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2011.04.26

「国盗り物語」に7歳の萬斎さん

前にもエントリーした気がしてますが、先日、時代劇専門チャンネルでシリーズ
放送中の「大河ドラマ総集編」の中の1本として、73年の「国盗り物語」の総集
編前後編が放送されましたが、後編のなかほど、そろそろ天下が見えてきたと
ご機嫌の、サルとあだ名される秀吉(火野正平さん)が城で狂言「靱猿」を鑑賞
するシーンで万作家のみなさんが出演されています。
クレジットにもちゃんとお三方のお名前があり、計算すると7歳の萬斎さんが
子猿の役を演じているのがしっかり写っています。
「国盗り」は私の戦国物好きを、そのキャストのイメージ共々決定づけた思い
入れの強い作品ですが、当時は勿論、最近までまさか萬斎さんが出演されて
いたとは知りませんでした。
しかし可愛い。

「国盗り物語」に7歳の萬斎さん

「国盗り物語」に7歳の萬斎さん

「国盗り物語」に7歳の萬斎さん

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コメント

あ、見つけられましたね!私も以前、どこからか情報を仕入れて慌ててDVDレンタルしてきて確認しました(笑)。
7歳…さて、子猿ちゃんかゴリラか(笑)。となるとコレが萬斎師の初TV出演ということでしょうかね。
私も"戦国モノ"と言ったらいの一番に『国盗り物語』を挙げたいくらいです。高橋英樹さんの信長が一番心に強く刷り込まれてると思います。

投稿: RICC | 2011.04.26 20:22

この記事を読まなかったら、貴重な萬斎さんをまた見逃すところでした(汗)来月も「国盗り物語」は放送されるそうなので、録画してしっかりと見たいと思います!でも、まさか萬斎さんが出ていたなんて…これっぽっちも知りませんでした(苦笑)
ちなみに、今日神奈川芸術劇場で「国民の映画」を観に行ってきました。劇場自体はそこまで大きくないな~というイメージでしたが、1F席なのに1Fの後方席だと2Fまで行かなくちゃいけないっていうのが面倒でした。席は1F21列真ん中でしたが、見えにくいっていうのはなかったもののちょっと遠かったです。見やすさでは、やっぱり世田谷パブリックシアターの方が良い印象でした。(座席数も違うと思いますが)内容は、笑える場面もありながら、後半の「ユダヤ人」という一言から芝居も劇場も空気ががらりと変わり、執事役の小林隆さんの演技が圧巻でした。三谷さんが『普通の世界の小市民がとんでもない悪を為す。その感覚を今お客さんに分かってもらう事は、実は大切なことなんじゃないかと思っています』とおっしゃっていて、それにすごく共感した作品でした。(この記事に「国民の映画」の感想書いてしまいすみません…)

投稿: 華菜 | 2011.04.26 23:06

RICCさま
前にも自分絶対エントリーしてるはずなんですが
なにせもう8年以上もやってるブログなので自分の
エントリーを検索するのが大変で(笑)
先日国立能楽堂ですっかり大きくなった裕基くんの
聟を見たところだったので、映像として残っている
7歳の萬斎さんが格別貴重な気がしてなりません

投稿: かのこ | 2011.04.27 06:05

華菜さま
「国民の映画」感想ありがとうございます。というか、KAATってどんな劇場なのか興味津津だったのでそちらの感想も興味深く読ませていただき、今後行くことがあったらチケット取りの参考になりました。
初めての劇場ってどの席が自分にとって見やすいかというのが把握できないから不安ですよね。
それで芝居自体の印象もガラッと変わってしまうし。
それにしても劇場は夏、どんな節電対策をするのでしょうか?

投稿: かのこ | 2011.04.27 06:12

うわ~、「国盗り物語」見たいですね~
私も大河ドラマにはまったきっかけはこれでした。
火野正平のどこか憎めない秀吉をはじめ、高橋秀樹の信長、近藤正臣の光秀…最高のキャストでした。
林光のテーマソングも大好きでした。
まだビデオがなかった時代、テープに録音して繰り返し聴き、
台詞から挿入曲、鐘の鳴るタイミングまですべて覚えていました。
勉強より楽しかったようです(笑)。
その「国盗り」に万作さんや萬斎さんが出られていたとは!
他にも、お能を観賞する信長の暗殺を忍者(露口茂と小鹿ミキ)が企てるシーンがあ
ったような…

投稿: Carmen | 2011.04.27 09:10

かのこさま

KAATで上演中の「国民の映画」の話題が出ていたので、ミーハーな内容で申し訳ありませんがコメント書かせて頂きます。

26日のマチネ観劇だったのですが、多分萬斎さんいらしてました。
私、初めての劇場だったのと、万が一の避難経路確認で、着席してから客席周辺をキョロキョロ見回していました。ふと、来場者に紛れて歩き方がヤケに目につく方がいらっしゃって、大きな鞄を手に、頭と上半身の位置がぶれない不思議な歩き方をしていて、周囲と歩くリズムが違うと言いましょうか…所謂関係者席中央に座られていました。

面白かったのが、萬斎さんのお隣の席の男性が、ベッジ・パードンのチラシを裏表繰り返しまじまじとご覧になっていたんです。隣の席の方を知ってか知らずか気付いていたかは不明ですが…

劇場は段差がはっきりしている分見やすくもあり、同時に舞台からの高さ=距離感も否応なしに感じました。椅子の舞台への向き具合や座り心地はとても良く、休憩あり3時間の長さも全く負担を感じませんでした。

投稿: mayu | 2011.04.28 01:11

Carmenさま
録音されていた、とは凄い!
私も未だにこの信長、秀吉、光秀はバランスといいそれぞれのキャラクターと言い、一番の組み合わせだと思っています。
最近は山内容堂とかコワイおじいさん役の多い近藤さんもこのころは水も滴るイケメン俳優だったんですよねえ(^^)/

投稿: かのこ | 2011.04.28 06:14

mayuさま
そのお隣の男性が関係者なのかどうか気になるところですねえ(^^)/
私もその昔、いまや大物歌手になった方がまだ電車でコンサート会場に向かうところにでくわしたことがありますが、隣にいる女子高生二人がその歌手の記事をまじまじと眺めていて、隣に本人がいるのに全く気がついていなかったのを目撃したことがあって、「隣みてええ~~」と叫びたかったのを良く覚えています(^^)/

投稿: かのこ | 2011.04.28 06:19

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