« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008.06.29

「監査法人」に今井さんご出演!

「華燭」でちょっとくたびれて帰ってきて、「監査法人」を見たら、今井朋彦
さんがIT系企業の若い社長役で登場してました。
(2シーンだけで終わっちゃいましたけど・・・・
そして予告編や先日の「スタジオパークからこんにちわ」に出演していた通り
岩松了さんが登場されました。(こちらもこの回のみゲスト)
いや〜、主役の塚本くんや松下さんの迫力は「ハゲタカ」の大森さんには敵い
ませんが、周りが良い感じです。
特に橋爪さんと勝村さん、豊原さんが本当にかっこいいんですが、いったい
ラストのあの手紙の中身、そして最後にびしっと背広姿で登場した阿部サダヲ
さん演じる井上は、美人女性秘書を連れて登場したところを見ると、もちろん
あの人をイメージしているんですよね?

あ~来週が楽しみになってきました。

来週になると内野くんの新ドラマも始まりますし、主要キャストが若干弱いのが
気になりますが、林さんの脚本、佐藤さんの音楽の医療ドラマ「コードブルー」も
スタートしますし(これも勝村さん出演!)、その次の週には「四つの嘘」、
「オトコマエ!」の後半に今井さんもご出演と、これからしばらくドラマチェックが
大変です。

| | コメント (4)

2008.06.28

北大路欣也さん

27日に発売になった「ルックアットスター」に「五右衛ロック」に出演の
北大路欣也さんのインタビューが出ていましたが、改めてプロフィールを
読んでびっくりしました。
若い頃は劇団四季に出演されて(勿論客演)いたんですね。
また、まだ登場されてませんが、勝海舟役で「篤姫」にもご出演だったんでした。
(キャストが決まった時、ここにもアップしました)。
しかし今回は西郷さんが小澤征悦さんですから、この組み合わせだと、ま、
貫禄と年期と迫力で勝さん圧勝ですね。
ともあれ間違っても、「新選組!」の野田さんみたいに大阪から逃げ帰った
慶喜にニコニコしながら「本当に、下の下の下の策で、この江戸を火の海にして
頂いて」なんて、嫌味を言う海舟さんにはならないですね。
(これも前に書いたてますね(苦笑)

いずれにしても、いのうえ作品にどう北大路さんがはまるのか、今から観劇が
楽しみです。

| | コメント (0)

「華燭」を観る

三鷹市芸術文化センター 星のホール

太宰治が住んだ事があると言う事でそれにちなんだ芝居を東京タンバリンの
高井浩子さんが書き下ろし。
高井さんは前に本広さんが演出した「ファブリカ」で見ましたが、余り印象は
深くないですが、今井朋彦さん主演とあって見てきました。

<以下非常に辛口でネタバレしていますので未見の方、東京タンバリンファンの
 方は不愉快な印象を持たれるかも知れませんし、お読みにならない事をお勧め
 します>

続きを読む "「華燭」を観る"

| | コメント (0)

「やるまい会」東京公演にパパぬきで裕基くんご出演。

今回は小三郎さんが当主になられて初の東京公演。
二日公演で、一門のお二人が1日ずつ「釣狐」を披かれれます。
また二日目の「千切木」には、万作さん、万之介さん、そして裕基くん、
高野さんがご出演との事。(ちなみに萬斎さんは九州で公演)


「やるまい会 東京公演」
10/25(土)〜26(日)
13時半開演
セルリアンタワー能楽堂

| | コメント (0)

松山ケンイチくんがギターを弾いていた場所

「アフタースクール」を見に行った時にやっていた「デトロイト・メタル・
シティ」の予告編で、松山ケンイチくん演じる主人公がおかっぱ頭で
フォークギターをかき鳴らしている場所にどこかで見たなと思ったら
下北沢でした。

こんな人目につくところでしたとなると相当朝早いロケだったんでしょうね。

| | コメント (0)

「リプトンリモーネ」The Westinコレクション(3)

ここ数日、コンビニに行ってはリモーネの棚の前に座り込んで
1本1本手にとっては探すあやしい人になっていましたが、
ようやく、最後の1個、「グラスショートケーキ」を発見、入手しました。

確かに可愛いです。
<グラスショートケーキ>
Westin_short_2

上には、イチゴとブルーベリー、ラズベリーとグロゼイユ(レッド
カラント)が乗っていて、グロゼイユは細い枝まで再現されています。

しかし、正直なところ、ついている商品が常温でも結構美味しい
「リモーネ」だから最終的には飲むので納得して買っていますが、
これが私の苦手な缶コーヒーとかコーラなどの炭酸飲料だったら
とてもとても。

| | コメント (2)

映画タイアップパン2種。

例の「リプトンリモーネ」のウエスティンフィギュアを探して
入ったファミリーマートで、映画に(強引に?)ちなむ、パンが2種類
並べられて売っていて、ちょっとおもしろかったので買ってしましました。

まずは「花より男子ファイナル」にちなんだという、
「花より男子ファイナル 花のチョコパン」(130円)
五弁の花形のデニッシュパンで、4か所にはチョコクリーム、残りの1か所
だけピンクの(イチゴだそうです)クリームが絞り出してあります。
映画を全然知らないのですが、どうやら4人の男子と1人の女子という
の象徴しているそうです。
<写真はこちら>
Hanano_choco


ほかにも「みたらし団子風蒸しパン」というのもありましたし、ほかに
いろいろ各種食品が出ています。

詳細はファミリーマートサイトで。

もう一つは「ザ・マジックアワー」にちなんだ、というか「公開記念
三谷幸喜プロデュース」というのだそうですが、こちらもいろいろ
出ているようですが、買ったのは「三日月型のメロンパン」(120円)
予告編で深津さんが座っている、劇中のセットが三日月だからで
しょうか?袋にはその代わりに朝日新聞に連載の三谷さんのエッセイ
同様、和田誠さんが描いている三谷さんのイラスト(on三日月)が。
<写真はこちら>

Mitani_pan


詳細は、同じくファミリーマートサイトで。

それにしてもここ1か月、ほぼこれまでの一生分くらい三谷さんを
テレビで見ました。
これほど映画監督自身が映画の宣伝に情報番組からニュース、
バラエティにまで出まくるのは見たことがありません。
ご本人のご苦労と映画を愛する気持ちは買いますが、なんだか
後半は若干痛々しかった感じもしますねえ・・・

| | コメント (0)

2008.06.27

野村萬さん、万作さんご兄弟の共演!!

