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2004.04.23

携帯電話のマナーを守れない人たち。

関内ホール「野村万作・萬斎狂言の会」へ

これでもか、という程、入り口で携帯電話の電源
オフを呼びかけていたのに、(それも相当くどいほどに)
それでも上演中に携帯の着メロが鳴る。

何度も思うのだが、自分だって狂言を楽しみに見に来て
いるのだろうし、上演中電話が鳴ったり、メールが
来たら、観るのを中断しても出たり、見たりするつもり
なのだろうか?狂言など短いものなのだから
1時間くらいガマンすれば、休憩時間もあるのだから
その時にゆ~~っくりチェックしたら良い

バイブまでは許すから、なんとかマナーモードに
できないんですかねえ

自分は「運悪く鳴ってしまったわ~」と思うだけかも
しれないが、とにかく全員がお金を払い、時間をかけて
足を運んできているのだ。
全員に迷惑をかけるという認識に欠けている

そしてもちろん舞台上の演者に対しても。

一部の劇場は場内では携帯が着信できないよう
にしているところもあるが、ほとんどのところは、観客の
「良識」頼み。

この手の基本的ルールが守れない人は
どんなものにせよ、ホール・劇場で行われる
公演類に来ないで頂きたい。

しかし、会場も何万人も入る大会場でもないのに
トランシーバーで係員同士が連絡を取り合ったり、パンフレットを
開演直前に客席を走り回って配ったりと、会場の
対応が妙に過剰な気もする。

アイドルのショーとかではないのだし、もっと
雰囲気作りというものも考えるべきでは?

狂言自体の感想は別項にて。

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