「告発〜国選弁護士」5話
「青春の門」や「フラガール」に代表されるように、戦後から昭和40年代前半
までなら相当リアリティのあった「炭鉱街」に暮らす人たちの隠された人生、が
キーワードと言う話を無理矢理平成の今から逆算して昭和50年代に持ってくる
のは無理がありました。
清張ものは時代背景と物語が密接な関係にあるだけに、時代設定を動かすとダメ
と言う典型的パターンでしたが、殆どセリフのない父親役に伊東四朗さんが出演
されていたり相変わらずキャストは豪華。
田村さんと相武さんが親子でなく祖父と孫にしか見えない、とか、どうやって
神戸の実父に行き着けたかとか色々気になるところはありますが、やはり若村
さんに持っていかれました。
いよいよ来週は被告役で長谷川愽己くん登場!
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