうな演目。
周りは全部世代上の先輩方で、いつもの熊谷役者たちより明らかに
若かったですが、緊張感があってよかったです。
制札の見得の前に足元の制札が掴めず、手探りになっていたりもしま
したし、出家しての花道のひっこみは、それは歴代の役者さんの
工夫と姿が築いてきた数々の芝居に比べれば、と言う部分は大で
しょうが、生真面目な新・幸四郎さんの気質にはあっているように
思いました
しかし、剃髪姿とかになると、親子と言うのは隠せないものですね。

義経は菊五郎さん。
左團次さんの弥陀六とのやりとりがお見事でしたし、あの佇まいは
やはり音羽屋さん、でした
「芝居前」
3階席では声しか聞こえなかった両花道の役者さんも、一切見え
なかった舞台の櫓上に並ぶ演目の看板も、今回はしっかり見えました。

並んでいた海老蔵さんより弥十郎さんの方が長身でびっくりしたり
してました(笑)

「七段目」
勿論、仁左衛門さま&玉三郎さま。
やっぱり。
流石に。
当たり前ですが。
素晴らしかったです。

将来の團菊さまがた、まだまだまだ(笑)

眼福、の一言に尽きます。
しかし良い席で観ると、やはりそれだけ見えるものが違いますね
入れ替わり立ち替わり関係者が挨拶に来る大ご贔屓さま、とか
挨拶に立ち回られる新幸四郎夫人とか、そういう人間観察も含めて
面白かったです。

何年に一度、ですけれども。

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「徹子の部屋」に鷲尾真智子さん。

インフルエンザで自宅にいたのでリアルタイムに拝見しました
しゅうさんの話をされるのはお辛そうでしたが、本当に良いご夫婦
だった事が伝わってきました

終わり近くで「シャンハイムーン」の稽古場写真がちらりと。
いよいよ週末初日ですね

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