« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »

2004.10.31

来年の大河ドラマ「義経」の知盛役は・・

「新選組!」も気が付くともう終盤。
来年のは全然気にしてなかったのですが
そういえば年末の萬斎さんの舞台
「子午線の祀り」と「義経」、時代が一緒だと
気が付いて(遅すぎ)、ふと萬斎さんが演じる
平知盛役を「義経」で誰が演じるか調べて
みたところ、なんと、阿部寛さんでした。

う~ん、全然イメージ違うぞ。

ちなみに「義経」の平家方の主な配役はこんなかんじ

平清盛:渡哲也
時子(清盛妻):松坂慶子

平重盛(清盛長男):勝村政信
建礼門院徳子(清盛娘):中越典子
平時忠(時子兄):大橋吾郎
平宗盛(清盛次男):鶴見辰吾
平知盛(清盛四男):阿部寛
平重衡(清盛五男):細川茂樹

平維盛(重盛長男):賀集利樹
平資盛(重盛次男):小泉孝太郎

これを見ると今年の配役はやはり
非NHK的だったなと実感しますね。

| | コメント (2)

2004.10.30

来年のMOA美術館定期演能会番組

予定のみアップしておきます

2/27(日) 13時半
 能「百万」 三川泉
 狂言「腰祈」 大藏 彌太郎

4/16(土)  13時半
 能「西王母」 友枝昭世
 狂言「 山伏」 野村萬

6/18(土) 13時半
 能「殺生石」梅若晋矢
 狂言「口真似」 野村萬斎

10/23(日)13時半
 能「融」 高橋章
 狂言「二人大名」 大藏 吉次郎

11/19(土) 13時半
 能「景清」 関根祥六
 狂言「栗焼」 山本則直


この情報はまだアップされていませんが
MOA美術館の公式サイトはこちら


| | コメント (0)

BLITZ、横浜(新高島)に復活

赤坂TBS隣にあったBLITZが11/14に
みなとみらい線の新高島駅近くに
「横浜BLITZ」として再オープン。

オープニング早々、アジカンやらTUBEやらの
ライブが行われる模様。

公式サイトはこちら

| | コメント (0)

横浜能楽堂・横浜にぎわい座共同企画公演

横浜能楽堂からのお知らせ。

「にほんごであそぼ」で共演?中の
萬斎さんと落語家の柳家花緑さんが
一日の昼夜でそれぞれのホームグラウンドと
相手のホームグラウンドで、<競演>
しかもトーク付き。

相当面白い企画だと思うのですが
(特に土曜日の萬斎さんの落語の狂言版と
 言えそうな「一人狂言」は)
個人的にはこの時期は身動きがまったく
とれないのでちょっと微妙。

続きを読む "横浜能楽堂・横浜にぎわい座共同企画公演"

| | コメント (1)

2004.10.29

新作能「利休」

観世清和師、野村四郎師、さらに
地頭に梅若六郎師、笛が藤田六郎兵衛さん、
大鼓に亀井広忠さんと、豪華な顔ぶれが
そろった新作能。

グランシップ 中ホール(静岡県)
11/3 18時半~

作 :深瀬サキ
演出 :笠井賢一

朝顔の精: 観世清和
利休   : 野村四郎
連歌師松露: 森 常好
地頭   : 梅若六郎
笛    : 藤田六郎兵衛
小鼓  : 大倉源次郎
大鼓  :亀井広忠
太鼓  :小寺佐七

音楽監修 :亀井忠雄
花: 福島光加
芸術監督: 土屋恵一郎


詳細はこちらから


| | コメント (0)

蜷川幸雄さん、文化功労者に選ばれる

「戦う演劇人」のイメージの蜷川さんも
こういう賞を受賞する年齢になられたんですねえ
というのが第一印象。

そういえば雑誌にイギリスで上演中の
イギリス人俳優を演出した「ハムレット」の
記事が出ていましたが、どうやら舞台セットは
数年前の「彩の国」シリーズ、市村版と
同じようなものを使っているようですが、
主演俳優は去年日本でやった藤原くんが
20代前半だったのが、今回は40過ぎの
小柄な俳優さん。

是非日本でもまた、意外な、さほど
ビジュアルで受けるタイプではない中年俳優での
ハムレットも観て見たいかも。

帰国すると日生劇場で藤原版「ロミジュリ」、
年明けはコクーンで堤真一主演で「将門」
来年も突っ走りそうですね・・・
楽しみ!

文化功労者受賞関係のニュースソースはこのあたり

蜷川さんは公演中のイギリスでニュースを聞かれたのだとか
コメントはこちら

| | コメント (0)

Bunkamura フレッツ アートシアターシリーズなど配信開始

コクーンをかつてのフランチャイズ劇場にしていた
オンシアター自由劇場の代表的作品
「上海バンスキング」(映画バージョン)が
11月から配信されるそうです
(11月は特別配信、12月からサービス開始)

また、かつてbunkamura内の「ル・シネマ」で
上映された映画が配信開始されます

12/1 ~「太陽と月に背いて」
1/1~ 「宮廷料理人 ヴァテール」
2/1~ 「葡萄酒色の人生~ロートレック」
3/1~「タンゴ」

どれも魅力的なコンテンツですねえ。
加入していないので、見ることはできませんが。

詳細はbunkamura公式サイトから

| | コメント (0)

来年の「狂言劇場」

今年同様、来年も2プロでの公演のようですが、
またまた配役にバリエーションでしょうか?
(「サイゴン」に制作発表から数えるともう1年近く
 つきあっていると、ダブルキャストくらいでは
 もう驚かないぞ、の構えです)

世田谷パブリックシアター
05/03/16(水)~23(水)

Aプロ:『鏡冠者』、素囃子、『髭櫓』
Bプロ:素囃子、『節分』、『木六駄』

A、Bの日程配分は次のとおり

3/16(水) 19時  A
3/17(木) 19時  B
3/18(金)  14時 A
     19時 B
3/19(土)  19時 A
3/20(日)  19時 A
3/21(祝)  19時 A
3/22(火)  19時 B
3/23(水)  19時 B

| | コメント (0)

「ミス・サイゴン」を観る(8回目)

比較的ここには、どんなに贔屓の役者さんの
舞台でも、冷静に感想をアップしていますが
今日は例外になります。

かなり熱く「筧エンジニア」を語ります。

おそらく正統派ミュージカルファンには
絶対許せないものだと思いますが、私のような
ストレートプレイを観慣れている人間には、
今日のような筧×松×高橋のキャストは
観て損はないと思います。

もちろんファンとしては今後筧さんが
今回のような「ザ・ミュージカル」
の類に出るのは、相当確率が低そうですから
そういう意味でも「期間限定」のお奨めって
ところでしょうか。

プリンシパルは

エンジニア:筧利夫
キム   :松たか子
クリス  :井上芳雄
ジョン  :今井清隆
エレン  :高橋由美子
トゥイ  :Tekkan
ジジ   :平澤由美

続きを読む "「ミス・サイゴン」を観る(8回目)"

| | コメント (0)

「国民文化祭 ふくおか2004 とびうめ国文祭、明日から開幕

こういうイベントがもう20回近く行われている
ということ自体知らなかったのですが
今回は11/6に大宰府政庁跡会場で
萬斎さんが祭主(演出/主演)で
『唐人相撲』をアレンジし、観客も参加型の
大掛かりなイベント「古今東西まんさい大狂言会」が
行われるということで、はじめてその存在を知った状態・・・

公式サイトはこちら


| | コメント (0)

「ミス・サイゴン」情報(22)

公式サイトが久々に更新。

22日、26日に行われた終演後トークの
様子がアップされていました。
(以前の12日のものも既にアップ済み)

エンジニアのキャデラックでの登場は3回とも
同じだったようですが
26日は知念さんが「ミス・チャイナタウン」で登場でしたか!

そして石井さんならではの、一人クリス&ジョンも
是非見てみたかった。
考えたら坂元さんでも一人クリス&ジョンは
できるはずですが、写真を見る限り
ドラゴンダンサーの格好じゃあねえ・・・

詳細はこのあたりから。

| | コメント (0)

2004.10.28

国立能楽堂10月特別企画公演を観る

今月来月と特集「小町」ということで
小町がらみの作品がどどどと並びます

今月はこんなかんじ

★連吟「鸚鵡小町」 梅若六郎
 
★狂言「歌仙」 野村萬斎

★能「卒塔婆小町」 高橋章

「歌仙」は登場人物が多いこともあって
国立能楽堂でも開場以来21年で
初演だそうです

続きを読む "国立能楽堂10月特別企画公演を観る"

| | コメント (3)

wowowの演劇放送予定

相変わらず豪華なラインナップです

10/30  「伊東四朗一座 旗揚げ解散公演」
11/20 「キャンディード」(中川晃教主演)
12/3 「ドライブイン カリフォルニア」
12/18 「ディファイルド」

詳細はwowowの公式サイト

| | コメント (0)

「エンジェルス・イン・アメリカ」wowowオンエア情報

今年のエミー賞で11部門で受賞をした
アル・パチーノ、メリル・ストリープら出演の
ドラマ「エンジェルス・イン・アメリカ」の
wowowでのオンエア情報が出ました。

今日の読売新聞夕刊のテレビ欄下にも
大きくカラーで宣伝が出ました(東京本社版)

オンエアは12/4、11、18 
そして見どころなどを紹介する特番が11/28に
オンエアされるとのこと。

新聞の写真を見ると、ストリープ、またすごい
メイクで別人状態。

wowowの公式サイトはこちら

| | コメント (2)

2004.10.27

意外なところで「ミス・サイゴン」話

修理に出していた携帯が直ったというので
引き取りに携帯電話会社のショップに行ったのですが、
手続きの合間にショップの担当者と雑談して
いる間に、何の話題からだったか、ふと
ショップの担当者も「ミス・サイゴン」を
見に行ったことが判って、結構盛り上がりました。

20代後半くらいのそのスタッフは、「サイゴン」が
初めての舞台鑑賞だったそうで、「American Dream」
とラストはすごく印象的だったとか。
(エンジニアは怪我休演の別所さんの代わりの
 橋本さんだったそう)
そしてやはり別の組合せを見たさに、近々もう一度
見に行くとも言っていました。

携帯ショップでスタッフと「サイゴン」話をするとは
思ってもいなかったのですが、それだけに
やはり「サイゴン」が単なる出演者のファンだけの
ものではなくて、幅広い客層を取りこむ魅力
(複数キャストという<仕掛け>も含めて)に
富んだ作品なのだということを実感しました。

ところで、「サイゴン」公式、例の22日のソワレ、
そして昨日やった筈の「ファン感謝の夕べ
トークショー」2回、3回目の情報がUPされません
どうしたのでしょう?

| | コメント (0)

