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2009.04.30

出てました!

昨日の「臨場」、かなり確率の低い話でどうかなぁと思いましたが、
個人的に見所は内野さんと、科捜研技官に扮した今井さんの掴み合いの
やりとりでした。
今井さんの白衣姿はなかなかかっこ良かったですが、武闘系(笑)内野さんには
どうやっても敵わず、5センチくらいは吹っ飛んでましたね。

ついでに、小野武彦さん扮する老刑事とコンビを組む若手刑事役で、今井さん、
内野さんと同じ文学座の鍛冶直人さん(J.ケント版「ハムレット」の第一声
「誰だ!」を発したバーナード役の人)も出てました。
しかし「BOSS」と「臨場」舞台も同じ警察だし何か似てて混乱してきます

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出てました?

今日の「BOSS」、酒井若菜さんをゲストに迎えてただの被害者役はない
だろうと踏んで見ていましたが、やっぱり予想通りでした。
話は面白かったし、キャラクターも生かされて、林さん、群像ものはやっぱり
上手い!

しかしエンドクレジットには名前がありましたが、長谷川くんどこに出て
いました?
録画繰り返し見たけど見つからず。
ホントに出てたかなぁ…。

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そう言う物が新聞に載る…。

今朝の毎日新聞を見ていたら、タオルなど古布を使った雑巾の作り方が、
ミシンの縫うラインまで丁寧な写真入りで紹介されていてびっくりしました。
mainichi.jpに同じ内容の記事あり)

こう言うものは教わらなくても大抵の家では自然にやっていたし、別に縫い
合わせてありさえすれば、ラインなんて適当で一向に構わないと思っていま
したが、いまや縫い目の付け方までがノウハウになっているんですね。
雑巾自体を買うよりは違和感ないですが、今やこう言うのを不思議がる
人間が不思議に思われる世の中なのかも。

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「TVStation」に北村くんインタビュー

やはり民放連ドラの威力ですね。
「TVStation」最新号に北村有起哉くんインタビューが。
ドラマが終われば舞台が連続なので個人的にはそっちが楽しみです。

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2009.04.28

「グラントリノ」を見る

「チェンジリング」から間もなく、またもイーストウッド監督による小ぶり
ながら心揺さぶられる作品でした。

冒頭からラストまで極めて日常的で、笑いを含んだ展開でありつつ、最初の
シーンが終わった時点でどんな結末を迎えるか、およその見当はついてはいた
ものの、その痛ましさと気持ちが掻き乱される感じがし続けたのは、扱われる
テーマがアメリカ中西部に住むアジア系の移民とイーストウッド演じる「白人」
との関係だったからと言うのは大きかったように思います。

最終的にイーストウッド演じるコワルスキーはアジア系移民の隣家の息子の
家に起きた悲劇を自分の行動が原因と考え、自ら最善と信じる方法で決着を
つけたのですが、そこには「ムサシ」「その男」でも扱われた「復讐の連鎖」を
自己犠牲によって断ち切ると言う強い意思も感じましたが、また同時に、
アメリカと言う国に深く根づく拳銃社会の悲惨さと犠牲を払わねば収まらない
(神父の提案で事前に警戒はしていたが、結局警察は待ちきれず引き上げて
しまい、その後に事件は起きる)暴力の虚しさ、「チェンジリング」に繋がる
イーストウッド監督の「当局」への不信感を強く感じました。

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何が、どうなる。

新型インフルエンザは鶏からくる鶏から来ると、この冬さんざん情報を聞き
そうとばかり思いこんでいたら、いきなり豚由来の新型インフルエンザが
流行し始め、しかもいきなりフェーズ4だそうです。
韓国にも感染が疑われる方がいるとの情報もあり、文字通り対岸(太平洋です
けど)の火事と言ってはいられなくなりました。

その割に鶏インフルエンザが話題になっていた冬に比べると何か今ひとつ現実
勘に乏しいのは、予備知識を蓄える間がなかったからなのか…。
丁度ゴールデンウィーク前、円高に燃油サーチャージ引き下げで久しぶりに
海外旅行が上向いたと言っていた矢先と言う事で旅行関係は勿論、駐在や
出張の人も大変だと思いますが、果たして何がどうなり、どうすれば、と言う
情報に乏しく、ただ漠然とした不安を感じます。

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筧さん映画次回作

「アンダンテ 〜稲の旋律〜」
12月公開。
メジャー資本ではなさそうです。
主演は新妻聖子さん。
「ミスサイゴン」を思い出させる組み合わせですね。

公式サイトはこちら

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海老蔵さん、現代劇出演。

不思議なタイミングでスタートする木村拓哉さん主演ドラマの初回ゲスト
として、海老蔵さんが怪しげな刑事役で出演されるとの事。
朝のみのもんたさんの番組にメイキング映像が映ってましたが、完全に他を
圧する存在感でした。
スキンヘッドだし。

スポニチサンスポ情報によれば概要は以下の通り

「MR.BRAIN」
5/23〜 毎週土曜日19:56〜(初回100分スペシャル)TBS系

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映画版「ハゲタカ」原作本

映画版「ハゲタカ」原作本
映画はかなり時勢に合わせてまた脚本を手直ししたと言っていたので、これが
そのまま映画化されている訳ではないとは思いますが。
しかし今や鷲津と言えば大森さんのイメージが強くなっているので、ドラマ後に
書かれた小説も大森さんのイメージが反映された描かれ方になってないのか
興味があります。

「レッドゾーン」(上)(下)
真山仁
講談社
発売中

詳細は出版社公式サイト

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「女信長」の配役

黒木メイサさん主演、中川晃教さん共演の舞台「女信長」の制作発表の記事を
日刊スポーツで見ましたが、配役が結構挑戦的。
(2日補足。Yomiuri Onlineの方が詳しいです)
内容は信長を巡る「四角関係」を描くもので、中川晃教さんが明智光秀、河合
龍之介さんが浅井長政、そして普通は「マムシ」と言う印象が強くゴツいオジ
さんとして描かれる事の多い斉藤道三を石田純一さんと言う意外さ。

公演は6/5〜21 青山劇場。

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蜷川さん作品オンエア情報(2日時間訂正)

公演から1年、5月に『わが魂は輝く水なり』がハイビジョンステージでオンエア
される模様。

★『わが魂は輝く水なり』
作:清水邦夫
演出:蜷川幸雄
出演:野村萬斎、尾上菊之助、津嘉山正種、秋山菜津子、ほか
ハイビジョンステージ BS-hi 5/16(土)9:00〜11:25

詳細はNHKサイト

また、では、世間的には市村&篠原の出会い作品、個人的には橋本
さとしさんのレアティーズの走りっぷりが目から離せない「ハムレット」も
何度目かのオンエア。

★彩の国シェイクスピア・シリーズ 第11弾『ハムレット』
作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:蜷川幸雄
出演:市村正親、篠原涼子、瑳川哲朗、夏木マリ、橋本さとし、ほか
ミッドナイトステージ館 BS2 5/30(土)0:45〜3:47(29日深夜)

詳細は同じくNHK公式サイト

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2009.04.27

幕末明治、浮世絵のマニエリスム芳年の展覧会

国芳の弟子にして、幕末明治初期に活躍し「最後の浮世絵師」などと言われる
芳年の、単独の珍しい展覧会です。

「芳年〜『風俗三十二相』と『月百姿』」展

太田記念浮世絵美術館
前期:5/1〜26、後期:6/2〜26

新聞では今年春は美術展が盛況とか書かれてましたが、個人的には総花的な
物が多く、ピンとくるものがないと思っていたところ。
これはマニアックに面白そう。

本当は佐倉の国立歴史民族博物館でやっている「錦絵はいかにつくられたか」
展も興味津々なのですが、何気に佐倉遠すぎ。

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2009.04.26

来週の「情熱大陸」は

見逃せません。
来週の「情熱大陸」は菊之助くんです。
「NINAGAWA十二夜」ロンドン公演の密着もどうやらありそう。

詳細は番組公式サイト

この番組は基本的に絶対再放送がないので、見逃せません。

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F1バーレーンGP決勝

やっと天候良し、トラブルなしでセーフティカーなし、トヨタは惜しかった
けど、バトンはかつてのミハエルばりの王者のレース運びでした。
何より漸くフェラーリもキミが6位入賞でポイントget!。
相方マッサは相変わらずダメだったけどまあこれで赤い軍団も一安心
でしょう。
こんなレベルで喜んでる場合じゃないとは思いますけど。

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持ち直した?「天地人」

グタグダ内紛が落ち着いたら、ドラマもやっと歯に物の挟まったような表現が
不要になったのかすっきりしてきました。
ただすっきりし過ぎてもう少しお悩みになると思ったお船どのまであっさり
婿養子取り直しに同意しちゃったのにはびっくり。
小松さんって、女性の割に女性のウェットな感情表現が苦手なのか、いくら
戦国時代でももう少し女性らしく悩むのではと思うところがスルリと通過して
しまうので拍子抜け。

鶴見さんの光秀に募る陰気な眼差し、久しぶりに登場の小栗くんの佐吉は、
可愛げなく才気を出しまくって、笹野秀吉の肝を思いきり冷やし、松方さんの
家康はタヌキっぷりもさることながら、妙な髪型が気になって仕方ありません
でした。

ともあれ結果的に絶妙絶命の上杉を救うのは、光秀の行動と言う事で、
いよいよ本能寺近し。

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「武蔵野大学狂言鑑賞会」オンエア

去年12月に開催された「武蔵野大学狂言鑑賞会」が歌舞伎チャンネルで
オンエアされるとの情報。
まず5月はAプログラム
「武蔵野大学狂言鑑賞会」2008/12/19 武蔵野大学雪頂講堂収録

