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2005.10.30

あまりチケット取りの事は書きたくないのですが。

どうも生々しくて好きじゃないのですが
今日一般発売になった12月のパルコ劇場
「12人の優しい日本人」チケット取りに参戦して
みたのですが、各種先行もことごとくアウト、
一般発売もコンビニLでチャレンジしましたが
先頭ですら取れず・・
ここまで強烈に取れなかったのは経験がありません。
あのキャストでパルコで1ヶ月はちょっと
きびし過ぎ・・

「竜馬の妻とその夫と愛人」は12月に池袋の東京芸術劇場での
追加公演が決まりましたが、是非これも追加公演なり
追加席なり、なにかそういう救済措置は出ないものかでしょうか
しかし、ショック。

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2005.10.28

新春浅草歌舞伎詳細決定

毎年なかなか演目が出ないんですが、やっと来年の演目が判明
(ニュースソースはこちらなど)

<第1部>11時開演
※お年玉(年始ご挨拶)
※歌舞伎十八番の内「鳴神」
   鳴神上人/獅童 雲の絶間姫/亀治郎
※「仮名手本忠臣蔵」五段目・六段目 
   勘平/七之助 おかる/勘太郎 定九郎/亀鶴

<第2部>3時半開演
※お年玉(年始ご挨拶)
※「仮名手本忠臣蔵」五段目・六段目
   勘平/勘太郎 おかる/七之助 定九郎/獅童
※「蜘蛛糸梓弦」亀治郎 勘太郎 七之助 獅童 

1/2部で演目が違うのは初めてかも。
おかる勘平を勘太郎・七之助で昼夜入替えは
話題になりそうです。
「蜘蛛糸梓弦」は能「土蜘蛛」からの曲らしいです

個人的に気になるのはなんと言っても五段目の定九郎!
ここでも何度も書いてますが、私の中で「定九郎」と言えば
辰之助(今の松禄の父)がかなり晩年(ひょっとしたら
亡くなった年かも)にやった時のものが今でもはっきり
記憶に残っています(多分国立劇場なので87年)
もう既に病気でかなりやつれていたのですが、目だけ
ぎょろっとしていて、ふわっと現れたかと思うと、それこそ
この世のものとは思えない、搾り出したような声での
「五十両・・・」はゾワっとするような凄みを感じたものです。

という訳で、おそらくこれを見に行ったとしたら
一番点が辛くなるのは、当然の事ながら定九郎評に
なりそうです。

獅童くんの鳴神はビジュアルが荒事には向きますから
精進して頑張れば期待大。
ただし今年も歌舞伎は都合3ヶ月しか出演していないので
ハンディが出ないと良いのですが。

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2005.10.27

「ブラウニング・バージョン」を観る

俳優座劇場

今年の蜷川さんのように一人の演出家が同じ劇場で何作品もやるぞ!
というのもあまり無い事ですが、テレンス・ラティガンという
一人の劇作家の作品を連続上演するために演出家が3人タッグを組んで、
「ラティガン祭」と称してのスリーショットの写真に記者会見、
というのもなかなかないユニークな企画。
音頭取りをした鈴木裕美さんの意気込みを感じます。

個人的にはラティガンという人も作品も全く知らず、配役に
魅力を感じてこの「ブラウニング・バージョン」しか見ないつもりで、
チケットを早々に買っていたので劇場に着くまで気が着かなかったの
ですが、いつの間にか運良く私が足を運んだ日を含む
連続3日の上演後にポストトークが組まれていました。

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りゅーとぴあシェイクスピアシリーズ、次は異色キャストで「マクベス」

今年は三島ブーム?と下のエントリーで書いたばかりですが
実は今年から来年にかけてはどうやら「マクベス」も立て続けに
上演の気配です。

★「メタル・マクベス」(新感線
 内野さん&松さんでクドカン脚色のいのうえひでのり 
 演出という強烈な組み合わせが来年5月に青山劇場

AUN公演「マクベス」
 吉田鋼太郎さん座長のAUNの冬公演。
 12月に笹塚ファクトリーで「夏の夜の夢」と2作品
 連続(というか、真中に「夏の夜の夢」を挟んで
 前後に「マクベス」)上演。
 座員のほかに、文学座の横田さんが出演

アートスフィア(スフィアメクス)でのロシア人
 演出家による上演(06年3月)

