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2005.05.31

ク・ナウカ「王女メディア」公演は国立博物館内で。

去年のク・ナウカの「アンティゴネ」は
東京国立博物館前の広場に設営した特設会場でしたが
先日コクーンに「メディア」を見に行った
時にもらったチラシによれば、コクーンと同じ
「王女メディア」を、今回はなんと国博本館内
(本館特別5室)で行うとのこと。
(まあ前回は大雨でしたからねえ・・・)

国博の公式サイトの現状のフロア案内では
「特別5室」というのを文字上で確認はできないのですが
国宝やら重要文化財などの文字通りの「宝庫」
ですから、屋外での公演もそうだったと思いますが
館内となると火気を含めてそのあたりの配慮は
一層慎重に行われるのでしょうね

蜷川版との見比べも面白いかもしれません
ちなみにこちらは明治時代に舞台を置き換えての
劇中劇として演じられるとのこと

7/19〜8/1
ク・ナウカ「王女メディア」
原作:エウリピデス
台本・演出:宮城聡

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『MANSAI@解体新書 その六』DVD発売

大爆笑だった、白石加代子さん、鎌田東二さんとの
トークパフォーマンスがDVD化されるそうです

萬斎さんと白石さんとの即興の「百物語」が
映像で見られるとはすごく楽しみ

にしても、何故この回だけDVD化なんでしょう?
どうせなら第一回から全部映像化してもらえると
大変ありがたいんですけれども・・・・

DVD『MANSAI@解体新書』その六 
  特集 戯曲〜言葉の持っている力
05年7月1日発売
3500円

世田谷パブリックシアターサイト
<オンラインショッピング>から
予約ができるようです

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「いいとも」萬斎さんご出演

帰宅してから録画を見ましたが
普通の番組なら普通のテンションなのでしょうが、
あのハデハデワイワイの番組の中では
異常に静かで落ち着いた「大人な」コーナーに
なってましたね
(出発まで時間がないとかで、若干巻き気味
 だったのが残念)
結局はタモリさんに「まちがいの狂言」を
理解してもらうだけで終わってしまった感じ
です。

それにしても「ノラ」のポスターも
持参されるとは思いませんでした
「お友達」指名の高橋さんご指名も含めて
<世田谷パブリックシアター芸術監督>の
責任を果たしていらっしゃってました。

ちなみに「ノラ」初日の6/17(金)の
19時開演の会終了後に、追加ポストトーク
実施で萬斎さん出演だそうです

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『レミゼ』東京公演終了

まだ余韻に浸っている人も多いはずなのですが
どういう訳か東宝さん、やたらと今回仕事が
早く、昨日の朝まではあった公式サイトの
コンテンツ、午後にはどんどん削除されてました
(キャストローテーションなど)

確か「サイゴン」の時は閉鎖日程の告知があった
のですが、今回は容赦ないですねえ

と思いながらテレビを見ていたら
ミュージカル「プロデューサーズ」の制作発表。

カメラはV6の二人しか追ってないけど
良く考えたら、この日に制作発表したのって
岡さんの『レミゼ』千秋楽明けと
藤木さん(すごい「ラ・カージュ」っぽいピンクの
キラキラ衣装!)の『箱根強羅ホテル』休演日
(月曜日)待ちだったんですね

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2005.05.30

「にほんごであそぼ」に豊竹咲甫太夫さん登場!

久しぶりに見たら、豊竹咲甫太夫さんが
出演者に加わっていらっしゃいました。

子供と並んで『菅原伝授手習鑑』を
語っていらっしゃいましたが、そういえば
咲甫太夫さん、7/1の「MANSAI@解体新書」に
ご出演。

2月の横浜での『能舞台で聞く落語 寄席で
見る狂言』では同じく「にほんご〜」に
出演中の花緑さんと共演されてましたし
「にほんごであそぼ」は新しい人脈も開拓
している、という感じがします
(というか、伝統芸能の次世代を担う人たちが
 続々登場している、ということですね)

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江口洋介さんが三谷芝居で初舞台

三谷幸喜さん作・演出の「12人の優しい日本人」
(11月・パルコ劇場)で江口洋介さんが37歳にして
初舞台とのこと。

上背もあるし、とっくに舞台の一回や二回は
しているかなと思っていたのですが
ちょっと意外でした。

そういえば前に書いた、山本耕史さんの舞台
「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」も
11月(青山劇場)

去年の三谷作品『新選組!』の土方と竜馬が
11月に渋谷の劇場に別々に出演しての再対決!?

しかし、山本さん、『新選組!』続編撮影は
その前にクランクアップってことですか・・・・?
いや、その前に三谷さんの脚本は間に合うのでしょうか?

