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2008.12.16

萬斎さんによる「六道輪廻」

なんとも不思議な公演が発表になりました
スポーツ報知webサンスポより)
万作さんと萬斎さんに、萬斎さんとは「オイディプス」以来の麻実れいさん、
「平家物語の夕べ」公演で万作さんと共演された事もある若村麻由美さん
(個人的には「カリギュラ」のセゾニアのイメージが未だに強く残ってますが)
と言う、実力派女優さんがお二人加わって、六道を流転する人間の業を
古典芸能と現代劇の手法で描くと記事にはあります。
(本願寺法主の大谷暢順氏原作、笠井賢一氏脚本)

公演は京都・東本願寺(4/25&26)、大阪・サンケイホールブリーゼ(4/28)、
東京芸術劇場(5/1&2)

どんな作品になるのか読んだだけでは見当も付きませんが、4月は他にも
「夜桜能」(多分)あり、「能楽現在形」あり、「狂言座」に「関内ホール」
公演と凄い勢いで公演が詰まってます。
(いつもの事と言えばそうですけれど・・・)。
また夏には「国盗人」再演とかもありそうですし、萬斎さん来年は「ござる」
日程減らされているので、少し全体の公演数を減らされるのかと思って
いましたが、少なくとも春先はいつも以上にアクセル踏まれてますね。

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