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2009.05.31

「天地人」5/31

いよいよ城田さん演じる真田幸村登場ですが、パパ昌幸役で岩松了さんが
登場した方が面白かったです。
と言うか、城田優くんが息子とは明らかにDNA無視。
しかし城田くんてビジュアルがまるで漫画やゲームの主人公ですね。
鎧兜姿のカッコ良さと冑の下の顔の甘さのなさは、正直、未だに坊や坊やの
兼続くんよりよほどヒーローっぽいです。

にしても謀略で景勝を跡目にすることに成功した兼続パパがいきなり若い奥さん
もらって笑うばかりの脳天気おじさんに変貌してたのにはびっくり。
小松さん、キャラクターの性格づけとかには全然拘らない(忘れやすい?)
タイプなんですかね(皮肉)

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「ムサシ」単行本

「ムサシ」の戯曲が単行本になったそうです。

「ムサシ」
集英社
井上ひさし著
1200円

集英社公式サイト

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「楽屋」を観る

シアタートラム。
80分休憩なしでしたが、短さが物足りなさにならない、濃密な内容でした。

発売前からこのキャストでは絶対キャパシティ不足は判ってましたが、キャン
セル待ちあり、立ち見も出る盛況。
まあ芝居に適する舞台サイズからすると妥当だったので仕方ないですし、
間近でキャストを見られる貴重な機会でした。
また蒼井さんファンなのか、余り劇場に見ない若い男の子も結構いて
(親子連れも多々)老若男女幅広い層が関心を持った舞台の様子でした。
客席に野田さんをお見かけする。

何より偶然でしょうが、同じ清水さんの、同じ女優をテーマにした「雨の夏〜」、
どちらも女優のプライドと性のようなものがあからさまに、そして共に
「待つ」がテーマになった作品を同じ月に見られた事も非常に興味深かった
です。

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ドラマ「ツレがうつになりまして」

なんとなくテレビをつけていたら、無理にダサさを強調し、かわいこぶる藤原
紀香さんが。
強烈な違和感に、なんだろうと逆に見ていしまったのは、表記タイトルのNHK
ドラマでした。
演じる主人公は、売れない漫画家ですが、漫画を描いても苦労してなさそうだし、
漫画が売れずに始めたレジ打ちのパートが続かないのも、あくまでお嬢さん
育ちで世間知らずだからとしか見えない、なんでNHKが彼女をキャスティング
したのかさっぱり。
しかし結局最後まで見てしまったのは、タイトル通り仕事のストレスと、マイ
ペースな奥さんのせいで(としか見えない)うつになってしまう夫を演じていた
原田泰造さんの、もしや本当にお辛いですか?と見ていて心配したくなるくらい、
ゲッソリ辛そうななりきりぶりでした。

原田さんの役者ぶりは、「篤姫」での、薩摩の憎まれ役、大久保利通役くらい
しか私は知りませんが(何しろその昔、深夜番組で若い女性を背負い投げして
いたのを何故か今でも覚えているくらい、お笑い界の人と思い込んでいたので)
たたずまいはハンサム系だし(某韓国人気俳優に似てるだなんて書くと反発
買うかしら)、癖がないので普通の役が馴染む気がしていましたが、何か
演じていて大変そう。
しかし一体どちらが本業俳優やら。

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そしてまた降板話が。

「雨の夏〜」が日程終了間際に交代を余儀なくされた一方で、今度は開幕
間際の芝居に主要キャストの降板情報(スポーツ報知)。
8日からクリエで開幕の「ゼブラ」で次女役に配されていた檀れいさんが突然
降板だそうです。
理由ははっきりせず、「重病ではない」と言うだけ、と言うのが却って良く
判らないし、代役を含めて情報が東宝公式に出てないので、よほどの突発と
思われます。

今日には代役が発表されるようです。

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「雨の夏〜」千秋楽

キャスト、スタッフ一丸となって丸1日足らずで状況に対応したようですね。

気になっていた配役は、中川さんの代役に毬谷さんの代役には難波さん、
そしてそのために不足する歌劇団員の一人として、なんと振り付けの
うらんさんが急遽舞台に立たれたそうで、千秋楽を無事に終えられた
そうです。
本当におつかれさまでした

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2009.05.30

京都日帰り旅行(3)

(1、2つづき)
さて最後で今回のメインは春秋座での「公開講座〜テキストと身体 
『能ジャンクション葵上』」。
映像自体は、去年冬、同じ京都造形芸術大学の講座の一つとして拝見
しましたが、今回はその時に渡辺さんが「『鞍馬天狗』やっているから京都に
いるかと思ったら、もう撮影終わっていてゲストに呼べなかった」とおっしゃっていた
萬斎さんがトークに登場される、しかも無料と言うので伺いました。

映像上映(70分くらい?)とトーク(60分くらい)。
更に今回はサプライズとして、萬斎さんが90年に新宿のグローブ座でタイトル
ロールを演じた「ハムレット」の貴重な映像も
(それも「To be or not to be」のところ)
萬斎さん、現代劇でのセリフは昔から大筋変わってないことが判明。
笑い方がもろに狂言だったのはちょっと笑ってしまいましたが、言わせて貰えば、
髪型と衣裳については、ケント版よりも良かったような…(苦笑)
そうそう、何故かオフィーリアに「尼寺へ行け」と言うシーンで、ハムレットが
顔に白粉塗って口紅付けたのにはびっくり。
白く化粧したハムレットもだけど、やっている事、去年の「わが魂〜」の
ラストと一緒…。

トークでは当時の苦労裏話もですが、出演していた観世栄夫さんを含む観世
三兄弟の思い出話が興味深かったです。

なお、この講座は当初(4月からの年間スケジュールが来た時)来年2月実施
予定とあったので、間際に変更実施が発表された時はびっくりしましたが、
今日の渡辺さんの話によれば、来年は茂山家との立合い狂言が実施される
とか。
「三番叟」(大蔵流では「三番三」)と「蝸牛」の演じ比べがあるようです。
個人的には時期に難がありますが、是非見てみたい企画です。

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京都日帰り旅行(2)

(1つづき)
嵐山から次は大好きな若沖を見に、相国寺へ。
以前「動植綵絵」の里帰り展をやった時は外まで並び何時間待ちも出る
大混雑でしたが、今回はガラガラ。
確かに「動植綵絵」は当然ありませんでしたが、プライスコレクション所蔵品に
先行する、キュートな虎図、デザイン性の高い鯉や龍の作品を、鹿苑寺の
障壁画(金閣、銀閣はいずれも相国寺の寺域外塔頭)もじっくり拝見しました。

ついで「和楽」5月号で紹介されていた北村美術館へ。
(そうそう、「和楽」ついに定期購読限定制度諦めて店頭販売開始。最初は
バックナンバー購入すら困難だったのに、結局スタイル貫けず。やはり部数の
問題か?)

こちらは京都によくある、個人コレクターによるものの一つだそうで、今まで
全く名前も知りませんでしたが、宗達のたらしこみが魅力的で妙な浮遊感が
癖になる掛軸「牛図」や、変わった茶碗の数々を拝見しました。
ご自慢の茶室は公開期間が終わっていて拝見できず。
歩き疲れて、出町柳で一息二息。

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京都日帰り旅行(1)

京都日帰り旅行(1)
京都へ行ってました。
時間があったので、京都駅外観を撮ろうとしましたが、巨大過ぎて様にならず。

まずは前から気になっていた、任天堂が誇る二大アイテム、カルタとDSが
ドッキングした体験型ミュージアム「小倉百人一首の殿堂 時雨殿」。
百人一首には少しは知識はあったのですが、ゲームには縁がなく、今時DSに
触るのは、脳トレで一度、文化村のエッシャー展の解説がDSだったので、で
今回が3回目。

でも心配は不要で、とても楽しめました。
荷物をロッカーに預けて中に入り、和風のカバーの付いた20分使えるDSを受け
取り広いホールへ。
四方には百人一首があり、DSを近づけると、勝手に近くにある百人一首を拾って
表示し、意味や朗詠を聞けます。
そして何と言ってもメインは床一面のパネル。
京都の高度1000メートルからの航空写真が一面に表示され、興味のある施設や
足元の地図にある名所旧跡が判る「航空遊覧」と、自分のDSに表示された百人
一首をパネルの中から探し出してその上に立ち、DSをタップして「取る」、
大型百人一首「大きな札」が交互に表示されます。
かるたは一定時間に何枚取れるかがポイント。
何人もが同時にでき、かつ参加している全員、別の札が表示されるので、皆で
ウロウロしていて大変面白かったです。
でも札探しは歌自体より作者の名前で探す方が早かったですが

20分してDSを返し、次のコーナーへ。
次はCGの「相手」(百人一首の歌人たち)とかるた対決する「五番勝負」。
勿論かるたはタッチパネルに表示されますが、自分は実際の競技かるたの
ようにちゃんと床に座り、かるたも(タッチパネル自体が大きい)リアル
サイズなので、ちょっとした競技モードになります。
いわばアーケードゲーム式百人一首。
しかし結局5番は勝ち抜けませんでした。
最後に円形のタッチパネルでの百人一首クイズをやって体験部分は終了。
二階は実際の競技かるたが行われている大きな畳敷き広間で、普段は展示室に
なっていました。
場所が嵐山の川沿いなので眺めは良く、空いていてゆっくり楽しめました。

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2009.05.29

「雨の夏〜」公演中止&代役公演

文化村オフィシャルデイリーによる続報。
やはり1日での中川さんの回復は無理だったようで、「雨の夏、三十人の
ジュリエットが還ってきた」は結局、昨日28日に続き今日29日昼公演も中止、
今夜公演と明日の千秋楽は、なんと毬谷さんが代役を勤めて上演するそうです。
しかしそうなると、誰がクリムゾンを歌うのかしら?
まさか2役?

