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2005.02.27

大地真央の新CMは・・・

キリン・ビバレッジの新製品「上海冷茶」の
CMは、大地真央がキンキラキンのセット、
キンキラキンの衣装の中で、後ろに
大勢のガールズを従えて、まるで宝塚のレビューの
ような派手派手映像。

どっかで見たなあ~と思ったら、そうそう
「マツケンサンバ」です。
全く縁のない二人でもないので、これは狙い?

映像、ここで見られます
音楽、都倉俊一さんだそうです、懐かしい響き・・
(って現役の方に言うのは申し訳ないですかね)

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直木三十五記念館開館

「直木賞」が作家・直木三十五にちなんで
作られた賞だということは知っていますが、
たいてい対で扱われる「芥川賞」の元になった
芥川龍之介に比べたら作家自身の残した
著作自体も、その人となりも全然知らない
ですが、記念館ができた、というニュースを読んで
「今までなかったんだ!」と思いました。

記念館が作られたのは、大阪の昔ながらの町並みの
雰囲気を色濃く残している空堀近辺を
保存しつつ活性化するための
<空堀商店街界隈長屋再生プロジェクト>の一角。

公式サイトはこちら
黒が基調色というのもなかなかユニークですし
記念館だけでなく、その周辺の町並みの歴史も
一緒に味わうことができるのが楽しみになりそうです。

ニュースソースはAsahi.com
またはNIKKEI NET

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「勘三郎襲名記念写真付き切手」発売

ここ2~3日、勘九郎丈テレビ出ずっぱりですね
殆どが録画だと思いますけれど。
(フジの「エンタ!みたもん勝ち」は生出演)
TBSの深夜番組では右目にものすごい内出血
していたのがちょっと気になりましたが・・・

ところで、記念切手がでるそうです。
このところ「冬ソナ」「マツケン」と話題を上手に
取りいれている、流行の写真付き記念切手。

あちこちで見かける、篠山紀信撮影の写真10枚と
80円切手10枚がセットになったもので、
歌舞伎座はじめ、襲名披露公演を行う劇場で
購入できるそうですが、27日付けの産経新聞に
よれば、通信販売もするそうです

ネットを検索したのですが、詳細が出ている
オフィシャルがないので、とりあえず詳細は
大阪サンスポ企画 06-6345-9666
まで。

きっと売れるでしょうねえ。
コレクター心をくすぐる上に、一応「切手」という
公共性、「使おうと思えば使える」
(800円分ですけど)というエクスキューズ
(良心の呵責がやわらげられる)付きですからね。

行けたらですが、私も劇場で見かけたら買いそう・・・

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2005.02.25

いよいよF1シーズン開幕!

私がここに書くスポーツ記事っていえば
F1しかないわけで、いよいよ来週
アルバートパークから開幕です

今年から大幅にレギュレーションが変更になり
タイヤに負担が大きい車体は絶対不利ですしねえ

それなのにトルコGPが加わって全19戦。
二週連続開催も結構あるので、シーズン途中に
大きく性能アップというのも難しそうですし
どうなることやら・・

とりあえずはチームの車体カラーリングと
ドライバーの顔と名前を覚えなければ・・

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勘三郎襲名スペシャル番組

今夜24:40から、3時間のスペシャル。
インタビューと、かつて主演したドラマ「福沢諭吉」が
オンエアされるそうです。

TBSには大先輩のOB鈴木治彦さん
現役でも土井さん歌舞伎通がいるのにも関わらず
インタビュアーが小林麻耶アナウンサーというのが
なんだか、大丈夫か~と思ったりもしますが
朝の番組を見ている限りでは4月に
比べたらまあ良くはなってますけど
深夜の放送なのだし、ビギナー向けの番組なら
新人アナでも視線が低くなるので良いでしょうが
こういうときはやはり父親の勘三郎さんの芝居も
見ている人を人選するのが見ているほうは一番
面白いし、話も弾むと思うんですけど。


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「オイディプス王」平幹二朗版と勝村政信さん

先日、NHKの「スタジオパークからこんにちわ」
という、去年からすっかり『大河ドラマ出演者
の輪!』みたいになって、次々に出演者がトーク
ゲストに登場する生放送番組に、今「義経」の
小松殿役で出演中の勝村政信さんが出演。

