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2005.01.31

気になる新聞記事

先週末あたりの新聞に面白い記事をいくつか
見つけました

まず朝日新聞のコラム
<「ガラスの仮面」でケータイとは。>
大上朝美さんという方の署名コラム
内容はタイトルのとおり。
ネットでレビューを探すと一般の読者にも
その疑問を持った人は多かったようです。
確かに、不思議ですよねえ。

次は29日付けの読売新聞(夕刊)
これも<エンタメール>というコラム
タイトルは『劇場に巣くう「ブラボー星人」』
これは劇評も書いている田中聡氏の筆になる
もので、これは本当に同感。
そう言えば「サイゴン」にもいましたっけ。

最後は30日付けの産経新聞に出た
東京ニ期会オペラ劇場の「魔笛」の
広告。
内容はごくごく普通のオペラ「魔笛」の
公演案内
ただし、異国の王子(タミーノ)と
夜の女王の娘(パミーナ)がマンガで
描かれているのが目を引きます。
読むとなんと演出は、「ウルトラマン」などの
演出で有名な(とご本人は括られたくないと
思いますが)実相寺昭雄さん。
オペラとマンガイラスト。
オペラに何の知識もない私がチェックした
くらいですから、この広告は大成功ですよね
公演詳細はこちら

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三越日本橋本店の「勘三郎展」でトークショー

2月1日からの「勘三郎展」、31日付けの
新聞夕刊には1日の正午から1階の中央ホールで
山川静夫さんとの「襲名記念トークショー」が
行われると出ています

ただ、三越のホームページには
記載ないのが気になりますが・・


〔2/2補足〕
やはり予定されていたトークショーはもちろん
イベントのオープニングセレモニーへの出席も
勘九郎丈出席を見合わせたそうです

もしもちょっとでも顔を出されたら
マスコミが殺到しますしね・・・

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「能舞台で聴く落語、寄席で見る狂言」記事

前にもチラリと書きましたが
来月、横浜にぎわい座と横浜能楽堂で
行われる萬斎さんと柳家花緑さんの
<競演>公演の記事が、31日付けの
読売新聞と日経新聞(いずれも東京本社版)に
出ました

なんとか1日は行けそうなので
とても楽しみです

公演の概要はこのあたり

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本田美奈子さんの代役に工藤夕貴さん

・・・という見出しを見て、「レミゼの?」と勘違い
したのは私だけ?

ニュースソースはこちら

地球ゴージャスの公式サイトにもアップされています

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不祥事

ほとんどの新聞にアップされていますが
何よりタイミングが悪いですね。

共同通信

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2005.01.30

唐十郎さんの<最終授業>

唐さんが専任教授を務めていた横浜国大を
定年退職することになり、最終講義をしたという
記事が。

唐さんらしく最終授業も型破りだったようですが
こういう授業だったら一度受けてみたいですね

ニュースソースはこちら

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「エビータ」「幻に心もそぞろ・・・」、そしてシャロン・ストーン

実は「エビータ」にチェ・ゲバラが出ているとは
知らずに、開演前にbunkamuraの会報を
読んでいたら、2月公演の「幻に心もそぞろ~」に
ついての特集に、演出の蜷川さんの
「将門にはチェ・ゲバラなどと同じく
 『反逆する人』というイメージがある」
というコメントが出ていて、偶然の符合に
ちょっとびっくり

そして帰宅して新聞を広げると
ダボス会議の貧困支援の資金問題を
話し合う会議で、突然女優のシャロン・ストーン
さんが発言を求め、その場でマラリア対策支援の
寄付を呼びかけたところ、わずか数分で多額の
寄付が集まったという記事が。
シャロンさんが右手を高く上げマイクを握って
発言している写真と共に掲載されていた
その姿が一瞬、エヴァに共通して見えたのは
芝居を見た直後だったからだけ??


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劇団四季「エビータ」を観る

知り合いが行けなくなって急遽代わりに観劇
四季は去年「ヴェニス」を観ましたが
ミュージカルメインの今の路線になってからの
四季ミュージカルは初。

「エビータ」というと『アルゼンチンよ泣かないで』
は知っていますし、エヴァ・ペロンという実在の
女性のストーリー、そして以前にマドンナが
映画主演したという程度の知識だけで観ました

2階後方席。
2幕冒頭のバルコニーのシーンでは
先端が客席に隠れて見えませんし、
舞台奥の螺旋階段状に上っていくと
半分は見えません。
その代わり床面のライティングなどは
良く見えました
後ろの方は空席もあり。

四季は乳幼児を親子部屋?を誘導するので
安心して観られると聞いていましたが、
なぜか近くに乳幼児がいて、2幕冒頭の
一番の見せ場のところでぐずぐず泣き始め
参りました。すぐに親が連れだしましたが
スタッフがあんなに開演前に歩き回って
いるのはそういうのをチェックしているのかと
思ったのですが、案外見過ごしているんですね
(それにしても、あのタイミングで泣くなよ・・・)

続きを読む "劇団四季「エビータ」を観る"

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2005.01.29

筧利夫さん、一人「ミス・サイゴン」披露!

先日の、正月特番での内野聖陽さんと筧さんとの
スリッパ卓球対決も相当貴重な映像だと
思ったのですが、27日夜の「とんねるずの
みなさんのおかげでした」の名物コーナー
「食わず嫌い王選手権」であえなく敗退した
筧さんが、罰ゲームとしてスタジオの箱馬類を
重ねただけの仮舞台で、一人「ミス・サイゴン」を
やってくださいました。
いやいや、髭無しのエンジニアも貴重かも
しれません。
ファン心理としては「負けてくれてありがとう」
くらいの勢いなのですけれども。

尚、見そびれたのですが27日の「レディース4」
(テレビ東京系)には、「デモクラシー」がらみで
市村さんと鹿賀さんが、また先ほど終わったばかりの
「筑紫哲也のニュース23」に「危険な関係」の
アダム・クーバーが出演されたらしいのですが・・・
特にアダムは当日の新聞広告にわざわざ「出演予定」
とあったので、その日の体調とかで決まったのかも
しれません

