« 今年の「日比谷シティ夜能」は10/11-12 開催 | トップページ | 「やわらかい生活」を見る »

2006.06.22

あてにならない最近の…

民営化で料金が安くなったり、サービスがよくなったり
するのであれば、大いに歓迎ですが、このところ、
気のせいかものすごく他人の郵便の誤配や、自宅に
送られたものの遅配(あるいは未着)が急増しているように
思います。

先日も郵便番号のうち下3桁だけ間違えていて、完全に
住所は合っている自宅あてイベント開催案内郵便が
配達から10日目、イベントが終わった翌日にになって
ようやく届き唖然としましたし、逆に区以外は全く住所は
違い、苗字だけ一緒という郵便が届き(しかも進展!)
また同日に同じ会社から一緒に発送された筈の2通の
DMがなぜか届くのが1週間も違うなどなどかなり
立て続けにイライラ。

まあ、上記の案内状のように「送るよ」と言われている
ものが届きそうな日程に届かない場合は、送っている
事自体は判っているので、こちらも届かないのを怪しんで
問い合わせたり、別の手でフォロー(今回はFax)もできますが、
いつ届くか判らないもしくはDMや請求書のように一方的に
送られてくるだけのものについては、届かなければ出された
ことすら判らないので、未着でも何の手も打てなければ
クレームも言えません。

しかも上記の案内状の遅配と他人あて郵便の誤配を担当
郵便局にまとめてクレームしたら、遅配は「郵便番号を基準に
区分するので遅れて当たり前」と開き直る一方で、明らかな
誤配を指摘したら、今度は「番地を見てるので・・・」と
明らかに矛盾した言い訳をして、絶対にミスを認めな
かったので、腹が立つを通り越して呆れ果てました。

そしてもちろん私が一番心配しているのは、チケットと
チケット関連の告知郵便のこと。

チケットはまだそれでも、最近だいたいは配達記録や
簡易書留、宅配便などで送られて来ますから、送料が
嵩むのさえ目をつぶれば安心ですが、主催者(劇団/ホール関連)
チケットで、普通郵便で送られてくるものについての誤配/
遅配/未着のリスクがあり心配です。

「開催日○○日前までに届かない場合はお申し出ください」
など事前に告知があればそれを目安にして未着のまま
当日になる、ということもないですし、最悪、この手の
ものは申し込み時に主催者に名前が知られているので、
チケットなしで会場に行ってもなんとかなる可能性が
ありますが、それでも「チケットは普通郵便で」と言われると
やっぱり不安になります。

そして何より心配なのは、最近多い主催者や劇団からの
先行発売案内などで、「ぴあ」窓口に郵便物持参が条件
のものなど、未着は論外、遅配で発売日に間に合わなければ
無意味と言う物。

配る方にとっては「たかが紙1枚」であっても、受け取る
方には代えがたい貴重な物かも知れない訳で、誤配など
担当者がちょっと気を付ければ防げる事です。

今までできていて、できなくなった、と言うのは、明らかに
「やってない」 って事。
合理化で労働条件が悪くなったとか、何かモチベーションが
下がるようなことがあるのかも知れませんが、民営であれ
官営であれ、配達を委託された以上、きちんと責任を持って
配達してほしいと痛感します。

|

« 今年の「日比谷シティ夜能」は10/11-12 開催 | トップページ | 「やわらかい生活」を見る »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今年の「日比谷シティ夜能」は10/11-12 開催 | トップページ | 「やわらかい生活」を見る »