重くて大変な衣装話や、長身の阿部寛さんが
冠を被ってしまうと、セットの天井に頭が届いてしまう
話などで大笑いした後に、
かつてニナガワスタジオに在籍していた当時に
常に舞台の主演だった平幹二朗さんと今共演している
話から、かつての平さんとの共演舞台
(と言っても、勝村さんはコロス役だった)
築地本願寺版「オイディプス王」の王の出の台詞は
今でも諳んじている、という話題に。
その場でそれを披露して、さらに
続いてその平版冒頭の舞台映像が流れました。

あの当時の蜷川さんの舞台に共通していたデコラティブ
な<動く絨毯>みたいな衣装、濃い化粧、
様式的な動きなど、私が見慣れた02年、04年版の
萬斎さん版とは違っていましたが、中でも台詞の
訳がすごく古風だったのに驚きました

一人の演出家が演出した同じ芝居で
これだけ違うのかというのがすごくはっきり
判ったのが面白かったですが、平さんが山形版の
台詞をしゃべっていたら、少し違和感があったかも
しれません。

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2005.02.24

「幻にこころもそぞろ、狂おしのわれら将門」を観る(2回目)

2回目にしてようやくタイトルをトチラずに
言えるようになりました(笑)

2階S席。
当日券も結構出たようで、中2階まで立ち見も。

近くを「歩き巫女」が通ったんですが
なかなか存在が不気味・・

続きを読む "「幻にこころもそぞろ、狂おしのわれら将門」を観る(2回目)"

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4月に早くもWOWOWで「幻に心もそぞろ~」オンエア

私が見に行く芝居をチェックしてるのか、
WOWOW、なんて思ったりするくらいですが・・
(ま、蜷川さんの芝居はオンエア度が高い
 っていうことなんでしょうけど)

とりあえずオンエアするみたいです。
詳細はこちら

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佐々木蔵之介さん×佐藤隆太さんの舞台

これもシアターコクーンでチラシ入手

team申 結成第一弾
『時には父のない子のように』
作・演出:蓬莱竜太
出演:佐々木蔵之介、佐藤隆太
6/8~15 三鷹市芸術文化センター 星のホール
6/17~19 京都府立文化芸術会館

蓬莱さんって最近検索した気がしたら、
世田谷パブリックシアターで夏にやる
『世界の中心で愛を叫ぶ』の舞台版の脚本を
担当される方でした

私は佐々木さんの舞台は「新・明暗」しか
知りませんし、佐藤さんは舞台は見ていないので
判りませんが、これが二人芝居なら
ちょっと面白くなりそうですね
テレビでは二人ともソフトなイメージですが
舞台だとどう変貌するのかも楽しみだし。

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今年のコクーン歌舞伎は『桜姫』

シアターコクーンでチラシを入手
今年は6月5日~26日まで、そして注目の演目が「桜姫」。
「桜姫」というと、去年、体調不良の猿之助の
代役で歌舞伎座で座長をつとめた玉三郎が
猿之助一座のメンバーと上演したのがこれで
今は多分、玉三郎の当たり役の一つでしょう。

退廃と凄惨という印象が強いのですが、これを
コクーン歌舞伎座付?演出家の串田和美さんが
演出、桜姫に福助、清玄と権助に橋之助、
さらに扇雀など、コクーン常連マイナス
勘九郎一家、という座組になりそうです。

チケット発売は4月下旬。

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「狂言劇場その弐」上演作品をめぐるレクチャーシリーズ

上演作品のレクチャーシリーズは
なかなか深い話が聞けますが、今回の
「狂言劇場その弐」のテーマは
『伝統演劇と現代演劇~共同作業の可能性』

開催は3/12(土)19時~
講師は演出家で俳優の岡本章氏

詳細はこちらへ

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国立能楽堂での能装束展

国立能楽堂での能面、能装束展の
チラシを入手

柳川藩十一万石 立花家伝来
能面 能装束展

国立能楽堂資料展示室

2月18日~3月24日 
月曜休室(但し3月21日は開室、3月22日休室)
10時~17時

詳細はこちらへ

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2005.02.23

渡辺保さんの新刊「批評という鏡」

インターネット上に発表されたものが書籍化される、
といえば、このところ『電車男』やら、またブログ系の
ものがよく話題になりますが、歌舞伎評論の
渡辺保さんがこれまでご自分のホームページに
アップされてきた歌舞伎評をまとめた単行本が
マガジンハウスから出版されました。

