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2008.04.30

上野動物園のパンダ、リンリン死亡。

動物界のアイドルと言えば、ゴマフアザラシ、ラッコ、レッサーパンダなど
いろいろいますが、昭和後半に限って言えばパンダとコアラで決まり。
特にパンダは上野動物園での初公開の時の大ブームは、隣?の東京
国立博物館で公開されて、こちらも長蛇の列で大ニュースになった
ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」と並んで凄く印象に残っているパンダには、
少しばかり強い思い入れがあったので、代替わりしてはいても
「上野のパンダの死亡」のニュースには
自分でも思った以上にびっくりし、寂しさを感じしました。
良く往年の映画や演劇界の巨匠やスターが亡くなると「一つの時代が
終わった」とか「昭和は遠くなりにけり」なんて言い方をしますが、なんだか
そんな感じがするニュースでした。

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「交渉人 真下正義」と地下を走る東京メトロ。

読売新聞(東京本社版)夕刊に面白い記事を見つけました。
千代田線に乗り入れて話題になっている、地下鉄を走る小田急の
ロマンスカーが、今度は有楽町線を経由して木場まで、月一回土日
だけですが、TDL方面利用客を狙って運行を始めるそうです。
そしてこの千代田線から有楽町線乗り入れを可能にしたのは、路線
図にない「連絡線」とのこと。
これを読んですぐに連想したのは、映画「交渉人真下正義」。
あの映画では遠隔操作された「爆弾列車」が、まさにこの「連絡線」を
縦横無尽に走行して地下鉄網をパニックに陥らせたのでした。
そんなものがあったのか、と当時は感心して見ていましたが、遂に表舞台
登場って感じです。
そう言えばあの時「開業予定」で犯人のヒント「プラス1」の答だったのか、
このところに限って言えば萬斎さんよりこのブログ登場頻度が高い開業
間近の副都心線。
そういえば、もう3年も経ってるんですね。

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「わが魂〜」記事

やっと出演者インタビューが30日付けの読売新聞(東京本社版)夕刊に
出ました。
ただし菊之助さんのみ。
しかも、背景をよく見ると、「わが魂~」のではなくて、菊之助さんが
初めて映画の日本語版の吹き替えをするとニュースになった
「ナルニア国物語」のポスター。

・・・いいのか、これで(笑)

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2008.04.29

フライング?

「ガラスの仮面」、さい芸公式サイトにあった、ぴったり配役の月影先生
役の名前がいつの間にか消えていました。
単なるフライングだったのか、配役変更の可能性でしょうか?
て言うか、歌舞伎じゃないのだから(毒)、配役くらい発売前に発表して
欲しいものですが・・・

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演劇関連テレビ情報。(4/29訂正)

まず本日、24時からのNHK「トップランナー」に笹本玲奈さん出演。
「ベガーズオペラ」から間もないのに、今月は「レベッカ」、来月は
「ルドルフ」と歌舞伎役者並みの連続出演中。
歌舞伎は初役はあっても新作は少ないので、新作続きの分、更に
大変な気がしますが、その中でどれも及第点以上の結果を出して
いる、その秘密が少し判るでしょうか?

また次の日曜日のフジ「ぼくらの時代」は、岩松了、中村獅童、
荒川良々さん。これは獅童くんが本多劇場で出演する岩松作品
がらみでしょう。

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2008.04.27

国立能楽堂への新アクセス

またまた東京メトロの回し者状態ですが(笑)、地図を見ていて気がつきました。
6月に開業する副都心線に伴って新設される「北参道駅」は、国立能楽堂の
最寄り駅の一つになりそうです。
場所は能楽堂を出てJRの代々木側に下った最初の大きな交差点の先。
何年か先には東急東横線に乗り入れる予定らしいので、特に横浜方面からの
乗り換えがなくなって便利になりますね。

東京メトロの副都心線の特集サイトで「北参道駅」をクリックすると、地図が出て
来ます。

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映画「つぐない」を見る

ワーキングタイトルでキーラ・ナイトレイの主演と聞いて、ロマンチックな
ラブストーリーを想像して見に行ったのですが、思った以上にヘビーな内容で
まずびっくり。
また映像によって観客が騙されたり、同じシーンが立場を変えて繰り返され
たり(「薮の中」風ですね)するので、結構頭を使って終わった時「疲れた〜」
と言う感じだったので3時間近くあったかなと時計を見てたった2時間ちょっと
だったので二重にびっくりでした。

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「国立能楽堂狂言公演」を観る

5月のコクーン公演稽古真っ最中の筈の萬斎さんご出演とあって拝見に。

まず善竹家の「附子」。附子を食べた言い訳に天目を割るのに「抜け駆けする
な」と一回一回声を掛けたり、何より戻った主に二人が「(附子を)食えども
死なれもせず〜」と、舞いながら主に迫るところ、主が空になった附子の入って
いた桶を覗き込むと言ったあたりが見慣れた万作家のと違っていて、こんなに
ポピュラーな曲でも流派、家でやり方がまるで違うと言うのを実感しました。

次は茂山家の創作狂言「濯ぎ川」。
フランスのファルスを元にした作品だそうで初見。
個人的には解説にもありましたが夫婦間に通底する愛情とかが感じられず、
シビア過ぎに思えたのと、全体に二人の女性役のセリフが私には必要以上に
ガーガーとうるささを競ってるのかと思うくらい耳についてダメでした。

休憩を挟んで舞囃子「早舞」。

最後がお目当て、万作家の「博奕十王」。

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「Look at star」&「Top Stage」最新号

結局どちらも買ってしまいました。
「ルクスタ」には萬斎さん&菊之助さんインタビュー。稽古始まってから
らしいので、撮って出しかも。
と言うか、折角狂言役者と歌舞伎役者の清水作品、蜷川演出と言う、
私などから見たら面白い切り口いくらもありそうな舞台にも拘わらず
(しかもあと10日足らずで初日なのに)、殆ど(まだ、なのか?)取材や
特集記事が出ないのが不思議で仕方ありません。
ひょっとして主役二人が本業の舞台が稽古初日ギリギリまで入っていて、
取材を受ける時間がなかったのかしら?(萬斎さんなどつい金曜日にも
国立能楽堂出ていらっしゃいましたしね…)

また「トップステージ」には「トゥーランドット」対談(北村くん&五月女
くん)に横田さんが参加した「オールナイトニッポン演劇部」公演のレポート、
さらに長塚さんと萬斎さんの対談で出た「ワンピースの色と丈」話はこれ?
と推察してしまった新作「Sisters」のポスター撮影の様子も。

