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2004.05.24

F1モナコGP

いや、久しぶりに大興奮した決勝。

琢磨のロケットスタートとエンジンブロー、煙に巻き込まれた
フィジコとデビッドのリタイアから、相当すごいことになりそうな
予感ではあったのだが。
見せ場?は、アロンソのトンネル出口の大クラッシュと、
何を考えたのか、開幕6連勝を狙っていたはずのミハエルが
SCの真後ろ、それも信じられないトンネル出口でいきなり
ブレーキ踏んで、呆気なくガードレールの餌食になるとは
本当に、モナコは何が起こるか分からない。

そしてラストはコンマ4秒まで迫った、バトンとのバトルを制した
トゥルーリが結果的に初PP,初優勝、初ポール・トゥー・ウインと
ワンマンショーでの勝利。

次回は連戦今週末ヨーロッパGP
これで、ルノー、ホンダ陣営がいよいよミハエルに立ちはだかる
構図ができあがったのかも。

それにしても、去年まで盤石だった、ウイリアムス、マクラーレンは
全く精彩を欠いている。

この先の読めないところが、F1の魅力でもあるのだけれど。


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