« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009.03.31

暫くジタバタ

いつもお訪ね頂きありがとうございます。
前にちらりと書いてもいるのですが、なぜか2年連続で異動にひっかかり、
先週末から引越しの準備、昨日荷物出しして今日前の部署の仕事をし
納めてきました。
明日からまるで違う部署で環境も変わるので暫くジタバタ必至。
更新やコメントのお返事がいつもより遅れるかも知れませんがご了承下さい。

| | コメント (0)

直った。

「bunkamuraサイト、誤字だらけ」と突っ込み(ほとんど抹茶みるくさまの
発見によるものですが)まくっていた件、漸くスタッフの誰かが気付いた様で
昼に見たらスルリと直ってました。
良かった良かった。

直ったページはこちら

| | コメント (2)

4月、NHKの劇場中継

★「ミッドナイトステージ館」BS2
4/11(土)0:45〜3:15 (10日深夜)
『赤鬼・タイヴァージョン』
作・演出:野田秀樹 
04年シアターコクーン
トークゲスト:野田秀樹

野田さんのトークって余り見ない(WOWOWの「クエスト」も貴重でした)ので
楽しみです。

★18日(17日深夜)
「山の巨人たち」
ゲスト:平幹二朗
この間、「芸術劇場」枠でもやったばかりで、平さんゲストも同じ。
流石観客を犠牲にしてまで収録しただけあって、何度も放送するんですね
(こっちも執念深いですよ)

ミッドナイトステージ館サイト

★ハイビジョンステージ 「信長」
BShi 4/18(土) 9:00〜11:40
06/1/26 新橋演舞場
作:斎藤雅文
演出:西川信廣
出演:市川海老蔵、純名りさ、田辺誠一、甲本雅裕、小田茜 

実は横田さん、廣田さんなど蜷川組が出ていた
(出番は少なめ。座長芝居の辛いとこ)ので見に行きました。
皆似たような恰好でザラザラっと出てきちゃうので気分は
「ウォーリーを探せ」でしたが。

ハイビジョンステージサイト

| | コメント (2)

2009.03.30

「にほんごであそぼ」新作

4月1週目なので変わるかなと思っていたら案の定でした。
新シリーズは「からだことば」
第1弾は「腰」。
腰にちなんだ熟語がいくつも出てきましたが、最初の萬斎さんの立ち(座り)
位置が微妙すぎ(苦笑)

| | コメント (0)

単行本「だから一流」

学研から、「その仕事と出会った理由、選んだ理由」をその職業のプロにイン
タビューしたものを集めた「だから、一流。」と言う単行本が出ました。
サブタイトルは「才能とは継続する力、成功の裏には10倍の失敗がある」

将棋の羽生さん、バイオリニストの五嶋さん、水泳の北島さんなど、取り上げ
られた方たちは皆あまりにも到達レベルがすご過ぎて、いくら体験談読んでも
ちょっと参考にはならないよなぁと言う様な人ばかりなのがある意味難ですが。
勿論私が取り上げたからには萬斎さんも載っている、と言う事です。

「だから、一流。」
菅原亜樹子
学研刊
1400円(税別)

詳細は学研サイト

| | コメント (0)

「ムサシ」未確認情報

そう言えばこれって来年イギリス公演やるとか、前にどこかで読んだのを
今頃思い出しました。
イギリス公演やるなら、その前後に国内再演がまず間違いなくありますね。
今から再演話も思いきり気が早いけど。

| | コメント (0)

パルコ劇場で、佐々木&亀治郎顔合わせ芝居

パルコ劇場、またすごい興味深い作品上演決定です。
「狭き門より入れ」
作・演出:前川知大
キャスト:佐々木蔵之介、市川亀治郎、中尾慶明、有川マコト、手塚とおる、
浅野和之
会場:パルコ劇場
企画:TEAM申
日程:8/17〜9/6

<お館様・信玄>と<真田幸隆>の顔合わせだわ、なんて思うのは
「風林火山」見過ぎの弊害。
しかし浅野さんまで出るなんて豪華すぎ!

| | コメント (4)

新聞のテレビ欄が変わった

朝、日経新聞のテレビ欄を開いたら何か変な感じ。
何でかなと思ったら、テレビ局表示の順番が、変わってました。

即ち、従来、我が家のエリアでは左から
1(NHK総合)→3(NHK教育)→4(NTV)→6(TBS)→8(CX)→
10(ANB)→12(TX)
だったのですが、それが
1(NHK総合)→2(NHK教育)→4(NTV)→5(ANB)→6(TBS)→
7(TX)→8(CX)に。
つまり地上波アナログ局番号の若い順から、地上デジタル局番号の若い順に
なっていたのでした。

でもついフジテレビの番組調べるのに中央やや右寄りを見る癖は暫く直らなさ
そうです。

<31日補足>
朝日新聞もデジタル順になっていました。

| | コメント (0)

bunkamuraサイト、誤字だらけ。<31日改題、補足>

抹茶みるく様のご指摘でチェックしたらあまりにすごいので
bunkamuraさんがいつ気がつくか分かりませんが、書いておきます。
<30日7時現在です>
<31日8時現在まだ直ってません。さらにミスも。>

「雨の夏、三十人のジュリエットが~」の特集ページができてます。
そこにキャスト紹介があって、写真の下に名前が漢字とローマ字で
書いてあるんですが、それが何を焦ったが(人のことは言えませんが↓)
誤字、誤植だらけ。

三田和代さん→なぜかローマ字が Yoshiko Mita
古谷一行さん→ローマ字綴りが変(だと思う) 
         ふつうならIkko Furuya、なのに表記はIkko Fyruya
毬谷友子さん→ローマ字で書くなら、Tomoko Maria のはずなのに、
         そのままMaria Tomoko表記。

抹茶みるくさまもおっしゃってますが、三田和代さんのは絶対直す
べきしょう
どうした、bunkamura!

<31日補足>
抹茶みるくさまのご指摘2
鳳蘭さんのローマ字綴り、「o」が一つ多すぎて、そのままだと
「おとーーり」です。今だと「Ohtori」かせめて「Otori」。
少なくとも「Otoori」はないでしょう。

| | コメント (2)

2009.03.29

来週の「ボクらの時代」は

予告を見ていたら、来週は海老蔵さん、小栗くん、藤原くんという
凄い組み合わせだそうです。
海老蔵さんと藤原くんは「武蔵」を演じた者同士ですし、勘太郎くんを
通じてひょっとして面識くらいあるかもですが、海老蔵さんと小栗くん、
と言うか歌舞伎と小栗くんて不思議な顔合わせの印象です。

4月5日(日) フジテレビ系 朝7時~

録画予告しておかないと絶対起きる前に終わってしまう時間帯です。

公式はこちら

| | コメント (0)

「F1オーストラリアGP」決勝<30日訂正補足>

予選1-2もびっくりでしたが決勝もそのままブラウンGPの1-2フィニッシュとは。
更にトヨタも規定違反だ何だと言われながらもグロック34位とこちらも前評判
通りの好調。
昨日のギアボックストラブルが嘘の様にハミルトンは43位。
キミは完走最下位扱い16位、さらにマッサは記録なし。
ま、ノーポイントと言う点では一緒ですけど。

それにしてもSCのルールも変わってるし、解説者たちは新機能「KERS」の
ありなし車についてばかり語ってたし、なんか初めて見るスポーツのようで
疲れました。


<30日訂正>
なんかあわててアップしたら数字とかグダグダでした(滝汗)


| | コメント (0)

「ムサシ」を観る

彩の国さいたま芸術劇場
初日から3週間ちょっとして漸く拝見しました。

開演前にガレリアとホールで開催中の「中越司の舞台美術」展示を拝見。
細かい支持の中に、常に「すみません!」や「やりすぎました!」とか
「時間がないのに〜」などスタッフに気を遣う中越さんのメモがあって、
中越さんの人柄を感じました。
今回の舞台も美術は中越さん。

キャストの話題性だけでこれほど盛り上がった舞台も久しぶり。
藤原くんは「かもめ」、蜷川さん舞台では「身毒丸」以来、小栗くんはチケット
とれなさに小栗くんの人気沸騰を実感した「カリギュラ」以来でしたが、敢えて
二人を比較するなら甘さと決別した力強い男っぽさの藤原くんが小栗くんを
圧倒した気がします。
小栗くん「カリギュラ」にあった生命の危機感みたいなキレが(あれはご本人が
異常な多忙スケジュールでカリギュラ同様ギリギリだったと言う部分もあり
ますが)今回やや影を潜め、優等生的に、お上品になってしまった様な。


続きを読む "「ムサシ」を観る"

| | コメント (2)

杏ちゃんのサリヴァンに対抗しうるヘレンとは

速報チラシ情報。
1か月というパターンが多いコクーンで珍しい2週間公演ですが
鈴木裕美さん演出で「奇跡の人」上演予定だそうです。

で、鈴木杏ちゃんがサリヴァン役だとか。
しかし迫力の杏ちゃんに対抗しうるヘレンを演じられるのは一体誰?
杏ちゃん自体まだヘレン演じ得るファニー顔だけに、可愛い系ヘレンでは
どちらがどっち?になりそうだし、いっそ爬虫類低体温系な吉高由里子
さんとか、無重力な雰囲気の蓮佛美沙子さんとか?

配役が注目。

しかしこの5月以降、どうやら本当に毎月コクーンに通う事になりそう。

| | コメント (0)

「南座三響会」開催

三響会情報。
8/3(月)、4(火)
1日2回公演

萬斎さんは「二人三番叟」にご出演。
前に新橋で染五郎さんとやった演目ですが、三番叟も安宅(勧進帳)も、
石橋もこれまで見た範囲では、派手な歌舞伎との連舞は、能楽圧倒的
不利なのがちょっとくやしいんですよね・・・

| | コメント (0)

2009.03.28

「F1オーストラリアGP」予選は驚きのブラウンGPフロントロー独占

いや、びっくりしました。
やっぱりホンダエンジンよりメルセデスなのか、って言うか、コバライネン、
ハミルトンの同じメルセデスエンジンのマクラーレン先輩コンビが2ラウンドで
ノックアウトされてるのに何で?と思ってしまいますね。
またこう易々と結果を出されては、もがくトヨタには堪らないでしょうね。

さすがにブラウン、只者ではない事はフェラーリ時代から判ってた事ですが、
一番気分複雑なのは、ブラウンとフェラーリ黄金時代を築いた、フェラーリ
アドバイザーのシューマッハかも。

そのフェラーリは完全に普通のチームに成り下がってしまった雰囲気だし、
マクラーレンがシーズン前半にマシントラブル続発させるのも数年前までの
お約束が復活しただけで然程珍しい話でもなし。

明日の決勝はどんな劇的な結果になるか楽しみです。

| | コメント (0)

「95kgと97kgのあいだ」を観る

にしすがも創造舎。
廃校を活用した稽古場で、屡々蜷川さんが利用していると知っていましたし、
何より当初「エレンディラ」が上演される予定だった場所なので、どんなとこ
ろで蜷川さん芝居が作られているか、まず会場に興味がありました。

初めて行くので行き方に迷いましたが、折角なので横田さんがblogで紹介
されていた、板橋駅から滝野川商店街を通ってのお散歩系コースを使って
みました。
駅前の桜は二分咲き。
Itabashi_cherry

角に近藤勇の墓所。
Isami_kondoh

黄色いビニール張りが目印の薬屋、もんじゃ焼き屋、郵便局
亀の子束子屋さん
Kamenoko_tawashi

中華料理屋さん
Chuuka_roh


などを経て気がつけば迷う事なく劇場(学校)到着。
Fes_tokyo

エントランスがなんかかわいいですが
Nishisugamo_entrance

中に入ってみるとまったく学校そのもの
Nishisugamo_zenyo

今回はフェスティバルトーキョー」の一環としての上演との事でしたが、無料
パンフレットの豪華さ、チケット予約の便利さなどの割には、当日の、「チケ
ット持参」「当日券」「ネット予約引取」のさばき方が素人臭くてがっかり。
貼り紙もない割にスタッフも然程おらず、良くも悪くも手作り感抜群。
オリンピック招致を売り込む豪華な宣伝チラシ作るお金あるなら、も少し
スタッフの充実に気とお金を使ったらと内心毒舌。

続きを読む "「95kgと97kgのあいだ」を観る"

| | コメント (6)

27日の「笑っていいとも」

27日のゲストは勘太郎くん。
なんかやっぱり真面目な人ですね。
しかし青山学院初等科の、不思議なランチ企画にはびっくり。
青山ボーイはああ言う小さい時からの「英才教育」で育まれるのかも。
月曜日はコクーン歌舞伎繋がりで笹野高史さん。

| | コメント (0)

「桜姫」配役&日程

bunkamuraサイトに日程と出演者が発表されました。

福助さん、出ないんですねえ・・・

「桜姫」
中村勘三郎、中村橋之助、中村七之助、笹野高史、
坂東彌十郎、中村扇雀 他
7/9(木)~30(木)

そしてどうやら、今回はコクーン歌舞伎で恒例だった、前方の平場席
(靴脱いで座る)が廃止されて、1等も椅子席かベンチ席という表現に
なっています
やっぱり足が疲れるとかあったんでしょうか。

1等席 ¥13,500
2等席  ¥9,000
3等席  ¥5,000 (いずれも税込)

| | コメント (4)

2009.03.27

当然のようにだめ。

「俳優祭」チケット、朝から仕事の前、昼休みと電話頑張りましたが、
繋がった時は当然のように完売でした。
やっぱり…

しかしKDDI規制を突破しないとNTTにすらつながらないなんてなあ~

| | コメント (0)

上野は早くも花見モード<28日編集>

昼休みに散歩がてら行ってみましたが、上野は早くも花見モード。
全体の咲き具合は半分程度でしたが、早くも宴会張ってるグループも。
勿論場所とりも既に大勢決着は付いている感じ。
写真はメインストリートから少し離れた、科学博物館の鯨オブジェ前の白い桜。
ほぼ満開でした。

<写真を変更追加>09ueno_cherry

09ueno_cherry1


09ueno_cherry2


09ueno_cherry3


| | コメント (0)

2009.03.26

染五郎さん、現代ものの映画出演

染五郎さんが新聞配達員役で出演されている「今度の日曜日に」
(けんもち聡監督)と言う映画が4/11(土)から新宿武蔵野館ほかで
公開だそうです。
共演は韓国人歌手のユンナさん、竹中直人さんら。
染五郎さんはまもなく公開の「相棒」のスピンオフ映画にも出演ですが、
何かパパに比べると比較的現代ものの印象が薄いので新鮮ですね
(ドラマは「ロケットボーイ」と「古畑」の落語家役くらいしか記憶にない)
また朝日新聞の「どらく」サイトにインタビューが掲載されてますし、
今日の「いいとも」に出演されてたようです。
その繋がりで明日は勘太郎くん。

| | コメント (0)

スティーブ・マックイーンの伝記映画

26日付シネマトゥデイサイトに、スティーヴ・マックィーンの伝記映画が
製作されることが明らかになったとのニュース。
彼の伝記小説を基にし、脚本家も決まっているそうですが、今秋からの撮影に
向けて主演俳優と監督が未定だとか。
ビジュアルから言ったらダニエル・クレイグっていう選択なんてどうかなと
思うんですが。
「慰めの報酬」のwowowの30分の宣伝番組しかみていないうちの家族が似てると
言っていたので、かなり似てるのでは。
個人的にも「カジノロワイヤル」のスカイフリート機に接触寸前で停止する車の
中から飛行機の様子を見るシーンは絶対似てると毎回思いますし。

| | コメント (0)

「NINAGAWA十二夜」イギリス公演レビュー<28日補足>

26日付のイギリスのインディペンデント紙のwebサイトに「NINAGAWA十二夜」の
レビューが早くもアップされました。
評価は5つ星中3つ星。
映画のタイトルをもじって「A classic, lost in translation」という若干皮肉っぽい
タイトルです。
おぼつかない語学力でざっくり読んでみました。

※以下すべて文責はかのこ本人。つたない英語力なので、間違い多数の筈
  なので是非ご指摘ください。

前半はいわゆる実に日本的(日本人の目にはかなり歌舞伎的範疇は超えて
いるのですが)なアイテムが目白押し、また歌舞伎の型を使った演技という
のがこの評者の期待ではなかったのか「目玉焼きみたいな満月」とかあまり
好意的ではない単語が並んでいます
(それがないと歌舞伎にならないので、そのあたり、歌舞伎という括りとして
見られてない証拠かも)。
それでも菊之助さんはチャーミングと書かれ、また亀治郎さんの演技が
「西洋人には」最も目を引いたようです。
そうは言いつつも、日本がシェイクスピアをどう見ているかというのを知るには
非常に意味があると評価していて、満席とwebには出ているけど、実際には
空席が多かった。企業向けの招待券とかか?もしチケットがあって行かないの
なら、他のみたい人の機会のために返すべきなんてコメントが付いています。

<28日補足>
27日朝の「めざましテレビ」(6時前)に映像が映りました。
パーティでの菊之助さんのコメントなどが28日のスポーツ紙に出ています
スポーツ報知日刊スポーツ

| | コメント (0)

WBC終われば

内心ここまで自分自身が盛り上がると思わなかったWBC、とりあえずオリン
ピックの借りは返せてめでたしでした。

そしていよいよ週末からは待望のF1シーズンが開幕。
ここ数年恒例の大幅なレギュレーション変更、マシンのカラーリングと
ドライバーのヘルメットカラーの識別に慣れるのに暫くかかりそうですが、
注目は間際にチームを立ち上げたブラウンチームの車の仕上がり、そして
何と言っても去年はNo.1ドライバーらしからぬ不本意なザマで散々失望
させられたキミが少しは危機感からやる気になってるかです(毒)。
前評判は悪くないらしいフェラーリですが、チームのポテンシャルと
ドライバーのそれとは屡々合致しないので、始まってみたいことには
安心できません。
まあマシンがどんなだろうと最終的には人間が操るからこそスポーツな
訳ですが。

| | コメント (0)

2009.03.25

萬斎さん短期連載最終回

哲学の4つ目は「三番叟」から引いた「喜びありや」。
高杉晋作の言葉を引用されているのは「蒼天の夢」を連想します。
「解体新書」シリーズについて述べ、将来映画監督もやりたいとの「野望」も。
映画監督として何を題材にされるのか興味があります。
かつて茂山家とコラボレーションした「藪の中」とかも面白そうですが、
最初の映画体験が黒澤明監督「乱」だった萬斎さんのこと、やはりシェイクス
ピアの翻案ものとかでしょうか。
大掛かりなVFX無しでの、漫画版に近い「陰陽師」とかは見てみたいけど、
博雅くん役の伊藤さんが、最近すっかり災害救助筋肉労働系俳優にイメージ
チェンジしてしまったので、式神嬢共々配役変更は必要かも。

写真は「解体新書」、コンドルズの近藤良平さんの回のパフォーマンスの様子
でした。

| | コメント (0)

何本買えば済むのか(笑)「カジノロワイヤル」

「007」シリーズのパートワークがDVD付きで発売されていますが、最新号が
「カジノロワイヤル」。
もうDVDは2セット(前に出た2枚組と最近出た3枚組)持っているのに思わず
手を出してしまいました。
ほとんど病気(笑)

『ジェームズ・ボンド公式DVDコレクション』
アシェット・コレクション・ジャパン
公式サイト

| | コメント (0)

4月からのNHK教育テレビ。

恒例、「日本の伝統芸能」は歌舞伎は団十郎さん、能は野村四郎さん、
狂言は茂山家のご担当です。
番組HPは去年のままですが、テキストの方が更新されています。
NHK出版サイト

また、「知るを楽しむ」4〜5月の月曜「探究この世界」は
「極付歌舞伎謎解」のタイトルで、松井今朝子さんが担当されるとのこと。

どちらもテキスト発売中

| | コメント (0)

「太平記」のツボ。

時代劇チャンネルで連続放送中の大河ドラマ「太平記」の再放送、
リアルタイムで見た時も面白いと思っていましたが、今の視点でみても
やっぱり面白いです。
特に今第一線のキャストが端役でひょろっと出ているのも含めて、
ものすごい密度で集結していることで、これまでに登場した主な人物を
ざっと挙げるとこんな感じ。(思いつき順)

足利高氏(尊氏):真田広之
登子(尊氏正室):沢口靖子
ましらの石:柳葉敏郎
藤夜叉(尊氏の恋人/直冬の母):宮沢りえ
足利貞氏(尊氏父):緒形拳
楠木正成:武田鉄矢
北条高時:片岡鶴太郎
佐々木道誉:陣内孝則
新田義貞:萩原健一(後半は根津甚八)
後醍醐天皇:片岡孝夫(現・仁左衛門)
高師直(尊氏家臣):柄本明
花夜叉(猿楽一座の長/実は正成の妹):樋口可南子
北畠顕家/後藤久美子(男装の麗人なのではなく、ゴクミが男を演じている)
千種忠顕(後醍醐帝側近):本木雅弘
洞院公敏(同上):羽場裕一
宍戸知家(尊氏と同じ御家人):六平直政
北条仲時:段田安則
吉次:豊川悦司
萩(登子の側仕え):神野三鈴

もちろん皆さんめっぽうお若いですが、陣内さんは意外に今と変わってない
(昔も今もテンション高いからか)
段田さんはクレジットに出てきたものの、顔は全然確認できず。
(25日の放送でようやく一声セリフで確認!)
豊川さんは声ですぐにわかりましたがものすごい端役。
柄本さんの高師直、「仮名手本忠臣蔵」の敵役で有名なあの師直です。
尊氏の側近だったんだ、というのを改めて認識しました
(あまり映像化されないので事実関係の認識が薄い)。
のちに足利幕府の中枢として権力を握った時に本当に塩冶高貞
(俗称・塩冶判官)の美人の奥様に横恋慕したというエピソードがあって、
「仮名手本〜」はそれに江戸時代の吉良/浅野のエピソードを仮託
したのだそうです。
このドラマにも塩冶判官登場するのかは忘れましたが。
ドラマはこれから前半の山場、鎌倉幕府の崩壊にさしかかります。

| | コメント (0)

WBCの期間に見たかった番組

WBCの期間中に何度か思ったのは、なんでプロ野球専門番組を謳うフジテレビ
739の「プロ野球ニュース」が放送されないのか、と言う事。
特殊な対戦方法や、ボールや球場の情報、何より単なる応援団になりがちな
地上波のスポーツニュースとは一線を画した忌憚ない意見を、佐々木さん始め
解説の方たちから聞きたかったです。
特に、今回余り言及されていませんが、前の試合に活躍してるかどうかに
意外に無関係だったスターティングラインナップを含め、最終的には一部に
偏った原監督の選手起用方法については、是非とも知りたかったところ。
(特に決勝ラウンド全く出番のなかった藤川など)

まあ星野さんや野村さんと違って、原さんって自分が前へ前へと出るタイプでは
ないから、良くも悪くも彼がどんな采配を振るったかより、各選手の能力が
クローズアップされたと言う印象はありますが。

| | コメント (0)

プロ野球パートワーク2種発売

阪神ファンにとっては避けて通れなかった(笑)講談社「阪神タイガース 
オリジナルDVDブック猛虎列伝」(
3/12創刊/全50巻/隔週刊)に続いて、
今度は老舗・ベースボールマガジン社から「週刊プロ野球セ・パ誕生60年」
いう全60巻のパートワーク(分冊百科)が25日に創刊されました。
DVDが付いているし、もちろん私は前者のみ購入ですが、WBC優勝で少し
野球が再び注目されてきた感じのプロ野球、売上増に少しは影響するの
でしょうか。

それにしてもWBC優勝はおめでたいの一言ですが、活躍した日本選手が
チームに戻って、4月3日の一斉開幕時にどういう状態なっているか、まさか
3月のシリーズ前の段階で燃焼しきった!なんて選手はいないとは思い
ますが、例年より1か月以上早い仕上がりを求められたツケはどこかで
出たりしないのか、また逆に活躍しそびれた選手のモチベーションなど、
例年とは違う状態がどうレギュラーシーズンに影響するか気になります。

| | コメント (0)

加藤健一さんがNHKドラマに出演

これも24日付けの中日スポーツ情報。

4月から始まるNHKの土曜ドラマ「遥かなる絆」(4/18スタート、毎週土曜日
21時〜、全6回、主演:鈴木杏さん)に、カトケンこと、加藤健一さんが出演
されるとの事。
原作は城戸久枝さんのノンフィクション「あの戦争から遠く離れて」で、中国
残留孤児にまつわる内容だとか。
↓の水谷さんの時代劇が17年ぶりなら、加藤さんのドラマ出演は約20年ぶり
だそうで、これは貴重。

| | コメント (0)

水谷豊さん、時代劇出演。

24日付け中日スポーツ情報。
水谷豊さん、テレビ朝日専属俳優化、でしょうか、17年ぶりに時代劇(って
前は判りませんが)に出演だそうですが、またまたテレビ朝日系。

ドラマスペシャル「だましゑ歌麿」
原作:高橋克彦
出演:水谷豊(喜多川歌麿)
鈴木杏樹(妻・おりよ/遊女二役)
中村橋之助(仙波)
岸部一徳(錦絵版元の蔦屋重三郎)
ほかに古谷一行、藤田まこと、市原悦子など
放送日未定

藤田さんはもちろん、橋之助さん含めてどこか「仕事人」の雰囲気。
甘ったるさゼロのこのキャストで「仕事人」やったら面白そう。

| | コメント (0)

津嘉山さん、舞台降板

24日付けのサンケイスポーツによれば、津嘉山正種さんが出演予定だった4月の
舞台「赤い城 黒い砂」を以前も患われた病気を理由に降板されたとの事。

野武士の様な雰囲気、何よりジョナサン版「ハムレット」でも感じましたが、
伝統芸能の役者さんに対抗しうる度量があって、今回もな若手歌舞伎役者
二人相手にどんな役者ぶりを見せて下さるか楽しみにしていたので残念。

代役は中山仁さん。

| | コメント (0)

「NINAGAWA十二夜」イギリス公演<26日補足>

ニュースはWBC一色ですが、NHKの7時のニュースでは蜷川さんの「十二夜」
イギリス公演の最終舞台稽古風景と蜷川さんのインタビューがホンの少しだけ
ですが流れました。
いよいよイギリス公演。

<26日補足>
各スポーツ新聞に情報が出ています。
日刊スポーツスポーツ報知サンケイスポーツ時事通信など
アラン・リックマンのコメントをとったスポーツ報知とバービカン劇場の写真を
アップしているに座布団一枚!

| | コメント (0)

とりあえず確保

前回は決勝が祝日だったので、運よく号外をgetできましたが、今回は仕事
帰りに早刷り版を駅で購入。
Wbc09


ニュースで、祝勝会の様子をやってましたが、原監督がああ言う、少し砕けた
物言いをするのを初めて見てちょっと意外でしたし、前回同様、イチローの
テンションは格別でした。
リアルタイムで見られないので朝、TBSを録画予約していったのですが、
局の時間設定の読み間違いか、あるいは進行が極端に遅かったのか、延長
どころか、7回攻撃終了時点で録画が切れててがっかりでしたが、でもTBSは
今回はトータルgood jobでした。

| | コメント (2)

2009.03.24

WBC、日本優勝。

いや、良かった良かった。
とりあえず良かった。

| | コメント (0)

2009.03.23

「婚カツ!」予告

「Voice」最終回の後に「婚カツ!」の30秒告知が。
みんな、手に箸に挟んだカツを持ってましたが、まだポスター撮影だけなのか
映像はゼロでした。
でも北村くん、確かに「月9」にご出演なんですねぇ。

| | コメント (0)

WBC、日本、決勝進出。

何か「侍ジャパン」って表現、こっ恥ずかしくて使えないので、妙に味気ない
タイトルになってしまいましたが、アメリカに勝って決勝進出、初スタメンの
川崎が活躍と何より、でした。
しかしまたこれで決勝は韓国戦。
5回目です。
理屈は理解しましたが、にしても。
前にイチローが「別れた彼女」に喩えてましたが、いくらなんでも別れた彼女
でも5回もは会わない気がします。

| | コメント (0)

北村有起哉さんが「月9」デビュー〜!

ザテレビジョンweb情報。
この4月からのフジテレビ「月9」、「婚カツ!」(中居正広さん主演)に
北村有起哉さんレギュラー決定だそうです。
共演は上田竜也(KAT-TUN)のほか、釈由美子さん、谷原章介さん、
りょうさん、小日向文世さん、風吹ジュンさん、橋爪功さん。
脇に行くほど渋い顔ぶれです。

ドラマ「婚カツ!」
4/20〜 毎週月曜21:00〜21:54 CX系

| | コメント (0)

「AERA」に古田新太さん

どういう基準で選んだか知りませんが、いくらなんでも扉の写真怖すぎでは(苦笑)
「リチャード三世」で苦労したエピソードはやはり、でしたが、ここぞで引用
されていた蜷川さんの「リチャード三世」パンフレットでの古田さん評が絶妙
でした。

そう言えば「情熱大陸」の堺さん見ましたが、先週の「AERA」記事同様、
隠れて努力する人なのか、映像は割に地味なシーンが多かったですね。

| | コメント (0)

「Rescue」終わる

高橋洋くん、後半出番は随分増えましたが、皆がオレンジ服になってしまい、
ますます事故現場での見分けが着かなくなるし、映像は「慰めの報酬」ばりに
流れまくるしで、大変でしたが(苦笑)、矢島さん、石橋さん、夏八木さんの
オジサマトリオの指令室トークもたっぷり、最後には矢島さん演じる本間も
北島の現場復帰を認めるなんて人情を見せたりして、安っぽいとは思いつつ、
また良かったです。
しかし指令室チームと現場チーム、お互いに相手がいない別々の状態での
撮影だったでしょうから、逆に大変だったのでは。

ドラマとは言え、あんなに火事や災害が起きうると知らされちゃって横浜
市民も各施設の責任者も、勿論横浜市も却って不安にならないかしらとか
余計な心配。
防災意識の高揚には繋がったと思いますけどね。

| | コメント (0)

「天地人」に市川笑也さん。

市川笑也さん、武田勝頼役で登場でした。
いつもは儚げな雰囲気の笑也さんですが、二重瞼のなかなか凛々しい
若殿ぶり。
気のせいか亀治郎さんの信玄に似てるような。
諫めていた高坂弾正は大出俊さん。
妹・菊姫に比嘉愛未さん。

ちなみに「風林火山」では、勝頼(四郎)は池松壮亮くん。
高坂は田中幸太朗さん、菊姫は八木優希ちゃんと一まわり幼い
バージョンでした。

しかし高杉さんが「加勢つかまつる」と登場すると、どうも「踊る」の
頼れるSAT隊長のイメージが強いので頼もしさ120%ですね。

| | コメント (0)

2009.03.22

「黒部の太陽」

さすが、だったのは、やはり「風林火山」でもつくづく男ドラマ作りが
上手いと思った大森さんの脚本。

勿論迫力ある画も、特殊効果の賜だし、美術も、正攻法で押しきった
河毛さんの演出も見事でした。
無論キャストもあの時代に似合いの、香取くんも含めてごつい顔ぶれが
揃って良かったです。

| | コメント (2)

「昔の女」を観る

新国立劇場小劇場

劇評出てから買ったチケットとは思えない良席でしたが、千秋楽と言う事も
あってか当日券も完売でした。

翻訳ものですが、怖いのは古今東西問わずやはり女なのかと思われるのは
今ひとつ悔しいですが、女が怖い方がやっぱり怖いんでしょうか(苦笑)
見ながらふと「安珍清姫」〜「道成寺」を連想してましたが、ラストの舞台の
大仕掛は、凄かったと同時に、やはり歌舞伎の「青砥稿花紅彩画〜白浪
五人男」の極楽寺屋根の場からセリ上がっての極楽寺山門の場の大仕掛を
連想しました。
このサイズの劇場で、ここまで音、光、セットの大仕掛を見たのは、ここと
トラム(「ヒステリア」)くらい

話は最初に書いた通り、さほど特殊でななかったですが、芝居の進行が
経時列でなく、新しい情報を付け加えながら何度も反復されるのが、なんと
なく芥川の「藪の中」的で面白かったですが、以前同じくドイツの劇団による
結末が改変された「ノラ」を世田谷パブリックシアターで見ましたが、なんか
ラストが破滅的に陰惨になるっていうのはなんか傾向なんでしょうかねえ・・

キャストではやはり七瀬さん。松重さんは間が上手く、西田さんは濃いメイクで
表情を殺し、人形風のたたずまいに狂気を孕んでいましたが、フランクが一旦は
その気になるに説得力を与えるには、それに相応しいフェロモンか、目を引く
美麗さか、どちらかがもう少しあった方が、でした。
ストーリーのホラー的、サスペンス的側面をサポートする美術(特に照明)と
音響が特筆もの。
部屋のセットが最初から、展開図の様に天井の手前が上方に持ち上がって
いたのは、崩壊する家庭を象徴するようでした。

| | コメント (2)

「ヘンリー六世」第二次仮チラシ

新国立劇場でこの秋上演される「ヘンリー六世」三部作の写真入りの
仮チラシ第二弾が出ました。
ただし、浦井くんが金色の紙を貼っただけみたいな安っぽい王冠を被った
顔写真のみですが。

しかしこの豪華キャストでなければ、三部作を一ヶ月では無理そうだし、
来年の蜷川版がどう違え、どんな対抗し得るキャストを配して来るか、
勿論、今まで余り歴史劇をやってない蜷川さんの演出との見比べが
楽しみですし、個人的には今のところ、2009〜2010シーズンにおいて
一番の注目公演(たち)になりそうな気がします。

| | コメント (0)

シェイクスピアかるた

シェイクスピアかるた
神保町の古書街に行ったついでに、フラフラしていたら、前から気になって
いながら場所が判らなかった、かるた専門店「奥野かるた」さんの前を通り
かかったので入ってみました。
実は良く前を通っていたのですが、いつもは夜、宝生能楽堂の帰りでお店は
閉店後だったので気づかなかっただけでした

扱っているのは、百人一首、各種かるた、トランプ、花札、麻雀牌などで、
見なれた普及版は勿論、高価な手作り物や変わり種の物がたくさんありました。

目についたのは、能や歌舞伎、浮世絵をあしらった、海外へのお土産に良さ
そうな各種和風トランプ、また写真入りの「茂山狂言かるた」、番組と同じ
イラストの「にほんごであそぼ慣用句かるた」「同四字熟語かるた」、また
絵に登場する魚や貝などのアイテムが、スペードやハートの代わりに
並べられた凝った作りの「若冲かるた」も。
そしてこれが前から見たかった、「シェイクスピアかるた」を発見。
シェイクスピアの有名なセリフがかるたになっていました。
「ハムレット」「十二夜」「夏の夜の夢」「リチャード三世」「ロミジュリ」
など知名度の高い作品のものが多く採られているので場面を思い出しながら
でき、また白札が何枚かあり、自分の好きなセリフを追加することもできます
(札のみ2000円弱。も少し高いCD付きもあり)

写真は有名な「ハムレット」の「To be or not to be」の絵札。
でも頭蓋骨持っている男と言えば、ハムレットとは言え、このセリフが出てくる
のは墓掘り人夫とのシーン。折角ならセリフが出て来るシーンの図像がより
良かったかなと。
「おれはこいつを知っている。道化のヨリックだ。私をこの口で笑わせて
くれた」
とかいうようなセリフを言っている萬斎さんの姿が思い浮かびます。

| | コメント (0)

「狂言劇場その六」演目日程発表

会員向け会報には「HPで近日発表」とありましたが、会報の届く
前に公式HPに情報がアップされていました

『狂言劇場その六』
Aプロ 狂言「二人大名」、「縄綯」、 能楽囃子、 「雷」
     6/24日、25日、29日、各19時開演 28日14時開演
     25日はポストトーク付き
Bプロ 狂言「清水」、 能楽囃子 狂言「博奕十王」
6/26日、29日 各19時開演  27日14時開演

| | コメント (0)

あっけなく来年以降に延期。

柔軟というのか、朝令暮改というのか、年間チャンピオンは最多勝利
獲得者にする、というルール改正について先日ここでもエントリー書き
ましたが、「開幕間際すぎ」という理由での反対が多すぎるということで、
あっけなく来年以降に延期になったとか。(時事通信など)

こういうテクニカルな部分にさほど影響なさそうなものだけ、反対すると
あっけなく撤回しちゃうのに、周回数を減らすとか、エンジンの問題、
タイヤの問題など、経費節減のためと言いながら、なんだかどんどん
F1の面白さだと私たちが長年思ってきた事の変更はどんどん容認
してるのはどうなんだって感じですけど。

| | コメント (2)

2009.03.21

「イリノイのリンカン」を観る

俳優座劇場。
谷田歩さんがリンカーンに似ていると言うのに気がついた人は偉い、と言うか
似ているのが全てみたいな芝居でした。

考えたらリンカーンについては、「風と共に去りぬ」で見えざる敵方の頭目と
して、また歴史の教科書で奴隷解放宣言のエピソードと、最近で言えば、
オバマ大統領がらみで引き合いに出されている位しか知らなかったのに、
見ながら気づきました。

全体としては生真面目な伝記物語で、前半はややモタモタしてましたが、
ダグラスとの討論会のシーンと、演説のシーンの迫力はなかなかでしたし、
ラストの髭を生やしての登場では、谷田さん、本当に肖像画で知っている
リンカーン像そっくり、でした。

キャストではやはりその谷田さんに尽きます。
妻メアリー・トッド役の金子さんも声と動きの美しさが目を引きました。
蜷川さん芝居で時々お見かけする二反田さんもリンカーンの知人役で出演
されてました。

しかし本当に谷田さんそっくりでしたね〜。

| | コメント (0)

金曜プレステージに今井さん出演。

20日のフジテレビの2時間ドラマに今井朋彦さんが出演されてました。
2時間ドラマ定番の西村京太郎さんの作品で。主人公の刑事役は「相棒」を
卒業したばかりの寺脇さん。
今井さんは犯人か被害者かと思いきや(笑)何と寺脇さん演じる佐々木刑事と
同期ながら早く出世して今は直属の切れ者の上司役でした。
みんなが佐々木を慕うのがちょっと悔しいみたいですが、自分と違うキャラ
クターの佐々木を認めてもいる設定でした。

西岡徳馬さんとか大和田美帆さん、横山めぐみさんと最近蜷川さん芝居で見た
役者さんが主要キャストで出ていたのと、劇伴音楽に、NHKドラマ「ハゲタカ」の
聞きなれたサウンドトラックが出てきたり、ストーリー以外に発見の多かった
2時間でした。

| | コメント (2)

「情熱大陸」に堺雅人さん

22日の「情熱大陸」は堺雅人さん。
最近の注文度は凄いの一言。

| | コメント (0)

2009.03.20

いのうえ歌舞伎「蜉蝣峠」を観る

赤坂ACTシアター。
不便だ、導線最低と悪口言ってる割には良く来てる気がします。

<かなり辛口ですので、ご注意を>

クドカン、実は苦手です。
いのうえ×クドカンは「メタマク」の時も見てますが、あれには一応シェイク
スピア原作と言うストッパー?が付いていたのでまだ何とかなりましたが、
今回はオリジナルなだけに不安があったんです。
で案の定の前半。
あの馬鹿馬鹿しさは、大人計画としてはありかも知れませんが、特に
堤さんの被り物コントなんて観客見たいですかね。
新感線お得意のネタモノだとしても、後半のシリアス話と全く無関係だし、
やや呆れつつ見てました。
世界観は明らかに黒澤映画を意識していました。。
象徴的だったのは宿場町シーン冒頭の犬が走り出てきて、口に腕をくわえて
いたところ。人間がやってたから笑いが出てましたけど、あれは「用心棒」の
有名なオープニング。

ストーリーは記憶をなくした剣の達人。
「リチャード三世」に続いての古田新太さん俳優生活25年記念公演。
だから25年前の事件が出てくるんですね。
悪くないし、古田さん、少なくとも「リチャード三世」よりは楽しそうでした。
ただ何ですかね。
敵役の堤さんのキャラクターが明確なのに比べて、今回の古田さんの「闇太郎」
と言うキャラクターには、面白味がやや足りない。
しかも冷徹な暗殺者に徹するかと思いきや、「幼なじみ」の泪に対する執着の
強さとロマンチック?なラブシーンに肩透かしを食い、更にエンディングが
「瞼の母」になったのにはびっくり。

ん〜、そっち方面の話になるなら余計冒頭の被り物は不要でしょう。

また今回映像がかなり多用されていて、影絵的手法を含めて上手いとは思い
ましたが、分量が半端じゃない。
正直、芝居を見に来たのであって、映像作品見に来たのではないんですが。

セリフが一部聞き取れない、2階席だと、歌詞が表示されるスクリーンの上が
見えないなど(何で日生劇場のシンボルマークが出てきたのか、も)細かい
不満もありますが、何より全体的にも、いのうえ作品に私が期待するダイナ
ミックさとラストのカタルシスが今回は見られないままで、やや消化不良気味。
ラストを含めて堤さんの殺陣、「カリギュラ」時に比べたら格段にメリハリ
ついた勝地くんの芝居は良かったです。

パンフレットの木村了くんのページには、「風林火山」でパパ役だった亀治郎
さんからで、亀治郎さん、新感線出たいみたいです。
実際出たら凄い事になりそう。

| | コメント (0)

期待していい?

「ミスサイゴン」の博多座公演が千秋楽を迎え、特別サイトに千秋楽挨拶の
動画がアップされてましたが、筧さん、今までで一番いい感じのふわりと
無造作カールの髪型でした。
挨拶では博多は久しぶりでしたが、「またミスサイゴンか、普通の芝居か、
はたまた別のミュージカルかで来るかも」なんて趣旨の発言をされてましたが、
かつてインタビューで「サイゴン」以外のミュージカルはやらないという発言を
していたのを覚えていたので、宗旨替えされたのかしらと思いつつ、ちょっと
嬉しいかも。

筧さんで見たいミュージカルは勿論ありますが、やはりまずは一度は大
エンターテイメント化した、いのうえさんの芝居に客演する筧さんが一番
見たいです。

あるいは身体能力封印してのバリバリのセリフ劇とか。

| | コメント (2)

「相棒」の新相棒。

「ありふれた殺人」を人に勧められてDVDで見て、遅蒔きながら見始め、
先月の「密愛」あたりからやっと欠かさず見るようになったくらいなので、
余り従来のコンビに拘りはないとは言いながら、右京さんの新しい相棒が
及川さんと言うのは極めて意外でした。

その初登場のシーズン7最終回を見ましたが、古くからのファンの反応は
きっともう少し微妙でしょうが、濃いめと濃いめで鬱陶しく、自家中毒みたいに
ならないのかと思いきや、どちらかと言うと「毒を以て毒を制す」系(笑)でした。

右京さんを変わり者と片付けるのは簡単ですが、 メンバーは慣れてしまって
いるので、第三者的視点が欲しかったのかなとも。
ただ二人とも頭脳戦向け。体力勝負の時はどうするのかなぁとか要らぬ心配も。
事件自体は横溝正史的な雰囲気でしたが、別に都会を舞台にしても成り立つ
話でしたけど、おそらく、新相棒をぎりぎりまで秘匿するために、都内ロケを
避けたのかな。

| | コメント (0)

「ごさる乃座41th」を観る

国立能楽堂。
主催公演ならではの、敢えての地味渋曲チョイスは、プログラムに萬斎さんも
書かれていましたが、萬斎さんの新しい挑戦の意識を感じます。

冒頭は石田さん、高野さん、竹山さんの「成上り」。
竹山さんの装束が今までより随分地味目で、役柄的にも成長を感じました。

そして万作さん萬斎さんの「八句連歌」。
いや、渋い。
渋いと言うより正確には、判らない、と白状しちゃう方が正しいですね。
プログラムに歌に掛けられた意味が書いてありましたが、これを耳で判って
「上手いっ」と成る程と納得するには、和歌や連歌の知識が無さすぎで、
判らないがために面白みを感じづらく、つい睡魔に襲われました。
曲の面白さを理解するには、根底の教養の部分の欠落はいかんともし難く、
ちょっと悔しかったです。

休憩を挟んで「牛盗人」。
これまでに何回かは見てますが、本当の親子が親子役わ演じるのは
伝芸の世界ではさして珍しい事ではないですが、やはり萬斎さんと
裕基くんが親子役と言うのは特に裕基くんの成長ぶりが判るとだけに
妙な感慨が。
しかもパパコメントによれば、裕基くんが子方ができるのもあと2〜3年
だそうなので、尚更貴重さがアップ。
その裕基くん、今までのいかにも子どもらしい発声、セリフ回しから
少し声の張り方が変わり、抑揚もついてきたような。
セリフの量も普通の子方に比べて今時な言い方で言うと「半端なかった」
ですし、万之介さんの慈悲溢れる奉行さま含めて、アンサンブルに
暖かさがありジワリと滲みる一曲でした。

そう言えば捕り手に縄をと言った時にすぐに縄が出ず、妙な間が。
早足で後見が切戸口から入り、縄を手に出てきたので、万作家の公演では
珍しい後見の準備ミスだったのかしらと思いながら(余り見ない曲なので
はっきりは判りません)待ちましたが、演者さんはピクリともせずまた
何事もなかったかのように再開していたのが流石でした。

萬斎さん、何と言うのか「木六駄」とかでもシテが付ける、柔らかい布地の
羽織風の物を、白い紐で後ろで蝶結びにして着る、カーディガンのような
渋い色目に白い柄が不規則に飛んだ物を付けて演じてましたが、髪が
短く整えられていたせいか、何か明治から大正あたりの裕福でない
書生さんみたいでした。

| | コメント (2)

DVD「モール・フランダース」を見る

「007」出演でダニエルさまの知名度が上がったおかげでパッケージ化実現
したとしか思えない地味なイギリスのテレビドラマ。
勿論、ダニエルさま狙いで買って見ましたが、まあ主人公モールのへこたれ
なさと、今と社会通念が違うにしても凄すぎる倫理観とに基づく処世術には
呆気に取られるばかりでした。
約50分4話分が収録されてましたが前半、全然ダニエルさまが出てこず、
ひたすら早送り。
後半、凛々しいお金持ち貴族ジェイムスとして登場。いよいよ堕落しまくりの
モールを真っ当に戻す王子さま現るかと思ったのも束の間、実は彼も貧乏を
極め、金持ちを装ったモールの金を狙って近づいただけで、互いに騙した
つもりが騙されただけ。
しかしそれが却って良かったようで、凄腕の女泥棒と貴族の馬車などを狙う
美男子強盗は、遂に二人揃ってアメリカへ流刑と言う名の脱出に成功。
その他アメリカで成功し、裕福な老後を送ったと言う、まあ、中島丈博さん描く
ジェットコースター昼ドラ真っ青の波乱万丈ドラマでした。

しかもこの原作者が代表的冒険小説「ロビンソン・クルーソー」と同じデフォー
だと言うのもちょっと驚きでした。

原作の翻訳(岩波文庫)も読んで見ましたが、一人称で書かれていている上に
代名詞ばかりで誰が誰だかさっぱりで(古典の翻訳ものの苦手な理由はこれ)、
ドラマ見た方が判りました。
しかしあの衛生状態の時代、生き延びているだけで凄い気がします。

| | コメント (0)

ハーフプライス、バックステージツアー(当日先着)付き

表記の様なお特なチケットを発見、キャスト、スタッフに期待はありつつ、
同じだけ不安がなくもなく、購入をためらっていた公演でしたが、ここまで
サービスされて、思わず購入ボタンをぷちっとやってしまいました。
勿論売れ行きが今ひとつだからの設定なのの証明でもあるので、不安は
不安ですけど。
それでも9500円のS席が半額でしかも当日希望者先着でバックステージ
ツアー参加可能日もありと言われたら、許せるかなと。

「赤い城黒い砂」
日生劇場
4/11〜26
片岡愛之助、中村獅童、黒木メイサ他
ハーフプライスチケットは@チケットぴあで受付中。
バックステージツアー日など詳細は公式サイト

| | コメント (2)

俳優祭、開催決定!

松竹サイトに4月27日に開催の「俳優祭」の開催と概略が
発表になっています。

三津五郎さん企画構成による舞踊 (「狸八島」「おまつり」)、そして、
仁左衛門さん企画構成、團十郎さん演出による
『灰被姫 シンデレラ~賑木挽町戯場始(にぎわうかぶきざことはじめ)』
だそうです。

チケットは27日電話のみで受け付け。

見たいと思ってもまずチケットは手に入らないので、また歌舞伎チャンネル
での放送まで待つしかないでしょうけどね。

| | コメント (0)

2009.03.19

WBCって。

プロ野球のレギュラーシーズンでさえ、半年ちょっとの間に1チームと20試合
くらいしか対戦しないのに、なんでWBCってこんな短期間に同じチームと
4回も(それ以上もありうる?)対戦するような仕掛けになっているのでしょう。
何か全然「勝ち抜けた」感がありません
(負けた場合も、トーナメント制の、1チームとは1回しか当たらないと言う
緊張感が全くない)

このシステムを何か妙と感じる人間は少数派とはとても思えず、いったい誰が
決め、誰が妥当と納得し、合意して参加してるのか、不思議でなりません。

| | コメント (2)

「筧先生」は冷淡?

発売中の週刊文春(3/26号)の阿川佐和子さんの対談ゲストに黒木メイサさん。
話題はメイサさん主演の映画「昴」(今週末公開)になり、阿川さんから筧さん
に纏わるエピソードが。

阿川さんが以前に「カラフル」と言う映画にフラメンコにはまって、その先生に
恋してしまう人妻を演じた時の先生役が、「昴」でメイサさん演じる主人公の
やはりバレエの先生役をやっている筧さんで、折角3ヶ月近く特訓してから
撮影に入ったのに、阿川さん曰く「筧さんが冷たくてさ」と言うと、メイサさん
心当たりでもあるのか「わかります、わかります」と相づち。
更に阿川さんが「(踊りの)テンポがだんだん速くなってません?」と聞いたら
筧さんが「あなたが遅いだけ」と言ったのだとか。更に終わるとさっさと着替え、
「自転車で」帰っちゃうので嫌われたかと阿川さん気に病んだと聞いて、メイサ
さんのリアクション「アハハハハ」。

恐らく筧さん遠慮してただけと思いますが、記憶力の良い阿川さんにかかると
とんでもない時にネタにされちゃいますね。

しかしメイサさん、何で「判った」と相づちを打ったのか、そっちが気になる…、

| | コメント (0)

PARCO劇場予定

6月は「十二夜」だけっ!と叫んでいるのに、気になる芝居がまた出現。

「Love 30 vol.3」
演出:宮田慶子
6月
PARCO劇場

※「ピアノレッスン」勝村政信&高岡早紀
※「しゃぼん」松重豊&ともさかりえ
※「タイトル未定」鈴木浩介&西田尚美


PARCOサイトも情報はこの程度。早く詳細が欲しいです

| | コメント (0)

22日は都内は要注意(特に自動車利用)

今度の週末22日(日)に何か異常な盛り上がりを見せる年に一度の
大マラソン大会「東京マラソン」が開催です。

都内、特に新宿(スタート)から飯田橋、皇居周辺、日比谷通りから品川、
銀座から隅田川沿いに浅草、そしてゴールの東京ビッグサイトまで、各所で
大掛かりな交通規制が敷かれますので、当日近辺の劇場や映画館などに
車でと考えている場合は特にご注意を。(交通規制時間帯は公式サイト参照)
私は基本的に当日は山手線圏内から東には足を踏み入れない予定です、

| | コメント (0)

ユニクロ広告に海老蔵さん

ユニクロの4990円のジャケットの新聞広告に海老蔵さん登場。
かっこいいけど、何か海老蔵さんって、一番ユニクロに遠いイメージなんで、
逆に目立ちます。
かなり厳しい顔(笑ってない)の写真が、妙に居心地悪そうに見えるのは、
私の先入観のせいかしら(苦笑)

| | コメント (0)

内野さんと堺雅人さん、映画共演。

やはり大河の主役の影響は絶大なのでしょうか、最近内野さんは映像
仕事が増えましたね。
春からの連続ドラマ情報に続いて、今度は実話を基に、堺雅人さんが
結婚詐欺師を演じる映画「クヒオ大佐」(今秋公開、吉田大八監督)に、
官僚役で出演だそうです。(スポーツ報知情報)

堺さんの結婚詐欺師と言う設定だけで期待してしまいますが、堺さんも今
公開中の「ジェネラルルージュ」に、先日「AERA」にも紹介されていた南極
観測隊の料理人に扮した「南極料理人」と大きな役での映画出演が目白押し。
中でも「南極料理人」は共演に生瀬勝久さん、豊原功輔さんなどのお名前が
あり、かなり期待してます。

| | コメント (0)

2009.03.18

「Beauty」を見る

英語タイトルですが、第二次大戦を挟み、否応なしに様々な苦難に直面しながら、
村歌舞伎の存続にかけた人たちの切ない物語。

本物の歌舞伎役者である愛之助さん、孝太郎さんが出演、仁左衛門さんが特別
出演(題字も)と聞いて楽しみにしていました。

「神霊矢口渡」や「絵本太閤記〜十段目」など実際の歌舞伎の演目が演じられ
たり(村歌舞伎なので普通歌舞伎と少し違うので役者さんはかえって大変だった
筈ですし、本職の歌舞伎役者と同じ舞台に立つ麻生さんもさぞかし)、女一人
男二人で「三人吉三」の大川端の台詞を練習していたりなど成る程〜なシーンが
あり、また、仁左衛門さんはじめ串田さん、中には今は亡き、北村和夫さんなどが
一場面ながら出ていらしてたりと細かく楽しめました。
(秀太郎さん出演はエンドクレジットまで気づかず残念)

続きを読む "「Beauty」を見る"

| | コメント (0)

さい芸情報(3/19補足訂正)

最新号「シアターアーツ」はさい芸15周年記念特集として、いつも以上に蜷川
さん絡みのインタビューや情報が色々。

※「ゴールドシアター」の次回公演、ケラさんの書き下ろしと発表されて
ましたが、タイトルと日程が発表に。
「アンドゥ家の人々一夜」
6/18〜7/1
アンドゥってパソコン用語のアンドゥでしょうか。
あらすじは公式サイトに出ています

※若者を集めた新劇団の旗揚げ公演、こちらは前にも情報ありましたが、
福田善之さんの既存の戯曲「真田風雲録」
公演は10月

※「ヘンリー六世」三部作
来年3月。
勿論、今年秋の新国立版について意識した、括弧付きの「正統」発言は
流石蜷川さん。
新国立と蜷川さんとは元々曰くありの関係なので、尚更でしょうが、滅多に
かからない作品がこんなに接近してと言うのは偶然だとしたら凄い確率。
松岡さん、河合さんフル稼動で対応だそうです。

| | コメント (2)

F1、ルール改訂、年間総合優勝は勝利数制へ。

18日の中日新聞サイトによると、今シーズンからドライバーズチャンピオンは
合計得点でなく勝利数優先に変更になるそうで、勝数同じなら得点順、コン
ストラクターズ・ポイントは従来通り。

記事にもありましたが、勝利数で言えば去年はマッサの優勝でしたね。
(一昨年は勝数、得点共にキミがトップ)

しかしそうなると、中途半端な得点稼ぐより、ダメな時はあっさりリタイアと
言う選択もありなのか、とか、走る時は速いがダメな時はまるでダメな
ドライバー向けルールなのかしらとか、色々考えますが、実際どのくらい
チーム、ドライバーの戦略に影響するのか気になります。

| | コメント (2)

ドラマ「落日燃ゆ」その他あれこれ

挟まったCMはさておき、城山三郎さんの理想が感じられる主人公像でした。

ちなみに年末に放送されたTBSの「あの戦争は何だったのか」との重複
登場人物の配役比較をしてみました。

※ ()内が配役。「あの戦争」「落日燃ゆ」の順
近衛文麿(山口祐一郎/平田満)
武藤章(高橋克実/菅原大吉)
杉山元(平野忠彦/西田健)
佐藤賢了(木村祐一/橋爪功)
山本五十六(市川團十郎/内藤剛志)
東条英機(ビートたけし/小峰隆司)

ちなみに先日の「白洲次郎」では近衛は岸部一徳さんが、「落日〜」で
津川さんが演じていた吉田茂は「白洲〜」では原田芳雄さんでした。
また「あの戦争〜」で外務大臣・東郷茂徳を演じていた橋爪功さんが、
「落日〜」では木村役で出演されていました。

ちなみに北大路欣也さんで城山作品と言うと、私はかつてNHKで放送された
単発ドラマ「男子の本懐」(81年)が未だに印象に残っています。
昭和の恐慌時に首相で東京駅で凶弾に倒れた浜口雄幸を北大路さん、
蔵相で同じく暗殺される井上準之助に近藤正臣さん、それぞれの奥さんが
檀ふみさん、藤真里子さんで、タイトルは東京駅で襲われた時の浜口の言葉
だとか。

どちらも理想像としての部分(フィクション)はあるにしても「覚悟と矜侍」が
テーマのような気がしましたが、あれとかNHKが明治維新後の日本をNHK
特集枠で一年に渡ってオンエアした連続ドキュメンタリードラマ「明治の群像〜
海に火輪を」は(石坂浩二さんの大久保利通、山崎努さんの伊藤博文が
強烈でした)是非アーカイブスとしてBSあたりで再放送して欲しいです。

| | コメント (0)

映画「ハゲタカ」予告編

先日、東宝系劇場で初めて予告編を見ましたが、大森さんの鷲津は
相変わらず存在感抜群、スクリーンサイズになっても全然okの迫力でした。
ライバルになる「赤いハゲタカ」役には、今大河「天地人」でも眉間にだけ
強烈な横皺を立て(寝かせて?物凄く独特の皺で、我が家では話題に
なってます)て兼続くん睨みまくってる玉山鉄二さん。
あとは中尾さん、松田くん、栗山さん、何より柴田さんらレギュラー陣も健在。
完成していた脚本をリーマンショックによる状況の変化に合わせて書き換えた
そうで、かなりギリギリの完成になりそうですが、セミドキュメンタリー的な
仕上がりを期待。公開が待たれます。

| | コメント (0)

2009.03.16

映画「守護天使」魅力的な出演者

吉田鋼太郎さんが出演と言う事で公開が待ち遠しい映画「守護天使」、
漸く公式サイトに出演者などが出て概要が見えてきました。
一癖も二癖もあるキャスティングです。
出演者はアトランダムに、佐々木蔵之介さん、カンニング竹山さん、池内博之
さん、寺島しのぶさん、柄本佑さん、大杉漣さん、佐野史郎さん、キムラ緑子
さん、そして鋼太郎さん。鋼太郎さんの役は、佐々木さんが入り浸る雀荘の
穏やかな人柄の店主だとか。

6月の公開がますます楽しみです。

| | コメント (0)

WBCキューバ戦。

朝からレギュラー番組潰しての生放送したTBS、good jobでした
しかもやっと川崎が打ち、2ベース打たれながらも藤川が最後を締める、
ファンとしては大満足の内容。

更にマクドナルドでセット買い続けたおかげ?で漸く狙っていた川崎
選手のファイルをgetできたので、ちょっとご機嫌です(単純)

| | コメント (2)

「ストーン夫人のローマの春」を観る

豪華なキャスト、美しい衣装の数々に、変幻自在な表情を見せる
舞台美術。
しかし何か足りない。何だ何だ、いつ面白くなるのかなるのかしらと
思っているうちに終わってしまいました。
期待してたのに。なんで?と言う失望感。

確か初日を一日遅らせてまで完成度を高めたのじゃなかったでしたか。
一日延ばして更に10日経っててこれだったら初日はどんなだったのか。
私が見た日でさえ、一部キャストはセリフが直ぐに出ず、鼓笛隊風な
太鼓は完全には揃わず、席のせいもありますが、舞台裏の音が漏れて
ました。
これでお金取ったらダメなのではと久しぶりに思った舞台。

続きを読む "「ストーン夫人のローマの春」を観る"

| | コメント (2)

「AERA」に堺雅人さん

今週号(中田英寿さん表紙)「現代の肖像」に堺雅人さんが掲載されて
います。見せない努力の人と言う印象です。
映画紹介にはこの春、私が一番公開を待ちわびている「プロスト/ニクソン」、
野田さんエッセイなどなど。
しかし巻頭特集の成功した女性会社員の年収、貯金額は凄いです。

公式サイトははこちら

| | コメント (0)

2009.03.15

それをここでやりますか。

外務大臣、総理大臣を歴任し、第二次大戦後A級戦犯中だた一人
文官として処刑された広田弘毅を北大路欣也さんがじっくりと演じて
いたドラマ「落日燃ゆ」を見ていたら、途中に北大路さん出演のサントリー
缶コーヒー「食後の余韻」のCMが流れたのにはびっくり。
ドラマとCMの雰囲気似ててややこしいし、ドラマのセルフパロディみたいで
ドラマの格がね…。
しかも続いてソフトバンクのCMまで。
折角ドラマ自体は良かったのに何だか。

| | コメント (0)

「天地人」に鶴見さん登場

鶴見辰吾さん、明智光秀役でいよいよ登場です。
“金柑頭”にしてはガタイが良い気がするけれど、 「タイタス〜」で
見せた、権力と正義を前にした狂気じみた雰囲気が滲み出ると
怖い光秀になるかも。

| | コメント (4)

「チェンジリング」を見る

イーストウッド監督、最近本当に作品に外れがないです。今作も見事の一言。

(毎度の事ですが、私のブログは基本的にバリバリネタバレしてますのでご注意)

イーストウッドの描く主人公たちは常に日常を送る普通の人々であるだけに
妙に怖さがリアルに感じられます。

頼るべき官が、自らの体面保持のために誤りを犯し、かつそれを認めまいと
あらゆる権力を使っ圧力をかけてきた時に、主人公が最後まで自分の信念を
曲げずに戦えた強さの理由、そして、こうした権力に臆せず過ちを糾弾し、
ましてや無償で被害者の立場で行動をを起こすに躊躇しない教会の存在が、
強く心に残りました。

まず公権力とああ言う風に戦う教会のような存在はまず日本にはあり得ない事。
そしてこれがなかったら、女主人公クリスティン一人も隠された事実を知り
得なかったし、また不当に監禁された病院で、また歯科医や教師などに彼女を
理解し、また汚れきった警察の中にも、自らの職務に対して忠実に、偏見や
上司におもねる事なくきちんと対応する警察官がいた人間の良心の力が
印象的でした。

続きを読む "「チェンジリング」を見る"

| | コメント (2)

2009.03.14

三連敗。

シアタートップスでのサンシャインボーイズ公演、最後の望みの綱だった
三次抽選も敢えなく落選。
友達も同様で、一般発売のないこの公演、これで観劇無理確定です。
本当に残念〜

運よく行かれる方、ぜひ感想をお願いします!(またまた他力本願)

| | コメント (0)

かわいい新聞広告

三越の友の会の広告なんですが、13ヶ月目の子がかなり可愛い。
そして三越なんでやっぱりキャラクターはライオン。

おとなしいイメージの三越にしてはかなり異色の広告かも。

Mitsukoshi


| | コメント (1)

自動販売機の萬斎さん。

街中でいきなりコーヒー握った萬斎さんに出会うとびっくりします。

<ダイドーの自販機前面の小さい枠の中>
Dydo1

<萬斎さんだけアップ。若干上から撮影してるので顔が歪みました・・・>
Dydo


| | コメント (2)

鯛焼きめぐり。

偶然、雑誌や新聞で見かけた鯛焼き屋さんの前を続けて
見かけたのでついつい買ってしまいました。

<代官山:黒鯛>
☆外観はおしゃれなクレープ屋さんとかアイスクリーム屋さんのよう
Kurodai

☆黒ゴマが皮に入ったもの(200円)
Kurodai_goma

☆食べ歩き用のパッケージはファーストフードのポテトのに近い。
Kurodai_package

☆シールもかっこいいです。
Kurodai_seal


<神田:達磨>
☆特徴はこの周りの部分(羽根)。やや皮はやわらかめ。(140円)
Daruma


☆袋の達磨さんがなかなか睨みがきいています。
Daruma_package

味はどちらもおいしかったです。

| | コメント (2)

2009.03.13

「レプリークBis」と「演劇ぶっく」のえんぶチャート2008

演劇ぶっく最新号に毎年恒例「えんぶチャート」発表。
キャラメルボックスは毎年大人気で今回も上川さんが個人1位で作品も「きみが
いた時間ぼくのいく時間」。
鋼太郎さんの「ザリガニ魔人~」がかなり上位にランクインしていたのは意外
でした。(良い意味で)

そして祝!高橋一生くん20位にランクイン!。
岡田くんとのイッセーオカダ公演の舞台写真の貴重さに思わず購入。

「レプリーク」は特集「演出家のすべてが知りたい」で表紙は「ムサシ」トリオ。
勿論蜷川さんインタビューあり、野田さんと松さんなど魅力的な対談が盛り
だくさん。

いずれも発売中

| | コメント (0)

やっぱりヒトゴトじゃなかった人事。

漸く人事異動が発表に。
内示出てましたから驚きはしなかったですが、う〜ん、これでドタバタの
4月確定。
全く新しい部署なので、覚える事が山積み。
実は4月は芝居も結構予定してるので、2倍バタバタになりそうです。
てか、いくつかは諦めざるを得ないかも。

| | コメント (0)

マクドナルド「WBC」キャンペーン

特定のセットを買うと、選手の写真入りクリアフォルダが貰えるキャンペーン。
第2ステージ進出が決まったら、それまで1セットに1枚だったのが、2枚に、
またクォーターパウンダーセット限定だったのが、春限定のてりたまセットでも
okになっていたので、殆どフォルダだけ狙いで購入してしまいました。
川崎か藤川一人のが欲しかったのですが、選べないので我慢。
とりあえず一枚は全員が載ったのでしたので御の字。
キャンペーンは明後日(15日)まで。

買った店は壁にもクリアフォルダと同じビジュアルが超大型に引き
のばされて貼られていましたし、階段にも大型POPが。

Mac_wall


Mac_wall1


| | コメント (0)

週刊文春に「解体新書」関連エッセイ

全く気づかなかったのですが、先日の「解体新書」にゲストで出られた、
福岡伸一先生、もう1年近く週刊文春に「福岡ハカセのパラレルターン、
バラドクス」と言うエッセイを連載されていたのですね。
でその最新号に、先日の「解体新書」に出演された時の感想が掲載されて
います。
少し時間をおいてから気がついたという風な感じの文もあります。

唯一残念なのは、添えられたイラストが、勘十郎さんらしい人形遣いと
福岡先生が人形を挟んで対談中風ツーショットで、肝心のMC萬斎さんは
影も形もなかった事かも・・・・(苦笑)

週刊文春  3/19号(発売中)
公式サイトはこちら

| | コメント (0)

2009.03.12

「007慰めの報酬」を見る(4回目)

イライラ、気の滅入る事が続くのの気分転換と、都内メイン映画館公開が
終了前最後の水曜日だったので、シネコンに「007慰めの報酬」を見に
行ってきました。

やっぱりボンドを大きなスクリーンで見るとスカッとします。

ただし寄り過ぎ、ブレ過ぎ、流れ過ぎ、速すぎの映像に目はまるで付いて
行けてないですが。
そして判らない所は何度見ても判らないや、とも確信。(4回見た結論にしては
何とも寂しい話)
「カジノ〜」が2回見たら完全に理解できたのと違って、これがこの映画の
難点でしょう。
共同脚本の分担がどうなっているか判りませんが、陸海空&室内の派手
アクションシーンを極力優先、論理的な部分は編集でカットしちゃったと
しか思えません。2時間にまだ20分もあるのだから、その辺もうちょっと
ちゃんと説明するシーン入れてもバチは当たらないのでは。

続きを読む "「007慰めの報酬」を見る(4回目)"

| | コメント (0)

秋の新感線公演に堺雅人さん出演決定。

公式サイト情報。
今回は堂々と松竹の名前がタイトルに入るパターン。
そして遂にいのうえさん、堺さんに気づいてしまいましたか…。

Inouekabuki-Shochiku-mix
『蛮幽鬼(ばんゆうき)』'09/10 新橋演舞場
'09/11 梅田芸術劇場

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:上川隆也、稲森いずみ、早乙女太一、橋本じゅん、粟根まこと、
高田聖子山内圭哉、山本亨、千葉哲也、堺雅人

このキャストで私が行かない訳がないですが、新国立の三部作と時期
が完全に被るのが決定。

| | コメント (2)

稲垣吾郎さん、新国立劇場に登場!しかも別役作品。

奥菜恵さんのおめでたいニュースに、復帰作は「象」とあったので、
検索してみて新国立劇場の公式に行き着き、出演者を見て
びっくりしました。
しかもこの顔ぶれで別役作品とは、やりますね、新国立。

「象」
日程:2010年3月
会場:新国立劇場 小劇場
作:別役実
演出:深津篤史
出演:稲垣吾郎、奥菜恵、羽場裕一、山西惇、神野三鈴、大杉漣他

詳細は公式サイト
神野さんのファンなんですが、チケット取れるかな。

| | コメント (0)

「春琴」ポストトーク

芸術監督どの、一つ前の「ピランデッロのヘンリー四世」に続いて
10日の「春琴」ポストトークにもご出演だったようです。(聞き手)
ゲストは本條秀太郎さんと高田恵篤さん。

「春琴」初演は拝見しましたが、今回は観劇予定なしです。

公式サイトはこちら

| | コメント (0)

落選続き

狙ってる訳では決してないのですが、このところ愚痴エントリーが多くて
申し訳ないです。

判っていながら書きますが、シアタートップスでの東京サンシャインボーイズ
公演抽選、友達共々二次まで敢えなく外れて只今三次抽選申込中。
サンシャインボーイズ、リアルタイムで見ていないので、この機会に
なんとかとは思うのですが。

更に万作さんなお弟子さんたちによる研鑽会「ざざん座」公演も、万作の
会の先行抽選に、これも友達共々外れてました。、やはり喜多能楽堂
サイズでは(矢来も小さかったですが)競争率高かった模様。

今年はまだ外したくない抽選が既にいくつかあるので、その時のために
運を残したと思う事にします(苦笑)

| | コメント (0)

変過ぎる一日

一昨日いきなりテレビが壊れ、一日置くも直る気配なく(前2回は何故か直った)、
今日諦めて中古テレビの余りを持っていた親戚から貰う話になり、セッティングが
ややこしいので、業者に電話して工事の手配。
するとその電話の最中に携帯に文字化けしきったあやしいメールが。スパム設定
するもなんか不安。
午後になったら今度は会社のインターネット設定に不具合が。ここ数日は上司の
だけが繋がらなかったのが、いきなり部内全員全滅し、遂に諦めて○TTに電話。
あれこれ1時間くらい格闘してなんとか解決。ほっとしたら、今度は接続の
プリンターが反応しなくなり、またメーカーのサポセンに電話してあれやこれや。
やはりインターネット接続トラブルで設定を変えたせいで、また設定変更。
やれやれと帰宅すれば、今度は○mazonから、発送予定日時を過ぎてもメールが
来ないので心配していたDVDがいきなり届いており、またまた謎。
そしてふと見たら、朝来たスパムと思ったメールの発信アドレスが、先日
始まったばかりの、○トールのモバイルサービスの会員に登録した時の登録完了
メールの発信アドレスと同じだと気がつきました。
どう考えても携帯向けにHTMLメールでも送りつけたか何かのミス。

全く今日(昨日)は変な一日。特にパソコンとかインターネット関係とかは用語が
判らないので、一際疲れます。
今日はどうか穏やかに。

| | コメント (0)

2009.03.11

「黒の奔流」ドラマ&映画、そして原作の「種族同盟」

先日、ふとテレビを見ていたら、いつもは正義の味方系の船越英一郎さんが、
星野真里さん演じる女に追い詰められ、翻弄されている珍しい役柄の不思議な
ドラマをやっていて、つい最後まで見てしまいました。
テレビ欄で確認したら松本清張原作の「黒の奔流」というドラマで、船越さんは
丹羽という弁護士役。

くどくなりますが、ちょっとあらすじをご紹介。
男性の崖からの転落死について殺人の容疑をかけられた被告・リエ(星野さん)の
国選弁護を矢野が担当、被告絶対不利の状況の中、見事被告無罪を勝ち取る。
一躍話題の敏腕弁護士となった丹羽は、名誉と先輩弁護士の美人令嬢を妻に
する幸運も手に。
しかし無職だったリエを事務所で採用すると、それまでかよわい被害者という
雰囲気だったリエが豹変。丹羽を誘惑し、追いまわし、結婚を迫り、妻が誤解を
するまでに。
焦った丹羽は彼女を解雇しようとするが、リエは何と実は自分が真犯人であると
爆弾発言。疑う矢野に、無罪の決め手になったトリックの種明かしをし、見つ
かっていなかった被害者の免許証を丹羽につきつけ嘲笑うに至り、丹羽は
自分がリエに騙されたのを悟る。
さらにリエは自分が犯人だと告白しても一事不再理の原則で逮捕されることは
ないが、自分が丹羽に関係を迫られたなどと言えば、矢野の敏腕弁護士と言う
名誉も地位も失う。
本当のことを言われたくなければ自分を雇い続けるしかないと開き直る。
追い詰められた丹羽はリエ殺害を決意するが、自分が逆に刺され・・・という
話で、星野さんの相手を信用させ、誘惑し、また恐怖さえ感じさせるような目の
演技がなかなか怖かったですし、人間の欲と名誉を炙り出していて面白い作品
でした。

ただ清張作品は、どちらにしても作品の設定が現代の状況にそぐわなくなって
いるので、たいていいくつかの変更をせざるを得ません。
今回原作はどうなっているのかと気になり、図書館で原作の「種族同盟」が
収録されている短編集を借りて読んでみました。

続きを読む "「黒の奔流」ドラマ&映画、そして原作の「種族同盟」"

| | コメント (1)

「ムサシ」劇評2その他

11日付け読売新聞夕刊にも朝日新聞と同じ写真がやはりカラーで、
スペースも結構割いて劇評がでました。

朝日新聞評と指摘しているポイントが酷似しててびっくり。
鋼太郎さんのお謡、ますます楽しみになってきました。

朝日新聞夕刊には萬斎さんエッセイ。
テーマは「温故知新」。今回も豪快な笑いっぷりのお写真です。

| | コメント (0)

「ムサシ」劇評

主催者ですから流石に早い。
主演二人に白石さん、杏ちゃんも写ったカラー写真入りで
広めのスペースでの劇評が、11日付け朝日新聞朝刊に掲載されました。
筆者は扇田さん。

鋼太郎さんの柳生宗矩が謡曲にはまってすぐに謡いはじめるのだそう
ですが、あの美声でのお謡い、楽しみです
(狂言方の能楽師のお友達もいることですしね!)

因みに今日は同じ朝日新聞(東京本社版)夕刊にその萬斎さんエッセイ
第2回掲載日。

| | コメント (3)

これで今年の阪神、優勝間違いなし?!

いや、見つかる時は見つかるものなんですね。
カーネルサンダースおじさま、年期が入って表面の色が取れたら、まるで
仏像みたいになって、さらに有り難みが増したような。

折角だから新甲子園の入り口に賽銭箱でも置いて、優勝祈願のご本尊と
して祀ったら霊験あらたかかも。

写真入りニュースソースはこちら
上半身発見(Asahi.com)
下半身と手も発見、でもメガネはみつからず(サンスポ

| | コメント (0)

岡崎さんライブに内野さんゲスト出演

勿論ボーカリストとして、です。
ドラマの撮影まだ最中ではと思ったりしますが。

岡崎司〔works〕live vol.3
5/22 新宿FACE
19時開演

新感線情報

| | コメント (0)

2009.03.10

「天地人」に「ヤッターマン」監督が。

8日の「天地人」を見ていたら、なんか妙に凶暴そうな隻眼の武士が出てきて
暗闇の中で兼続たじたじの体。
雰囲気役者っぽくない。でも顔見たことあるなあとクレジットを見直して納得。
映画監督の三池崇史さんが、刈安兵庫という上杉家、兼続の仕える景勝の
ライバル、景虎の家臣役に扮していたのでした。
共演の役者さんの中に、三池さんと監督と役者の立場で仕事している人もいる
筈で、そのあたり果敢にチャレンジの三池さん、面白いです。

そういえば前に鴻上さんが蜷川さんの「キッチン」に役者として出演した時も、
周りの役者さんたちが「役者・鴻上尚史」をどう見ているか興味がありましたし、
岩松さんと蜷川さんがコクーンのパンフレットの対談した時に、蜷川さんが
「演出をやっていて、よく役者もやれるねえ」と感心して言っていたのを思い
出しました。
(蜷川さんはあちこちで演出、役者/戯曲作者というのは全く別物という感覚が
あるらしい話をされています)

そして映画監督で出演者としてのインパクトが一番大きいのはやはり鈴木清順
さん。
何にどう出ていたかはすっかり忘れていますが、何故か出てくると他を圧倒する
存在感を放つ不思議な方です。
(勿論監督された「ツィゴイネルワイゼン」を見た時のインパクトは未だに
忘れられませんが)

三池さん、御館の乱エピソードの間は活躍しそうですね。

| | コメント (2)

「Voice」

このドラマは対象になった人、そしてその家族の身の上話になるので、
ストーリーとエンディングで後味がものすごく左右されますが、今回は
当日の芸能ニュースを見ていたばかりに余計辛い話になってしまいました。
やはり扱うテーマの難しさですね。

また麻生未祐さんが一話っきりゲストとは豪華過ぎと思ったら、このドラマ
初の次回持ち越し。
パパ院長が関わった医療ミスと対決する気になった亮介の動向が来週の
見所になりそうです。

| | コメント (0)

2009.03.09

変わり目

この3月はいろいろ「別れ」の季節になりそうです。
まずは子どもの頃からお世話になっていた地元の内科の開業医が、ご高齢を
理由に今月末で閉院される旨お知らせが来ました。
通っている美容院も、長年担当してくれていたスタッフの独立後、引き継いで
やっと1年経って慣れた担当者がこちらも独立。
気の合った前の担当者の引継ぎなのでとやってもらってはいましたが、やはり
なかなかニュアンスが伝わらないジレンマもあり、この辺で気分転換にサロンを
変えるかなぁと思案中。
また長年通っているジムが、不景気の影響もあるのか、通い始めて以来初めて
営業時間短縮、休業日追加などの変更の通知。
仕事のパターンに合わなくなり、会費が無駄になるので、早速会員種類の変更
手続きをしてきました。
そして何より今週は定期人事異動発表。
これが一番の関門です。何がどうなるやら。

別れを変化と積極的に受け止めなければと思いますが、失望する事も多くて
暫くはやや気分的に負担のきつい日々になりそうです。

このブログにしては珍しい愚痴のみエントリーですみません。
良い芝居一本見れば忽ち気分は変わる筈ですが。

| | コメント (2)

東宝公式サイトリニューアル

東宝のHPが大幅にリニューアルされました。
情報を目一杯詰め込んだだけという、ちょっと前時代的(失礼)、文字も小さい
ものから、かなりすっきりイメージチェンジ。
演劇のカテゴリーでは、チケットの販売状況などが一目で分かるようになり、
また下までスクロールしなくても(ノートパソコン利用者なので、全部下まで
一覧できない)おおむね見られるというのは、情報を見逃さずに済むので
助かります。

| | コメント (0)

「天地人」、影の軍師はパパ。

いよいよ勃発した、景虎、景勝の跡目争い(最近、景勝の名前がパッと出て
こない。存在感の薄さのためか…)
しかしびっくりはオタオタする兼続、与七兄弟に入れ知恵、更には「陰謀」に
納得しない景勝に直談判に出かける行動力を見せた、兼続パパ。
これまで地味、実直の勘定方役人かと思っていたので、何の布石もなく
いきなり策略家モード全開への変貌ぶりには驚きました。
事実がどうかは知らないですが、主人公が出し抜いての悪事を思い付いたと
言うダークなイメージを避けたかったからか、これまでの仲良しクラブモードでは、
とても22〜3歳で兼続執政に出世と言う史実に間に合わないと、脚本家と
プロデューサーが焦って決めた窮余の策か?、と要らぬ勘繰りしながら見て
しまいました。
迫力は柿崎晴家役の角田さん。流石元?本職です。
因みに「風林火山」で金田賢一さんが演じていた柿崎景家は父。
ドラマとは言えDNA無視にも程があるって、別番組だからいいのか(笑)

| | コメント (0)

福岡先生、一面広告

9日の朝日新聞朝刊に、なんか見覚えのある方の顔写真が、と思って良く
見たら、先日「解体新書」に出演された福岡伸一先生が著書「動的平衡」を
手にされているお写真でした。
タイトルは「肖像〜本を世に送り出す人たち」

書籍の広告特集で、下に「動的平衡」の広告。
文章がふるっていて、「麻生さん、読めますか?『動的平衡』
Dynamic Equilibrium(ダイナミックイクイリブリアム)
1)どうてきへいきん
2)どうてきへいしょう
3)どうてきへいこう

元が縁のない分子物理学なんて分野なので「解体新書」が無かったら
気づかずに素通りしたと思いますが、なかなかユニークなリアクションの
先生だったのを思い出しました。

書籍の詳細はこちら(「ソトココ」を出している木楽舎サイト→PDF)

| | コメント (0)

5月の歌舞伎座

「さよなら〜」を銘打っての始まるや、メジャー作品のオンパレードで、
すごい気合いと思っていた歌舞伎座公演、5月の演目が発表されましたが、
どうやら5月は昼の「暫」と「加賀鳶」以外は、地味目の渋い演目を豪華な
配役で見せる趣向の模様。
と言うか、余り見かけない演目ばかりで良く判りません、が正直なところ。
昼歌舞伎座→夜演舞場のはしごも有りかも。

詳細はこちら(歌舞伎美人サイト)

| | コメント (0)

「相棒」の新・相棒発表。

個人的には、右京さんとキャラかぶらない、直情系の人が(亀山くん
タイプ)バディとしてよいのではないかなと思っていましたが、
思いっきり役者さんのイメージが右京と似た感じの及川さんというのは
まったく予想外でした。

現在放送中の「Season7」の最終回から登場、次回シリーズも登場
だそうです。

ニュースは(MSNスポニチなど)
番組の伊藤プロデューサーのブログはこちら

| | コメント (0)

2009.03.08

来週の「妄想姉妹」

高橋洋くん出演の時、放送日がなかなか確定しなくて、今回も
確信が持てるまで待ってましたが、昨日の次回予告で映像確認。
来週放送の「にごりえ」に長谷川博己くん出演です。

14日深夜 日本テレビ 24:50〜
公式サイトはこちら

「にごりえ」と言うと、どうしても蜷川さんの舞台を思い出します。
浅丘ルリ子さんのお力と坂道の向こうに上がる巨大な満月が
今でも印象的です(その頃は蜷川さんの舞台だから見に行った
わけではなかったですけれど)

| | コメント (0)

「子午線の祀り」(前半)

前半は2幕までで、万作さん登場シーン少なかったですが、濃いメイクの
せいもあったし、勿論今よりはお若いので別人のような迫力でした。
世田谷版で萬斎さんが演じた知盛役の嵐さんは、よりきっぱりとした
印象でした。

気になったのは、放送前の渡辺保さんと高泉淳子さんの対談解説。
作品の成り立ちを説明した保さんが、いきなり「これって戯曲は良いけれど
演出がね」と批判的な意見を(くどいけど)放送する前に言っちゃった事。
なんでも誉めまくるのも変だけど、こう言う場合、とりあえず見せて、
後から解説者が個人的意見として語るのが普通なのでは。
そうでないと、見ている人はどうしても最初から「演出が…」と言う余計なバイ
アスをかけて予断を持って見てしまいがち。それは見せ方としてはちょっと
どうかなと思います。
ま、高畑さんが「眠い」と言ってたのも余りに正直すぎてびっくりでしたけど。

| | コメント (0)

「三銃士」への思い入れ。

「東京サンシャインボーイズ@シアタートップス最終公演」エントリーで
『三谷さんの人形劇って?』と書いたところ、さっそくコメント欄に情報を
頂きました。
「三銃士」を基にした作品で半年、40回予定だそうです。
(08年10月のサンケイスポーツ情報

うううむ。「三銃士」はちょっと思い入れが大きくて、個人的には人形劇には
心理的抵抗が・・・・

「三銃士」は三銃士とダルタニアンの出会いから友情、そして別れが描かれる
大長編「ダルタニアン物語」の一部。
「ダルタニアン物語」は完訳すると全11巻(鈴木力衛さん訳の講談社文庫/絶版。
一度オンデマンドで復刻されましたが、もう数は多くないかも)で、長いスパンの
物語なので完全にドラマ化するのは到底難しいでしょうし、そもそも、デュマの
悪い癖で、すぐ話が逸れまくるので(「レミゼ」も同様。
突然徹底的にパリの地下水道についての考察が始まってなかなか本筋に
戻らないなどあり)意味ない部分もあったりはしますが、
(蛇足ですが、ダルタニアンも三銃士と誤解されがちですが、三銃士は
アトス、ポルトス、アラミスの三人)

この文庫版、高校受験の真っただ中にはまって、受験勉強そっちのけで
読みふけった思い出があって、まだ物置にあるか、ひょっとして絶版に
なるなどと思わず、売ってしまったか・・・
これを書きながら猛烈に読みたくなってきました。

さらにちなみに、その昔、日生劇場で舞台化されたことがあって前にも
書いたかもしれませが、これが私が宝塚(「ベルサイユのばら」)の
次に自分でチケットを買ったもの。
配役は、ダルタニアンに田中健さん、ポストスがあおい輝彦さん、
アトスが菅野忠彦(現・菜保之)さん、そしてアラミスは最近、NHK時代劇で
癖のある爺様役でよく拝見する、近藤正臣さんでした。
これ、本当に面白かったですよねえ~~。(なぜか女優さんの名前は
完璧に失念)

ともあれ、最初にはまった海外小説「ダルタニアン物語」、人形劇は
どこまで描くのか分かりませんが(たぶん「三銃士」部分だけでしょう)
大好きなアラミスが人形になるのはちょっと嫌かもなあ・・・
三谷さんのファンには申し訳ないけれど、誰がやってもたぶんなんで。


| | コメント (4)

「狂言“越後聟”野村萬斎が跳ぶ」

友達と協力してハガキ作戦するも敢えなく落選、見そびれた横浜能楽堂での
「NHK能楽鑑賞会」の録画を教育テレビで見ました。
能にお出になった演者さんがわざわざブログに書かれたくらい、萬斎さんの
「越後聟」の本舞台から橋掛への欄干越え、カメラならではの絶妙の角度で
拝見しました。

因みに、やや煽るようなベタなこのブログのタイトルですが、実は私のアイディア
ではありません。
余計な事は凡そ書かないと思っていた、日本経済新聞のテレビ欄に実際こうあった
ので、ちょっとびっくりしながら引用しました。
しかしあの低くは無さそうな欄干越えて、更に広くなさそうで滑りそうな、しかも
平らではないらしい橋掛に頭を打ったりもせずに見事着地するのはやはり凄いの
一言です。

| | コメント (4)

2009.03.07

「Rescue」と「王様のブランチ」

昼の「王様のブランチ」、高橋洋さん始め「Rescue」メンバー、VTR出演でした。
洋くんは余り写りませんでしたが、夜の本編ではこれまでで最大のセリフ&露出。
五十嵐先輩とのやりとり、良かったです。

しかし洋くん、考えたら次に蜷川さんの舞台に出られるとして、最短で9月の
コクーン(多人数の芝居になりそうだし)って事になるのでしょうか。
できれば6月のゴールドシアターに客演に期待ですけど。
あるいは蜷川さん以外の作品出演もあり得る?
ん〜、映像も良いけれど生の舞台を見たいです。

| | コメント (0)

どうなるの、CNプレイガイド。

LAWSONがam/pmを買収と言うニュース(Asahi.comなど)に、世間は
「コンビニ業界再編へ」と言うレベルで扱っていましたが、チケット取りと切っても切れない日々の私など
には違う心配が。
それがまさにタイトルの内容。

チケット販売は現在、主催者取り分を除くと、殆どがチケットぴあ、e+、
LAWSONチケットとCNプレイガイドの4社でチケットの取り合いをしている感じ
ですが(昔は他にも小さいプレイガイドがあったのですが)、利用者としては、
扱うチケット数も勿論、買う窓口/受け取る窓口が近くにあるかは利用の
重要なポイントです。

続きを読む "どうなるの、CNプレイガイド。"

| | コメント (0)

「大人のウォーカー」最終号

表紙に堂々「最終号」と書いてあるのは、中途半端に「休刊」と言って誤魔化す
雑誌の多い中、ある意味潔いかも。

しかし「おとなぴあ」も長続きしなかったし、ファッション雑誌以外は、年齢層
によるカテゴライズは作り手の勝手な単なるエゴでしかないと言う事かも。
「ウォーカー」と言えば去年「神戸」が、また最近「千葉」がそれぞれ廃刊に。
メイン記事以外は全国共通記事で嵩を稼いでいた「ウォーカースタイル」も
通用しなくなったみたいですね。

| | コメント (0)

東京サンシャインボーイズ@シアタートップス最終公演

6日の朝日新聞夕刊の三谷さんエッセイに東京サンシャインボーイズが
シアタートップス最終公演で「復活」する事になったのには相島一之さんの
熱意があった事、またその相島さんが年末休養されていた事が書かれていて、
そう言えば最近ドラマも舞台も見ないなと思っていたら7日の産経新聞に
相島さんご本人の、写真入りインタビュー記事が出ていました。
公式サイトで読めます)
メンバーも気合い入っているようで、やはり何とかチケット当てたい…
シアタートップス公式サイト
そう言えば三谷さん、今テレビドラマと人形劇を準備中とか。
テレビドラマはともかく、人形劇って?

| | コメント (4)

ちょっと誤解しそう。

内野さんの公式サイトの「news」の2/27付けに「本日の『日刊ゲンダイ』に
記事が載ります」情報が出ていて、内野さんのファン層では夕刊紙を普段
買う人も少ないだろうとバックナンバー取り寄せ可能として問い合わせ先も
書いてありますが、これもうちょっと書かないと誤解を招く可能性が。

と言うか私が知らなかっただけなのですが、この新聞、印字される日付が
発行日の翌日なんですね。
実物が閲覧できる図書館で確認したら、掲載されていたのが28日の日付
だったので、まさか間違えたのかしらと今日(6日)の発行分を見たら3/7
付けになっていたので、漸く納得した次第。
「27日発行の物」と言えば間違えないかも知れませんが、このズレを確認
せずに「27日付けの物」で探したり、注文してしまうと空振りします。

いや、本当に世の中知らない事ばかり。

| | コメント (0)

芸術選奨、文部科学大臣新人賞に亀治郎さん他

08年度(第59回)芸術選奨の受賞者が発表されました
滝田さんはアカデミー賞受賞以前から決まっていたそうで、良いタイミング
でしたね。

詳細は毎日新聞サイトに全員のお名前が出ているのでそちらで
確認していただくとして、私が目を止めたのはこんな方たちです。
()内は対象作品

★文部科学大臣賞
<演劇>脚本家・鄭義信さん(舞台「焼肉ドラゴン」)
      演出家・劇作家、松本雄吉さん
           (野外劇「呼吸機械<彼>と旅をする20世紀三部作#2」)

★文部科学大臣新人賞
<演劇>市川亀治郎さん
              (新春浅草歌舞伎「祇園祭礼信仰記~金閣寺」雪姫役など
<映画>蒼井優さん(映画「百万円と苦虫女」)
<放送>NHKディレクター・柳川強さん(ドラマ「最後の戦犯」など)


| | コメント (0)

2009.03.06

「和楽」4月号

和楽4月号、特集は「さよなら歌舞伎座カウントダウン」。
芝翫さん(夫人も!)、仁左衛門さん、玉三郎さん、染五郎さんなどのインタ
ビュー掲載されているようです。
公式サイトは こちら

そう言えばそろそろ歌舞伎座5月の「団菊祭」の演目発表でしょうか。
菊之助くんは去年の団菊祭を「わが魂〜」と被って見送っているので、
さすがに今年は出演でしょう。
尚、演舞場の五月の方は、ぴあで「お弁当付チケット」の抽選販売実施中。

| | コメント (0)

思うつぼ、でも構わないので

「007〜慰めの報酬」、丸の内ルーブルでの上映が2/13までと発表になって
いました。
映画の出来はともあれ、ダニエル・クレイグが「007」シリーズで名を挙げた
おかげで、地味な「ディファイアンス」も劇場公開されたと推測するのですが、
今後はこれも地味な過去作品がDVD発売されました。
「モール・フランダース偽りと欲望の航海」というイギリスのテレビドラマで、
前にNHKで放送されたことはあったようですが、それこそ海外版DVDしかない
ものと思っていたので、「007」以来のにわかファンとしては朗報。
さっそく注文してしまいました。
全くありがたい事ですが、ま、タイトル通りで売る方の思うつぼですね(苦笑)。

いっそ思うつぼで結構なので、「Some Voices」や「Infamous」など日本未公開
作品も日本版DVD出ないでしょうか。
特に「Infamous」はアカデミー賞を取った「カポーティ」と比較してみたいですし。

| | コメント (0)

「ぴあ」に無料誌、それって自己否定?

「ぴあ」が先月28日から演劇トピックスとスケジュールだけをまとめた
「ステージぴあ」と言うフリーマガジンを、関東の限定エリアのみですが、
チケットぴあの店で配布し始めました。
同じものをwebで見ることもできます。(こちら
つまり情報はすべて無料で手に入ってしまうのです。
「週刊ぴあ」が隔週になり、網羅方針を放棄した時から雑誌としての「ぴあ」の
迷走は始まったと思っていましたが、これで無料誌を自分たちで配布し始めたら、
ただでさえ、「ローソンチケット」(月2回、演劇と音楽と分冊方式)など充実した
無料誌があるのに、身内でまで無料誌作ってしまって、いったい誰が有料の
「ぴあ」を買うのでしょうか?
自分で自分の尻尾を食う蛇を連想しましたが、これは自己否定では?。
あるいはいよいよ「ぴあ」もムック部門の縮小に続いて、創業部門の雑誌媒体にも
手を入れるつもりなのでしょうか…

| | コメント (1)

たまにはログインしてみる

「toto Big」早くもCM第2弾、今回はくじはネットで買えます、券をなくす
心配がないから安心と言うバージョンをみました。(公式サイトで見られます)

宝くじは買わないので判りませんが、先に代金を支払った物の引換証とか、
チケットを電話予約した予約番号のメモとか(私の場合、これが一番切実)が
入れたと思ったところに入ってなかったりすると焦りますから、気持ちは
すごく判ります。

でももっと焦るのは久しぶりにログインしようとしたサイトで、思っていた
IDやPWが撥ねられてエラー表示され、どちらかを忘れてしまっていたりする時。
そしてうっかりやるのがパソコンや携帯で自動ログイン設定にしていたものを、
携帯やパソコンを変えるとそれが引き継がれてなくて思うところへ行きつけ
ないというものかも。
ログイン設定やメルマガ配信とかしているものに偶には用がなくても登録IDや
PWのチェックを兼ねて、ログインしてみるのは経験上、結構おすすめです。

忘れていたものもいざという時に焦らずに済みますし、使うかと思って設定して
いたのを解約したり削除したりという整理のチャンスにもなります。

CMから連想して珍しく偉そうなことを書いてしまいました。

| | コメント (0)

旧ホンダチーム、ブラウン氏に売却!

Nikkei Net情報。
いや、びっくりです。
ホンダの所有していた「HRF1」、ロス・ブラウンが買ってしまったんだそうです。
新チームはず今季開幕戦から参戦する予定で、旧チームの主要ドライバーは
新チームで契約を結び直す見通しだそうですが、ブラウンさんと言うと未だに
赤い服でミハエルとジャン・トッドと3人でフェラーリを仕切っていた印象が
余りに強く、ホンダのスタッフと言うのに馴染まないうちに何とチーム買収で
オーナーになるとは、ちょっと想像もつきませんでした。
このチームがブラウン氏の手腕でかつてのフェラーリの様な黄金期を再び築ける
かどうかとても興味深いです。

| | コメント (0)

「ムサシ」情報

各種情報を集めると概ねこんな感じのようです。

★結局、キャストは藤原くん、小栗くん、鈴木杏ちゃん、辻萬長さん、
鋼太郎さん、白石さんの発表されていた他には、雑誌に映っていた
大石継太さん、ブログで出演を仄めかしていた高橋努さんなど計11名

★上演時間は3時間半(15分休憩含)/公式サイト

★パンフレットは「身毒丸」同様、表紙2色ある模様。グッズはTシャツ、
タンブラー等。
個人的には中身一緒ならば表紙一色で十分かとは思います。無論これが、
「ムサシ版」「コジロウ版」と写真もページ構成も全部違うなら話は別ですが。
またアイドルがミュージシャンライブみたいなグッズの取り揃えは、役者として
きちんと評価されている彼らには今や不要とも端からは思いますけれど。
ただでさえ高いチケット代支払っている訳ですしね。

ともあれ、観劇日が楽しみです。

| | コメント (2)

野田さん、パパに。

ちょっと芸能ネタっぽいですが、野田さんが6月にパパになられる
そうです(ニュースソースはこのあたり
でもこの時期、確か野田さん、「The Diver~日本版」の公演の前後。
こういうタイミングがなんかすごいですね。

| | コメント (0)

2009.03.05

大河ドラマ「太平記」

時代劇専門チャンネルで全回オンエアが始まりましたが、久しぶりにに
見るとまた新鮮で、改めてはまりそうです。

大河においては厄介な南北朝時代を扱った唯一の作品と言う事で、
国ものと違って、出来事一つ一つの予想がつきませんし、何と言っても
キャストが若く、また今も活躍中の役者さんが多く出ているのが目を引きます。
先ずは勿論主役の尊氏役の真田さん、弟役は今の「天地人」でパパの
高嶋政伸さん(因みに先日NHKに出た時、高嶋さんは出演大河のうち一番
印象に残った作品として「太平記」を挙げていました)、パパ役は当時大河
常連だった緒形拳さん、ライバル新田義貞は、萩原健一さん(途中で根津さんに
交代)、妻役に沢口靖子さん、恋人役に宮沢りえさん、後醍醐天皇に仁左衛門さん、
楠木正成に武田鉄矢さん、架空の人物ですが、くぐつの一座に柳葉さん、
そしてこのドラマで一躍役者として名を挙げたのが、執権・北条高時を、
狂気じみた強烈な造形で演じた片岡鶴太郎さん。
そうそう、まだ若い六平直政さんも、やっぱり今にも落ちそうな目を剥いて(笑)
出演されてます。
ゆくゆくはやはりこれで一躍有名になった佐々木道誉役の陣内さんなども登場
します。

また初回の闘犬シーンでは今だと残酷ではと自主規制してしまいそうな、
尊氏が(最初は高氏)犬に引きずられ、噛まれ、いたぶられるのを高時が
嬉しそうに笑いながら見ている場面や(真田さんだから大丈夫だろうと思いつつ
見る訳ですが)、子役たちも平気で馬を乗り回すのもちょっと最近見ないので
新鮮でした。

暫くまた楽しめそうです

| | コメント (0)

やはり激戦。

シアタートップスでのサンシャインボーイズの公演、e+による特殊な
チケット販売をしてますが、一次抽選、二次抽選ともあえなく落選。
別に千秋楽を狙ってもいないのに、友達共々掠りもしない状況。
良く拝見する演劇ファンの方のブログに2〜3人当選書き込みも見かけるので、
確かに当選も出ている様ですが…。
来週の三次に最後の望みを託しますが、ここまで来たらダメかも…。

| | コメント (0)

今日の今日まで知らなかった事。

人間なんて所詮知らない事だらけですが、世田谷パブリックシアターサイト
「国盗人」再放送(NHK教育テレビ/デジタル)とあったので、教育テレビの
地デジの番組表を見ても該当がなく、テレビのEPGを見たら教育テレビにさらに
2チャンネル(022chと023ch)あるのを発見し、023chに「国盗人」予定を
みつけました。

いや、アナログの教育テレビと地デジの教育テレビは完全に同じ番組をやって
いるとばかり思っていたのです。
NHK番組に詳しい「ステラ」の番組表を良く見たら、デジタル教育独自番組の
場合は太文字で「デジタル」とマークを付けて一段下げて表記してました。

全くいつの間にこんな事に(苦笑)

ともあれ、そう言う事で3/9(月)20時から教育テレビ(デジタル)で「国盗人」
再放送です。
ただしこの尺だとダイジェスト版の方みたいですが。

| | コメント (0)

「BOSS〜食後の余韻」第3の出演者【6日補足】

テレビCMを見ました。
中村敦夫さんと北大路欣也さんの政治家風?食後の会話の最中、諺と間違えて
交通標語(何だったか失念!→公式サイトで確認「狭い日本、そんなに急いで
どこへいく」でした)を言った北大路さんの耳元に「それは諺でなく交通標語です」と
囁く秘書役は吹越満さんでした。

中村さんが「食後なんですから」とにこやかに宥めて吹越秘書引き下がると言う
何だかいい感じで、個人的にはかなりツボです。
(もうワンバージョンあるのも公式サイトで確認。テレビでは未見)
背景が何か「黒烏龍茶」と似てる気もしますが。

| | コメント (0)

「少年サンデー」復刻風表紙

表紙が目を引いたので、このブログにしては珍しく、少年漫画誌ネタです。

「少年サンデー」最新号は創刊号のデザインを踏襲しつつ、今の内容に
なっている復刻風意匠。
(表紙内に創刊号の小さい写真が印刷されているので比較できます)
創刊号を飾った現役のジャイアンツユニフォーム姿の長島さんの替わりに、
WBSの日本代表ユニフォームの松坂と言うアイディアはなかなか。
(これが王さんだったらイチローになっていたかも)
他にいくつか文字やイラストがありますが、上手くアレンジしてあって、暫く
表紙だけ眺めました。
公式サイトで見られます

色も画像も文字も何もかもてんこ盛りで逆になんだかさっぱり判らない今の
表紙のパターンに比べたら、実にすっきりしていて、かえって目立ちます。

そう言えば昔「少年マガジン」の表紙にエッシャーが何度か使われたと、
一昨年暮の「エッシャー展」(ザ・ミュージアム)で展示がありましたが、
今ではそう言う発想は多分生まれにくいかも知れません。
(マガジンにエッシャーが紹介されたのには、大伴昌司さんという才能の
存在があったのですが、ここでは省略)

| | コメント (0)

「ムサシ」上演時間

さんざん井上さんに悪口言っててすみません
きちんと初日を迎えたそうです。

で、上演時間は公式サイトによると休憩15分はさんで3時間30分
だそうです(予定)から、平日ソワレでだいたい22時くらいでしょうか。
まあ許容範囲の終演時間ですね。


| | コメント (0)

シアタークリエ「異人たちとの夏」詳細

日刊スポーツにやっと少し情報がでました。
公式サイトすらまだチラシ一枚状態なんですけどね。


「異人たちとの夏」
シアタークリエ
7/4~25
共演は内田有紀さん、池脇千鶴さん
原作は山田太一さん、演出は鈴木勝秀さん。

| | コメント (0)

8月のコクーンについにいのうえさん登場!!!

6月は「桜姫現代劇版」、7月は「桜姫歌舞伎版」、そして
8月はいのうえさんがついにコクーンに(前にもありましたっけ?)
そして演目は8月らしく『怪談 牡丹燈籠』
主演は段田安則さん、ほかに伊藤蘭さん、6月と1か月空きで
再度登場の秋山菜津子さん、千葉哲也さん、「風林火山」ヒロインの
柴本幸さん、そして瑛太くん!!

そういえば、今月の「日経エンタテインメント」に「人気者はなぜ
舞台に出るのか」という記事が出ていましたが、ついに瑛太くんも
いのうえさん舞台に登場です。


    

| | コメント (2)

朝日新聞に萬斎さんコラム

4日朝日新聞(東京本社版)夕刊から「野村萬斎哲学」と言うコラムが
スタートしています。
スタート、と書いたのは、4日の小タイトルが「1」だったからで、「1」は
「人のふり見て我がふり直せ」。
写真は太郎冠者が「ではもう一杯」と大杯で酒をねだっているところ
(カラー)。
毎週か毎日か判りませんがしばらく朝日新聞の夕刊は要チェックです。

【5日補足】
webでも読めます。こちら

| | コメント (2)

2009.03.04

「万作の会 狂言の世界」を観る

有楽町朝日ホール
石田さんの解説、素囃子「盤式楽」に続いて万作さん、万之介さん、石田さんの
ベテラントリオによる「咲嘩」。
丁度今朝、振込め詐欺に騙されたふりして、囮になって犯人を誘き寄せ、犯人は
逮捕、無事に被害に合わずに済んだ女性の話をテレビで再現映像付きでやって
いましたが、この「咲嘩」、かなり話が似ているなぁと見ながら気がつきました。
騙す方も上手いもので最初「直ぐには行かれない」とか断って勿体ぶるのは、
連れて行くのが使命の太郎冠者を焦らせ、「是非連れていかねば」と思い込みが
強くなり、証拠「どことなく似たような」とすっかり暗示にかかる始末。

結果的にこの話ではお惚け太郎冠者の対応でさすがの咲嘩も尻尾を巻いて逃げ
出す大手柄でしたが、太郎冠者が毎度これでは主も気が気ではありませんね。
そう言えば万作さん演じる太郎冠者が万之介さん演じる咲嘩を扇でピシャリと
叩くところ、思った以上にピシリと音がしたのにちょっとびっくりしました。

続きを読む "「万作の会 狂言の世界」を観る"

| | コメント (2)

3日の「はなまるマーケット」

「はなまるカフェ」ゲストに六平直政さんが出演。

前半はサッカー全日本レベルと将来を嘱望されている高校生の次男の
お話で、後半が舞台、映画の話でした。
舞台は勿論「冬物語」で、あの六平さんの、途中から登場した、謎の一列
髪の毛は、芝居前半貴族役で出ていた時に付けていたヒゲをある日思い
ついて後半、頭に付けてみたのが定番になったと言うのが種明かし。
蜷川さん、松岡和子さんとの珍しいスリーショット写真も出ました。
まさか「はなまる」で松岡先生の写真を見るとは思いませんでした。
唐沢さんと大阪のサウナのツーショット写真と、週末公開の映画
「花の生涯」の中国での撮休日に万里の長城に行った時の写真が
紹介されました。
また高齢の新藤兼人監督を囲む食事会を大竹しのぶさんと定期的にやっている
とか、六平さんのノンストップトーキングのおかげで随分情報量の多い30分
でした。(ご本人はまだまだ喋り足りなそうでしたが)

| | コメント (0)

似てるかも。

似てるかも。
都内の飲食ビル3周年記念のロゴですが、なんか「表参道ヒルズ」のロゴに、
漢字のアレンジの仕方が似てる気がしなくもありません。

| | コメント (0)

「Voice」

2日のゲストは平田満さんに田中実さん、更にワンシーンだけ志田廣太郎さんも
出演でした。
物語は折角先週、解剖が役立った話になっていたのが、「素人探偵大己くん」の
活躍で解決と言うのに戻っていたし、何より、子どもの両親にきちんと説明
できて初めて完了だと思うので、終わり方も中途半端でした。
また遠藤くん扮する桐畑くんがB型肝炎かもと、本人も友達たちも心配するのが、
もう一つテーマになっていましたが、実際難しい病気でしょうし、またドラマの
盛り上がりにも必要だったのでしょうが、病気に必要以上に恐ろしいイメージを
感じさせてはなかったかと。
ついでに言うとこの回で散々取り上げられていた海外ドラマですが、オンエア
翌日スポーツ新聞ニュースに遠藤くんが、このドラマに因んだカフェの1日店長に
なった記事。
ちょっと前までならこう言う小物も実在の物を少しアレンジした、ドラマオリジ
ナルの物を作って使っていましたが、最近は実物使って宣伝もしてしまうん
ですね。

文句言うなら見るなと言われそうですが。

| | コメント (0)

いよいよ「ムサシ」初日

どうやら台本、超ギリギリ初日に間に合ったそうで、蜷川組は間に合えば
なんとかなるのか、無事に初日を迎える気配です。
午前中最後の通しとかやるのでしょうか。

あとは上演時間ですね。

私は用心して日程後半取りましたので、行かれた方、是非各種情報や
感想をお寄せ下さい。

| | コメント (2)

2009.03.03

演劇ライフサイトに蜷川さんインタビュー

リクルート運営の演劇サイト「演劇ライフ」に蜷川さんインタビューが
テーマは「ターニングポイント」。
いつものようにサブタイトルは「枯れた老人にはならないよ」。
でも最近蜷川さん、こう昔の話をするようになってきましたね。
「疾走し続けるジジイ」ならまたまだ過去を振り返るには早いのでは。

| | コメント (0)

東京メトロ、今月の「家でやろう」

東京メトロ、今月の「家でやろう」
このところテーマは同じ。
それだけウチとソトの区別の付かないお子ちゃまが増えていると言う事
でしょうか。
今月は花粉症か風邪引き青年がちり紙を車内に置き去りにしてます。
花粉症持ちも風邪引きさんも確かに大変だとは思いますけど(凄い症状を
呈する花粉症患者が身近にいるので)、やっぱりそこはちゃんとしないと。

| | コメント (0)

気になるCM(声)

今一番のお気に入りはダイハツ「ムーブ コンテ」の鹿キャラクター。
ちょっと前の「この人間の好きそうな内装〜」とか、年始の牛の被り物を
ブツブツ(シカシカか)言いながら被るのとかは、人間と鹿の距離感
認識が絶妙でした。
これ、面白いのも道理、どうやら生瀬勝久さんの声らしいのです。成る程。

で、今気になっているのは「ひかりTV」の「ひかりカエサル」くん。
こちらも「あ〜そうですか」とか一人ごちてますが、声が判りません。
大泉洋さんのようでもあり、堤真一さんのようでもあり。

そうそうコマーシャルと言うと、今朝ソフトバンクので「ここぞと言うシーンに
限って見逃す間の悪い人、略してMW(表現は多分違うけどこんな感じ)」と
言うのをやっていました(声は東海林さんかな)
言葉を何でも略すのは携帯電話メールの文字数節約が元とかも聞きますから、
本家?がやるのは当然かも知れませんけれど、これが既成の略語か、
ソフトバンクの造語か、略語を全く使わないのでピンときません。

| | コメント (0)

今年の蜷川さんの予定

今朝のNHKニュース「おはよう日本」で、蜷川さんが若者の劇団に取り組む
様子が紹介されていました。
今日オーディションを勝ち抜いた45人が発表されるみたいですね。
しかしこの劇団とニナガワスタジオはどう言う関係になるのかちょっと疑問。

それはともかく、ナレーションで「蜷川さん今年は8作品」と言ってました。

再演を含めるとして。
★冬物語(終了)
☆ムサシ(3〜4月さいたま他)
☆95kgと97kgのあいだ(再演/3月フェスティバルトーキョー/すがも)
☆NINAGAWA十二夜(再演/3月イギリス、6月新橋、7月大阪)
☆雨の夏〜(5月コクーン)
☆ゴールドシアター、ケラさん新作(6月さいたま)
☆コクーン9時間芝居(多分9月)
☆さいたま若者劇団旗揚げ公演(10月さいたま)

これで一応8作品。
年間10本オーバーの普通ならあり得ないスケジュールに慣らされていると、
何か少ない気がしてしまうのは我ながらどうかと思ってしまいますが(苦笑)

まさか再演なしで8本なんてないですよね。

個人的には、開演時間が歌舞伎ペースで土日しか行けない(しかも6月は
祝日がない)新橋のチケットがちゃんと取れるかが一番の懸案。

| | コメント (0)

2009.03.02

「コリオレイナス」映画化!<3日誤字訂正>

シアターガイド4月号情報

勿論海外の話ですが、萬斎さんファンにはお馴染み?ジョナサン・ケント
演出で「オイディプス王」を演じた他、様々な映画に出演のレイフ・ファインズが
(個人的には「シンドラーのリスト」と「イングリッシュ・ペイシェント」が
印象的。最近は「ハリー・ポッター」シリーズにもご出演のようですが。
ちなみに弟・ジョセフも「エリザベス」「恋に落ちたシェイクスピア」などで
知られる俳優)遂に「コリオレイナス」で映画監督デビューするそうです。
勿論兼タイトルロール。
更に蜷川さん版では白石加代子さんが演じた猛母・ヴォラムニアを、
あのヴァネッサ・レッドグレーブ。
あの、と言ってもひょっとして知名度低いかも知れませんが、私には
「ジュリア」(メリル・ストリープのデビュー作)、「アガサ、愛の失踪事件」
(D・ホフマンと共演)が印象に残っている大ベテラン女優(最近だとキーラ・
ナイトレイ主演の「つぐない」に出てました)

映画なら日本でも見られるかも、と言うか、配給会社各社さま、なにとぞ
映画完成の折には日本公開、よろしくお願いします。

そう言えば「リチャード三世」(セミドキュメンタリー手法でしたが、)や
「ヴェニスの商人」の映画化に出演した、アル・パチーノ、次は「リア王」
だとか。平さんに比べると、かなり小柄な王になりそうです。
ついでにアンソニー・ホプキンスも「リア王」やるとの情報あり。
こちらはコーディリアにキーラ・ナイトレイ、お姉さんたちにナオミ・ワッツと
グアルネスグゥィネス・パルトロウと女優陣も揃っていますが、ほぼ同時期に同じ作品の
映画化ってあり得るのかしらとは思ったりしますが。

| | コメント (2)

「シアターガイド」4月号

勿論「ムサシ」巻頭特集ですが、表紙、これでファン怒りませんか…。

私は未だに「シアターガイド」って言えば、4年くらい前までの和田誠さんの
イラストのイメージが強くて、今のコラージュ形式はちょっと馴染めません。
いや本当に私が藤原くんか小栗くんの大ファンだったらこの表紙のせいで
買わないかも。
露出の多い役者さんのファンだとそのあたりは寛大なのでしょうか…。

公式サイトはこちら

| | コメント (0)

5月のWOWOW、話題の2舞台オンエア

WOWOW公式サイト情報
野田さんの「パイパー」、いのうえさんの「リチャード三世」が共に5月放送
予定だそうです。

正直古田さんのセリフ聞こえてない(何しろ2階席後方)部分があったので
オンエア楽しみです。

| | コメント (0)

「レインボーブリッジ封鎖」できちゃいました。

全長7キロもあるとはびっくりしましたが、湾岸署(映画の方)ですら
出来なかったレインボーブリッジ封鎖、東京都が2016年オリンピック
招致の機運を盛り上げるためのイベント(東京レインボーウォーク)の
ために、遂に1日実現してしまいました。

しかしレインボーブリッジ封鎖して皆で歩くとオリンピック招致機運高まる
ものなんでしょうか。
「実現して、こんな風にあちこち競技のために利便性が犠牲になるのは
たまらない」と日常レインボーブリッジを利用する人が思っていたりして。
ともあれ流石に産経新聞は一面に「レインボーブリッジ、封鎖!」の見出し。
まあ「踊る〜」に興味がない人には何やらさっぱりかも知れませんが。
でも折角やるなら織田さんとか、「踊る」がらみの人に参加してもらったら
良かったのに。

| | コメント (0)

遂に高橋洋さん、「ブランチ」ご出演!!(祝)

これはもう正座して拝見&録画は永久保存版です。
勿論TBSですから「RESCUE」がらみと思われますが、生放送番組に洋くんが
出演する日が来るとは、TBSさまさまです。
そう言えば司会の谷原さんと洋くんは、「あわれ彼女は娼婦」で谷原さんが
貴族・ソランゾ、洋くんがバーゲット役で共演してますね。
たった2年前ながら既に懐かしいのは、蜷川さんの多作のせいでしょう。

| | コメント (0)

ノンフィクション「ディファイアンス」

映画を先に見てから読んで良かったのは、ただでさえ覚えにくい外国人の
名前がどんどん出て来てもまあまあ大丈夫だった事。
しかし映画はあくまで映画で、このノンフィクションに基づいたとは言え別物。
(同じ監督の「ラスト・サムライ」も勝元のモデルはいそうですが、話はかなり
史実とはかけ離れてましたからそう言う創作の羽ばたきが監督の個性かも)

映画では主に隠れて暮らす不安、苦労、逃亡の恐怖を中心に描かれて
いましたが、本を読むと、ビエルスキ隊がロシア赤軍とかなり緊密に交流
していた事や、パンフレットにも書かれていましたが、立場が違うとは言え
同胞同士の殺戮、ビエルスキ隊内部のヒエラルキーの存在、また女性
ならではの苦労などが詳しく書かれていました。

(映画では3兄弟はトゥヴィア、ズシュ、アザエルの順でしたが、本は
アザエルが年上など細かい設定に変更あり)
とは言え、どちらも生き抜くパワーを強く感じさせられました。

「ディファイアンス~ヒトラーと闘った3兄弟」
ランダムハウス講談社刊
著者:ネハマ・ テック
¥1,680

出版社公式サイト
映画公式サイト

| | コメント (0)

「AERA」最新号表紙&インタビューに堤さん

表紙を見た第一印象が「なんか木枯ら紋次郎」みたいと思った私、
喩え古すぎですね(苦笑)

さらに宮藤官九郎さんの「蜉蝣峠」記事、野田さんの連載エッセイ「ひつまぶし」
(「ひまつぶし」の誤植ではありません)など、今週の「AERA」はちょっとエン
タメ寄りです。
朝日新聞事業だから今週あたりは「ムサシ」関連の誰かかなぁと思っていたの
ですが外れました。

雑誌公式サイトは こちら

そうそう、出演者サイト情報。
3日の朝のNHKニュース「おはよう日本」で「ムサシ」稽古風景が流れるとか。

| | コメント (0)

蜷川さんの9月シアターコクーン。

去年の早稲田大学でのトークの時だったか、蜷川さんが今後の予定として、
「ヘンリー六世」三部作(今年かと思っていたら、結局どうやら来年/@「千の眼」
大竹さんトーク情報)と別に「もう一つ10時間かかるのをコクーンでやる」と
おっしゃっていて、果たして何?まさか長年の私の希望「グリークス」再演かと
思っていたら、どうやらこれまで蜷川さんが演出したことのない、最近有名な
演劇賞を取ったばかりの作品のようです。

データ類を検索すると3部作、上演時間は計7時間半とあるものから9時間と
するものまでまちまちですが、日本語訳は得てして長くなるもの、蜷川さんの
10時間もあながち誇張でもなさそう。
文化村20周年企画は「桜姫〜現代劇版」のキャストで十分びっくりでしたが、
この伝で行けば、長丁場、壮大なストーリーだそうですし、「天保〜」
「グリークス」に匹敵する豪華キャストが実現するかも。

それにしても10月〜11月の新国立の「ヘンリー六世」共々、秋の東京観劇は
体力勝負になりそうです。

| | コメント (0)

週末のテレビ。

★NHKスペシャルドラマ「白洲次郎」
 伊勢谷くんがゲスト出演、司会の小野さんのかつてないはしゃぎぶりに
 びっくりした「土スタ」は見ましたが、本編は録画未見。
 第3回は、吉田茂役の原田さんの病気で撮影が延び、放送が秋になったとか
 (新聞テレビ評他情報)

 すでに伝説になりつつある「ハゲタカ」も獅童くんの個人的お騒がせで、
 松田くんに配役変更や、柴田さんが撮影途中で病気入院などあって再撮や
 撮影延期で放送も当初の予定からずれ込んだ経緯がありつつ、結果的に
 優れた作品になりましたし、そのあたりじっくり時間をかけての撮影の
 メリットデメリットもあるでしょうが、「白洲次郎」も慌てず完結編待ちですね。

★TBS「RESCUE〜特別高度救助隊」
 主役若手の叫ぶしかできないセリフ術にはもう慣れましたし、今回初めて先輩
 3人が私服でたまり場中国料理屋に登場したりして、先輩たちの出番が増えて
 来たのは喜ばしい限り。
 指令室「おじさま三人衆」は最近夏八木さんの欠席が目立つものの、矢島さんの
 銀縁眼鏡のカリカリぶりと石橋さんの眉間の皺に惚れ惚れしてます。
 しかし隊長役の石黒さん、正直こんなにかっこ良く頼もしい役、初めてじゃない
 かしら。
 (いつも「新選組」の木戸みたいな役の印象あり)
 音楽が良いのも魅力的で、番組終わったら「警察24時」とか「密着○○医師
 何日」みたいなドキュメンタリーのBGMに多用確定でしょう。
 しかし、このドラマを見ていると横浜危ないところだらけ。
 って言うか、今の都市構造が常に危険を孕んでいると言う警鐘なのでしょう。
 (実際、昨日ロケでも映っていた気もする、横浜地下街で女性がいきなり知ら
 ない男に切りつけられたなんて物騒なニュースをやっていましたし)

★テレビ朝日「交渉人スペシャル」
 「サイゴン」博多ロングラン公演中の筧さん、どうするかと思ったら、冒頭の
 立て籠り事件だけ活躍してFBI研修として消えちゃいました
 アメリカからと言う合成ありありの記念写真入り絵はがきには笑いました。
 木崎が筆まめキャラとは。
 せいぜい上司にメールくらいかと思ってました
 犯人からの電話に笑わずに「おまたせ」って出てるのも笑えましたけど。
 筧さんなしの部分はほぼ早見処理。
 昼に放送されたメイキングの方が出演時間長かったくらい。
 メイキングで筧さんの出演シーンは1日で撮影し終えたと言っていましたから
 さぞかし大変だったでしょう。
 他のキャストも陣内さんや鈴木さんなど1月クールの連ドラ出演中の人もいて、
 メイキングで何人もが「奇跡的スケジュール」と言ってました。

★「天地人」
 ついに謙信死去。
 カリスマ亡き後の内部抗争がいよいよ勃発。
 「風林火山」も似たような展開でしたから、ライバル同士内部は似たり寄ったり
 結局後継者問題に尽きるようです。
 しかし萬田さん演じる妙椿尼の爆弾発言にはびっくり。
 あっさり抗争&陰謀に飲み込まれた兼続くん、いつまでも爽やか笑顔じゃ
 済ませられない状況です。
 最近では北村さんの全くしゃべらない若殿キャラがツボです。

ともあれ充実の週末テレビでした。

| | コメント (0)

2009.03.01

「雨の夏〜」本チラシ。

仮1仮2を経ての本チラシは、一見普通に表タイトル、裏出演者アーティスト
写真ですが実は倍のサイズで、広げると中は右が惹句、左半分はモノ
クロームの、古風な写真をコラージュしたようなwebにも出ている公式
ビジュアルでした。

ついでにこのブログでも話題?の「桜姫〜現代劇版」仮チラシも入手しましたが、
まだ串田、長塚、勘三郎のクレジットのみでした。

| | コメント (0)

「BOSS〜食後の余韻」CMキャラクター

車内吊り見ましたが、かっこ良いです。
CMキャラクター北大路欣也さんと中村敦夫さん。
会社重役のビジネスランチのあとのイメージです。

北大路欣也さん、近く広田弘毅に扮した「落日燃ゆ」がオンエア。
山本耕史くんも出演と言うとなんかTBSの「華麗なる一族」と同じ
組み合わせで
全体の雰囲気もだぶるのが、ちょっとですが。

| | コメント (0)

確定申告。

去年は大掛かりな歯の治療をしたので、書類を揃える手間をかけたに
見合う(いまどき貴重なことです)医療費控除の還付が確定しました。
e-taxも便利ですが、事前登録が必要。
源泉徴収票と医療費の合計額と領収書を持って税務署に出向きさえ
すればアドバイス受けながら自分でパソコンに入力するだけで計算と
計算間違いや記入ミスもなく書類作成が完了するので本当に便利です。

毎年の事ですが、これが済むとホッとします。

| | コメント (0)

「ストーン夫人、ローマの春」初日延期、しかしサイト情報なし。

「ストーン夫人、ローマの春」の初日が延期になったそうです。
情報を得たのは、スポーツ報知の記事と、そしていつも今井朋彦さんの
情報をいただいている、波津子さまの「にきにきにっき」。

こういうのを劇場サイトにも公式サイトにもアップしないというパルコ劇場の常識を
疑います。

土日はweb担当者が出勤していないとか、そういう些細な事情
なのではと推察しますが、観客にとっては些細な事情どころではありません。
今どきwebが一番確実に速報を知らせることができるツールであり、
この公演のために遠くから遠征してくる(初日は土曜日でした)人もいた
だろうに、この公式サイトの不親切はいったいなんなんでしょうか。
初日チケット購入者には事前に電話連絡でも行ったのでしょうか?

正直「ムサシ」については、初日延期しても不思議ではないと思ってましたが
戯曲がすでにあるこの作品、演出家も役者も手練がそろったこの舞台が
初日延期になるとは思ってもいませんでした。

無事今日の幕が開いていることを祈るのみ。

| | コメント (2)

「桜姫~現代劇版」詳細、そして。

抹茶みるくさまから情報が!とコメントを頂いて確認したところ
Bunkamuraサイトが1日で情報追加されていました。
キャストの豪華さにひたすらびっくり。

Bunkamura20周年記念企画
「桜姫 -現代劇版」
6/7(日)~30(火)
原作:鶴屋南北 脚本:長塚圭史 演出:串田和美
出演者:秋山菜津子、大竹しのぶ、笹野高史、
白井晃、中村勘三郎、古田新太

なんでしょうか、この濃さは(苦笑)そしてよくこのメンバー
全員のスケジュールが空いていましたね。

そして抹茶みるくさまから冊子の文字に注目とご指摘が
『「桜姫」を2つの違う趣向で魅せる2か月、まず6月は・・・』
です。
ですから確かに7月は別の=歌舞伎版ということなのかもと
推測できます。
ただし、抹茶みるくさま同様、6月の私は新橋演舞場の
「NINAGAWA十二夜」に専念予定ですので、こちらはかなり微妙。

【1日補足】
やはり7月は予想通りの展開だそうです。
詳細は不明。

| | コメント (2)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »