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2008.11.03

「第35回記念 能と狂言の鑑賞会〜坂真次郎三回忌追善能」を観る

国立能楽堂。
久しぶりに「道成寺」を拝見。

その前に仕舞、舞囃子、そして万作さんの「泣尼」。
先日も見たばかりの演目ですが、やはり万作さんの「説教」と石田さんの
「泣かない泣尼」が素晴らしい。
あとの「道成寺」の鐘後見とこのおばあちゃんが同一人物とは判らないかも。

「道成寺」は披キでしたが、おシテはまだお若いようで、動きや跳躍にキレが
ありました。
ワキが欣哉さん、アイが萬斎さんとみな若い演者さんが揃い、迫力満点の
「道成寺」。
(狂言方の後見は石田さん、深田さん、竹山さん、時田さん、もう一人の
能力は高野さんでした)

それにしても「乱拍子」はすごい緊張感なのは理解しているのですが
どうしても途中で眠気が襲ってきてしまって・・・。
どんな長い曲でもピシッとご覧になっている見所の多くの方を拝見してると
尊敬に値します。

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