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吉田鋼太郎さん掲載記事

28日付けの読売新聞夕刊(東京本社版)に
吉田鋼太郎さんのインタビュー記事。
阿佐ヶ谷スパイダースの「悪魔の唄」に
主演客演するからですが、なかなか
紙媒体のインタビューではおみかけしないので
貴重かも。

個人的には「悪魔の唄」は見に行く予定は
ないのですが、5月の蜷川「メディア」での
大竹しのぶさんとの共演を今から楽しみにしている
ところです

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2005.01.28

「NHK能楽鑑賞会」を観る

国立能楽堂

万作師と裕基くんがメインの狂言「金津地蔵」を
目当てに見に行く。
(萬斎さんは「子午線~」地方公演中)

と言ったら、能「熊野」シテ・梅若六郎、
ワキ・宝生閑、ワキツレ・殿田謙吉
という豪華配役に失礼ですけれど・・・・

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2005.01.27

是枝監督の次回作は時代劇

松竹から06年度のラインナップが発表されましたが
「誰も知らない」が世界的評価を受けた是枝監督の
次回作は「花よりもなほ」という時代劇とのこと。

タイトルからだけだと、「忠臣蔵」の大元になった
浅野内匠頭の辞世の句
「風さそふ花よりもなほ我はまた 春の名残を如何にとかせん」
を連想してしまうのですがどうでしょう?

それにしても「阿修羅城~」や「蝉しぐれ」はじめ
今年も時代劇映画は多くなりそうですね

ニュースソースはこちら

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日本劇作家大会:2005熊本大会 

ちょっと気になっていたのですが実際の
イベント内容がようやく発表になりました

渡辺美佐子さんと斎藤憐さんのトークショー、
妹尾河童さんによるトークショーなど
開催地が近かったら聞いてみたい内容です

ニュースソースはこちら公式サイトは こちら

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「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」再演決定

去年話題になりましたよねえ。この舞台。
なんと早速再演です。
しかも、PARCO劇場のほかに、ZEPP TOKYOでも。
こっちのほうが<ライブ>っていう感じですし
舞台と客席の一体感もあるし、劇場とは別の
仕掛けが楽しそう。

福岡、大阪公演もあるとのこと

ニュースソースはこちら

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「87%」を見る

実は期待して見はじめた「不機嫌」も「むかしは~」も
どうも今週を見た限りでは今後の展開に
不安を感じはじめているのですが、何気なく26日の
放送から見た「87%」にはまりそうな予感がします。


  

続きを読む "「87%」を見る"

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「KITOCHEN」、新キャストに勝地涼さん決定

やっとbunkamuraサイトに発表になりました
(ついでに席配置表も)

ギリギリ一般発売日に間に合った感じですね

詳細はこちら

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BS2で「THE・少女マンガ!」を見る

今週の月曜日から今日まで3回、
BSこだわり館<THE・少女マンガ! 
~作者が語る名作の秘密~
という番組がオンエアされていました。

初日が先日最新刊が漸く出た「ガラスの仮面」
2日目がおおなつかしや!「生徒諸君」そして
最終回が青池保子の 「エロイカより愛をこめて」

どれも私はリアルタイムで読んでいますし
特に少女マンガを語る、というときには
登場するのはちょっと珍しい「エロイカ」には
連載開始の頃から読んでいて思い入れが
強かったので、録画もしていたのですが
結局しっかり見てしまいました
(「生徒諸君」は録画を忘れて見れず)

それにしても、いかにも女流マンガ家、という
よりは<文壇の重鎮>と言えそうな貫禄を
湛える美内さんに対して、青池さんがあの無骨な
男!という画風とは裏腹な、どちらかというと
華奢で楚々とした雰囲気の方だったのが
一番びっくり。

NHKBSのマンガシリーズというと
不定期放送の「マンガ夜話」が名物ですが
こうした、作品と作者に寄り添った
淡々としつつもしっかりとその作品と作者の
魅力に迫っていく、今回のシリーズも
とても面白いと思いました
 

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勘三郎襲名興行新聞広告&三越での記念展開催

全国紙の夕刊に26日に一斉に
勘三郎襲名披露公演の一面カラー4色
広告が出ました(東京では朝刊しかない
産経新聞は朝刊に掲載)

上半分に、私が「合成か?」などと
不届きな発言をした、アメリカロケ撮影の
勘三郎丈の口上スタイルの写真、
下に東京3ヶ月の公演内容。

一番下には2月1日~6日まで、日本橋三越
新館7階ギャラリーで行われる
「中村勘九郎改め十八代目中村勘三郎襲名記念展」
の案内が。
しかし、このイラスト、ちょっと新・勘三郎丈には
似てない気が・(どちらかというと左団次丈似)

歌舞伎座公演の詳細はこちら
三越での記念展の詳細はこちら

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2005.01.26

「新春浅草歌舞伎」(1部2部)を観る

浅草公会堂、正月の恒例公演。

1部2部、同じ演目をメインの役者を替えて
’だいたいの場合、家の型があるので、演じ方も
 変わる)演じるのが趣向。
同じ日に続けて見たので、その違いが一層はっきり
判りました。

1,2部を分けず、その違いを入れながらちょっと
以下に感想を。

続きを読む "「新春浅草歌舞伎」(1部2部)を観る"

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「危険な関係」を観る

ゆうぽうと簡易保険ホール
「SWAN LAKE」で一躍名を馳せた?
アダム・クーパーが奥様をはじめ
選りすぐりのメンバーとカンパニーを組んで
ラクロの有名な恋愛小説(といえるのかなあ)

というか、最近では、あのペ・ヨンジュンが
設定を李朝の韓国に置き換えて主演した、
とうほうがピンとくるかな?

「危険な関係」のダンスパフォーマンス化

アダムの知名度からすると信じられないほど
会場には空席が目立ち(特に2階)
ロビーでは他の公演日のチケットを販売するし
30日(日曜日!)に、アダムも出席しての
アフタートークもやるとか。

なんでなのか、観ていて判りました

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2005.01.24

新春浅草歌舞伎/このオペレーションに文句が出ないのはなぜ?

