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2010.04.12

「龍馬伝」4/11

今回は大友さん演出。
龍馬がらみでは加尾と以蔵との室内シーンがメインだったので、大友さんらしさは、
血を以て土佐藩の威光を保とうとする半平太と、土佐を利用してやる、の下心
ありありの、池内万作さん演じる三条実見の輿の中での独り笑いの薄気味悪さに
発揮されていました。
また、龍馬と加尾のラブシーンと、以蔵の暗殺シーンと言う、静動、明暗の
両極端な二つをカットバックで見せるのも「ハゲタカ」以来、大友さんの得意と
するところで「やってるやってる〜」って感じがしました。

予告編によれば、来週いよいよ龍馬と海舟の出会いのシーンがあるようですが、
一般的に言われている、「海舟を斬りに行って論破されて」と言うのは、今回
龍馬が既に「同じ国の者同士での殺しあいは無意味」と言っているからか、
斬りに行ったエピソードは割愛される模様で、流石にそれはびっくりかも。
そして松平春嶽役で夏八木勲さんが登場予定らしいので楽しみです。

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