内容は2000年1月から2004年6月までの掲載分。

読んでみると、ネット上で横書きで読んでいたものが
縦書きになっただけで、ずいぶん雰囲気も変わるものだ
なあとまずは変なところに感心したのですが、
いずれにしても450ページ近くに及ぶ大著。
読み応えがありそうです。

「批評という鏡」渡辺保 マガジンハウス刊
2300円(税別)

詳細はマガジンハウスサイト

ちなみに同じ新刊ページにすごい本を発見!
「『エロイカより愛をこめて』の創り方」 青池保子著

先般のNHKBSでの番組と言い、ファンは見逃せません


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七之助、3月の襲名興行は休演

この時点でまだ代役調整中。
それでも間に合うところが歌舞伎の役者の
底力だったりするのですが、
(去年、団十郎丈が急病で休演したときに
 すぐに三津五郎丈が代役で「勧進帳」の
 弁慶を演じたのは記憶に新しいところ。
 これ、3月に『歌舞伎チャンネル』でオンエア)

ちなみに出演予定だったのは
昼の部:猿若江戸の初櫓<出雲阿国役>
     口上
夜の部:鰯売戀曳網<傾城錦木>

松竹歌舞伎サイトはこちら
歌舞伎チャンネルはこちら


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「新春アートウオーキング2005 the 能」を観る

大倉集古館と泉屋博古館分館の共同開催
両館と国立能楽堂(特別協力)所蔵の
能と狂言の装束、面、また能・狂言の舞台を
描いた絵画などの展示。

舞台を見に行くたびに、装束の素晴らしさに
目を引かれつつも、その呼び名や作り方
着付け方など全然判らず歯がゆい思いをしている
私には、装束を間近で見ることができたのが
一番よかったかも。

期間は3/13まで
詳細はこちら

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「狂言劇場」ポストトークゲスト

ようやくゲストが発表されました

3/17(木) 宮部みゆきさん
3/20(日) 宮城聡さん

宮部さんとは正月の新聞対談で、宮部作品は
文章がすでに戯曲のよう、と盛り上がっていましたし
宮城さんは「ク・ナウカ」の代表で、去年「オイディプス王」
アテネ公演と同じ時期にやはりアテネで「アンティゴネ」を
上演した実績あり。
10月にあった上野の国立東京博物館前庭特設舞台公演を
先日テレビで見ましたが、なかなか刺激的な演出でしたので
これは古典つながりで面白い対談になりそうです

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ブログ1周年

気が付いたら今日でブログスタート
丸一年でした。

その間いただいたアクセス23万余、
コメントも250弱いただき、本当にありがとうございます。

ごらんの通りの地味で狭い守備範囲で
うろうろする内容はたぶん今後も変わりませんが
細々と続けていく予定です

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2005.02.21

フジテレビ、4月期ドラマは設定が微妙過ぎる・・

4月期のフジテレビのドラマの一つに
草なぎ剛さん主演の「ヒルズに恋して」
という、IT産業に勤務するサラリーマンを
主人公にしたものが発表されていますが
<フジテレビ><IT産業><六本木ヒルズ>
という文字からは、今フジテレビ自身を取り巻いて
世間の耳目を集めているあるニュースの事の
方を連想してしまいます。

来月初めには今話題の「綱引き」は結論が
出る、という話ですが、どう転んでも
ものすごく微妙な感じのドラマになりそう・・

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風邪によるコンサートの延期。

今年のインフルエンザは猛威を奮ってますが、
喉が商売道具と言っていいミュージシャンも
例外ではないようで、持田香織さんが昨日だったか
復帰ライブで観客から体調を気遣われていた
映像を見たばかりでしたが、今日メールが来て
スガシカオさんも、明日明後日の大阪ライブを
インフルエンザから来る体調不良でキャンセル、
5月の連休に延期したようです。