今年の「野村四郎の会」は特別公演と銘打って、野村四郎さんが「道成寺」を、
昌司くんが「弱法師」をなさるとの事ですが、なんと間に入る狂言「酢薑」で
萬さんと万作さんが共演されるとの事です。
せっかくなら能のアイに万之介さんが入っていたら4兄弟が一公演に登場、
ですし、萬斎さんが出演されれば二組の親子二代共演なのですが、アイは
いずれも山本東治郎家がご担当のようです。
しかしご出演の東次郎、則直、則俊のお三方も実のご兄弟ですから、舞台に
二組の三兄弟が登場されると言うのも珍しい見ものでは?。

「第25回 野村四郎の会 特別公演」
8/23(日)13時〜 観世能楽堂

詳細は四郎さんの公認サイト「能楽師野村四郎師のサイト」に情報と
チラシがアップされています。

| | コメント (0)

「秘すれば花なり」Ver.2

「にほんごであそぼ」の「秘すれば花なり」の2バージョン目が始まりました。
今度は子どもと二人で、萬斎さんはすぐ花が出てくる箱、子どもの方は
ひたすら箱を開けつづけて・・・。
あの花が萎れる仕掛けがCGと判っていても不思議です。

| | コメント (0)

お髭の萬斎さん満載の動画サイト。

演劇情報サイト・ステージウェブに、萬斎さんが出席された
世田谷パブリックシアターの2008年度プログラム記者会見の模様が
萬斎さんの動画満載で(笑)アップされています。

この記者発表、「わが魂~」公演中でしたから、当然ですけど萬斎さんは
お髭ありでジャケット姿。
いまやお懐かしい感じの「実盛さん」、狂言公演時ではありえない
貴重なお姿です。

| | コメント (0)

自分で作る食玩「DECCOTII」

春にやっていたリプトン・リモーネのエルメ版のお菓子フィギュアは
1つ違うものがありましたが、ほとんどがマカロンのバリエーションだった
のですが、なんとそのマカロンを含む3種類のお菓子型に自分で
デコレーションを施して楽しうめる、DIY食玩「DECOTTI(デコッティ)」が
タカラ・トミーから発売されたと女性向けフリーペーパー「L25」の最新号に
出ていました。

なんでも本物のお菓子(マカロン、プリン、タルト。マカロンは実物で
型を作ったそう)そっくりに作られたベースに自分で生クリーム風に
なるシリコンを絞り出したり、パーツを貼り付けて2日乾かすと完成、
なんでそうで、その監修はあの辻口博啓さん。

最近は、なんでも若い女性の間では、ラインストーンや立体的なリボン
類でいろいろなものをデコラティブにするのが流行なんだそうですから
本物なんて霞むほどのデコラティブなオリジナルスイーツ食玩が
できそうですね。

ただし、リモーネ(コンビニで147円くらい)買うと無料で現実、完成品が
付いてくる(きていた)と考えてしまうと。1セット3000円弱っていうのは
ちょっと高くないですかねえ~

でもなかなか面白そうですけど。
公式サイトは こちら。
「L25 」のweb版はこちら

| | コメント (0)

2008.06.26

7月にシアターテレビジョンで「すけだち」

去年夏の筧さん出演舞台「すけだち」が来月シアターテレビジョンで
オンエアされるそうです。
北村くんも出て期待の舞台だったんですけど、正直がっかりで、DVD
買っていなかったので、これでとりあえずは見られます。

放送スケジュール類はシアターテレビジョンサイトで。
でもこれが放送される括りになっている特集名が「お笑い芸人たちの
役者魂」っていうのは、気分はなおさら複雑です・・・

| | コメント (0)

9月赤坂大歌舞伎詳細

劇場オンラインチケットでは今日から先行発売だそうです。
演目は「狐狸狐狸ばなし」と「棒しばり」。
出演は勘三郎、扇雀、勘太郎、七之助、段治郎、亀蔵、弥十郎。
チケットはSが13500円がAが8000円

劇場でやる有り難みは、コクーンもそうですが、開演時間が16時半ではない
時間もある事ですが、8月は新作「アイーダ」をやっていて、サイズの違う劇場
での公演がすぐ始められるって、歌舞伎の人たちは凄い。

※補足
このオンラインチケットシステム、どうも基本的に事前登録というような
厄介なことが不要の模様。チケットは代引きかカード決済ですから
カード決済の場合はもちろんweb上に番号類を入力するという、若干
どうしよっかなあ~考える人もいそうですが、意外にあっさりとれて
しまいそうな気配ですね。

この理解に間違いがあったらご指摘ください。

| | コメント (0)

共働き?

06年の大河ドラマ「功名が辻」で山内一豊夫妻を演じた上川隆也さんと
仲間由紀恵さんが、今度はそれぞれ別の民放局の、スペシャル時代劇
ドラマで主演するとのニュース。

まず上川さん。
78年に萬屋錦之介(当時)主演で大ヒットした「柳生一族の陰謀」映画の
テレビ朝日でのスペシャルドラマ版リメイクで、主役の柳生十兵衛役。
(25日付Asahi.com

今でも覚えていますが、当時、このオリジナル映画版、時代劇映画としては
大ヒットだった気がします。まあ雰囲気時代劇版「仁義なき戦い」でしたから
ちょっと清廉潔白系の上川さんがやるというのはイメージが違う感じも
しなくはないですが。

一方、大河では一豊の妻・千代を演じていた仲間さんは今度は、同じくNHKの
大河ドラマ「おんな太閤記」のテレビ東京による、来年の正月恒例10時間ドラマ
版リメイクで、一豊の主である豊臣秀吉の妻・寧々役でこちらも主演。
(大河ドラマでは佐久間良子さんが寧々、「功名が辻」では浅野ゆう子さん
でした。ついでに言うと佐久間さんは「功名が辻」にも一豊ママ役で出てました)。
こちらは24日付東京中日スポーツ情報

「おんな太閤記」は個人的にはあまり好きな作品ではなかったですが
西田さんの秀吉が強烈だったのと、夏目雅子さんがお市で出ていた
のが印象的でしたが、これはどうなるのでしょう?

| | コメント (0)

「リプトンリモーネ」The Westinコレクション(2)

全8種類のうち、先日見つけた3種類に続いて、今日一度に4種類
確保。
さすが紅茶で知られる会社だけあって、特にティーカップに注がれた
紅茶の色が見事!(これも固型とはちょっと思えない出来栄えです)

これであとは、グラスショートケーキを残すのみ。
3/8だったころはさほどでもなかったんですが、あと1種類となると
なんとか手に入れたくなるのが欲望というもの。
なんとかなくならないうちに見つかるとよいのですが。