そして、ついこの間、銕仙会能楽堂で「冬物語」が
上演されたばかりの、りゅーとぴあ能楽堂シリーズ
次回作もなんと「マクベス」

しかも配役がこれまでになく異色。
マクベス・・・市川右近
マクベス夫人・・・市川笑也
魔女(ヘカテ)・・・藤間紫
ほかに、前作にも出演している、谷田歩(AUN)、
全作に出演している横山道子、そして「オイディプス王」
(04年版)の報告者、「TERA NOVA」(文学座アトリエ)などで
語りの上手さを見せた菅生隆之さんも出演。
これまでは現代劇の役者が能舞台に乗る、という感じが
していましたが、今回はまるで新橋演舞場の引越し公演の
ようです。これは濃そう。いよいよ能舞台で宙乗りとか?!
(まさか)

新潟公演:2006/1/31〜2/3 りゅーとぴあ能楽堂
東京公演:2006/2/4〜12  梅若能楽学院会館

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四季・自由劇場で三島「鹿鳴館」上演<一部改訂>

来年の1月に上演、というチラシを入手。
公式サイトのニュースにも出ています。

今年は蜷川さん演出の「近代能楽集」がNY公演、
映画「春の雪」もまもなく公開されますし、
東京国立博物館の特設会場で、剣幸さん、
新妻聖子さん出演の「サド公爵夫人」も上演されますし、
ちょっとした三島ブームなのかもしれません

このところ「昭和」を意識させる作品を並べてきている
四季/浅利氏のチャレンジ精神には頭が下がるところ
なのですが、採り上げておいて言うのも何ですが、
去年見た「ヴェニスの商人」にしても、日下さん以外の
多くの役者さんにきちんとしたストレートプレイの
セリフ術が備わっておらず、シェイクスピア(福田訳)が
全くこちらに伝わってこなかったという経験があるので、
ましてや三島、という強烈な自意識と耽美の極致とも
いえる独自の美学、そして古典の教養に裏打ちされた
「ワールド」の文学。
ちょっと手ごわそうですが。

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日本シリーズ、呆気なく終了。

まあ4試合でロッテに33点とられ、かたや
4試合で5点しか取れないのではいくら
JFKが盤石って言っても、リリーフ陣出る幕がなければ
勝てません(昨日はファンへのお詫びかわずかに登板)

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筧利夫さんの公式サイトオープン。

何の予告も無くいきなりアップされていて
かなりびっくり。

今のところは所属事務所公式と同レベルの
出演情報だけですが、近々ブログがスタートする
ようなので、是非とも頻繁な更新を期待します。
(前に稽古場日記とかアップしていたマメな
 筧さんなので、多分大丈夫、な筈)

こちら

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2005.10.24

「万作を観る会」を観る<国立能楽堂>

2日程開催ですが、狂言「武悪」の配役と、舞囃子「融」の
演者さんが違っています。

「武悪」は劇的な展開と三者三様のキャラクターが絶妙で
私が大好きな曲の一つですが、今回もなかなか興味深い配役でした。

武悪・・・・・石田
主・・・・・・萬斎
太郎冠者・・・深田

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「NINAGAWA ×  SHAKESPEARE DVD BOX2」発売!!

第一弾で「ペリグリーズ」と「十二夜」が発売され、いったい
次は何が?と思っていたところ、先日、コメントで第二弾発売の
情報を頂き、ようやくポニーキャニオンの公式サイト
詳細が確認できました。

彩の国 シェイクスピアシリーズ
NINAGAWA×SHAKESPEARE DVD-BOX 第二弾
05年12月7日発売
税込14280円(!!)

収録内容
「リチャード三世」(99年) 市村正親、久世星佳、嵯川哲朗、有馬稲子他
「ハムレット」(01年) 市村正親、篠原涼子、嵯川哲朗、夏木マリ他

まあ要するに「市村」スペシャルって感じでしょうか。
そうそう「ハムレット」は色々お噂の方との共演作品ですね

本心で言うと、贅沢な話ですが、「リチャード三世」の
99年さいたま芸劇版と03年日生劇場版を見比べて観たかったり
するんですけどね(もちろん無理ですけど)

「ペリグリーズ」は内野さん目当てで買いましたが、今回は
どうしようか、ちょっと悩み中(値段も高いし、高橋くんも出てない
ことだし・・)

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「天保十二年のシェイクスピア」を観る(3回目)

千秋楽より少し前のソワレ。
当日券並びの列が凄い事になっていて、隣の席の人が
「私は4時間立って見るなんて絶対できない」と
言っていましたが、私も同意です。
(と言っても、長時間観劇には絶対向かない、コクーンの
 中途半端なシートは座っていても腰に相当ダメージが
 来るんですが)

