日経新聞に万作さんによる千之丞さん追悼文
8日の日経新聞朝刊最終文化面に、先日亡くなられた茂山千之丞さんについて
万作さんによる追悼文が掲載されています。
先日の三鷹での萬斎さんのコメント同様、今の狂言の隆盛、高い知名度の基礎を
築かれた業績について述べられています。
「狂言三人三様」にもありましたが能との関係性について述べられた、結構過激
とも言える「能とともに滅びるのは嫌だ」の一文は、やはりインパクトがあり
ますね。
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コメント
自宅の郵便受けから取り忘れて今になってやっと気付きましたが、同じ8日の日経夕刊最終面「自由席」には、11月15日に国立能楽堂で演じられた野村萬・万作兄弟による『棒縛』が取り上げられていました。朝刊の千之丞師追悼文に呼応して載せたかな、と思われるタイミングでした。
「楽屋でちょっと台詞を合わせただけのぶっつけ本番だけど、兄とやって上手くいかないことは無い」という万作師の言葉に思わず微笑んでしまいましたね(笑)。
京都の兄弟共演はもう叶わなくなってしまいましたが、江戸前はまだこれから機会が増えていくんじゃないかなぁと期待しています。
投稿: RICC | 2010.12.09 06:08
RICCさま
おや、私は昨日映画に行っていて夕刊チェックがまだでした(^^ゞ
さっそくチェックしなくては!!ありがとうございます。
投稿: かのこ | 2010.12.09 06:17