<ウエスティンホテル東京カップ>
Westin_cafe

<オレンジ・マーマレード>
Westin_jam


<ティーカップ>
Westin_tea


<ミルクチョコレートとビターチョコレートのピラミッド>
Westin_cake

| | コメント (0)

2008.06.24

美術展告知。

どちらもとてもきれいです。

Yamatane

まずは、山種美術館で開催中の「日本画満開~牡丹・菖蒲・紫陽花・
芥子」展のチラシ。
春から夏の花を描いた日本画だけを集めた展覧会だそうですが、
正直山種の美術展でここまできれいなチラシはあまり記憶にありません。
チラシビジュアルに使われているのは、田能村直入の「百花」(部分)。
~7月27日。
なお、公式サイトによると山種は来年秋に恵比寿に移転するそうです。
ここも茅場町から移転してきたところなので、これで2回目のお引越し。
こう何度も移転する美術館は珍しいですね。

Taiketsu


続きを読む "美術展告知。"

| | コメント (0)

「ミス・サイゴン」公開稽古

コメントにぎりぎり筧さんの名前は出ていますが、別所さん、
さとしさんは写真のみで、市村さんのお子様話に終始しているのは
ちょっと残念ですよねえ・・・

読売新聞協賛ということからか、今朝(24日)の日本テレビの「ズームイン」
にちょっと映像も出ました。
筧さんは今回は髭なし。

いよいよ初日間近なんですよねえ・・・

ということでトーチュー報知サンスポ毎日新聞(エンタテイメント面)
スポニチ日刊に情報あり。スポニチ、日刊以外は写真も。

| | コメント (0)

2008.06.23

「能楽現在形〜劇場版」3日目を観る

3日目は宝生流のおシテ方のご出演。
打ち合わせが十分できていたのでしょうか、ほぼ時間どおりに開場、
開幕しました。
初日と同じように上方から見下ろす席で拝見。
寒さはずいぶん改善されていてほっとしました。

この回は字幕つき。でも外人のお客さんは少なめだったかな?。
でも字幕見てると結構呆気なさすぎというか身も蓋もない感じ。
「心得た」が「All right.」で、守護神が「the guardian god」とか・・・
やっぱりわかりづらいけど日本語で聞いている方が当たり前ですけど
しっくりしますね。

半能「融」は相変わらず判らず・・・・

続きを読む "「能楽現在形〜劇場版」3日目を観る"

| | コメント (0)

さい芸からのDM

今頃、「ガラスの仮面」の案内ハガキがさい芸から届きました。
キャスト発表が遅れたせいもあるでしょうが、なんか全体の
イメージがわかりやす過ぎて、蜷川さんの舞台っぽくないかも(笑)

Glass_mask


| | コメント (0)

発売ラッシュ

ここ数週間、私が注目している秋のお芝居のチケット発売が集中し
はじめています。
観劇スケジュールと一緒に発売スケジュールも手帖に書いておかないと
うっかり発売日忘れた〜になりかねず、暫くは取れるか取れないか、
日程重なって取ったりしないか、電話とインターネット接続速度と
くじ運しかアテにするものがないので、ドキドキものです。
しかし本当に今年の9〜10月は面白そうな芝居が目白押しですねぇ。

| | コメント (0)

2008.06.22

「よこはま万作萬斎の会」を見る(23日、万作先生のお話について補足)

横浜能楽堂。
贅沢にも夜の「現在形」とはしごの幸せな休日。
しかも能楽堂でのクラシックな狂言の会と劇場での“スペクタクル”能との
組み合わせ。

石田さんの解説に続いて、まずは私は初見の裕基くんの「魚説法」。
施主は万之介さん。
明晰で通る声の裕基くん。今や立派なシテですね。
後見のパパの顔の怖いのは相変わらずもうお約束状態ですが
見ているこっちがドキドキしてしまいます(苦笑)

続きを読む "「よこはま万作萬斎の会」を見る(23日、万作先生のお話について補足)"

| | コメント (0)

「能楽現在形〜劇場版」2日目を観る

2日目は喜多流のおシテ方のご出演。
そして今回は1階席で拝見したので初日とはずいぶん印象が違いました。
能は相変わらず無学なので、半能「融」も小書きの通り、シテが手に笏を
持っていらっしゃるなぁと思う以外は違いの判らない状態でしたが、前日と
同じく、あそこまで動かないと僅かでも動くと「動いたっ」とこの天井の高い
劇場だと尚更感じるものだと、しみじみ。でもなんか動いてないのが
不思議に思えてしまうんですけどね、能楽堂だと普通のことなのに。

続きを読む "「能楽現在形〜劇場版」2日目を観る"

| | コメント (0)

「監査法人」2回目

帰宅したら、延長12回読売ジャイアンツ逆転サヨナラと全く面白くもない
試合(毒)をNHKが最後まで延々と放送したせいで放送時間が1時間10分
押しでまだ番組は始っておらず、なんとか録画をやり直す時間ができ、
かつリアルタイムで見られたのは結果的には良かったですが、エンドレスの
中継は設定が狂うので、全くメイワクなです。

それはさておき、第2回も映像良かったですね。
正義感に手足が付いた感じの豊原さんのかっこよさは勿論ですが、銀行頭取
役の竜さんの口許数ミリの表情の変化、監査法人理事長役の橋爪さんの
白髪の位置迄が全て意味ありげに見え、また別の監査法人の会計士役の
加藤武さんに至っては、あえて逆光に溶かし込んでしまった表情の見えなさの
中で、年季の入った肌の具合が凄みでした。
個人的に唯一気に入らないのは、主人公のシングルファーザーぶりを強調して
いるところ。
このエピソードが何か後半の大事件の鍵でも握るなら、ですが、できれば本筋
だけに専念してほしい気がします。

来週は岩松了さんが、そしてそろそろ今井朋彦さんもご出演の筈。
楽しみにしているだけに、「オトコマエ」共々、コロコロ休止になったり時間変更
したりしないで頂きたいものです。

| | コメント (0)

「能楽現在形~劇場版」初日を観る

去年はsept恒例「三本橋掛特製能舞台」を使っていましたが、今回は
完全に能楽堂のスタイルから脱却して、囃子方下手、地謡上手にそれぞれ
控え、舞台は「敦」と同じつるつるぴかぴかの黒い床に、なかほどに
舞台からかなり段差のある、左右に舞台をつっきる橋掛、さらにその
舞台正面からその橋掛をつなぎ、さらに奥までのスロープ(それもかなり
急な)があるという不思議なスタイル。