10月になってパンフレットが変わっていました。
9月は稽古風景の写真だったのですが、10月は舞台写真と
稽古期間の日誌風文章に差し替えられていました。
蜷川さんが拘った、三世次の家の馬の掛け軸話とか
面白いエピソードが色々掲載されていました。

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2005.10.22

「竜馬の妻とその夫と愛人」を観る

紀伊国屋ホール。

三谷作品を平田満、あめくみちこ、佐藤B作出演でと
実に「紀伊国屋ホール」らしい舞台。

これほど観客の年齢層の広い芝居も珍しい感じ。

ちょっと前に映画にもなりましたが私は見ておらず
完全にストーリーを知らない状態で見ました

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「MANSAI@解体新書」次回のゲストは近藤良平さん他

萬斎さん恒例の世田谷パブリックシアターでのトークイベント、
「MANSAI@解体新書」シリーズ、次回は来年1月ですが、
ゲストが劇場会報に発表されました。

今ユニークなダンスパフォーマンスで人気の近藤良平さん。
「他」とあるので、もうお一人は参加されると思いますが、
萬斎さん共々、身体能力の高い者同士となると、また
とても面白く、ユニークなパフォーマンスが見られそうです

ちなみに筧利夫さんファンの私にとって近藤さんは、
筧さんの12月の舞台『エビ大王』において、振り付けを担当
されると言う事で、丁度少し前から興味を持ち始めた
アーティストだったので、尚更「おおっ」と言う感じが
しました。

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2005.10.21

「大奥」の藤原紀香さん

柳の下に何匹泥鰌がいるのか知りませんが
この極彩色のコスプレによる、職場の女性バトル大会も
ついに3作目。
偉大なるマンネリぶりはいまや「水戸黄門」並み。
(将軍さまの後ろの葵の紋もそっくり)
顔を見ればだいたい善悪判っちゃうツクリ、繰り返される
顔のアップとお城をバックにした宴会シーンもお約束。
なぜかしょっちゅう役柄を変えて登場する北村一輝さんや
鷲尾真知子さんなどもうセットの一部かも。

ただ今回はちょっと主役が地味ですねえ。
その代わり、長身でとても時代劇向きとも、コメディでセンスを
発揮するので、この手のバトルものには縁が無さそうだった
藤原紀香さんが意外や意外、標準語より話しやすそうにも
聞こえる御所言葉を操りながら、優しげな美貌の中に
強烈な毒を吐きまくるあたり、元がインパクトのある顔立ちだった
前作の瀬戸朝香さんよりも余程怖くて、かなりのはまり役。

ちょっと前にオンエアされたドラマ「祇園囃子」での
友禅作家の娘の<25歳>役はちょっと年齢的にもきつくて
なんだかなあと思っていたのですが、今回の配役をした人は
慧眼です。
まあ、オーナー一族経営の女性ばかりの会社の社長夫人、
といった感じの役。

このところドラマ出ずっぱりの谷原章介さんの
「微笑みの暴君」ぶりも目が離せませんし、一回くらい
見損なってもだいたいの展開が想像が付くくらいの物の方が
最近は見ていて楽なので、このクールのドラマは結局
これが一番の楽しみになりそうです。

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新橋演舞場「恋ぶみ屋一葉」を観る

正直こういういわゆる、狭い世間とご都合主義の筋立て、
「義理と人情の柵で」で、必ず任侠と芸者が出てくるという
ような「座長もの」系の人情芝居は最も苦手とするところ。
さらに芝居自体だけでなく、芝居を見に来るというよりも
お友だちとおしゃべりし、劇場では土産を買うのが第一
というようなどちらかというと「観劇がメイン」ではない
お客(それも団体)が多いという客席の雰囲気は、
どうも私の感覚に合わないので、実はあまり乗り気では
なかったのですが、今回は脇でお気に入りの横田さんが
出演されていたので、見ることに。
ただし席は節約しての3階席。

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2005.10.20

蜷川さんWOWOW番組情報

WOWOWでの蜷川さんの番組の放送日程が出ました

12/3(土)  「蜷川幸雄2005〜疾走する70歳」
12/23(金・祝)「天保十二年のシェイクスピア」

そういえば先日「天保〜」を見に行った時に
出口で観客が映像ありのインタビューを受けて
いましたが、この特番用かもしれません

WOWOWサイトはこちら

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「亡国のイージス」早くもDVD化&「義経」も

ジェネオンの新聞広告自身が表記のように
書いているのですから、本当に最近早いです。

しかも最近の流行で(「限定」で釣って値段も釣りあげる
ちょっと悪弊っぽくなりつつありますが)特製ワッペンやら
フィルムを切った栞やら画コンテ集など入った、
コレクターズボックス(10290円)、特典ディスクつき
プレミアムエディションに通常版ですら、初回限定は
外装が違うのを作るのだとか。
まあ最近は映画見ないで特典満載のDVDを最初から待った
方がいいのかもと思うほど、DVDは至れり尽せりです

