« 「まちがいの狂言」公演レクチャー | トップページ | 「レ・ミゼラブル」現行演出は今回が最後 »

2010.12.26

「まちがいの狂言」(2回目/千秋楽)を観る

千秋楽は日曜日、冬休みと言う事もあってか、立ち見が出るほどの大盛況。

客席に万作さんをお見かけする。
客席からご覧になるのは初めてだったのではないでしょうか。

今日は開幕前の「ややこし隊」のパートが長くて、始まる前に疲れてしまうの
では、とこちらが心配になったくらいでした。

まず一番感じたのは、劇場会員公演からわずか中3日でここまですっきり
修正がかかるとは流石気心知れたカンパニーの強みだなあという事。
また、新参加キャストも全く違和感なく馴染んでいて、やほりそこは「狂言」と
言う共通言語があると言う事なのでしょうね。

千秋楽と言う事もあってかカーテンコールは4回?
3回目に正面から萬斎さんが登場してスタオペも出ていました。
個人的には今年のスタオペは「ファウスト」と「じゃじゃ馬」以外では無理
でしたけど(笑)

しかしこれだけ何度見ても楽しめる作品、いまや万作家の「狂言レパートリー」と
言って差し支えないのではないでしょうか。
恐らく次の再演時かその次くらいには領主役で裕基くん出演するのかも。
いやもう太郎冠者かな?
ゆくゆくは裕基くん太郎冠者、遼太くん石之助どの、とか。
そういえばたしか再演頃に領主どのをお勤めだった、石田さんのご子息
淡朗くんは海外留学中とお聞きしていましたが最近どうされているのでしょう。

これが今年の観劇おさめとなりました。


|

« 「まちがいの狂言」公演レクチャー | トップページ | 「レ・ミゼラブル」現行演出は今回が最後 »

能&狂言」カテゴリの記事

野村萬斎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「まちがいの狂言」公演レクチャー | トップページ | 「レ・ミゼラブル」現行演出は今回が最後 »