ある意味レアな回になった訳ですが、何より中川さんの体調が気になります。
また中止や代役による払い戻しやインフォメーションのタイミングなど、こう
言うアクシデント時の対応こそ、主催者や劇場関係者、スタッフの経験と力量、
即ち決断力と、柔軟で客の立場で考えられる思考力が問われるところですね。

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読売新聞記事&広告。

今日の読売新聞は朝刊も夕刊も思わずニヤニヤ。
朝刊には一面で映画「ハゲタカ」の告知がカラーで掲載され、夕刊には、
特集記事で「桜姫」連続公演がカラーで大きく扱われ、対向ページは広告ですが、
歌舞伎座さよなら公演関連企画としての「NINAGAWA十二夜」についてが大きく
出ています。

ついでに朝日新聞朝刊も経済面に「ハゲタカ」の現在、みたいな記事に、
「ハゲタカ」のシーンの写真が使われていて、びっくりしました。

映画公開はいよいよ来週末。

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「雨の夏〜」1公演中止

文化村オフィシャル&スポーツ報知情報。
蜷川さんの舞台の中止は珍しいし、上演中のは尚更珍しいです。
なんと「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」が昨日28日の昼公演を
中川さんの緊急入院を理由に中止にしたそうです。

ただ、今日と明日千秋楽の公演は代役を立てず本人が出る前提で上演予定との
事ですが、腸閉塞で入院して1日で出て来て大丈夫なのでしょうか。

中川さんの体調の回復を祈るばかりです。

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「BOSS」5/28

実は深い執念を抱いた女性をやらせた方が断然面白い冨田さんと天海さんとの
バトル、なかなかでした。
そう言えば昔、天海さんがニュースキャスター役で主演を勤めた「トップ
キャスター」なんてドラマもありましたね。
しかしテレビ出演したら職業を隠して付き合っている彼氏が見るかもと思わな
かったのかなぁと思っていたらラストにやはり。
そして次回予告では、長谷川くん演じる川野が撃たれていたような…。
野立さんの弾けっぷりも板についてきたし、やっぱり「BOSS」は面白いですね。
しかし、「臨場」と言い、これと言い、手口がかなり科学的に巧妙なものも
多く、模倣して実際に実行してしまう人が出ないのかちょっと気になります
(なので、「糖尿病で、しかも睡眠薬を飲んでいた」とか一筋縄ではマネ
できない工夫もされているようですが)

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2009.05.28

踏んだり蹴ったり。

結局2-8でホークス敗戦。
しかも後ろの席にいた、ご機嫌な読売ファンのおじさんが立った拍子に、
持っていたか足元の(段差があるので私には肩口の高さ)プラコップの
中身のサワーがパシャリパシャリと実に気持ち悪く私の背中にかかり、
踏んだり蹴ったりでした。
本人はまるで自覚なく謝らないので余計ムカムカ。

前にも映画館で、後ろの席に座ろうとしたおばさんに、手にした紙コップの
ウーロン茶をかけられたり、コクーンでは斜め後ろのおばさんが食べ終わった
弁当と飲みさしのお茶パックを紙の手提げに入れて足元に置いていたのが、
芝居途中でお茶がこぼれたらしく、紙袋が水を吸ってしまい、終演後、気が
つかないおばさんが勢い良く紙袋を持ち上げた拍子に、袋が破れ、中に溜まって
いたお茶がじぶじぶと周りに飛び散ったのを浴びたりと(これも本人は無自覚。)
ま後ろの人は更に足元に置いていた自分の荷物も、芝居途中で後ろから流れて
きたお茶に浸されてしまっていて、もっとお気の毒でした。
しかし私はどうも外では水難の気があるのかも。

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和田、崩壊。

和田、崩壊。
せっかく東京での試合だからと、東京ドームに読売とソフトバンクの交流戦を
見に来ましたが、球場に着いた時点で既にかなりの得点差でホークスは負けて
いてがっかり。
特に先発の和田が小笠原にいきなり初回ホームランを打たれるなど計7点も
取られる大乱調。
昨日の快勝の流れで行けると思ったんですが、どうも本当に最近この球場に
見に来ると、目の前でオレンジタオルを回しまくられっ放しです。

とりあえず2点は返しましたが、どうやら今日も応援するチームはかなり
劣勢です。

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「江戸の青空」を観る

まず宣言しときますが、辛口です(苦笑)

世田谷パブリックシアター。

他劇場に比べて頻繁に行っている劇場ですが、劇場内スタッフのチェック基準が
以前より厳しくなったのか、上演時間とポストトーク出演者リストの貼り紙を
デジカメで撮影しようとした人と、客席内にスターバックス系コーヒーショ
ップの葢付き紙コップ(勿論中身入り)を持ち込もうとした人がスタッフに制止
されているのを初めて見ました。(前からやっていたのかも知れませんが)
コーヒーについてはこぼれ易いので大賛成ですが、撮影の方は、上演中は無論
ながら、「場内撮影禁止」の「場内」をロビーからとするか客席内とするか、
また開演までは客席内でもokと開演前でもダメとか劇場ごとに異なるので観客が
戸惑うのもありますが、ロビーの貼り紙もだめ、は珍しいかも。

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2009.05.27

マスク姿が減ってきた

私には毒性がどうこうは解りませんが、少なくとも引いている人がするのが
効果的と聞いていたので、(なのにこれだけ懸かってない人がしてるのに、
ゲホゲホ咳をしてる人に限ってマスクしていない確率が高い不思議)
結局マスクして通勤は一度もしませんでしたが、気づくと街にマスクをして
いる人の確率が今週に入って激減して
いる気がします。
相変わらず薬屋やコンビニはマスク品切れが続いてますが、ひょっとして
マスクが店に行き渡る頃なはマスク特需は終わってしまっていたりして…。

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「官僚たちの夏」ドラマ化。

TBSの日曜9時枠、7月からは城山三郎さん原作の「官僚たちの夏」を
佐藤浩市さん主演でオンエアだそうで、テレビ雑誌に情報が出ています。
(web情報はAsahi.comなど)
共演に堺雅人さん、高橋克典さん、北大路欣也さん、高橋克実さん、
西村雅彦さん、杉本哲太さん、吹石一恵さんなど。
秋からはフジで「不毛地帯」スタートですし、社会派のドラマが続くのは
ちょっと珍しい。
つまらないアレンジさえしなければ期待大。

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文楽版「テンペスト」制作発表

26日に国立劇場で制作発表があったようで、NHKが珍しく、21時前の
ローカルニュース枠で紹介していました。
ポスターがなかなか良い感じです。

そう言えば記者会見に出ていた玉女さんは、その前の日に早稲田大学の
小野講堂で玉男さんの芸についての講演会にもゲストとして登壇されていた
ようでしたね。平日でなければ行きたかったなあ~

「解体新書」で初めて情報を聞いたというのもあるし、文楽好きの家族も
乗り気でこれは本当に楽しみです。

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2009.05.26

毎日新聞の演劇記事。

毎日新聞の26日夕刊掲載の月一コラム「現代を映す劇場」、今月は女優に
焦点が当たった舞台が上演中として「放浪記」「楽屋」「化粧2幕」そして
「雨の夏〜」について書かれています。
そう言われると確かに今月は女優&女性がキーワードですね。

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「演劇プルミエ」2号

ムックスタイルの演劇雑誌の創刊2号は、私がアンケートに是非やって欲しい
企画で送った記憶のある、稽古場特集。
蜷川さんの「ムサシ」舞台裏も紹介されていて、中越さん、小峰さんなど
蜷川組お馴染みの強力スタッフのインタビューが出ていて一も二もなく購入。

特集ページに比べると後半の公演データページが一通りで愛情注がれ感が
薄いのが難点ですが、なかなか面白く出来ています。

表紙は地球ゴージャス公演で初舞台を踏む三浦春馬くん。

「演劇プルミエ」第2号
発売中。

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行定監督&実力若手で「パレード」映画化

26日スポーツ報知情報。
原作者の吉田修一氏も作品も知りませんが、行定勲監督と出演するキャストの
豪華さは話題になりそうな予感がします。

出演は藤原竜也さん(映画配給会社勤務の直輝役)、香里奈さん(イラスト
レーターの未来役)、貫地谷しほりさん(無職の琴美役)、林遣都さん
(サトル役)、小出恵介さん(大学生の良介役)。

クランクアップは来月中旬、来年公開。

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夏の美術展。

今年は例年になく、どうしても!と思う美術展がなかったのですが、漸く夏に
向かって江戸東京博物館のギリシャで発見された写楽の肉筆浮世絵の展示と、
文化村の「だまし絵展」、そして5月から引き続きの太田の「芳年」(6月
展示替え)と揃ってきました。

実は友人から「阿修羅展」招待券をもらっていますが、世間は海洋堂のフィ
ギュアがあっけなく完売したとか、ファンクラブができたとか、奈良で普通に
展示されてる時には考えられない、特に若い人を中心にして大人気だそうで、
阿修羅くん(どうもあの表情だと「様」な感じがしない)一巡りに1時間かかる
とか言われていて、及び腰です。
(「笑っていいとも」でタモリさんも話題にしてましたし)

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歌舞伎座と演舞場の八月。

演目は不明ですが、八月、歌舞伎座は恒例、勘三郎一座(三津五郎、
福助、橋之助、勘太郎他)で「納涼歌舞伎」、演舞場は海老蔵さんメインで
「花形歌舞伎」だそうです。

コクーンが「牡丹灯籠」なんで、いっそのこと「四谷怪談」「皿屋敷」で、
東京で三大怪談一気見とか…。

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2009.05.25

何かが呼ぶ?

何かが呼ぶ?
ちょっと前に、デュマの「ダルタニアン物語」(通常「三銃士」と呼ばれて
いるのはこの長編の前半部分)の事を書きましたが(こちら)、その貴重な
全訳だった講談社文庫版、物置にある筈が、探しきれず、気がつけば
今や絶版。
オンデマンドだと一冊1800円だし、なければないで悔しいので、物置探しを
しつつ、古本屋巡りしてコツコツ集め直すかと思い立ち、先日、フラリと通って
いる病院の隣の古本屋に入って見たら、何といきなりバラバラに3巻ですが、
新品同様の物を発見。
さらに今日も地元の古本屋で、カバーはかなり水濡れか何かでガバガバですが
中は綺麗な状態の第1巻を発見、思わず購入しました。

このシリーズを探しての古本屋チェックでは今のところ確率10割、やはり何か
縁があるとしか思えない巡り合わせです。

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きました。

きました。
こんな物が到着しました。
一度提出した確認ですから大丈夫な筈ですが。

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爽やかな阿部サダヲさん。

爽やかな阿部サダヲさん。
飲料水のコマーシャルですが、「コイケヤ」などの濃い目のキャラクターが
定番の阿部さんが予想外に爽やかに笑っています。
でもついにこやかな笑顔から一転変化するかとか、実は阿部さん何か企んで
いるのではとどうしても勘ぐってしまいます(苦笑)

あ、そうそう、商品は
アサヒ飲料 富士山のパナジウム天然水、です
公式サイト

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「ヘンリー六世」公演日程詳細

コクーンの「コースト・オブ・ユートピア −ユートピアの岸へ」と話が
混乱しそうですが、こちらも3部作一挙上演の新国立劇場の「ヘンリー六世」、
コクーンにタイミングを合わせた訳ではありませんが、公演日程と上演
スケジュールが発表されてます。
土曜日と祝日に3部通しがあり、平日は1〜3各部を3日連続で同じ時間開演で
上演、更に毎週木曜日は18時半開演で1〜3部を上演と、コクーンと似てますが
毎週木曜日パターンがあるのが特徴。
チケット販売方法、料金は不明。
ま、国立ですからコクーン程にはなりますまい。

詳細は公式サイト

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2009.05.24

F1モナコGP決勝

キミがやっと3位表彰台get!!!。
いや、まともな順位を漸く獲得。長かった…。
しかしこんな事で満足してはダメで、なんとか今シーズン中にもう
一度、さっさとシャンパン飲んでしまう、ウイナーキミを見てみたいです。

マッサも4位入賞で何とかフェラーリも走れる様になったんですかね。
それにしてもトップ3の駐車場所を間違え、モナコ大公待たせて、悠々
コースを文字通り「ウイニングラン」するバトン、心身共にまさに強心臓(苦笑)

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「天地人」5/24

いや、久しぶりに先週から登場しはじめた三成くんの特集回状態でした。
アバンの子供時代の佐吉くんのエピソードのモノクロ映像は、顔かたちの
似かより方から見て、恐らく今回のこのキャスティングの最大の売り、
子供時代の小栗くんが、佐吉少年を演じていたと言う、同じ大河ドラマ
「秀吉」の映像では?これがやりたかったんだろうな~と思いながら
見てました
しかし三成の顔の周りに花を飛ばすのはどう考えたってやり過ぎ。