新春浅草歌舞伎、といえば、<若手の登竜門>と
ここ2-3年、若手歌舞伎役者の(実力不相応も
ありつつ)人気上昇で、注目を集めている正月
恒例の公演。
一日2部公演、夜の早い浅草の町に合わせて
1部11時開演、2部15時開演で、18時半過ぎには
2部終演というタイムスケジュールになっている
のですが、そのために1-2部の入れ替え時間が15分、
3演目の合間の休憩時間がそれぞれ20分と
ものすごく慌しい状況に。

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2005.01.23

内野聖陽さん、またミュージカル主演決定。

「不機嫌なジーン」のあの演技はどうなんだ、
とかこちらが勝手に盛り上がっていたら、
9月の「エリザ」の次の舞台の情報が
22日付けの読売新聞夕刊(東京本社版)に
掲載されていました

記事によれば、ミュージカルの源流と言われる作品で
後にブレヒトが「三文オペラ」に翻案して流布した作品
「べがーズ・オペラ」が来年1月日生劇場で日本初演
とのこと。

そして主役のマクヒース役は内野聖陽さん、
他の出演者も去年7月にオーディションを実施して
決定したとのこと

続きを読む "内野聖陽さん、またミュージカル主演決定。"

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平成17年度、国立能楽堂自主公演予定発表

個人的に注目の公演のみピックアップ。

4月22日「狂言の会」
 朝比奈(佐藤友彦) 惣八(忠三郎) 老武者(万之介)
7月22日「夏休み親子のための狂言の会」
 柿山伏(石田)、神鳴(大蔵千太郎)、仁王(萬斎)
10月21日「定例公演」
 清水(石田)、能「定家」(梅若六郎)
12月16日「定例公演」
 縄綯(東次郎)、能「大江山」(友枝昭世)
06年1月14日「普及公演」
 内沙汰(萬斎)、能「邯鄲」(宇高通成)
2月24日&25日
 特別企画公演
 漫画「ガラスの仮面」から 新作能「紅天女」
3月1日「定例公演」
 歌争(万之介) 能「忠度」(佐野萌)
3月25日
 特別企画公演「お茶と能狂言」
 通円(万作)、能「弱法師」(鷹尾祥史)

なんと言っても「紅天女」!
「ガラスの仮面」ファンなら絶対知っている
ドラマのキーを握っている演目。
ううむ、やりますねえ。

詳細は公式サイト
(トップページから国立能楽堂を検索)


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「オイディプス王」DVD発売

悪口を書いた「オイディプス王写真集」の
大きな<帯>の裏にこんな文字を発見!

オイディプス王DVD発売
2月25日(金)
発売元:角川映画(株)、㈱東急文化村
販売元:㈱角川エンタテインメント

同じく角川から出るようですが
これはちゃんと予定日に発売されるんでしょうか
(嫌味)

なぜ角川かと思ったら、ひょっとすると
「陰陽師」つながりかも・・・

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やっと出ました「オイディプス王」写真集

やっと入手。
予約引き換え券を見たら本屋に予約したのが、
去年の5月。

注文から入手まで8ヶ月!

縦24センチ、横26.5センチの変形版
表紙はオレンジが買った黄色
(山吹色というのでしょうか)
表紙裏の部分は紫!
そして実は表紙には写真がなく、
見た目表紙に萬斎さんの写真や惹句が
書いてあるのは、なんと高さ20センチにも
及び帯!(帯の範疇を越えて、もうカバーの
領域に突入してますけど)

中は総てモノクロ。
巻末に萬斎さんと蜷川さんの対談掲載。

続きを読む "やっと出ました「オイディプス王」写真集"

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2005.01.22

国立能楽堂「狂言の会」を観る

流派の違う狂言3曲をまとめて見ることが
できる貴重な公演。

正月公演ということで、どれも祝言性の強いものが
選ばれています。

和泉流・狂言共同社「三本柱」
大蔵流・善竹家「鞍馬参り」
和泉流・野村万作家「靱猿」

「靱猿」以外は初見の曲。
興味深く拝見しました

続きを読む "国立能楽堂「狂言の会」を観る"

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「華岡青洲の妻」

21日から始まった、NHK金曜時代劇。
有吉佐和子の有名な作品の一つで
何度も舞台化されてきた作品。

実はなんでまた今ごろこれを?という気が
しなくもなかったんですね。見る前は。

私には杉村春子さんの御継、江守徹さんの
青洲(多分)の文学座の舞台のイメージが
強いのですがなんと今回は
母・御継(おつぎ)に田中好子さん
その息子で、のちに全身麻酔による乳がん
全摘手術に世界で最初に成功した名医、
華岡青洲に谷原章介さん、青洲の妻・加恵に
和久井映見さん

続きを読む "「華岡青洲の妻」"

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3月のWOWOW 演劇放送

相変わらず私が見に行った舞台が
かなりの確率でオンエアされるのが最近
気味が悪いほどで(笑)

3月のラインナップは以下のとおり
どれもチケット争奪戦だったものばかり。

3/12 「鈍獣」(04年8月 パルコ劇場)
 21 「走れ!メルス」(04年12月~05年1月 シアターコクーン)
 26 「ロミオとジュリエット」(04年12月 日生劇場)

公式サイトはこちら

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勘九郎丈、22日夜は「SMA-SATATION」に出演

先日オンエアされた、NHKBS2の
「大当り!勘九郎劇場」に香取くんが
出演して、義太夫と共演?をしたのは
なかなか面白い企画だったのですが、今度は
そのお返し?か、22日夜の「Sma-STATION」に
勘九郎丈が出演とのこと。

公式サイトは こちら
番組内容がアップされるのはもちろんオンエア後ですが。

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22日に浅草で新勘三郎丈襲名のお練り

今日の浅草は賑やかなことでしょう。
ちょうど公会堂では子息・七之助丈も
出演中の「新春浅草歌舞伎」もやっている
ことですし、今日浅草歌舞伎を見に行く方は
歌舞伎一色の浅草を楽しめるのでは?
(大変な混雑になるとは思いますが)

ニュースソースはこちら
新春浅草歌舞伎は26日まで(詳細はこちら

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国立能楽堂1月のパンフレット

国立能楽堂のパンフレットには、毎月巻頭に
能関係の随筆(たいていは能の世界以外の方の
手のよるもの)が掲載されているのですが
1月のパンフレットは、なんと蜷川幸雄さんが
寄稿されていました。