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産経新聞別刷りで菊之助インタビュー掲載

関東地区限定のようですが、土曜日の
産経新聞に別刷りで、ぴあとの連携での
エンタテイメント紙「えーびす」に
7月の歌舞伎座「NINAGAWA十二夜」について
菊之助丈のインタビューがカラー写真入りで
掲載されています

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F1ヨーロッパGP決勝

最終ラップでのタイヤバーストによる
キミのリタイア、アロンソの棚ボタ優勝。

1レースでのタイヤ交換禁止などという
個人的にはよくその理由が判らないルールの
悪い影響が出てしまったというか・・・
(まあ途中のコースオフがなかったらもっと
 楽に走れていたら、タイヤの状態もあそこまで
 酷くならなかっただろう、という今宮さんの
 CSオンエア中のコメントは正しいとは思いますが)

まあ2-3周前から、既にミカの2001年のカタロニア
での最終ラップでのスローダウンと同じような結末を
いや〜な予感してはいましたが、まさしくその再現
もので、もう脱力、としか言い様がありません

それにしてもアロンソとハイドフェルドは判ると
して、バリチェロ、どこでどう走ってあなたは
表彰台の上?という感じ。
やはりフェラーリ侮れず。
ミハエルも2戦連続で接触事故でのパーツ交換
ピットインをしているはずなのに、なんとか
そこそこの成績も上げてきてますしねえ。
さすが年の功?

しかし琢磨もバトンもほとんど写らないまま
終わったし、トヨタの2人も活躍らしいところは
何もなし。

次回は北米大陸シリーズでの2週連続開催。
レース内容はともかく、時差のせいで
決勝が日本時間の明け方になるのが
何より辛い。目がさめてうっかりテレビを
付けたらちょうどゴールシーンだったりするし。
用心用心。

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2005.05.29

30万アクセス突破

このところアクセスをチェックしていなかったのですが
今月半ばに30万アクセスを突破していたようです

毎回同じ事を書いておりますが
私の独断全開のコメントをお読み頂き
ありがとうございます

このところパソコン環境が悪化していて
思うように更新できないのですが
これからもよろしくおねがいいたします

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『レミゼラブル』スペシャルバージョンを観る

teigeki
lemisp

プリンシパルはスペシャル中は固定ですが
アンサンブルと子役は現キャストのローテーション。
この日のガブは桝井くん、司教は高野さんで
個人的には好みです。

今年から「レミゼ」観はじめたばかりの私が
初演のキャストを肉眼で見ることができるとは
本当に不思議ですし、ラッキーでした
なにか「レミゼ」史を一気に紐解いて
ダイジェストで観た気分とでもいうのでしょうか。
キャスト紹介しつつ感想を。

続きを読む "『レミゼラブル』スペシャルバージョンを観る"

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「レミゼラブル」スペシャルバージョン<当日券とパンフレット>

絶対に観られないと思っていたのですが
救いの神が突如現れて、急遽マチネを
観てまいりました!

劇場に11時20分過ぎに到着したのですが
ちょうど劇場に入ろうとしたところで、
チケット売り場の係員が
『これで昼夜チケット完売いたしました』
と叫んで、そこから後ろに並んでいた人が
帰っていきました。

何枚くらい当日券があったのか
わかりませんが、前楽でこれですから
今日の大楽は今ごろどんな行列に
なっていることやら・・・

チケットもぎりの手前にパンフレット
売り場。表紙に<2000>の文字入りで
白表紙のシンプルなもの。
1200円。
挨拶のあたりは本公演と同じでしたが
2000回についてのケアード氏のコメントと
これまでの過去キャストの一部からの
お祝いコメントが掲載。さらに、過去の公演の
舞台写真がたっぷり。
中にはガブローシュ姿とマリウスと両方で
出ている山本耕史くんなんていう貴重な
ものも。
ただし、岸くんと小鈴くんのページが
抜け落ちていたらしく、一枚でさしこみに
なっていました
(東宝公式にお詫びコメントあり)


舞台自体の感想は別項にて。

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コクーン「天保12年のシェイクスピア」詳細

bunkamuraで詳細チラシ入手。
注意事項に
「上演時間は現在のところ4時間を
 予定しています」
とのこと。

マチネ12時、ソワレ18時半ですから
ソワレ終わるとまず渋谷駅につくのは
23時と思ったほうが良さそう。
これはどう考えても土日のマチネに
人気集中しますねえ。

しかもこの上演期間中に2回月曜日の
祝日があるのですが、月曜休演をしっかり
守っていて勿体無い話。

ともあれソワレチケット予約時は
終電時刻のチェックが不可欠になりそうです

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「レミゼ」大阪、「エリザ」公演新チラシ

帝劇で新バージョンのチラシを入手。
エリザはこれまでの「モーツアルト!」との
裏表刷りのから1枚ものに。
でも刷り上がりすぐに初風さんの降板が
決まったようで、チラシは初風さんのまま。

「レミゼ」大阪公演のは裏にプリンシパルキャスト
ローテーション掲載。

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2005.05.28

「箱根強羅ホテル」を観る(2回目)

初回からあいだ5日程度おいてからの2回目。

前回の2階下手端から今回は1階後方センター席。
当たり前ですがかなり舞台の見え方が違います。

客席に中央部分がせり出している舞台で
その上手側は真下にオケピボックス、下手は
階段状の舞台、さらにオケピと客席の間の
部分も舞台に使用(ちょうど宝塚の
<銀橋>の超ミニ版ですね)という変形のため
最前列が10(もしくは9?列)だったようです

近くに『義経』の頼朝公が観劇されてました

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歌舞伎座での勘三郎襲名興行千秋楽

3ヶ月にわたる、『祭典』が終了したようですね
(もちろん各地でのお披露目はこれからですが)

