「臨場」再び。
去年4月期に内野さん主演、テレビ朝日系で放送された「臨場」が
僅か1年で4月から続編がオンエアされる情報。
テレビ朝日公式にもアップ済み。
しかし確か原作本は短編が8話くらいしかなかった筈ですが。
去年4月期に内野さん主演、テレビ朝日系で放送された「臨場」が
僅か1年で4月から続編がオンエアされる情報。
テレビ朝日公式にもアップ済み。
しかし確か原作本は短編が8話くらいしかなかった筈ですが。
ジョン万次郎にトータス松本さん、に続く追加キャスト発表。
「陽炎の辻」でテレビ時代劇初出演を果たした、中村錦之助さんの長男、
中村隼人くんが、徳川家茂役。これはぴったり。
松平春嶽に夏八木勲さん、さらに注目していた、徳川慶喜には田中哲司さん!
今回はこんなキャラになるんですね(笑)
「翔ぶが如く」では三田村さん、主役の時は本木くん、「新選組!」では
今井朋彦さん、「篤姫」では平岳大さんと、大河だけでもよくまあこんなに
いろんなバリエーションの慶喜公を思いつくものです。
また龍馬の甥で坂本家を継ぐ高松太郎役に「わが魂〜」にも出演していた
川岡大次郎さん、春嶽の政治顧問だった横井小楠に山崎一さん。
ほかに千屋寅之助役に是近敦之さん、久坂玄瑞にやべきょうすけさんが
発表されました。
さて、これで公式サイトに名前が出ていて配役が決まっていないのは
高杉晋作、井上馨(聞多)、伊藤博文(俊輔)、小松帯刀ら数人に。
いったい誰に!?
まさか、小松にもう一度瑛太くんとかでてきたら凄い。
情報は番組公式サイト。
6日のゲストは「龍馬伝」で山内豊信(容堂)役出演中の近藤正臣さんでした。
メールやファックスのファン年齢が40〜50代が圧倒的だったのは、なんとなく
解ります。
何しろ30年くらい前は、番組でご本人も認めていらっしゃいましたが、
「クールな2枚目(含:気障)」は近藤さんが一手に引き受けていて、そのかっこ
良さは相当なものでした。
私も結構ファンで、「国盗り物語」以来明智光秀は未だに近藤さんのイメージ
ですし、蜷川さんの舞台も見ましたし(思えば蜷川さん舞台との出会いは近藤
さんがきっかけ)、日生劇場でやった「三銃士」のアラミスもかっこ良かった
でしたし。
(ちなみにこの時、ダルタニアンは田中健さん、ポルトスは菅野菜保之さん、
アトスは西郷輝彦さんでした。多分この印象が未だに強くて、三谷さんの
人形劇版を受け入れられない気がします)
また今回、近藤さんの生まれた近辺(京都市内)の映像が流れ、通っていた
小学校が旧土佐藩邸跡地だったとか、ひいおじいさんが安政の大獄で弾圧
された幕末の志士の一人だったとか言ったエピソードが紹介されていました。
二枚目俳優さんに凄みが加わって迫力が増した近藤さん演じる豊信公、この後
半平太を弾圧、切腹に追い込む一方で、大政奉還において重要な役回りを演じ、
この物語のキーパーソンの一人に間違いなく、田中さんの東洋共々、いよいよ
楽しみです
今回に関しては主役は龍馬でも熱血松陰先生でもなく、半平太だったかも。
藩主・豊信に参政に抜擢された東洋に呼び出された半平太と東洋の食い違い。
東洋は半平太に広い視野を持てと諭したつもりが、半平太は下士は政治に
口出しするなと拒絶されたと受け取ってしまう。
事の是非以前の問題として、殿様にお目をかけられた自分を東洋が認めない
事を根に持つ半平太。
その直前、半平太が心酔する豊信が東洋に「半平太は下士だから(ダメ)」と
言って実は認めていないと言うシーンがあり、東洋と視聴者は事実を知って
いるのがまた悲劇的。
これが後に半平太ら土佐勤王党によって東洋が暗殺される遠い伏線になる筈。
道場で鬼気迫る顔で叫ぶ半平太、ただごとではなかったですね。
しつこいようですが、大森南朋さんと田中さんの組み合わせを見ていると、
どうしてもドラマ版「ハゲタカ」の、EBOの説得にホテルのバーで顔を合わせる
鷲津と加藤のシーンが蘇ってきて、あの時と力関係全く逆と言うところが何とも
言えません。
一方「黒船ショック」の龍馬くんはアタフタしながら着実に人脈を拡げています。
