« 「トロイ」「アーサー王」の次は「アレクサンダー(大王)」映画化。 | トップページ | 産経新聞のジュリア・ロバーツ関連記事 »

2004.06.03

「世界の中心で・・・」を読む人見る人

単行本は300万部を突破、映画の興行成績は
今年に入ってのNO.1というニュースを見る。

しかし、実に不思議なのは、私の周囲に限っての
ことだと思うのだが、この本を読んだ、という人も
映画を見た、という人にもいないのだ

これだけの数字になっているのだから、誰かいそうな
ものなのだが、誰もいないし
「これから読もう」「これから見よう」という
話も聞かない

おそらく私と接点のない、全く違う世代のグループに
圧倒的な支持を受けているのだろうなあ・・・

|

« 「トロイ」「アーサー王」の次は「アレクサンダー(大王)」映画化。 | トップページ | 産経新聞のジュリア・ロバーツ関連記事 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

同感です。書店入り口のベストセラーコーナーでず~~っと一位のところにある。でも10年経っても決して読むことは無いだろうと思います。題名も、表紙の装幀も近寄ってはいけないオーラを放っている感じがします。一歩でも近づくと感動の嵐に巻き込んでしまうよ、まっとうな人間なら涙無くしては読めないよと、無言の圧力が襲ってくるのです。当然中身を知らずに書いているんですが、このような恐ろしい本にはなるべく近寄らないようにしています。不愉快になる方、きっといますね、すみません消してくださいませ。

投稿: 真葛 | 2004.06.05 01:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「トロイ」「アーサー王」の次は「アレクサンダー(大王)」映画化。 | トップページ | 産経新聞のジュリア・ロバーツ関連記事 »