どうやら千秋楽は勘三郎丈の胴上げやら
「鷺娘」出演の玉三郎丈が鷺娘のあの
白装束のままで飛び入り出演したとか、
野田さんも交えての大団円だったようですね

ニュースソースは、スポニチサンスポ報知

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2005.05.27

今年の「りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ」は<冬物語>

りゅーとぴあの公式サイトなどからの情報です

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ
第三弾『冬物語』
翻訳:松岡和子
構成・演出:栗田芳宏

新潟公演:9/7(水)〜9/11(日)
東京公演:9/18(日)19(月・祝)

出演は蜷川さんの「タイタス・アンドロニカス」にも出演
していて、吉田鋼太郎さんが<座長>をつとめる
AUNのメンバーである谷田歩さん他。

このシリーズ、かなり魅力的なのですが、去年は
うっかり見そびれたので、今年はなんとか東京公演を
見たいのところですが、私にとっては今年の観劇の
ピークになりそうな9月に上演なので、見られるか
かなりアヤシイ状態です

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「望郷」再放送

5/7にオンエアされた、ドラマ「望郷」が
28日に早くも再放送。

史実に基づいたドラマで、映像はとても
静かな会話がメインに進んでいくのですが
最後に描かれる、主人公二人の
奇跡的な再会のシーン(これは実際の映像)と
その3年後の映像には本当に心打たれます

このブログではただでさえ言いたい放題
書いているのであまり「recommend」というのを
書かないようにしていますが
これはもしも「人間が生きるということ」に
ついて関心があるのであれば
お奨めです

NHK総合 5/28(土)15:05〜16:35
NHKスペシャル「望郷」(再放送)

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月曜日の「笑っていいとも」に萬斎さん出演

名物コーナー「テレフォンショッキング」の
今日のゲスト、藤原竜也くんからの紹介で
月曜日に萬斎さんが「笑っていいとも」
ご出演とのこと。

北米ツアー出発直前の僅かな日程を割いて
って感じですが、さてどんなトークが
展開されるやら。

久しぶりのテレビ出演ですし、これは楽しみです

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「メディア」を観る(2回目)

あいだ2週間強おいての2回目
しかしこれだけ男性客、それも背広の年配の
客が多いコクーンも珍しい。

前回は2階のコクーンシートで、上から
ユニークな今回の舞台の仕掛けなどが観察できて
それはそれでかなり面白かったのですが
今回は1階下手後方席から、通常の目線で観劇。

招待席に一月の「将門」の原作者、清水邦夫さんと
主演男優を見かける。

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9月「エリザベート」初風さん休演

気が付いたら東宝公式サイトに情報がアップされていました。

初風さんというと、私には、これまででただ一回だけ
見ている宝塚の舞台「ベルサイユのばら」初演での
マリー・アントワネット役の印象がいまだに鮮明なのですが
(話が古過ぎますね・・)
この9月の私の初「エリザベート」で久しぶりに舞台姿を
拝見できると思っていたのに残念です。
代役は寿ひづるさん

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放送文化基金賞「砦なき者」他受賞

脚本家・野沢尚さんの遺作になった「砦なき者」が
放送文化基金賞を受賞。

「砦なき者」はGW中にDVDで見直したのですが
特典映像に完成披露試写に出席した野沢さんが
写っていて、まるで劇中でラストにテレビスタッフが
役所さん演じるニュースキャスターが死ぬ直前に
残した最後の映像を見ているのと同じ気分に
させられました。

そして役所さん演じるニュースキャスターの
独白部分にこめられた、野沢さん自身の置かれていた
立場からのマスコミ(そして視聴者/観客)への
強烈なメッセージは、オンエア当時はその
メッセージ性だけが前面に出ていたことに
違和感を感じたのですが、今となっては
それを痛みと共に更に鮮明に感じることになり、
本当に残念でなりません

尚、ほかには他に篠原涼子さん主演の
「溺れる人」も受賞したようです。

ニュースソースは読売

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2005.05.26

「まちがいの狂言」5/12ポストトーク

《ご注意》
「まちがいの狂言」5/12のポストトークの
要旨をアップしました
毎度の事ながら、私のメモと記憶をだけ元に
重要そうなところだけ再現したものなので
発言内容や発言者についての記憶違い、
ニュアンスの違いがあるかも
しれませんが、あらかじめご容赦ください。

終演後10分休憩を挟んでスタート
ゲストは萬斎さんとは「ハムレット」および再演版
「オイディプス」で共演し、
また、茂山千作師に狂言を師事した、俳優の壌晴彦さん。

まず萬斎さんの着替え終了まで、壌(以下「じ」)さんと
司会の荻野さん以下「お」)のトーク。

まず壌さんのプロフィール紹介
壌さんは劇団四季に入る前、京都出身で、15歳頃に
茂山千作さんの狂言を見て惚れこみ、東京に出てくる
前に8年くらい千作さんの元で修業されていたとか。
その後劇団四季で麦草平という名前で活躍して
いたそうです。
四季にはご本人はジロドーとかのフランス演劇がやりたくて
入られたらしいのですが、ちょうどミュージカルへの移行期
だったのだとかで希望はなかなか叶わず。
研究生2年やって、京都に戻って板前の修業などして、
また四季に戻られて11年。活躍されていたとか。
 『ミュージカルはやらなくていいから』って言われたの
だそうですが、結局ミュージカルにも出演し、
また子供向けの芝居の演出もなさっていたそうです

