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2004.08.21

イタリア人学生が狂言化したシェイクスピア劇上演

先月の「オイディプス王」のアテネ公演について、
主演の萬斎さんが
『外国人が歌舞伎座で歌舞伎をやるようなもの』と
言っていましたが、そこまではいきませんが、
イタリア人学生が、シェイクスピアの「十二夜」を
狂言化したものを日本で上演するとのこと。

指導されたのは、能楽師・関根祥六師のいとこで
早稲田大学の演劇専攻教授の関根勝氏。

そういえば、萬斎さんには、同じシェイクスピアの
「まちがいの喜劇」を狂言に翻案した「まちがいの狂言」を
グローブ座で上演したこともあり、シェイクスピアと
狂言、なにやら縁があるようです。

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問い合わせ先も出ています。

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