2019.04.21

「いだてん」急展開(笑)

なんだなんだ、洋さん演じる池部の重行さんがキャストでいきなり
(回想)になって、いきなり黒縁写真になって、しのぶママに
拝まれてた(笑)
ナレ死、でなくて、台詞死。
う〜ん、予想はしてましたが、退場早かった、、、

それにしても、しのぶさんと獅童くんと勘九郎くんが同じ画面に収まって
いると、勘三郎さんが柱の陰あたりからニコニコしていそうでしたね。

それにしても確かに盛り上がりの薄さは否めませんね。
つまらない訳じゃないんだけど。

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2019.04.20

「化粧」と言う芝居のこと。

こまつ座が6月に「化粧 二題」と言う芝居をやります。
出演は内野くんと有森成実さん

久しぶりに内野くんの舞台も見たくてチケット取りましたが、
(ケンジのイメージがちょっと強くなっていて笑いそう)
そもそも「化粧」は私には、ちょっと思い入れがあるお芝居です。

実は何で観る気になったか今となっては記憶にないのですが、
「化粧」と言えばイコール本多劇場、イコール渡辺美佐子さん
あの一人芝居の迫力と言うのか、不思議さと言うのが、歌舞伎と
何故か既に魅入られていた(今にして思えば本能レベルか)、東宝
大劇場時代の蜷川さん芝居以外見ていなかった私には、加藤健一
さんの「審判」と双璧の、観劇の原点です。

「化粧」はのち、確か平淑恵さんが引き継がれていて、今回は
有森成実さん。
うわ、若返りっと思ってはみたものの、考えてみれば「東京ラブ
ストーリー」世代と言う事は、もうそれなりのお年頃なんですね

大衆演劇、も多分初演の頃よりちょっとありようも変わってきている
気もしますし、演者の背景も変わっている中で、この形態の芝居が
どう令和の新宿南口で見えてくるのか、見どころの一つかも知れません

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ココログのリニューアル落ち着いた?

まあ私のあたりは、凝った作りもしておらず、文字のみダラダラの
おかげか、なんとかやり方は掴めて来ましたが、たまに以前の投稿を
編集しようとすると行間やら、写真位置やらがグダグタになるので、
投稿時載せそびれた千鳥ヶ淵の桜の写真とかを追加でアップするのが
躊躇われています

基本をシンプルテキストにできる設定になったのか、とか、どこまで
調整できている(ない)のか、イマイチ見えない。

まあ、以前の投稿が消えなかっただけで、個人的には良いかとは
思っていますけど。

「エリザベート」が始まる6月までにはもう少し使い慣れておきたい
ですね。

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2019.04.19

ステアラで「ウエストサイドストーリー」上演

「髑髏」祭を1年ちょっと、「メタマク」祭を半年やって、急に個展とか
やっているので、もう演劇やらないのかと思っていたら、いきなりの
ブロードウェイミュージカル、それも劇場オリジナル演出バージョン
とはびっくりしました

生演奏付きと言う事は、何らかの形でオケピ作るか、新感線同様、
舞台の上にブース作るんでしょうが、回る舞台で字幕もなかなか
目があちこち行きそうで、難しいような気もしますけど。

ま、最大の問題はアクセスと飲食と休憩時間が解決できるかだとは
思いますが、確か20年春までの期間限定劇場だから、まんま、でしょうね

ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」
※生演奏/英語上演/日本語字幕あり

日程:8月19日から10月27日まで
会場:IHIステージアラウンド東京


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松岡和子先生の日経新聞コラム

気がついたら、日経新聞の夕刊で松岡和子先生の連載コラムが
始まってました

全然気づかなかったのですが、4月からでしょうか?
読んだ回は飼い猫の話でしたが、ちょこちょこ沙翁翻訳話も出てくる
かしらとちょっと期待してます。

古新聞ひっくり返して過去分探すかな~

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どーなってるんですかね、TOHOシネマズ日本橋(笑)

未だに半分のスクリーンしか稼働してないらしく、今日からのNTL
「リア王」はヒューマントラストシネマ渋谷での公開とか。

ちょっと前までは雨後の筍状態だった渋谷の小規模の単館公開館も
再開発やら何やらでいつの間にか少なくなり、今となっては、こちらも
貴重な個性派ハコではありますが、地下鉄出口とは微妙に繋がってないし、
一階のチケ売り場はないし、何より客席狭く、客席内スロープないし
前方席スクリーン近すぎと、外観のおしゃれさの割には見やすい
席が限られているのが難。
と言って、TOHO川崎も遠いし、今回「リア」は行けるか微妙…

日本橋の早期全面再開、期待してます!TOHOさん!

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2019.04.17

「仮名手本忠臣蔵」(大序から四段目まで)を観る

国立文楽劇場開場35周年記念公演

今回は往復の新幹線で自分の手配ミス、アクシデントでのJR東海の
神対応、挙句、家族の急病と、観劇以外が本当に大変でしたが、
行ったかいがある公演でした。

歌舞伎で見慣れた演目だけに、いわばオリジナルを観ると、歌舞伎に
なって工夫されたところや(「判官切腹」)、逆に歌舞伎では
ほぼかからない貴重な段を見られたり(「文づかい」は多分、お軽の
行動が名前通り余りに軽々しく、生々しく、かつ影響が大きすぎて
歌舞伎ではやりにくいのかも、とか、「花籠」は動きがなさすぎて)
それぞれの特性を改めて感じました

勘十郎さんが、高師直の高笑いの時に同じようにご機嫌な表情だったり
簑助さんの顔世(「花籠」)がやっぱり美しかったり、判官の切腹が
人形だと本当に遣い手が抜けると魂を失うようになるのが文楽なら
ではでしたし、やはり通しでの上演は楽しかったです。

次は夏に五段目から。

暑い時期ですが、頑張って大阪、いきます!

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2019.04.13

栗山さん演出、菅田くん主演で「カリギュラ」

う~ん
オニちゃんカリギュラは捨之介カリギュラより危険度高そう…
しかし「カリギュラ」は勿論カリギュラもですが、シピオン、
セゾニア、エリコン、ケレアも重要な役どころなのでキャスト続報が待たれます

栗山さん演出となると、セゾニアは何となくあの人かなとも思い
ますが。

新国立劇場で年末、以降地方公演との事ですが、小劇場は同時期、
成河くんと亀田佳明くんの二人芝居中。

どちらも魅力的です

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2019.04.12

「るろうに剣心」来年続編2作公開

「京都大火編」「伝説の最期編」で盛り上がっていたのは、もう
5年も前の事なんですねぇ…

キャスティングが楽しみです

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2019.04.11

「BLUE/ORANGE」劇評が朝日新聞夕刊にちょっと載る

今日11日の朝日新聞夕刊、河合先生の演劇コラムが出ていました

メインは現代におけるシェイクスピア劇上演について。
「ナショナルシアターライブ」でかかった最新の「マクベス」、
河合先生から出ない事はない(笑)萬斎さん「マクベス」、そして
これからかかるイアン・マッケラン!主演の「リア王」(写真入り)
などが取り上げられていましたが、最後に演劇のアップデートの
例として配役を替えて上演されている「BLUE/ORANGE」が取り上げ
られていました

正直、成河くんが「子午線~」で萬斎さんと繋がりがあるので
河合先生執筆コラムなら、ちょっとでも触れられてるかもと思ったら
案の定(笑)でした。

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