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2007.07.08

「恋の骨折り損」「リチャード三世」、映画の配役。

世田谷パブリックシアターに行く回数が増えると、自然同じビル2Fの
TSUTAYAに行く回数も増え、三茶TSUTAYAは結構なアイテム揃って
ますし、観劇のためにまた来ると思うと手が伸びてろくに見る時間も
ないのについレンタルしてしまいます。

今回みつけたのは、「国盗人」出演中の今井朋彦さんと大森博史さんが
揃って出演していた、03年に今はなき赤坂シアターで上演された
藤原竜也くん主演の舞台「エレファントマン」、そしてアル・バチーノが
タイトルロールを演じつつ、そのメイキングが同時進行するドキュメンタリーと
言う仕掛の「リチャード三世」もの「アル・バチーノのリチャードを探して」 (96年) 。

「リチャード三世」の配役がなかなかで、クラレンスがアレック・
ボールドウィン、アンがウィノナ・ライダー(!)、そしてバッキンガムが
ケビン・スペイシー(「アメリカン・ビューティ」でオスカー獲得)。

また借りはしませんでしたが、間もなくオペラ「魔笛」を映画化と言う
大胆な作品の監督もしている、しかし基本は稀代のシェイクスピア
マニアクリエイター、ケネス・ブラナーが監督している「恋の骨折り損」
(200年)のDVDも発見。
主演も兼ねるケネスが演じているのが、王ではなく、ピローン
(蜷川さん舞台で高橋洋くんが演じてました)と言うのが、個人的には
ツボでした。

勢いで「リチャードを探して」を見ましたが、いや~下手に?
今、セリフやシーンの記憶が新しいだけに、面白かったですねえ。

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