確か12月には同様の理由で藤木直人さんも
名古屋ライブを中止、延期していましたが
アーティストも体調万全で見てもらいたいだろうし
楽しみにしている観客も体調不良があらわに
判るアーティストを見ているのは、気の毒に
なって100%楽しめないですから仕方ないですが
ファン心理としては、変更日程が当初の千秋楽
より後に設定されると、結果的に千秋楽にあたる
日程が変わってしまうので、その変更前の最終
公演のチケットを持っている人は複雑な心理
でしょうし、変更になって実質的な千秋楽の
チケットを手にすることになった人は別の楽しみが
生まれることになります。
ただし、日程によっては(スガさんの場合は大型
連休真っ只中なので尚更)既に入っている日程との
調整を余儀なくされる場合もありそうですけど。

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2005.02.20

「能楽堂で聴く落語、寄席で見る狂言」(1日目の夜)

昼の終了から3時間ちょっとあいての横浜能楽堂。
トークで萬斎さんが挙手を求めたら、ほぼ半数以上の
人が昼夜の「はしご」。私の見たところ、特に正面席は
ほとんどが「はしご」だったように思います。

寄席好きで初めて能楽堂に足を運んだ人も当然
多かったようで、その結果、能楽堂の座席表示の
「中正面」「脇正面」に戸惑った方も多く、始まる
直前に席移動をしている人を結構見かけました。

こんなことは当然予想されるのだから、能楽堂も
配慮して、いつもだったらやらないでしょうけれど
入り口にでも大き目の紙で「席配置図」とか
掲示しておくのが親切だったように思います。

続きを読む "「能楽堂で聴く落語、寄席で見る狂言」(1日目の夜)"

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「能舞台で聴く落語、寄席で見る狂言」を観る(1日目の昼)

翌日の夜まで(にぎわい座→能楽堂)×2の4回公演。
もちろん全部見たかったのですが、仕事の都合で
「一人狂言」「二人落語」という、一番のこの企画の
見物は外して、1日目の昼夜のみ鑑賞。

まずはにぎわい座へ
花緑さんの話によると、このチケットは数十倍の
競争率(先行で抽選があった)で、一般発売の
日は朝4時から並んだ人がいたとのこと。
(それも萬斎さんファンだったとか、びっくり!)

開演前に法被を着た係の人が携帯電源オフを
呼びかけに登場。そしてなんと「携帯の電源の
オフの仕方」を説明するために、懐から
普通の家電の受話器を取り出して
「こういう形の柄が下向きに描いてあるボタンを
 5秒くらい押すと電源が切れます」
と超具体的に説明。
確かに電源ボタンの存在、電源オフの仕方を
知らない人を実際私はかなり見知っているので
受話器を取り出したところで笑ってないで切って!
と心の中で叫んだのは言うまでもありません

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2005.02.18

舞台情報あれこれ

チラシやらなにやらから入手した今年の芝居の
上演予定です

★6月「ミザリー」 シアターアプル 
   渡辺えり子、小日向文世  

★7月「おんなの落語」 シアター1010
   鈴木聡 作・演出、
   木の実ナナ、陰山泰、植本潤

★8月「八月納涼歌舞伎」 歌舞伎座 
   勘三郎、三津五郎、橋之助、染五郎、獅童
  ※勘三郎さん、ちゃんと納涼はでるんですね!
    今年は襲名でないのかと思ってましたが・・・

★9月「ドレッサー」 パルコ劇場
   鈴木秀勝演出、平幹ニ朗、西村雅彦

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勘三郎襲名記念関連情報

いよいよ来月に迫りましたが、いくつか情報です

★初日(3/3)襲名口上が「歌舞伎チャンネル」で生放送

★3/4 フジテレビ系 金曜エンタテイメントスペシャル
  ドキュメント「十八代目中村勘三郎襲名」
 (21時~)

★「十八代目中村勘三郎襲名記念DVD-BOX
  勘三郎箱」
  3/3発売 36000円(10巻組DVD-BOX、特典ディスク
              特製ブックレット)
  15000セット限定発売
  「野田版鼠小僧」「法界坊」「三人吉三」
  はじめ、最近の代表的な舞台と子役時代の
  映画などが収録されている上、それぞれ
  音声解説に、セリフ字幕に配役も見られるなど
  画面づくりも至れり尽せりのようです

  詳細は こちら

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2005.02.17

「デモクラシー」を観る

シアター1010(センジュ)

出演者は<結構いい年をしたおじさん>10名のみ。
西ドイツの首相とその秘書にして東ドイツのスパイと
その二人を巡る男たちのパワーゲームが描かれると
まあ地味っちゃ地味な内容、という訳で売りは
<市村/鹿賀、26年ぶりの共演>