ホンダ「LEGEND」のCM

使っている音楽が「オペラ座の怪人」です。
画面を見ていなくても音が聞えると
条件反射的に振り向いてしまいます。

トヨタの「クラウン マジェスタ」で使われている
ピアソラの「リベルタンゴ」も同じパターンで
何度でも見てしまいます

でも、今はこれを書くためにちゃんと調べたので
車種もメーカーもわかりますが
見ているときは「車のコマーシャル」とは
思っても車種とかはほとんど気に留めず
純粋に音楽だけしか聴いていないので
CM本来の効果はないですよね。

| | コメント (2)

「楡の木陰の欲望」余談。

いまや「あの地震の時に見ていた芝居」
という印象が最も強くなってしまった「楡~」ですが
この1,2日で新聞に立て続けに劇評が出ましたが
どうやら、この劇評を書かれた方たちは
かなり視野の利く座席でごらんになったようで
あの<見づらい(見えない)2階>問題には
まったくお気づきではない様子。

私が根に持ちすぎなのかも知れませんけど・・・

| | コメント (0)

「コーカサスの白墨の輪」情報

世田谷パブリックシアター来年1月から
2月にかけて上演される「コーカサスの白墨の輪」
座席の配置が判明。

このところ流行?の舞台を両側から
客席が挟むスタイルが今回も採用されています

元々の座席側は前のA~E席が取り外されるので
F列が最前列。舞台を挟んで反対側にも
二つの通路を挟む、3ブロックで、こちらは
1列目から。

これは今年の夏の「求塚」(トラム)同様、
本当は両側から2回見ると面白いかもしれません。

| | コメント (0)

「にほんごであそぼ」がグッドデザイン賞を受賞

ソフトウエアである、テレビ番組が受賞する
っていうのもなんだか不思議な話ですが、
そして授賞理由が

「デザインがモノからコトへと広がりを見せる今、
 未来を切りひらく試みとしての番組づくりが
 評価された」

のだそうです。

主催の日本産業デザイン振興会の公式サイトはこちら
そして「にほんごであそぼ」の授賞理由などの詳細はこちら

ニュースソースは共同通信

| | コメント (0)

高村薫さんの日経新聞連載小説

いくつかの記事を読んだのですが
私の理解力が足りないのか何がこのトラブルの
原因なのか今1歩はっきりと理由がわかりません。

そういえばちょっと前に新聞小説には珍しく
「ここまでのあらすじ」とか「登場人物の人間関係表」とか
で小説自体が掲載されない回があって
内容は読んでいないながら
「そんなことをしないと理解しづらいほど
 登場人物が多い、もしくは人間関係が
 入り組んでいるのかなあ」と漠然と思った覚えは
ありますが。

それにしても高村さんのコメントに
一旦連載は終了して加筆して単行本化という
趣旨の部分があったのですが、となると
新聞連載は非常に不完全なもの、という
認識が作者にはあるのでしょうか?
読まされている側はなんだかヘンな感じが
しませんか?

連載終了後加筆訂正というのは
結構あると聞いていますが、新聞連載は
未完のままで単行本で完結って、いうのは
新聞の読者には失礼じゃないのでしょうか?

そういえば暫く前に別に新聞でもある日突然
「未完」で小説が終わって、その後単行本が
出たのがありましたっけ?

なんかこう、腑に落ちない。
毎日掲載するというのが、大変なのだろうとは
勿論推測はできますが、となると、夏目漱石を
嚆矢として、司馬遼太郎さんなど、やはり相当な
作家だったのでしょうね、きっと。

上手く言葉にできないのですが、
新聞小説の存在に関わる問題のような
気もしなくもありません。


| | コメント (0)

11月の歌舞伎チャンネル

歌舞伎ももちろんですが
能・狂言番組も要チェック。

11月はこんなラインアップ

★第21回野村四郎の会「安宅」
  02年秋の観世能楽堂公演

 シテ(弁慶):野村四郎
 ワキ(富樫):宝生 閑
 子方(義経):松木崇俊
 ツレ(山伏):浅井文義 他
 オモアイ(強力):野村萬斎

放送日:3・5・8・10・13・18・23・24
  
 この公演、実際に見ているのですが
 この「安宅」の後に万作・万之介の
 狂言「柑子」があって、これも絶品だったのを
 覚えています
 
★狂言 よこはま「万作・萬斎の会」(下)
 『弓矢太郎』
 太郎:萬斎
 03年の横浜能楽堂公演
 放送日:3・6・10・15・19・21

歌舞伎チャンネル公式サイトはこちら


| | コメント (0)

2004.10.26

山種美術館で「速水御舟展」

茅場町(兜町)から現在の場所に移転してからは
小規模な展覧会が多かった同館が
久しぶりに<らしい>展覧会。

「炎舞」は切手でもおなじみのものですし
館蔵品だけで90点、これも「古伊万里」
同様、必見ものかと。

古径、紫紅、靫彦、土牛、華岳、栖鳳あたりの作品の
ほとんどを私はこの美術館で本物に接して
興味を持ったので、こうした展覧会がここで
行われるのはやはりちょっとした思い入れが
湧きます

「御舟展」詳細は山種美術館サイト

| | コメント (0)

2004.10.25

F1本年度最終戦、ブラジルGP決勝

インテルラゴスは本当に良く雨が降りますが
今年もスタート前の雨がチームのタイヤ戦略に
影響を与え、前半アロンソ、後半は4位争いと
なかなか見どころの多いGPでした
しかし、ルーベンスも相変わらず地元では
今1歩(まあ何から何までフェラーリの思い通り
になったら面白くなさすぎ)

ホンダとしてはバトンのスタート直前のエンジン
からのスモーク→数周でリタイアは残念でしたし
何より、それが琢磨の車にも起こりはしないかと
ヒヤヒヤだったでしょうが、とりあえず完走、入賞
で一息ってところでしょう。

そして何より来年はチームメイトになる
キミとモントーヤの1,2が良かったですねえ
これでマクラーレンもここ数年の不調から復活
できるんでしょうか?
(でも来年も例年どおり、前半は使えない
 車を作ってしまって、モントーヤが
 怒り狂ったりしそうだけどなあ。
 そもそもモントーヤとキミって
 どう考えたって対照的すぎ)

しかし毎年の事ながら、ヘルメットと車体カラーで
ドライバーの名前を覚えた頃にシーズン終了。
今年は途中での交替も多かったから尚更。

そういえば来年はまたドラスティックな
レギュレーション変更が発表されました。
パンク以外のタイヤ交換がなくなるらしいし、
使えるエンジンも2GPで1台っていうのは
安全性とか考えるとどうなんでしょうかね

今シーズン全体についてはまた別項にて。

| | コメント (0)

サントリー美術館休館前の最後の展覧会は伊万里展

サントリー本社移転に伴い、美術館も今年いっぱいで
休館するのですが、休館前最後の展覧会は
<初期伊万里展>

出光美術館で開催中の「古九谷展」といい
久しぶりに1テーマを掘り下げた陶磁器の企画展。
これは是非モノです

詳細はサントリー美術館公式サイト

| | コメント (0)

来年の「浅草歌舞伎」

漸く演目と出演者が判明。

やっぱり勘太郎くんはコクーンの野田芝居に
専念するようで、代わりに愛之助さん、そして
亀鶴さん、門之助さんも参加。

1/2~26 
9日第2部は「着物で歌舞伎の日」だそうです
全日程11時、15時の2回公演
(休演日は不明ですが、多分台東区の成人の日
 イベントの回は貸し切りとかあるはず)
1等席 8400円/2等席 5250円/3等席 2100円

演目は1,2部共通で
「御所五郎蔵 仲之町出逢いの場」
「春興鏡獅子」
「恋飛脚大和往来 封印切」

キャストが1,2部で変わる、例年のパターン
なんか一役何人、っていうのは、私は今年の
「ミス・サイゴン」で完全に慣れてしまったので
1役2人くらい、どうってことないや、って感じです!?

続きを読む "来年の「浅草歌舞伎」"

| | コメント (0)

「ニッセイ・バックステージ賞」第10回受賞者決定

今回の受賞者は二人

★山根淑子さん
 劇場運営・演劇プロデューサー
 ピッコロシアター 名誉館長

★藤野級井さん
 文学座美術部座員
 (小道具等特殊美術製作)

詳細は(財)ニッセイ文化振興財団公式サイト

| | コメント (0)

「髑髏城の七人-アカドクロ」映像バージョン全国公開日程

とりあえず日程だけ
大阪:10/29(金)~11/3(祝) 梅田ブルク7
新潟:11/6(土)・7(日) T・ジョイ新潟万代
広島:11/12(金)・13(土) 広島バルト11
札幌:11/12(金)・13(土) 札幌シネマフロンティア
福岡:11/12(金)~14(日) T・ジョイ リバーウォーク北九州

ぴあで指定券発売しています
詳細はこちら

| | コメント (0)

2004.10.24

「新選組!」龍馬暗殺

だいたい、龍馬が暗殺されると
新選組の命脈もまもなく終わり、というのが
判るわけで、要はもう維新前夜。

それにしても、佐々木只三郎らが
見下ろしている外観の割に、龍馬の部屋
大きすぎない?(天井も高いのは
江口龍馬が背が高いからか・・?)
それから下に待たせているのは、元
関取の用心棒で、何より、龍馬は
風邪を引いていたので、いつもなら
用心をして土蔵に寝起きしているのを
寒気がするからと用心の悪い客間に
たまたま居たので襲われたというのが
これまでの通説で、だからだいたいは
龍馬が風邪を引くと暗殺間近と
判るんですけど、今回の江口龍馬は
ぴんぴんしてましたね。
人の出入りもなんだかおおっぴらだし。

新選組は龍馬暗殺の犯人ではない、という
立場での描き方でしたが、本当は新選組に
とっても龍馬は面倒な立場の人間だったはずで
勇が泣いてその死を悼むというのは
いくらなんでも・・・。

それから江口さんの龍馬、確かに魅力は
ありましたがやっぱり私のイメージでは
龍馬はもっとぐっと小柄で、神出鬼没、
飄々としていて、なかなか捕まらないという
カタチで固まっているので、
最後の最後までちょっと違うなあと思いつづけて
しまいました。

それにしても幕府がなくなったのだから
もうちょっと悲壮感とかないのかな~新選組。

とはいえ、<策士策に溺れる>慶喜公を
今井さん、思いっきりヒールに徹してやってますね。
このところはこの今井さんと、岩倉役の中村有志さんを
楽しみに見ている感じです。

| | コメント (0)

「ミス・サイゴン」情報(21)