まず半能「融」。
これは3日とも違う流派の方が違う小書きで演じられるもので、この日は
観世流で小書きは「十三段の舞」
正直、全然わかってなかったですが、暗闇から登場してじっとしていて、
そして急にぐっと動くと、どうも何か不思議な感覚にとらわれました。

そして休憩をはさんで能「舎利」。
トークで萬斎さんがおっしゃった「ある意味特等席ですね」と言われた
上方席から拝見していたので、床に映る月、能楽師自身、床の照明、
天井に映る影まで大変面白く見ましたが、上からのライティングが多くて
肝心の演者さんのお顔が見えなかったのが残念。

そしてなぜか強烈に寒いです。今回。
半そでで行くのはお勧めできません(特に1階以外の席)

Sept_shari

続きを読む "「能楽現在形~劇場版」初日を観る"

| | コメント (0)

2008.06.21

「能楽現在形〜劇場版」2日目

2日目は申し合わせが念入りだったのか、昼夜掛け持ちの人気者揃い、どなたか
移動に手間取ったか、開場20分押しの開幕10分押しでした。
慣れない舞台構造だし大変ですね。

| | コメント (0)

2008.06.20

「能楽現在形〜劇場版」初日。

ロビーでは「解体新書」本を100円引きの特価2000円で発売中。

プログラムによれば、能「舎利」は3日共通(50分)、その前に半能「融」
(40分)が、演者さん(流派)ごとに違う小書で上演される模様。
と言う訳で萬斎さんは後半の能とポストトークでご出演です。

<レポートはのちほどアップ>

| | コメント (0)

「リモーネ」お菓子フィギュアコレクション第2弾はウェスティンホテル。

春先にオマケだけが店頭から消え去るなんて事もあったらしい、ピエール・
エルメバージョンのお菓子そっくりフィギュアが話題になった「リプトンリモーネ」の
500mlペットボトルについているお菓子フィギュア第2弾がスタートしてました。
今回はウェスティンホテルシリーズ全8バージョン。
ケーキだけでなくティーポットとカップ、マーマレードなどもありますが、
とりあえず確保したのが写真の3個。
左からクロワッサン、モンブラン、ティーポット。

立体感がなかなか良くて、「高級なおままごと」って感じがしますね。

Lipton_westin


| | コメント (0)

2008.06.18

テレビ出演情報

まず近いところから。
20日9時のテレビ朝日枠ドラマ「パズル」に橋本さとしさんがゲスト出演。
公式サイトの扮装写真を見るとかなり怪しげ。
(ま、だいたいいつも怪しげですが)

そしてNHK土曜ドラマ「監査法人」第3話(28日放送予定)分には
今井朋彦さんがゲスト出演!
「オトコマエ」にもご出演のはずですが、こっちが先に放送でしょうか。

どちらも見逃せません。

| | コメント (0)

2008.06.17

7学期はテレビ朝日漬けかも。

内野くんが主演のドラマ「ゴンゾウ」が放送されるだけでもワクワクだった
7月期のドラマですが、なんと同じ7月期のテレビ朝日の木曜9時枠、
女のオソロシサを書かせたら右に出るものはない大石静さん作の
ドラマ「四つの嘘」に長谷川博己さんがご出演との事。
いよいよ連続ドラマ登場ですね〜。
秋の「から騒ぎ」時には「七瀬ふたたび」も始まっている筈で、これは
いよいよブレイクでしょうか・・・・

| | コメント (0)

「NINAGAWA十二夜」ロンドン公演決定。

17日の産経新聞情報。
来年3月についに「NINAGAWA十二夜」、シェイクスピアの本家、イギリス・
ロンドンのバービカンシアターで公演だそうです。
バービカンは「コリオ」も上演した劇場。
ロンドン観劇は無理ですが、となるとひょっとしてまた来年国内も再演かしら?

日刊スポーツ産経新聞サイトに情報あり。

| | コメント (4)

このところのNHKトーク番組

このことろ、NHKの何気ないニュース枠とかで演劇人の
インタビューやらがあれこれ出てくるので気が抜けません。

特に「生活ほっとモーニング」の金曜日は「この人にトキメキ」
(タイトルのダサさ加減はなんとかならんか、ですが)では、
「瞼の母」上演中に草なぎ剛くんが出て舞台映像が流れ、
先日は阿部寛さんが出て「道元の冒険」の稽古に密着、お経の
ラップなんていうのをやっていたりするのを見られました。

さらにこの間はエントリーもしましたが、関東ローカルニュース枠で
さいたまゴールドシアター情報、そして今日はこれはある意味
NHK番組の番宣トーク枠としては定番の「スタジオパークから
こんにちわ」に、余りトーク番組に出てのを見たことがない堤真一
さんが出演、これはNHK番組の番宣ではなかったですが、NHK
でもドラマ化された「クライマーズハイ」がらみの話が出ていました
けれども、劇場公開前の映画のシーンがちょっとですが、予告編で
なさそうなシーンがオンエアされたり、何より、20年前の堤さん
NHKドラマ初出演の貴重な映像が流れたりしてなかなか面白かった
です。
(阿部さんの時も、つかさんの「熱海殺人事件」舞台映像が
流れてました)

この手のニュース系番組の場合、滅多なことでは再放送がないので
(去年だったか、「スタパ」に阿部サダヲさんが出た回の途中で
 現職の官僚が自殺という大ニュースが飛び込んできて、中断の
 筈がそのまま終わってしまった時には流石に改めて録画した
 ものが後日放送されましたが)こういう番組は要注意ですね。

| | コメント (0)

2008.06.16

「ぐるりのこと」を観る

話の感想より先に書くのは若干気が引けますが、物語後半、主人公・翔子が
力を注ぐ尼寺の天井画作成のプロセスの中で、夜中にアイデアの参考に
若冲の「動植綵絵」の画集を眺めるシーンが出てきた上に、セリフにも
「そう言えば若冲好きだったよね」とさらっとあったのを見て、「若冲も随分
メジャーになったなぁ」と言うのが見終わって一番最初に思った事でした。
(最後のクレジットにちゃんと所有者の「宮内庁三の丸尚蔵館」あり)

さて橋口監督、「ハッシュ」が印象的だったので6年ぶりとは思わなかった
ですが、一見前作と同じような「日常」を描きながら、今回は人間の精神的な
部分と社会情勢は不可分だけれども、また同時に世間の大事件と家族に
起こる様々な出来事は、一人一人には無関係に進んでいくと言う複眼の
視点を感じました。

続きを読む "「ぐるりのこと」を観る"

| | コメント (4)