小五郎のおかげで遂に松陰先生とも出会う。
もう完全に一方的に「先生」ですから(笑)
しかし龍馬が「絵が描けん〜」と唸っていたのに、小五郎くんは既に「プラモ」
制作中。
あなた、そのキットどこでお求めに、と突っ込み入れてしまいましたが。
しかし松陰先生は、矛盾した言い方ですが冷静に無謀ですね
そう言えば「蒼天の夢」では金子は勘太郎くんだったような。
次回いよいよリリー・フランキーさん演じる河田小龍が登場。
その講義に龍馬、弥太郎、半平太が揃って参加するようですが、弥太郎役の
香川さんの、ドラマ公式サイトでのコメントを見ると、これがこの主役3人が
唯一顔を揃えたシーンらしいので注目です。
これで児玉さん、杉本さん、リリーさんと「コードブルー2ndシーズン」出演者が
「龍馬伝」再集結です(笑)
ま10年くらい使いましたから仕方ありませんが、いきなり電源が入らなくなり
ました
早速スカパーのサポートに電話したところ、長期契約者特典で着払い送料込み
3000円で交換してもらえるとの事で、直ぐに申し込みし、中1日で無事に到着。
今までのと同じところを抜き差しするだけなので接続はさくさく完了。
ガイドチャンネルが映るのを確認してサポートに再度電話、ICカードが個別機械
ごとで、交換で番号が替わるため、その手続きをすると4時間程で契約チャン
ネルが無事に見られるようになりました。
ただSD(従来の電波)同士の交換でも、今は全てコピーワンス制限つきだそうで、
いまだアナログHDDのためまたまた焦りましたが、ダビングにCPRM対応のDVD-
RAMが使えると言われ、今や低倍率の-Rの入手が難しく、普通のアナログも、
CPRM対応DVD-RAMを使っていたのでこちらも問題なし。
ただプレイリストでのダビングができないのだけが不便なのと、何より今までの
ソニー製チューナーと違い、送付のスカパーオリジナルチューナーは、契約
チャンネルだけの週間番組表が出せないのが非常に不便でした。
とは言いつつ、早速歌舞伎チャンネルで玉三郎さんの政岡も見られましたし、
やれやれです。
国立劇場小劇場
初日。
第三部は「曽根崎心中」と言う事で初日も満員御礼。
生玉神社前、天満屋、天満の森の3場。
やはり簑助さんが動かす人形は特別な感じがします。
徳兵衛にすがり付きながらちょっと膝あたりを撫でる手の動きを見ると、
徳兵衛がむしろ年下にさえ見えてきます。
お初があとで九平次に悪態つく伏線でもあり、歳の割に、また仕事柄、お初の
気丈さが際だちます。
また生玉神社で九平次になぶられる徳兵衛の様子を察しながら、同じ様に
ぴくっとする息遣いとか、笠の中の徳兵衛の顔を覗き込む首筋とか
(細かすぎ…)見惚れました。
いっそ山場の天満屋内で終わった方が余韻があって良かったかも。
私には、やや世間知らずの早まりすぎの自死を、美化し過ぎに見えてしまい
ました。
(それは忘れて見るべきなんでしょうが)
珍しく、阿部サダヲさん登場せず残念。
その代わり、壱岐の「主戦場」が中東の石油権益に移ったので、そっち関係の
新キャラクターが続々登場しました。
パリ在住の早乙女に池田鉄洋さん、テヘランの東山に小市慢太郎さん(腰に置く
手が「ハゲタカ」の野中と同じでした)、ロビイストに清水紘治さん、また
上杉祥二さんに名高達夫さん、大門(伍朗正明)さんなど癖のある役者
さんが次々。
天海祐希さんも久しぶりに登場しましたが、竹ノ内くんとコンビになるとどう
しても「BOSS」が頭に浮かび、変装しての潜入捜査シーンに見えて仕方あり
ませんが。
しかしそろそろ壱岐の中途半端な恋愛話は終わりにならないものでしょうか。
せっかくの緊張感が一気に切れてしまって余り長いとチャンネル変えたくなり
ます。
相撲は辞められても、止められないものがあったようですね。
ひょっとして、「天敵」が横審メンバーから外れたら、張り合いがなくなった
からなのかも(笑)
暫くはやくみつるさんと天敵さんのコメントが繰り返し流れる事になり
そうな。