ロビーではプログラム(1500円)のほかに、翻訳本、
鹿賀・市村名前入りワイン、チョコレートなどを
売っているほかに、ホリプロ主催の今後の公演の
チケットも先行発売中(「近代能楽」は無かったですけど)
また「デモクラシー」の今後の日程のうち、平日昼分を
リピーター割引料金で発売中。

ロビーで翻訳を担当された、常田景子さんをおみかけする

続きを読む "「デモクラシー」を観る"

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ドコモ、ついにPHS事業撤退決定

このサイトの趣旨にはほとんど当てはまらない
ニュースですが、個人的には自宅外でのデータ
通信用にまだ愛用中のドコモのPHSがついに
4月に新規受付中止、数年以内にサービス停止は
かなりショックです。

まあ確かに利用者は少ないです
画像が見られると打ち出した「M-STAGE」も普及しません
でしたし、カード型端末による定額制も
結局は先行のエッジ(今はEDGEと表記するみたいですね)
に追いつけず。

記事を読むとPHS契約者へはどうやら高速通信の
FOMAへの買い替えを誘導する気らしいですが、
個人的には今更もう一台携帯はいらない感じですし
といって愛用のWINDOWS-CE機はドコモ以外は
使えない現状なので、どうしたものやら。

契約者が少ない分、安くて高速で安定していて
よかったんですけどね・・・


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「ジキルとハイド」

シアター1010に「デモクラシー」を
見に行ってチラシを入手。

12月日生劇場。
鹿賀丈史、マルシア、知念里奈、浜畑賢吉
チケットは9月発売。

ちなみに日生劇場は現在改装で休館中ですが
リニューアルオープン後のスケジュールを
見ると、宝塚の公演もある様子。
さらに1月は前にエントリーした内野聖陽さん主演の
「ベガース・オペラ」ですし、ミュージカルに
シフトしていくのでしょうか?

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「紅天女」その後

1月の末にこっそり例の「ガラスの仮面」で
有名?な「紅天女」が来年国立能楽で
上演されるとエントリーしたのですが、
ここ数日、尊敬する小劇場支援サイト「fringe blog」
などいくつかの演劇関係情報サイトでも
取り上げられています。

能楽のニュースとしては異例の反響といえるのでは?
シテは新作能へのチャレンジに意欲的な梅若六郎師
ですし、これはおそらく通常能楽堂に足を運ばないような、
というか、能未体験の方が能に関心を持ってもらえる
チャンスかもしれません
(チケット争奪が結構大変になるかも知れませんけど)

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2005.02.16

東急BEに弥十郎丈の特別講座(お宝チケット付き?!)

最近よくある、講義つきの観劇講座ですが
これはまたファンにはたまらない企画ではないでしょうか?
受付は16日から、インターネット受付は17日からだそうですが

詳細はこちらへ

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新国立「ルル」上演形態変更騒動その後

ちょっと前に書いた「ルル」の話の
続き。
15日付けの読売新聞夕刊(東京本社版)の
<検証/新国立劇場>にこれに関する
署名記事が掲載されています

オペラについての知識は私にはないので
個別の実力であったり、そのあたりのことは
わかりませんが、ひとつ<一観客>の立場
として確実にいえることは、何にせよ
一番迷惑を被るのは、チケットを
買って楽しみに劇場に行く観客なのだ、ということ。

それは新国立に限ったことではもちろんなく
芝居、パフォーマンス、音楽、
観客を入れて生で行われるものは
チケットの値段の多寡に関わらず、
興行側はもっとしっかりとしたシステムで
興行をしてほしいものです。

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2005.02.14

演劇ミニ情報

★ホリプロからのメールによると、どうやら
 12月は「ジキルとハイド」の公演があるようです
 (詳細は全く未定)
 そういえば、13日の「ソロモンの王宮」で
 「ジキハイ」を演じる鹿賀さんの映像がちらりと。
 もちろん「サイゴン~」エンジニアの市村さんも
 映ってましたねえ・・・