「佐渡狐」「悪太郎」

歌舞伎チャンネル
5/10、13、21、23、26、29
この感じだと6月はBプログラムオンエアかも。
詳細はチャンネル公式サイト

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「死神の精度」舞台二つ

前にシアタートラムで伊坂さんの「7Days Judgement〜死神の精度」が8月に
舞台化、香川照之さん、中川晃教さんが共演と言うエントリーを書きましたが、
なんと11月にも紀伊国屋サザンシアターで、別カンパニーによる同作品の
公演が行われるそうです。

こちらは羽場裕一さん、芳本美代子さんを迎えて主にキャラメルボックス
メンバーによるもの。
脚本は竹重洋平さん、演出は深津篤史さん。

11/18〜29
紀伊国屋サザンシアター

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「ハゲタカ」映画公開前にテレビ版再放送

NHKも商売お上手になりましたね(苦笑)

6月に映画版公開を前に、テレビ版を連続再放送。

「ハゲタカ」再放送
5/4〜6
NHK総合 9:01〜11:05
時間を見る限り、2話ずつ3日に分けての放送のようです。

詳細は公式サイト
この公式サイトも息が長いです。

そう言えば「BOSS」も林宏司さん脚本でしたね。
「ハゲタカ」に比べると緩すぎですが。

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毎日新聞「親子の日」特集

毎日新聞「親子の日」特集
26日の毎日新聞朝刊に万作さん萬斎さんの1面の2/3サイズのインタビューが。
「親子の日」の広告特集です。
携帯で撮影してるのでボケボケですが、二人並んで「二人大名」の
「犬の真似」みたいなポーズでの写真でちょっと笑えます。
写真撮影のクレジットが外国の方のようだったので納得。
日本人のカメラマンだったら絶対こういうポーズお願いしないような気がします。

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「その男」を観る

東京芸術劇場。
来週には「六道輪廻」を見に来る中ホール。
割に見やすいですね。

上川さんを見たいと言うより、最近プロデュース舞台出演で数々強い印象を
残している平さんお目当て。
1幕約1時間の3幕、休憩込み計3時間45分、描かれる時代も幕末から明治、
ラストは昭和、太平洋戦争の軍靴の音が聞こえ始めた2.26事件までの大長丁場
でしたが、鈴木聡さんが上手くまとめ、ラサールさんが時々時事ネタや客いじり、
ややクサイ芝居を交えた手堅い演出で客を飽きさせず(情緒的過ぎる効果音と
長すぎ多すぎる暗転はイマイチでしたが)面白く見ました。
ま、時々新感線ぽくなったり、回る橋は「野田版研辰」みたいだし、上川さんの
二刀流はムサシみたいだし、池波作品と聞いて地味目を予想していたら派手
派手でびっくりでした。

上川さんは得意の殺陣は相変わらず。
特に英雄的な行為をする訳ではないけれど時代を見守った、実は大多数の
庶民の代表としてのあり方が、良い意味で万人受けするタイプの上川さんの
キャラクターに合致。
故に明治にあっさり再婚していたり、考え方が揺れても観客は納得できる気が
しました。
平さんは要所要所を締め、また殺陣も健在。
「機械は発達しても人間は変わらない」とか、「ムサシ」そっくりの復讐の
連鎖を諌めるセリフなどあってさすが、でした。
惜しむらくは、上川さんとのガッツリシーンが意外に少なかった事。
だけにカーテンコールでの二人の立合いは良かったです。

続きを読む "「その男」を観る"

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2009.04.25

「ザ・ダイバー」日本バージョン詳細

チラシ入手。
日程と発売日が出ました。
公演は8/20〜9/20
平日は水曜日にマチネ(14時)とソワレ(19時)、水曜日以外の平日は
ソワレのみ。
土曜日はマチネ&ソワレ、日曜日はマチネのみ。
月曜日休演(8/8も休演)。
一般発売は7/11

☆25日補足☆
ノダマップの公式サイトを見たら、なんとノダマップでのチケット扱い
ないとか。
主催東京芸術劇場だそうで、しかも、これまで自身のチケットシステムを
持たなかった東京芸術劇場が、ついにチケットサービスをネット上に開始
するとのこと。
野田さんの芸術監督就任のおかげでしょうが、いままで何もしてなかった
方がどうかで、これが普通。

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「奇跡の人」キャスト

シアターコクーンで鈴木杏さんがアニー・サリヴァンに扮する「奇跡の人」
公演のキャスト詳細が判明。
ヘレン役はピーターパンを演じている高畑充希さん。
他には中尾明慶さん、七瀬なつみさん、佐藤B作さんなど。
一般発売は7月4日

☆補足☆
3月29日のサンスポに既に情報出てました
チラシが遅かっただけなんですね。

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「四月大歌舞伎」(昼の部)を観る

ここ数年、なんだってこんなに繰り返し「先代萩」がかかるのか判りませんが、
玉三郎さん、菊五郎さん、菊之助さんそして今回の玉三郎さんと見まくり状態。
今回は前3回では省略されていた飯炊きがあったので楽しみにしてました。
八汐と勝元には大好きな仁左衛門さんですし、弾正にはこれも今見逃せない
吉右衛門と揃って気合いを入れて拝見。

玉三郎さんは「竹の間」では殆ど感情を顕にせず迫力不足でしたが、「御殿」
で鶴千代を袂で守りつつ視線はきっぱり八汐の背中に真っ赤に充血した
眼差しが注がれていてすざまじかったです
(睨みがちょっと海老蔵さんに似てました)
竹の間では福助さんの沖の井が八汐と対等にバトルする存在感を示してました。
(偽の願書をヒラヒラさせ方はちょっとやり過ぎ…)
飯炊き自体にさほど有り難みはなかったけれど、鶴千代、千松の空腹さがより
強調され、とりわけ千松は次の、毒菓子を食べるところのいじらしさが募り
ました。

「床下」は三津五郎さんの男之助に吉右衛門さんの弾正と見事な組み合わせ。
特に吉右衛門さんの弾正は初見でしたが、目から発せられる凄味が強烈でした。
ゆらりゆらりと入る弾正に揚幕から当たるライトが定式幕に作る影が、揚幕に
近づくにつれて徐々に大きくなってふいに消えるのが、3階から見ていると
とてもインパクトがあります
(花道自体がすぐ見えなくなるため、この見え方が僅かな楽しみだからでも
あります)
前半に比べて大抵つまらなくなる「対決」も仁左衛門さんの勝元に吉右衛門
さんの弾正となれば完璧。
吉右衛門さんの弾正は、次の刃傷も含め私がここ数回見た弾正の中では怖さに
おいてピカ一でしたし、八汐から一転爽やかな捌き役の仁左衛門さんも、余り
理屈っぽくならず形にきれいさがあり見惚れました。
(「刃傷」のラスト、ちょっと外記に対して思い入れ強過ぎて泣きっぽくなった
のは個人的には好みではなかったですが)
刃傷が対決よりおもしろかったのは、やっぱり吉右衛門さんのキャラのおかげ
でしょうか。
外記の歌六さん、宗全の彦三郎さんと脇もきっちりしまって楽しめました。

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2009.04.24

「国立能楽堂四月狂言の会」を観る

勿論お目当ては萬斎さんシテの「梅ノ木」
見る前はてっきり「鉢の木」の話かと思い込んでましたが、詩人高橋睦郎さんに
よる新作狂言でした。
高橋さんは確か萬斎さんの「オイディプス王」公演の修辞を担当されていた方。
難しい話かと身構えましたが、判りやすくファンタジックな寓話的な内容でした。
何と言っても梅の木に扮した裕喜くん。
金色にところどころ緑の葉の刺繍のある上下(下は下袴)にティーコゼーか
ナポレオンの帽子のようなてっぺんに青梅を模した小さい球がついた半円形の
帽子と言う出で立ちは随分ポップ。
一人で葛桶に乗っている時は(結構怖そう)勿論、萬斎さんが肩車して二人で
同じ仕草をしている時の揃い方、声の質の似ようはさすが親子とは言え、
ちょっとびっくりでしたし、ますます裕喜くん、レパートリーが増えて、いまや
しっかりした万作家の演者の一人ですね。
石田さんが演じた有徳人、有徳人とおだてられて借金の証文うっかり破り捨てて
しまった男ま含めて、根っからの悪人の出てこない温かな曲でした
(妙に梅干しにこだわっていたのには笑いましたが)
「梅の木」の前に三宅家の「墨塗」。休憩を挟んで「楽阿弥」。
「墨塗」はいつも万作家で見ている物と殆ど同じでしたが、「楽阿弥」は完全に
能がかりで、かなり地味で狂言らしくなく、地謡の力強さは格別でしたが、全体
として、個人的には渋すぎ通好み過ぎてやや従いていけない感じでした。

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「レッドクリフパートⅠ」WOWOWでオンエア

先日のテレビ朝日版はタイミングは良かったですが、CMが多いのが
難でした。
WOWOWなら勿論ノーカットですので、保存決定です。

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「コーストオブユートピア」やっと発表。(25日補足)

9月のコクーンでの蜷川さんの9時間芝居、3月のこの記事でうっすら書いて
おきましたがやっと正式発表になりました。

Bunkamura20周年記念特別企画
「コースト・オブ・ユートピア -ユートピアの岸へ」
第1部:VOYAGE「船出」
第2部:SHIPWRECK「難破」
第3部:SALVAGE「漂着」

