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2004.03.23

大阪のカフェのユニークな活動、そして。

大阪版の読売新聞の今日の夕刊に
小劇場の相次ぐ閉鎖で発表の場を失ったアーティストの
ための発表の場を提供したり、交流を図るための
カフェ「コモンカフェ」が誕生するとの記事。

発起人は、一昨年閉鎖された扇町ミュージアムスクエアの
運営責任者だった方だそうだが、面白いのは
芸術愛好家向けに「カフェ債」を発行して運営資金を
調達している点。

記事にもあるが、確かにもう企業のメセナも
自治体の芸術助成もアテにはならない。

考えれば、バブルの頃は毎月のように
「○○presents ××コンサート」やら
「△△presents □□展」が乱立し、国内外の
有名アーティストの演奏や作品に触れる機会が
とても多く、私もそのおかげで、様々な体験をしたが
ある時期からそれもプッツリだものなあ。

近鉄劇場も閉鎖されたし(サイズもロケーションも良くて
良い劇場だったのに!!)東京と比べると確かに
こういう発表の場の確保は大変かも。

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