発売日は12/22
詳細はこちら

そうそう、同じジェネオンのサイトで来年1月に
こちらも手際良く大河ドラマ「義経」の全話収録DVD
発売のニュースも。
しかし2回しか登場しなかった岡さんのためだけには
とても買えません・・・

そうそう、「交渉人真下正義」のDVDは12/17発売で
こちらもプレミアムエディション(枚数限定)と
通常版の二種類発売。ローソンでは予約割引受付中です。
どちらも財布の紐が否応なく緩むクリスマス商戦狙いですね

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2005.10.19

蜷川さんニュースあれこれ

タイミングを逸していたのですが、蜷川さんが先日、
「十二夜」の歌舞伎演出に対して菊池寛賞を受賞されたという
ニュースが出て、あの大胆な冒険が評価されたのだわと
思っていたところ、今度は「蜷川シェイクスピアシリーズ」企画を
上演中のさいたま芸劇を含む、埼玉県芸術文化振興財団の
芸術監督に就任のニュース。
自身のホームグラウンドとして色々企画はできると思いますが
それにしても立地がねえ・・と何はさて思ったりするところでは
あります

芸術監督就任内定の記事はこちら
菊池寛賞受賞のニュースはこちら

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2005.10.17

歌舞伎座「芸術祭十月歌舞伎(昼の部)」を観る

目玉は玉三郎、菊五郎、菊之助の「加賀見山旧錦絵」通し。
期待通り、もしくは期待以上の面白さでした。

文字通り「お局」の岩藤(菊五郎)の反感を買って公衆の
面前で草鞋で顔を叩かれる辱めを受けた尾上(玉三郎)が
自害し、その仇を尾上の部屋子のお初(菊之助)が討つという筋。

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来年1月松竹座は豪華 仁左衛門&玉三郎で「十六夜清心」他

松竹の公式サイトに出ていますし、演舞場で豪華なカラーチラシを
入手。

前のエントリーで東京地区の正月興行をアップしましたが
個人的には正月の歌舞伎公演一つだけ、と言われたら
絶対にこれを見たいです。
「十六夜清心」「おかる勘平」もよいですが、愛之助の
義賢と定九郎も魅力的ですし。

昼)源平布引滝<義賢最期>
    義賢・・・愛之助
    多田蔵人・・段治郎
    待宵姫・・春猿
    小万・・・孝太郎 他
 
  (通し狂言)花街模様薊色縫<十六夜清心>
    清心・・・仁左衛門
    十六夜・・玉三郎
    求女・・・孝太郎 
    白蓮・・・弥十郎 他

夜)神霊矢口渡
    お舟・・孝太郎
    六蔵・・猿弥
    頓兵衛・・弥十郎 他

  (通し狂言)仮名手本忠臣蔵より
    道行旅路の花婿
    落人
    五段目  山崎街道鉄砲渡しの場
         二つ玉の場
    六段目  与市兵衛内勘平腹切の場 
     勘平・・・仁左衛門
     おかる・・玉三郎
     定九郎・・愛之助
     弥五郎・・段治郎
     与市兵衛・・寿猿
     不破数右衛門・・・弥十郎 他

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来年1月浅草歌舞伎は従来のメンバーで。その他一月公演

演舞場でチラシ入手。

今年の正月は勘太郎くんが「走れメルス」(コクーン)に
出演ということで欠席、変則的に愛之助・亀鶴、それに
ベテランの門之助さんにも助っ人を頼んでの公演でしたが
(そのおかげで愛之助さんの「封印切」が見られたのですが)
来年正月は、去年と同じく、勘太郎・七之助兄弟に、
亀治郎、獅童、男女蔵の5人での恒例の二部公演になるようです

1/2〜26
浅草公会堂
演目未発表

チケット発売は12/8から

ちなみに1月の歌舞伎座は藤十郎襲名公演
国立劇場は菊五郎・富十郎・菊之助・松禄・信二郎・芝雀らで、
正月らしい曽我物(ただし南北ものなのでどうなるか?)
「曽我梅菊念力弦(そがきょうだいおもいのはりゆみ)」の
通しだそうです

そうそう演舞場は海老蔵主演で「信長」でした。

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勘三郎丈、来年2月は恒例?演舞場で現代劇

演舞場のパンフレット&松竹サイトで確認。

来年2月は恒例?のラサール石井氏演出で
柄本明、藤山直美、勘三郎、火野正平のキャストで
「ヨイショの神様」(金子成人作)