「篤姫」6/15

15日放送分に表使役で中嶋朋子さんが登場(個人的には初めて見ました)。

中嶋さんは華奢なので、衣装も鬘も余計に重そう。
それにしても(しつこいですが)今回の大河は美少女系美女が次々に出てき
ますねぇ…

| | コメント (0)

2008.06.14

面白い!「監査法人」

さすがNHK、知らない世界を見せる部分もあり、かなり面白いです。
ナレーションが「情熱大陸」の窪田等さんと言うのもツボ。
塚本くんと阿部さんの共演は何となく宮藤官九郎さんドラマを連想しますが、
世界は真逆。
また、豊原さんは「時効刑事」での脱力ぶりが印象強すぎて、久しぶりに超
真面目でかっこいい役を見ました。
ドラマ全体の雰囲気は「ハゲタカ」に近いですが、主役たちのプライベートを
見せている分少し柔らかいかも。
今後の展開がたのしみです。

| | コメント (2)

「ナンシー関の大ハンコ展」を見る

PARCOパート1 6階パルコファクトリー
Nancy_hanko


↓の通り、夕方は入るのに90分待ちの大混雑で入れなかったので別の用を
済ませてから再度パルコへ。
さすがに今度はすんなり。
まあ入って判りましたが、「大ハンコ展」なのに、会場は小中学校の教室一個
分くらいしかない激狭で、そこに近寄って見ないと判らない消しゴムハンコが
並んでいるのですから、混んでいたのも無理ありません。
ともあれ、山のような消しゴムハンコとコラムの拡大パネル、ナンシーさんの
仕事部屋再現、そして親交のあった人たちのビデオメッセージなどが流されて
いました。
凄いのはナンシーさん全作品集で、掲載先問わず、描かれた対象を五十音順に
並べてあり、興味のある人を辞書のように引く事ができる事。
ナンシーさんが面白いと思った人は何個も登場しているし、今は忘れられて
いる「時の人」がいたりというのが一目瞭然で、たとえば某宗家はママは
4回も登場しているのに、本人は登場してないなんて言うのが一目瞭然。
どうやら息子の方はナンシーさんには興味の対象ではなかったのでしょう。
しかし、これを編集した人たちはさぞかし大変だったでしょう。
そしてビデオメッセージで誰かも言ってましたが、ナンシーさんの亡くなった
後に登場した有名人や事件を見るとナンシーさんならどう斬ったかなぁと思う
こと頻りでした。

今はともかく、かつてのPARCOが持っていた、独特の面白がり方を彷彿と
させる企画でした。

| | コメント (0)

大混雑。

ある時期、週刊文春を大辛口エッセイ「テレビ消灯時間」を読むためだけに
立ち読み(すいません)していたほど大好きだった消しゴム版画家&
エッセイストのナンシー関さん。
その急逝から6年、その「画(?)業」の集大成的展覧会「ナンシー関の
大ハンコ展」が渋谷パルコで開催中と聞いて出向いたのですが、入場に
1時間半待ちの大行列。
別の用を済ませてから出直す事にしましたが、それにしても改めて彼女の
人気を実感しました。(明日までだからと言うのもありますが)

| | コメント (0)

「鳥瞰図」を観る

新国立劇場。
内容知らずに、役者さんだけで見るのを決めたので、始まって、大きな事件は
何も起こらない、私は余り普段見ないタイプの芝居だったので、集中できる
かなぁと恐る恐るな感じで見ていましたが、意外?にジワジワと効いてきた
良質の芝居でした。
何よりやはり渡辺美佐子さん、浅野和之さん、品川徹さんなど巧い役者さん
揃いで安心して見られたのが大きかったです。
若手の野村さんもアンサンブルに上手く馴染みつつ世代の違いがしっかり
出ていました。
船宿の店先の一つだけのセットで、ライティングだけで場面転換(時間経過)を
表現した舞台セットも効果的でした
(そう言えば去年同じ劇場で上演された「CLEAN SKINS」も変形セットが印象に
残りました)

この作品は「シリーズ同時代」3作の第1弾で、気鋭の劇作家の作品を
異世代の演出家が演出するのがコンセプトだそうですが、後の2作の蓬莱竜太
さんと栗山民也さん、前田司郎さんと白井晃さんに比べると、早船聡さんと
松本祐子さんさそんなにはっきり世代差を感じなかったのは、どことなく
ノスタルジーも感じさせるオーソドックスな作品だったからかも知れません。

ロビーでは珍しく作品の戯曲を400円で販売していました。

| | コメント (0)

2008.06.13

「から騒ぎ」情報。

さいたま芸劇の公式サイトに蜷川さんのインタビューが出ました。
(こちら)
中身はあまり新味はなかったけど・・・・

また、公式ブログに出ていた、渋谷のスペイン坂のポスターを
撮影してきちゃいました。

Dsc00054

ちなみにJRもしくは地下鉄銀座線の後ろの降り口から東急線へ繋がる
通路の壁にも2枚だけですが「から騒ぎ」ポスター発見。


| | コメント (0)

やっと発表されました「ガラスの仮面」出演者

ようやく主役二人以外の配役が公式サイトに発表されました。
やはり横田さんに夏木さんに月川くんと一部に流れていた情報
どおりの出演陣。
遅れた理由はもちろん降板した役者さんの代役を決めるのに
時間がかかったからなんでしょうけど、一般発売時に主演二人しか
決まってないなんて~って感じでしたからね。

という訳で出演者は以下の通り。

大和田美帆 奥村佳恵
川久保拓司 横田栄司 立石凉子 月影 瞳 原 康義 月川悠貴
黒木マリナ 岡田 正 夏木マリ

川久保くんと黒木マリナさんというのが蜷川さん舞台でお見かけした
記憶がないのですが、プロフィールを見ると、川久保くんはウルトラマン
シリーズに出演している俳優さん、黒木さんはお母さんが元アイドルの
女優さんだそうです。

しかし誰が「紫のバラの人」でしょう?

| | コメント (0)

「野村万作萬斎狂言の現在」を観る

関内ホール。
2ヶ月ぶりくらいの萬斎さんの狂言公演。
この会場、去年桜木町あたりで急病人が出て関内着がギリギリだった
上に道に迷ったので、今回は地図も確認しつつ、時間に余裕を持って
出かけたのに、なんとまた迷う始末。
時間があったから良かったものの…相性が悪い(苦笑)。