劇団青俳に在籍していたころに、なぜか能を
良く見せられた話、そして演出にこられた観世栄夫師の
思い出が綴られていました。
蜷川さんの演出と言えば、かつては強烈な
ジャパネスクを感じさせるものが代表的な
時期がありましたが、そうしたものはかつての
こうした能との関わりと無関係ではないのかなと
感じました

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2005.01.21

蜷川さんの「キッチン」代役まだ発表されず

松尾さん降板を受けての代役がまだ
公式サイトにもアップされていません

あちこちでどんどん先行発売も始まりましたし
(某情報誌など、降板発表から差し替えが
 間に合わなかったようで、そのまま
 松尾さんのインタビューが大きく掲載
 されてしまったほどで)一般発売も間近。

また発売されてから私の芝居鑑賞欲を
刺激するような新出演者があとから発表
されたりしないことを祈るのみ・・・?

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2005.01.20

「オイディプス王」写真集

書店から連絡があって、漸く「オイディプス王」
写真集が入荷したとのこと。

いや、またされました。

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映画「モンドヴィーノ」

副題「ワインの世界」。

去年のカンヌにも出品されたのですが、何しろ
あの時はマイケル・ムーア監督が話題の
中心だったので、日本ではさほどトピックスとして
取り上げられませんでした。

ロバート・モンダヴィを初めとするワイン産業に
関わる人たちへのインタビューが眼目。
映画好き、というよりもワイン好き、薀蓄好きを
刺激しそうなドキュメンタリー映画。

日本での公開はこの秋とのこと
(配給:シネカノン)

映画自体よりも、それに絡めたワインイベント
(ボジョレー・ヌーボー解禁時期と公開時期が
 近そうですし)で盛り上がりそうな気も・・・

シネカノンの公式サイトには情報はまだアップ
されていませんが、河北新報社の「カンヌ便り」
少し記事が出ていました


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新国立劇場のオペラ「ルル」出演者の技術上の問題から上演版変更へ

新国立劇場の来月上演のオペラ「ルル」が
出演者の芸術的問題(つまり歌ということでしょうか)から
予定されていた3幕版から2幕版に上演版を変更、
もちろん、その問題視された出演者は降板、出演者
変更になったとのこと。

私のようなオペラなど全く判らない
部外者が書くのもどうかなと思ったのですが、
自分が見に行く所謂ストレートプレイや
歌舞伎などに例をひきつけて考えてみると
とんでもない話の気がします。

ちなみに新国立の公式サイトにはその交代した
キャスト名も明記してあります。
観客に対する通知なので当たり前ですが
結構相当残酷な感じがしますね

ニュースソースはこちら
新国立劇場の公式サイトはこちら

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2005.01.19

「みんな昔は子供だった」

本当は余り見たいと思うタイプのドラマでは
無いのですが、そこは贔屓の役者が出ている
ということで、とりあえず2回目までを見ました。

出てくる校舎が懐かしいですねえ。
見るたびに、山崎まさよしさん主演の映画
「月とキャベツ」、もしくは役所広司さんの「眠る男」
最近でいうと「独立少年合唱団」あたりで
ロケに使われた、群馬・中之条の古い校舎を
思い出しますが、どうやらロケは山梨のようですね。

ひねくれたもしくは精神的に追い詰められた
都会の子どもたちが田舎の学校で癒されて
人間性のある素直な子供に生まれ変わって行く
なんていうプロトタイプ丸出しのドラマをまた
見せられるのか、と初回、2回は不安だったのですが
「次回予告」で少し考えが変わりました

タイトルにあるとおり、これはどうやら子どもたちが
メイン、というのは見かけだけで、実は
昔子供だった、今あの山の分校に関わっている
一癖二癖ありげな大人たちが、山村留学という
カンフル剤によって過去と向き合っていくのを
描きたいのでは?

そういう形の大人に焦点のあったドラマに
なるのであれば、今後もチェックしていくつもり。

それにしても陣内さん、ちょっと痩せすぎ。


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鶴屋南北賞「だるまさんがころんだ」に

昨年話題になった舞台「だるまさんがころんだ」の
戯曲(坂手洋二氏作)が、優れた新作作品に与えられる
鶴屋南北賞受賞とのこと。

去年は翻訳もの、再演ものに印象的な作品が多く、
日本人によるオリジナル新作は少なかった印象が
私にもあり、こうしたオリジナル新作がもっとあると
と思います。

ニュースソースはこちら

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2005.01.18

BARホンダにSEIKOがスポンサー参加

私が書くスポーツネタは、F1しかないのですが
そろそろ05年シーズンが動き出しました。

BARホンダが新車体を発表。
色々あったバトンも今年もホンダ。
モチベーションが気になりますがどうなんでしょう?

発表の様子と詳細はこちら

さらに琢磨くんが広告にも出演しているSEIKOが
スポンサーとして参加するとのこと。

ニュースソースはこちら


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「せりふの時代」最新号は勘三郎襲名特集あり。

1月8日に発売された<冬号>には
新・勘三郎の襲名特集が掲載されています

目次詳細などは小学館の公式サイト

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演劇・映画関連新聞記事

17日の新聞に映画演劇関連の記事がいくつか
出ましたのでまとめてご紹介

★毎日新聞(東京本社版夕刊)
 毎日芸術賞を受賞された観世榮夫さんのインタビュー
 (対象は昨年の喜寿記念公演での<姥捨>)

★日経新聞(東京本社版夕刊)
 アダム・クーパー「危険な関係」記事
 映画「オペラ座の怪人」紹介記事

ところでアダムの「危険な関係」は追加公演が出ましたが
アダム本人ではなくお兄さんが主演とのこと。
なんだかちょっと無理やりっぽい?
ファンはアダムが出るから見に行くのでは?