ううむ、e+から11月上旬のマチネ数公演の
割引チケットのお知らせ。
おそろしや、S席がA席料金で、A席がB席
料金で見られるのだそうです。

言葉は悪いけど、在庫一掃ってヤツでしょうか。
しかも全部、筧&橋本エンジニアの日程で
市村エンジニアの日は出ていません。
さすが「ミスター・ミス・サイゴン」・・・

しかしこの割引チケットの販売、
間際に観劇を決めた場合には朗報ですが
「ミス・サイゴン」に限らず、この通知が
自分がチケットを買った公演、それも自分が
正規料金でチケットを買った日だったら
どうしようといつも何となく思ってしまいます。
(自分の席がどんなに良席でも・・・)


| | コメント (0)

茂山家にのみ伝わる狂言の公演

情報がかなり遅くなりましたが、
チラシを入手。

茂山家を庇護してきた井伊家、冷泉家、
醍醐寺などから茂山家にだけ伝わっている
演目というのがあるそうで、それを名古屋と
東京で公演するというもの。

萬斎さんも最近関西公演では、和泉流占有曲
(「六人僧」「隠狸」など)を意識的に上演されて
いるようですが、こうしたそれぞれの占有曲を
見る機会は大切にしたいです

★名古屋公演
 11/3 14時
 愛知芸術文化センター 愛知県芸術劇場小ホール

★東京公演
 11/11 14時、17時の2回
 東京芸術劇場小ホール2

 演目:狂言「子の日」<冷泉家より>
       「呑んだの聖天」<醍醐寺より>
       「鬼ケ宿」<井伊家より>
     小舞「細雪」<谷崎潤一郎作詞>
        「京童」

詳細は茂山家公式サイトへ    

| | コメント (0)

「デモクラシー」本チラシ

theater1010で入手。

出演者全員男性、そして全員背広姿での
写真。
表は鹿賀さんと市村さんのみ、裏に全員。
(表の写真は@ぴあの特集サイト
 市村さんのインタビューと共に見ることができます)
迫力です。
裏などモノクロですがなんだか
選挙の立候補者一覧のようです

ホリプロの公式サイトはこちら
e+の特集サイトでは市村さんのインタビューと動画が見られます

| | コメント (0)

「万作を観る会」24日公演を観る

22日とは囃子方のメンバーと、「与市」の
演者が竹山さんになっているのが
違う点。

中正面

続きを読む "「万作を観る会」24日公演を観る"

| | コメント (0)

来年の「友枝昭世の会」は<安宅>

友枝師まで大河ドラマを意識したとは
思いたくないのですが、「安宅」だそうです

2005年5月19日 19時 国立能楽堂

シテ:友枝昭世
子方:友枝雄太郎
ワキ:森常好
アイ:三宅右近、右矩 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「楡の木陰の欲望」を観る

寺島しのぶさん、そして私にとっては
つかさんの「幕末純情伝」などでの印象が強い
山本亨さん、萬斎版「ハムレット」で
ローゼンクランツを見た大川浩樹さん出演という
こと、また先だって告知のあった、大竹しのぶさん
吉田鋼太郎さん出演の「喪服の似合うエレクトラ」
と同じオニール脚本ということで、内容は
良く知らずにでかける。

THEATER1010(シアターセンジュ)

続きを読む "「楡の木陰の欲望」を観る"

| | コメント (2)

2004.10.23

「楡の木陰の欲望」開演直前に地震発生

開幕直前に地震があり、その後も余震などで
かなり芝居に影響があったのでそちらのニュースから。
芝居の感想は別項目立てます。

18時開演ということで、17時50分頃着席。
しばらくして強烈な揺れ。
建物が12階建て?の丸井のビルの11階、
免震構造らしく、ちょうどベアリングにのった
というか、舟の揺れのような揺れがかなり
長く続き、セットの上の照明がガタガタ、
さらにセットの一部である、舞台両袖に
貼り付く様に作られた楡の木の枝がワサワサと
頭上で揺れる。

客席がざわつき、しばらくして女性スタッフが
客席に登場し、とりあえず開演時間をずらす、
建物は免震構造なので、建物の外に出ず、
劇場内にいるようが安全であることを告知。

15分ほどでなんとか開幕。
しかし、開幕早々、15分もしないうちに
さらに大きな余震があり、客席からは悲鳴
(かえってパニックを煽るのでいくらなんでも
 オトナになろうよ、とは正直思いましたが)
舞台では兄弟三人の言い争いのシーン
でしたが、被るように場内アナウンスで
再度女性スタッフから余震情報と、一旦
上演を中断するとの告知。

舞台スタッフが舞台に登場し、回り舞台が動くか
また照明類の安全を確認する。
その間にアナウンスで震源地などの追加情報が
流され、また客席では携帯サイトで
ニュースを確認する人が続出。

中断から20分ほどして下手袖から支配人ではない
ようですが、劇場の責任ある立場の男性が
登場し、状況を説明、5分後(19時少し前)に
冒頭からリスタートさせるとの告知。
(芝居に出てくる<自然には勝てないのよ>を
 もじった言葉をおっしゃってましたが
 気がついた人は少なかったでしょう)

結局予定より1時間ほど遅れて開幕、途中一度
余震がありましたが、無事に終演までたどり着く。

芝居自体もなかなか面白かったですが、
無事終わって良かった!という印象が強いのは
ちょっと残念。

それにしても「ミス・サイゴン」でのヘリ事件遭遇、
台風での「ヴェニス」チケット振替、そして今回の
地震による中断、開幕時間遅延と、今年後半は
トラブルに良く遭遇します
(これだけ回数行っていたら、トラブル遭遇率も
 当然あがりますけどね・・・)

でも「ミス・サイゴン」でのトラブルは毎回エンジニア
役の役者さんが挨拶をしたり特別カーテンコールや
トークによる交通情報をアナウンスするなど
キャストによる対応もあったのですから
今日のカーテンコール、寺島さんから一言くらい
なにか挨拶があるかな~と期待したのですが
何もなかったです(期待した方が甘かったかな)

しかしこうした非常時こそ、劇場運営の
手腕の本当の能力が試されますね。
今回は上演前からでしたから、ある程度客も
覚悟?しながら見ていましたが、上演中に
いきなり大地震とか来たらちょっと怖いですね。

| | コメント (3)

2004.10.22

来年の「NHK能楽鑑賞会」

例年年初に行われる公演、来年も1月27日に実施。
国立能楽堂

能は梅若六郎師シテ、宝生閑師ワキの「熊野」
狂言は万作さんと裕基くんの「金津地蔵」

この間「松風」ってやりすぎ?と書いたら
「熊野松風は飯の種」と熊野と松風が良く上演されるのを
ちょっと皮肉ったコトバがあるというのを
書きこんでいただいたのだけれど
そうしたらやっぱり出ました「熊野」・・・

「金津地蔵」は子方が地蔵の役をやるのが見どころ。
可愛いお地蔵さまになりそうです

詳細はこちら

| | コメント (0)

「万作を観る会」22日公演を観る

今回は22日と24日の2回公演、
囃子方以外での違いは「奈須与市語」の演者で、
今日は月崎さん、24日は竹山さん(いずれも披き)

中正面後方。
舞台のみならず、見所全体もよく見渡せる席。
その分、上演中に遅れてやってくる客もことごとく
目に入り、横を通るのでかなり気が散る。

上演中に自席に着席させるのはどうなんだろう?
いろいろな規定で立ち見などが禁止されていたり
する会場もあるけれど、せめて曲と曲の間まで
入り口脇とかで待たせるとか、観ている側への
配慮はできないだろうか?
(もしくはモニターもあるのだから、ロビーで待たせる)

能は長いのでそれをやると大変な待ち時間になるが
狂言は1曲がそんなには長くないのだから
そういう対応の方も有り得ると思うだけれど・・・

続きを読む "「万作を観る会」22日公演を観る"

| | コメント (1)

紀伊国屋、Webと新宿本店で絶版文庫を販売

このところメガバンクならぬ、巨大店舗の
ニュースばかりが話題になる書店ですが、
老舗・紀伊国屋が嬉しい絶版文庫の販売を開始。

しかしさっそくサイトに行って見ましたが
さすがに売りきれ続出してます。

っていうか、文庫を絶版にするな、っていう
根本的な問題を感じますけどね。
(特に講談社学術文庫、聞いてます?!)

紀伊国屋のサイトはこちら
ニュースソースはこちら

| | コメント (0)

「能 ハムレット」公演

夏目漱石が明治44年に提唱していたという
「ハムレット」を能仕立てにした作品が本邦
初演されるとのこと。

12月2日 19時
カザルスホール(東京・御茶ノ水)

日本大学学術研究助成による公演だそうで
万作さんが老墓守として出演されます

その他の主なスタッフ・キャストは
監修・梅若万三郎
共同演出・観世栄夫・梅若万三郎・上田邦義
囃子統括・大倉正之助
地謡節付け・八田達弥
解説     上田邦義
里人(前場)   伊藤嘉章(観世流能楽師)
ハムレット(後場)伊藤嘉章
オフィーリア   長谷川晴彦(観世流能楽師)
ホレイシオ   加藤眞悟(観世流能楽師)

入場は無料ですが、入場券が必要(要申し込み)

詳細はこちら


| | コメント (0)

「ミス・サイゴン」舞台装置の故障で22日マチネ中止

いや、本当にびっくりしました。
例の売り物にしていた筈の舞台装置の
オールコンピューター制御が、遂に仇となって
22日マチネ、開演してしばらくしてセット転換が
できなくなり、一旦休憩→再開→再度装置故障
→公演中止に至ったとか。

東宝公式サイトにお詫び文と今後の対応
(休演日だった11月1日に同キャストで振替公演実施)
のお知らせが出ています


続きを読む "「ミス・サイゴン」舞台装置の故障で22日マチネ中止"

| | コメント (0)

F1 今期最終戦/ブラジルGP開幕

どうもインテルラゴスがシーズンの最期
というのも、鈴鹿のあとにまだGPが残っている
というのも、ピンとこなくて、そうか
まだあったのか、という感じですね。

そういえば、バトンのウイリアムスへの来期
移籍は無くなったとのこと。
でもそういうバトンに来期BARでの
モチベーションが持てるのかなあとは
思いますが。

| | コメント (0)

2004.10.21

「別冊和楽~和楽の京都」

懐かしや、「太陽」を思わせる、京都特集。

でも梅原猛さんが京都の社寺で寛ぐ絵も
まあデジャブの部分もあって、実は
第一特集よりもっと面白かったのは第二特集。
題して
<王朝文化を知ると、京がもっとよくわかる
 国宝クラスの平安美術で綴る「源氏物語」>

「源氏物語」お約束の厄介で複雑な系図は
誰がどうやってもわからないわけですが
主要人物の紹介ページは、記述のある
装束のかさねの色目をビジュアル化して
ルール違反ながらおしゃれな源氏、
意外に堅実な色合わせの頭中将などと出ている
のはかなり面白い

詳細はこちら

ちなみに私が読んだ「源氏物語」のガイドの中で
一番わかりやすかったのは、
<まろ、ん?―大掴源氏物語>小泉 吉宏 著(幻冬舎)
これ、漫画なんですが、「たかが漫画」とは
片付けられない面白さとしっかりした内容。

詳細はこちら

| | コメント (0)

茂山千作さんの新著

世界文化社から
「京都の狂言師 茂山千作」という本が出ました

(ISBN:4-418-04525-2)

 萬斎さんとの対談も出ているようですが
 それって、12月号の「家庭画報」の予告に
 出ている、千作さんと萬斎さんの対談とは
 どう違っているのか、
 「画報」が出たら確認してみなければ
 (本を買うかどうかはそれから、かな・・・?)

