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2007.03.16

値段の事をことさら強調したくはないけれど(45000円の特別公演)

独立行政法人になってから、様々なイベントに場所を提供するように
なった東京国立博物館ですが、4/9には萬斎さんも出演する能狂言
公演を目玉とするイベントが行われる模様。

春のシーズンに合わせて花見の名所・上野にある東京国立博物館で
萬斎さんの一人狂言「見物左衛門・花見」を上演と言うのは実に
魅力的で、さすが土屋恵一郎さん企画。

しかしながら、今年そこまで桜が持つか微妙と言うのもありますが、
何より能狂言公演だけでなく、ドレスコード有りで豪華な食事が付いて
いるなどあって、こればかり強調したくはないですが、なんと
チケット代金、お一人様45000円!(限定100席)

いや、なんか久々に凄いとしか言えない企画を見ました。
翌日のニュースとかで取り上げられたら雰囲気だけでも知れるので、
それを期待するかな・・・


『第3回伝承の饗宴』
4/9(月)
18時半〜火入れ/上演
 ☆能管と琴による「さくら変奏曲」(一噌幸弘他)
 ☆半能「養老/水波之伝」(片山清司、梅若晋矢、亀井広忠他)
 ☆狂言「見物左衛門・花見」野村萬斎
20:00〜21:45 晩餐
東京国立博物館

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