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毎日映画賞決定

こちらは日本映画のニュース。

詳細はスポニチサイトを見ていただくのが一番なのですが
まあ作品賞を中心にやはり「血と骨」あたり
そして「父と暮らせば」あたりが強いですね。

私がこの受賞作品の中で見たのはなんと「下妻物語」と
「隠し剣 鬼の爪」だけなので、具体的なコメントは
できそうもありません。


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ゴールデングローブ賞決定

この間書いた、「アビエイター」に主演した
ディカプリオがドラマ部門で初の主演男優賞を受賞をしたと
ニュースになっています。(作品賞も受賞)

ミュージカル部門の主演男優は、レイ・チャールズの自伝
映画「レイ」主演のジェイミー・フォックス、監督賞は
「ミリオンダラーベイビー」のクリント・イーストウッド。
イーストウッドは去年は「ミスティック・リバー」で
個性派俳優3人を<使いこなし>て高評を取っていますし
このことろ監督業では高打率です。

ニュースソースおよび詳細はフリックスロイター などへ

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「不機嫌なジーン」第一回

内野聖陽さん、すごい存在感、というか
トート閣下のやりたい放題、といいますか・・
パーティのシーンなんて、ほぼ不要と
言ってよい設定なのに、あのドライアイスは?
あの体の切れは??と前半は絶好調。
小学校の先生との三人での掛け合い漫才の
ようなセリフのやりとりも相当時間がかかった
でしょうし、下手なアニメもまあ許しましょう。

続きを読む "「不機嫌なジーン」第一回"

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2005.01.17

優しい時間

まだ序盤なので、なんとも言えませんが
とりあえず、最近の<オコサマ>主人公の
(実際の年齢もですが、精神年齢も)
多いドラマの中で、寺尾さんを主役に据えた
だけでも、このドラマは凄いです。

フジは「北の国から」や「コトー」「巨塔」など
時々、某公共放送も真っ青のおそろしく本気の
ドラマを作るので驚きます。

さらに主題歌に平原綾香、劇中曲にアンドレ・ギャニオンと
もう最強に近い<癒しモード>

しかし初回はどちらかというと、
時任&手塚の<ふぞろいの林檎その後>の
ような印象と、こればかりは好き嫌いですが
ちょっとさすがにテンポが遅すぎるかなとも。

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横浜日劇、来月末で閉館

新聞紙面(サイトにもでていますが)の写真を見て
ピンと来ました。
永瀬正敏さん主演の映画&ドラマ
「私立探偵・濱マイク」のロケ舞台になった
映画館です。
(そういえばテレビシリーズは視聴率が
さっぱりだったのに、凝った作りが
コアなファンに受け、DVDが予想外に
売れたと話題になりましたっけ)

シネコンの影響で来月閉館とのこと。
経営の問題ですから<存続を>なんて
軽軽しいことは言えませんが、
こことか「早稲田松竹」「飯田橋ギンレイ」
など、いわゆる名画座と呼ばれる映画館は
学生にとっては、見た映画と一緒にその
たたずまい(さほど綺麗とはいえないが)自体が
思い出になっている人が多いのでは。

ニュースソースはこちら

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映画「オペラ座の怪人」ヒロインが試写会で生歌披露

エミー・ロッサムが来日して、
22日の新宿厚生年金会館ホール試写会で
生歌披露だそうです。

そういえば、去年の2月にやはり東宝系で
公開だった「ラブ・アクチュアリー」も突然
<世界観が似ている>とかいう、相当強引な理由で
スガシカオさんのミニライブが同時期の
同会場での試写会であった記憶が・・・

それにしても、先日のプレミア試写会(ライブ付き)は
劇団四季版の初日の前日でしたし、
映画と劇場版、相当ライバル意識が強い気がします
(でもそれで両方盛り上がれば宣伝効果2倍
 ですけどね)

ニュースソースはこちら

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2005.01.16

「銕仙会一月定期公演」を観る

宝生能楽堂。
今年の最初の能鑑賞はやはり「翁」。

今回は万作門下の石田師が三番叟、
竹山師が面箱持で出演。
(万作師と高野師が狂言後見)

「三番叟」は萬斎師のは相当拝見していますが
石田師は初見。
やはり万作師の流れを汲んだ、くっきりとした
そして萬斎師よりは地面になじんだ感じの
力強さを感じるものでした。

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ネスカフェ「香味焙煎」CMに文楽編登場

ネスカフェのインスタントコーヒー「香味焙煎」の
TVCMに、「文楽編」が登場。

実際の文楽人形にコーヒーカップを持たせているので
あれは特製?と思って公式サイトを見に行きましたら
やはり人形のサイズに合わせてカップを特製したそうです

黒子がどどどっと並んでいるラストもなかなか
迫力があり、人形一人一人がちゃんとコーヒーを
味わっているように見えるのは、人形遣いの力だと
思いますが、文楽になじみの無い人にも印象を
与えそうな面白いCMに仕上がっています
公式サイトでも見られます。

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2005.01.15

台風被災復興支援<厳島神社国宝展>

去年の台風の影響で、秋に予定されていた
萬斎さんの厳島神社での狂言公演が
会場変更を余儀なくされた、というのは
萬斎さんファンには記憶に新しいところですが
その厳島神社の復興支援事業として
奈良国立博物館で「厳島神社国宝展」が
2月13日まで開催されています。
そのあと、3月から5月にかけて、
上野の東京藝術大学大学美術館に巡回
展示になります。

復興支援、という意味ももちろんありますが
タイトル通り、国宝の美術品をこれだけ
一度に拝見できる機会もなかなかなさそう
ですので、是非東京展には足を運びたいと
思います
(厳島神社は、「子午線の祀り」のセリフにも
 出てきましたが、平家方にはゆかりの深い
 神社でもあります)

詳細は奈良国立博物館のサイトへ
(東京藝術大学大学美術館サイトはまだ情報アップされていません)

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大地真央、小林十市さんで「トスカ」

作品はヴィクトリアン・サルドゥが
サラ・ベルナールのために書き下ろした
ものを改編したものだとか。
共演が篠井英介さんときたら、もう
美しさに徹した濃密な舞台が期待できそうですが・・
劇場が大きくない草月ホールというのも
ちょっといい感じです。

