「黒部の太陽」舞台化!
大阪の梅田芸術劇場で入手したチラシにびっくり。
「黒部の太陽」と聞いてすぐピンと来るのはかなり上の年代に限られると
思いますが、故・石原裕次郎さんが黒部ダムの建設に立ち向かった人たちを
題材に当時の石原プロの総力を挙げて映画化した作品。
この「黒部の太陽」が10月、石原プロモーションの全面協力の元、梅芸で
舞台化されるとの事。
映画化に挑む裕次郎も登場する二重構造の芝居になるようです。
しかしダムと言えば最近のでは「ホワイトアウト」がそうでしたが、自然の
力を含めてかなり大きなスケールを感じさせなければ、リアリティがなく、
薄っぺらな物になるのは目に見えています。
工事のスペクタクルをどう舞台に表現するのか謎です。
ちなみに脚本と演出はなんと「半落ち」や「夕凪の町、桜の国」の佐々部清
さん(舞台演出初挑戦らしい)、そして主役・裕次郎さん役にはこれまた
なんと、ですが、中村獅童さんだそうです。
公演は10/5〜26。
<補足>
ネットで調べたところ、この公演を更に練って、1〜2年内に東京公演も
計画があるそうです。
ニュースソースはスポーツ報知(2・17付)
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コメント
そうなんですか・・・!
昨年ご逝去された熊井啓監督の渾身の作品ですよね。
ところが、大人の事情からか、DVD化されていないのですよね。
奥様と知遇を得ているので、啓監督も奥様明子さんの本も読んでいるのですよ。
それがまた、シドちゃんとは!
逆に(?)観たいですねえ。
投稿: うかつなショカツっ子 | 2008.02.26 18:46
うかつなショカツっ子さま
あれは「大人の事情」なんですか~
<裕次郎の強い希望>じゃないんですね(^^ゞ
ま、どっちにしても、獅童くんはいろんなものと
戦う必要がありそうですよね(^^)/
投稿: かのこ | 2008.02.27 23:07