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2005.10.27

日本シリーズ、呆気なく終了。

まあ4試合でロッテに33点とられ、かたや
4試合で5点しか取れないのではいくら
JFKが盤石って言っても、リリーフ陣出る幕がなければ
勝てません(昨日はファンへのお詫びかわずかに登板)

第一戦は霧のおかげで?7回で終わっててあの得点差。
あれが9回までやっていたらあと何点入っていたか
判らないほどですし、2戦以降はもう牙を4本くらい
抜かれたような無様な負け方。
2戦目の途中からはあまりのふがいなさに
中継すら見る気になれず。

リーグ優勝が競って競っての盛り上がりだっただけに
「いったい日本シリーズまでの間に何があったの?」と
疑いたくなるような惨敗。

なんと言っても、リーグ戦は1年戦ってナンボ
なので、何があってもローテーションは守る、とか
打順は変えないとか、まあそういう基本的ルールが
あったほうが良かったとは思いますが、最大7戦しかない
日本シリーズ、しかも相手は土俵際まで追い詰められての
プレーオフを2ステージ勝ち上がった勢いでシリーズに
突入したマリーンズを相手となれば、やっぱり
岡田監督がいつものパターンに固執して「必勝」雰囲気に
程遠く今年のリーグ戦中も何度も背信された井川などに
第一戦の先発を任せたことが最大の敗戦理由でしょう

こういう短期決戦の場合は多少これまでのパターンを
破っても、第一戦は勝てる(と選手もファンも評論家も
納得する)ピッチャーを、今回で言うと、下柳を出して
いたら、たとえそれで負けてもここまでマリーンズを
勢いづける事にはならなかったのでは?

来年はまたBクラス低迷かなあ・・・

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