公演期間:4/11~24
会場:草月ホール
演出:栗山民也

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キャラメルボックス20周年記念公演

キャラメルボックスの劇団20周年記念公演の
第一弾「TRUTH」の神戸公演千秋楽の4/10の
公演がCS「シアターテレビジョン」で生中継されると
のこと

キャラメルボックス公式サイトはこちら
シアターテレビジョンの公式サイトは こちら

尚、シアターテレビジョンで無料放送されている
「シアターinfo #61」で「TRUTH」の制作発表などの
情報が放送されます(オンエアは15日から)

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2005.01.14

春の京都国立博物館特別展は「曾我蕭白」展

春の行楽シーズン(死語かな)時期の
京都国博は、見たら絶対その画風が強烈な
印象を残す、曾我蕭白展。

4/12(火)~ 5/15(日)
曾我蕭白 -無頼という愉悦-

詳細はこちら

尚、夏には坂本龍馬の書簡展もある模様。


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本田美奈子.さん、白血病で「レミゼ」降板

去年の団十郎丈をはじめ、つい先日も
誰かが同じ病名で休業を発表していましたが
今度は本田美奈子.さんが白血病を公表、
治療に専念するために「レミゼ」降板ほか
決まっていた仕事をキャンセルしたとのこと。
ほとんどの新聞メディアサイトに発表されています。

東宝公式サイトにもさっそく発表されましたが
読んだ感じでは新キャストを追加せず、
ローテーションを変更して対応する模様

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2005.01.13

「野村狂言座」を観る

久しぶりの「狂言座」

まずは裕基くん、遼太くんの小舞。
裕基くん、しっかり舞っていて、やはり
客席の視線を一人占め。

狂言はまず干支にちなんで「鶏聟」
ちょうど「にほんごであそぼ」でもやって
いますし、先日の新宿の公演でも茂山家との
違いを見たところだったので興味深く観ました。

出だし、ストーリーなど「二人袴」と似た感じ
で、高野さんの聟ぶりが何ともほほえましい。
けれど、「聟どのの恥は舅の恥」と一緒に
鶏の真似をする舅のおおらかさが印象的でした。

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第12回読売演劇大賞ノミネート発表

中間発表からやはりかなり変わりました。

男優賞に「タイタス~」のエアロン役で岡本健一さん、
また、「ミス・サイゴン」の中からやはり?市村さんが
男優賞にノミネートされています。

演出家あたりはなるほどですし、女優賞は
今年も麻実さんがノミネート。

詳細はこちら
今月下旬に最終選考が行われる模様

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今年の「こんぴら歌舞伎」

今年は吉右衛門と染五郎丈がメインで登場。
演目は第一部は「彦山権現誓助釼」「身替座禅」。
第二部は「金毘羅のだんまり」と「彦山権現誓助釼」
「釣女」
公演は4/2~17(1日2回公演)。

そういえば、吉右衛門丈は、久しぶりに主演として
すっかり定着した「鬼平」のスペシャルがオンエアされる
とのこと。
これも楽しみです。

こんぴら歌舞伎のニュースソースは四国新聞

「鬼平」のニュースソースはこちら

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「CREAM」再結成!

今朝見たニュースで私が一番驚いたのが
これ。
クラプトンさまは、最近SMAPに新曲を提供なんて
サプライズなことをされたばかりですが、
結成40周年記念の再結成(ひょっとして日本ツアー?)
とのこと。

ニュースソースはこちら

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春先の萬斎さん能狂言公演

@ぴあに、萬斎さんの春先の出演公演の
発売予定などがかなり出ています。

4月は恒例の「夜桜能」3日のうちの初日と
3日目に萬斎さんは出演されるようですし、
また、狂言劇場の日程の間にも能の会に
ご出演など、相変わらず密な日程です。
(そしてぴあにアップされない公演情報も
 たくさんありますしね)

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2005.01.12

九世万蔵襲名披露公演の記事

この9,10両日に国立能楽堂で、九世万蔵の
襲名披露公演が行われましたが、先立つ
先週は新聞2面の<ひと>紹介コラムに
新万蔵師が登場されたり、襲名についての
紹介記事が出たりしましたが、12日の朝日新聞
(東京本社版)夕刊に早くも能楽研究者、
横道萬里雄氏による、署名舞台評が掲載されました

実際の舞台は拝見していないのですが、
発表されていた番組、そして新聞で言及されている
演者名を見るだけでも相当豪華な襲名披露だった
ことが理解できます。
そして何より横道氏の評の最後から5行あたりの
文章には大きく首肯しました

経緯のある話なので、ここで具体的に触れることは
止しておきますが(と書けば、勘の良い方は
だいたい想像がつくかとは思いますが)
本当にそれが実現するのを見て見たい気がして
なりません

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深夜ドラマ「ディビジョン1」新シリーズ

スーパーバイザー・永山耕三氏、チーフプロデューサー
高井一郎氏、プロデューサー・土屋健氏と並んだ
豪華布陣ですが、これが今、フジテレビが制作中の
深夜ドラマ「ディビジョン1」のスタッフ。

12日深夜から新シリーズ「ミラクル」がスタート。
出演は小沢征悦、寺泉憲、秋本奈緒美、そして私としては
大注目の今井朋彦さんもということで、興味津々
一話を見てみようと思います

公式サイトはこちら

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20万アクセス突破、ありがとうございます

アクセスログを見ましたら、どうやら1月9日に、
このブログ開設1年を待たずに20万アクセスを
突破したようです。

こんな行き当たりばったり、思いつきばったりの
ブログにこんなにアクセス頂いて
本当にありがとうございます。

このところ副題とどんどん内容が乖離してきつつ
あるのは本人も気になってはおりますが
今年もあれこれ首を突っ込みながら
グダグダ思いつくまま書き並べて行く所存
(反省なしかいっ!)でございます

相変わらずTBは無しを貫いておりますので
(単に自分の文章に自信がないだけなんですが)
コメントでどしどしご意見なり、突っ込みなり
情報なり頂ければと思っております

年初のご挨拶と兼用のようになってしまって
心苦しいのですが、よろしくお願いいたします


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「新春名作狂言の会」を観る

記録を見たら、萬斎さんの狂言を見たのは
去年11月末の国立能楽堂定例公演以来、
なんだか「久しぶり」でした

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2005.01.11

フジテレビの新聞広告

11日付けの全国紙各紙に絵柄は少しずつ
違うものの、フジテレビの1面カラー広告が
一斉に出ました。

要はフジテレビが制作に関わっている、
今年公開の映画のラインナップの宣伝
だったのですが
紙面の下の方に小さくあったコピーにびっくり
『視聴率の恩返しをスクリーンで』

うーーーん。
映画って興行収入、二次使用、版権収入など、
それに伴って発生する収入と、
次の視聴率のための先行投資かと・・もしくは
『受信料の代わりを映画代で』(皮肉すぎ?)


