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2004.12.16

観に行く芝居を決める基準は・・?

私は
1.出演者
2.演出家
2.作品
の順です、多分。

贔屓の役者が出ると判った芝居は
どんな駄作だろうと思っても、一度は見ます。
(一度じゃないだろう、という突っ込みは
 ここでは置いておいて)

次に演出家も結構大事。
私の場合は蜷川さんのは、とりあえず一度は必須。

でも歌舞伎のような場合は演出はありえないから
作品でしょうね。
歌舞伎の場合は「作品」+「役者」ですね
誰がどの役をやるか、で見に行くか決める。
好きな作品でも配役に光るものがないと
観ません。
(歌舞伎の場合は作品自体は勘九郎さんの
 新作系を除けばほとんどがストーリーは
 判っています)
逆にどんな良い役者が出ると判っていても
歌舞伎の場合は作品が好きではない時は
観ないので、これは1.の例外ですね

作品になってくると、これはもう一種の勘ですね。
そのきっかけはチラシだったりするので
劇場でもらうチラシって影響大きいです。

こんな話を延々書いたのは、最近読んだ某雑誌で
渡辺謙さんがインタビューで

「(トム・クルーズと話をしていて)出演作を
 なんで決めるかと聞いたら、トムが
 『共演者、監督、スクリプトのうちどれか2つが
 気に入ったら出る』と言っていて、それは
 自分も同じだ」

という趣旨のコメントをしていたからです。

その理由は、どれか二つさえ気に入って
いたら、残りの一つはなんとかスタッフの
力で補うことができるから、というような
ことだったと思います

妙に私が芝居を観に行こうとする基準と
似ていると勝手に独り合点したのでした・・

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