ここで萬斎さん(以下「ま」)登場!
雪駄を脱いで抱えて右端の席へ

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偶然とは言え・・・

今期のドラマはほとんどちゃんとは
見てないのですが、先日内舘さんの
ドロドロドラマ「汚れた舌」をちょっとだけ
見たら、すごいアップなんですよねえ、女性の顔。

しかも顔にすごいラメ?でも振っているのか
全面キラキラしてるのに、牧瀬さんとか
完全に切れちゃってますし。
それでイチゴ食べてる図っていいのか、それで。
今後の<営業>に差し障りは?
なんて思いながら終わってNHKにチャンネルを
合わせたらあらまあ今度は秋元康の初ドラマ脚本
とかの「よるドラ/笑う三姉妹」にも牧瀬さん、
三女の役で出演中。

こちらは違うキャラの役なんですが、「汚れた舌」の
あのすごい顔を見た直後では・・・
家族の前ではニコニコしながら、自分の部屋に戻ったら
凄い形相で何か食べてるんじゃないかと
どうしても思えてしまって。

撮影時期も違うだろうし、オンエアが重なったのは
偶然だとは思いますが、なんとかすればよかったのに・・・

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「新選組!」続編を来年正月に単発で放送!

NHKやりますねえ〜
しかも当然、<流山後>からですから主演は香取くんの
近藤ではなくて、山本耕史くん演じる土方。
司馬さんの「燃えよ剣」からの土方ファンとしては
望外の喜びではあります。

脚本はもちろん三谷さん。
しかしそうなると、あと出演してきそうなのは
永倉(山口智充さん)とか、斉藤(オダギリジョーさん)とか
五稜郭がらみでの榎本武楊(草なぎくん)とか、
当然ながら江戸っ子、勝海舟(野田秀樹さん)とか?

どうせなら亡くなった役の人たちも「レミゼラブル」の
<カフェソング>みたいに登場するっていうのは
どうでしょう?
(あ、それだと山本くんがマリウスやっていただけに
 嵌りすぎかな?)

ニュースソースはニッカンスポーツ

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2005.05.25

勘三郎丈働く!

3〜5月、襲名披露興行で歌舞伎座で八面六臂の
活躍をされている勘三郎丈、襲名披露は7月の
大阪松竹座、10月名古屋・御園座と続くので
恒例8月の歌舞伎座納涼歌舞伎、今年は
さすがに休みかと思ったら、やるんですね!
某チケットサイトに予定が出ました。

さすがに演目まではまだ発表されていませんが、
恒例の三部制、盟友・三津五郎丈のほか、
染五郎、勘太郎、七之助が出演予定の模様。

毎年そう、と言われればそれまでですが
他でもない自身の襲名披露、かかる負担は
相当なものだと思うのですが、さすが、という
べきでしょう!
(きっと6月の「桜姫」もご自身出ないに
 しても気になるんでしょうし・・・)

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「レ・ミゼラブル」次の東京公演は来年4月

だそうです。
東宝の公式サイトのトップページに
「1ヶ月のみの公演です。お見逃しなく」との
惹句付き。

ミュージカルはああだこうだと難癖を付けながら、
結局「レミゼ」にも嵌った私ですが、来年のを
何回見に行くかはキャスト次第。
(って、見に行くことはおそらく決まり?!)

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「レ・ミゼラブル」上演2000回&スペシャルバージョン上演

22日に現キャストでの千秋楽を迎え、間一日
置いただけで、過去のキャストも一部加えた
スペシャルバージョンでの上演が24日からスタート。

22日ソワレ後に特別カーテンコールがあったようで
今朝の「めざましテレビ」や「やじうまワイド」で
ちょっと映像が流れました

サンスポ読売(協賛ですからね)(写真入り)、にも情報がアップされています

他の一般紙もベタ記事も含めてほぼ出たのがすごいですねえ
毎日朝日は写真入り。

おっと、もちろん東宝ニフティにも詳細な情報が
アップされいます

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2005.05.23

すごい連携・・

22日のNHKの『森光子主演<放浪記>』がらみの
<連携プレー>にはほとほと感心しました

まず、19時台に教育テレビで
「映像ファイル あの人に会いたい」で
“放浪記”原作者の林芙美子を特集
(ラジオ番組の収録の時に
宣伝用に偶然撮影した映像があったとか)、
次に21時に総合テレビの
「NHKスペシャル」で
『森光子 “放浪記”大いなる旅路』を
オンエア、ドキュメンタリーとして
森光子さんの“放浪記”との関わりと
本人へのインタビューなどを中心にたっぷりと
見せておき、止めが22時からの
教育テレビ『劇場への招待“放浪記”』

どれももちろん独立した番組として
成立しているのですけれども、それぞれがその先に
放送される番組の宣伝になっていて
特にNHKスペシャルを観たら、続いて22時からの
劇場中継を全部でなくてもチャンネルを
合わせたくなるのは心情っていうもの。

さすがテレビだけで五波持っているだけあって
その強みを最大限利用しましたね
(結局見たんですけど、私も(笑)

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「箱根強羅ホテル」を観る(1回目)