表紙がそっくり(この二誌はしばしばそうですが)で見分け付かないのが
相変わらず珠に疵です。

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狂言×オペラによる「ハムレット」

国立能楽堂でチラシ入手。
大蔵流の善竹忠亮さんがハムレットはじめ、オフィーリア役の二期会の
ソプラノ歌手、土田聡子さん以外は善竹家の演者さん、さらに旅芸人団
には狂言を学んだイタリア人学生が扮すると言うなかなか大胆な
組み合わせ。

6月に東阪に福岡、名古屋を加えての計5公演を行うとの事。

詳細はシアタープロジェクトSIサイトで。

これで初めて調べて知ったのですが、忠亮さんは立命館大学の現役の
学生さんなんですね。
ブログがいまどきの若い人らしくっていい感じです。

しかし、こういうのを読んでいると、本当に某M家の公式サイトって
更新頻度が低いし、おうちの方はご多忙すぎるからでしょうがブログとか
されないですよねえ・・・・(無駄な嘆)

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「国立能楽堂25周年記念公演」ラインナップ

国立能楽堂でチラシ?入手。実は屏風折になっていて、中は思い切って
大きな文字で演目とシテが書かれています。

個人的注目は9/19の万作さんの「川上」に友枝さんの「三輪」、26日の
忠三郎&東次郎&千之丞と言う、大蔵流東西合同バージョンでの「唐相撲」。
千之丞さんが通辞、忠三郎さまが王で、東次郎さんが日本の相撲取り
とかでしょうか。
茂山家が出るとなれば賑やかにはなりそうですが。

さらに10/22には「源氏物語千年紀」とタイトルして萬斎さんの「蝉」、
12/10の「特別研鑽公演」では夜の部に深田さんが「釣狐」です。
これは今から楽しみ!

Kokuritsu_25years

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蜷川さん出演CM(続)

昨日の「美の巨人たち」で1分バージョンを見ました。
ナレーションの声が鋼太郎さんで、鋼太郎さんが蜷川さんの舞台の常連と
いうのを判って見ると、そうでないで見るのと、ナレーションの
内容が実感を伴うなあ~という感じですね。

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2008.04.25

「から騒ぎ」配役!

蜷川シェイクスピアシリーズ20弾「から騒ぎ」の配役が日程ともどもようやく
発表されました。
サンケイスポーツ情報)
正直毎日通っても良いかも、な感じです。
ベネディックに蜷川さん舞台初登場の小出恵介くん、ビアトリスに高橋一生
くん、クローディオが長谷川博己くんでヒーローが月川悠貴くん。
いや、高橋くんの女の子姿は結構期待。勿論長谷川くんも!
今から10月が楽しみです。
地方公演あり。

シェイクスピアシリーズサイトにも情報あり。

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2008.04.24

(とりあえず)負けないタイガース

延長12回、藤川まで投入してなんとか引き分けに持ち込み、一応は連敗を
免れ、今年初のカード負け越しは避けられました。
中日とのゲーム差をとりあえず縮められずに済んだだけで、御の字でしょう。

明日からは甲子園で、横浜に勝ち越し投手陣がようやく安定してきたジャイ
アンツを迎えての3連戦。
ここできちんと勝てるとかなり安心ですが。

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単行本「MANSAI◎解体新書」刊行

一応、第一回から“皆勤”の「解体新書」ですが、特にDVDが出ていない、
前半の回のは貴重です。
まあ「アフォーダンス」の回は未だに当日のメモを見ても判らない事ばかり
でしたので期待しましたが、読んでも判りませんでしたけど(笑)

またコロッケさんや白石さん、近藤さんとの爆笑パフォーマンスはやはり
DVDには敵いませんしね。

次の開催は7月。
ゲストとテーマ発表が楽しみです。

詳細は朝日新聞出版サイトで。

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2008.04.22

「ガラスの仮面」月影先生。

公式サイトにサラリと書いてあって今朝まで見逃してましたが、蜷川さんの
「ガラスの仮面」、月影先生役は、やっぱりと言う感じで夏木マリさん。
肝心の主役二人ですが、笹本玲奈さんのマヤに新妻聖子の亜弓では東宝
ミュージカルになってしまうし、個人的にはビジュアルだけで言うと鈴木杏の
マヤに山田優(「道元」出ていなければ栗山千明とかも)の亜弓なんてかなり
面白いかもなんて思ったりもしますが、果たしてどんな組み合わせになる
のでしょう?

あと気になるのは速水くん役。
キャラで言えば今なら小栗くんを措いて他になさそうですが、あり得なさそう
だし、テレビなら玉木宏さんでしょうが、歌うなら山本耕史くん、蜷川組常連
なら藤原くんとか?(無難過ぎか…)

発表を前に勝手に妄想してみました。

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内野さん主演、WOWOWドラマ

スポーツ報知情報。
9月オンエア予定のWOWOWドラマ「シリウスの道」に内野さんが主演との事。
“巨大広告代理店を舞台としたハードボイルド作品”だそうですが、恋人役に
真矢みきさん。
ほかに栗山千明さん、黄川田将也さんなどだそうですが、黄川田さんと言えば
「不機嫌なジーン」でも内野さんと共演してましたっけ。
真矢さんも「踊る〜」の女性管理官で登場した時は、大丈夫かしらと思って
いましたが、「ガリレオ」とか柔らかい役もなかなか素敵で、今やドラマに
欠かせない女優さんに。

しかしWOWOWドラマ、気合が入ってきましたね。
放送中の「パンドラ」も相変わらず気の抜けないハードな展開の連続でドキ
ドキしながら見ています。

それにしてもこの報知記事のタイトルだけはどうもねえ・・・・(嘆)

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「AERA」表紙に万作さん

まだ新聞広告でしか見ていませんが、やはり何か力を感じるお顔つきです。

<23日補足>
購入しました。
萬斎さんが先に表紙になっていらしたのを「息子には先を越されましたね」
と言いつつ「若々しいなあ」っていうのが、なかなか面白いですね。

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2008.04.21

おそいっ!

おそいっ!
webで確認できていましたから良いですが、さい芸からの郵送での
メンバー先行案内、「95kgと97kgのあいだ」は先行予約日過ぎてから
到着。

遅いぞっ!