★5月のコクーン「メディア」は既に録画日程が
 上がってきています。
 オンエア、もしくは録画メディア化される可能性が
 ありそうです

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13日放送の「ソロモンの王宮」

前にエントリーした通り、市村正親さんが
特集ということで、案の定「デモクラシー」の
稽古、そして初日の舞台風景まで
かなり映っていました。
四季時代からの<盟友>鹿賀丈史さんと
参宮橋の四季の元稽古場を見に行くなど
なかなか面白い趣向ではありましたが
稽古風景を見に来て千住の舞台で
市村さんと語り合う藤原竜也くんを見るに至って、
この番組がかなりの部分「デモクラシー」主催の
某プロダクションの意向が相当強く反映されて
いることを痛感せざるを得ませんでした。
なにかの記事で「チケットの売れ行きは
日によってばらつきはあるが好調」と非常に
微妙な書かれ方を(書かせ方?)されていたとは
言え、判りやすいというか、必死というか
なんだか見ているほうが複雑な気分でした。

肝心の芝居の出来がとても気になります。

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2005.02.13

観世九皐会2月定例会を観る

なかなかチケットが手に入らない定例会を
今回運良く拝見できました。
矢来能楽堂自体が初めてでしたが
お隣(というかこちらが本家でしょうが)
に「観世」という表札がかかる、本当に
住宅地の中の小さな能楽堂。

当然見所と本舞台も近く、驚きました。
何より「地謡」が近い、と思ったのは今回が
初めてでした

続きを読む "観世九皐会2月定例会を観る"

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演劇人関係テレビ番組

今日明日で特集番組が流れます

★13日(日)22時~ テレビ東京系「ソロモンの王宮」
   市村正親さん(「デモクラシー」関連)
★13日(日)19時~ NHK教育テレビ「トップランナー」
   長塚圭史さん
★14日(月)22時~ テレビ東京系「ザ・ヒューマンD」
   滝田栄さん

14日の「めざましテレビ」には井上芳雄さん出演予定
宮本亜門演出の「ファンタスティックス」関係でしょうか。

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2005.02.12

「まちがいの狂言」再演日程

5月のパブリックシアターの「まちがいの狂言」
日程がいちはやく「@ぴあ」に出ました。
8日~22日とのこと。

チケット発売は3月下旬。

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2005.02.10

吉祥寺に劇場が誕生します。

大きなシネコンもなく、『若者の町』と言われる割には
本格的な文化拠点がなかった吉祥寺に劇場ができるそうです。

正式名称は「武蔵野市立吉祥寺シアター」
つまり経営母体は武蔵野市。

柿落としは新宿梁山泊旗揚げメンバーで、最近では
「血と骨」「OUT」など映画の脚本でも活躍している
鄭義信さんの書き下ろし作品「カラフト伯父さん」、
あとにはケラリーノ・サンドロビッチなどの作品が控えている
とのこと。

「演劇の町」の元祖・下北沢一帯、近年躍進めざましい
三軒茶屋の世田谷パブリックシアター、いくつかの
ホールでの積極的な演劇・映画などの企画が長年
続いている三鷹市など、強力な<地元の劇場>を
持つエリアと接する地域だけに、単なるハコモノではない、
気合を入れた劇場運営を必要でしょう

ニュースソースは日刊スポーツ、およびAsahi com.

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「幻にこころもそぞろ、狂おしのわれら将門」を観る

シアターコクーン。
清水邦夫の作品で蜷川さんが演出していなかった
作品

冒頭に、大きな鉄の玉が吊るされて
壁に打ち付けられるシーンで、この芝居が全て
あの連合赤軍とのリンクをイメージさせることが
はっきりとしていました。
劇中背景に流れる音も、ヘリの轟音であったり
アジ演説であったり(段田さんが一度劇中で真似を
しましたね)と、敗走する将門とその一団が
追い詰められ理性を失っていく姿が完全にトレース
されていく芝居。

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「箱根強羅ホテル」

新国立の5-6月公演のチラシを
bunkamuraで入手。
前にも書きましたが、本当に魅力的な配役です

しかし、今年の5-6月は、これ以外にも
5月は「メディア」(コクーンby蜷川)に「まちがいの狂言」
(世田谷パブリックシアター/再演)、勘九郎襲名は
「研辰」あり。
そして6月には「コクーン歌舞伎」に「近代能楽集」
(彩の国さいたま芸劇by蜷川)と個人的に
逃せない公演が目白押し。発売日もばらばらなので
スケジューリングに頭を悩ませることになりそうです

