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2004.04.05

F1バーレーンGP決勝

トップの赤い車2台は別世界
別世界過ぎて、却って映らなかったくらいである

注目の佐藤琢磨は、せっかくの予選5位グリッドを
つまらない縁石ひっかけやら、ラルフとの接触
(まああれはラルフが突っ込んできたということで
 お咎めはなかったけど)やらで、なんとか位置はキープして
入賞は果たした物の、あの走りでトラブルさえなければ
もっと上も狙えたはず

しかし、今年のHONDAは去年までより相当
安定性が向上した感じがするし、アグレッシブ
バトンは2戦連続表彰台、琢磨5位というのは
去年までは考えられなかった状況

それに比べるとマクラーレンはどうしたのだろうか
キミは車をまた壊し、これで3戦連続リタイア
DCもあと数週のところでリタイア
なんだかミカの屈辱の2000年のアメリカGPの再現を
思い出す

今までは、キミの車破壊癖炸裂かと思っていたが
どうもこれは、マクラーレンというチーム全体の
クオリティが明らかに低下しているとしか思えない

まあ今回はウイリアムスも相当酷かったし
非力でも安定性の高いといわれる
ルノー勢が結局は生き残った感じ

アロンソと琢磨、ウエーバーとアロンソなど
今回はフェアなバトルも見られたし
思ったよりマトモなGPだったけど
やはり、モナコやイギリスなどのような、GPの歴史を感じる
場所でないところのGPは、そっけなくて面白みに欠ける

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