しかし、年末12/24からチケット発売っていうのも
なんとも・・・(絶対忘れる人は忘れそう)

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2005.10.14

「万之介狂言の会」を観る

国立能楽堂 脇正面

万之介さんと万作さんの「川上」
(しかも、万作さんが妻!)が見られると言うのは
貴重かと足を運ぶ

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「NINAGAWA十二夜」12月に歌舞伎チャンネルでオンエア

歌舞伎チャンネルの予告で見ましたが
12月に「NINAGAWA十二夜」がオンエアされるようです

あの開幕の全面鏡の仕掛けや大きな船の嵐の様子の
スペクタクルがどこまで映像で再現されるかわかりませんが
ともかくも歌舞伎とシェイクスピアと蜷川さんの、私に
とってはどれも全部好きという、奇跡のコラボレーションを
もう一度見られるのは本当にうれしい限りです。

「天保十二年のシェイクスピア」を見ていると
蜷川さんの“歌舞伎国への留学”の成果が結構ちょこちょこと
感じられて、ちょうどもう一度「十二夜」を見たかった
ところでしたし、同じ月にオンエアされるのは
かなり楽しみです

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2005.10.13

「日本劇顔」

なんだかちょっと凄いタイトルの本が出ました。

内容は舞台出演直前、もしくは終了直後の役者の写真と
インタビューで構成されているシアターガイド連載の
「劇顔(ゲキガン、と読みます)」をまとめたもの。

私の贔屓の役者さんが一人もラインナップされていないのが
残念なのですが。

詳細はシアターガイドの公式ページに出ています

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2005.10.12

本気(本当)でしょうか?元彌氏プロレスに参戦?

もうタイトルとおりです。
12日付けのスポーツ紙に記事が出ました。
私はプロレスの仕組みとかがさっぱりわからないのですが
「ハッスル」という団体のに出場すると記事にはあります

狂言師が狂言以外のジャンルにチャレンジするのを
否定はしませんし、それで能狂言に興味を持つ人が増えるのは
大変歓迎ですけれども、それでも<方法>は選ぶべきで
映画やドラマ、一般の舞台などそれでも演技であれば
それも身についた芸を別のステージで発揮ということに
なるのでしょうがこれでは単なる「イロモノ」と言われても
仕方がありません

ご本人が何かしらの肩書きを公称し、それを認める認めないで
裁判まで起こしている以上、その行動はすべてそう名乗るに
足ると周囲を納得させるものでなければならないはず。
それを自分から揶揄されても仕方ない行動に出るのは
どう考えても「みっともない」としかいえない気がしますが
なにより狂言師全体のイメージにあるバイアスがかかって
見られてしまわないか気になるところです

ニュースソースはサンスポ中日スポーツ日刊スポーツあたり

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2005.10.10

国立劇場「10月歌舞伎公演<貞操花鳥羽恋塚>」を観る

南北作品ですが、余り馴染みもない演目ですが
通し狂言なら観て見ようかと足を運ぶ

2階後方席ですが、国立は歌舞伎座と違って
2階といっても傾斜がちゃんとあり観やすい。
さらに今回は松禄が客席上を渡る「筋交い
(すじかい)の宙のり」があって、席がちょうど
その宙乗りの終点地点のすぐ近くだったので目線の
高さに宙乗りの松禄丈が見えて面白い席でした。

それにしても通しとはいえ、12時開演、休憩が3回
入ったといえども終演が17時と上演時間は延々5時間。
やるほうも見るほうも体力と集中力勝負でした。

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F1日本GP決勝。ライコネン、怒涛の逆転勝利。

私も相当長くF1を見ていますが、こんなに
フェアなバトルがコース上で展開され
そして最後の1周まで手に汗にぎり、そして
これほどドラマティックな結末を迎えたレースは
記憶にありません。

前日の予選では雨に祟られ下位に沈んでいた
アロンソ、ライコネンが決勝では今年の実力を
いかんなくみせつけ、旧帝王・シューマッハを
ライコネンも、そしてアロンソに至っては2度もコース上で
パスし、最後の最後、ラスト1周でライコネンが
フィジケラをオーバーテイクしたときにはちょっと
鳥肌が立ちました。

期待の日本勢は琢磨は2度の接触で下位に沈み
(結局トゥルーリとの接触の責任で完走するも
 記録剥奪)、トヨタもPPのラルフが3ストップでいくも
序盤のモントーヤのクラッシュで入ったSCの
影響でそのアドバンテージを発揮できず、トゥルーリは
あろうことかホンダの琢磨に接触されてリタイア。
唯一最後まで期待を持たせたバトンも結局は
2回目の給油で逆転を許して表彰台を後一息で
逃す結果に。

それにしてもこれほど新旧交代をはっきりと見せつけた
レースも初めてで、あと来週に中国GPを残しては
いるものの、今年の総集編を見ているような素晴らしい
レースでした。

それにしてもCSフジの中継の土屋氏と川井氏の
話の噛み合わなさ加減には結構笑いました。


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2005.10.09

筧さん、今年も舞台で締めくくり!