何しろ心配していたのは、<遅筆堂>を
公言されている井上ひさし氏の新作芝居だと
いうことで、脚本が間に合うのか、まさか
初日延期なんてことは新国立に限って
ないとは思うものの、演劇雑誌系に掲載される
内野さん、段田さん、麻実さんのインタビューが
いずれも「台本待ち」と(まあインタビューは
4月の初旬までには終わっていると思いますが)
不安を予感させるものだったので、
それこそ「おそるおそる」見に行く

2階席左端。
チケットボックスには完売とありましたが
かなりの数の空席が散見。

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F1モナコグランプリ決勝

いや、久しぶりにモナコでエキサイティングな
オーバーテイクシーンを見ました。
あと数周というところでの、ウイリアムズ勢
二人の、トンネル出てすぐのシケインでの
果敢な攻めはすごかったですねえ

まあそれよりも何よりも、キミがポール・トゥ・
ウインでニ連勝、モナコ初勝利。
SCが出てから10周ちょっとであっという間に
30秒近くのマージンを稼げたのが大きかったし
何より、ノートラブルで(貰い事故もなしで)
乗り切れたのがすごい。

ペナルティで最後尾からスタートの
モントーヤも入賞したし、今回はルノーも
顔色なし、マクラーレンぶっちぎり、
ウイリアムス復権の一戦でした。

来週は間をおかずにヨーロッパGP
ペナルティを課せられていたBARホンダも
復活してくるし、これは楽しみです

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2005.05.22

「天保十二年のシェイクスピア」日程発表

新国立劇場で、日程の入った小型チラシ入手。
昼13時、夜18時半、月曜日休演、火曜、木曜、
金曜日は夜のみ、日曜日は昼のみ。

しかしS席13000円、A席10000円、コクーンシートですら
6000円は歌舞伎並み、コクーンとしては高いですねぇ
ちょっとご祝儀相場って感じでしょうか(^.^)

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「義経」出演の子役

暫く見ていなかったのですが、義仲の嫡男役に
「Ds.コトー」の名子役、富岡涼くん出演してます。
義経の子供時代は「コトー」始め大活躍中の
神木隆之介くんだったし、年頃の人気子役は民放
でもNHKでもひっぱりだこみたいですね

それにしても、重盛(勝村さん)、清盛(渡さん)が
いなくなった後の平家は、史実がそうだったという
よりも、鶴見さんの迷?演もあってか
本当に頼りなさそうになってきました

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「交渉人真下正義」を見る(2回目)

一般公開を見に行く。
公開3週目ということだからか、土曜の昼間でも
入りは7割程度。

映画館の近くのプレイガイドで
まだ前売りが残っていたので、前売り料金で
見られました(意外・・・)

チケット売り場には、時節を配慮した貼り紙。

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2005.05.20

雑誌に佐々木蔵之介さんインタビュー

実家が造り酒屋、だから、という理由から
だけではないと思いますが、
『料理王国』というグルメ向けの
月刊料理雑誌の6月号に3ページのインタビューが
掲載されています。

でもさすがに食と近い世界で育ってきた人らしく、
単なる「グルメ談義」ではない面白い記事に
なっています

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2005.05.19

12〜1月「レミゼ」大阪公演詳細発表

梅田芸劇の公式サイトに詳細が発表されました

キャスト表なんぞ出てしまうとついチェック
してしまう自分が空オソロシイこの頃ですが(笑)

12/8〜1/15(年末年始休演を挟む)の約1ヶ月で
バルジャンは東京公演と同じ4人全員出演はいいけれど
石井さんなんて12月にたった数回
(11月中、帝劇で「MY FAIR LADY」やってる
 んですから、出演してるだけで凄いんですが)
岡さんも12月限定なので、石・岡コンビはなんと
3回しかありません。
それなのに、うち2回が岡田マリウスって・(笑)
どうせなら東京では実現しなかった、
最年少石井バル&最年少藤岡マリウスで
見てみたかったんですけどねえ・・・

アンジョの東山さんは1月限定で、どうせ見にいくなら
(行くのか?)東京公演では観られなかった
石・岡・東山でと思っていたのに、組み合わせなし。

1月は日生劇場での「ベガーズ・オペラ」があるので
遠征は有り得ないし、年末はどうせ予定がかなり
流動的になるので、これはどうやら行けるとしても
行き当たりバッタリの思いつき突発遠征になりそうです・・

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「Shall we dance?」を見る

日本版はかなり好きな映画で、そのハリウッド版リメイクが
実現する、というだけでもワクワクしていましたし、
その主演がリチャード・ギアと聞いて、
「ハリウッド、本気なんだわ」とちょっとびっくりしつつ
公開を楽しみにしていました

レディース・デイということもあって、8割ほど入った
客席のほとんどが女性。

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2005.05.18

勘三郎襲名披露五月大歌舞伎を観る<四の切>

kabukiza
実は今回幸いにも夜の部だけ、2回チケットが取れていたのですが
1回目は仕事の関係で冒頭の<四の切>を観そびれ、
2回目はなんと、仕事のために逆に<四の切>しか
観ることができない羽目に。
足してやっと1回、というのは「幸い」2回取っていたから
全部を見られたともいえるので、気分は微妙です

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「交渉人 真下正義」を見る

実は試写会で見ていたのですが、一般公開までは
感想のアップを止めておこうと思っていたら
すっかりアップを忘れていました・・・(笑)