 詳細はこちら

| | コメント (0)

「子午線の祀り」情報(7)

12月の公演ですが、週末前売り開始ということで
あちこちに取り上げられ始めています

★朝日新聞(東京本社版)10月21日付け夕刊
  萬斎さんのインタビュー掲載

| | コメント (0)

「ぴあ」リニューアルには失望

今日の発売号から木曜日発売になり
版型がA4になって、紙質がよくなって
高くなった。

さっそく買ってみたがこれは改悪。
かばんに入れて持ち歩き、さっと
取り出して必要なページを繰る、
というのには
1)重すぎ
2)厚過ぎ
3)大きすぎ

私はコンビニで買って電車の中で読む
のが習慣なのだけれど、立った姿勢で
あの重さのものを読むのは無理です。
読み物ならばページを繰る回数が少ない
けれど、「ぴあ」はインデックスを頼りに
先のページを見たり、元に戻ったりと
時刻表や電話帖的な使い方をするもの
なのに、グラビアページの充実とか
そういう瑣末なことに力を注いで
肝心の情報提供・検索機能が低下しては
何にもならない。

あの厚さを毎週買って持って歩くなんて
ありえない。
あれを作るなら写真や特集は要らないので
情報だけのハンディ版を別に作って欲しい。

「@ぴあ」があるから雑誌は特集中心で
なんて思っているのかもしれないけれど
紙もチカラを侮りすぎ。
あれだけの情報を一気に閲覧できる
持ち歩けるパソコンなんて世の中には
ありません。

長年連れ添ったパートナーに裏切られた
気分だなあ・・・

| | コメント (0)

「ミス・サイゴン」情報番外編

20日の「笑っていいとも」に、
「ミス・サイゴン」に出ている女優さんが出演。
なんと、バックステージツアーでも、会場での
出演者トークショーでも絶対に明かされてない
<ヘリコプターの真実>をポロっとお話しに。
録画を見てびっくりしました。

あ、でもテレビを見ている人は「サイゴン」に
おけるあのヘリの意味とかって余り興味が
ないから舞台を見ている人間ほど
仕掛けがわかってもどうってことないのかも。
もちろん私だってだいたい想像はついていますけど
結構あっさりとという感じだったので
逆に見ていてびっくり。

翌日も「サイゴン」つながりかと思ったら
高橋克実さんでした

続きを読む "「ミス・サイゴン」情報番外編"

| | コメント (0)

テレビオンエア情報。

★10月26日深夜 26:28~27:23
  (10月27日 2:28~3:23 )
 フジテレビ「中村勘九郎 特別な二人」
 ゲスト:野田秀樹

  「野田版研辰」や「鼠小僧」でタッグを
  組んだ二人。いまや本人だけでなく
  この年末から1月には長男・勘太郎丈も
  野田さんの現代劇に挑戦。
  どんな話題になることやら。

 公式サイトはこちら

★10月28日 
  テレビ朝日「徹子の部屋」
  ゲスト:小林十市、柳家花禄

★10月24日 24:55~27:00
  NHK-BS2「深夜劇場へようこそ」
  『サラ』<演出>宮田 慶子
      <出演>金田龍之介、麻実 れい
   (神戸・新神戸オリエンタル劇場)

  NHKの番組表はこちらから


  

  

| | コメント (0)

アニメ「名探偵ポワロ」に山口祐一郎さん声の出演

始まった頃に声の出演の配役が豪華だと
書いた記憶があるのですが、
今月末の3回シリーズ「エンドハウス怪事件」に
山口祐一郎さんが出演とのこと。

さらにその収録後のインタビューなどの様子が
5分のミニ番組として別日程でオンエアされると
言う力の入れ方。

同じ回には他に伊東美咲さん、中山忍さんも参加。

山口さんの役はやっぱりガタイの良い
ああいうイメージなのか、気になります

ミニ番組の放送日など詳細は、NHKの公式サイト

| | コメント (0)

来年の浅草歌舞伎

どうやら、常連・勘太郎丈は
シアターコクーンの「走れメルス」に専念のため
<欠場>する模様。

代わりに、今「三越歌舞伎」で亀次郎・獅童の
<浅草歌舞伎>組と共演中の愛之助丈が
出演する気配。

となると去年秋の若手3人での地方公演でやった
「三人吉三」が今年正月の浅草歌舞伎でも演じられた
のと同じパターンで、来春の浅草歌舞伎で「浜松屋」か
「双蝶々」のどちらかをやる可能性も・・・・?

だいたい、歌舞伎って演目の発表遅すぎますよね。
演目見てから行くかどうか考えるというのが
常識的なのに、出演者、それも幹部3人くらい
名前だけ発表して、演目発表はチケット発売
ギリギリというパターンは、他の公演チケットとの
兼ね合いが大変なので、勘弁してほしいです。
(歌舞伎以外で、そこまで演目発表が
 遅い舞台を私は思いつきません・・・)

しかし、浅草歌舞伎で勘太郎丈が出ないのは
魅力半減ですねえ・・・・

とりあえず演目発表早めによろしく!!
(って誰に言っているのか・・・・)
来年一月は演舞場で団十郎・海老蔵コンビが
東京で7ヶ月ぶりに見られるという話題も
あるのです、そういえば。

| | コメント (0)

無印良品、MOMAと協力してニューヨーク出店

MOMAと無印、すごく相性が良さそうですよね
日本でもどこかミュージアムグッズとか、
無印とタイアップして作ったりしないでしょうか?
買おうかと思ってもデザインが余りにも
<土産物屋>レベルでうなってしまうものが
多いので。

ニュースソースはこちら

| | コメント (0)

2004.10.20

沢木耕太郎氏の小説 松本幸四郎主演でドラマ化

沢木氏が自分の父親の人生を追った長編「無名」が、幸四郎丈主演で
TBSの2時間ドラマ化されるとのこと。(オンエアは11/24)

しかし、幸四郎丈は今月歌舞伎座で「井伊大老」他に出演、
息子の染五郎丈は日生劇場で「髑髏城の七人」主演
娘の松たか子さんは帝劇で「ミス・サイゴン」出演中。

高麗屋さん一家、揃って大劇場出演中とは凄い。

ドラマのニュースソースはこちら

| | コメント (0)

2004.10.18

「ミス・サイゴン」情報(20)

土曜日のフジテレビ「エンタ!みたもんがち」に
松たか子さんがゲスト出演。
ご自分で撮影したという、「サイゴン」の楽屋や
タム役の子が描いてくれた絵などが
公開されていました。

毎日新聞夕刊には今週1週間松さんの
インタビューが掲載されていますが(東京本社版)
松さんって露出にかなり気を使う方のようで
続けざまにというのにびっくりしました

それにしても「エンタ!」リニューアルして
まっとうになっていますね
(筧くんがレギュラーだった頃からこれで
 やってほしかったし、どうせなら「サイゴン」
 レポも筧さんでやってほしかったなあ。
 開幕前にちょっとだけやりましたが、
 レギュラーだったらもっと~と思いました。
 芸人いじる小コーナーなんてやる
 必要なかったのに・・・)

そういえばいつか帝劇のロビーで
蝶ネクタイをしていない、「エンタ」司会者を
見かけました。
蝶ネクタイがないと、意外に普通なので
びっくりしたのでしたっけ。

| | コメント (0)

NHKアーカイブス「影の名優」

17日の夜にオンエアされていましたが、
名前は聞いたことのあった、八重之助さんの
舞台のようすが映像に残っていたとは
思いませんでした。
その年齢を感じさせないしなやかな
動き、ナレーションにもありましたが
女形としてのカタチを保ちながらの曲芸なみの
大立ち回りに、画面にくぎ付けになりました。

オンエアは終了していますが、内容はこちらから

| | コメント (0)

「新選組!」また一人・・・

「新選組!」徐々にレギュラーがクランクアップを
迎えていますね。
今回は八嶋智人さん演じる武田観柳斎。

藤原くんの沖田が最近やたらと活躍していますが
それにしても八嶋さんのアップ多すぎ。
ちょっと勘弁だなあ。(伊東とか平助だったら許す)
勇も結構顔のアップ多いのですけど、寄っても
さほど表情が出ないのが残念ですよねえ。

久しぶりに中岡(増沢望)登場。
と思ったら来週「竜馬暗殺」って、3回しか登場
しないのですねえ。

次週予告では大政奉還らしいですが、今井さんの
慶喜公、顔も小さいけど超なで肩です。
将軍サマというよりも、とうとう画面に登場しないまま
になりそうな高杉とかやったほうがよかったのでは?
(写真を見ると革命家のくせにかなり虚弱な
 感じだし)

しかし、本当に救いがたい雰囲気が漂ってきましたね
新選組。
メインで描かれているのに「こりゃあ崩壊しても無理ない」
と竜馬の言い分やらがまっとうに聞えてしまうこのごろ。

| | コメント (0)

2004.10.17

「響の会」12月公演

12月18日の研究公演は
2時半と5時半の2部制。

番組は次のとおり
<1部>
仕舞 三輪  浅井文義
    山姥キリ  浅見真州

能「松風」  シテ:清水寛ニ
        ツレ:西村高夫
        ワキ:工藤和哉
        アイ:野村萬斎

<2部>
狂言「舟ふな」
       太郎冠者:石田、主:遼太
       後見:万作

能「通盛」   シテ:野村四郎
         ツレ:山本順之
         ワキ:殿田謙吉
       ワキツレ:芳賀俊嗣
        アイ:深田博治

ううむ、またもまたも「松風」でございますね!
ほんと~に好きだなあ。

会場:銕仙会能楽研修所(青山)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ミス・サイゴン」を観る(7回目)

ここまで3キムは観たので、どうせならと
最後の一人、知念里奈さんのキムの回をチョイス。

プリンシパルは

エンジニア:筧利夫
キム   :知念里奈
クリス  :坂元健児
ジョン  :石井一孝
エレン  :高橋由美子
トゥイ  :Tekkan
ジジ   :高島みほ

高島さんも初見、Tekkanさんは久しぶりでした

1階後方A席にて。

続きを読む "「ミス・サイゴン」を観る(7回目)"

| | コメント (0)

