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2006.02.26

「紅天女」東京再演

5月に東京での再演が決まったとのこと
(よしよしさまからの情報です)

会場はテアトル銀座
よしよしさまのコメントへのお返事にも書きましたが、
この劇場本当に客席が縦に細長くて、後ろのほうの席は
どうも置いてけぼり食うようで、値段の割にいただけないん
ですよねえ・・・・

「紅天女」
5/15(月)
会場:テアトル銀座

ニュースソースは美内すずえさんの公式サイト

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能&狂言」カテゴリの記事

コメント

昨日行ってきまして、再演のチラシいただきました。ル・テアトル・・・確かに微妙なとこです。

というより、昨日観て、橋がかりでの紅天女の舞がとても印象的で(再演が近いならば、あまりネタバレもどうかと思うのですが、多分ホールだと変わると思いますので少しだけ・・許してください)特に幕入りが素敵だったので、橋がかり・揚幕のないホールはどうなのかなぁと思いをはせていました。囃子方は梅若師新作能の常連の若手実力派だし、装束も舞も美しくため息が出ました。プログラム(いつものように一ヶ月分一緒なのかと思っていたら、紅天女専用のもの。でもお値段は国立値段で560円!)に詞章も載っていたのでわかりやすく観ることができました。

とはいえ、見所は能楽堂に慣れない方も多かったようで、私の周りでは座席間違え(脇と正面をお間違えになったよう)や、始まってから身もかがめずに入場したり、演者の退場も終わらないうちの携帯チェックなど・・・色々ありました(笑)

投稿: mineko | 2006.02.26 20:58

minekoさま

まず後半部分に納得。
国立能楽も新規観客開拓目的の部分も
あっての「紅天女」なんですから、初めて
来る客が多いことくらい判りそうなもので、
そのあたりもっと入り口に判りやすい
座席表拡大版でも貼りだしたほうが
良かったでしょうね

そして演目のほう、レポありがとうございました。
そしてホール版の舞台装置担当が某氏に
ならないことを(「夜叉が池」担当)祈るのみ
ですね(^^ゞ

貴重なレポートありがとうございました!

投稿: かのこ | 2006.02.27 07:49

お返事ありがとうございました。
案内板、入ってすぐの国立のチラシ置き場(トイレの鏡の裏・・・と言えばいいのかな笑)の上に新しく(今まで気づかなかったわけではありませんよね?多分・・)大きなものができてはいたのですが、やはり初めての方は、座席列と番号しか見ませんよね。チケットを切るときとか、よく「何番扉から・・・」なんて言われますよね。今回はあんなふうな案内があってもよかったのではと思いました。

それにしても、今回は正面席で6500円なのに、ル・テアトルではS8000円(だったはず。チラシが今手元になくて、間違えていたらすみません)。ホール、割高感が拭えません。。

投稿: mineko | 2006.02.27 09:37

minekoさま
テアトルは値段も結構なんですよねえ・・
しかも劇場全体が無闇に暗い・・・
それに比べたら明るくて見所と舞台が近くて
リーズナブルに見られた能楽堂が一番
正解だったかも知れませんね
(下手な照明とかもないでしょうし)

うううむ、見るか見ざるか悩みどころ
(しかも5月は私は「メタル・マクベス」
 観劇期間真っ最中だし・・・)

投稿: かのこ | 2006.02.27 15:37

日にちが新しいので、
こちらにお返事させていただきますね。
丁寧なお返事ありがとうございました。

ル・テアトル銀座だと、後ろの方が…なのですね。
やはり、原作はどうあれ、
「能」なら能楽堂の方がちゃんと見られるのでしょうね。

私は大阪・ドラマシティを見に行こうと思っています。
チケットも不安ですが、
「夜叉が池」シンドローム(苦笑)も考慮しないといけませんね。

投稿: よしよし | 2006.02.27 18:00

よしよしさま
3日付けの朝日新聞夕刊(東京本社版)に
免疫学者で新作能の作者でもある、
多田富雄先生が「紅天女」について、実に
厳しいコメントを寄稿されていますね。
ご覧になった方にはより多田氏の指摘の
意味が理解されるかもしれません。

投稿: かのこ | 2006.03.04 10:38

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