F1日本GP、富士スピードウエイはやはり
フェラーリにはスタート時のタイヤ指定通知が届かず、スタート早々余計な
ピットインを強いられ、そもそも先頭以外は視野が著しく制約される大雨に
SCはなかなか引っ込まずで、有り得ない下位に長く甘んじる羽目にと、全く
フェラーリには散々な決勝スタートでしたが、それでもキミ3位、マッサ6位は
あのコンディションでは上出来と言うべきでしょう。
にしても「やはり」の雨。さらに予選後の連絡道路の陥没に、見えない席、
果てはシャトルバス遅延で決勝スタート見そびれたなんてのまで、久しぶり
開催ならではとも言えるトラブル(単なるお粗末か)連発。
「来年が鈴鹿で良かった~」と思った観客&ドライバー(スタッフ)は決して
少なくなかったはず。
しかし、多くのドライバー&チームが初走行のコースで、全く不安なく
P to Wしたハミルトン、チームメイトにして最大のライバル、アロンソが
今シーズン初のクラッシュリタイアなんて、最も確率の低そうなアクシ
デントに見舞われ、全くこんな幸運まで引き寄せた以上、彼の
史上初のルーキーチャンピオンほぼ間違いなしでしょう。
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