『観世榮夫喜寿祝賀 銕仙会特別公演』を観る

国立能楽堂

連吟『猩々』 銕仙会一同
狂言『舟渡聟』 舅:万作、聟:萬斎、姑:万之介
能『姥捨』 シテ:観世榮夫、ワキ:宝生閑
       ワキツレ:工藤和哉、大日方寛
       アイ:山本東次郎

続きを読む "『観世榮夫喜寿祝賀 銕仙会特別公演』を観る"

| | コメント (2)

2004.10.16

「紅葉能」を観る

アミュー立川

解説
能「高砂」 前シテ:梅若紀長、後シテ:梅若万佐晴
       ワキ:森常好 アイ:高野和憲
狂言「柿山伏」 山伏:萬斎、柿主:高野
能「松風」 シテ:梅若万三郎、ワキ:森常好
       アイ:竹山悠樹

狂言を挟んで能2曲、13時開演で17時少し前の終演。

最初の予定より解説が10分長くなっていたのは
ひょっとすると、同時刻に国立でスタートの
「万之介の会」の1曲目に「膏薬練」に出演してから
立川に移動の萬斎さんの<強行>スケジュールに
配慮した(保険をかけた?)からかもしれません

ちなみに萬斎さんはこの後、さらに夜下館(茨城)
の公演にいかれたはず。
さすが<能繁期>です(半分ちょっと皮肉)

続きを読む "「紅葉能」を観る"

| | コメント (0)

勘九郎丈、菊地寛賞受賞

文化活動一般において功績があった個人、団体に贈られる
という、「菊地寛賞」を中村勘九郎丈が受賞したとのこと

確かに「研辰」「鼠小僧」、扇町公園からコクーン、そして
ニューヨークまで持っていった「夏祭浪花鑑」など
歌舞伎を知らなかった人をも劇場に運ばせた
その力はすごいもの。

なお、その他の受賞者は、中国史ものを書きつづける
作家の宮城谷昌光氏、地人会と木村光一氏など。

ニュースソースはスポニチ京都新聞(共同通信)

| | コメント (0)

山本会別会でも「釣狐」

このあいだ、「釣狐」を大藏会では大藏基誠師が
狂言小劇場では茂山茂邦師が演じると
書いて、演目で最近見ないのが、2箇所で
ほぼ近い時期にあるなんて珍しいと思ったのですが
なんともう一公演、「釣狐」をやる会がありました

山本会別会

11/27(土)午後1時半~
国立能楽堂

狂言「居杭」 山本凛太郎、東次郎、則孝
   「釣狐」 山本則重、則秀
   「若菜」 山本泰太郎 則直 則俊

それにしても山本家も幅広い年齢の
演者が揃っているものです。

| | コメント (0)

總持寺で狂言公演

どうも總持寺(正式名称は曹洞宗 大本山 總持寺)
というと、石原軍団のイベント(といっては失礼か)の
場所、というイメージがあるのですが、
今回は茂山家が境内の大祖堂という建物で
狂言をやるそうです

12/2(木)14時
狂言「仏師」 茂山宗彦
一管「獅子」 帆足正規
狂言「椎茸典座」 茂山千作 千五郎、千三郎
           宗彦他

「椎茸典座」は曹洞宗の開祖・道元禅師に
ちなむ新作狂言(99年初演)だそうです

そして予約をしておけば、開演前に精進料理を
頂くこともできるのだそうです

詳細は鶴見区民文化協会045-521-5520
(公式サイトが見つかりませんので例外的に載せます)

| | コメント (0)

横浜能楽堂普及公演「イブニング能」を観る

19時スタートの能会はとても貴重です。

今回は
解説
狂言「粟田口」 大名:萬斎、太郎冠者:石田
          すっぱ:深田
能「百萬~法楽之舞」 
   シテ:小山文彦  ワキ:殿田謙吉
   アイ:高野和憲
  
   笛:一噌隆之 大鼓:亀井広忠
   太鼓:助川治 小鼓:鵜沢洋太郎
             

続きを読む "横浜能楽堂普及公演「イブニング能」を観る"

| | コメント (0)

2004.10.15

12月の国立能楽堂

注目は23日の企画公演
『復曲能 箱崎』でしょうか
もちろんシテは観世清和師

松岡心平氏の解説つき。

さらに11月29日には事前の鑑賞講座を
同能楽堂二階の研修舞台で実施。
松岡氏、観世清和師、佐伯弘次氏が講師に
なっての実施は抽選による応募制

講座の詳細はこちら

| | コメント (0)

2004.10.14

Wしのぶがユージン・オニール作品出演

ここ数日で、「喪服の似合うエレクトラ」に出演する
大竹しのぶさんと、「楡の木陰の欲望」に出演する
寺島しのぶさんのインタビューが、時には
同じ記事内に並んで、新聞数紙に掲載されました。

寺島さん単独は13日の産経新聞
二人揃ってのは13日の読売新聞(東京本社版夕刊)と
14日の日経新聞(東京本社版夕刊)

記事を読んだら「喪服~」って上演時間4時間だとか。
やっと一日一公演の理由もソワレが18時15分と
早い理由がわかりました。
しかし長いな・・・

12月に上演の世田谷パブリックシアターの
野村萬斎・高橋恵子・嵐広也の「子午線の祀り」も
相当長いとのことで、こちらも1日1公演。

この秋から冬の観劇は腰痛対策座布団持参かな。
(特に世田谷パブリックの椅子は意外に疲れる)

「楡の木陰の欲望」詳細はこちら
「喪服の似合うエレクトラ」詳細はこちら
「子午線の祀り」詳細はこちら

| | コメント (0)

ミュージカル専門の着メロサイト

ミュージカルの曲専門の着メロサイト
というのを見付けてアクセスしてみました。

前からあったようですが、携帯全キャリアに
対応しはじめたところでした。

「ミス・サイゴン」は一般的な着メロサイトでも
「I'd give my life for you」くらいはありますが、
さすが専門というだけあって、「サイゴン」も
有名なナンバーはほぼカバー。

もちろんエンジニア贔屓として早速
「If you want die in bed」と
「American dream」をダウンロード。
しかし、情けないことに機種が古くて
ちゃんと再生できてない感じ。
それでもサビがいきなり始まる
「America ~」より、個性的なイントロが入っている
「~die in bed」のほうが良かった。

ちなみに特集として
「サイゴン」のほかに「ビッグ・リバー」と
「サウンド・オブ・サイレンス」が取り上げられて
いました。

アクセス方法などのわかるPC版のサイトはこちら
ミュージカル・カフェ

| | コメント (0)

「ミス・サイゴン」情報(19)

「ミス・サイゴン」のパンフレットは
初日から1ヶ月ほどは舞台写真なしの
稽古風景の写真入り、9月半ばからは
舞台写真が入ったものが販売されている
のですが、トリプル、クワトロキャスト
ということで、後から参加する役者さん、
月によっては別の役で出演する役者さんが
いるため、どうやらここ数日でまた
改訂版のパンフレットが出た模様。

ということは9月からの坂元クリス、
岡ジョンは勿論入ったでしょうが
10月からの石井ジョンも出ている??
次回の観劇時にチェックしてこなければ・・・

しかし、となると11月のみ参加の戸井トゥイ
写真入りバージョンも千秋楽間際に
出たりするのだろうか?

ううむ、キャストだけでなく、パンフレットも
クワトロバージョン??

| | コメント (0)

「能を見る会」東京公演を観る

国立能楽堂

上演される能「清経」に関わる解説30分に続いて

狂言「千鳥」
 太郎冠者:萬斎、主:深田、酒屋:万之介

能「清経~恋之音取」
 シテ:中森貫太
 ワキ:殿田謙吉

能の後に中森師による質疑応答があるのだけれど
この長さで狂言と能の間に休憩がないのは
ちょっと生理的に無理がある気がします。
使用時間の制約とかのためかとは思いますが・・・
 
 

続きを読む "「能を見る会」東京公演を観る"

| | コメント (2)

海老蔵襲名公演(11月)

海老蔵の南座での襲名公演の
内容が判明。

昼が「暫」そして「身替座禅」は菊五郎の右京に
仁左衛門の奥方!
あとは「箱根霊験」と「お祭り」

夜は「石切梶原」仁左衛門に、「隅田川」(雁治郎)
そして「助六」。白酒売りは菊五郎。

詳細は松竹のサイト

| | コメント (0)

KENSHO 2004秋号

最新号のインタビューは今注目の
大鼓方、亀井広忠氏。

歌舞伎ワールドということで、団十郎と
海老蔵の記事も。
これだけ歌舞伎の記事が大きいのも
KENSHOにしては珍しいこと。

詳細はこちら

| | コメント (0)

フランスの劇場・映画館、携帯電波妨害装置設置認可へ

読売オンラインに出た記事によれば、
フランス政府が全国の映画館、劇場での
携帯電話の妨害電波装置の使用を認めた
との記事。

日本での同種の装置との違いは判りませんが
『今後は観客が芸術だけに集中できる環境が整う』
という工業相のコメントが出ていましたが、
これではっきりしたのは、フランスでもこうした
手を打たねばならないほど、観客の携帯マナーは
現在問題になっている、ということ。

観客の携帯マナー問題は洋の東西を問わず
ってことなんでしょうか。
ちょっと意外でした

記事はこちら

| | コメント (0)

野村万蔵襲名披露公演詳細

前にダイジェストを載せましたが
演目の詳細な出演者が判明したので
主なものをピックアップしておきます

※会場はいずれも国立能楽堂

05年1月9日(日)<昼>
狂言「松囃子」 萬 他
狂言「素袍落」 千作 千五郎 忠三郎
狂言「井杭」   又三郎 井上祐一
狂言「花子」  万蔵 萬 

  ★「素襖落」の組合せが最高!
    これだけでも見たい・・・

05年1月9日(日)<夜>
狂言「靭猿」  萬 祐丞 他
狂言「福の神」  大藏彌太郎他
狂言「宗論」  山本東次郎 山本則直他
 素囃子「神舞」
狂言「髭櫓」  万蔵他

05年1月10日(月)<昼>
「翁」 観世清和 萬(面箱) 太一郎(三番叟)
    観世銕之丞(千歳)
小舞
半能「加茂」 梅若六郎 宝生閑 万蔵他

05年1月10日(月)<夜>
狂言「花子」 万蔵 萬他
半能「石橋」 友枝昭世 福王茂十郎 小笠原匡他
他に小舞、仕舞、一調、舞囃子

  ★友枝師の「石橋」!

| | コメント (0)

2004.10.13

毎日新聞で万作さんの短期連載

毎日新聞(東京本社版)夕刊に
「この人この時」という、一人の人への
インタビューを1週間にわたって
連載するシリーズがありますが、
今週は野村万作さんが取り上げられています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

狂言小劇場で「釣狐」

茂山家の公演のことは詳しくはないのですが
12月東京で茂師が「釣狐」を
やるようです

狂言小劇場
12月16日(木) 宝生能楽堂  

「胸突」
借り手/宗彦 貸し手/千五郎

「呼声」
太郎冠者/逸平 主人/正邦 次郎冠者/童司

「釣狐」
狐/茂 猟師/正邦

詳細は三都企画のHP


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.12

日銀前をライトアップ、能も上演

台風の翌日、小雨降る中で
行われたとの記事が数紙に出ました。

能は「羽衣」(観世流)だったようですが
新聞サイトを眺めた限りではどなたが
シテをされたのか不明。

どちらかというと<日銀でイベント>という
ところにポイントがある経済関係記事っぽい
扱いだったからでしょうか。
しかし、気になるなあ・・・・

情報は日経毎日あたり

| | コメント (0)

ロッド・スチュワートの新譜にクラプトン、スティーヴィー・ワンダーが共演

What A Wonderful Worldのカバーで
Stevie Wonderがブルースハープで参加し
(朝の芸能ニュースで<ハーモニカ>と
 言われたときには泣けそうだった・・・)
また、クラプトンも参加とか。

どの名前ももう「伝説」の領域?
ロッドはしかし息が長い!

BMG JAPANのサイトがニュースソース。


| | コメント (0)

2004.10.11

<日本音楽のかたち>公演

紀尾井ホールで面白い公演が行われる
ようです

日本音楽のかたち
『狂言と三味線音楽』

狂言「靱猿」より猿歌
狂言小舞「七つに成る子」
 山本東次郎、山本則直

三味線組歌「七つ子」
    地歌「靱猿」他
 歌・三味線:菊原光治

長唄「靱猿」
 

先日ちょうど「靱猿」の猿歌を、普及公演の
解説の中で実際に観客が声に出して謡ってみる
というミニワークショップをやったので、特にかも
しれませんが、狂言で良く登場する
謡について、様々なジャンルでの
消化のされかたを聞き比べるのは
有益な企画だと思います

10月20日 18時半 紀尾井小ホール

詳細は紀尾井ホール公式サイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「広忠の会」詳細

演目「江口」だけが発表されていたのですが
宝生能楽堂でチラシを入手し漸く詳細判明

12月1日 17時 宝生能楽堂

一調「竹生島」
舞囃子「二人乱」
舞囃子「朝長」
一調「鳥追舟」
一調「道明寺」
能「江口」

続きを読む "「広忠の会」詳細"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

雙ノ会公演を観る

万作師一門の石田幸雄さんと、
能楽師の田崎隆三さんによる
「雙ノ会」。
宝生能楽堂
公演は狂言と能が一番ずつ。

今回は
狂言「茶子味梅(ちゃさんばい)」

能「朝長(ともなが)」

続きを読む "雙ノ会公演を観る"

| | コメント (0)

「新選組!」

慶喜公、突っ走りますね~
甲子太郎と二人、知恵の働く悪役路線
まっしぐら・・・・
新選組ファンには恨まれること必定。
それにしても役立たずな容保公。
もうちょっとナントカ言ったら、と
見ているほうがイライラします

平助と総司のシーンの、総司が自分の
死について語るところは、舞台っぽくて
印象的。藤原くん、久々の見せ場でした。

この伊東の離脱と「油小路事件」は
近藤・土方のイメージをかなり悪くしてしまう
ところがあるので、三谷さんいろいろと
エクスキューズの布石を敷いていて
その苦労が目に見えるのがちょっとあざといかな。

来週はそのまえに観柳斎の最期。


| | コメント (0)

「ミス・サイゴン」を観る(6回目)

プリンシパルキャストは以下のとおり

エンジニア・・・筧利夫
キム・・・・・・・・笹本玲奈
クリス・・・・・・・井上芳雄
ジョン・・・・・・ 石井一孝
エレン・・・・・・・高橋由美子
トゥイ・・・・・・・泉見洋平
ジジ・・・・・・・・平澤由美

初見のキャストは笹本さんと石井さん(ジョン)

これくらい回数を重ねるとストーリーよりも
役者さんたちの演技がすごく気になるので
今回はそういう視点で。

続きを読む "「ミス・サイゴン」を観る(6回目)"

| | コメント (0)

四季「ヴェニスの商人」を観る

本当は前日見るはずだった芝居。
台風の影響で劇場に行けず、電話で
振替をしてもらい、今日の公演を見に行く。

昨日も書いたけれど、この措置を
いち早くHPにUPし、迅速に対応をして
もらえたことに、まずは感謝。

自由劇場。
う~ん、劇場へのアクセスというか
周囲の環境がちょっと殺伐としていて
雰囲気に欠けますが、場内は
ちょっと洒落たホテルのような落ちついた
雰囲気。

小ぶりでどの席からも舞台を見やすい構造

続きを読む "四季「ヴェニスの商人」を観る"

| | コメント (2)

2004.10.10

F1 日本GP決勝

ミハエル優勝、来年トヨタのラルフが2位
バトン・琢磨のホンダコンビが3.4位。

まあ表彰台に琢磨が乗るのばかりを
期待していた解説者が、後半ダメとわかると
琢磨のヘルメットトラブルを憂い
4位を「良くやった」とあっさり発言を変える
のにはちょっと苦笑せざるを得ないけど。

しかし、この走りを見ると、本当に
バトンが来年ホンダを離れるのは勿体無い・・

| | コメント (1)

2004.10.09

「三越歌舞伎」を観る

亀次郎、愛之助、獅童という若手三人による
「双蝶々~」の角力場と「白浪五人男」の浜松屋と
稲瀬川。

三越劇場での歌舞伎は正月の浅草と
同じような若手の舞台ですが、まだ開幕から
日が浅いからかもしれませんが、
観た限り、さほどの成果を感じない舞台。

劇場の雰囲気もどうも歌舞伎座や国立劇場に
比べると落ちつかず(毎回の客のマナー問題も
もちろんあり)、安っぽさが漂う寂しさ。

舞台の奥行きも高さもないので、ちょっと
間違えるとテレビ画面を見ているよう。
(舞台がもともと歌舞伎用ではないので
 花道は下手に斜めに仮設。
 なぜか揚幕は客席に向いていて
 役者が出てくると90度左を向く形に。
 「稲瀬川」の傘の出しは良く見えましたけど
 やっぱりなんだか不思議だし、ヘン)

続きを読む "「三越歌舞伎」を観る"

| | コメント (0)

9日に台風22号関東上陸見こみ

週末、三連休ということで、観劇の予定を立てている
人も多いことでしょうが、この天候では
劇場に行く公共交通機関がなくなってしまう人が
いるかもしれません。
(特に地方へ、もしくは地方から東京へ)
それに夜が山場だとすると、行くことはできても
帰りが危ない可能性のほうが高いかもしれません

私もかなり心配しています

その中でいち早く劇団四季は公式HP
公共交通機関の運休で来れない場合は
チケットの日程振替を受け付けるとの
コメントを出しています

もちろん、日程的に他の日では行くことが
できない、という人もいるでしょうから
この措置の恩恵を受けられない人も
いるでしょうが、こうした迅速な対応を出せば
もしも一度見ることができなくても、次も
見てみようかという気持ちを与えることができる
のではないでしょうか?

芝居は舞台の上だけで判断されるのではなく
劇場のハード面、チケット予約の電話一本、
会場での窓口や場内案内などのちょっとした対応
で随分印象が変わるものです。

役者さんたちの熱演を無駄にしないためにも
スタッフの姿勢はとても大切ですよね。

他の劇場の対応など、クレームが出たりしないと
良いのですが。

関東地方の天気はかなり悪化しています。
おいでになる方はお気をつけて。

| | コメント (0)

2004.10.08

F1日本GP 土曜日の予選は中止

いや、この天気じゃ仕方ないでしょう。
日曜の午前中に2回の予選。

でも天候とか温度とか、同じ日のほうが
みんなセッティング楽なのではないかしら?
あとは予選で車さえ壊さなければ・・・・

ニュースソースはこのあたり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「千田是也展」開催中

千田是也氏(1904~94年)
俳優座の創立者ににして演出家。
私は直接その演出された芝居を見たことはないのですが、
その遺族から寄贈されたコレクションを中心とした
展示が早大の演劇博物館で開催中

また11/4(木)には早大国際会議場井深ホールで
記念シンポジウム開催
小沢昭一、佐藤信、扇田昭彦ら
ユニークなパネラーが揃っています

詳細は
早大演博公式サイト

| | コメント (0)

フジテレビ721「読むドラ」

CSオリジナル番組。
フジテレビオンエアの過去の作品を
朗読によって、その脚本の魅力にスポットを
当てる企画。
連続ものでも、特定のある1回だけを
採り上げている

ナビゲーター兼ト書き読み:浅野和之
数人の声優が一人何役もを演じ分ける手法。

続きを読む "フジテレビ721「読むドラ」"

| | コメント (0)

F1日本GP開幕

台風来ますね、多分、というかきっと。
危ないのは明日の予選。
コーナー水没、走るミズスマシの危険性。
そもそもヨーロッパの人たちは、この手の
<台風>って未経験なのでは?

せっかくホンダも上向きの鈴鹿、
雨のせいで訳のわかんないレースに
なるだけは勘弁してほしい・・・
そもそも雨が降ったらブリヂストン有利だろうし。

| | コメント (0)

2004.10.07

初演の「ミス・サイゴン」

古書店で「月刊ミュージカル」の
92年7月号を購入。

もちろんお目当ては「特集『ミス・サイゴン』」(初演)記事。
表紙は市村さんの「アメリカン・ドリーム」です

様々な関連記事や出演者インタビューなどが
出ていますが、個人的にはチケット代に
驚きました。

92年の時点で、S席14500円、A席9500円
B席4500円。
つまり今回よりも高いんですね。
12年前で。

ちなみに同時期(92年7月)
東京でかかっていた他の芝居はこんな感じ

続きを読む "初演の「ミス・サイゴン」"

| | コメント (2)

ジェフリー・ラッシュがピーター・セラーズを演じた映画

「ピンク・パンサー」の声で有名なセラーズを
描いた映画が、今年のカンヌ映画祭に
出品されていたようですが、セラーズ役が
「シャイン」「恋に落ちたシェイクスピア」の
ジェフリー・ラッシュ!

日本での公開は来年のようですが
似ているだけの映画になっているのでなければ
是非見て見たいものです。

THE LIFE AND DEATH OF PETER SELLERS

| | コメント (0)

「リア王の悲劇」ポストトーク(2)

10/5(火)終演後

演出・佐藤信
  × 
世田谷パブリックシアター芸術監督・野村萬斎

芝居が19時からで終演が22時半
それからちょっとの間をおいてのトークということで
かなり遅い時間の実施でした
時間にして20分~25分くらいだったでしょうか。
終了が23時
遠くから来ていた方は帰りが大変だったかも。

話は一連でしたが、幾つかトピックスについて
小見出しをつけてみました

尚、これは参加しながらメモしたものを元に
会話スタイルに私が再現したものです。
趣旨はこのようですが、この通りにお話しに
なったのはありませんし、何よりこちらの
手書きのメモが違っていたり、私の理解が
しっかりしていなくて勘違いした部分もあるかもしれません。
それから舞台を見ていないと判りにくい部分
などは私の判断で削除してあるところもあります

以上をご理解の上、抄録としてお読みください

続きを読む "「リア王の悲劇」ポストトーク(2)"

| | コメント (0)

ハリウッド版「Shall we ダンス?」

プレミア試写会がニューヨークで行われ、日本版の周防監督と
奥様の草刈さん(この映画がきっかけで結婚したのでした)が
招待されていて、コメントが朝のテレビで映っていました

役所広司演じたサラリーマンをR・ギアがやり、草刈さん演じた
ダンスの先生がJ・ロペスと、なにやら物凄く豪華に
なっていて、これであたったら、どちらが本家?と思われたり
しないでしょうか。

ニュースソースはこちら

| | コメント (0)

「和楽11月号」

和モノ系伝統芸能にはつきものの和楽器の特集
亀井広忠(能・大鼓)、田中傳左衛門(歌舞伎・小鼓)の
兄弟、一噌幸弘(笛)など。
鼓の組み立て方なんてはじめて見ました

そうそう、小松成美さんのインタビューには
狂言師・大藏基誠さんが登場。
79年生まれで、彌太郎師の次男とのこと。
舞台は拝見したことはないですが、かなり
濃い目の顔立ちで、舞台映えしそうな方です

和楽公式サイトはこちら

| | コメント (0)

レプリーク休刊

噂は聞いていたのですが、公式HPに一文でました
探したら産経新聞のENAKには8月に記事が出てました

しかし写真には延々不満を抱いていただけに
ちょっと本文「あれ?」とは思いましたけど。
ともあれ、演劇専門誌が減るのはさびしい限りです。

公式サイトはこちら

続きを読む "レプリーク休刊"

| | コメント (0)

いよいよF1日本GP

琢磨は来年もBARということで残留が決定のニュース、
そしていよいよ週末は鈴鹿。
今朝の各紙にはホンダの広告が出ました。
2ページものは左右に、1ページものは上下に
昔と今のマシンの写真。
ミシュランも広告も出ましたし、ルノーのも出ましたね。
日程的にパ・リーグのプレーオフと重なるので
琢磨が表彰台でも乗ってくれないと
多分また扱いは小さくなっちゃうんでしょうけど。

| | コメント (0)

赤鬼(日本バージョン)を観る

イギリス版、タイ版との連続上演。
実は野田さんの芝居とは相性が常に悪いので
おそるおそるのシアターコクーン

シアターコクーン大改造してました。
1F横通路から前の部分の座席がなくなって
平らなスペースにひょうたん型の舞台、
周囲、かなり間近まで特設席が配置。
通常の舞台部分は、階段状の座席に。
客席で舞台を挟むこの格闘技スタジアム
スタイルは、この間の「求塚」でも見ましたっけ。
(そういえば去年のコクーン「ハムレット」も
 そうでしたね)
中二階と二階席は最前列のみ使用
空席あり。

配役
小西真奈美(あの女)
大倉孝ニ(水銀)
野田秀樹(とんび)
ヨハネス・フラッシュバーガー(赤鬼)

続きを読む "赤鬼(日本バージョン)を観る"

| | コメント (2)

2004.10.06

「リア王の悲劇」ポストトーク(1) 

※舞台写真が世田谷パブリックシアター公式サイトにアップされました

10/2(土)終演後
演出・佐藤信&翻訳・近藤弘幸 

続きを読む "「リア王の悲劇」ポストトーク(1) "

| | コメント (0)

怒り狂ったのは「リア王」ではなく私。

「リア王の悲劇」2回目を見に行った日は
前回と客席の雰囲気が全く違っていて
(つまり客席のマナーが酷かった、という
 ことです)
かなり参りました。

続きを読む "怒り狂ったのは「リア王」ではなく私。"

| | コメント (2)

「リア王の悲劇」を観る(2回目)

実は先週末1回目を観て困ったことがいくつかあって
その中の一つが登場する人物の何人かに
ついての「この人だれ」問題。
今回の新訳はまだ市販されていないので
仕方なく松岡和子訳(ちくま文庫)で確認したところ
どうやら、紳士・医師・従者とかあるいくつかの
名前の無い役を同じ役者が兼ねていることがわかった。
しかし、せめて帽子ひとつなり取り替えてくれないと
「たしかさっきあの人死ななかったっけ?」とか
「この人、この人の部下だったっけ?」と
思ってしまうのですけど。役を兼ねる割には
衣装が派手だから印象に残ってしまうのです、多分。

次がこれ、結構決定的だったのだけれど
石橋リアのセリフがところどころ「?」だったこと。
前回の席が究極の前列だったので、これで
聞こえないのは声量のせいではなさそう。

で、仕方なく、2回目は文庫本持参。
休憩時間と終演後に「?」部分を確認することに
なっちゃいました
(まるで能の謡本状態・・・・)

続きを読む "「リア王の悲劇」を観る(2回目)"

| | コメント (0)

「キャンティ物語」ドラマ化

うっかり情報追跡を忘れていましたが
あの野地秩嘉さんの「キャンティ物語」(幻冬舎文庫)が
テレビドラマ化されるとのこと(日本テレビ系 10/10)
「あの日にかえりたい~東京キャンティ物語」

ドラマ+インタビュー+音楽で、<あの時代>を
振り返るというスタイル・・・・
ひょっとして企画はあのかた?と思ったら
やはり小山薫堂さんでした

ドラマ部分は
内山理名、白井晃 、八千草薫 などの出演、
音楽部分に
松任谷由実、スガシカオなど、そして
インタビューゲストとして 加賀まりこ、堺正章
ムッシュかまやつなど、当然!!のラインナップ

またいつものああいうスタイルの
ああいう番組になっちゃうんだろうあなと思いながら
多分見ます。

公式サイトはこちら

| | コメント (0)

「Dr.コトー診療所」のスペシャル<2004>、ようやく放送日決定

本来だと今月の初めに放送する予定だった「コトー」SP、
今年相次いで上陸した台風の影響で、与那国島ロケが
全くこなせず、クランクアップが遅れて放送日がずっと
未定でしたが、ようやく来月12.13でオンエアが決定とのこと
僻地俳優?吉岡秀隆さんの弁によれば
どうやら、別名<台風スペシャル>というみたいですね

個人的には珍しく目立つ芝居を殆どしない
筧さん目当て、なんですけど。本音は。

ニュースソースはスポニチニッカンサンスポ

| | コメント (0)

2004.10.05

大阪で佐伯祐三展

大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室、
ってどこかなと思ったら、元の出光美術館ですね

最大の佐伯コレクションの公開とのこと

大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室開設記念 
佐伯祐三展―熱情の巴里(パリ)―

大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室
10/9~12/12

大阪市教育委員会の公式サイトはこちら



| | コメント (0)

映画「暗殺」

気が付いたら今日の夜の8時からの
NHK衛星第2でオンエアです

監督:篠田正浩、原作:司馬遼太郎
音楽:武満徹
1964年作品
主演は丹波哲郎で、清河八郎役

続きを読む "映画「暗殺」"

| | コメント (0)

大阪四季劇場

ハービスエントの中とは、
恐ろしく便利なところに専用劇場がほぼ完成。
内部が公開されたというニュースがでました

東京でいうと、東京駅か新宿駅前のビルに
できたようなもの。

こけらおとしは東京で11月末に千秋楽を迎える
「マンマ・ミーア」

ニュースソースはこちら

| | コメント (0)

2004.10.04

野村万蔵襲名披露公演

万之丞師急逝により、万之丞師の弟である
与十郎師が襲名することになった
「万蔵」の襲名披露公演の東京公演は
以下の番組で行われるとのこと
※会場はいずれも国立能楽堂
※出演は萬師、万蔵師以外の主な出演者

05年1月9日(日)<昼>
狂言「松囃子」「素袍落」「井杭」他
茂山千作/野村又三郎他

05年1月9日(日)<夜>
狂言「靭猿」「福の神」「宗論」他
小笠原弘晃/大藏彌太郎/山本東次郎他

05年1月10日(月)<昼>
「翁」/半能「加茂」他
観世清和/観世銕之丞/野村太一郎/梅若六郎/宝生閑他

05年1月10日(月)<夜>
狂言「花子」/半能「石橋」他
金春安明/近藤乾之助/金剛永謹/友枝昭世/福王茂十郎他

さすがに能がある日はすごいメンバーが
集まってます。

| | コメント (0)

国立劇場で託児サービス開始

どういうわけか曜日の指定があるのだけれど
土日は利用可能です

詳細は国立劇場のサイトまで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.03

「新選組!」将軍死す!

タイトルの将軍さまは登場しませんでしたが
その代わり隊士がまた死んでましたね・・・
捨助、次は見廻組に<就職>ですか。
やっと袴をつけるようになってますが
表情は相変わらず。
そういえば、佐々木役の伊原さんと中村獅童
さんとは、初夏に舞台で「浪人街」で共演して
いましたっけか。

さて、個人的注目はもちろん、今井朋彦さんの
慶喜公。
ううむ、なんだか三谷さんの放つ最終兵器か、って
感じもする、今回は1シーンだけの登場でしたけど
すごいインパクト。
慶喜公というと、どうしても同じ大河で過去に
慶喜自身を主人公にした、「徳川慶喜」の
本木雅弘さんのイメージが強烈なので
それに比べると、かなり悪賢い系の印象。
少なくとも体温は3度くらい低そうですねえ・・・

さてこのあとどうなるか。

次回は平助がらみ。いよいよ油小路?

| | コメント (0)

「ミス・サイゴン」を観る(5回目)

このあたりから本格的に<物好き>の領域に
突入しつつあります。

これまでA,B席で見つづけて来ましたが
ようやく初のS席。それも思いきり前方。
これまでオペラグラスで見ていたために
視野の外にあった部分や細かいところが
良く見えて本当にいろいろ発見が。

プリンシパルは以下のとおり

エンジニア・・・筧利夫
キム・・・・・・・松たか子
クリス・・・・・・坂元健児
ジョン・・・・・・今井清隆
エレン・・・・・高橋由美子
トゥイ・・・・・・・泉見洋平
ジジ・・・・・・・杵鞭麻衣

続きを読む "「ミス・サイゴン」を観る(5回目)"

| | コメント (0)

「SHIROH」本チラシ

前売り始まってから本チラシですか・・・
ちょっと作業遅れ気味でしょうかね

確かにやたらと凝ったチラシ。
A4を3枚短い辺を天地にして横に3枚ならべて
観音開きになるようになっていて、
表はそれを縦長に使ってシンボルマーク?の
十字架の下に役者の顔とスタッフ名、
裏は横長にまるで歌川国芳か、月岡芳年の
ような、というか、最近でいうと横尾忠則風の
書きこみ過多の絵。

窓口で販売状況を見ましたが
まだ結構余裕ありますね。

しかしまた美術が堀尾さん。
良く働かれますね・・・
ほんっとに。
それから照明は原田保さん。
蜷川さん、いのうえさんと、
手ごわい?演出家とのお仕事で
手腕をふるっていらっしゃいますね。

| | コメント (0)

2004.10.02

「リア王の悲劇」を観る

世田谷パブリックシアター

舞台は階段。それも相当高い位置まである
急なもの。
階段の上の方での芝居が結構多かったので
前のほうの席からずっと見上げる形で見ていたら
終演後相当首が疲れました・・・

芝居、長いです。
1幕115分、休憩15分、2幕80分
15時開演で18時半終演
この日はポストトークが終演後あったので
ポストトーク終了したのは19時15分。

19時開演だと終演22時半ってことに
なりますねえ・・・

続きを読む "「リア王の悲劇」を観る"

| | コメント (3)

上杉祥三と長野里美さんの二人芝居

夢の遊眠社と第三舞台、という、一時代を
築いた小劇場出身の二人による演劇ユニット
<トレランス>による二人芝居

「嘘と真実(うそとまこと)」
THEATER/TOPS
11/9~14

詳細は「トレランス」公式サイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「新・明暗」ポストトークゲスト

またも世田谷パブリックシアター情報。

今月下旬からの「新・明暗」のポストトークの
ゲストが判明

すべて作・演出の永井愛さんがホスト

10月26日 出演者
   27日 俵万智さん(歌人)、長谷部浩さん(演劇評論家)
   30日 佐々木蔵之介さん(主演)
11月3 日 夏目房之介さん(「明暗」作者、漱石の孫)

すべて昼公演後、平日の実施もあり。
ただし、他の公演日のチケットの半券、
もしくはチケットでも持参すれば入場できるようです

詳細は劇場サイト

| | コメント (0)

「子午線の祀り」情報(6)本チラシ入手

世田谷パブリックシアターで
「子午線の祀り」チラシをようやく入手。

B4二つ折り。
表は黒地に満月の写真に、萬斎さん
高橋恵子さん、嵐広也さんがそれぞれ
役の扮装で映っている。
裏面は解説に出演者一覧がモノクロで
映っているもの。

| | コメント (0)

「テラ・ノヴァ」の真実。

9月に観た芝居「テラ・ノヴァ」で、南極点初到達に
関わる<ドラマ>について興味を持ったので、
あれから何冊か関連本を読んでみた

★世界最悪の旅(悲運のスコット南極探検隊)
     朝日文庫  チェリー・ガラード
★アムンゼンとスコット  朝日新聞社 本多勝一
★南極点征服   中公文庫 アムンセン

続きを読む "「テラ・ノヴァ」の真実。"

| | コメント (0)

「萬斎in セルリアンタワーvol.4」を観る

萬斎さんの解説、「梟山伏」「靱猿」の2演目。

両演目とも海外公演で良く演じられるものであること、
「梟山伏」の祈りの部分は能「葵」のパロディ
と捉えられるということ、「靱猿」はなんと言っても
猿のできる子供が一門にいないとできない演目で
デビュー(初舞台)3歳からだいたい小学校入学あたりの
年齢まで勤めるのが通常なのだとか。
ちなみに萬斎さんは妹さんと5歳違いだったために
8歳くらいまで、かなり体格が大きくなるまで
やっていらしたなど、解説は20分程度

続きを読む "「萬斎in セルリアンタワーvol.4」を観る"

| | コメント (0)

「大藏会」

今年は第二十四世宗家大藏彌右衛門
一周忌追善と銘打っての奈良と東京の
二公演

奈良:
10月3日 奈良県新公会堂能楽ホール
 能(金春流)「八島」 <アイ>大藏千太郎
 狂言「寝音曲」 千作 千五郎
    「通円」   大藏彌太郎 
    「武悪」  忠三郎 大藏吉次郎

東京
10月30日 宝生能楽堂
  舞囃子 「海人」 金春安明
  狂言「入間川」 大藏彌太郎 
     「釣狐」  大藏基誠
     「六地蔵」 善竹十郎 

東京で忠三郎さん出演がないのが
とても残念ですが、しかし演目に「釣狐」と
入っているのを見たのは私は初めて。
しかし30日は仕事なんでした・・・・

| | コメント (0)

団十郎丈、復帰会見

多分、夜が明けると各紙のサイトで
記事が出そうですが、とりあえず
共同通信の記事が配信されました

まだニットのキャップが常ならぬ雰囲気を連想させますが
無理せず、ダイナミックな団十郎・海老蔵の
ツーショット(というのもヘンだけど)での
芝居をたくさんやっていただきたいです

ニュースソースはこちら

| | コメント (0)

スガシカオ ライブツアー決定

スガくんといえば、数年前までライブは
全国といいながら大都市数カ所という
感じだったのですが、前回のツアーから
かなりあちこち行くようになりましたね

今回もかなりの本数のツアー
東京近辺は
2/11 大宮ソニックシティ
2/16 東京国際フォーラム
あたり。

来年2月は芝居の予定が既に何本か
入っているので上手く調整しなくては・・・

公式サイトはこちら

| | コメント (0)

10月の歌舞伎チャンネル

先月予告がありましたが、
今月から勘九郎丈の勘三郎襲名までの
おっかけ番組
「週刊勘九郎」がスタートします
初回放送は3日、本当に毎週日曜日に
更新されていくようです

また、「宝生の能」<班女>の
アイに萬斎さん登場

公式サイトはこちら

| | コメント (0)

10月のシアターテレビジョン

シェイクスピア特集ということで
いくつかオンエアされます

気になるのは
★安寿ミラ版「ハムレット」(02年版)
★安寿ミラ版「ハムレット」(04年版)
★中川晃教「himself」
★茂山兄弟による「おそれいります、シェイクスピアさん」
★段田安則・南果歩「マクベス」

公式サイトはこちら

| | コメント (0)

Bunkamura フレッツ

萬斎さんの「オイディプス王」関係番組の
オンエアで売りこんでいたBunkamura フレッツから
東京公演(04年版)の配信は10月末で
終了すること、またこのコンテンツはしばらくは
テレビ放送やDVD化の予定はないとのこと

最後の一行が必殺の一言ですね

仕方ないです、アテネ公演の録画を見て
楽しみます・・・

Bunkamuraフレッツの公式サイトはこちら

| | コメント (0)

10万アクセス突破・・・

さっきカウンターを見たところ、
どうやら10月1日夜に10万アクセスを
突破したようです

アクセスをしてくださっているみなさまには
本当にいつも感謝しています
ありがとうございます。
(こんな文章と内容ですのに
 申し訳ありませんというのが
 どちらかというと当たっている感じです)

尚、コメントは残らず拝見していますし
書きこんで頂いている方のサイトへも
うかがってはおりますが、書きこみもせず
また、相変わらず使い方が判っていない
部分もあってトラックバックもまったく
活用しておりません。

おそらく今後も自分の文章を書くのに
精一杯で、そちらのほうは手が回らないかと
思います
アクセスして頂いている方には
大変申し訳ありませんが
ご了解くださいませ。

とりあえずお礼とご挨拶まで・・・


| | コメント (2)

2004.10.01

「ミス・サイゴン」CDを買う

筧さんが「サイゴン」に出演すると判った
去年11月(ちょうど「つかこうへいダブルス」
出演中だったので覚えています)から開演までは

『筧さんがミュージカル?』(大丈夫か←すいません)
『ミュージカルなんて見に行った事無いし』
 (これ以上見に行くジャンルが増えたら
  困るじゃないかいっ)
『帝劇ってチケット高いのでは?』
 (歌舞伎さんざん見に行っていて言うのも
  なんですが)

などとミュージカル<観ず嫌い>状態に
近かったし、不安だらけだたというのに、
なんとちゃんと?通ってます、帝劇。
しかも数回(これからもまだチケットあり)

しかも買っちゃいました、CD。
もちろん、今回の公演のではありません
「ミス・サイゴン」コンプリート版。

続きを読む "「ミス・サイゴン」CDを買う"

| | コメント (0)

Yahoo チケット

気が付いたらYahooがチケットサービスを
始めてました。
どうやら「ぴあ」と連携しているようですが
先行抽選とかもあるようで、
使い勝手も含めて今後の動向しばらく
様子見かな。

まあ、余りにもたくさんの人が見ている
ポータルサイトなので、かなりたくさん利用者は
ありそうですが。

公式はいうまでもありませんね。

| | コメント (0)

「NUMBER」でF1・琢磨特集

来週末鈴鹿ということで、久しぶりに
「NUMBER」がF1特集。

一般紙が中国GP初開催の評価やレポートを
結構掲載していたけれど、まだまだ日本での
F1の盛り上がりは・・・って感じですしね。

フジテレビ系も「すぽると」などで
鈴鹿直前情報とかやっていますが、「琢磨優勝」とか
叫んじゃっている解説者がいるのはどうもねえ・・・
だって、同じ人が「NUMBER」では
<シューの優勝が堅い>って堂々と書いてます。

確かに琢磨の日本GPは楽しみだけど
過大な期待をするのはどうかと。
まず表彰台で万万歳でしょう。
エンジンブローでリタイア、とかだけは
勘弁してほしいものです。

| | コメント (0)

団十郎丈復帰会見

エリア限定だと思うのだけれども、
最近駒込の超高級マンションのCMに
親子揃って出演しているのを見て
「これはいつ撮影したのだろう?」と
ずっと思っていたのですが、漸く
ご本人が本日(10/1)復帰記者会見を
されるとのこと。

ニュースソースはこのあたり
多分明日続報ですね

| | コメント (0)

9月の芝居

9月もいろいろ舞台を拝見しましたが、
全体としては「テラ・ノヴァ」で始まり、「ミス・サイゴン」で
終わった感じです。

続きを読む "9月の芝居"

| | コメント (0)

« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »