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2005.02.23

「新春アートウオーキング2005 the 能」を観る

大倉集古館と泉屋博古館分館の共同開催
両館と国立能楽堂(特別協力)所蔵の
能と狂言の装束、面、また能・狂言の舞台を
描いた絵画などの展示。

舞台を見に行くたびに、装束の素晴らしさに
目を引かれつつも、その呼び名や作り方
着付け方など全然判らず歯がゆい思いをしている
私には、装束を間近で見ることができたのが
一番よかったかも。

期間は3/13まで
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コメント

年明け早々の大倉源次郎師の講演会があった日に行ってきました。装束を観ているだけで時間が巻き戻されるよう迫力、本当に美しかった。幾何学模様の精緻な美しさも素晴らしいけれど、花や草木だけでなく海松貝や蝶、はては蜘蛛の巣まで装束の模様にしてしまう感性にはただただ感嘆するばかりでした。欲をいえば、肩衣もいくつか展示して欲しかった。どこか心残りです。いつか肩衣を集中して観られる機会があればと思います。

投稿: 松風 | 2005.02.23 23:49

松風様
コメントありがとうございます
いつも細かい装束の柄など書かれている
ので、きっとご覧になっていると思いました

個人的には泉屋博古館の入り口の写真パネルが
すごく面白かったので週末だけでも装束つけの
実演でもやってくれるとうれしいかなと
思いました。

投稿: かのこ | 2005.02.24 00:29

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