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2010.05.08

「ファウストの悲劇」DM先行日

朝呆然としていて、そう言えば先行発売日だった、と突然気がつき、どうせ
電話も繋がるまいと寝起きのまま渋谷へ。
文化村に着くと、まあ覚悟していたよりは少なめな(「オイディプス」再演時は
すざまじかった)人数。
申し込み用紙を受け取りひたすら待ちました。
今回は携帯からぴあサイトでの先行もでき、そちらは10時を過ぎて待ちながら
アクセスしたら比較的サックリ繋がりましたが、席が選べないので断念。
電話をかけまくりながら待ってましたが、結局、窓口の順番が電話が繋がる
より先でした。
チケットも土日公演で、順番がそんなでもなかった割には、比較的前方の、
見やすそうな席がすんなり取れました。
(今回は行ける日程が限られていてわがまま言ってられなかったし、さすがに
最前列なんてあの順番では無理だし・・)

やれやれ。
これから横浜に移動です

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コメント

こんばんは。初めまして。
私、わりりんと申します。
いつもかのこさんの劇場情報を楽しみに拝見させていただいています。
先々月さいたま芸術劇場での公演「ヘンリー6世」でかのこさんが二回目の観覧に訪れた3/20(土)公演を私も前列で観ていたのですが、公演中の数々のハプニングを間近で目撃していたもので御ブログでコメントされていた内容を見て思わず共感しながら笑ってしまいました。

本日は、蜷川さん舞台関連情報で共有させていただきたいことがあります。
(もしかしたらご存じかもしれませんがご容赦ください。)
本日、私は三軒茶屋シアタートラムの「日本語を読む その3~ドラマ・リーディング」公演を見に行った際に、客席に置かれていた舞台宣伝チラシの中に「厳選シアター情報誌チョイス!」という劇場MAP(新宿・銀座エリア)が掲載されているフリーペーパーに蜷川さんのインタビュー記事が載っていました。

そこで蜷川さんのコメントを読んで驚いたのですが、この情報誌インタビューが行われた数日前にどうもさいたまネクストシアターのメンバーを半数(23人)に減らしたらしいのです。
その理由としては、去年の「コースト・オブ・ユートピア」と「ヘンリー6世」の舞台稽古模様にネクストシアターのメンバーが自由に観られるように蜷川さん自身が取りはからったらしいのですが、メンバーの中には「バイトで忙しいから時間がとれない」と実際に来られなかった人もいたようなのです。
蜷川さん自身は「そんな連中に公の金を使う必要はない」という考えのもと、メンバーの縮小を行うに至ったという旨も掲載されていました。

私も去年「真田風雲録」を最前列で拝見させていただいていただいたので、ちょっと複雑な気持ちです。それにしても、以前3年前に放映されていたMBSの情熱大陸で小栗旬君が特集されていた回で、蜷川さんが「俳優の中でも売れたら成長をやめちゃう奴がいるんだよなぁ~」と仰られていたことが非常に印象に残っています。

俳優として食べていくのはとても大変なことなのでしょうね。

失礼いたしました。

投稿: わりりん | 2010.05.08 22:53

わりりんさま
情報、ありがとうございます。
なかなかシビアな、という感じもするし、他の仕事が
その職業につけばとりあえず給料がもらえる≒生活が
安定する、というの一般的なのに対して、役者は
スキルを上げるということと、食べていけるというのが
両立しないという特殊性が浮き彫りになりますね。

次回の公演、どれだけの役者さんが残っている
でしょうか。楽しみだし、気になるところですね。

投稿: かのこ | 2010.05.09 10:46

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