« 「ラスト・サムライ」DVD発売記念に歌舞伎座で試写会 | トップページ | TSUTAYA会員更新 »

2004.05.14

映画で使われている言語

「真珠の耳飾りの少女」、懲りずに2回目を見た

見ながら、そういえばフェルメールが英語を話している
というのもヘンといえばヘンだなあと思い当たる。

前に似た感覚を持ったのは、これも実在のフランスの
ルイ14世時代の宮廷料理人を題材にした
「ヴァテル」

このときもタイトル・ロールのヴァテルを演じた
ジェラール・ドゥパルデューはじめ、出演者全員が
英語で話していた。フランス人であるジェラールまでもが
豪華絢爛、どうみてもフランス!というフランス人の映画で
英語を話しているのも不思議な話だが
これも世界配給のためだったと後から聞いた

ちなみにこの時、ヴァテルが思いを寄せる貴婦人役を
演じたのが、「キル・ビル」のユマ・サーマン。
この映画のイメージが強かったので、まっ黄色の
トレーニングウエア上下で大アクションやっている映像を
見て、本当に驚いた。

私はユマは前者のような役柄の方が好み。


|

« 「ラスト・サムライ」DVD発売記念に歌舞伎座で試写会 | トップページ | TSUTAYA会員更新 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「ラスト・サムライ」DVD発売記念に歌舞伎座で試写会 | トップページ | TSUTAYA会員更新 »