萬斎さんはまず解説に登場。勿論お髭もなく、先月に比べて随分
「若返られ」てました。
「二人大名」の刀を他人に持たせる話から、ドラマ「鞍馬天狗」の刀裏話に
話が脱線、さらに「男二人で春の野にピクニック(セリフでは「野遊び」)って
どういうシチュエーションなのか」とか自ら突っ込まれてのノリの良い
お話しぶり。
小舞は「花の袖」。単独で拝見するのは随分久しぶりでした。

続きを読む "「野村万作萬斎狂言の現在」を観る"

| | コメント (0)

2008.06.12

「演劇界」7月号

さすが菊之助くんが出ていたおかげで?モノクロですが、1/2ページで
舞台写真と、1ページの劇評が出ています。
劇評は新聞評よるかなり好意的。
萬斎さんの実盛を「不敵」と褒め、またこの評者もやはりゴールドシアター
との心情的繋がりを感じられたようです。

| | コメント (0)

2008.06.10

首都圏ネットワークでゴールドシアターニュース。

今日18時の「首都圏ネットワーク」で、さいたまゴールドシアターが
特集されました。
つい先日あった「95kgと97kgのあいだ」の稽古から本番までを役者
さんに密着。
そして「若手の役者さん」の代表として新川さんが登場、ゴールドシアター
の役者さんについてのコメントもありました(名前出なかったけど…)

ちなみに次の公演は来年6月に若手作家の書き下ろし作品を上演する
とアナウンサーがコメントをしていました。

| | コメント (2)

「道元の冒険」出稽古(?)

クビカ初優勝のカナダGPの記事を読もうと10日の東京中日スポーツを
見たら、片隅に「道元の冒険」の稽古の一環?として都内の禅寺に
出演者一同、座禅の修業に出向いたそうで、阿部さんや栗山さんと
並んでいる高橋洋くんや大石継太さんの写真が出ていました。
トーチューサイトのニュースに出ているのは別の写真)

比較しても意味ないですが、なんかやる事が「わが魂〜」とかに比べて
派手な気がしますねぇ(毒)

| | コメント (2)

ホンダ「フリード」CM

日本人っぽいけどちょっと違うなぁと思って見ていた出演者、ジョン・レノンの
息子さん、ショーンだったんですね。音楽も彼のオリジナル。
言われるとどことなくパパに似ているような。

CMはホンダの公式サイトこちらで見られます。

| | コメント (0)

「山桜」を見る

テアトルタイムズスクエア新宿

見終わってます思ったのは「篠原監督、かなり我慢したんだろうなぁ」と
言う事。
昨今過剰過ぎる描写や、見れば判るのに説明過多なセリフ、さらに画面の外、
例えばwebや関連本、関連番組などでのお節介などで、情報をこぼれるほど
詰め込んだ映画作品が席巻する中、最後まで見せず、言わせず、ト書きなら
「…」を多用して観客のイマジネーションに委ね、考えさせる演出は、まさに
簡潔で余韻溢れる藤沢周平さんの文体までを映像化させようとした感じでした。

篠原さんは元々「深呼吸の必要」や「月とキャベツ」は勿論、あの「命」でさえ
病院の外に降る雪を印象的に撮っていて、自然を撮るのが巧い人だと思って
いましたが、今回もまさに本領発揮。
人物描写や生活感では同じ藤沢作品を映画化、大ヒットを飛ばした山田洋次
監督にはさすがに及ばないものの、敢えて説明を排した潔い映像づくりは、
役者と自然の持つ力を信じた結果のように思いました。
特にラストは藩主の帰国の大名行列、手塚の母(富司純子さん)と穏やかに
笑うヒロイン・野江(田中麗奈さん)、そして一人端然と座る手塚(東山さん)の
3シーンがセリフなく続いて、その後の野江の未来を暗示して終わるあたり
やろうと思えばもっとドラマティックにも、藩主の裁可と野江と手塚のその
後を見せるとか何でもできたのに、しない。
じらしまくって何もしない。
篠原さん、正攻法で我慢我慢の美学を見せてくれた感じでした。


続きを読む "「山桜」を見る"

| | コメント (0)

インパクトのある広告。

読者ではないのですが、「スラムダンク」や「バガボンド」の作者
として名前だけは知っている漫画家の井上雄彦さんが上野の森
美術館で「個展」を開くと聞いてまずびっくり。
しかもタイトルが「最後のマンガ展」と聞いて、さらに興味を
惹かれました。
その個展の告知ポスターがまたインパクト大。
Inoue_takehiko


東京メトロ渋谷駅で目撃しましたが、ちゃんと矢印が上野方面を
向いているのがポイント。
横長すぎて肝心の展覧会の告知文字部分が入らなかったのが
残念・・・・

7/6(日)まで
東京・上野の森美術館で開催中。
美術館公式サイトはこちら

| | コメント (0)

2008.06.09

F1カナダGP

いや、久しぶりに凄い番狂わせ、無茶苦茶なレースでした。
ここまで凄いのは、99年のヨーロッパGP、ハーバートが雨の中で先方
グループが次々リタイアした結果、ほぼ棚ぼた的な勝ちを得たレース
以来かも。

しかしいくらなんでもピットレーン出口でぶつかるか、普通…。
前見てたのか、ルイス?
でクビカが初優勝、ハイドフェルドとBMW奇跡の1-2フィニッシュ!。
これでキミでもルイスでもなく、クビカがポイントリーダーと言うのもびっくり。
更に大ベテラン、クルサードが今期初入賞にして久しぶりの表彰台。
なんか表彰台もインタビューのスリーショットも見慣れない色のユニフォームに
顔ぶれで新鮮でしたね。
まあ、デヴィットもハッキネンとのコンビの時にこのしぶとさ、この我慢
強さがあればもっと名を残せたよと思わず画面に突っ込みを入れて
しまいましたが(苦笑)。

ライバルのルイスもリタイアですから、キミ的には痛み分けでしょうか。

| | コメント (0)

大惨事…

昨日の秋葉原の事件のニュースには本当に驚きました。
実はその時秋葉原にいたので尚更でした。
事件自体は建物の中に居たので知らず、私が秋葉原に行くと
知っていた家族が心配して送ってくれたメールで知り、すぐに現場の方を
見ると、道路が渋滞しており、ヘリやらパトカーやらの音が聞こえていて
メールの印象よりずっと大規模な事件だったと理解しました。

すぐにインターネットや携帯のニュースで動画を見て、間近に起きた
惨事にぞっとしはしたものの、用が済んで駅へ向かう途中で、水が
流された交差点や撤収中のテレビ中継車を見かけてまさに近くが
現場だったのだと実感。
更に帰宅してから見た数々の生々しいニュース映像で、後からどんどん
怖くなりました。
何よりニュース映像に映っていた現場近くのソフマップの隣のマクド
ナルドに事件の15分くらい前に寄ってコーヒーを買っていましたので
少しタイミングが違っていたら、事件に居合わせたかもでした。