まあそれでもやっと「ガラスの仮面」の情報も一緒に郵送されてきましたので
ほっとしましたが。

<23日補足>
どうやら他にも到着の遅かった方はいらしたようで、お詫びの文章が
公式サイトに出ています。
同封されていた「ガラス」ですら、到着した日からすでにプレオーダー
始まってましたんですから、一概に「業者が遅かった」っていう問題でも
ないような
指摘された問題点を他人のせいにするのは、某自治体出資の銀行を
かばう作家としても鳴らした某知事どのだけかと思ってましたが、さい芸も
やっぱり?十分「お役所仕事」体質なんですね(毒)

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小栗くん出演「情熱大陸」DVD化

そもそも前半後半二回放送だった事が前例のなかった「情熱大陸」、
コンテンツ配信どころか、どんなに話題になった回でも再放送しない事で
有名な番組だったのですが、小栗くんの回に更に未公開映像も足した
「完全版」が7月にDVD発売されるとか。
今でも「カリギュラ」公演のチケットのとれなさ、パンフレット販売に冊数
制限していたなど劇場の雰囲気も経験した事のない熱気だった事など、
あの時のすざまじさは本当に良く覚えていますが、この例外づくめの
ニュースもびっくりです。
でも「カリギュラ」オフショット映像とかあるなら、横田さん、長谷川くんも
映る時間が増えているかも知れず、別の意味で興味津々です。

ニュースソースは18日付のサンスポなど。

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「四月大歌舞伎」(夜の部)を観る

相変わらず、勘三郎さんが主役で出ると(それも判り易い演目)
本当にチケットが取りづらいのですが、この夜公演も「浮かれ心中」の
せいか、やっととれた感じの席でしたが、見てみれば確かに、先週
見た昼の部よりは断然面白かったかも。

まずは真山青果の「将軍、江戸を去る」
こういう新歌舞伎は本当に苦手なので、恐る恐るでしたが、そこは
さすが器用な三津五郎さん、歌舞伎調にやりすぎると論理的過ぎる
セリフと動きの自由さとのギャップで大仰になってしまうし、といって
現代劇調に偏り過ぎると「なにも歌舞伎でやらんでも」となってしまう
あたりを、絶妙な落とし所で、見せてくださいました。
山岡役の橋之助さんの熱演もなかなかでしたが、三津五郎さんと
違って、もう少し動きも抑えられない衝動ぐらいになっていないと
一つ間違うとうるさいだけ、になりそうで、とはいえ、久しぶりにこの手の
新歌舞伎で面白くみました。

続いてがお目当ての「勧進帳」
玉三郎さんの義経に勘三郎さんの富樫、仁左衛門さんの弁慶という
組み合わせですが、やはり仁左衛門さんが最高でした。

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蜷川さん、キリンビールCMに登場!

めいさまから情報いただきました。
蜷川さんが、キリンの「麒麟淡麗」のCMにご出演です。
稽古場で気持ち良さそうに叫んでます(^'^)

5月舞台の稽古場もあんなふうになってるんでしょうかねえ~

キリンのCMは公式サイトでも見られます。

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2008.04.20

神宮球場で「ヤクルトvs阪神戦」観戦

神宮球場で「ヤクルトvs阪神戦」観戦
先日のジャイアンツ戦観戦は大敗して、験が悪いので早速神宮球場のヤクルト
戦にリベンジ?観戦に行って来ました。
風もなく前日までの雨も上がり天気も回復、絶好の観戦日和でした。

試合は初回に金本のホームランで先制、中盤はヒットは出るものの肝心の
タイムリーが出ず残塁の山。
終盤に新井と金本の連続タイムリーがようやく出て突き放すも、抑えに出てき
た筈の久保田が替わり端いきなり福地にホームランを打たれ2点差に迫られ
ヒヤヒヤの展開。
とは言え、最終回には藤川が危なげなく三人で片付けての勝利。
結果的には新井、金本が打ち、藤川が抑えた理想的な試合で、神宮球場で
今年最初の「六甲おろし」を堪能してきました。
ヤレヤレ。

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「サイゴン」専用チケット袋

帝劇に先行予約した「ミス・サイゴン」チケットを引き取りに行ったら、
蓋(被せる側って正式には何て呼ぶのでしょうか…)の部分に
“サイゴン・ヘリ”イラストがあしらわれた専用のチケット袋に入ってきました。
今、帝劇だとA4を3枚横に並べたスタイルのチラシがメインですが、
このチケットにはA41枚表裏に7〜8月スケジュールだけが印刷
されたものが同封されていました。
Saigon_fukuro


いよいよ一般発売も開始、随分先と思った公演もそろそろです。

そう言えば、金曜日の「スタジオパークからこんにちわ」に筧さんが出演
された時にも「サイゴン」の話が出てましたが、何も日程前半の、怪しげさ
200%の髭ありバージョンの写真でなくても〜(笑)
でも結構たくさんオンエアされていた第三舞台時代の映像の方がさらに
怪しげでしたけど・・・・

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2008.04.19

「ゴールドシアター」公演詳細アップ!

さいたま芸劇の公式サイトにようやく、というか、正直、さい芸会員には
ぎりぎりのタイミングで、ゴールドシアターの次回公演の情報が
アップされました。

「わが魂~」のためにかなり仕事をやりくりしているので、これは
どうやって行く日をねん出するか、ちょっと悩みどころです。

さいたまゴールド・シアター第2回公演
「95kgと97kgのあいだ」作: 清水邦夫 演出: 蜷川幸雄

5/28(水)~6/5(木) 全10公演
彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場
出演: 横田栄司、さいたまゴールド・シアター、NINAGAWA STUDIO、
新川將人、野辺富三他
全席自由:椅子席2,500円 桟敷席2,000円

情報詳細は公式サイトへ。

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2008.04.18

奇跡の二ヶ月目

語学学習に関しては、自慢できる話ではありませんが、まるで続いた事のない
私が、この可愛い仔犬・チャロのおかげ?で、なんとか1ヶ月続き、2ヶ月目に
突入しました。
と言っても毎日のラジオ放送は聞けず、インターネットと同時発売のCDを聞き
続けただけですが。
ともあれまだ継続中。
さて3ヶ月目は大丈夫でしょうか(笑)

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「どん底」を観る

シアターコクーン。
ケラさんの翻訳ものは一昨年の「ヴァージニアウルフなんかこわくない」が
非常に印象的でしたし、段田安則さんに若松武史さん、大森博史さんに
山崎一さんと言った上手い役者さんが出ると聞き、所謂新劇や映画の
暗いイメージの(実はちゃんとは見通してないのですが)作品がどう
アレンジされるのか楽しみに出かけました。
劇場は小劇場系役者さんのファンらしき若い人から、タイトルに惹かれたのか、
割に年配の男性客もお見かけする。

実は原作は数ページでギブアップ、映画は見ずなので、それとの比較は
しようがなかったのですが、見ていて去年新国立劇場で上演された
「氷屋来たる」を連想していました。

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2008.04.17

「F1〜疾走するデザイン展」を見る

東京オペラシティ アートギャラリー

平日昼間でもなんとなく客足が絶えないのは、さすがF1。まあ仕事の途中らしき
男性客も結構多かったですが。
個人的にはファンだファンだと言いながら、まだ観戦(但しテレビ)歴10年
そこそこですから、往年の名車や伝説のドライバーにはさして思い入れは無い
ながら、セナを乗せたマクラーレンMP4/4の実物はさすがにしみじみ。
とにかく私のF1観戦歴は殆どがミハエルが独走期、王者の名を恣にしていた
時期と重なっているので、これからが面白くなるところでしょう。

ちなみに会場を出た所のブックショップではグッズを含めてF1関連書籍雑誌を
特集販売中。
輸入版のグラフィック誌から「F1速報」、ミシュラン坊やのキーホルダー、
果ては「F速」連載の4コマ漫画「F1グランプリ天国」全3巻の単行本に
ミニカーまで揃う、なかなか面白いセレクト。
ついつい、キミの初タイトル獲得を記念して(余り何年も勝てそうもない人
なので)完全日本語版の07年シリーズ総集編DVDを買ってしまいました(笑)

今年は、来週末のスペインからいよいよヨーロッパラウンド。
ルノーがアロンソバージョンの新車を出してくると言いますし、楽しみです。

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微妙に無理?

椎名桔平さんが珍しくNHKドラマに出演と聞いて見た「トップセールス」。
高度成長期に、25歳を寿退社て「定年」が「常識」だった商社を辞めて、
未経験の車販売の道に飛び込んでいく女性の、サクセスストーリーで、
第1回をみる限りは、またどっちかと言えば朝ドラ並みのスーパー
ポジティブ女性の邁進物語は勘弁、と言う感じはしますが、どこから
借りて来たのかが興味深い「時代」を感じさせる車の数々とか、かなり
高度なCGテクニックを使ったと思われる外の違和感ない当時っぽい
風景などに感心しつつ見ていました。
(「三丁目の夕日」に対抗したかな?)

で、肝心の椎名さんですが、主人公の高校時代の同級生役でしたが、
びっくりは物語のスタート時が24歳と言う設定だった事。
時代劇なら良くありますが、さすがにちょっと設定微妙に無理じゃあ(笑)
(主演の夏川さんも、同様ですけどね)

とか言いながら「オトコマエ」同様今週も見てしまいそうですが。

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「野村狂言座」を観る

来月の舞台稽古のため、今月は極端に公演数が少ない萬斎さんの
貴重な舞台は、これも貴重な「靱猿~替の型」が演じられるというので
伺いました。
替の型は去年の「ござる」京都でも拝見したバージョンですが、今回は
萬斎さんが大名、万作さんが猿曳。
何と言っても猿曳の謡が長く、当然猿も舞う時間が長いので、大変そうです。

まずは石田さんと高野さんによる「樋の酒」
樋を通して酒を飲みまくる石田さんの顔が本当に赤くなっているように
見えるのが不思議ですが、最後に主が扇を振り上げているにも拘わらず
きっちり一杯飲んでから逃げる姿が大笑い。

次は深田さん、竹山さんによる「鬼の継子」
竹山くんのこれだけセリフの多い役は初めて拝見したかもしれません。
お弟子さん二人だけで、さすがにまだ役役の感情を見せるところに
ぐっと引きつけられる部分はまだもう一息かもとは思いますが、きちんと
演じられていて安心して拝見できました。


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長塚さんが気になるスカートの色と丈。

めいさまから頂いた情報がとても面白く、ぜひご紹介をとエントリーです。

先月の「狂言劇場」の28日のポストトークに長塚圭史さんが登場されて、萬斎
さんとなかなか面白いやりとりをされたのは記憶に新しいところですが、その
話の中で、長塚さんが演出上、女性の洋服の色と丈にはすごく気を使うと
ものすごく実感こめて話をされていたのを、萬斎さんがずいぶん感心して
いらっしゃいましたが、その長塚さんがどうやら「気を使った」らしいポスターを
めいさまが発見。

松たか子、鈴木杏、そして吉田鋼太郎さんに梅沢昌代さんと、そのまま
蜷川さん舞台でシェイクスピアできそうな面々をそろえての長塚さん演出の
7-8月のパルコ劇場の舞台「SISTERS」

できあがったポスターはこちら
なるほど、です(笑)

そういえばこのチケットもそろそろです。
大変だ。

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「薬師寺展」を見る

何度も御寺で拝見している御本尊&脇侍ですが、今回はチラシの
「春の東京、初めての二人旅」という惹句にあったとおり、ご本尊は
お留守番で、日光・月光の両脇侍が初めて寺の外で、それも後ろまで
360度拝見できるというのが、最大の売り?ということで、うかがって
来ました。

順路が御寺をめぐる気分を損ねないようにか、手すりや通路が朱塗に
なっていたり、巨大スクリーンで寺の映像を映写したりと、様々な工夫が
ありましたが、やはり面白かったのは、日光月光像。

御寺で見ると信仰の対象として、ちゃんと手を合わせてありがたく
拝見する仏像も、こうして博物館に並べられたとたんに、「あの
顔の彫りがどう」だとか「身体のバランスがどう」だとかと、美術品と
してのチェックしか入らなくなってしまうのがなんとも面白いものですが、
何よりこうして並んでいるのを見ると、どうも二人?が真ん中の薬師さんが
いない分、自己主張している感じがしてなりません。

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2008.04.15

セブンイレブンとBEAMSのコラボレーション

今セブンイレブンに行くと、目立つところに、懐かしいスケッチブックやノート
などレトロなデザインの文房具が並んでいます。
良く見るとスケッチブックは「Sketch Beams」ですし、油性ペンのマッキーは
「Lucky 7」、懐かしい灰色表紙のノートは、実は上で綴じられたメモ帳に
なっていてあれ?と思うなどくすりと笑える仕掛けがあちこちに。
正体はセブンイレブンとBEAMSのコラボレーション企画文具シリーズで、
正確に言うと、セブンイレブンとビームスのコラボ企画に、それぞれの
メーカーが快く協力している、という感じでしょうね。