「踊る」ファンではありますが、主役は地味だし
筧さんは出てないしなので、実は余り期待していなかった
のですが、見てみたら確かにセリフに青島やすみれさんの
名前が出てきたり、湾岸署メンバーがちらりと登場したり
さらに言うと、本広監督恒例の「リンク」が「踊る」
以外にまで及ぶなど、「踊る」テイストはたっぷり
盛り込みつつも、「踊る」ブランドに頼らずに、
1本の映画として見ても十分よく出来ていました。

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2005.05.16

「レミゼラブル」を観る(6回目)

My楽はちょっと奮発して、1階席中ほどセンターブロック
選んだキャストはこんな感じ

バルジャン・・石井
ジャベール・・・岡
エポニーヌ・・・新妻
ファンティーヌ・・・マルシア
コゼット・・・・知念
マリウス・・・岡田
テナルディエ・・・徳井
テナルディエ妻・・森
アンジョルラス・・・坂元

石井さんと岡さんの組合せで探した
結果なんですが、選んでみたらなんと
「ミス・サイゴン」の同窓会みたいで

クリス+ジョン兼任・・・石井、坂元
ジョン・・・・・・・・・・・・・岡
キム・・・・・・・・・・・新妻、知念

あとは役が重なるから無理ですが今井さんと
笹本さんが揃えばプリンシパル勢ぞろい
って感じでした


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2005.05.15

「いとこ同志」を観る

シアタートラム。

昨年「だるまさんがころんだ」で高い評価を得た
坂手洋二氏の新作、そして串田和美、渡辺美佐子と
個性派俳優出演、ということで見に行く。

休憩なし1時間55分
舞台はボックス型の客席が並ぶ、古風な
客車1両のみ。

パンフレット(松本市民芸術館上演のものの
ままらしく、巻末に松本市内の食事案内なども
掲載されている。こぶりで単色カラー) 500円
 ※あらすじが一切載っていないのは
  作者の意図でしょうが、ちょっとはヒントが
  欲しかったです。

私が予想したよりもぐっと客層が若かったのは
佐藤アツヒロさんのファンが多かったからでしょうか。

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世田谷パブリックシアター、シアタートラム、2005年9月までのプログラム

シアタートラムで入手した、
世田谷パブリックシアター、シアタートラムの
9月までのプログラムを掲載した、小冊子に
芸術監督としての萬斎さんとプログラムディレクターの
松井憲太郎氏の対談が掲載されています。

題して「レパートリーの創造を考える」

今年のテーマとして「新化」「進化」「深化」の
3つの「SHINKA」を掲げるとおっしゃています

5ページほどの読み応えのある対談です

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「MANSAI @解体新書 その七」詳細

7月1日に開催される「解体新書」の
最新チラシをシアタートラムで入手

『MANSAI@解体新書 その七』
日本演劇のアイデンティティ~ドラマの語りのダイナミズム~
7月1日(金)19時~
出演:野村萬斎
    豊竹咲甫太夫
    いとうせいこう

咲甫太夫さんは以前から発表されていましたが
もう一人にいとうせいこうさん、というのは
「鏡冠者」の作者であり、また、以前に
『是非今後文楽の新作も書きたいので浄瑠璃の
 勉強をしている』と言っていた経緯を考えあわせて
見れば至極妥当な人選ですね

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「まちがいの狂言」を観る(2回目)

ポストトークは、萬斎さんとは「ハムレット」および
再演版「オイディプス」で共演し、また、茂山千作師に
狂言を師事した、俳優の壌晴彦さんがゲスト。

1回目を観てすぐに、書籍の「まちがいの狂言」を
チェックしましたが、やはり藪右衛門のあたりが
短くなっていたようですね。

この回は領主は中村修一くん。
2年くらい前でしょうか、遼太くんが「魚説法」を
やったときの施主の役をやっていた記憶が
ありますが、遼太くん共々、一気に背が伸びて
見違えました。

「スタッフが作りました」と前回言っていた
「まち狂」Tシャツ、この間は7色あると言っていましたが
この日は既に黒系(紺?)とグレー系の2種類しか
残っていませんでしたので、かなり好調な売れ行きだった
のでは?

ポストトークに最初から萬斎さんのお名前があった
せいか、平日にも拘らず、立見客あり。

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2005.05.12

長塚圭史さん、夏は「エドモンド」演出

シアターコクーンでチラシを入手。

長塚さんの演出作品に「はたらくおとこ」というのが
ありましたが、それは長塚さんご本人では?
と思ってしまいます。

「LAST SHOW」の情報は先日アップしたばかりですが
8月下旬から9月中旬までは、青山円形劇場で、
またもなかなかの個性派キャラクターを集めての
翻訳劇の演出をてがけるようです

シス・カンパニー公演
「エドモンド」
作:デイヴィッド・マメット
演出:長塚圭史
出演:八嶋智人、大森博史、酒井敏也、小松和重
   中村まこと、平岩紙、明星真由美、小泉今日子
8/19〜9/13 
青山円形劇場

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2005.05.10

「メディア」を観る(1回目)

コクーンvs蜷川第3弾。
第一弾は初期蜷川さんの盟友であった清水作品の
未演出ものへの挑戦、第二弾は珍しい現代劇
翻訳作品を、若手を使っての群像劇に、そして
第三弾はやはり蜷川作品には欠かせない
ギリシャ悲劇、それも初演の平幹二朗バージョンは、
本場ギリシャ公演で記録に残るスタンディング
オベーションを
得た伝説を持つ「王女メディア」を、新演出、
新キャストによる再演!
もちろん目玉は前回は男性でしか演じることが
できないと蜷川さんが思った、強烈にパワフルな
メディア役に大竹しのぶさんという、当代一の
実力派女優を起用したこと。

1時間55分ノンストップ。
コクーンシートで観劇。

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「まちがいの狂言」を観る

明大教授にして、萬斎さんのロンドン留学と同時期に
ロンドンに留学していらして親交のあった野田学さんと
「ハムレット」翻訳はじめ、最近では「演劇評論家」と
言う肩書きもお見かけする、河合祥一郎さんによる
ポストトーク付き。
(後半、ちらりと萬斎さんも登場)

三演ですが、私は前回のSept公演を一度観たきりです。

物販は
プログラム(1000円)、ポスター(大:1000円 小:500円)
それと珍しくオリジナルTシャツが7種類(各2000円)
あとは関連書籍、DVD各種

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2005.05.09

「踊る」スピンオフ第二弾『容疑者 室井慎次』出演者判明

5/7に第一弾「交渉人真下正義」が公開されましたが
それに続く第二弾「容疑者 室井慎次」の情報が
ようやくアップされてきました。

とりあえず出演者はこんなかんじ。

柳葉敏郎、田中麗奈、哀川翔、八嶋智人、吹越満
柄本明、佐野史郎、北村総一朗、小野武彦、斉藤暁
真矢みき、筧利夫

北村さん以下の、「踊る」既出メンバーはともかく、
今回のゲストのキャストの濃いこと!!
通常の「踊る」の<日なた系>の明るさとは
完全に一線を画すつもりだなと配役を見ただけで
判ります。

さてどんな仕上がりになるでしょう、楽しみです!

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F1スペインGP決勝

久々のライコネン優勝、それもぶっちぎり。
ミハエルのワンストップでの猛追に一時は
ヒヤリとしたものの、そのミハエルも右リア
→右フロントと連続のタイヤパンクでリタイア。
あとはマクラーレンお得意?のゴール間際の
エンジンブローの心配だけしていたのですが、
今回は幸いそれもなく、地元出身ということで
大いに盛り上がっているアロンソ応援団の前で
堂々の今期初勝利。

かつてのハッキネンの必勝パターンを思い出して
大喜びしてました

また、2戦出場停止中のBARを尻目に、今期好調の
トヨタは、ヤルノ3位、ラルフ4位と今回も
きっちりと入賞。
これでルノーに次いでコンストラクターズ2位。
去年までの戦績が嘘のようですねえ。

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2005.05.08

NHKスペシャル「望郷」

一部回想部分をドラマで再現した
ドキュメンタリー。

終戦後のシベリア抑留中。日本人捕虜・渡辺敏男氏が
偶然知り合ったルーマニア人の捕虜アナトリアとの
心の交流と、その40年後の劇的なルーマニアでの
二人の再会、そして病を得ていたアナトリアの再会から
2ヶ月での死による再びの別れを描いたもの。

陰惨な戦闘シーンや劇的な演出があった訳では
ないですが、ドラマ部分の抑えた演出と、劇中に流れた、
二人の友情と二人の思いを象徴する
ポルムベスクの「望郷のバラード」(原題<バラーダ>)が
効果的に使われていて、感動的な作品でした

尚、この「望郷のバラード」を初めて日本に紹介した
バイオリニスト・天満敦子さんの演奏会に足を運ぶ
渡辺さんの姿が紹介されていました。
私は知りませんでしたが、天満さんのファンである家人によれば、
天満さんがこの曲を知ったいきさつも、あるルーマニア人
の亡命音楽家との運命的な出会いがあった、という
エピソードがあるのだそうです

是非じっくりこの曲を聞いてみようと思います

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勘三郎襲名披露五月大歌舞伎を観る<研辰の討たれ>

1
休憩の合間に、写真のような鮮やかな祝幕が
引かれました
良く見ると、刀や鍔に数珠、扇子、煙管に
提灯と、どうやら「研辰」にちなんだものが
あしらわれています。

実は「研辰」、生で見るのは初めてです。

本当に笑いました。
笑って後半、人間のもつ残酷さとか
ピリッと感じました

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勘三郎襲名披露五月大歌舞伎を観る<鷺娘>

仕事の都合で、「河連法眼館」は見られず、
「鷺娘」から。

1階席を見るとどうやら両花。
昼の「芝居前」でメインで使うからのようですが
夜の「研辰」でも使いました。

ロビーには通常の筋書(プログラム)以外に
記念グッズもたくさん。
お菓子の類、グッズも数え切れないほど。
その中で、3~5月に勘三郎丈が演じる
総ての役の扮装の役者絵だけを集めて
一枚の版画に収めた、「絵番付」と
勘三郎家の家紋である、角切銀杏を
あしらった一筆撰を購入。

