« 「エリザベート」当日券販売もシステム変更 | トップページ | 「踊る」シリーズ、ついにまとめて DVD-BOX化 »

2005.08.18

森美術館で「鷹姫」公演

最新号の「和楽」情報です。

「鷹姫」を森美術館内に特設の能舞台を作って
上演するそうです。

10/19.20両日の19時半から
写真家で舞台美術も手がける杉本博司氏の
回顧展内のイベントの一環だそうで、
出演は銕之丞師、浅見真州師、そして萬斎師です
上演1時間で料金10000円と6000円というのは
なかなか手が出しづらい・・・

森美術館のサイト内にあるプレスリリース
(PDF形式 7/29付けの 時間の終わり
 日本語版 2ページ)に詳細があります

「鷹姫」は前に一度能楽堂で見たことがありますが
岩になっているコロスの処理などを見て、あれが
能舞台でできるなら、「オイディプス王」も
能楽堂でできるかなあ、などと思いましたが
それはまた別の話。

|

« 「エリザベート」当日券販売もシステム変更 | トップページ | 「踊る」シリーズ、ついにまとめて DVD-BOX化 »

能&狂言」カテゴリの記事

野村萬斎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「エリザベート」当日券販売もシステム変更 | トップページ | 「踊る」シリーズ、ついにまとめて DVD-BOX化 »