国立劇場、国立能楽堂等3月中の公演をすべて中止。
日曜日は公演を実施していましたが、やはり国の事業、ということで
国立劇場の歌舞伎、国立能楽堂の能狂言は3月中の公演すべての
中止を決定しました。
以下、日本芸術文化振興会の発表の抜粋です
日本芸術文化振興会としましては、このような未曾有の危機への対策が
万全に行われるよう協力するため、3月15日から31日まで、国立劇場、
国立演芸場、国立能楽堂、国立文楽劇場の主催公演について、
すべて開催を中止することといたしました。何卒ご理解を賜りたく存じます。
今後とも日本芸術文化振興会の公演事業にご支援ご協力を賜りますよう
お願い申し上げます。
平成23年3月14日独立行政法人日本芸術文化振興会理事長 茂木賢三郎
<3月主催公演の中止にともなう払い戻しについて>
3月15日以降の3月の国立劇場(大劇場・小劇場)、国立演芸場、国立能楽堂、
国立文楽劇場の全公演が中止となりましたので、払い戻しを行います。
すでに中止となった11日、12日の国立劇場(大劇場・小劇場)、国立演芸場、
国立能楽堂の公演及び13日、14日の公演で被災または交通事情等で
ご観劇になれなかったお客様につきましても、払い戻しを行います。
すでに座席の振替をされたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
払い戻しの詳細は次のとおりとさせていただきます。
払い戻しについて
払戻期間:平成23年3月16日(水)10時~3月27日(日)18時
払戻方法:公演が行われる予定の劇場のチケット売場にご来場ください。
現金で返金させていただきます。
お持ちいただくもの:チケット、コンビニ払込票
※これらをご用意いただくことを、引き換え条件とさせていただきます。
ただし、あぜくら会及び文楽友の会会員、クレジットカードで購入されたお客様に
ついては、別途返金処理をさせていただきます(ご来場は不要です)。
また、各種プレイガイド及び旅行代理店でご購入のお客様は、ご購入された
プレイガイド及び旅行代理店へお問い合わせください。
私も国立劇場に仁左衛門さんを拝見しにいく予定でしたが、残念ですが
交通機関がこの状況なので仕方ないですね。
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