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2005.02.09

堤幸彦、鈴木裕美、J・ディーンの名作を舞台化

世間的には、「嵐の松本、ニ宮、J・ディーンに」
という見出しになると思いますが、私の感覚では
演出家の名前の方がニュースでした。

「理由なき反抗」が堤さん演出で、二宮くん主演、
「エデンの東」が鈴木さん演出で、松本くん主演

グローブ座で、「理由なき~」が4月、「エデン~」が5月
大阪でも「理由なき~」が5月、「エデン~」5月下旬から

ちなみに今年はJ・ディーン没後50年だそうで
そのメモリアルイベントの一つだそうで、
さらに、「めざましテレビ」によれば、J・ディーン
生きていたら今74歳、クリント・イーストウッドと
同い年だそうです。(へえ~・・・でした)

ニュースソースはこちら

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「野村万作萬斎狂言の夕べ」を観る

文京シビックセンター大ホール

いや、大きな会場でした。
新宿文化センターとか、加須とかそのあたりの
サイズ。2階席までありましたが、正直ちょっと
狂言をやるには広すぎるかなとは思いましたが。

解説:萬斎さん
狂言「佐渡狐」奏者:万作、越後の百姓:深田
         佐渡の百姓:万之介
   「釣針」太郎冠者:萬斎、主:石田
        妻:月崎 腰元:深田、竹山、時田
        乙:高野

続きを読む "「野村万作萬斎狂言の夕べ」を観る"

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2005.02.07

「開館二十五周年記念 太田記念美術館名品展」を見る

写楽の大首絵、広重の「東海道五十三次」
個人的に好みの鳥居清長に、鳥文斎栄之、
司馬江漢あたりまで、さすがに浮世絵の
名品をそろえていることで
知られた同館だけに、見ごたえのある所蔵展でした。

靴をスリッパに履き替えて入るスタイルですが
日曜日ということもあってか、そのスリッパが
全部出払うほどの人の入り。
ずいぶん長くこの美術館にも行っていますが
こんなに混んでいたのは初めてでした。

26日まで
公式サイトはこちら

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2005.02.06

「コーカサスの白墨の輪」を見る

世田谷パブリックシアター
最近、スタジアム形式というのか、すり鉢の底に
舞台をしつらえ、周り(もしくは前後)を客席が挟む
スタイルは流行なんでしょうか。

入り口のチケットスタッフもワダエミさんデザインの
舞台衣装と同じテイストの物を着ている

プログラム1500円、ポスターは開幕1週間
経っていないのに既に売りきれ。
プログラムは開幕前は舞台で役者さんたちも
売っているので、そちらに買いに行くのも一興かも

演出の串田さんが自分も出演している
(美術も串田さん)というところ、外国人俳優を
使っているところ、またワークショップ的な色合いの
強い作品ということで、私の中では、野田さんの
「赤鬼」となんとなく比較しながら見ていました

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「THE ガジラ」今年の公演予定

ガジラから案内が来ました。
現時点で判っているのはこんな感じです


6/17~7/3  「死の棘」 シアタートラム
   原作:島尾敏雄 作・演出:鐘下辰男 主演:高橋恵子

12/7~15  「(題未定)」  本多劇場
   作・演出:鐘下辰男  出演:市原悦子・若松武史

詳細はオフィスコットーネ公式サイト

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「世界の中心で愛をさけぶ」舞台化

だそうです
8月の世田谷パブリックシアター

脚本・蓬莱竜太
演出・西川信廣(文学座)
主催はもちろんTBS

チケットスペースにHPができています

でも書いている私は原作も映画もテレビも全く
知らないまま、完全に「ブーム」と縁なく来ているのですが

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坂手洋二次回作の公演

昨年は「だるまさんがころんだ」が高い評価を
受けた坂手洋二さんの次回作案内を
世田谷パブリックシアターでチラシ入手

タイトルは『いとこ同志』
坂手さんの作・演出で、渡辺美佐子
串田和美、宮本裕子、佐藤アツヒロ他

4/29~5/3  まつもと市民芸術館 実験劇場
5/7、8    水戸芸術館ACM劇場
5/13~22  シアタートラム

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8月の歌舞伎座

あとでエントリーしますが、見に行った
「コーカサスの白墨の輪」のプログラムの
出演・演出の串田さんの紹介ページに勘九郎さんが
コメントを寄せていたのですが、それによると
8月の歌舞伎座には串田さん演出?の演目が
かかるようです。