今回のために贈られた祝幕の箱や
NY公演の写真なども2階ロビーに飾られ
華やかな雰囲気でした

まずは「鷺娘」。

夜の部は「河連法眼館」「鷺娘」「研辰」と
本当にバラエティに富んだ番組。
若手や野田芝居繋がりで若い歌舞伎ファンは
「研辰」目当てだろうし、「鷺娘」の玉三郎ファンも
多いでしょうし、そして「河連法眼」は古典の名作
「義経千本桜」の名場面、この狐忠信を菊五郎が
演じるのですから、これはもう見ごたえたっぷり。
それぞれ目当てに来た客が歌舞伎の他の魅力の
側面にも触れられる、という仕掛けに違いありません


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2005.05.07

【F1】BARホンダ、2戦出場停止処分

週末スペインGPを楽しみにしていたのですが
なんとまあ、バトンの車両の重量不足が発覚したとかで
今シリーズ全戦出場停止の憂き目は避けられたものの
2戦(スペインとモナコ)出場停止に、さらに
サンマリノの結果(バトン3位入賞、佐藤5位入賞)剥奪と
散々な裁定。
こういう裁定を食らう時に限って良い結果を出してる
運の悪さ・・・

これで琢磨はセパンを病気欠場したのを含めると
今年全19戦のうち、3戦を棒に振る結果に。
ありえないことではあれ、最大30ポイント取れる
可能性があることを思うと、なんとも残念な結果。

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清水大希くん、勘三郎丈の部屋子に。

清水大希くんって誰?って感じですが、
『野田版・鼠小僧』のさん太役、
平成中村座『加賀見山再岩藤』の志賀市を
やっていた上手い子役、と言えば、見た人は
ピンと来るかも。
このところ勘三郎丈の芝居で可愛がられている
と思っていたのですが、やはり勘三郎丈の部
屋子になって、<二代目中村鶴松>として勘
三郎襲名披露五月興行の昼の部『車引』の
杉王丸役でお披露目となったそうです。

なんか知り合いの子が良い学校に合格した
ような感じがします(笑)

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2005.05.05

「レ・ミゼラブル」を観る(5回目)

私のスケジュールと配役ローテーションの関係で
連日の帝劇通い。
今回は初のB席で全体を見渡しつつ、石井バル&鈴木ジャベ
鑑賞。プラス、東山さんのアンジョと新妻さんのエポも初見。

これで3月観なかったために観そびれた駒田テナと
なんとなくチェックを入れないうちに4月で上がった別所バル
以外は今回のキャストは全部見たことになります

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「レ・ミゼラブル」を観る(4回目)

筧利夫さんの出ないミュージカルなんて絶対見ないと
「レミゼ」開演前は大見得切っていたんですが
なんだかんだと<個人的楽しみ>が見つかってしまって、
4回目にして初のS席。
世間的にはやっぱり「嵌った~」というべきでしょう(笑)

GWということで、子供連れが多く、また「東京観劇旅行」
もしくは「東京旅行」に観劇が組みこまれた、という
客が目につきました。

ロビーでははやくもこの冬の「ジキルとハイド」の
先行(1階S席保障)受付をしていました。

開演直前に客席で係員が携帯電源オフと一緒に
「上演中の話し声はご遠慮下さい」という注意をしたのは
私は「サイゴン」からしても初めてでしたが
言わないといけないほと私語が多かったでしょうか・・・?

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2005.05.04

長塚圭史さんの新作。

前作「悪魔の唄」に続いて魅力的なキャスティングです
しかし、古田にいさん、身体が幾つあるんだ?と
思うほど、映像に舞台にと出まくりの感。
タフですねえ。

「LAST SHOW(ラストショウ)」
作・演出:長塚圭史
出演:風間杜夫、永作博美、北村有起哉、中山祐一朗、
    市川シンペー、古田新太
パルコ劇場
7月1日~24日

詳細はこちら

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2005.05.03

世田谷パブリックシアターの新企画

世田谷パブリックシアターで邦楽コンサートが
行われるそうで、DMが届きました
もちろん、芸術監督としての野村萬斎さんの企画です

9月17日(土)
会場:世田谷パブリックシアター
出演:亀井広忠、田中傳次郎他

注目の若手兄弟の共演ですね

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こちらは蜷川さん演出の7月歌舞伎詳細

どうやら昼夜同一公演のようですね
(って、通常の舞台だと当たり前なんですけど・・)
しかし、開演時間はやっぱり<歌舞伎座タイム>で
夜の部16時半。

なんのことはない、仕事をしている人間には
土日と18日の祝日しか見に行けないという点では
蜷川さんの公演でも同じですね・・・

ちなみに、この公演の後半、28~30日は、蜷川さんは
「近代能楽集」NY公演の日程が入ってますから
日米で同時に蜷川作品が上演されるということ
になりますね

7月7日~31日
夜の部に休演日あり

詳細はこちら


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「天保十二年のシェイクスピア」詳細発表!

やっと、bunkamura公式サイトに詳細が
発表されました

唐沢さん、藤原くん、篠原涼子さんに夏木マリ、
高橋恵子さんに勝村さん、木場さん、鋼太郎さんに
壌さん、沢さんに白石さん、毬谷さん、西岡徳馬さん
そして高橋洋さん。

ううむ・・この人たちが本当に同じ舞台に乗るんですね。
全員主役級を張ってる人ばかり。

日程は9/9~10/22。

ニュースソースはこちら
また今朝のニュースサイトでも取り上げられています
こことかこことか。

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