さんざんファンサイトで噂にはなっていたのですが
やはり筧さん、今年の締めは舞台です。

「エビ大王」
12/8~  青山劇場
12/28~  シアターBRAVA(大阪)

共演は佐藤アツヒロさん、河原雅彦さん、橋本じゅんさんと
主演俳優に負けない個性のあつまり。(新感線というか
「髑髏」っぽい)
演出は岡本俊一さん(「新・幕末」「透明人間の蒸気」の演出家)

しかも<筧利夫を「座長」とする「Team ARAGOTO」
の第一弾>とあります。
第ニ弾以降もある、と解釈して良いのでしょうか?
だとしたら相当嬉しいです。
何しろ「座長」です。

しかし、12月の舞台を10月に発表って
(もちろんチケットもこれから!)余りにも間際過ぎ!

しかも個人的な都合でいうと、12月は歌舞伎座が
勘三郎・玉三郎だし、「12人のやさしい日本人」
「贋作・罪と罰」と他にもチケット難関そうな公演が
ありますし全部行けるか・・・

しかし、筧さんを捕まえて「演劇界の破壊王」って・・・・

ニュースソースはスポニチアネックス

公式サイトはこちら
インタビュー、日程などがアップされています


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2005.10.08

「審判」を観る

本多劇場。
加藤健一さんのライフワーク、そしていまでは
芝居好きで月に何本も劇場通いをしている私が
自腹でチケットを買って見た最初の何本かのうちの
一本がこれで、いまでも強烈な印象を残している一本。

加藤健一事務所の創立25周年記念公演の
トリを飾るものだそうですが、ともかくも私が前に見たのと
同じ本多劇場でまたみることができるというのは
一種の感慨があります。

そして今回も2時間半ノンストップの、やるほうも
観る方も集中力と気合いが試される上演。

満席。補助席が出ていました。

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「萬斎inセルリアンタワー」を観る

手帳を見たら、8月末の名古屋野村家の
三代狂言以来、1ヶ月半ぶりくらいの古典狂言会鑑賞。

これもひさしぶりのセルリアンタワー能楽堂は
萬斎さんも解説でおっしゃっていましたが、少し客席が
リニューアル。前はずっと客席がフラットで狭い割に
観づらい席があったのですが、リニューアルで正面席は
5列目から、その他の席も後ろのほうは段がついて
少し観やすくなっていました。

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「天保十二年のシェイクスピア」を観る(2回目)

1回目はコクーンシートでしたが2回目は1階席。
良く見ると、1階席はH列の後ろにY列とZ列。
どうやら舞台をどこまでせり出させるかが決まらない
タイミングでチケットを売って、あとから確定したら
あと2列作れることが判って、さりとて既にA列
最前と歌った以上、例のXA、XB列作戦が取れずに
取った苦肉の策では?
(確かあとから追加席発売がありましたしね)

位置の関係で目の前を役者さんが何度か通りましたが
やっぱりすごい迫力でした

1回目はどうしても字幕に頼ったり人間関係を
確認したりしていましたが、今回はどちらかというと
どこがシェイクスピアのどの作品が反映されている?
というのを探すのが興味の的でした。


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2005.10.07

WOWOWで蜷川さん特集番組オンエア

今年コクーンで上演の蜷川演出作品全部をオンエアした
(現在上演中の「天保〜」は12月にオンエア予定)
WOWOWが、やはり蜷川さん本人の特集番組もオンエア
するようです。

「プルミエール」では放送した、「近代能楽集」の
アメリカ公演の様子とかも含まれると思いますし
今後の話も聞けそうで楽しみです

12/3(土)「蜷川幸雄〜疾走する70歳」

WOWOW公式サイトはこちら

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やっぱり12月にニナガワスタジオ公演

蜷川さんがインタビューで「天保〜」と来年の
「間違いの喜劇」の間に時間があるので、
ニナガワスタジオの公演をやろうかと思っていると
前に読んで、傍目から見たら充分凄いスケジュールなのに
まだ空いているとなにかしたいと思うのが凄いなあと
思っていたのですが、言ったら実行。
やはりやるそうです
コクーンでチラシを入手。

