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2006.09.17

早稲田大学演劇博物館の企画展示は清水邦夫

秋の演博の企画展二つ

一つは2002年にも開かれた能装束展で、今回のテーマは
「四季の能装束展‐実りの秋」(9/25〜10/22)
また関連講座が10/20に、この企画展に協力した能装束
研究所の所長・山口憲氏を講師に迎えて、大隈記念タワー内で
開催されるとの事。

そしてそれより私が注目したのが、もう一つの企画展示。
名付けて「清水邦夫と木冬社〜劇作家と演劇企画の30年」展。

ちょうど11月にシアターコクーンで、清水邦夫作の「タンゴ〜
冬の終わりに」が上演されるタイミングでもあり、是非
足を運ぼうと思います。

「清水邦夫と木冬社〜劇作家と演劇企画の30年」展
part1:9/25〜2/3(2007年)
part2:10/20〜2/3(2007年)

詳細は演劇博物館公式サイトへ

【補足・横浜能楽堂でも能装束展示】
コメントに松風さまから「横浜能楽堂でも同じ研究所が協力の
能装束展示をやっています」という情報をいただきましたので
補足情報としてアップしておきます

横浜能楽堂特別展「能装束の四季-秋-」
9/8~11/5 (9時~20時)
横浜能楽堂
入場無料(但し、例外あり)
☆展示解説: 山口憲(山口能装束研究所所長)
 9/9(土) 9/30(土) 11/4(土)  いずれも16時30分より

公式サイトはこちら


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コメント

かのこさま
横浜能楽堂でも「能装束の四季-秋-」と題した展示が早稲田大学とほぼ同時期に開催されるようです。こちらも会期終了間際の11月4日に山口憲氏の講演も予定されていて、ちょっとどうなんだろうと不思議な気がいたします。

16日に東京国立博物館の月例講演会で「能装束の歴史-デザインと様式の変遷-」のお話と久良岐能舞台でお装束の公開があり迷ったあげく講演会に出掛けたばかり。そこでの頂いたチラシによれば某有料クラブでも10月に法隆寺宝物館で「能と歌舞伎」と題した装束関連のお話がきけるそうな。あちこちでお装束関連のお話が聞けるのはうれしいのですが。

投稿: 松風 | 2006.09.17 21:51

松風さま
横浜能楽堂情報ありがとうございます。
タイトルまでほぼ完全に同じですよねえ(~_~メ)
なにか能装束の復元を通して新しい発見など成果が
あって、その発表のようなものをされているのでしょうか?

国立博物館の講演会も興味深い、というか、そういう
月例講演会が行われていることを教えていただいて
ありがとうございました。
ちょっと関心を払ってみたいと思います。

投稿: かのこ | 2006.09.18 08:17

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