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大河ドラマ「義経」

1回目を見ました。
いかに去年の「新選組!」が例外的だったかを
改めて実感させる、デジャブ感たっぷりの
従来の「大河」路線でした。

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2005.01.09

「内濠十二景」ようやくオンエア

01年にフランスで上演され、04年に
世田谷パブリックシアター、京都春秋座で
改訂版が上演された、ポール・クローデルの
詩を元にした、「内濠十二景あるいは《二重の影》」
が、2月に歌舞伎チャンネルでオンエアされるようです

2月/6日、11日、16日、21日、24日、26日

予告編のナレーションではフランス上演版の
ようでしたが・・・。

また、9日の夜にはテレビ東京系列の
「ソロモンの王宮」は能楽大鼓方の
大倉正之助さんが特集されるようです


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2005.01.08

2004年に見た芝居ベスト10

去年も本当にたくさん芝居を見ました。
ちょっと数えるのはオソロシイのでやめておきますが
だいたい週に2度くらいの割合でしょうか・・?

去年のうちにタイトルだけアップしましたが
今回コメントを含めて改めてアップします

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真田広之さん取材記事

7日付けの朝日新聞夕刊(東京本社版)に
真田広之さんのインタビュー記事が出ていました。

先日ちらりとここでも書きましたが、
この夏公開の「亡国のイージス」のほかに、
J・アイヴォリー監督作品、そして陳凱歌監督作品にも
出演という、活躍に注目したもの。

なによりモノクロながら顔写真が素晴らしい。
ここに掲載できないのがとても残念
(気になる方は是非図書館へでもいかれて
 見てください)なのですが、
「ラスト・サムライ」「たそがれ清兵衛」の時は
髷のためとはいえちょっと気になっていた
ロングヘアもばっさり切って(まあ「イージス」
では自衛官ですから当たり前ですが)
その眼力の強さとか、漂わせる雰囲気が
すっかり自信を備えた貫禄を感じさせます

乗っている役者さんならでは、という感じがします。

前に蜷川さんが真田さんを評して
「最近は舞台をやらないので勿体無い」的な
発言をしていたのを雑誌か何かで読んだ
記憶がありますが、今、邦画界でも
真田さんは不可欠な存在になりつつある
という感じはするものの、また是非蜷川さんと
その語学力を武器に世界にチャレンジする
舞台を見て見たい気もします。

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演劇関連の2番組

7日午前中にTBSで、下旬に幕開きの
アダム・クーパーの「危険な関係」宣伝番組が
オンエアされました。

「SWAN LAKE」では熱狂的な評判を取った
アダムが出る割には事前の盛り上がりも情報も
ないのが不思議な気がしていたので録画して
見たのですが、アダムへのインタビューと
稽古風景を足しても計10分もいかず、
薄い情報を1時間に延ばしに延ばしただけの、
水増し番組でがっかり。

一方、このところ芝居のオンエアに熱心な
wowowの演劇情報番組「プルミエール」の
7日放送分では、2004年の演劇総決算ということで
2004年にwowowでオンエアされたもの、
「プルミエール」で紹介されたものを中心にして
その触りだけですが映像で見せた、なかなかの
豪華保存版。
訳知り顔の「その道のツウ」らしい三人の女性
たちが鍋を囲んで芝居話という、全くもって
無駄な映像さえなければもっと良かったのです
けどねえ・・・
(もちろん、メディアに保存時は三人鍋部分は
 カットしました)

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NHKスペシャルで「鼓の家」オンエア

明日の夜、NHKスペシャル(総合・午後9時)で
能楽の葛野流大鼓方の亀井忠雄さん一家の
生活を追った「鼓の家」がオンエアされます

亀井さんの長男は、同じ大鼓方の若手で
今大活躍の広忠さん、次男は歌舞伎囃子田中流
十三世家元の田中傳左衛門さん、三男も
同じく歌舞伎囃子方の田中傳次郎さん。
何しろ、3兄弟のお母様が、歌舞伎囃子方の
田中佐太郎さんですから、まさにタイトル通り。

番組詳細はこちら

ちなみに今月の歌舞伎チャンネル「芸に生きる」では
傳左衛門さんが登場されます

「芸に生きる」放送日程などはこちら

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「KITCHEN」主役級役者が病気降板

bunkamuraからで、4月の
「Kitchen」の主役級でキャスティング
されていた、松尾敏伸さんが
顎関節症再発を理由に降板されたとの
メールが届きました
公式サイトにも情報アップされています)

代役を急遽立てるとのことですが、
宣伝用写真も撮影し、主役級5人のインタビューも
アップされていたのが、すでに松尾さんの
ものは既にカット済み。

どなたが代役に立つのかちょっと注目です


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2005.01.07

「不機嫌なジーン」コピーは秀逸。

昨日、都内で今月スタートの月9ドラマ
「不機嫌なジーン」の吊り広告をみました。

ドラマのキャッチコピーってどうも大上段に
構えすぎたり、背中がむず痒いようなベタな惹句が
多くて辟易しがちなのですが、これは久しぶりに
ナイスでした

漢字とかな遣いが違ってるかもしれませんが、曰く
『今夜きみにぼくのコピーをお願いしたのだが』

ドラマは竹内久美子さんを著作を彷彿とさせる
動物行動学がらみのストーリーということを
頭に入れて読むとナカナカお洒落かつスマートで
しかも意味深なコピーですね。

内野さん出演ということもありますし、
あとは脚本次第かな。

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ディカプリオとスコセッシがレジオン・ド・ヌール叙勲

スコセッシ監督、ディカプリオ主演の
映画「アビエイター」が公開間近ですが、
この二人がそろって、レジオン・ド・ヌール勲章を
授与された、とのニュースを見ました。

レジオン・ド・ヌール勲章は、ナポレオン1世に
よって制定された、文化・軍事・産業などの
功績のあった民間人に送られる、フランスでの
最高の勲章だそうですが、日本の感覚だと
勲章は年配の方のもの、というイメージがあるので
1974年生まれのディカプリオの授賞は若いなあと
私など思ってしまいます。