「2005〜待つ」
ベニサンピット
12/9〜17(予定)

出演は鈴木豊さん、高橋洋さん、田村真さん他
演出は井上尊晶さんで、美術が中越さん、照明が原田さん
蜷川さんはスタッフの一員だそうです。

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海老蔵主演時代劇の共演者

海老蔵丈が主演する舞台「信長」(来年1月・新橋演舞場、
2月・大阪松竹座)の共演陣が発表。

光秀役が田辺誠一さん、木下藤吉郎役に甲本雅裕さん、
濃姫役に純名りささん、お市に小田茜さんという顔ぶれ。

なるほどなあと思いつつ、実は一番驚いたのは純名さんの
実年齢・・・・。
純名さんというと、私は「ラブ・ジェネレーション」の
木村拓哉さん演じる哲平の元彼女役のイメージが強烈。
それにしても「ラブ・ジェネ」ってもう8年も前のドラマ
なんですねえ。しかも今見てもすごい豪華配役。
(木村拓哉さん、松たか子さん、内野聖陽さんに
 藤原紀香さん・・・)

驚いた原因の記事はこちらとかこちらとか。

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流転する「旅」誌

発行元が新潮社に移った時に
「カード会社の会報みたいになった」と書いた記憶の
ある月刊誌「旅」がまたもリニューアル

ついに開き直ったのか
「旅という名前の女性誌」(新聞告知コピー)に
なったようです

かつての鉄道旅行ファン向けのコアな旅雑誌路線にも
戻れず、さりとて「旅」というブランドも保ちたいという
苦肉の策かも知れませんが、女性誌といえば、とにかく
競争誌が多く、いずれも他の差別化と部数争いに
しのぎを削る激戦区。
「週刊新潮」に代表される、男性系出版社のイメージの
強い新潮社はどんな<女性誌>を目指すのでしょう?
誌名変更せずに内容が変わる先輩筋に「宝島」誌が
ありますが、さて「旅」誌は?

公式サイトはこちら

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2005.10.06

「間違いの喜劇」本チラシ

ようやくシアターコクーンで本チラシ入手。
メイン役者7人が全員黒スーツ上下で揃えて並んでの
全身ショット。
渋い鋼太郎さん・瑳川さんからかっこいい小栗くんまで
各年代各種取り揃えと言う感じ。
なかなかスマートな写真ですが、ちょっと「間違え」ると
ホストクラブっぽくみえなくもないのはご愛敬?
月川くんはどうやら名前を「勇気」から同じ読みの
「悠貴」に変えたようです

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「大物」2人、相次いで主演映画制作発表

織田裕二さんは上昇志向の公務員役、
(「県庁の星」)
木村拓哉さんは、びっくり時代劇、しかも
藤沢周平×山田洋次の「たそがれ~」
「隠し剣~」の渋かっこいい系の大ヒットコンビによる
時代劇第3弾に、盲目の武士役(「武士の一分」)
どちらもかなり話題になりそうです。

ニュースソースは織田さん映画はこちら
原作はこれ
木村さん映画のニュースソースはこちら
原作は「隠し剣秋風抄」内の『盲目剣谺返し』
詳細はこれ(amazonサイト

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2005.10.05

「クラウディアからの手紙」ブログサイトがオープンしています

佐々木蔵之介さん主演、鐘下辰男さん演出で
来年1月にSeptで上演予定の「クラウディアからの手紙」に
公式ブログサイトがオープンしています。

映画では「踊る~」から端を発したといえそうな
ネット発での情報の塊で盛り上げるというのは
ありますし、演劇でも公式サイトやその中での
スタッフの日記(帝劇のミュージカルサイトは
その典型例)などはありますが、一公演限定での
ブログサイトは珍しいのではないでしょうか?
URLを見るとどうやらe+がやっているようですね。

ちなみにこの作品は実話が元になっているのですが
その手紙リーディングと製作発表へ招待という
記事が出ています

公式ブログはこちら

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2005.10.04

白石加代子さんの「百物語」にいよいよ『陰陽師』が登場

白石さんというと、私は今年の萬斎さんの連続トークイベント
である『解体新書』にゲスト出演された折の「語り」と身体芸で
その凄さを強烈に認識したのですが、その白石さんの
ライフワークである「百物語」に、いよいよ萬斎さんとも
縁の深い夢枕獏さんの『陰陽師』が登場します。

