日本シリーズ、今日決着。
総合力では経済力で他チームの4番を並べ、中継ぎ陣が手堅いジャイアンツ
有利は揺るがないと思いますが、ここまでで一番印象に残る選手と言えば、
何と言っても4戦を完投、完封、毎回奪三振をやってのけた間2日で、4回から
ロングリリーフで瀬戸際だったチームを五分に持ち込んだ、ライオンズの
ピッチャー岸に尽きますね。
見た目華奢で、しかもハンドボールの宮崎選手と、歌舞伎の中村勘太郎くんを
足して2で割ったような細面で、いまどき顔の茶髪の“イケメン”。
これまで全く存在を知らなかったのを反省中。
しかし余りテレビ中継がないので余計インパクトがあるのかも知れませんが、
ダルビッシュに岩隈、杉内にこの岸と、パリーグには実力派でビジュアルも良い
ピッチャーが多いように感じるのは気のせいでしょうか。
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