3~5月は勘三郎襲名公演、6月は
(恐らく新勘三郎は参加しないと思いますが)
コクーン歌舞伎、で8月は串田作品が
歌舞伎座、と今年は(チケットが取れるかが
大問題ですが。既に3月分は玉砕)
歌舞伎が気になりつづけそうです

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2005.02.05

第12回読売演劇大賞発表

大賞は大滝秀治さん、作品賞、演出賞に「赤鬼」。
女優賞が「~蒸気」の宮沢りえさんなので、
野田秀樹さん関係の多さに目を見張ります。

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蜷川さんの特集

いよいよ「ニナガワ&コクーン」yearの
第一弾「将門~」開幕というタイミングに合わせて
3日発売の「ぴあ」、4日の朝日新聞(東京本社版)
夕刊、そして「シアターガイド」3月号で
一気に蜷川さん特集。

「将門」の舞台稽古風景がどれもちょっと
公開されています。
白い階段が三方を囲む形の舞台のようですが
なんとなく去年の私の<肩こり芝居>
「リア王」(世田谷パブリックシアター)が連想され
また階段上がり降りの気になるのかなあと
ちょっと心配。

ま、杞憂に終わるとは思うのですが。

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TBSのNEWS23「小さな狂言師の誕生」

4日の夜の「news23」の新聞告知に
「小さな狂言師の誕生」という文字が
あったので気になって見たところ、
名古屋の野村又三郎師の孫の信朗くんの
去年12月の初舞台を追ったものでした。
(12月23日 名古屋能楽堂「やるまい会」)

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2005.02.03

「万作の世界」を観る

朝日ホール。
萬斎さんの解説、素囃子「獅子」、そして狂言
「末広がり」「仁王」の2曲の構成。

ホールの20周年、この公演シリーズ10周年記念
ということで、曲もおめでたいものが並んでいます

萬斎さんの解説はほとんどを囃子方の話でしたが
独特の拍子の取り方、言い方などひたすら
感心していました。

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2月のNHK-BSの映画放送

アカデミー賞の開催される前後は
よく過去の受賞作がオンエアされますが
今月のNHK-BS2でも、いわゆる「名作」が
かなりの本数オンエアされるようです

見てない映画は余りないのですがそれでも
「風と共に去りぬ」「スティング」「クレイマー・クレイマー」
あたりは見てしまう気がします

また、監督特集の60分弱ものもオンエアされるようで
スピルバーグ、ロン・ハワード(私は「バックドラフト」を
連想しますが、最近は「24」シリーズの製作総指揮など
やっているみたいですね)、シドニー・ルメット
(なつかしい。「ネットワーク」とか「評決」かな。
 最近のフィルモグラフィを見ると最近は活躍してない
 みたいですが)とラインナップされています。

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「デモクラシー」関連記事

いよいよ開幕間近の鹿賀丈史さん、市村正親さん
共演の舞台の関連記事が出ました

※2/2 讀賣新聞(東京本社版) 夕刊
     鹿賀さんと市村さんインタビュー
※2/3発売の「ぴあ」(関東版)
     珍しくも主演二人以外へのインタビュー
     温井洋一さん、近藤芳正さん、今井朋彦さん
     
先日「シアターテレビジョン」のシアターinfoでも
舞台稽古風景が紹介されていましたが
観劇が楽しみです

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2005.02.02

素朴な疑問。

劇場に行ってアナウンスを聞いていると
時々あれっと思うことがあります。

一番疑問なのは
『劇場内では携帯電話はマナーモードの
 上、電源をお切りください』
というもの。

電源を切ってもらうのが目的なら
マナーモードうんぬんの部分は不要な
気がするのですが、というか
「マナーモードにしておけば大丈夫」と
勘違いする人がいないとも限らず
(実際私が遭遇した話はかつて
 延々とここでグチった覚えがあります)
はっきり
『劇場内では電源を切れ!』だけで
良いと思うのですが、
『マナーモードに設定の上、電源を切る』
に意味があるのであれば、是非知りたいものです

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