採り上げられるのは『龍笛の巻』に収められている『首』。
当然のことながら晴明・博雅の声も白石さんがされる訳で
これはちょっと興味深々です

白石加代子「百物語」 シリーズ第23夜
日程:06年1月28日、29日
会場:岩波ホール
演目:夢枕獏「首」(陰陽師シリーズ<龍笛ノ巻>より)
   朱川湊人「栞の恋」(「かたみ歌」より)

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ホンダ、06年は単独チームで参戦決定

ホンダが記者会見を行い、発表したそうです。
BARの持ち株会社株を100%取得の結果で、完全な単独参戦は
40年ぶりだそうです。
これでシャシーとエンジンのバランスがどうのこうのと
ここ数年言いつづけてきた言い訳も来年は通用しなくなる
ということで、ホンダの本当の実力がいよいよ試される
訳です。

同時に来期のドライバーをバリチェロとバトンであることも
発表したそうで、となると琢磨はどうなるのかというのが
最大の関心事。

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2005.10.03

やっぱり買ってしまいました、萬斎版ストラップ。

前に書いた、萬斎さんデザインの
携帯着せ替えカバー、それを着せ替える
携帯もないくせに結局買ってしまいました

カバーだけで4000円というのはちょっと
どうかなあと思いましたが・・・
こう言うのをコレクター根性っていうんでしょうね。
strap

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「容疑者室井慎次」のロケ地<再び>

ちゃんとしたカメラで撮影しなおしてみました。
例の独特の電飾看板もちゃんと映っています。

この日は休みでした。

2

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「古畑」最終シリーズ発表、そして「新選組!」続編配役

前回の幸四郎丈出演の特番で終わりかと思っていたら
新春に3回シリーズで<最終シリーズ>をやると
発表されました。

ゲストは発表されている範囲では石坂浩二さん、
藤原竜也くん、そして松嶋奈々子さん。

石坂さん、藤原くんは「新選組!」の佐久間象山、
沖田総司で三谷ドラマ出演経験ありですが、多分
松嶋さんは三谷作品は初では?

ニュースソースはデイリー日刊サンスポあたり。

それにしても舞台「十二人のやさしい日本人」、
映画「ザ・有頂天ホテル」、そしてドラマ「新選組!」
続編、と年末年始に三谷作品が立て続けにスケジュール
されていますが、さらにこれが加わるとなると
一大「三谷祭」状態になりそうですね

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2005.10.02

小説「容疑者室井慎次」

ノベライズなんて本当は興味がないのですが、この映画が
余りにも判らない事ばかりなので読んで見ましたが、
やはりなるほどと納得することばかり。

最大の謎、「観覧車の老人」の正体は元警視庁長官で
今は政党の相談役と言う役どころでした。

また、室井釈放の電話を窪園にしていたのも新城、
また観覧車に室井を呼んだのも新城、そして上司の池神
次長が事の処分を新城に任せると、公安に接触している
事など、映像にならなかった新城の行動がかなり判明。

考えるとどうも君塚さんはこうした、場面の繋ぐ説明
シーンをかなり省いているんですね。
先日見た、字幕版でも判った事もかなりあったし、
君塚さんって、かなり不親切な芸風かも。

そう言えば、2日の新聞に、室井に手錠をかける検事
事務官を演じた、野元学二さんと言う役者さんが「ひと」欄に
取り上げられていました。

なんでも元弁護士さんだとか。
そう言えば、スタッフや役者さんのインタビューに
何度か「元弁護士さんの役者さんがいて、様々な面で
アドバイスを貰った」と言うコメントがありましたね。

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2005.10.01

金曜ドラマ「秘太刀 馬の骨」

藤沢周平原作で内野さん主演、といわれれば
誰しもしみじみとした雰囲気の「蝉しぐれ」を連想するの
ですが、今回はそれを完全に裏切って
(個人的には良い意味で、です)
目的のために手段を選ばない無鉄砲な剣の達人、
石橋銀次郎が
主人公(もちろんこれが内野さんの役)の剣豪ドラマでした。

銀次郎が父親の命を受けて、誰が「馬の骨」と呼ばれる
必殺の剣の技の持ち主かを探すというのが本筋。
確かに銀次郎が思いを寄せる女性も出てきたし、
御家騒動も出てきましたが、まあ「蝉しぐれ」に比べると
比重はそんなに重くなく、メインは銀次郎と剣の遣い手との
木刀での対決シーンで対決後は互いに心を許しあう男同士の
友情がメインに描かれていました。

結末を先に知るのはと思って今回は原作を読まずに我慢。

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