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2004.04.27

「東京ウォーカー」ついに隔週刊化

比較的失敗の少ない角川でも週刊を保つのは
困難だったのか、という感じ。

確かにここ2年くらい、切り口に独自性がなく、
密度は薄くなるし、独自企画ではなく、タイアップみえみえの
企画の増加ばかりが目立っていて、
つまらなくなったとは思っていた

お得意の「東京生活一年生」向けな内容だと
この雑誌の読者自体がすぐにそのレベルに
満足しなくなるというジレンマもあったのでは?

情報誌の中では二次加工をほとんどせず、
情報自体を延々と出しつづける「ぴあ」だけが週刊を
保ちつづけられるのは、それが一番情報が
陳腐化しないからかもしれないし
結局はそのほうが受け取り手がそれを自分で加工できる
自由度が高いという意味で
使い勝手が良いのからかも知れない

個人的には、これまで情報の加工の仕方が
結構気に入っていた「TOKYO BROS」がついに
「HANAKO」路線を走り始めたのに落胆しているところ。

二の舞三の舞にならないことを祈るのみ。
(お節介だろうけど)

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