無差別の通り魔というのは、ひとつ間違えば自分の身近で起きたかも
というのは、必ず言われることですが、本当に可能性があったかもと
思って考えると、実際に被害に遭われた方だけでなく、間一髪で
肉体的なダメージは避けられたとはいえ、精神的に恐怖に襲われた
方の数も非常にたくさんいた訳で、そうした人数も考えると本当に
恐ろしいことです。

犠牲になった方のご冥福をお祈りするばかりです。

| | コメント (0)

2008.06.08

「ランジェ公爵夫人」を見る

久しぶりの岩波ホール。
フランスの文豪(死語かしら)バルザック作品の映画化。
タイトルとチラシ写真だけの直感で見に行くのを決めたので予習なしでしたが、
なかなか日本ではお目にかかれないタイプの映画でした。
ストーリーは19世紀前半のパリ、地位のある、いわゆる社交界の華であり、
恋を駆け引きのゲームと考える公爵夫人と、そう言う事に慣れない軍人が
出会い、夫人が真の愛情に目覚めた時に起こった「不幸」を描いた会話劇。
説明的なセリフの省略のためか、間に時間経過や説明のいわばト書きを
テロップで見せる紙芝居的「荒業」を駆使し、さらにパリ社交界のパーティー
でのダンスシーンとヒロインがピアノで弾き語りするシーンを除いては、
全く音楽を流さないでとにかくセリフだけをじっくり見せる(聞かせる)
仕掛けでした。

続きを読む "「ランジェ公爵夫人」を見る"

| | コメント (0)

髭の萬斎さん、インタビュー記事

8日の朝日新聞朝刊の読書面に、4月に出た「MANSAI◎解体新書」の
“著者”として、萬斎さんのインタビューが、「実盛髭」にジャケットの
珍しい(でもなかなか渋くて男前)写真付きで掲載されています。
よく見ると背景は鏡板の松、と言う事は取材はよいや舞台でしょうか。

しかし何か、良く教科書に出てくる明治天皇の肖像画に雰囲気が
似てます。
いや〜この写真、個人的にはかなりツボです。(ファン根性丸出し・・・)

| | コメント (0)

2008.06.06

スキンヘッドの秘密

5日の「笑っていいとも」に阿部寛さんが「テレフォンショッキング」ゲスト
出演でした。
そして宣伝にと持ってきたのが「道元の冒険」のポスター。
全員スキンヘッドのインパクト大のポスターにタモリさんも凄いリアクション。
で、阿部さんがそのスキンヘッドの「作り方」を明かしてくれてましたが、
なんでもぴったり頭にフィットする伸縮性の高い水泳帽のようなもので、
襟足までカバーし、耳のところだけくり貫かれているので、30分くらいで
出来上がるのだそうです。

しかし今は「CHANGE」に、夏には樹木希林さんと映画、更に来年の
大河ドラマ「天地人」にも、主人公・兼継が主君として、また師として
強い尊敬の念を抱く上杉謙信役で特に前半重要な役割を果たす役で
出演ですし、阿部さん相変わらず引っ張りだこですね。

| | コメント (2)

久しぶりに「あぐり」映像

6日朝にNHKに放送された「生活ほっとモーニング」はゲストが吉行和子さんで、
最初の方の生い立ちの紹介で、久しぶりに「あぐり」出演の萬斎さん映像が
流れました。
いや変わらないなぁと思ってましたが、やっぱり若いですねぇ。

| | コメント (0)

「にほんごであそぼ」6月の新作

「蚊相撲」シリーズに続く今月の新作は「秘すれば花なり」。
入れ子の箱の中が気になります。

| | コメント (0)

2010年の大河ドラマは「龍馬伝」

Asahi.com他情報。
再来年大河ドラマは「龍馬伝」。
脚本は「救命病棟24時」シリーズ「HERO」、「ガリレオ」シリーズ、そして
今放送中の「Change」、さらに萬斎さんがらみでは映画「陰陽師」の脚本を
担当されている福田靖さん。
さて今年の「篤姫」にも玉木宏さんが扮して登場する龍馬ですが、果たして
誰が…?

| | コメント (2)

2008.06.04

「Hanako」5/8号(6/5誤字訂正)

今頃やっと萬斎さんと菊之助さんの対談形式インタビュー掲載の
「Hanako」を入手。
1ページですが、二人の洋服ツーショットは貴重かも。
掲載情報源はSIS CAOMPANYサイトですが、未だに「掲載日確認中」は
怠慢では?
そう言えば、出演番組の「にほんごであそぼう」は一文字余計。
「鞍馬天狗」DVD発売中情報追加しついでにそろそろ直したらと
見る度に思いますが…(毒)

| | コメント (2)

来年の大河ドラマ「天地人」配役発表

各スポーツ新聞サイト情報。
やっと「天地人」主要キャストが発表されました。

妻夫木くん演じる主人公直江兼続の妻・お船にに常盤貴子さん、
真田幸村の妹・初音に長沢まさみさん、兼継が仕える上杉景勝に
北村一輝さんに、景勝の叔父で兼継を見いだした上杉謙信に
阿部寛さん(Gacktさんとは随分印象が違う(笑))。
ほかに田中美佐子さん、小泉孝太郎さん、相武紗季さん、高島礼子
さん、玉山鉄二さん、比嘉愛未さん、東幹久さんなど。
なんとなく「義経」出演者が多いような…。

| | コメント (0)

2008.06.03

「95kgと97kgのあいだ」を観る

95kg97kg


チケット完売だそうで当日券販売はなし。
入り口ではゴールドシアターの軌跡を追った新書が、蜷川さんの直筆サイン
入り本を発売中でした。
「行列」がらみの芝居を見るために並んでいる(自由席のため)私たち自身
既に芝居の一部でした。

足が辛いだろうと敬遠した「桟敷席」は客席に入って見れば最前列の更に
前のベンチシート。
すぐに冒頭の行列に「協力」する役割と気がついて、だったらそれも貴重な
経験、だったらあの席も良かったかも、とちらっと後悔しました。

しかし肝心のストーリーはと言うと、実は最後までさっぱり判らないままでした。
私はたとえば「わが魂〜」や「〜将門」など清水さんの作品でも時代ものに
仮託した作品はまだそうでもありませんが、「真情あふるる〜」や先日
リーディングを見た(聞いた)ばかりの「ぼくらが非情の大河を〜」、そして
この作品のようなアプローチの芝居、つまりストーリーを追いきれない、
と言うか、ストーリーに意味があるのか無いのかが解りづらい、芝居の為の
芝居と言う感じの物が苦手だと、改めて実感してしまいました。
正直蜷川さん演出でなかったら(さらにこの公演で言えば横田さんが出ていな
かったら)、まず見に来なかったなと思います。

続きを読む "「95kgと97kgのあいだ」を観る"

| | コメント (2)

7月期テレビ朝日系ドラマに内野くんが主演!

