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2004.12.26

「子午線の祀り」を観る(3回目)

フルで見た回数で数えることにしました。

1階後方席センター。
ど真ん中、という席でしょうか。
ここで見て判ったのは、この芝居、センターで
見ると判るものがかなりあります。

3回目でやっとこの芝居の面白さが見えてきました
とりあえず、「評定」の場以外は寝ないで済みました

とにかくアンサンブルが良くなっていました
群読部分が、という意味に限定されるのではなく
全体が芝居になってきた、という気がします。

萬斎さんもヘンに叫ぶ癖がかなり納まってきて
(まだちょっとところどころのセリフが
 実感がないなあというところがありますが)
また、嵐さんもやっと役柄に追いついてきた
感じがしますし、その他これまで気になっていた
役者さんたちも芝居になじんでいました。

客席のほうも落ちついていましたし
(携帯が1度鳴りましたけど)
舞台に集中できたのも良かったです

千秋楽間際になってやっとっていうのも
ちょっと困ってしまいますけれど。

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