作 :トム・ストッパード、翻訳:広田敦郎、演出:蜷川幸雄
期間:9/12~10/4
会場:Bunkamuraシアターコクーン

詳細はこちら

期間短っ!!!
<25日補足>
ローソンチケットが今回ずいぶんコミットしているようで、同サイトには
仮チラシっぽいビジュアルが。

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2009.04.22

来週の「臨場」

予告編映像に白衣姿の今井朋彦さんの横顔を発見。
内野さんとは文学座の先輩と後輩。
先週より格段に面白かった第2回、来週はまた一層楽しみです。

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似すぎ。

似すぎ。
これ、誰に見えますか?
どう見ても時代もの出演中の高橋洋くんにしか見えないですが、実は
時代劇専門チャンネルで再放送中の「太平記」のワンシーン、足利尊氏に
扮している真田広之さん。
いやぁ、前々から似てる似てると思ってましたが、これは激似過ぎ。

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朝日舞台芸術賞休(廃)止

22日付共同通信
理由は「社会情勢の急激な変動による事業の見直し」(同社事業本部メセナ・
スポーツ部)だそうですが、演劇を経済的な観点から見る事自体、勘違いでは。
経済効率で掬いとれない心の豊かさを育むのが演劇を含む芸術の意義であって、
こんな事を理由に挙げてる時点で事業をやっていた心づもり自体勘違いだった
気がします。
これくらいの事業を一つ減らすより、他に本体の経営の経費などに見直すポイ
ントはいくらでもあるのでは(邪推)

しかし2001年創設でたった8回の開催。
こう言う物は回数を重ねる事で、過去受賞作を含めて価値が高まるもの。
全く勿体ない話です。

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2009.04.21

「美の壷」ナビゲーター交替

気がついたらナビゲーターが谷啓さんから草刈正雄さんに代わってました。
ジャズをたしなむ谷中あたりのご隠居さまから、横浜山手のダンディな輸入
会社二代目社長さんに代わったって感じがします。

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「婚カツ!」を見る

北村くんがエンディングタイトル映像にしっかり登場していたのと、懐かしや、
名曲「ウェディングベル」のPUFFYによるカバーがエンディングで使われていた
だけでもう見たかいあり、と言うか、無理クリなストーリーには初回既に
失望の域。
今時あんな簡単に就職できる世間ではないはずで、テレビ現場スタッフと言う、
特殊で定期採用も週休2日も関係ない人たちと、不況と無縁の高給取りが通り
相場のプロデューサーが共に実感なく簡単なリサーチだけを元に作り上げた、
ご都合主義ものでした。
中途半端にリアルなフリをして嘘臭いなら、いっそ「メイちゃん」や「花団」
レベルで荒唐無稽になった方がよほど罪がない気がします。
小日向さん、谷原さんと前クールのインパクトがまだ強いお二人が脇に並ぶ
のもちょっと厳しいものが。

とは言いつつ、北村くん目当てに来週以降も見る事になりそうですが。

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「赤い城 黒い砂」を観る

日生劇場。
「赤い壁」と「赤い城」をハシゴしたら、どちらにも偶然獅童くんが出演されて
ました。

新作で芝居に期待して行ったのに芝居はズダボロ、かろうじてお気に入りの
役者が出ていたから持ったものだわ〜と自分を慰めるある種不幸なパターンに
たまに出くわしますが、今回のは役者目当てで見に行って、芝居の世界観が
予想以上に良くて、これならいっそ違う役者で見たかったと思った珍しい例に
なりました。

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2009.04.19

「レッドクリフパート2」を見る

前編と違って後編はひたすら赤壁対岸に陣取った曹操軍を、風向きに乗じて
絶対的兵力不足を補うために孫権軍が火攻めのした、タイトル通りの「赤壁の
戦」の様子が殆どで、やや冗長になりはしましたが、約半年かがりの「勝負」の
結末を見届けられてスッキリしました。

しかし兵と共に戦う周喩はともかく、軍師諸葛孔明さんは風向きを見極めたら
あとは思惑通りに進むかだけが気がかりで、兵士がいくら死のうがにこやかに
笑ってて身の危険もないのはどうもムカつきますね。
「一緒に戦ってないじゃん!」とついツッコミを入れてしまいましたし、結局
曹操の出陣を遅らせたのも、周喩の妻・小禽のおかげで孔明さんヒマヒマでした。
逆に観客も含めて「敵」であるはずの曹操が今回は、病に苦しむ一兵士に、
自分にも故郷に幼い息子がいて、会いたくてたまらない。子どもの元に勝利の
知らせを持って凱旋したいと、泣かせるような事を言って(どうせ作戦だけど)
ちょっと見直し?ました。
それにしてもあの時代の剣はあれだけ使っても刃こぼれしないのか、とか、
結局火攻めて火の玉作戦メインで10万本の矢はそんなに命を賭けて集めるほど
重要アイテムだったのか、とか些末な事もやたら気になってしまいましたが。
(と思う時間があるほど後半はひたすら火攻め戦闘シーンばっかり)

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「ジェーンエア」チラシ

本チラシ入手。
橋本さとしさんカッコ良すぎ。
今から楽しみです

<23日補足>
公式サイトに画像アップ。
このチラシでもう2回は余計に見に行く気になっちゃいます。

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F1上海GP予選(22日補足)

ブラウンGPがも一つとなるとレッドブルのベッテルが数少ない周回数で効率
良くPPゲット、二番手にはこう言う時にしぶとさをみせるアロンソ。
全く今年のF1は何がどうなっているのやら。
混戦、激戦、戦国F1などと言えもしましょうが、やはり全部が新鋭横ならびより
新興勢力が現チャンプを力付くで倒して、みたいなガチンコバトルの新旧対決で
はっきり世代交代する方が断然面白いと思うのですが、フェラーリもマクラー
レンも余りの不甲斐なさに呆れるばかり。
キミもルイスももうちょっと「さすがチャンピオン経験者」と唸らせるプライドを
見せて競ってくれないと。

<22日補足>
決勝もなんかいまいちでしたねえ。新興勢力の頑張りはすごいですけど

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蜷川さん特集再放送

明日20日(月)深夜24:50〜 NHK-hi特集「演出家・蜷川幸雄 71歳の
闘争宣言」の再々放送があります。
2007年は「コリオレイナス」「ひばり」、そしてゴールドシアター「船上の
ピクニック」などが上演された年。
見逃してた方は必見です。

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「007慰めの報酬」DVD

特典ディスク付きで6月末発売だそうです。
しかし「カジノ」みたいに次作公開直前にもう一枚追加したのをまた売る
気ならその時まで待つか。
いや、どうせ待ちきれませんけどね。

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「フィッシュストーリー」を見る

今、中村義洋監督は乗ってます。
個人的には「バチスタ」は今ひとつですが(田口の設定を変えている事は
監督のせいでないにしても、やはり)、「アヒルと鴨のコインロッカー」や
「ジャージの二人」など題材の選び方にセンスを感じますし、素材の加工の
仕方、編集など臭さや嫌味がなくて気に入ってます。
今作は「アヒルと鴨の〜」スタッフによる同じ伊坂作品の映画化。
脈絡のなさそうな様々なエピソードが一つの音楽を通じてラストでオセロの
様に一本にパタパタと繋がる時の気持ち良さ。
「アヒルと鴨〜」ほどには意外性はなかったし、冒頭から暫く、ホラーか
パニック映画かとヒヤッとさせられたり、話が広がり過ぎて途中不安になったり
もしましたがきっちりオチがついてやれやれ。
見た回は中村監督と森山未来さんのトーク付きで、倍楽しめました。

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見逃した!×2

土曜日朝凄い寝坊をしたせいもあり、昼の土スタにゲスト出演されていた
カトケンこと加藤健一さんの久しぶりのドラマ出演作になる「遥かなる絆」の
初回を録画し忘れ見損ないました。(土スタは毎週録画設定しているので
見られた)
クヤシイ…
更に、その土スタを見ていたら、同じく18日スタートのドラマ「陽炎の辻3」に
錦之助さんの息子、隼人くんが次期将軍役でテレビドラマ初出演だそうで、
初々しいコメントがオンエアされていましたが、ノーマークでこれも初回
見逃しました。
それにしても隼人くん、パパ似の爽やかな美少年で、ファンが一気に
増えそうな予感。

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2009.04.18

新ドラマポスター

今楽しみの一つはJR渋谷駅を使うこと。
ハチ公口改札の真横には「婚カツ!」の巨大ポスターで北村くんが、品川方面
山手線ホームには「臨場」のポスター連貼りで内野さんの顔が見られる事で
わざわざ遠回りして前を通って眺めています。
本当はパチリとやりたいのですが、人の通行が多くて断念。
いよいよ月曜日に「婚カツ」スタート。楽しみです。

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2009.04.17

Septチケット変わる

萬斎さんファンは手にする事が多い、世田谷パブリックシアターのチケット
センター発行のチケット券面のデザインが変わりました。
これまでのシンプルなものから、ビルの名前に因んだにんじんオレンジの
地にビルの外観シルエットが描かれています。
かなりイメージチェンジです。

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「ムサシ」を観る(3回目)

日程後半から見始めた「ムサシ」、この3回目が最後になりました。
意外と3回共に凄く変わったと言う部分を感じなかったのは、変化がなかった
と言うより、見始めた時期に既にきっちり仕上がっていたと考えるべきでしょう。
今回は3回中舞台に一番近い席。
前回かなりマイナス面が気になりましたが、こちらが慣れたのか、今回はさらり
笑ってしまえる処は笑い、流れに逆らわずに、主に役者さんの芝居の端々を
見ていました。

続きを読む "「ムサシ」を観る(3回目)"

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野田さんの役は野田

日本版の「The Diver」の制作発表があったようですが、考えたら、大竹さん
6月は「桜姫」に出演しています。
「Diver」は8月下旬。
たて続けの舞台になりますね。
(その次は来年の蜷川さんの三部作)

ちなみにAsahi.comに野田さんが演じる精神科医、野田と言う役とありましたが、
イギリス版では医師に名前ってついていたか記憶が曖昧。
(※19日確認。英語版では野田さんの役は「精神科医」と「葵」で
 精神科医に名前はありませんでした)

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怒る小栗くん。

「ボクらの時代」後半をやっと見ました。
小栗くんがエキストラのレベルの低さを強烈に嘆いていて、学校を作る野望に
ついても熱く語っていたのが印象的でした。
エキストラのボランティアを組織化している○Xにちょっと喧嘩売ってるかも?
まあ海外の映画作りと比較するのは無理がある気はしますけど、志の高さと
使命感は凄い。

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週末はBS漬け。

前にも書いてますが、明日は我が家のBSはフル稼働のエンタメデイ。
まず朝9時から海老蔵さんの「信長」。
再放送ですが勿論目当ては横田さんと廣田さん。数少ない引きの絵の
中でお二人をさっと見つけるのがポイントです(笑)
夜はWOWOWで大好きな映画「アフタースクール」、そして深夜にNHK-hiで
「NINAGAWA十二夜〜ロンドンバージョン」

更にF1中国GPもあるし、勝手に大変です(笑)

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「臨場」「BOSS」初回

どちらも録画でチェック。
「臨場」はほぼ原作通りの展開。ただ警視庁全体の組織の大きさが感じられない
のが今ひとつかも。
原作は一都市の警察と言う設定なので、無理に変える必要なかったような気が
しました。キャストの層も薄いし。
ま、原作を外れず地味にいくのが正解かと。
内野さんの制服を背中に引っ掻けたままキュウリを食べる姿を見られただけで
ファン的にはokでした。

それに比べると「BOSS」は無駄に?魅力的キャラがガブガブ出てきてびっくり。
「天地人」に続いて玉山さんが良い味だしてますし、竹野内さんがああ言う
キャラなのは違和感ありますが、戸田さん、温水さんとみんな変なキャラを
楽しそうにやってました。
そうそう出てきたら「自爆」してしまった会社員役で、「医龍2」の中村靖日
さんがワンシーンだけ出演してました。

そして、長谷川くん。
今回もまた怪しい人の役?と思ったら、なんとバリバリ捜査一課のメンバー
でした。
(但し使いっ走りに埒の明かない取り調べとまだまだ下っ端扱いでしたが)
今回はまだ役名で呼ばれる事もなく、クレジットに役名表示なし。

しかし「離婚弁護士」の時もそうでしたが、ただでさえリアリティが薄いのに、
天海さんの役がオールマイティー過ぎると言うのか、実はこのドラマの
一番の難点かも。

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「太平記」と「猿聟」

リアルタイムオンエア中の「天地人」より、今は時代劇専門チャンネルの
「太平記」再放送の方に正直完全にはまっています。
先日の回には猿楽(実際には能)が演じられるシーンがあり(見た目「石橋」
でした)、クレジットには西村高夫さん(シテ方)、柴田稔さん(シテ方)
一噌隆之さん(笛)、宮増新一郎さん(小鼓)、安福光雄さん(大鼓)
観世元則(現・観世元伯さん(太鼓)柴田稔さんら観世流の方のお名前を発見。
オンエア当時は能狂言に全く興味がなかったので、気にも止めてなかった事
ですが今見るとなかなか興味深いです。

能狂言と言えば、将軍にまで上り詰める尊氏に対する民衆の代表として、
柳葉さんが演じている役の名前が「ましらの石」
「ましら」って何だろうとずっと思っていたら、昨日の「狂言座」で拝見した
「猿聟」の語句解説に『「まし」…「ましら」の略。猿』とあって、子ども時代
足が速くすばしこかった石にはぴったりとやっと納得しました。

しかしいかにも魅力的な真田さんの尊氏に、野望と人格を併せ持つ現・
仁左衛門(当時は孝夫)さんの後醍醐帝、豪快かつ繊細、直情と思えば
策略家と言うややこしい陣内さんの佐々木道誉に、コンプレックスと
プライドが絡み合う、最も複雑な根津さんの新田義貞と、とにかくこの
ドラマの面白さは、陰気な権力闘争をそう見せない役者な魅力に尽きます。
にしてもすっかりフィールドを世界に移してしまった真田さんですが、たまには
CM以外で日本の作品に出てほしいとこれを見ながらつくづく思います。

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2009.04.16

「野村狂言座」を観る

宝生能楽堂。
先週あたりから宝生ばかり来てる感じがします。

まずは「昆布売」。
この曲、単純な話の割に面白いと思う時と、イマイチな時の落差が極端。
しかも面白くなかったのを妙に良く覚えているので、個人的には相性はもう一つ。
今日は昆布売が何某より先輩(万之介)さんだったので、と言うか万之介さん
だったからこそ、久しぶりに面白く拝見しました。
なんと言っても「まずやれ」がツボ。そして「やっぱり返してやんないよ〜」と
逃げるのが妙に爽快でした。

続いて「吃」。
余り見た記憶がありません。初見かせいぜい2回目か。
後半がほとんど夫(万作さん)の独演。表情の豊かさに魅入りました。

素囃子「神舞」に続いて、ラストは萬斎さんシテの「猿聟」。

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リプトン「リモーネ」、ピエールマルコリーニコレクション(続)

もう打ち止めとか言っておきながら、店頭で、ワッフルコーンのバニラとマン
ゴー?のダブルを見つけ、余りの可愛さにあっさり前言撤回、もう一個
追加してしまいました。

コーンのは、ワッフルと巻き紙のリアルさがツボです。
Lipton_double


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週刊文春「仕事のはなし」に萬斎さん

最新号(16日発売)の「週刊文春」の連載「仕事のはなし」に萬斎さん登場。
ぎっしり3ページにわたって万作さんとの関係、他ジャンルの関係など語って
いらっしゃいます。
個人的にはありもの(公演チラシに使われてる、いわゆるアーティスト写真)で
なく撮りおろしだった顔写真が良かったです。
ちょっとお疲れな感じですけど。

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ドラマ「アイシテル」

録画しておいた「臨場」を見るつもりが、ちょうどテレビをつけたら始まって
いた「アイシテル」を何気なく見ているうちに目が離せなくなり、結局最後まで
見てしまいました。

難しいテーマです。
加害者の母親役の稲森さん、被害者の母親の板谷さんそれぞれの演じる
苦しみ悲しみが重苦しくも痛みとして伝わりましたし、山本さん演じる稲森さんの
夫の役は妻に責任を負わせ、事件を起こした息子の心配より自分の保身、
更に今まで築き上げた家族の歴史全てを否定する発言をしていて、家族間の
信頼とか、親としてのレベルについて、今後かなり問われる事になりそう。
(息子が何をしたにせよ、自分は責任の埒外って言うのは一番ムカつく態度)

被害者家族にも好奇の目と未成年の犯人ゆえのもどかしさがつきつけられそう、
ですし、母親の自責の念もあってこの家族も複雑な状況。
被害者の姉の視点での描写がポイントになっていて、この作品、全くノーマーク
でしたが、とりあえず来週は見る事になりそうです。

ちなみに加害者と言う難しい役に挑んでいるのは「流星の絆」で錦戸くんの
役の子供時代を演じていた嘉数一星くん。
無言でおにぎりを食べる姿に強烈なインパクトを感じました。

でも役者とは言え子供は子供。ヘヴィな役だけに、本人のメンタルの部分とか
どうクリアしてるのかなぁと妙な心配もしてしまうくらいでした。

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2009.04.15

「野村万作萬斎狂言の現在2009」を観る

関内ホール。
今週は仕事をやりくりしての観劇(萬斎さん限定)週間です。
関内ホールはこれまで二度場所を迷いまくり、一度は関内駅目前でJRが止まり
遅刻するなど相性が悪い会場。
今回は大丈夫かと(元々がギリギリなんですが)思っていたら、東急東横線が
遅延中。またかと思いきや、何とか開演前に到着。

まず萬斎さんの解説。「木六駄」中の「鶉舞をみまいな〜」の実技指導付き。
「鈍太郎」シテを「伯父万之介が」とおっしゃるので、あれ?と何人かが無料
リーフレットを捲って配役を確認したのに気付かれたようで、慌てて「あ、父
万作でした」と訂正されていたのはちょっと笑ってしまいました。

まず「鈍太郎」
と言う訳でシテは万作さん。私は万作さんシテ版は初めて拝見した気がします。
要領が良くて上手く窮地を逃れてしまうなキャラクターはどちらかと言うと
萬斎さん向きかも。
でも鐘を叩くタイミングとか流石、でした。

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見せすぎ。

週末公開の「Ⅱ」に合わせて、地上波で「Ⅰ」をオンエアした「レッドクリフ」
ですが、「Ⅰ」オンエア後に、続けてそのタイミングでお金を払って見ている
人がいる「Ⅱ」のサワリの部分を5分近くもオンエアしていたのにはびっくり
しました。
サービス精神旺盛なのは有難いですが、「これから見に行くのに、ちょっと〜」と
画面にツッコミを入れてしまいました。
しかしやはりあの映画は大画面で見てこそかも。
我が家のテレビのサイズでは迫力不足で、皆ツクリモノに見えてしまいました。
とは言え、半年ぶりなので登場人物の名前と顔、前編の終わり方を確認できて
「Ⅱ」の予習には持ってこいでした。

ちなみに翌日、電車で隣にいた中年男性二人の「レッドクリフ」についての
会話が聞こえてきたのですが、一人が曰く
「あんなバタバタ進行したら、判らないよね。もうちょっと丁寧にやって
くれないと全然顔が判らないよね」
「確かにあれじゃね」
いや、確かにそうなんですが、あのテンポでやって「Ⅰ」2時間20分、前後編に
分けたくらいですから、あれ以上詳しくやっていたら、日が暮れます(苦笑)

本で読むよりかは格段に解りやすいと思うのですが。
ま、ともあれ、「Ⅱ」は近々鑑賞予定。
楽しみです。

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リモーネ恒例?スイーツアクセサリーコレクション09春バージョン

抹茶みるくさま情報に早速リモーネ率の高いコンビニへ
(こう言う時、近所に各コンビニが近くに揃っていると便利)。
今回はピエールマルコリーニ特集で全8種類。
板チョコ2種(ブラック&ホワイト)、カップアイス(マンゴー?)、ラング
ドシャ?とワッフルコーンアイス(ピンク)の5種類は店頭で確認でき、
ブラックチョコ
Lipton_choco

カップアイス
Lipton_cup


コーンアイス
Lipton_single

を購入しました。

あとカップアイス(チョコ)とコーンアイス2種あるようですが、個人的には
今回はこれで打ち止め荷なりそう。
丁度暑くなって、飲み物が欲しかったので、一石二鳥です。

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2009.04.14

「能楽現在形〜『望月』連続公演第三日」を観る

宝生能楽堂。
連続公演最終回は個人的には若手オールスターキャスト揃い踏み、そして
友枝さんの獅子舞を楽しみに伺いました。

先ずは萬斎さんの「景清」。
萬斎さん、よほどこの「錣引き」お好きなのか、なんか随分あちこちで最近
目にしている気がしますが、強烈な気合いを感じましたし、こう言う派手な
動きのもの、萬斎さんお似合いですね。
たくしあげると見える腕が妙に色気を感じたのは、明るい紫の着物のせい
だけかしら?

さて「望月」。
技のショーだった観世流、地味地味に来て、ラストのみ一点パワー爆発だった
宝生流の印象で来た友枝さんの喜多流は、やはり形の美しさと冷静さを
失わない理詰めの仇討ち、でした。

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何か似てる二人、そして新ドラマ続々スタート

13日朝の「はなまるマーケット」に佐々木蔵之介さんが出演されたのを
見ました。
耳脇までの長さの軽いカールの六四分けの髪型、面長、少し特徴のある
頬の形、カラフルな服装のを見て、誰かに似てる似てると思っていて
気づきました。今回限定かも知れませんが、萬斎さん。
笑った時に頬にキュッと皺が寄る感じとか、妙に似てましたが気のせい?

「はなまる」は見たのに、せっかくの主演の「ハンチョウ」見逃がした・・・

今週は内野さん主演の「臨場」と、長谷川さんが出演情報の「BOSS」も
スタート、来週には北村くんが出演の「婚カツ」もスタート。
さあ忙しくなります!!

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2009.04.13

無自覚、もしくは綺麗事過ぎ。

先週今週の「天地人」は可愛い妻夫木兼続の泣き顔につい騙されちゃいますが、
やってる事は敵の敵を黄金で買収し、身内の情にほださせて政敵・景虎を追い
詰め、挙句(ドラマ上では景虎配下の仕業と兼続が言い訳しましたが)、降参
した景虎が人質に差し出した幼い子までも結果的に殺してしまうと言う残忍な
やり方での内乱制圧でした。
確かに今の感覚で、酷いとか、倫理に反するなんて発想は当時の人々には
なかったでしょうが、現代の人間が見る以上、あそこまで、ドライに、つまり
兼続が余りに自身のやり口の陰惨さに無自覚、かつナレーションが擁護して
正義ぶるのを見せつけられるのは、かなり鼻白みました。
普通に考えたらもう少し、景虎に同情集まりそうなものなのに、何か熱演の
玉山さん共々景虎お気の毒でした。

唯一救いだったのは、市川笑也さんの勝頼の凛々しい二代目殿様ぶり。
前にも書きましたが、私は女形の姿しか知らないので、少し尖り気味の細面に
切れ長の武将姿はイメージが全く違って非常に新鮮でした。
本格的テレビ初出演の「風林火山」で、演技派怪優ぶりを一気に見せつけた
亀治郎さんと言い、やはり歌舞伎役者おそるべし。

そして予告編によれば、来週から遂に「戦国ビッグ三」の真打ち、徳川家康役で
松方弘樹さんが登場の様です。

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2009.04.12

「六道輪廻」稽古中

そう言えばもう今月末の公演でした。
1日遅れましたが、11日の産経新聞に稽古場写真が出ていました。
万作さんは神様風拵えですが、あとの4人はトレーニング衣装。
萬斎さんの先日の真ん中分けはこれのせいかも(笑)

web版に同じ写真と記事が出ています。

公演は25日の京都から。

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藤川もクルーンも。

抑えの切札と言われてた二人が、延長戦と言う事情はありつつも、揃って
渡辺、豊田に交代させられるのですから、引き分けるのも無理ないか。

まあタイガースファン的に言えば、とりあえず3連敗を食らわずに済んだだけ
まし、ですが。

しかし今年は苦戦確実。

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「ムサシ」を観る(2回目)

アップのタイミングがずれましたが、先日2回目を見てきました。

なんだろう。この違和感。
井上作品は判りやすさにくるまれた社会風刺や歴史批判のじわじわあぶり
出される怖さが肝と思っていましたが、今作はメッセージが判りやす過ぎて
こんなに判って良いのかなと。
ひょっとして、俳優陣の理解力が高すぎて、観客にイマジネーションさせる
までもなく、彼らの手によって全てが提示されてしまっているからかと推察
してもみましたが、やはり2幕の「オチ」に若干の呆気なさと言うか気持の
ザラツキを感じるか感じないかが、役者の芝居に対してでなく、井上作品と
して納得できるかできないかの境目の様な気がしました。

役者は皆全開。

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香川さんの次の舞台は伊坂作品、共演は中川くん。

今年はコクーンも、パルコも、そして世田谷パブリックシアターも
なんか気合い入ってます。

香川照之さんの久しぶりの舞台はトラムでの伊坂幸太郎さん作品
だそうです。
(仮チラシ情報)

石井光三オフィスプロデュース
「7days Judgement~死神の精度」
作:伊坂幸太郎
脚本・演出:和田憲明

香川照之
中川晃教
鈴木省吾
ラサール石井

シアタートラム
8/21~31

前売り 7月上旬予定

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2009.04.11

「怪談牡丹燈籠」出演者詳細

詳細チラシ入手。

8/6〜8/31
Bunkamura シアターコクーン

作:大西信行
演出:いのうえひでのり
美術:二村周作、照明:原田保、音響:井上哲司、衣装:前田文子
出演者(クレジット順):段田安則、伊藤蘭、秋山菜津子、千葉哲也、
             柴本幸、瑛太、梅沢昌代、大河内浩、松澤一之、
             市川しんぺー、西尾まり、保坂エマ、
             粕谷吉洋、森本健介

誰がどの役をやっても、怖そうですよねえ・・・

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「キサラギ」を観る

世田谷パブリックシアター
映画を見た時から絶対舞台向きと思っていたので、舞台化が決まってやっぱり!
でしたし、実際観た舞台も素晴らしい仕上がりで、今月は先週観た「淫乱斎
英泉」に続いて素敵な舞台が続けざまに見られて幸せな気分です。

映画の配役も絶妙だったし、謎解き風展開も素晴らしかったので、舞台化で
設定やストーリーが変わっていたら嫌だなと心配していましたが、それも
杞憂で、場所が市民会館の会議室になっていたくらいで、ストーリーも伏線も
展開も(セリフもほぼ)映画と同じでしたし、安心して見られました。
更にラストの、映画では昔のライブを家元がこっそり撮影した映像を見ながら
全員で踊るシーンが、再現コンサートに置き換えられ(市民会館舞台に変えて
いるのがここで効く)、ダサいピンクの法被をキャストが着てのダンスは、設定
では如月ミキと言うアイドルに向けて踊られているものなのですが、実際には
観ている私たち観客に向けての、まるで新しい5人のユニットによるライブ
コンサートの様で客席から自然に手拍子がおこり、まるでパブリックシアターが
ライブハウスになった気分にしてくれ、最初から最後まで非常に楽しい舞台
でした。

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「能楽現在形〜『望月』連続公演第二日」を観る

宝生能楽堂。

広忠くん吠える。
今日の一番の印象はこれでした。正直前半寝かかっていたのが覚醒した
のは広忠さんの掛声でした。

宝生流と言う事で、前回の観世に比べたら地味になるのは予想していて、
確かに前半ツレの謡い方も入り方も随分地味。
子方も出の謡が弱々しく、また私の座席の場所によるのかも知れませんが、
前半は全体に囃子方の音量に演者の声がかき消されていて、大丈夫夫
かしらと余計な心配をした程。
その中で広忠さんの声はシテをけしかけるようで、まさに「吠えて」ました。

しかし後半、子方の羯鼓の舞あたりから演者の方も気合いが満ちてきて、
シテが獅子舞で出る頃には、パワー爆発。

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やっぱりやります萬斎さん版「マクベス」

世田谷パブリックシアターで配布されていた、劇場の半年スケジュールに
アップされてました。
去年「リーディング」をやって「マクベス」、やっぱり来年3月上旬に秋山
菜津子さんをマクベス夫人に迎えて上演だそうです。

また他にも萬斎さん関係予定がどっと発表。

★「能楽現在形@劇場版」は来年1月下旬
★「解体新書15」は1/07、「16」は来年1/29
★「国盗人」再演は12/5〜12。
  ほぼ初演メンバーですが、直前に新国立に出ているためか、やはり
  今井さんは出ずの模様。残念。

ちなみに黄色表紙の半年スケジュール、思いきり2010年のスケジュールを
2009と誤表記していてびっくり。

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今年最初の東京ドーム、読売戦

今年最初の東京ドーム、読売戦
金本の先制アーチで幸先良く今年の東京ドーム最初の読売戦先勝かと
思いきや、伏兵鶴岡にホームラン2本浴びるわ、関本は一塁で3回にわたり
とてもプロとは思えないヘタレ守備を披露、メンチのライト共々、今年の
タイガース、ライト線無茶苦茶不安。
折角金本が3ホーマー、4打点の活躍も勝利には繋がらず、惜敗。
肝心なところでショートへの内野ゴロを打たされて金本以外まるでダメ。
(狩野はまあマシでしたが)
何だか激しく虚しい試合でした。

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2009.04.10

種明かし

6月にWOWOWでシアタートップス最後の学園祭の目玉だった東京サンシャイン
ボーイズの特別復活公演「Returns」をオンエアすると知って、有難いけど、
どうやってカメラ入れたかと思っていましたが、今日の朝日新聞の三谷さんの
連載エッセイにその種明かしが。
要は客を入れての公演の後に、カメラ10台入れて、観客カメラ10台の、収録用
公演をやったのだとか。
なるほどなあと思いつつ、観客なしでは盛り上がるまい、拍手係兼ねてに
ちょっとだけ観客入れてくれたら良かったのに〜とも。(未練)

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「六道輪廻」サウンドトラック

こんなものが出るそうです

「六道輪廻」オリジナルサウンドトラック
井口拓磨、大曾根浩範
詳細はこちら

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2009.04.09

「狂言劇場」&イタリア伝統仮面喜劇セット券発売

宝生で頂いた「狂言劇場」チラシの文言が気になってパブリックシアター公式
サイトを
見たら、「狂言劇場6」のAB両プロと、7月に来日公演を行う、
イタリアの伝統仮面喜劇ミラノ・ピッコロ座の『アルレッキーノ――二人の
主人を一度にもつと』の3演目を割引料金で見られる3演目セット券の販売が
発表されてました。

ポストトークもあるし、魅力的ですが、受付が平日電話だけなのがちょっと
勤め人には辛いとこ。

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古沢良太さんが向田邦子賞受賞

35才で向田邦子賞も凄いですが、受賞対象が、内野さんが主演した地味目の
刑事ドラマ「ゴンゾウ」だと言うのが内野ファンとしてはかなり嬉しいニュース
です。
古沢さん作品では、間もなく「キサラギ」が映画とは違うキャストでの舞台が
上演されますし、まさに絶好調ですね。
そう言えば個人的には古沢さんをこれまで「フルサワ」と読んでましたが、
「コサワ」が正しいんだと今回のニュースで初めて知りました。

毎日新聞サイトなど情報。

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何が良かったか分からない「晴明公銅像」完成についてのコメント(苦笑)

6日付けのNikkei Netに、晴明神社に、肖像画を元にした1.1m高さの安倍晴明の
銅像が完成したとのニュース。
目に金箔を貼ったりかなり手をかけたもののようですが、謎なのは、それに
ついて『参拝者は「映画のイメージしかなかったので、あんな顔なんだと
分かって良かった」と満足そうに話した。』と言うコメントの意味。
この文を読む限り、晴明が萬斎さんの様な顔だと言うのが、この参拝者には
納得できてなかったと取れます。
何が「良かった」で何に「満足した」のか、イマイチ良く判らないし、肖像画が
流布している以上、銅像が出来たからと言って何が違うのかしらと、さっぱり。
私の読解力でこの文章の真意を理解するのは不可能でした。

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「ドリアングレイの肖像」上演情報2

世田谷パブリックシアターサイトに追加情報。

『ドリアン・グレイの肖像』
8/21(金)〜31(月)
世田谷パブリックシアター
作:オスカー・ワイルド

構成・演出:鈴木勝秀
出演:山本耕史、加納幸和、伊達暁、三上市朗、米村亮太朗ほか

私は詳しくはありませんがこれも「ヘドヴィグ〜」同様かなり大胆なシーンが
あるはず。
山本くんもチャレンジャーですが、しかしスズカツさんて、確かほぼ近い時期に
(直前:7/4~25)「異人たちとの夏」をシアタークリエでやる筈で、相変わらず
多作。

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三田佳子さんがクドカン芝居に挑戦

9日付けスポーツ報知情報によると、三田佳子さんがが宮藤官九郎さんの新作
「印獣」(演出・河原雅彦)に主演するとか。

「獣」のつくタイトルから連想される通り、これ、「鈍獣」(そう言えば映画、
5月に公開)に続く生瀬さん、池田さん、古田さんによる「ねずみの三銃士」の
第2回公演。
三田さんは自分を大女優と勘違いしている女優役で、その自叙伝を3人に
依頼する話で、自叙伝シーンが舞台上で再現されるのだとか。
いや、商業演劇の大女優相手に、クドカン&ねずみユニット、どんな芝居を
繰り広げる事になるのやら。
パルコ劇場(10〜11月)、札幌、大阪、名古屋、新潟、福岡公演あり。

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「能楽現在形〜『望月』連続公演第一夜」を観る

宝生能楽堂。
久しぶりの能。
異動新部署の仕事に慣れず、久しぶりに残業しまくりの寝不足の日々で、これは
演者に申し訳ないけれど、きっと落ちまくるなと思いつつ能楽堂に向かい
ましたが、余りの面白さに(出のあたりちょっと記憶を失いましたが)寝ている
暇?もなく舞台に釘付けでした。

身をやつして仇を討つと言えば歌舞伎や文楽の一大定番ですが、こんなスリリ
ングなストーリーが能にあると今回初めて知りました。
(実は前に一度見てると記録にありますがまるで記憶なし…)
前回劇場版の「舎利」もそうでしたが、このユニットのおかげで能の演劇性が
非常に明確に理解できるのは本当に有難い限りです。

今回は観世流。

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2009.04.08

大逆転

昨日の話ですが、てっきり負けたと思ったタイガース、金本の気合いで、
リニューアル本拠地初戦、真弓監督本拠地初戦を大逆転勝利。
いや良かった良かった。
何しろ退場すれば勝利のブラウン監督が早々退場してたので、逆転された時は
やっぱりか、と思ってしまっていただけにやれやれです。
前に神宮球場で3回までに10対0くらいで勝ってたのが、終わってみたら
大逆転負けって言うのを直に見てしまった事がありますが、勝っても負けても
逆転は心臓に悪い。

さて今日は如何。

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「Brutas」仏像特集

表紙は地味で、うっかり見逃してましたが、開いてみると切り口の新鮮さは
やっぱりさすが抜群。
仏像の歴史を「天皇の公共事業」、「外タレ来日」、「密教大爆発」とひと
捻りしたサブタイトルを付けるセンスに、思わず購入。

付録の仏像カードは、ジャンルや効き目?、梵字表記ってちょっと昔の怪獣
カードっぼい。

「Brutas」4/15号
マガジンハウス

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2009.04.07

今更ながらマレーシアGP

豪雨による中断→終了で、あっけなくブラウンGP開幕二連勝。
トヨタも好位置、マッサやハミルトンもまあまあでしたが、キミは相変わらず
10位以下の体たらく。
一昨年の奇跡の逆転優勝などいつの話だったか状態の凡記録。
はぁ、情けない。
そしてやっぱりブラウン氏恐るべきディレクションぶりです。

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「ROOTS」CMに三谷さん

逆説的標語が面白かった坂口さんバージョンから随分イメージチェンジですが、
三谷さんを起用しての新バージョンが始まりました。
取材を受けて説明中にフリーズしてる三谷さんがいるのは、壁の具合から
PARCO劇場の様に見えましたが、あれでセットだったらかなり精巧。

ちなみに電車ドア横広告版では写真なしで三谷さんのボヤキ風コメントコピーが。
曰く「メガネをとると誰も気づいてくれない喜」「徹夜を決意してとりあえず昼寝」
とか。

確かにそうかも、な感じです

公式サイトにアップされています

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悩ましい「六月大歌舞伎」

六月は「十二夜」だけと思っていたら、下旬に「狂言劇場六」あり、コクーンで
現代版「桜姫」あり、さらに「炎の人」@天王洲銀河劇場もあるのですが、
業務的に休みが取りづらい時期なので、「炎の人」は他の公演が取れてから、
と思っていたら、なんと歌舞伎座の昼の部に、見ないではとても済まされない
松嶋屋さんの演目が…(嘆)
ひぇ〜。

歌舞伎座さよなら公演
六月大歌舞伎
6/3(水)〜27(土)

昼の部
★正札附根元草摺
 松緑/魁春
★双蝶々曲輪日記〜角力場 幸四郎(濡髪)/吉右衛門(放駒)
★蝶の道行
 梅玉/福助
★女殺油地獄〜片岡仁左衛門一世一代にて相勤め申し候
 仁左衛門(与兵衛)/孝太郎(お吉)/彌十郎(森右衛門)
 秀太郎(芸者小菊&母おさわ)/梅玉(豊嶋屋七左衛門)  

幸四郎、吉右衛門の「角力場」、話は好きじゃないですが、魅力的な
兄弟競演ですし、何より「女殺」が。
仁左衛門さんの与兵衛はまずもう見られないと思っていたので、これは
はずせません。

ついでに夜の部。
★門出祝寿連獅子〜四代目松本金太郎初舞台
 金太郎/染五郎/幸四郎/松緑/芝雀/友右衛門/吉右衛門
★極付幡随長兵衛〜公平法問諍
 吉右衛門(幡随院長兵衛)/仁左衛門(水野十郎左衛門)/歌昇/
 染五郎/松緑/歌六/東蔵/梅玉/芝翫
★梅雨小袖昔八丈〜髪結新三
  幸四郎(新三)/福助/染五郎/高麗蔵/彌十郎/歌六

正直「蟠随院〜」は苦手なので、夜はパスかな。

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2009.04.06

森くん映像、フジテレビがオンエア。

偶然見ていてびっくり。
フジテレビドラマを回顧したスペシャル番組で、SMAPが揃って出演した
フジテレビドラマの一部がオンエアされたのですが、何と今まではカット
されていたはずの6人目のメンバーの映像が、カットもモザイクもかからず
普通にオンエアされていました。
SMAPも歴史を重ねた証かも知れませんね。
小さい窓枠に映っていた現行メンバーのコメントはなかったですが
生放送でしたからびっくりだったのかしら?

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今年見たい美術展

今年見たい美術展
今年見たい美術展
先日エントリーした「山水に遊ぶ」以外に今年注目している展覧会はこちら。

★「奇想の王国〜だまし絵展」
6/13〜8/16
Bunkamura ザ・ミュージアム

チラシがなかなかで、「奇想の王国」と書いてある方は、少年が絵の中から
何かに気づいて飛び出してきている絵で、その視線の先にある、チラシの
右半分を開いてみると、アンチボルトの「ルドルフ二世」があると言う仕掛け。

もう一つは
★「御即位20年記念特別展『皇室の名宝〜日本美の華〜」
10/6〜11/29
東京国立博物館

御物はじめ皇室ゆかりの作品が見られるそうですが、目玉はやはり、若冲の
「動植綵絵」三十幅揃いをまとめてみられるのと(いつだったかの三の丸では
期間をずらしての全品展示でした)、永徳のとんでもない巨大屏風「唐獅子
図屏風」あたりでしょうか。

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日経夕刊に「NINAGAWA十二夜」ロンドン公演レポート

日経夕刊に「NINAGAWA十二夜」ロンドン公演レポート
6日の日経夕刊最終面は歌舞伎記事が二つ並びました。
一つは四月歌舞伎座評。
もう一つは「NINAGAWA十二夜」ロンドン公演レポート。
劇場客席の反応、劇評を押さえつつ、海外公演ならではの工夫を丁寧に拾って
いて、日本公演を見ている人間には大変興味深い内容でした。
写真も、織笛が喪に服しているのを示すために赤姫のお約束の衣装の上に黒の
紗の着物を羽織っているもの。
確か、日本での初演の準備の様子が写った映像で、何か喪と判る黒い着物は
ない?と尋ねる蜷川さんに、歌舞伎の衣装さんが「喪の被ぎはこれ」と、
薄水色の物を示し、蜷川さんがう〜んと首を傾げていたシーンがあって、
歌舞伎と演劇のギャップが凄く印象に残っていたので、海外公演だからとは言え、
歌舞伎のスタッフもこの数年で随分対応が柔軟になったなぁと、一枚の写真に
妙に感心してしまいました。

また翻訳、字幕の苦労、花道を使わなかった事情などにも言及していて、面白い
記事でした。

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2009.04.05

「フロスト×ニクソン」を見る

ほぼ満席の盛況。
秋に仲村トオルのフロスト、北大路欣也さんのニクソンで日本での舞台化も
決定済みだそうですが、順序から言うと、舞台が先で、同じメインキャストで
映画化したのが今作。

正直ウォーターゲートを含むニクソン時代の政治拝見や発生順序、固有名詞を
しっかり把握できていたらもっと楽しめた筈でちょっと残念でしたが、それを
差し引いても、駆け引きの面白さを十分堪能しました。
事前に読んだインタビューによると、舞台との違いを出すためにニクソンからの
深夜の電話のシーンを追加したそうですが、舞台を見てない立場で見る限り、
あの電話は、ニクソンにインタビューした事で知名度が上がれば良いくらいだった
フロストを完全にやる気にさせたきっかけを、ニクソンが与えてしまった謂わば
「敵に塩」を場外で送ってしまったようでやや中途半端な印象。
実際の対談の場で敗北感を味わったフロストが徐々にやる気になってくれたので
ないと、折角長時間割いている対談シーンに意味がなくなるような気はしま
したし、更にそれを後から「電話なんかしたか?」と尋ねてるニクソンの真意が
とぼけたのか、本当に無意識(あり得ないけど)に電話した設定なのか意味が
判らなかったのが最後まで疑問でした。

にしても任期途中で辞任したその国のトップが、辞任後とは言え、そもそも
編集権がないテレビインタビューに出ているのが、その下心に拘わらず凄いし、
インタビューする方も良くもまあ、スポンサーも放送ネットワークも決まらない
状況でインタビューを強行してしまうものです。

フロスト役のマイケル・シーンさんは「クイーン」でブレア首相(当時)を
演じていた人で、今回も目が印象的でしたが、圧倒的な存在感を放つのは、
フランク・ランジェラさんが演じたニクソンでした。
明らかに敵役ですが、見ていて、どんな人物か、好奇心がより湧き、前半の
自信満々さと、最終日の何かを諦めた力を失った表情の落差がすごかったです。
ニクソンのブレインの一人を演じていたケビン・ベーコンさん、「フットルース」の
印象未だ強いですが、渋くて良い感じでした。
しかしエンドクレジット見ていたら、フロスト氏、今は「Sir」なんですね。

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「淫乱斎英泉」を観る

あうるすぽっと
最近なんか良く来ます。
前回の「ワーニャ伯父さん」同様、舞台面より席が低くてちょっと首が疲れ
たのと、パワフルなセリフを役者がまだ完全にはモノにしてないせいか、皆
結構噛んでたのは気になりましたが、戯曲の濃厚さを演出が生かし、今年
観た中では個人的にはベストの一つ。
何よりこれまで綺麗な女優さんでしかなかった、お峯役の田中美里さんが、
特に二幕、強烈なインパクトで女性の業を見せて、浅野さん山路さんに負け
ない迫力だったのが印象に残りました。
その山路さんがタイトルロールの英泉、浅野さんが高野長英、それぞれ拮抗し、
タイトルロールとしては山路さん、クレジットは浅野さんになっている通り
まさに二人のどちらも主役となり、人間の志、プロのプライドとは何か、また
人間何を糧に生きるのかといった根源的なテーマが複雑に絡み合いながら、
お互いに支え、恃み、生き甲斐とし、ある時は打算もあり、関わり、離れ、
理解し、諦めもして生き抜く様が強烈に伝わりました。
特に長英と彼の逃亡に従って支えた英泉の妹・お峯の互いの心底を吐露しあう
深谷の宿でのシーン、またラスト、その長英の最期を敢えて追わなかったお峯の
長英への思いやりが判るシーンは泣けました。
高橋さんが、キュートな女郎あがりの越後屋の内儀をカラフルに演じてアク
セントになっていました。

続きを読む "「淫乱斎英泉」を観る"

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わざわざ言うからには。

世田谷パブリックシアターから、公演「楽屋」についての案内メールが
来ました。
一般発売が29日から始まったのが、速攻完売になった後も問い合わせが
多いが、週明けから予約未引取分の再発売が若干出るので、そちらを
ご利用下さいとの事。
こんな案内をわざわざメールで出すのを初めてみました。
親切な話ですが、やはり予想通り、渡辺、小泉、村岡、蒼井の豪華
四人芝居はかなりの激戦チケットになったようですね。
このキャストではいくら1ヶ月近くやるとは言え、トラムは無謀過ぎ。

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「クローズゼロⅡ」宣伝車両

「クローズゼロⅡ」宣伝車両
朝早く日比谷を歩いていたら、ペニンシュラホテルの隣の空き地(三信ビル跡)に
タンクローリーか、貨物列車のような不思議な形の車両が走ってきて駐車しま
した。
よく見るとどうやら人気俳優総出の映画のキャスト写真とロゴがペイントされた
キャンペーン用か何かの車両でした。
近くの満開の桜の木を撮影していたのですが、ついでにパチリ。

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4月の「家でやろう」

4月の「家でやろう」
東京メトロの車内マナー広告、4月は新聞の読み方。
最近は携帯が増えたからか、余り新聞自体を読む人を見なくなった気も
しますが。

車内で新聞という実は私は妙な先端恐怖症で、自分が座っていて、
目の前に立っている人が広げている新聞の、持ち主の支えを失ってペロ〜ンと
垂れ下がってくる端が目の前で揺れるのが強烈にダメ。
相手が気づかない間必死に手や持っている本、雑誌で垂れを支えています。
自分も無類の新聞好きなので、気を付けないといけないのですが。

でも実は目の前で操作される携帯の角もダメで、こっちがもっと辛いんです。

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2009.04.04

山水画にしても極端な例かも、ですが。

山水画にしても極端な例かも、ですが。
府中市美術館は都下だし、最寄り駅から歩くと軽く20分はかかる不便な場所に
ありはしますが、江戸期の絵画に関して、独特のセンスのあるキュレーターが
いらっしゃるようで、時々滅法切り口の面白い企画展があります。
前回拝見した「動物絵画の100年」も非常に面白かったですが、今回も山水と
くれば雪舟と短絡にならず、二大奇想の画家、蕭白と若沖の作品を並べるこの
ポスターだけで既に「作戦勝ち」の気配濃厚、かなり期待が高まります。

タイトルは「山水に遊ぶ〜江戸絵画の風景250年」。
5/10まで開催中。
途中展示がえあり、殆ど入れ替わるとの注意書きあり。
今だと東府中の駅から、府中の森芸術劇場の脇、公園の中を通るコースで行くと、
良くドラマのロケーションでも使われている、道の両脇はじめあちこちに咲く
見頃の桜も楽しめる筈。

<6日補足>
ピー助さまからもコメントありますが、最寄駅バスがあります。

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理人が本当に守りたかったのはメイちゃんではなかった

「守ってさしあげたい」とドラマ内で連発していた、水嶋「理人」くんですが、
本当に守ってあげたかったのはメイちゃんではなくて絢香さんと判明。
しかし2月と言えばまだドラマの撮影真っ最中。
「全力でお守りします」セリフにリアリティがあったのも宜なるかな、かも。
びっくりしましたがおめでたい話題でした。

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資源リサイクル法?

資源リサイクル法?
リサイクルと言われても、つい最近、ブラウン管テレビが見えなくなり、処分
するのに処分料と手数料で買値(7年前)の4割もとられたのには愕然とした
ばかりなので、こんな可愛い広告にはだまされないぞと思いもしましたが、
なんかやっぱり可愛いです。
この4月から資源リサイクルの対象にプラズマテレビや衣類乾燥機が追加された
と言う新聞広告。
真ん中の「新人」さんを囲む「先輩」たちの微妙な傷み具合が妙に可愛い。

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ちょっと宣伝?<写真追加してます>

『「95kgと97kgのあいだ」を観る』エントリーに、写真を追加して
みました。
横田さんのブログと同じように撮影したつもりだったんですが
少し角度が違ったりしてます。亀の子束子(たわし)さんは
日曜日だったので休業でしたし。

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2009.04.03

桜、サクラ、さくら。

あちこちで桜が満開になってきました。

私が最近見た桜いろいろ。

<秋葉原のど真ん中。後ろの白いビルはヨドバシカメラ>
Akiba_cherry


<朝日を浴びた桜>
Asa_sakura1


<夜桜。左上の白い丸は月です>
Yozakura


やはり桜はいいですね。咲いていると意味もなくうれしくなります。

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やっぱりJAPANより阪神。

キャッチャーの補強に失敗したやら、ベテラン勢もさすがにお疲れやら、
岩田はWBCで故障とろくな事前情報のないタイガースですが、でも
やっぱり応援の気合いの入り方はJAPANと比べものにはなりません。
弱かろうと強かろうとタイガースが一番。
と言う訳で、開幕戦。
とりあえず今はリードしてます。
真弓さん監督初戦は白星で飾って欲しいですが、どうなりますやら。

<23時補足>
なんとか逃げ切り
でも藤川のボールに切れがなかったなあ・・・

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「NINAGAWA 十二夜(ロンドンバージョン)」&東京サンシャインボーイズ@シアタートップス公演TV放送予定

どちらもコメント欄に頂いた、貴重な情報です。
いずれも公式サイトに情報アップ済み

★「NINAGAWA十二夜(ロンドンバージョン)」
4/18 NHK-hi 23:00〜27:00
公式サイト

★「シアタートップス最後の文化祭〜『Returns』」
6月 WOWOW 放送予定。
舞台裏の情報もあるとか。
公式サイト

どちらも楽しみです。

抹茶みるくさま、tomoぴょんさま、情報いただき、ありがとうございました

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「ジェットストリーム」新ナレーターに大沢さん。

中学校の同級生に、当時から非常に独特のセンスを持った親友がいて、
私がクラシックを指揮者で聞き始めたのも(ワルターの40番とか、ベームの
田園とか)、デヴィット・ボウイの音楽を聞いたのも、「テラヘ」や「ポーの一族」
など竹宮恵子や、青池保子、成田実名子などの漫画にはまったのも彼女の
趣味に影響を受けたものばかり。
ただその中で私が見習えなかった彼女の好みが、中学生の私には間違いなく
「深夜」だった城達也さんの「ジェットストリーム」を聞く事。
城さんの声が苦手だったのでなく、単に夜更かしが苦手だっただけですが、
それでも城達也と言う名前は今でも印象に残っています。

前置きが長くなりましたがその「ジェットストリーム」の新ナビゲーターに
大沢たかおさんが「就任」されたとのこと。
前任は伊武さん。
大沢さんの「機長」ぶりを確かめに久しぶりにラジオを聞いてみようと思います

公式サイトはこちら
(TFMトップページは音がします)
タイムテーブルを見たら以前よりさらに時間が遅くなってました(苦笑)

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「幼獣マメシバ」映画版前売り特典

「幼獣マメシバ」映画版前売り特典
自宅でオンタイムで見られないので、ずっと書かずに来ましたが、テレビ神奈川
などUHF6局ネットで先日までオンエアしていた、佐藤二朗さん主演のドラマ
「幼獣マメシバ」に高橋洋くんがレギュラー出演していました。
友達にお願いしていた録画は既に手元にあるのですが、異動のバタバタで
なかなか見られないまま。
その「マメシバ」の映画版が6月に公開されますが、写真はその前売り特典の
クリアファイルのマメシバくん。
たれ目とちょっと不安げな口元?がたまりません。

公式サイトはこちら

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NHKニュース9で東京サンシャインボーイズ公演のニュース

「招待券がなければ劇評は出ない?」エントリーに、mさまから、1日の
NHK「ニュース9」で取り上げられるようですとの嬉しい情報を頂きまして
なんとかギリギリ間に合って見ました。
劇場の空気は勿論、稽古場の様子や、新聞でも採り上げられていた
相島さんのインタビューなど舞台裏の様子がいろいろ紹介されていました。
観客の皆さんの楽しんでいる様子が印象的でした。
↓エントリーのコメントにも書きましたが、つぎ15年後に果たして生きてるか
心配になってきましたが。

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「レミゼ」東京公演キャストスケジュール発表

東宝サイトにアップされましたが、橋本さんは9月に日生で
「ジェーンエア」出演なので、10月下旬からの出演です。
神田さんのコゼットが目新しいですね。

とりあえず、さとしさんと神田さんの組み合わせの回は見たいけど
あるかな?

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「にほんごであそぼ」4月新作3

またも「徒然草」ですが、中身は「附子」の砂糖を食べるところ。
あれと「徒然草」の冒頭の言葉がどうつながってるか
理解できてないわたくし・・・・

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2009.04.01

「にほんごであそぼ」新作2

4月期の新作2は「徒然草」でした。
最近「ややこしや~」でなくても、ややこし隊が「ややこし」と
言いながらお相手を努めています。

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今年の「夜桜能」

開花は遅れているし、今日は朝から雨が降ったり止んだり、今はなんと自宅は
雷雨。
今日の開催は日比谷公会堂になったのでしょうか。
チケットは持っていたのですが、異動が決まった時点で、4月初旬の19時前に
九段下に行くのは無理とチケットを手放したのですが、チケットを持っていても
寒さと不安定な天気で行くのをためらったかも。

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イチローより年上!

1日のスポーツ新聞各紙に、TBSの土曜20時と言う新興枠で、木村拓哉さんが
脳科学者役に扮しての主演ドラマ「Mr.Brain」が5/23日から始まるそうですが、
開始時期やTBSでも定評のある日曜21時でない枠、ましてや月9でもないと言う
のも目を引きましたが、中でもその記事の一つ(スポーツ報知)の中に、木村さんが、
イチロー選手より年上、と言う記述に一番びっくりしました。

ストイックな雰囲気のイチローと、ローティーンから活躍を見ているし、いつ
までも青年の雰囲気を持つ木村さんを比べると、どうしても木村さんの方が
若く見えます。

全く人の年齢は見た目に依らないし、判りませんね。

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招待券が無ければ劇評は出ない?

少なくともここ10年くらいの芝居の流れ、各メンバーのその後の活躍などから
最も活動再開が待望されていた東京サンシャインボーイズ。
先月末のシアタートップス閉館に伴い実現した、彼らの特別復活公演は
大きな話題の一つだったと私は感じていましたが、オークションによる
チケットのプレミアム化対策と思われるe+による個人情報がんじがらめの
申込抽選制、しかも一般発売一切なし販売で、残念ながら三次までの
全ての抽選に漏れ、見そびれました。
なので是非とも芝居の様子や冷静な劇評を読みたかったのですが、今回
結局公演期間内、少なくとも新聞でその劇評を目にする事はありませんでした。

劇場に行けば判る事ですが、新聞や雑誌に劇評を書く人はたいてい招待者席に
座っています。
今回は席数も決して多くないので一切関係者席が用意されなかったとかの
情報も漏れ聞きました。
ひょっとして評者はどんな話題の舞台でも招待者席が無ければ自力でチケットを
取る事はせず、劇場にも行かず、劇評も書かないのかしらなどとちらり意地悪な
想像をまで膨らましてしまうのは、性格ひねくれ過ぎでしょうか。

いや、本当に見られなくて残念だったなあ・・・

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