東京中日スポーツ情報。
大河終わって「ベガーズ」、終わったらWOWOWの「シリウスの道」を撮影、
秋には舞台「私生活」に、年末には“極限映画俳優”伊藤英明くんと共演の
映画「252生存者あり」もありと既に十分八面六臂の活躍の内野くんですが、
さらに舞台までの3ヶ月にテレビ朝日系の連続ドラマに主演だそうです。
タイトルは「ゴンゾウ」。
水曜日21時枠、共演は筒井道隆くんに本仮屋ユイカさん、大塚寧々さんに
高橋一生くん、綿引勝彦さんだそうです。
寧々さんとは「シリウス」でも共演していて、寧々さんと筒井さんは今、
「Around 40」で共演中です。そういえば、寧々さんと一生くんは「医龍2」で
共演していたっけ(笑)

制作チームが「相棒」と同じだそうで、「相棒」で当てたテレビ朝日、次の
ヒットシリーズを狙っているのかも。

| | コメント (0)

「トップセールス」最終回に

モデルになった(エンドクレジットに名前あり)林さんの「その後」はもっと
ドロドロ、毀誉褒貶あれこれありのドラマチックなものですが、ドラマは
美しく終了。
国の施策を巡る盛り上がりは「ハゲタカ」の林さんならもっともっとリアルに
書けただろうにとか突っ込みどころは盛りだくさんでしたが、最終回
冒頭に出てきた「ショールームで演じられるダンスパフォーマンス」を演じて
いた4人のうち1人は「国盗人」で影法師、「唐人相撲」にも出演された
すがぽんさんでした。
なかなかスタイリッシュな動きで、クレジットに名前を見つけた時は
思わず「あ〜なるほど〜」と納得しました。
あれだけもう一度見ても良いくらいキレの良いパフォーマンスでした。

| | コメント (0)

2008.06.02

やっぱり似てる…

大河ドラマ「篤姫」、一橋慶喜役の平岳大さんが遂にセリフ付きで登場。
(これまでは、庭で弓を射る映像のみでした)
いや〜、やっぱり平幹パパに良く似てる!
特に目の感じがそっくりでびっくりしました。
しかし、ま、にしても「新選組!」の“カマキリ将軍”今井さんとは、「英明」
にして「冷静」という性格づけは同じでも、アプローチが真逆。
かっこ良すぎです。

そして来週からはいよいよ十四代将軍家茂になる慶福役で松田翔太
くんが登場です。

| | コメント (0)

「にほんごであそぼ」新作「蚊相撲」

2日から新作がスタートしました。
萬斎さんの大名、深田さんの蚊の精、高野さんの太郎冠者で、
今日は「その壱」で、大名が団扇を準備したところまで。
夏らしいテーマです。

鬚のない萬斎さん、久しぶりに拝見しました。

| | コメント (0)

2008.06.01

気になる音楽〔解決〕

本当は↓のより先にエントリーすべき内容ですが、「わが魂〜」のカーテン
コールで流れていた音楽、そしてゴールドシアターの「95kgと97kgのあいだ」
でも印象的なシーンで使われていた曲がようやく判明しました。

情報源はいつも拝見している萬斎さんのファンサイトの一つRICCさまの
「DIVINE COMEDY」サイト。
これについての私のエントリー「気になる音楽」では『雰囲気は「キッチン」で
使っていたシガーロスに似たクールなロックテイストで』と書きましたが、
やはりシガーロスのもので「Von」と言う曲。
ダウンロードでも良かったんですが、結局TSUTAYA店頭にこの曲を含む
アルバム「HVARF-HEIM~消えた都」の在庫があったので、ついCDを
買ってしまいました。
でWalkman(何故かi-podの音質が苦手でマイノリティのWalkman派)に落として
ヘビーローテーションで聞きながらさいたま芸術劇場へ行ったら、なんと「95kg
〜」にも使われていてびっくりしてしまったのでした。

しかし、とりあえず解決、すっきりしました!!

| | コメント (4)

「95kgと97kgのあいだ」を観る(より聞いてびっくり)

いや、正直びっくりしました。
「95kg〜」を見ていたら、後半、それこそ95kgの砂袋を抱えて全員が歩く
シーンでいきなり「わが魂〜」のラストでかかっていたのと全く同じ曲が
流れ始めたので「えええっ~~~」でした。
カーテンコールでもこの曲が流れてきてましたが、正直、そこまでは
「95kgと97kg〜」の世界に浸かっていたのに、この曲で一気に気持ちが
「わが魂〜」に行ってしまったのが個人的にはちょっと残念。

さすがに私のように「わが魂〜」を6回も見た人間が、この舞台も見るとは
蜷川さんも想定外だったかも知れませんが、同時期に同じ音楽は・・・・

感想詳細には後ほどアップ予定。

| | コメント (0)

「95kgと97kg〜」の予習に

抹茶みるくさまからアドバイスを頂いて、「95kgと97kg〜」観劇の前に、
「真情あふるる軽薄さ2001」のVTRをTSUTAYAでレンタルして見ました。
これまで探さなかっただけで、あったんですね。
全く怠慢でした、というくらい面白かった。
割に控えめなタイプの役柄の多い鶴田真由さんが、体の線も露なスタイルで
マシンガンを撃ちまくるなんて、なかなかですし、(それでも清潔なイメージが
崩れないのが凄い)洋くんは最初から最後まで周囲を挑発し続け、古田さんは
今より可愛げなくふてぶてしい。
芝居の細かいシークエンスの意味はさっぱり判らないところだらけ(最後に
付いていたインタビューで洋くんも「よく判らない」と言っていましたが)
でしたが、「並ぶ快感」「並ぶ安心感」「並ぶ優越感」が作る面白さ、
集団の怖さとかを感じました。

筑紫さんと蜷川さんの短い対談もついていましたし(この二人同い年
だそうです)、舞台の撮影の仕方がすごく凝っていて、どうやって撮影?と
思うような角度満載でそれも面白かったです。

そしてやっとゴールドシアターの公演を拝見しに行きます。

楽しみ!

| | コメント (2)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »