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2005.07.28

05年前半ベスト5

なんだかんだと言っているうちに今年も前半
折り返してました

とりあえず1〜6月の観劇のうち、印象に残ったものを
ランキングしてみました(順不同)

☆「メディア」   (5月 シアターコクーン 王道蜷川演出。
            大竹さんも当然のようによかったけど、
            生瀬さんの意外にクールな男前ぶり、及び
            吉田・横田・笠原の贅沢なワンシーン出演
            の迫力に)

☆「近代能楽集」  (6月 彩の国さいたま芸術劇場
            一般的評価は藤原「弱法師」でしょうが、
            私は「卒塔婆小町」の洋くんにです)

☆「レミゼラブル・スペシャルバージョン」
           (5月 帝国劇場 まだまだ若かった岡アンジョと
            俄かミュージカルファンなのに運良く
            見られた鹿賀ジャベールに)

☆「中村勘三郎襲名公演」(5月 歌舞伎座
            「研辰」もですが、玉三郎の「鷺娘」があってこそ
             という感じ)

☆「まちがいの狂言」 (5月 世田谷パブリックシアター
              「NINAGAWA十二夜」を見て、改めて
             シェイクスピア原作からの翻案力の上手さを
             実感)

次点で
☆「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」(1月 シアターコクーン。
                    あれだけの急勾配の階段舞台を
                    一ヶ月駆け上がり駆け下りた役者さん
                    の体力に)
☆「箱根強羅ホテル」    (5月 新国立劇場 後半日程のみ評価。
                 内野さんの植木屋姿がgood!)

☆「MANSAI@解体新書 その6」 (2月 世田谷パブリックシアター
                白石さんと萬斎さんのパフォーマンスが貴重)

まだ今年後半分には「NINAGAWA十ニ夜」に
「天保十二年のシェイクスピア」「吉原御免状」に
「エリザベート」「十二人のやさしい日本人」
などなど期待作品がたくさんあるので1年分は
どうなることやら。
それにしてもなんで今年はこんなに「十ニ」がつく
作品が多いんでしょうか・・・?

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