「テンペスト」配役対照表
国立劇場で家族がもらってきた、「テンペスト」の文楽版「天変斯止嵐
后晴」のチラシの裏に、日本名になった登場人物関係図が出ていました。
ちょっと元の「テンペスト」と対照させてみるとこんな感じ。
プロスペロー →阿蘇江衛門藤則(あそのさえもんふじのり)
アントーニオ →刑部景隆(きょうぶかげたか)
ナポリ王アロンゾ →筑紫大領秋実(つくしのたいりょうあきざね)
ミランダ(プロスペローの娘) →美登里(みどり)
ファーディナンド(アロンゾの息子)→春太郎(はるたろう)
エアリアル →英理彦(えりひこ)
ひねりすぎてわからないのもありますが、春太郎あたりはなかなか。
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コメント
>かのこさま
はじめまして。風知草のおとみといいます。上方で細々と観劇している雑食系で、近年は文楽に傾倒しています。かのこさまは、ワタクシが気になる芝居は皆チェックされてますので、ほぼ毎日拝見しています。
蜷川さんのテンペストも和名だったと記憶しています。
エアリエルは雲霧丸だったような。ミストフェリーズの和名にも使えそうなので拙宅のブログペットの黒猫の名前にしました。白猫は獅子丸です。
今年の夏の大阪は伝統芸能テンペストで嵐が来ます。
投稿: とみ(風知草) | 2009.05.16 20:07
とみさま
はじめまして。
コメントありがとうございます。
蜷川さんのテンペストはさいたまで00年(大阪は今はなき近鉄劇場)とその前に帝劇88年でやっていますね。
手元の資料には和名表記がないので判りませんが、リアルよりポンっと現実を飛び越すなら、人形の方が見ていて違和感がないかもしれませんね
大阪公演の方が先ですので是非感想などお聞かせください。
投稿: かのこ | 2009.05.17 09:53