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2005.01.22

国立能楽堂1月のパンフレット

国立能楽堂のパンフレットには、毎月巻頭に
能関係の随筆(たいていは能の世界以外の方の
手のよるもの)が掲載されているのですが
1月のパンフレットは、なんと蜷川幸雄さんが
寄稿されていました。

劇団青俳に在籍していたころに、なぜか能を
良く見せられた話、そして演出にこられた観世栄夫師の
思い出が綴られていました。
蜷川さんの演出と言えば、かつては強烈な
ジャパネスクを感じさせるものが代表的な
時期がありましたが、そうしたものはかつての
こうした能との関わりと無関係ではないのかなと
感じました

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