そしてストーリーはまるで、ずっとこのドラマで囁かれ続けていたボーイズ
○○系で、三成と兼続の和解のシーンにはかなり唖然、妙にヒヤヒヤさせられ
ました。

本当にこれで兼続くん、ちゃんと徳川家康と渡り合うまでになるのか、と言うか、
この脚本家に任せておいてこの話、大丈夫かと真面目に懸念。

来週からは更に追い討ちをかけるように?城田優くん演じる、これまた異常に
美少年の真田幸村が登場だそうで、ますます心配です。
こうなったらいっそのこと時間帯を深夜に変更しちゃいますか(嘆)

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2009.05.23

「スマイル」5/22

やはり洋くん、この日も出演。
松本くん演じるビトにすがり付かれて困惑しまくり、佐原は遂に重要な証言して
しまいましたが、サラリーマン的には彼はきっとあれで辞職か退職でしょう。
その辺を察しないで正義を振り回すだけなのが、このドラマの浅さかな。
またいよいよ悪魔的になっていた林が、次回予告では妙にスッキリして見えた
のも気になります。
今更さらりと改心とかしたら、これまでの迫力が勿体無い。

そう言えば、小栗くんと洋くんは蜷川さんの「お気に召すまま」「間違いの
喜劇」での共演をすぐ思い出しましたが、松本くんと洋くんも、蜷川さん演出の
野田さん作品「白夜の女騎士」で共演してましたね。
話はさっぱり判らなかった舞台でしたが。

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「土曜スタジオパーク」に隼人くん出演?<24日補足>

今日の新聞テレビ欄にそんな雰囲気の文字。
メインゲストは「陽炎の辻」主演の山本耕史さん。

<24日補足>
録画チェックしたら、出てました!
しかも出演中の新橋演舞場から抜け出してワンコーナー出演して
そのまま劇場にとんぼ返りでした。
しかし素顔はいかにも今時の若者で、あのまま「ルーキーズ」とか
出てても全然違和感なさそう。
でも女形もやっているのに(さすが名女形時蔵さんの血筋!)
身長174センチは厳しいそうです。

当日夜の放送は台詞も多く、忍びの霧子に差し伸べる手がなかなか
素敵でした。
今後もお殿様役とかで、時代劇とか出演されそうな予感(特にNHK)


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「コーストオブユートピア」配役

待望のキャストと日程詳細がやっと公式にでましたが、高橋洋くん、ついに
丸一年蜷川さん舞台出ず、でしょうか、今回の発表キャストにはお名前が
ありません。
また、AUN公演と被り、鋼太郎さんのお名前がないのも寂しい限り。

ぱっと見、「道元」+「リア王」メンバーが多く、紺野さん+高橋さんは
ゲスト出演した長谷川くん、松尾くんを含めて「妄想姉妹」出演者。

鈴木さん、大川さん、新川さん、清家さんなど(できれば洋くんも)、蜷川組
常連さんの追加発表も期待したいところです。

とりあえず発表キャスト。
Bunkamura20周年記念特別企画「コースト・オブ・ユートピア −ユートピアの岸へ」
作:トム・ストッパード、翻訳:広田敦郎、演出:蜷川幸雄
出演:阿部寛、勝村政信、石丸幹二、池内博之、別所哲也、長谷川博己 
紺野まひる、京野ことみ、美波、高橋真唯、佐藤江梨子 水野美紀、
栗山千明、とよた真帆、大森博史、松敏伸、大石継太、横田栄司、銀粉蝶、
瑳川哲朗、麻実れい他

9/12(土)〜10/4(日)
Bunkamuraシアターコクーン

そして問題の公演形態とチケット販売パターン。

「グリークス」でもそうだったらしいですが土日祝は3部通しで、平日は
1〜3各部を3日連続で同じ時間開演で上演。

土日祝の通し券と平日セット券(連続する3日、席は3日一緒。7月末までの限定
発売)をまず発売、各部のみバラしチケットは、セット券発売終了後に残席
あった場合のみ、8月上旬に発売との事。
(通し券には各部券なし。つまり土日祝にバラでは行けない)
腰痛持ちに通しは辛いけど仕事上、この時期に平日に3日連続劇場に行けるとは
思えず、また各部券も希望日に残席あるかはかなりリスクが高いので、悩み
どころです。

気になる料金は、セットだと合計額にびっくりしますが、3で割ればいつもの
コクーンチケット料金。
(Sのみセット合計の方が1000円安い)
通し券/セット券:S席29000円、A席24000円、コクーンシート15000円(税込) 
各部券(平日):S席10000円、A席8000円、コクーンシート5000円(税込)

通し券/セット券発売日:6/27(土)

ん〜大変。

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2009.05.22

「BOSS」5/21

今回は捜査一課出動シーンなく、長谷川くんの登場がなかったのも残念
でしたが、どうも天海さんと志田さんの「女王の教室」コンビの顔合わせと
言う事だけで、盛り上がって作り上げたのか、いつものこの作品にある、
犯人の心情にまるで共感できなかったし、チームのやり方も、犯人が
未成年でなければ問題ないけれど、いくら相手がモンスターチルドレンでも
やり過ぎでは。
大澤の接し方もイマイチでしたし、ロッカーのトリックもちょっと無理が。

全体として志田さん演じる石原が怖すぎでした。
そう言えば劇中で石原が聴いていたのがEXILEだったと言う設定でしたが、
「女王の教室」のエンディング、確かEXILEでしたね。
志田さんの年齢離れした演技力は判りましたが、全体には救いが少なくて
残念な回でした。
(野立のというか、竹之内さんのはじけっぷり/がっかりぶりは良かったけど)

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「桜姫」

「ぴあ」に勘三郎さんのインタビューが掲載されてました。
まず上演順は後ですが、歌舞伎版は七之助さんの桜姫、勘三郎の清玄、
橋之助さんが権助。
そして6月の長塚版では、それぞれがマリアン、セルゲイ、ゴンザレスとなり、
舞台は南米になるんだとか。

ついでに他のサイトもチェックしたところ、どうやら配役はこんな感じらしい
です

マリア〜桜姫/大竹しのぶ〜中村七之助
セルゲイ〜清玄/白井晃〜勘三郎
ゴンザレス〜権助/勘三郎〜橋之助

あと長浦役は扇雀さんで、6月はそれに当たる役を秋山菜津子さんが(役名
不明)、残月が弥十郎→古田さんとか。

しかし制作発表の時、長塚さんはイギリス留学中、串田さんはフランスでサー
カスを演出中だったそうで、歌舞伎に関わるスタッフもインターナショナルに
なりました。

公式サイト(6月7月
オールアバウトに詳細が出ていました。

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2009.05.21

いつも気になってた事。

19日の読売新聞夕刊に、「個人のブログやサイトに載せるためにレストランの
料理を撮影する時はやはり一言お店に許可取るのがマナー」と言うコラム
記事が載りました。
私も前々からブログで良く見かける、店内で撮影したらしい料理写真を見る
度に、その辺どうしてるのか気になっていました。
許可と言うか、一言断りを入れているお客さんの割合ってどの位なのでしょうか。
ファストフードなどのチェーン店とオリジナリティの高い独立オーナー店では
店側の感覚も異なるでしょうし、店の雰囲気や規模でも違うでしょうし。
周囲の客への配慮としてか、オリジナリティの高い物について(インテリアも
含めて)著作権に近い感覚がひょっとしてあるのか、その辺りブロガー側、
店舗側双方の実情にはちょっと関心が湧きます。

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「臨場」5/20

水曜日は「臨場」。
じっくり見てます。

「臨場」は倉石の見立てがどう実証されるかなので、倒叙の変形で、まず安心
して見ていられますし、捻り過ぎず、ドラマの後半でいきなり真犯人登場しない
のが好み。
しかし京野さんは、動画なし、写真だけで出演扱いなのはどうなんだか(苦笑)。

22時枠の「アイシテル」も続きでだいたい見ていますが、なかなか微妙。
特殊な設定過ぎるのと、むやみにステロタイプなキャラクターばかりなのと、
マスコミの追っかけが突然なくなったり、昨日については誰が倒れてい
たさつきを病院に運んだのかとか(携帯「水没」しなかったも)、息子は
初めて面会に行った夫には会ったと言うのはさつきにはもっとショックでは、とか、
気になる点の方が冷静になると妙に目につくのです。
でも過激にせずに家族をじっくり描くスタンスには感心しています。
役者さんは気分転換しないと大変そうですが。

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2009.05.20

「はなまるマーケット」に西岡徳馬さん

「はなまるカフェ」のゲストが西岡徳馬さんで、藤原竜也くんのビデオ
コメントがあったり、西岡さん出演の「江戸の青空」の稽古風景が
ちょっと写っていましたが、稽古風景に「ムサシ」同様着物姿の鋼太郎さんが
ちらりと見えてました。

そう言えば「ムサシ」の印象が強かったのでうっかりしてましたが、もうじき
開幕でしたね。

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勝村さん短期連載コラム(訂正あり)

気がついたら、朝日新聞夕刊に、勝村政信さんの週一短期コラムが先週から
始まってます。
前に萬斎さんも掲載されていた、同じ「○○(人名)哲学」と言うタイトル。
二回目の今日のサブタイトルは「演者と縁者」、写真は「表裏源内~」っぽい。
(訂正:「天保十二年のシェイクスピア」でした、うっかりです)

先週の新聞はもう処分済み。
図書館に読みに行こうと思います。


<24日補足>
図書館でチェックしました。
初回は「見えない糸に導かれ」というタイトルでした。

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2009.05.19

名脇役ランキング

シネマトゥデイ情報。
TSUTAYA onlineが募集したランキングによると、名脇役ナンバーワンは
小日向文世さん、だそうです。

とりあえずベスト10はこんな感じ(敬称略)。

1 小日向文世
2 佐々木蔵之介
3 温水洋一
4 阿部サダヲ
5 寺島進
6 生瀬勝久
7 錦戸亮
8 堺雅人
9 谷原章介
10 山崎樹範

ざっと見るとジャニーズの錦戸くんのランキングがちょっと意外。
「ラストフレンズ」や「流星の絆」あたりの立ち位置の影響でしょうか。

でも小日向さんと言えば「あしたの、喜多喜男」、佐々木さんも最近は
「ギラギラ」「ハンチョウ」、阿部さんも映画では「舞妓haaaan」、温水さんも
確か映画は主演あり、寺島さんも単発で「踊る」スピンオフ主演とありますから、
主役脇役の境目は微妙ですね。
個人的には堺さんあたりが「新選組」「篤姫」「アフタースクール」など主役を
食う実績で脇役ランキング上位だと思いますし、ランク外ですが、大杉漣さん、
津田寛治さん、矢島健一さんあたりが脇で出ているドラマは安心して見られる
気はしますが。

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2009.05.18

「婚カツ!」はタイトルから逸脱しつつあり。

個人的には、北村くんの出番が異常に多くて、それだけで十分でしたが、
ストーリーはもうすっかり世間的イメージの「婚活話」からメインは離れてきて、
迷走状態。
全く一体どこまで行くのやら。ある意味それを見届けてやるぞって感じに
なってきました。

<24日補足>
22日の産経新聞に視聴率は振るわないが録画率がすごいという話が
出ていたようです
いまどきの人は9時には帰ってないのか、あるいはリアルでは別のものを
見て、録画でささっと見るドラマという位置づけか、あるいは保存版と
思っている人が多いということなのかしら。

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店頭からマスク消滅。

気がつけばドラッグストアもコンビニも、どこもかしこもマスク軒並み売り
切れ、入荷未定状態になってました。

個人的には花粉症対策と、乾燥する冬場は睡眠時にマスクして寝る習慣が
あるので、日頃からマスクを買っていたストックが暫くあるので、まだ何とか
なりそうですが。

しかしこの敏感な対応を見ると、それは用心に越した事はありませんが、
例年の季節性インフルエンザの時も、これくらい用心し、引いたら無理せず休み、
咳もガハガハ無神経にせず、手も添えるとかして欲しいかもと、喉風邪に異常に
弱い身としてはちょっと思ったりしています。

しかし、広がってきた場合、演劇やコンサート、野球の試合はどうなるの
でしょう?
新国立劇場はいち早く対応しますアナウンスをサイトにアップしてますが。

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その髪型、やっぱりどうなの?