中でも一番受けたのは、見た目は有名な「オーバンド」の輪ゴム箱に見えて、
文字をよく見ると実はウェットティッシュ、その名も「オークリーン」。
余りのそっくりぶりについ買ってしまいました。

Oclean


他に、ノートパソコンにそっくりのクリアフォルダ、スティックのり、ボールペン、
など。
詳細はセブンイレブン公式サイトへ。

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副都心線は急行が走る

またまた、東京メトロの新線の広告ネタで、まるで回し者状態ですが、
駅貼りポスター別バージョンによると、副都心線、各停で20分弱の
距離に急行も走らせるとか。
でも考えると地下鉄に急行って不思議な感じです。
(小田急線が青いロマンスカーの千代田線乗り入れで先鞭は付けて
いますが)一方で田園都市線が急行への集中乗車による発車遅延
対策にラッシュ時の急行運行を止めたなんてニュースもありますし、
どちらにしても都心通勤者にとっては、この新線が人間の動き(主に
ラッシュ緩和)にどれぐらい影響(効果)があるかが、すごく気になります。

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河合先生の新聞書評

新聞評は日曜日の楽しみの一つですが、ページを漫然と見ていたら(そこが
ファンのおそろしいところですが)ふいに「野村萬斎」の文字が。
なんだろうと見たら、河合祥一郎先生がモンテーニュの「エセー3 」の新訳に
ついて書いている文章の一節で、何しろこちらはフランス思想史なんて、大学
受験のためにタイトルだけ丸暗記したような怠け者ですから、河合先生の
書いている事はさっぱり判らなかったのですが、とりあえず「エセー3」の文章に
「鞍馬天狗」の台詞を連想したと言うだけのモノでした。
にしても、萬斎さんと河合先生(そして野田先生)の分かちがたい繋がりを
知らない人には何でこんなところに萬斎さんの名前がと訝しく思ったのでは?

そう言えば、今「シェイクスピアのたくらみ」(喜志哲雄著・岩波新書)と言う
本を読んでいますが、なかなか面白いです。
シェイクスピアの作品に込められている「仕掛け」について特に指摘をして
いるのですが、「リチャード三世」やら「タイタス」やら、「間違いの喜劇」
などと蜷川さん&萬斎さんのおかげ?で随分繰り返し見ている作品については
とりわけなるほど〜と納得する部分があります。
逆に「アントニーとクレオパトラ」とか「ジュリアス・シーザー」とかまだ
見たことがない作品については是非見てみたいと思わせられる記述があり、
蜷川さんには「ガラス」もゴールドシアターも良いけど、シェイクスピア全
作品上演プロジェクト、完遂お願いしますよと改めて思ったりしました。

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2008.04.13

「篤姫」に東儀さん登場!

「新選組!」では福助さんが演じていらした孝明天皇役で
東儀秀樹さんが登場されました。
どちらも伝統芸能の人なので、そういう雰囲気が求められて
いるんだろうなと思いますが。
東儀さんの出演は予告にあったのでびっくりはしませんでしたが、
にしても衣冠束帯姿ってある意味この方にとっては仕事着みたいな
ものですから、似あう似合わない以前のなじみ方でしたね。

予告では来週は慶喜公が出てくる様子。
こちらは「新選組!」とは真反対で、やたらとガタイのよい
平岳大さん。
でももうイメージとして、慶喜公=今井さんのイメージが完全に
定着してしまっているので、「なんか違う~」と思ってしまいますけど。

そういえば徐々に登場場面が増えつつある、大久保さんですが
原田泰造さんって、普通に役者さんで通る雰囲気ですね。
小沢さんの方がどうもいつまでも仮装大賞っぽい感じが抜けない
のは、不自然に太い眉毛のせいだけではなさそうな・・・(毒)

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ドラマ「オトコマエ」

NHKの良心の一つと思っていた木曜時代劇枠が、萬斎さんの
「鞍馬天狗」で終わってしまい、そのかわりに30分という短い枠で
土曜夕方に時代劇枠ができました。
その第一弾がこれもNHKお気に入りの福士誠治さんが主演の
はつらつ系青春時代劇とでもいえる「オトコマエ」。

南町奉行所と北町奉行所の対立の構図の元に事件が発生~
というような感じでスティディカムを多用しての立ち回りなど
マンガの乗りで見られる30分でしたが、にしても私の目から
見ると遠山の金さんとして知られる遠山金四郎役で柴田恭兵さん、
南町奉行側の人で佐戸井けん太さんに、嶋田久作さん、と並ぶと
どうしても「ハゲタカ」連想してしまうんですけどね。

これが13回連続で、次が去年、私は見てませんが、結構評判を
取った山本耕史さんによる「陽炎の辻」の第二弾が放送される
模様です。

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さいたまゴールドシアター第二回公演に横田さん出演。

抹茶みるくさまより、耳よりな、しかし「リチャード三世」チケット購入済の
身にはちょっとショックな情報を頂きました。
ゴールドシアター公式サイトにちっとも情報が出ないのですが、どうやら
仮チラシが配布されたようです。

しかし「天下の」蜷川さんご指名と言っても、出演が決まっている俳優さんの
「引き抜き」って余りないような。蜷川さんと鋼太郎さんという間柄だからこそ
とも。
そもそもゴールドシアター公演の日程が発表より早まってますし、ひょっとして、
夏の目玉「ガラスの仮面」公演との関係とかで、急に日程や演目(またまた
清水作品!)が決まったりしたのかしらと勘ぐっていますが、にしてもやはり
不可解。
まあ横田さんが引っ張りだこと言うのはファンとしては嬉しい話ですが。

さいたまゴールド・シアター第2回公演
「95kgと97kgのあいだ」
作 清水邦夫 演出 蜷川幸雄
出演 横田栄司 さいたまゴールド・シアター NINAGAWA STUDIO
5/28(水)~6/5(木)全10回公演
会場 さいたま劇術劇場 大稽古場
料金 椅子席2,500円/桟敷席2,000円
一般発売開始 4月27日(日)

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2008.04.12

祝!!金本選手2000本安打!

先週私が観戦に行った日に打った1999本から1本が長かった!
たかが一本、されど一本ですからね。目の前で見そびれたのはちょっと
残念でしたけど。
ま、ホーム甲子園での達成はなりませんでしたが、チームも連敗せず、
良かった良かった。
明日は記念にデイリースポーツ紙買いに走るとしましょう。

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「四月大歌舞伎」(昼の部)を観る

お目当ては時蔵さんの八重垣姫に橋之助さんの勝頼の清新な顔合わせに
よる「十種香」。
橋之助さん初役だそうですが、貌がきりりととても良く、いつもとイメージが
違って新鮮でした。
ただし、きちんとしすぎて、役に求められる若衆の色気とか柔らかさが決定的に
が足りなかったし、何より前後やらないでここだけだから、勝頼を含めて全体像
掴みにくいから肚が読めないし、八重垣姫の時蔵さんが目立った割には勝頼
くんがあっさり爽やかすぎてバランスが悪く、全体的にも随分ライトな一場に
なってしまってました。
でも勝頼ってかなりベテランになってからも役者さんされますが、個人的には
やはり見て「若い男性」の方が納得できて好きなんですが。
七之助とかがやれるようになると面白そうかも。
せっかくだから、勘太郎くんの八重垣姫も。

休憩挟んで、このところ「汐汲」「紅葉狩」「船弁慶」と能取物を元にした新作舞踊に
はまって?いる玉三郎さんによる「熊野」。
相手の宗盛に仁左衛門さん、あと錦之助さんと七之助が付き合ってましたが、
「紅葉狩」ほどは私には能のやり方をわざわざ追加して取りこんだ効果があった
とは、ちょっと思えなかったかな。
濃厚な感情を最小限の形で見せるにしては、歌舞伎座の舞台は広すぎる気が
します。
ま、個人的には錦之助くんの従者が身につけいていた素襖についていた紋が
狂言方のお約束である雪薺紋(ゆきなずなもん)だったのが、ちょっとした
発見だったりはしましたけど。

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地下鉄副都心線の広告

いよいよ6月に迫った東京メトロの新線、地下鉄副都心線の、一連の駅貼り
広告は、無駄な写真やイメージ、キャラクターを排し、ひたすら地下鉄では
お馴染みの路線別にカラーリングされたリングのマークと路線図を前面に
(開通後、みんなそれを目印に乗るので色の浸透も図れます。ちなみに
副都心線のシンボルカラーは茶色らしい)メインにしていて、またコピーが短く、
簡潔に特徴を伝えているのがなかなか面白く、何パターンもあるのを
見つけるのが楽しみです。
たとえば「副都心、縦断」「この路線、いままでなかったのが不思議なくらい」
などなど。
中でも九段下駅で見つけた写真のがぴか一。
曰く「ここ通ります」
こう言われたら「そうなんですか〜おめでとうございます」と思わず言って
しまいますね。
ただし、掲出されている九段下駅を通るわけじゃないのですが、路線図まで
確認しないで文字だけ見た人はうっかり九段下を通るのかと思って
しまったりしないんでしょうかしらね。

<こちらがそのポスター>
Fukutoshin_sen_2

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「ラフマニノフ〜ある愛の調べ」を見る

試写会。
メジャー系映画のような派手な宣伝もない地味なロシア映画なので、然程
混まないかと思ったら、開場20分前でかなりの列の人気ぶり。
映画は美しいメロディで知られるラフマニノフの、意外に知られていない、
半生の物語。
特に妻を含む三人の女性との関係や、革命からアメリカに亡命する時の
エピソードに、芸術家としての苦悩話が盛り込まれ、名曲誕生秘話的な
なかなか興味深いストーリーなのですが、面白いのは、やろうと思えば
いくらでも劇的にできるところを、ラフマニノフに対する思い入れとか同情が
意外になく、第三者的な視線で、やや不親切なくらいに淡々と描いていた
事でした。

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2008.04.11

夏に松本で「平成中村座」

ひとえに「夏祭」演出の串田さんがまつもと市民芸術館の芸術監督
だからこそと言う感じですね。

平成中村座 信州まつもと大歌舞伎「夏祭浪花鑑」
7/5(土) 〜 13(日)

9月には新装なった赤坂ACTでも上演あるようで、こうなると、普通の
プロデュース公演のツアーの雰囲気ですね。

詳細はまつもと市民芸術館の公式サイトへ。
しかしこのサイトのトップページ、サウンドをオンにしてクリックすると
結構びっくりしますね。

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2008.04.10

【お知らせ】

いつもお立ち寄り頂きありがとうございます。
新年度に加えて、あれこれ仕事がらみでバタバタしていまして、暫く、恐らく
4月いっぱいはちゃんと更新ができないかと思います。
5月の萬斎さん舞台までには落ち着くと思います。
毎日チェックはしていますので、情報やコメントなどございましたら、内容に
関係のあるエントリーへ是非お寄せ下さい。
よろしくお願いいたします。
かのこ。

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2008.04.07

サンケイスポーツに横田さん!

7日のサンケイスポーツに昨日公開録音があった小栗くんの
「ANN演劇部」公演のニュースが出ていて、小栗くんの隣に
横田さんが名前入りで紹介されています。
いや〜なんかよい感じです。

でも日刊スポーツの写真を見ると、二人が座っているのが
懐かしいちゃぶ台と判るのがなんだか微笑ましい。

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2008.04.06

赤坂サカス見物。

今月は萬斎さんが来月の蜷川さん芝居の稽古に入る事もあって、殆ど公演
予定がないため、このブログも公演予定や展覧会の予定と記録+この手の
日常系ネタが多くなりそうです。

東京ドームの帰り、友達との待ち合わせがてら寄ったのがオープン間もない
赤坂サカス。
確かに新しいビルや飲食や物販ゾーンができて賑わいは増しましたが、社屋や
駐車場、ブリッツ、赤坂駅などの位置関係が、意外に旧社屋時代を含めて
以前と変わっておらず、比較的判りやすかった気がします。
グラナータ、ざくろ、スタバなどお馴染みのテナントも健在に加えて、TSUTAYA、
紀伊国屋などのショップがあり、何よりキーテナントが変わらない再開発と
言う事もあるからか、周囲の店舗群と再開発部分がうまく一体化している
印象を受けました。

テレビ局がらみなので、オープニングイベントが若干安っぽく、せっかくの
素敵な新しい町並みと言うイメージとミスマッチな感じがしたのが惜しいかも。

<オープニングイベントで賑わう広場からブリッツ&アクトシアター方面を見る>
Sacas3

<「トゥーランドット」を上演中のアクトシアター。利便性抜群>
Sacas2

<TBSのマスコットキャラクター、ブーブ(名前あったんですね)も
 サカス模様の服を着ています>
Tbs


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今年最初の阪神戦観戦。

今年最初のプロ野球観戦はドームでのジャイアンツ戦となりました。
好調だから楽勝かと思いきや、不調と言われたラミレス、小笠原に打たれた
挙げ句に高橋には250号の記念すべきホームランと251号を進呈した
上に、坂本におホームランを打たれ、大差で敗戦。
三連戦三連勝はさすがに無理でした。

9回に金本の打席が回るので、2千本安打をこの目で見られるかをだけを
楽しみに最後まで見ましたが、結局最後の打席は新井を2塁に置きながら
(すぐにワイルドピッチに3塁進塁した)も、結局は三振で終了。
しかし高橋のホームランより一塁側から起きるカメラのフラッシュが金本の
打席の時の方が多かったのは何故(笑)

敗因は福原の不調もありますが、替え時を間違えてずるずる点を取られる
羽目になった岡田采配ですね。

全くげっそりな観戦となりました。

Tokyo_dome1

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F1バーレーンGP予選(訂正あり)

何がどうなったんだか、キミは4位でBMWザウバーのクビカが初ポール!
クビカくん、去年の自身の事故の直後「一番近くで見てたんで」と天然ボケを
見せてくれましたが、才能の方は確かなようです。
決勝はバーレーンの事ですから、また風と風が運ぶ砂の影響が大きな要因に
なりそうです。

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6日の「ボクらの時代」

今朝の組み合わせは八嶋智人、古田新太、池田成志の濃いめの三人。
しかし話は意外に?普通で、小劇場時代の苦労話はさらりで、子どもの
話や「今どきの若い者」への怒りとかがメイン。彼らより一世代上の浅野さん、
小日向さんに相沢さんの組み合わせだった時はもっと芸談とかあったの
ですが、バブル絶頂期世代に成人した年代あたりでは既に演劇に対する
感覚が違ってきていたのかなとか少し思いました。
しかし一番印象的だったのは、三人のトークより、ちょうど演劇を志したきっ
かけ話をしていた時に三人にお茶を運んできたトーク会場(ロイヤルパーク
ホテルのスイートルーム)の女性スタッフに、八嶋さんが「あなたはなんで
今の仕事を選んだの?」と尋ねた時の、スタッフの完璧な答と、「自分でも
こんなにきちんと説明できると思いませんでした」と言う見事な和ませテク。
これには百戦錬磨の個性派俳優陣も脱帽でしたね。

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今年の国立東京博物館の特別展予定

今年も国立博物館には頻繁に足を運ぶことになりそうです。

今開催中の「国宝 薬師寺展」ももちろんですが、以降はこんな感じ

★「対決~巨匠たちの日本美術」
 永徳と等伯、若冲と蕭白、運慶と快慶、写楽と歌麿などの
 ライバルや師弟の対決を特集するというユニークな展覧会。
 7/8~8/17
 公式サイトがすでにAsahi.com内にできています。
 山口晃さんによる特集ページあり。

★「大琳派展」
 今年は光琳の生誕350周年だそうで、まあそうでなくても
 展覧会はしょっちゅうやってますけどね。
 10/7~11/16

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「F1 疾走するデザイン」展(予告)

これがなぜか東京オペラシティのアートギャラリーで
開催されるというのはちょっと不思議な感じもしますが
実際の車体が展示されるというので、ぜひ行ってみようと
思います

「F1 失踪するデザイン展」
4/12~ 6/29
東京オペラシティアートギャラリー

公式サイトはこちら

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2008.04.05

立体のnanaco

都内のセブンイレブンの店頭で、初めて立体のnanacoを
発見!
結構背が高く、そして二次元のキャラクターを立体化した時に
その可愛さが半減することが多い中、つぶった目あたりの
可愛さが、そのふわふわ感ともども、かなりいい感じに再現
されています。

現代版看板娘、ならぬ、看板キリン、とでも言いましょうか。
招き猫ふうでもありますが。

Nanaco


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2008.04.04

世田谷パブリックシアター08年度前半の予定。

世田谷パブリックシアターのチケットセンターで入手。
この半年もなかなか興味深い(と言うか、私の見たい心を擽る)作品が
たくさん。
主な作品は既出のものも含めて次の通り。

★「現代能楽集Ⅳ〜The Diver」野田秀樹作・演出・出演 
 9月中旬〜10月中旬予定(トラム)
 ☆「The Bee」に続いてキャサリン・ハンターさん出演。確かネタ元は
 「葵の上」だったはず。それがDiverになった過程が興味あります。

★「友達」安部公房作、岡田利規演出。11月上旬予定(トラム)
 ☆今井朋彦さん出演!他に小林十市さん、麿赤兒さん、若松武史さん、
 木野花さんなど豪華キャスト。

★「狂言劇場その伍『彦市ばなし』他」11月下旬(予定)
(パブリックシアター)
 ☆今年は一年に二度「狂言劇場」なんですね。

ほかに「解体新書」もありますし(7月)。

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世田谷パブリックシアターチケットセンター移転。

チケットを買いに久しぶりに世田谷パブリックシアターのチケットセンターへ
行ったところ、これまで本館?とガラス張りの渡り廊下で繋がった、シアター
トラムの真上にあったのが、1日からパブリックシアターのある建物のさらに
上の5階、以前大きめのセミナー室があった場所を改装した事務所に移転して
いました。
これまでのようなグッズや本の扱いはなくなり、カウンターのみで中でスタッフ
が働いているのが見える、謂わばありがちな、普通のお役所の窓口みたいに
なっていてちょっとびっくりしました。
PTなどは今後は下のTSUTAYAが力を入れてバックナンバーも含め扱って
くれるのか、また過去の公演パンフレットの販売はどうなったのかも気に
なりますが、何より情報発信基地っぽさがなくなってしまったのがちょっと残念。

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「奉納靖国神社夜桜能」を観る

風は余り無いものの、咲き始めの早かった今年の桜はやや散り
始めでした。
いつもより日程が早めでこれでしたから、二週目だったら葉桜能でしたね。

今日の演目は舞囃子「岩船」、狂言「水汲」、能「杜若」。
近藤乾之助さんの舞囃子の最中に結構な揺れの地震。歌舞伎座や
能楽堂では経験ありますが、野外能で地震に合ったのは初めてでした。
見所は若干どよめいたものの、近藤師は勿論全く動じず。
続いて狂言「水汲」。
曲自体は初めてではありませんが、萬斎さんのいちゃは初めて拝見。
色っぽい話のはずなんですが、萬斎さんと万作さんが格調高く謡われると
雰囲気が違いますね。萬斎さんのいちゃは、真面目でややプライド高め。
ちょっととっつき悪そうでした(笑)

