「医龍2」第1回
多分設定無理ばかりなんでしょうが、長さと言い、盛り上げ方と言い、
まるで映画を見ているようでした。
ちょっと日に焼けて髪がクルリんとなっても、やっぱり喰えない
野口先生は、
「君は○○が好きだったよねぇ」と水槽を覗き込みながら、気に入らない
医者を地方に飛ばすテクニック?共々健在でしたし、鬼頭先生もナイス。
荒瀬先生もあの卵焼きの上手い彼女(奥菜恵さんが演じてました)と結婚
したらしいエピソードも有り。
しかし、霧島先生も今やチームドラゴンの理解者だし、しかも今回は強力な
助っ人として必要な人で、朝田の窮地に押取り刀でかけつける美味しい
役だったけど、ちょっと良い人になり過ぎていて、逆に残念だったかも?
ま、次回予告とか雑誌を見ると、今後大塚寧々さんとか高橋一生さんと
かも登場らしいので、新たな展開に期待。
にしても内田有紀さんの役、これまでの医者の論理の中だけでの展開に
新たな視点を投入させる意味なのだとは思いますが、なんだかんだ
言っても、やはりこのドラマの醍醐味は医者と患者と手術シーンにあるので
(少なくともドラマでは)若干鬱陶しいし、中途半端な感じはしましたが。
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