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2008.03.22

『日本語を読む~リーディング形式による上演』

今井朋彦さんが出るというだけで注目していましたが、詳細が
判明しました。
どうやら、世田谷パブリックシアターが、しかける新しい試みの
第一弾という位置づけで、若い演出家&劇作家が、近・現代の
戯曲をリーディングという形式で見直すというものだそうですが
取り上げられた作品群を見ると、清水さんや寺山さん、別役さん
の作品など、興味深いラインナップです。
(演出家の方々については、残念ながら私には馴染みの薄い
方が多いですが)
公演期間中それぞれ2回ずつ公演、平日(水~金)は演出家による
ポストトークあり。

「星の王子さま」        (作)寺山修司(演出)今井朋彦
「百夜」              (作)寺山修司(演出)明神慈
「彦六大いに笑ふ」       (作)三好十郎(演出)桑原裕子
「太郎の屋根に雪降りつむ」  (作)別役実(演出)夏井孝裕
「不思議の国のアリス」    (作)別役実(演出)広田淳一
「朝に死す」           (作)清水邦夫(演出)扇田拓也
「棒になった男」         (作)安部公房(演出)上村聡史
「城塞」              (作)安部公房(演出)森新太郎
「ぼくらが非情の大河をくだる時~新宿薔薇戦争」
                   (作)清水邦夫 (演出)桐山知也

5/7~25
シアタートラム

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