そう言えば野外なので当たり前ですが演者はピンマイクを胸元に付けていま
しすが、橋掛に比べて音を拾いきれてないか、あるいはバランスが悪いらしく、
肝心の本舞台の声が小さくしか聞こえなかったのが残念でした。

そして実は昨日あたりから気配はあったのですが、ここで持病の腰痛と頭痛が
限界に達し、能観客として恥ずかしい限りですが、ここまででギブアップし
帰宅しました。今年は一回きりだったので凄く残念でした。

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<大阪土産3>抹茶パンシリーズ

神戸屋から出ている「日本茶めぐり旅シリーズ」という静岡、
八女、宇治の3か所の茶どころの茶を使ったパンが6種類出た
そうで、そのうちそれぞれ1個ずつを購入しました。
(詳細は公式サイトへ)

あまり東京では見てないなと思ったらまだ全部の商品が関東では
販売されていないようです。

味はわりと普通・・・(笑)

<静岡抹茶蒸し>
Macha

<あずきとみるくと宇治抹茶>
Uji_macha

<福岡八女茶小豆メロンパン>
Uji_melon

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<大阪土産②>PITAPAのマスコット。

首都圏のPASMOに当たるのでしょうか、カード一枚で乗車できる
ICカードタイプのものなのですが、SuicaやPASMOがプリペイドで
あるのに対してポストペイ(後払い)というのが、どうも仕掛けとして
よく判ってない部分もありますが、そのPITAPAのマスコットが、
タヌキのピタポン。いわゆる「ゆるキャラ」です。
頭の上に載せているのが葉っぱだそうですが、切符の代わり、
いわば現金の代わりなのに、タヌキで葉っぱなんてイメージとして
大丈夫かなんて思ったりするのは、余計な御世話ですかね・・・(笑)

Pitapon

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<大阪土産①>カールの巨大看板。

大阪に仕事で行ってきたのですが、いろいろ面白いものを
発見してきたので、まとめてご紹介。

まずは明治製菓のカールの巨大看板が心斎橋の、有名な蟹の看板の
お隣に出現したと聞いていたので、ちょっと見物に。

確かに巨大でした。迫力十分。

Curl

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「コンバット」CMに文楽?!

文楽人形が出てきて本当にびっくりしました。
しかも最後に乙女がぐわっと顔が変わる(<ガブ>と呼ばれるらしい)
のですが、それが使われているのでインパクトも大。

KINCHOの公式サイトを見ると「商品とはほぼ関係ない映像CM」
シリーズの一つとカテゴライズされているようですが、
にしてもびっくり。

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「能楽現在形 第五回公演」を観る

宝生能楽堂

見所に、NHKで伝統芸能の専門で登場される葛西聖司アナ、
渡辺守章さんに、パンフレットに萬斎さんと対談している野田先生を
お見かけする。

まず舞囃子「安宅」
幸弘さん、成田さん、広忠さんの、囃子方若手の最強トリオが
強烈なインパクト、そしてシテの金井さんも、ぴしぴしと決まる
姿がおみごとでした。

次が万作・萬斎&石田という、鉄板組み合わせの狂言「舟渡聟」。
今年はこれ、なんだかよく拝見するめぐりあわせですが、今回は
能楽堂だったせいか、ひとつひとつの動きや表情がつぶさに見えて
とても演劇性に富んだ仕上がりのように思いました。

休憩をはさんで能「藤戸」。
アイの小書き「大根渡」がついて、萬斎さんの長い語りが入りました。
能は本当にわからないと思っている私ですが、今回に限っては
ストーリーが明確であること、シテ・ワキ、もちろんアイも非常にセリフが
くっきりと聞こえてきたことと、やはり気合の入ったメリハリのある
囃子のおかげか、90分を越す曲でしたが、眠気も催さず(苦笑)
拝見することができました。

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2008.04.02

フジテレビ「検定ジャポン」の告知ポスター

最近こうした地域差や地域独自の「常識」を扱う番組が目立ちますが、4日
スタート(初回は2Hスペシャル)の「検定ジャポン」は、電車の車内吊り
広告がとても可愛くて目に止まりました。
全面に各県の「ご当地キューピー」が同じ大きさで並んでいて、下にまとめて
県名と何をモチーフにしたかが小さく書かれていました。

恐らくキティ同様に実際に全国にあるご当地キューピーなのだと思いますが、
みんなかなり可愛い仕上がり。
まあ中にはキューピーに着せる?には苦労したとは思いますが、何を象って
いるのか説明を読まないと判らないものや、殆どがモチーフで覆われキュー
ピーはどこ?状態なのもありましたが(笑)

通勤時間が和んだ一時でした。

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4月からの「にほんごであそぼ」

「にほんごであそぼ」の萬斎さん分は、今年は正月分に新作がなかった
ので久しぶりに新作を拝見です。
31日は「草枕〜ややこしやバージョン」、1日は「瓜盗人」でした。

しかし「呼声」は居留守の話、「千鳥」は債務不履行の話、で遂に「瓜盗人」
ですから、狂言ってストーリーだけ書くとまるで教育的じゃないですね(苦笑)

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2008.04.01

井上芳雄さん、映画に出演。

先日、服部隆之さんのコンサートにゲスト出演された
井上芳雄さん、トークで触れていらっしゃいましたが、秋頃公開の
「夢のまにまに」という映画に出演されるそうです。

ご自身「初の日本人役」とおっしゃってましたが、そういえば
去年だったか、鹿賀丈史さんが舞台「錦繍」に出演された時
「舞台で初めて日本人の役をやった」とおっしゃっていて、
そういえば、ミュージカルの俳優さんって、日本人の役はなかなか
やらないなあ、なんて思っていたので、そうか、井上さんもかと。
ま、映画でまで外国人とかはあり得ないですけど・・・。

でもやっぱり日本人役の井上さんってちょっと不思議。

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高校野球。

春の甲子園もいよいよ終盤。
特に贔屓もなくぼんやりとテレビを見ていますが、ちょっと宮崎あおい似の
小顔でニコニコ笑顔で、楽しそうに投球する沖縄尚学のピッチャーの東浜
巨選手、気になります(笑)。

履正社高校の石井投手も妻夫木くん似の顔だちでしたが、チームが負けて
しまい残念。

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「踊る」映画第3弾!

「東京湾岸署」開署に合わせて発表になったそうで、来年公開らしいです。
織田裕二さんが今週の「AERA」表紙に登場したと言うタイミングなのも、
これと関係あり、かも。

ニュースソースはデイリーサンスポなど

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