「天地人」、いきなり3年経って、秀吉が権力者になり、上杉に交渉を迫って
きたと言う事でしたが、兼続くん、鎧姿の時はともかく、平装だと何年経っても
見かけ変わらないですよねぇ…。
少なくともあの前髪そろそろなんとかしたらどうなんでしょうか。

しかしそれ以上になんとかしたらと痛烈に思ったのか三成くんの、三つ編み
編み込みの独特な髪型。
佐吉時代の茶箭の方がどんなに爽やかで良かったか。
越後のローカル侍に対して、都の流行最先端の伊達姿、って言う設定で、
小栗くんも積極的に関わったものらしいですが、登場人物の誰も(特に上杉
メンバー)が「変わった髪型」と言わないところがまた妙。
しかも後ろで束ねているのが、赤い紐だったのにはびっくり。
あの髪型がフレームに入ると気になって気になって仕方ないのですが。
小栗三成はあれでどこまで引っ張るつもりでしょう。秀吉が生意気言い募る
三成に「そう言う事を言うから同じ小姓あがりの福島(正則)や加藤(清正)に
嫌われる」と忠告してましたが、忠告するならその個性的過ぎる髪型も何とか
言ってやってと思い続けた45分でした。

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2009.05.17

ポツポツと。

この秋、新国立の「ヘンリー六世」三部作と並んで、超大作話題作として
私が一番注目している、蜷川さんの「コーストオブユートピア」、6月下旬
にはチケット発売とか言っている割には全然キャストも時間も発表になら
ないのは、蜷川さんの舞台としてはちょっと遅い気がします。
(だいたいは4か月前くらいには発表になっているもの)

今回、主催に名を連ね、かなりチケットを握っていると思われるローソン
チケットが5月下旬から先行(まったく詳細不明ながら)をやると書いて
いるので、それくらいには何かわかってくるのかとは思いますが。

注目のキャストについては、あちこちでポロリポロリと情報が出てきますが
なんたって主要キャストが30人近くいるらしいので、全容を把握するのは
まだまだ。

そういえば、そろそろ来年の大河「龍馬伝」もキャスト発表でしょうか。
コマーシャルの福山くんの髪の毛が妙に伸びているのも役作り?と
勝手に詮索していますが、問題はライバルとして描かれる岩崎弥太郎。
個人的には「ハゲタカ」大森くんあたりどうかと思いますがって前にも
書いていますが、きっともう少し違う路線でしょうね。


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気になる・・・・

「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」で圧倒的な迫力で
歌いまくる、毬谷友子さんですが、あの曲名が気になっています。

清水邦夫さんのサイトによれば、前回はキング・クリムゾンと
ニナ・ハーゲンとバッハが使われたそうで、3月に毬谷さんが
「いいとも」に出た時も「ニナ・ハーゲンを歌う」と言っていたのですが
ディスコグラフィを調べたらものすごい量の曲があって全然わかりません。
しかもドイツ語タイトルなので尚更・・・

クリムゾンの方は「エピタフ」と清水さんのサイトにあって、これは
CD聞いてみましたが、ボーカルが男性だと印象が全然違ってこれも
あまり確証が持てません。

どなたか、この手の音楽情報に詳しい方がいらっしゃいましたら
ぜひ教えてください

よろしくお願いします。

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「悲劇喜劇」最新号

最新6月号は特集「映像と舞台」となっていますが、三田和代さんと古谷一行
さんがインタビューに答えているおかげで、この雑誌では珍しく、蜷川さんの
「雨の夏〜」にまつわるエピソードが読めます。

「悲劇喜劇」09年06月号
早川書房
発売中。

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2009.05.16

「陽炎の辻3」に隼人くん登場!

いよいよ「陽炎の辻3」に中村錦之助さんの長男、隼人くんが、次期将軍
候補、15歳の家基役で登場しました。
切れ長で涼やかな目元、端正なビジュアルはパパ似、さすがに梨園の
御曹司、髷姿も弓を引く姿も決まってました
美少年で鳴らした山本くんも霞む凛々しさ。
磐音と二人並んで寝そべっているのはどうなんだ!って感じでしたけど。
実際も16歳くらいですし、ぴったりでした。

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「テンペスト」配役対照表

国立劇場で家族がもらってきた、「テンペスト」の文楽版「天変斯止嵐
后晴」のチラシの裏に、日本名になった登場人物関係図が出ていました。

ちょっと元の「テンペスト」と対照させてみるとこんな感じ。

プロスペロー            →阿蘇江衛門藤則(あそのさえもんふじのり)
アントーニオ            →刑部景隆(きょうぶかげたか)
ナポリ王アロンゾ          →筑紫大領秋実(つくしのたいりょうあきざね)
ミランダ(プロスペローの娘)   →美登里(みどり)
ファーディナンド(アロンゾの息子)→春太郎(はるたろう)
エアリアル             →英理彦(えりひこ)

ひねりすぎてわからないのもありますが、春太郎あたりはなかなか。

文楽劇場のサイトはこちら

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万作家、中国公演記事

先週、よこはまで万作さんがおっしゃっていた中国公演の様子が
中日スポーツに出ています
万作さんの「三番叟」のお写真、大鼓は広忠さんですね

こちら

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加藤健一さんの30年前のドラマ出演。(17日タイトル/本文訂正)

【17日訂正】
1979年は30年前、で20年前ではありませんでした
ということで、「30年前の」とタイトルと内容を訂正しました
以下は思い込み状態の20年前と書いていますが
正確には30年前に出たドラマです。
勘違いしたというのを残しておきますので、笑ってやってください

【以下訂正しないままの本文です】
NHKの「遥かなる絆」が20年ぶりのドラマ出演と言っていた加藤健一さん、
20年前は何だったのか気になっていたのですが、やっと判明しました。
時代劇専門チャンネルでやっている「大河ドラマアーカイブス」の中、今
「草燃える」を数回に渡って放送中ですが、丁度見た回に、義経の配下、
東北訛りの武骨な佐藤継信役で出ている加藤さんを発見。
確かに20年前でした。
他にも岸田森さんなんて希代の個性派役者も出ていて、びっくりしながら
見ました。

「草燃える」自体はセリフが異常に現代的過ぎる、らしくない大河なので余り
好きな作品ではないですが。

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「スマイル」5話

高橋洋くんが出演すると聞いて、初めて「スマイル」を見ました。
話はさっぱり面白いと思いませんでしたが、まずは楽しそうに悪役を演じる
小栗くん、強烈でした。
洋くんは、問題になっているらしい食品会社社員で、サラリーマン役と言う事で
「十津川〜」に続いて地味目の背広姿。
ラスト近くで何か話そうとしたところで電話が入り、そのままエンディング
でしたが、何かイントネーションがちょっと標準語と違っていたような。
ともあれ次回もご出演確実。
将来のシーンには勝村さんが出てきたし、松本くんも含めて何だか蜷川芝居で
見た役者さんがどんどん出てきて不思議なドラマでした。

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「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」を観る(2回目)

15日の朝日新聞夕刊に「雨の夏〜」新聞評が出ました。
筆者は扇田さん。
日経は触れられてなかったウエンツくんについて「途中から女装で登場し
異彩を放つ」とありましたが、「異彩」って表現としてはずるくて微妙。

とか言いながら2回目、多分My楽。

今回は2回共2階席だったのでがっかり思っていましたが、結果的に高さのある
セットで、全体を見渡し、フォーメーションを楽しむには2階は正解でした。
(2階からでないと、劇中劇のジュリエットが毒薬を授けられるシーンで床に
投影されるステンドグラス風シルエットも見られないですし)
ただ冒頭の横田さんの白塗りだけは希少価値なので、もう少し近くで見た
かった…

階段で負荷を役者にかけるのは蜷川さんの常套手段ですが、今回階段の上は
理想や客観、階段の下は妄想と現実が入り交じった異様なパワーのカオス
でした。

続きを読む "「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」を観る(2回目)"

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2009.05.15

人手不足はマナー違反の言い訳になるのか?

さる美術展で、突然の携帯着信メロディ。
メールかと思ったら通話。
そもそも美術展で着メロ音させるだけでもマナー違反なのに、なんと展示室内で
通話開始。
しかも延々。声を潜めるでもなく待ち合わせの相談する女性の声。
どんな世間知らずかと覗きこむと、なんといい年をした年輩の女性。

館内は携帯禁止の貼り紙あるので、係員来るかと見るも、係員は近くに座って
涼しい顔。

なんなんだか。
黙認なんですか。
禁止と書いておきながら注意をしない。
結局おばさんは全部話し切り悠然と電話を切りました。
切ってから係員がヨロヨロと出てきましたが、あれでは効き目なし。
腹が立って投書をしたら返信は「人手不足で気づかず」だそうです。
人はすぐ近くにいたのに、注意しなかった言い訳が人手不足とは…。

マナー違反だと思わない本人も本人ですが、注意しないスタッフもスタッフ。
これではマナーを期待するのが無理ですね。

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「桜姫」追加席発売

現代劇版の方ですが、立ち見、追加席が17日に発売になるそうです。
チケットぴあ(電話、窓口、インターネット)限定で文化村チケットでの
扱いはなし。
そう言えば佐藤誓さんがご出演だとか。
一回観る予定ですが、妥協せずもう少し良い席取れば良かったかも。

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フジ50周年ドラマ「不毛地帯」

前の「白い巨塔」は45周年記念でしたっけ?
今度は50周年を、同じ山崎豊子作品、同じ唐沢くん主演で、同じく10月から
2クール放送だそうです。
また「巨塔」同様キャストも主役を張れるメンバーがゾロゾロ。
和久井映見さんに柳葉敏郎さん、小雪さん、佐々木蔵之介さん、天海祐希さん
竹野内豊さん、橋爪功さん、中村敦夫さん、岸部一徳さん、原田芳雄さん、
更に古田新太さん、阿部サダヲさん、段田安則さん、松重豊さん、伊東四郎
さんと脇に個性派、実力派がズラリ。
また随分話題になりそうです。

情報はサンスポ報知など

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「太平記」終わる

再放送なのに相当入れ込んで見ていた「太平記」、14日が最終回でした。
「天地人」が始まってすぐ、「スタパ」に来た高嶋さんが出演した大河で
一番印象に残っているシーンとして、この「太平記」の最終回で、演じていた
尊氏(真田さん)の弟・正義が、どうしても尊氏との和議に応じないために、
遂に兄によってその目の前で、毒を盛られて死に、尊氏が号泣するシーンを
挙げていたのですが、確かにこのシーンは、主人公が弟を目の前で毒殺する
なんて今の大河じゃとてもやらなさそうな強烈なものでしたし、特に真田さんが
理想家肌ながら政治家策略家の顔を併せ持つ複雑な役を見事に演じていた
のはさすが。本当に日本の映画、ドラマ、舞台に出なくなってしまったのは
惜しい役者さんです

最後の最後まで緊張の解けない凄まじい内容で、これに比べたら、「天地人」
なんて、単なるピクチャーショーに過ぎない気すらします。

個人的には歴代大河では配役では「国盗り物語」「花神」「独眼竜政宗」
「新選組!」が、内容としてはこの「太平記」と「風林火山」がベストかも。

ちなみに最終回とその一回前には尊氏の侍女役で常盤貴子さんが出演
していてびっくりしたのと、最終回にはずっと芸能監修でクレジットされていた、
野村耕介さん(その後万之丞。2004年死後、万蔵追贈)さんが、三番叟を
踏む役で出演されてました。

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映画「ハゲタカ」チラシ。

やっと入手。
B4二つ折り、語句解説にドラマ版解説まである内容たっぷりのもの。

中国系ファンドマネージャーの劉(玉山くん)と鷲津に浅からぬ因縁がある事、
IT事業で失敗した西野(松田くん)が西野屋旅館社長になっていることなどが
判明。

6/6公開ですからもうあっという間ですね。

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「十時半睡事件帖」再放送

時代劇専門チャンネルで12日からスタートしているこのドラマに内野さんが
出演されていました。
全く知らなかったのですが、「太平記」を見ていたら予告でやっていて、
早速チェックしています。
NHKの金曜時代劇枠で、主演は今はなき島田正吾さん。
内野さんは島田さんの部下で、裃姿が早くも「蝉しぐれ」を彷彿とさせてます。
ちなみに初回ゲストが、なんと内野さんとは「メタルマクベス」「私生活」と
共演して縁の深い橋本じゅんさんでした。
ただクレジットが「潤」表記だったので途中まで気づきませんでした。
藩の賭事の好きな貧乏侍役で、奥さん役がなんと磯野貴理子さんだったのも
びっくり。

「太平記」は終わってしまいましたが、また暫く楽しめそうです。

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歌舞伎座「七月大歌舞伎」演目

演目、出演者判明。
海老蔵&玉三郎コンビに、いつもなら八月の納涼に出演する中村屋さんの
若手が加わっての座組。

個人的目玉は夜。
海老蔵&玉三郎の「天守物語」と海老&獅童&勘太郎の激若トリオによる
「夏祭浪花鑑」。
特に「夏祭〜」は、コクーンでさんざん見てきた勘三郎さん&橋之助さんの
団七&徳兵衛コンビに海老蔵くん&獅童くんが、更に勘三郎さん、福助さんが
演じていたお辰を勘太郎くんと、完全一世代下がった組み合わせ。
獅童くんは再演だったかでおぼっちゃま・磯之丞で、冒頭「先代萩」の「床下」を
やっていたのがいまだ印象深く、いきなり徳兵衛に「出世」かとびっくり。

また玉三郎さんの鏡花作品は実はテレビでしか見たことがないので、何とも
言えませんが、どちらにしても「さよなら公演」とは思えない(毒)チャレン
ジャーな配役です。

7/3〜26
詳細は松竹サイト

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2009.05.14

長谷川くん、浅草に現る!?

勿論「BOSS」の中で、ですが、雷門の前に背広姿でアタッシュケース持って
立ってる長谷川くんの姿、随分目立った事でしょう。
見て見たかったなぁ…。

ストーリーの方は前回の解決編。
随分猟奇的で残酷な3つの殺人と、ゲーム的な誘拐事件の割には解決は
あっさりだったのにはびっくりでしたが、それはこのドラマが単に悪人を裁く
だけを描くのでなく、「医龍」さながらに仲間の存在や(「俺たちはチームだ」と
言うセリフ、何度朝田から発せられた事か)、悪が過去の傷が募って起きると
言うように、人の心がテーマである事が明確だと感じました。
帰りの救急車の中の大澤と木元の会話はちょっと泣けました。
戸田さん、天海さん、良い感じです。

そう言えば大澤の彼氏やっている人、ついこの間の「メイちゃんの執事」で
執事役をやっていた役者さんですね。雰囲気が違ってて全然気づきませんでした。

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「雨の夏、〜」新聞評

珍しく、全国紙の中では日本経済新聞夕刊が一番早く、13日の夕刊に劇評が
出ました。
最後に夏子が叫ぶセリフと、全編の背景に流れる銃声に評者はやはり
「あの時代」を見ているようです。
同じ芝居を見ているとは思えないほど、三田さんの熱演以外に、そうそうと
思うポイントが殆どなく、逆に色々な見方があるものと、とても興味深く読みました。

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大森南朋さん@スタジオパーク

「NHKで映画の宣伝するんですよね、やっぱり」と↓に書いてからオンエア
見ましたが、いや、まさか予告編でなく、本編の一部が流れるとは思わず、
え〜、NHKえげつなくない?と思いつつ、「ハゲタカ」ファンとして有難く
チェックさせて頂きました。

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サントリーシルキーブラック、CMとオマケ。

吉川晃司さんが指揮者役をやっているサントリーシルキーブラックのCMが
すごく気になっています。
何か一瞬ずつ凄いミュージシャンが写ってるな〜と思う端から画面が切り
替わるので毎回ああ〜っと思っています。
桐島さんに仲本さん、小林克也さん、ムッシュかまやつさん、マギー司郎さん
あたりは判るのですが、サイトを見るとピエールさんやら出ていらっしゃる
らしいのですが…

ちなみに今コンビニで買うと、スタイリッシュアイテムコレクションamadanaと
銘打った8種類の黒いアイテムが付いてきます。
買ったのは、ブックマーカーとペンホルダー。
どちらも「こう言うのが欲しい」と思っていたのでとてもラッキー。
他にはメジャーやマネークリップ、マルチカバー、フラッシュメモリカバー、
コードリール、メモスタンド。
何れも黒とシルバーだけでオマケと侮れない渋さです。

そう言えば渋谷のドコモショップで、amadana製品を売っているのを先日
見かけました。

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2009.05.13

「スマイル」情報

テレビ雑誌で確認したところ、高橋洋くんの役は食品会社社員、佐原役。
コメント欄に情報頂いてましたが、小栗くんも出演との事で、蜷川さんの
「間違いの喜劇」主従、映像での「再会」、ですね。
22日も出演らしいです。

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麻生さん&ARATAさん、岩松作品で初舞台

スポーツ報知情報。
作品はフィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」(その昔、レッドフォードの
代表作の一つとして挙げられていた映画タイトル「華麗なるギャツピー」の
方が私には馴染みがありますが)を下敷きにした新作「マレーヒルの幻影」、
今年12月に本多劇場で上演だそうです。

映画役者のイメージの強いお二人が生の舞台でどう演じるのでしょうか。
しかし作家、場所いずれも見てみたくなる選択ではあります。

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フェラーリF1撤退?

中日スポーツmainichi.jp情報。
全く今年のF1はキミが奮わない事もありますが、辛気くさいニュースばかりで
さっぱり興味が湧きません。
挙句、来期の予算制限に関するレギュレーション変更提案に、トヨタ、レッド
ブルに続いて遂にフェラーリがこのままなら今期いっぱいで撤退を示唆、
だそうです。
でも何か勿体無い感じはしません。
タイヤ選択にピット戦略、シーズン中の開発と、これまでのF1の醍醐味だった
ものが、予算削減の名の元にどんどん制限されていて、まるで面白くないから
です。
思えば90年代後半から数年前までの、予算と技術を持ったもん勝ちと言うのは
確かに弱小チームにしてみたら不公平でしたが、あの時期が、皇帝・ミハエルの
君臨共々、F1の(最後の?)最盛期だったのかも。

しかしフェラーリ撤退だとキミ、どうするのかしら。

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2009.05.12

みずほ証券、駅貼り巨大ポスター

みずほ証券、駅貼り巨大ポスター
通りかかった駅で発見。
巨大。
こんなに大きな内野さん写真初めて見ました。

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「ハゲタカ」予告編。

11日にマスコミ発表があったようですが(Yomiuri Onlineなど参照)、去年の
WOWOWドラマ「プリズナー」でガッチリ渡り合っていた大森南朋さんと玉山
鉄二さんのツーショットはかなり痺れます。
(セリフは相変わらず経済用語ばかりで大変だったようですが…)

丁度今日、大森さんは「スタジオパーク」出演。
NHKで映画の宣伝するんですよね、やっぱり。
そうそう、渋谷のTSUTAYAの映画チケットコーナー上に今特別ディスプレイが
出来ていて、予告編(テレビでやっているのよりかなり長い)がリピートで
流れています。

ドラマ版冒頭で「日本を買い叩け」と言っていたのはアメリカ資本でしたが、
今回同じセリフを吐くのは中国資本を背景に持つ玉山さん演じる中国系
ファンドマネージャー、劉。
玉山さん、「BOSS」の片桐も良いですが、とりあえずもっと上手く書かれたら
「新選組!」の山南さんレベルの影の主役になれた筈だった「天地人」の
リベンジ、期待しています。

公式サイトがぐっと充実しました

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デ・ニーロさん、レガシィCMに出演

トヨタでもホンダでも日産でもないところが、実に興味深い。
ロバート・デ・ニーロのCMと言えば、昔アメリカンエキスプレスのがありました
が、日本製品の物は初めてだとか。
CM飛ばさずにチェックしなければ!

スバルサイトでも見られます(音あり)

※「アイシテル」を見ていたらやっていました
 気持ちよさそうにドライブされていますねえ・・・
  

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「ムサシ」「風が強く吹いている」オンエア情報。

いずれも7月にWOWOWでオンエアだとチャンネルサイトの放送予定に出ました。
「風が〜」は見たかったのをスケジュールがどうしても合わず逃したので実は
「ムサシ」より楽しみかも。

「ムサシ」は7/18(土)12:00~、「風が強く吹いている」は7/27(月)24:00~

また、秋に江戸東京博物館で公開される、ギリシャで見つかった写楽の
肉筆浮世絵についてドキュメンタリー「幻の写楽 発見! ~失われた
ニッポンを探して~」ももオンエアされる模様。

7/5(日)16:40~<無料放送>

これも楽しみです

公式サイトなんですが、探しづらいページ
「今後の放送予定」これ自体をブックマークしておいた方が便利です。

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ドラマ「スマイル」に高橋洋くんご出演!

事務所サイト情報。
今週金曜日15日放送分にご出演だそうです。
って何のドラマか全然判ってないんですが(苦笑)

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2009.05.11

「演劇ぶっく」最新6月号

表紙と巻頭インタビューに蜷川さんとウエンツくん、グラビアに「ムサシ」に
「蜉蝣峠」。
実はこれだけなら多分買わなかったのですが、何と「95kgと97kg〜」絡みで、
横田さんと奥山さんのインタビューが掲載されていて、一発で購入決定!
これは貴重。

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「雨の夏〜」のメタファについて。

「雨の夏~」のプログラムと発売したての「演劇ぶっく」6月号を読んだところ、
この作品が、櫻社を離れた蜷川さんと清水さんが久しぶりに組んでやった
芝居で、俊と景子の関係は清水さんと蜷川さんの関係なのだ、とありました。

なるほど、言われてみればかつてのゴールデンコンビが長い時を経て再会する、
その最初の作品に相応しい内容でしたし、確かにそこに流れていたものは、
甘ったるい感傷や懐古趣味ではなく、俊と景子が罵りあった後で苦笑しつつ
和解する、互いを同士と認めあったシーンが一番印象的だったのもそこに
清水さんの思いがあったからかなと思い至りました。

にしても一連の過激と言われる作品群の並ぶ現代人劇場→櫻社の同士二人を
少女歌劇団のスターに準え、本音を叩き付けているた清水さんの良い意味での
ひねくれ方が凄いです。
(「演ぶ」で蜷川さんは甘いケーキだと思って食べたらキムチだった、と思わ
せたかったと初演当時を振り返っています)

とは言え、一度見た感覚からすると、シンプルに待つ、待たせる、そこに募り、
勝手に拡大する思いの深さ、捻れ方、そして過去との折り合いの付け方やら、
迫りくる老いの現実などを、色々な年齢、立場の登場人物に自分を投影させ
つつ見、カラフルで多面性を持つ濃密な虚構の世界に一時浸る事ができれば、
観客が敢えて俊と景子が蜷川さんと清水さんであると思って見なければ
ならない、と言う事はない様に感じます。

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2009.05.10

繰り返しになりますが

いつもおたずねいただき、ありがとうございます。

時々書かせていただいてますが、このブログのコメントは
管理人・かのこの承認後公開になります。
また、本文に関係ないコメント、また社会の一般常識、倫理、
公序良俗に反するものついては、管理人の一存で予告なく
削除させていただきます。

よろしくご了承ください

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「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」を観る(1回目)

シアターコクーン
1幕80分、20分休憩の2幕75分
2階席は空席が結構あり、当日券に並びはなかったです。

客席に入ると、百貨店を舞台にした物語らしく、デパートのショーウインドウが3枠。
そしてじっと聞いていると、東急百貨店の店内放送とおぼしきチャイムの音やら
店内の雑踏の音が聞こえてきましたし、ショーウインドの奥、紗幕の向こうに徐々に
透けて見えてきた営業中の店員らしき役の人たちのユニフォームも東急のもの
そっくり。プログラムを見るとちゃんと協力社名の中に名前があり、なるほどなるほど。

まず強く感じたのは、ゴールドシアターを立ち上げ、彼らで「95kgと97kg~」を成功
させた蜷川さんならではだなあということ。
「95kgと97kg~」でも感じましたが、老いること、過去を感じることは決して郷愁で
あったり、甘ったるい感傷ではない。老いることへの抵抗と共に、自分の「生」を
どう自分で納得し、どう結末をつけるかというのは、人生後半において大きな
問題だ、お前ら考えてるのかよ、と蜷川さんからつきつけられた気がしました。

そしてタイトルにもある「ロミオとジュリエット」を演じつつトレースされる俊と景子
(三田和代さん、今年に入って一番インパクトのある演技でした。ただし「神父様」の
連呼では何?何?でしたが)の物語は、俊の最後の行動がどうしても私には
理解できなかったものの、景子にとって求め続けた俊の存在が実際のものになった
瞬間に失われるところに、生死の皮肉さと「ロミジュリ」とのシンクロ性を感じました。

続きを読む "「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」を観る(1回目)"

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「天地人」、それで終わらすな!

散々盛り上げておいて、「本能寺の変」に「魚津城落城」と2回に分けても
良いくらいの悲劇の山場を一回でさらっと終わらせた挙句に、奥方と良い
雰囲気でにこやかに過ごす兼続くんのツーショットで回を終わらせるなんて
スタッフ全員(特に脚本家)、大河における劇的DNAを全く理解してなさ過ぎ。
あれじゃ吉江さまも浮かばれません。
何より幸若舞もやらない、濃姫も出てこない、超硬派、この数回劇的にカッコ
良くなった吉川信長と、苦悩の挙句に女忍びに首狙われるなんて脚本に
されてしまった鶴見光秀、共に余りにお気の毒。
片岡D、ホームドラマで受けた「篤姫」なんて意識せず、もっとベキベキやって!

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シガーロスの「Von」と蜷川さんによる清水作品。

蜷川さんは清水邦夫さんの作品を最近屡々演出上演されますが、このところ
毎作品でシガーロスの「Von」が使われています。

私が最初に気付いたのが、丁度一年前に(もう1年!)コクーンで上演された
萬斎さんと菊之助さんの「わが魂は輝く水なり」、続いて翌月のゴールド
シアター公演「95kgと97kgのあいだ」(3月の再演も引き続き)、そしてなんと
今月コクーンでかかっている「雨の夏〜」でも、鳳さん演じる俊と三田さん
演じる景子が再会する
妹の理恵がデパートに現れるシーンとラストでかかりました。
ついでに言うとこれまでは機関銃の音付きが殆どです。
(「わが魂〜」のカテコは機関銃音なしでした)

蜷川さんの頭の中では清水作品には常に「Von」が鳴るのでしょうか。

またネタバレかも知れませんが、「雨の夏〜」のカーテンコールでは、先日
亡くなったばかりの清志郎さんが(正確には発売当時は覆面バンド名義)
歌うモンキーズの「デイドリームビリーバー」の日本語カバーが流れました。
偶然ならまた凄い話ですが、恐らくは美しい光を放って散り、新たな伝説に
なった二人を描いた物語に、見事に清志郎さんの姿が重なっての選曲だと
感じました。

「雨の夏〜」感想、思う事がたくさんあってちょっと長文になりそうなので、
とりあえず音楽面からアップしました。

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阪神、久しぶりの勝利

今年は勝つのが珍しい阪神、勝つとニュースです。
しかし1点差でも勝ちは勝ち、鬱憤晴らしにそんなに一試合に点入れても
1勝にしかならないのに…

今日の結果、対横浜 12対4

絶対やりすぎ(苦笑)
次の試合、こういう時に限って1点差で負けたりするんですよね・・。

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4度目の正直?

芝居やコンサートに行ってびっくりする事はいくらもありますが、やっぱり
行き帰りに全く偶然(あくまで偶然)に出演される(た)方に会うのはとても
びっくりします。

これまで会った事があるのは、ジョイントライブに行く為に乗った電車に、
出演の長身の実力派男性シンガーが飛び乗って来たのと、大阪の合同
公演の為に私鉄に乗ったら、出演の大蔵流の人気狂言師さんが横に
座っていたのと、更にさい芸の大長編「コリオレイナス」のソワレ帰り、
23時台の埼京線の同じ車両に、カテコで見た筈の役者さんが乗っていたのと
(どんな早着替え!とびっくりしました)がありましたが、今回なんと
「雨の夏、三十人のジュリエット〜」観劇のために渋谷を歩いていたら、
ふと気がつくと真横に、見た記憶のある長身金髪カールの横顔の男性が…

ちらっと見たらやはり横田さん!。
しかも私が混雑を避けてコクーンに行くのにいつも使うのと同じ小道を
サクサクと歩いて行かれたので、思わずニコニコ(ニヤニヤかも)して
しまいました。

と言う訳で「雨の夏〜」、見てきました。
感想は別項。

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2009.05.09

文楽版「テンペスト」公演決定

前回の「解体新書」で文楽遣いの桐竹勘十郎さんが夏にシェイクスピアの
「テンペスト」を大阪でやる、東京は調整中みたいな話をしていらっしゃい
ましたが、日程が今月のプログラムに掲載されてました。

大阪 国立文楽劇場
夏休み文楽特別公演
7/18〜8/5
3部制の3部、サマーレイトショーと題して、珍しく19時開演

東京 国立劇場(小劇場)
九月文楽公演
9/5〜23
第三部 18時半開演

外題(げだい)は「天変斯止嵐后晴」と書いて‘てんぺすとあらしのちはれ’
だそうです。

大阪は昼の二部に文楽では何か最近よくかかる「生写朝顔話」、東京は
第一部は「鬼一法眼三略巻」、二部は「伊賀越道中双六」(沼津)ほか。
「鬼一」は歌舞伎だと「菊畑」しかやらなくて、全然分からん!といつもイラ
イラするのですが、この公演で前後計4段やるようで、これも興味があります。
「テンペスト」は夏に「能楽堂シェイクスピアシリーズ」でもかかりますし
今年は「テンペスト」に詳しくなれるかも。

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「よこはま万作萬斎の会」を観る

横浜能楽堂。
数日の雨天肌寒天気から一転、夏日の暑さに、紅葉坂の上りが尚更
堪えました。

今回は番組は「茶子梅味」と「鬮罪人」
「茶子梅味」はその次の万作さんの芸談に、装束についての楽しい裏話も
あったので、芸談をお聞きしてから見ても良かったかも。
ちなみに今日のご装束の布地はみな公演で訪れた時に中国や台湾で
買い求めて来られたとか。

話自体は個人的には奥さんの立場に立ってしまうので、本人の意思に
拘わらずと言えども10年も暮らせば今更過去なんて…と思うと結構
救われない気も。

ただこのところオンエアしていて、実は今クールのドラマで一番楽しみにして
いる加藤健一さん出演のNHKドラマ「遥かなる絆」に丁度呼応するセリフが
ありました。
このドラマはまだ国家挙げての事業がなかった時期に、中国残留孤児だった
日本名・幹、中国名・玉福が(30代までをグレゴリー・ウォン、それ以降を
加藤さん)自力で日本の実父母を探しだし帰国するストーリーを成長して中国に
留学したその娘(鈴木杏ちゃん熱演)の視点で描くもの。
その中で中国の国家事情でなかなか日本に帰国許可が出ないでイライラ
している幹に「何も日本に帰らなくても」と慰めるつもりで友人が言うと
「日本は祖国なんだ帰らなくては」と絞り出すよう幹が言う。
おそらくはこの主人公もそれと同じだったのかも。
そしてドラマで一番気の毒なのが、中国で幹を育てながら、結局中国に
残されてしまった幹の養母。
この曲の妻も異境の地の夫を支えていたのが、こんなこと言われて本当に
気の毒で、夫を追い込むくらい無理ない気がします。

芸談は上記にチラリと書いた通り、来週に北京公演を控えているタイミング
でもありで、万作さんの中国話でした。
今回は北京大学の学生にワークショップもなさるそうです。
毎回ですが、万作さんの固有名詞などの記憶力の良さには驚かされます。

最後は萬斎さん太郎冠者、石田さん主と言うゴールデンコンビ?の「鬮罪人」。
優しい万之介さんを挟んでの二人のやりとりに抱腹絶倒させて頂きました。

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「三十人のジュリエット〜」新聞記事

8日の朝日新聞に三田和代さんのインタビュー記事が出ています。
ますます楽しみになってきました。

Asahi.comにも記事が掲載されています、

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「太平記」大詰め

スカパー(時代劇専門チャンネル)再放送で勝手に盛り上がってます。
いよいよラスト5回になってからも全く気の抜けない展開と、今や豪華過ぎる
配役で、リアルタイムも面白く見た記憶がありますが、再放送でも全く目が
離せません。

ちょっと前には、歌舞伎「忠臣蔵」で浅野〜吉良の代わりに使われた、塩冶
判官〜高師直の、塩冶の妻を巡るトラブル話が登場(師直は尊氏の側近)、
この師直が柄本明さんで、判官を演じたのが浅野和之さん。
ドラマでは判官妻の美しさに嫉妬した師直が、判官を陥れ、判官は自害、
妻も師直の思惑が外れて後追いして終わり。部下が復讐する話には
もちろんなりませんでしたが、若々しい浅野さんが新鮮でしたし、権力を
かさにきてのさばる柄本さんの師直、さらにその悪辣な配下役に田口
トモロヲさんがチラリと出てきて、いかにもで受けました。
またしばしば登場する能楽(猿楽みたいますが)シーンには、幸弘さんが笛で
出演していましたし、どう見ても「朝比奈」みたいな演目をやっていたりと
ネタが多くて面白過ぎ。
また後醍醐帝に現・仁左衛門さん(当時・孝夫)が出ていて、更に尊氏の嫡男で
気弱な義詮役で孝太郎さんが登場しています。
来週木曜日が最終回放送。
この複雑なキャラクターたちの対立劇、「ハゲタカ」を連想する内容で、先行
すること20年近く、改めて面白さを痛感中。

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2009.05.08

「悪夢のエレベーター」チラシ

ピンク一色刷りのセンスはどうなの、と言う気もしますが、それよりかなり
怪しげな内野さんのお姿。
↓の証券会社の広告の方と同一人物ですから、全くびっくりです。

映画は秋ロードショー。
前売り券発売中で特典に出演者4人のうち一人のステッカーポストカード。
ただしキャラクターは選べないらしい。
めんどくさい…。特典くらい選ばせて。
公式サイトはこちら

Elevator


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「金曜プレステージ 十津川刑事の肖像 人捜しゲーム」

高橋洋くんが出演と言う事で見ましたが、いつも他局で見る十津川よりずっと
若いし、鉄道トリックなくて不思議な感じでした。
洋くんは眼鏡をかけて、十津川の部下刑事、深見役。
後半はラスト以外殆ど出て来なかったですが、地味に楽しませて頂きました。
個人的なツボは、ラストシーンで、十津川が冴子に示したボールペンの入った
ビニール袋。
証拠品ということで表に色々必要事項が記入してあったのですが、チェックした
人の名前が有名な漫画家と同じ名前の「井上雄彦」。
これ作った小道具の人、絶対ファンですよね。

長谷川くんも「BOSS」で地味な刑事役だし、北村くんは背広姿の似合うエリート
公務員だし、いつも舞台で見る俳優さんを必死に映像内に探す(笑)のが日課に
なりつつある今日この頃…。

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「花よりも花の如く」7巻

単行本1日付で発売されたようです。
今回は6巻からの間隔が短かった。

ついでに連載掲載中の「メロディ」、最新6月号には和風一筆戔が付録について
います。

「花よりも花の如く」7巻 420円 白泉社刊

「メロディ」6月号
600円 白泉社刊

共に発売中。
7巻はほとんど作品中テレビ作品「石に願いを」ドラマでした。

公式サイトはこちら

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内野さん@みずほ証券

新聞広告に続いてテレビコマーシャル2パターンを続けざまに見ました。
何か見慣れないと不思議。

みずほ証券公式サイトはこちら

CMギャラリーでCM見られますが、私が見たのはブルーカーペットAとスパイラルと
スマイルの3パターン。
しかし一気に何パターンも作るとは、贅沢な。

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「夜光の階段」

偶然チャンネルを合わせたら、聞き覚えのある低音のナレーション。
クレジットを見なくても確信、舞台「赤い城黒い砂」降板で心配
してました津嘉山正種さん。
早くも声のお仕事から復帰されてました。

ドラマの方は美男とその欲望に群がり犠牲になる女たち、と言うより、強欲な
女どもに行く手を阻まれ、端正な顔が歪む藤木くんを見て楽しむ趣向に近いかも。
どうやっても善人さとか、甘さとかを払拭できないのが藤木くんの良さであり
また役者として辛いとこかも。
しかし小林稔恃さんがでてくると、うっかり2時間ドラマと勘違いしそうで
困ります。

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2009.05.07

「BOSS」4話

今回は長谷川くんはっきり映ったのは良かったですが(笑)、なかなか木元が
助からないとは思ったら、まさかいきなり2話ものになるとは…。
山田孝之くんが滅法危険な犯人役を怪演中。
結構ハードな話なのに、片桐が効果音間違えたり、野立の山村苛めがあったり
ヘタレなシーンも満載で、凄い振れ幅で進行する挑戦的なドラマではまります。

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「三十人のジュリエット〜」映像

開幕した蜷川さんの「三十人のジュリエット〜」の映像を朝の芸能ニュースで
見ました。
どうしてもウエンツくんの女装だけが話題になるのは仕方ないですが、個人的
にはちらっと映った舞台セットの美しさが印象的で、観劇がますます楽しみに
なりました。
しかし男性にしたら美形の部類に入るウエンツくんの女性姿を見るにつけ、
「から騒ぎ」での高橋一生くんの‘美人ぶり’がやはりかなり凄かったと今更
ながら実感してしまいます。

<9日補足>
ウエンツくんは靴探しに苦労したのだとか。
確かにね。

webニュース系ではデイリー中日スポーツなど

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2009.05.06

雨天中止。

GWの数少ない予定だった神宮球場でのヤクルト対阪神戦、楽しみに
していたのに雨天中止。

券面金額払い戻しはしましたが、考えたら「ぴあ」のネット購入だったので
「ぴあ」に支払った手数料は取られっ放しなんですね。
理屈は解るけど何か腹立たしいかも…

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内野さん、企業広告に登場!<9日補足>

今朝新聞を開いてびっくり。
内野さん、遂に企業広告に登場です。
背広姿で証券会社、なんか絵面としてぴったり、ですが、よく考えたら、そう
言う役柄って殆どやってないのですけどね。

<6日付>
Mizuho2


<8日付のにも別バージョン>
Mizuho1


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「ハゲタカ」公式サイト

映画版の公式サイトがオープンしていました。
そして昨日、テレビ朝日のニュースのCM枠で、初めて映画版の予告CMを
見ました。
NHKのドラマで見なれた映像が民放で流れる不思議。

そしてドラマ版の再放送、ラスト2回がいまスタート。

そうそう、12日の「スタジオパーク」に大森さんが出演だそうです。
必見。

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2009.05.04

やっぱり「ハゲタカ」

録画の再生を含めたらもう十回以上は見ているドラマ「ハゲタカ」の再放送、
なんだかんだ言いながらやっぱり見てしまいました。
やり口を冷静に見たら悪役以外の何者でもない鷲津が主役ても全く違和感が
ないのは、やはり経済の状況が綺麗事では済まされない現実だからがと
言うのを見ている側が実感しているからでしょう。

これでまた結局最後まで見てしまう事になりそう。

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菊之助@「情熱大陸」

情熱大陸にしては取材期間短かったのか、ロンドン公演と言う大プロジェクト
密着にフォーカスを絞り切らなかった構成の失敗か、何かイマイチでした。

そのロンドン公演全然満足してないと言った菊之助くんの言葉が印象的
でしたが、蜷川ファンとしては蜷川さんコメントが少なくて残念でしたし、もっと
日英の差異とかにイギリス側からの突っ込みの視点が欲しかったです。

にしてもどこまでも好青年菊之助くん、20年後はかぶいていたいと言っても
いましたが、きっと後ろ指指されず王道を行ってる気がします。

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「信長風情」by景勝

そうなんですか、「風情」なんて、天下取った信長に言えちゃうんですか、
景勝さん@「天地人」。
て言うか、初めて頼もしく感じられました。
老舗大名若旦那の、新興成り上がり大名へのプライド誇示ってやつでしょうか。
兼続も相変わらず前髪が鬱陶しいですが、魚津城を捨て駒にする決断をして
しまうまでに。
ま、でもやっぱり泣いちゃうのだよね。大丈夫かい。

面白かったのは、本編では作戦として魚津に行かず、本隊は手前の天神山城で
留まり、織田勢が動き出したところで一気に春日山城に取って返し、魚津勢には
降伏を勧めるも魚津に立て込もっていた諸将はそれを良しとせず、織田勢と
戦うと言うストーリーになってましたが、次回予告の後の「天地人紀行」では
本隊は天神山城から先に行くのを「事情に阻まれ行けなかった」のナレー
ションだった事。
本編と違う解釈でオンエアしてしまうと、そこは実景を背景の「紀行」の方が
本当らしく聞こえてしまいましたが、制作的にok?すり合わせしてるの?

秀吉&佐吉の凸凹コンビは今週は備中高松城でやりとりしてましたが、秀吉が
扇でパチンと佐吉の頭を叩くシーンはどうしても「ムサシ」を思い出して笑って
しまいました。佐吉くん、すっかり頭叩かれ慣れたかも。

いよいよ来週は本能寺。
鶴見光秀さんはさほど出番ないままお役目終了で残念。
またいよいよ魚津城落城で、良い味出していた老将・吉江役の山本圭さんも
出番終了ですが、どうやら謙信公と信長の幻の対談シーンなんてのが出て
くる模様。
大河って最終回でこういうつまらないサービスカットみたいの出しがちで
そういうの大嫌いなんですが、物語途中でやるなんてレベル低すぎ(毒)

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2009.05.03

6月の歌舞伎チャンネル

歌舞伎チャンネルの楽しみなインタビュー企画「芸に生きる」の6月放送分に
遂に蜷川さんが登場します。
勿論「NINAGAWA十二夜」上演に合わせてのオンエアなので、それ関係になると
思いますが、インタビュアーの鈴木治彦さんとどんな話になるか楽しみです。

詳細は番組サイト

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「芳年〜『風俗三十二相』と『月百姿』展」(前期)を見る

「芳年〜『風俗三十二相』と『月百姿』展」(前期)を見る
太田記念浮世絵美術館

「日曜美術館」や「美の巨人たち」が取り上げないうちに、が美術展に行く
目安で、特に展示室は狭いし、作品が小さい浮世絵なのでじっくり見るために
早速でかけました。

「三十二相」はともかく、揃いで見る「月百姿」は滅法興味深い作品ばかり。
風俗絵あり、美人画あり、歴史画あり。
師匠・国芳そっくりの「水滸伝」、「レッドクリフ」で知名度の上がった曹操が
赤壁に対して立つ図なんてタイムリー?な英雄ものあり。
また目立ったのは「卒塔婆小町」「熊坂」「高砂」など能に題材を取ったもので、
人気のあるテーマだった事が伺われます。
更に萬斎さんファンとして個人的に受けたのが、狂言「釣狐」に題材を取った
白蔵主に扮した狐が月を眺める図。
うっかり顔だけ元の狐に戻ってるのがツボでした。
また、「陰陽師」で晴明の良き?相棒である源博雅くんが、鬼と笛を交換した
なんて話もありました。
「太平記」で見たばかりの、新田義貞の稲村ヶ崎の場面やら、「仮名手本
忠臣蔵」で有名になっている高師直が塩冶判官高定の妻、顔世に横恋慕の
図もあり、かっこ良く破綻のない構図、江戸期の物と違ってやり過ぎのない
上品な仕上がりの連作を堪能させていただきました。
来月の後期も楽しみです

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「NINAGAWA十二夜」ポスター

「NINAGAWA十二夜」ポスター
地下鉄駅売店裏に発見。
トランプ仕立ては再演と一緒ですが、下にロンドンのシルエットが加わっている
のが今回の特徴です。

しかし初演は余裕、再演も楽勝だったチケット取り、今回は行けるのが限定
された土日だったせいもありますが、全く思ったような席が取れませんでした。
言い方悪いけれどやっぱり「ロンドン凱旋公演」が効いたのかしらと邪推。

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新国立劇場「シェイクスピア大学校」

秋の「ヘンリー六世」三部作上演がらみで、新国立が「シェイクスピア
大学校」という、シェイクスピア関係の展示、レクチャーを連続開催
するそうです。

その第一弾は「夏の夜の夢」の上演にあわせて、ジョン・ケアード氏に
よる特別講座が今月30日に開催されるそうです。

詳細はこちら

行きたい・・・・。
しかし同じ日にNHK文化センターでは「十二夜」がらみで今井豊茂さんの
講座があるんですよねえ・・・

こちらの詳細はこちらで。

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何テレビジョン?

今、あちこちのブログや、制作者のHPなどで取り上げられて話題に
なっているのが、シアターテレビジョンの突然の方針転換。

私も旧「シアターinfo」が好きでもあり、ずっと契約してきましたが、突然4月
から政治トーク番組とかが入り込んできていて、何が起きたのやらと思って
いたら、なんと29日のインフォメーションにこのチャンネルの目玉の一つである、
「キャラメルボックスTV」が突然4月いっぱいで終了との情報が出ました。

案内間際すぎ。っていうか、その理由というのが「チャンネル運営の方針
変更」だというのですが、どうやら5月からはもっと演劇放送が減る模様。

チャンネル名も近々変わるとか情報もありますし、今後契約を継続するか
悩んでます。

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「虐殺 組曲」は石原さとみさん出演

井上さん、今年は新作が2作品なんですねえ。
井上芳雄さん出演とは聞いていましたが、石原さとみさんがヒロインを
務めるそうです。
描かれる時代は「蟹工船」の小林多喜二が生きた時代、だとか。


「組曲 虐殺」(10月3~25日、東京・天王洲銀河劇場)

他の出演者は井上芳雄さん、高畑淳子さん、音楽は小曽根真さん、
演出は栗山民也さん。

3日付サンスポ情報

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清志郎さん、逝く。

早かった、というか、早すぎたというか。
最近ガンもかなりの治療成果を上げてきているし、何より、清志郎さんに
病で逝ってしまうというイメージが全然なかったので、本当にびっくりして
います。

実は清志郎さんを知ったのはここ10年くらい。
前にかなり熱心なファンだったミュージシャンが敬愛する人としてその
曲を歌い、またメジャーデビュー前に作ったデモテープが「トランジスタラジオ」
だったという話を聞いて初めて知ったのでした。
一度、清志郎さんの曲を他のミュージシャンが歌うコンサートに彼が出ると
行って、本人が登場して、あの奇抜な衣装とかすれたような独特の唄声を
生で聴いたのを思い出しました。

ご冥福をお祈りします。

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2009.05.02

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ第六弾は「テンペスト」

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ第六弾は
「テンペスト」
能楽堂シェイクスピアシリーズで本当の能楽師が出演されるのは
初めてでしょう。
そして、なんと蜷川さん芝居に、横田さんともども常連になりつつある
廣田高志さんが客演されます!!

もちろん、東京公演あり。
これを見逃してなるものか!です。

作:ウィリアム・シェイクスピア
構成・演出:栗田芳宏
翻訳:松岡和子
出演:津村禮次郎、廣田高志(文学座)、山賀晴代、河内大和、荒井和真
   小池匡、傳川光留、永宝千晶、塚野星美、町屋美咲、福島美穂
   栗田芳宏
演奏:笛(能管)・・・大野誠、栗林祐輔
    大鼓・・・・高野彰、柿原光博

公式サイトはこちら
東京公演の制作協力のゴーチブラザーズのサイトはこちら

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意外に派手?な「六道輪廻」<27日アップを2日に補足改題再アップ>

<27日内容>
産経新聞サイトに、京都で公演が始まった「六平輪廻」の記事が出ました。
付いていた写真を見る限り、布(旗風)を使い、かなりしっかりライティングを
施していて、なんか仏教系と言うので地味目なものかと勝手に想像していたの
よりは結構派手なのかも。

<2日補足>
上記の記事は京都公演のものですが、この写真、中央は麻実さんでしょうか。
ライティングのせいでなければ、東京公演ではずっと白地に金モールっぽい
宝塚系の仏像衣装でしたけど。

ちなみに産経関西サイトには違う写真入り記事
今日見るまでは、これ萬斎さんだと思っていたのですが、実際舞台を見たら
中央は石田さんでした。
どちらも萬斎さんの舞台写真も載せなかったのは、やっぱりあの装束が
衝撃だったから?(弱毒)

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東京メトロマナー5月は携帯マナー

東京メトロマナー5月は携帯マナー
ま、地下鉄の場合は駅前後以外圏外ですから、あまり意味ない気がしますが。

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「六道輪廻」を観る

東京芸術劇場。

ドラゴンボール萬斎(笑)

申し訳ないですが、腰回りと首回りに金地に赤刺繍の飾りの付いた緑の衣装、
逆立ったイワトビペンギン仕様に赤くところどころ毛先を染めた髪、足元は金地に
赤の唐草柄のスニーカー(地下足袋だったかも?)姿のユッダに扮した萬斎さんが
出てきた瞬間、もうこれが頭に浮かんでしまい、最後までそうとしか見えなくなって
しまいでした。(信心なくて申し訳ない…)

肝心のストーリーの方は措いておいて、面白かったと覚えているのは、まずは
「ムサシ」以来続く「戦いの連鎖を断ち切る」話。
さらに5人並んで動き回るシーンが出てきた時は、萬斎さん、まさか早くも「ムサシ」の
五人六脚を採り入れたかと思ったくらい。
また万作さんが主にナチュラルな笑い担当。
閻魔相手に博打を打つ話は、ストーリーも動きも「博打十王」そのもの。
「精神分析」やら経済活動は博打だなんて嘯いたりし、軽妙な部分が多い中に
きちんと流れがあるあたり、流石に万作さんでした。

舞台中央に倒れた骸骨とそれを抱いたメイユレー(若村さん)の前に白い布を
立て、客席側から二人の上を通って後ろに流す一瞬で骸骨から若いユッダに
変わったり、箱の上に捧げられたユッダの首をメイユレーが抱いて差し出すと
箱の中からユッダが登場したりと、ちょっとイリュージョン風の仕掛けは
歌舞伎の手法っぽい。
(流石に箱から萬斎さんが出てきたら笑いが起きてましたが)、

麻実さんは「女性の役じゃない」とインタビューとかでおっしゃってましたが
美しい観音のような美しい御仏に見えました。
若村さんが行方不明になった父(万作さん演じるサンサーラ)を捜すうちに、
知らず六道をめぐり、様々な体験をし、ユッダに思いを寄せる美しい女性を
演じていらっしゃいましたが、「カリギュラ」やドラマ「白い巨塔」で演じて
いた気の強い女性とは正反対の聡明さや美しさが際立っていて、こんな
女性が隣に倒れていたら、いくらユッダでも心ゆすぶられちゃうでしょう
っていうか、大丈夫か、ユッダとか思ってしまいました(苦笑)

仏教の教えに疎い人間なんで、話は観念的過ぎてさっぱり判りません
でしたが、色々興味深く拝見しました。

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「国盗人」、<あれ>から脱却できず。

「国盗人」再演速報チラシ入手。
やはり今井さんはご出演なく、また非常に残念な事に、あのアルマジロ系、
負けちゃいそうなヘタレ怪獣の着ぐるみみたいなK女史の衣装からは脱却でき
なかった模様。
あ〜あ。

<補足>
今井さんだけでなく、キャストがかなり変わりました。
(09年版の太字斜体が新キャスト)

[07年版] 野村萬斎/白石加代子/石田幸雄/大森博史/
       今井朋彦/山野史人/月崎晴夫/小美濃利明/
       じゅんじゅん/すがぽん/坂根泰士/土山紘史/時田光洋/平原テツ/
       盛隆二/大竹えり/大城ケイ/荻原もみぢ/黒川深雪/福留律子


[09年版] 野村萬斎/白石加代子/石田幸雄/大森博史/
      小田豊/山野史人/月崎晴夫/じゅんじゅん/
      すがぽん/泉陽二/若松力/中村美貴/坂根泰士/平原テツ/
      入月謙一/大竹えり/黒川深雪/高島玲他

今井さんだけでなく、小美濃さんも出ないんですねえ~。
かわりに、蜷川さんの舞台でもよくご出演されている小田豊さん、またあの
若松武史さんの息子さんで、「子供のためのシェイクスピアシリーズ」などの
出演作を拝見したことのある、若松力さんなどが新しく参加されています。

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無茶振り

新聞のコラムはたいてい喩え話から入って、時事問題に入るパターンで、この
前半をどう振るかがコラムニストの腕(脳)の見せどころ。
先日日経新聞コラムに珍しく狂言、それも万造さんと先代萬斎さんの話が出た
ので読み始めましたが、落としどころは政治家の世襲システム。
しかし単に親子で同じ仕事をしている、狂言師親子のスタンスが厳しいのに
比べて政治家はと言う程度で、話に深みがなく、言わせてもらえばなんで喩えに
出したんだか、程度。
こう言うのを本当に無茶振りって言う気がしますけど。

NIKKEI NETに本文あり。

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明日の「ボクらの時代」

3日放送分は市村さん、鹿賀さん、森公美子さんだそうで、ミュージカル話
満載になりそうですね

「ボクらの時代」
日曜日 朝7時~
フジテレビ系

公式サイト

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2009.05.01

長谷川くんの役名(2日補足)

「BOSS」のエンドクレジットには長谷川博己さんの名前は出ても演じている
刑事の役名は出ないし、名前で呼ばれてないので、まさか「部下1」とか「2」
なんて扱いかしらと心配していたのですが、今週発売のテレビガイドに出ていた
ドラマ紹介ページに顔写真入りで役名まで出ていました。
川野昭夫、と言うのだそうです。
余りしっかり考えてはなさそうなシンプルな名前で、長谷川博己と言う方が
よほど役名っぽくて何だか(苦笑)

<2日補足>
公式サイトにも出てました。クレジットににないものは公式にも出てないと思ってうっかり見逃し。

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