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2004.08.07

国立能楽堂 9月10月公演情報

やっと詳しい配役が判明。

万作家関係を中心にピックアップ

9/11(土)13時
 解説・能楽案内
 狂言「鏡男」 シテ・万之介 アド・万作 小アド・石田
 能 「野宮」 前シテ&後シテ・塩津哲生
         ワキ・工藤和哉
         アイ・萬斎

9/30(木)18時半
 <能を題材にした狂言>
 「文荷」 野村祐丞・増田秋雄・野村扇丞
 「通円」 山本東次郎・則俊・則孝
 新作狂言「はらべ山」 茂山千之丞・七五三・あきら他

 「文荷」は『恋重荷』、「通円」は『頼政』のそれぞれ
 パロディ(というか、それを観客が見て知っていることを
 前提に演じられた)、「はらべ山」は「伯母捨山」を
 素材にしたものだとか(作は帆足正規)

10/28(木)18時半
 特別企画公演<特集・小町>
 連吟『鸚鵡小町』 シテ・梅若六郎
 狂言「歌仙」 シテ(柿本人丸)・萬斎、アド(果報者)・万之介
         以下小アド
          太郎冠者・月崎、次郎冠者・竹山
          僧正遍昭・万作、在原業平・深田
          小野小町・小三郎、猿丸太夫・高野
          清原元輔・石田
 能「卒都婆小町」シテ・高橋章、ワキ・宝生閑
           ワキツレ・高井松男
  
  「歌仙」は未見ですが、どうも絵馬の中の
  有名な歌人たちが酒宴を開く、というものらしい、
  知られた歌の披露とか、装束とかが楽しみです。

ちなみに11月も特別企画公演は<特集・小町>
だとか

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