この授賞は「アビエイター」自体が理由ではないよう
ですが、「アビエイター」(原題:THE AVIATOR/飛行士)は
実在の大富豪・ハワード・ヒューズを題材に取った
最近流行気味の「実話原作もの」の一つだとか。

スコセッシ監督も、私の中では「レイジング・ブル」とか
「タクシー・ドライバー」あたりが絶頂で、「カジノ」で
がっくりきて、それ以降ちゃんとは見ていないのですが
この作品ではいくつかの賞レースの候補に名前を連ねている
ので(なぜか音楽だったり、助演女優だったりするのですが)
久しぶりにがんばってほしいかなとも思いますが、
どうでしょうか?

ちなみにスコセッシ、アニメ「シャークテイル」に
声の出演をしています。

「アビエイター」公式サイトはこちら
「シャークテイル」公式サイトはこちら

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京都・奈良の古社寺の特別公開

2月に、東大寺・平等院などが、普段めったに見せない
所蔵品、堂宇などの特別公開・拝観を実施するとのこと。

京都がよく冬期に実施している
<冬の特別公開>の一環かと思ったら、これは
外国人をメインターゲットとして、国土交通省が音頭取りを
して実施するキャンペーンの一つなのだとのこと

「YOKOSO! JAPAN WEEK」っていうネーミングセンスに
お役所仕事らしさ(誉めてません)を感じたりしますが
事情が何にせよ、こうした機会でもないと見ることの
できないものも多いようなので、タイミングが合えば
行ってみたいところです。

公開社寺の詳細がまだつかめませんが
ニュースソースはこちら

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05年10月期のNHK朝ドラは湯布院が舞台

湯布院って、温泉地名と駅名が違うとか
合併で名前が変わるとかいろいろそのあたりで
話題になっていたように思うのですが、
10月期の朝ドラはその湯布院と大阪が舞台
だそうで、脚本は大森美香さん。

大森さんというと、私の中では「カバチタレ」
「ランチの女王」、そして来週からオンエアの
月9「不機嫌なジーン」と、フジ&山口雅俊
プロデューサーの仕事が印象的なのですが、
ついに朝ドラです。

無農薬野菜レストランとか、大阪観光とか
キーワードを見る限り、なんだかいつもの
「無限大にがんばる女の子ドラマ」な香りが
してしまうのですが、そのあたりどうなるのか
楽しみです。

ニュースソースはこちら

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2005.01.05

正月ドラマは役者の順列組み合わせ?

年始のドラマ、なんだか不思議でしたね

渡部篤郎さんは、2日に「国盗り物語」で
光秀をやって、ラストに竹槍で刺されて
死亡していて、翌日3日には今度は「大化の改新」で
同じく主人公・鎌足のライバル、入鹿役で
同じように額に皺を寄せて、最後はやっぱり射殺される。

高島礼子さんも「国盗り」でお万阿をやった
翌日に渡部さんと一緒にこちらも「大化~」で
女帝役。
そういえば、伊武雅刀さんも「国盗り」で
道三に倒される土岐の殿様やって、「大化」も出演。

で、その入鹿を射殺したほうの岡田さんも、
昨日4日には今度は日テレで「冬の運動会」に主演。

どうしても前のドラマの印象が残るので
なんだか凄く興覚めでした。


続きを読む "正月ドラマは役者の順列組み合わせ?"

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いのうえさん、今年は「吉原御免状」舞台化

正月4日に最新号を出す「ぴあ」に
ちょっと感激。まあニュースは去年中に
まとめたものだとは思いますが、正月明け、
活字とニュースに飢えていた身には
ちょっとした喜びでした。

さて、その中で、今年の演劇界という記事を
読んでいたところ、去年「髑髏」2バージョンに
「SHIROH」まで大成功を収めたいのうえひでのり
さんの記事が。どうやら今年はあの隆慶一郎の
剣豪小説(懐かしい響き・・・)「吉原御免状」を
舞台化するのだとか(時期不明)。

それはもういのうえさんの好きな<歴史活劇>
そのものですし、華麗な殺陣に、陰謀に策略と
テイストは本当に好相性でしょう。

見に行くかどうかは出演者次第ですが。

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朝日舞台芸術賞決定

グランプリにはやはり「喪服~」がきました。
特別賞に森光子、ほかに長塚圭史、野田秀樹、
など名前が受賞者に見られます

ニュースソースはこちら
賞の設立趣旨と各賞の意味については
こちらを見ないと判りにくいですよね

いよいよ舞台関係も賞レースのスタート
っていう感じでしょうか。

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2005.01.02

今年の6月はコクーン歌舞伎

bunkamuraの会報によると、今年の6月は
コクーン歌舞伎上演とのこと。

ただし、三月に勘三郎を襲名する勘九郎さんの
出演は見こめないので、どんな座組で
何を上演するのか、発表を楽しみにします。

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朝日新聞に野村萬斎さん対談掲載

元旦の朝日新聞朝刊に、野村萬斎さんと
宮部みゆきさんの対談が掲載されていました。

宮部さんの小説の舞台化、ちょっと見て見たい
ですね。

昨年後半はこのブログタイトルと違って
ミュージカルばかり見ていた感じですが
今年はどうなりますことやら。

今年は蜷川さんinシアターコクーン4作品、
+近代能楽集に、ミュージカルは「レミゼ」
「エリザ」東京公演、萬斎さんは「まちがいの
狂言」再演に中島敦作品の上演と
すでに色々情報も出ています。
しかも、3月からは勘三郎襲名披露興行も
スタートしますし、ことしもワラワラとしている
うちに過ぎてしまうんでしょう・・・(苦笑)

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