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2011.04.30

「JIN〜完結編」2回

初回の感動が余りにも大きすぎたためか、正直やや拍子抜けだった第2回。
と言うか、純粋だった子どもたちに比べて、どれだけ料簡せまいか、大人ども、
(特にスキンヘッド系のおじさんたち)ですね。

それと、和宮さんほどのおひいさまが、いくらなんでもドーナツ両手で掴んで
丸かじりしますか。小さく刻むとかさ。
どっちにしたって荒唐無稽なのだから細かいところにはこだわっていかないと
20時枠の公共放送と同じ穴の狢になっちゃいますよ。

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2011.04.29

タイガース、スワローズの連勝を止める

今に限っては、何か、下位チームが意地で上位チームの記録阻止したみたいな、
それで良いのか、って感じもしますが(苦笑)

しかし去年半ば監督交代した時もですが、最近のスワローズは勝ち始めると止ま
らないし、ベイスターズも内川の抜けた穴を新戦力が上手くカバーしてるし、
カープは前田がイマイチでもちゃんと次の良い若手ピッチャーが育っているし、
とりあえずセ・リーグは予想を裏切って?なかなか面白いです。

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「ぼっちゃま」、まだ席があった。

10日に一般発売で、先行はあっさり外したので諦めていた鈴木聡さん作・演出、
稲垣吾郎さん、白石加代子さん出演の5月の舞台(PARCO劇場)、e+をふと
見たらまだ希望日に空きありマーク。
夜中に電話したらあっけなく繋がり、あっけなくチケットが取れました。
場所は期待してなかったのですが、発券してみたら、残り席の割にはまずまずの
場所。
去年の草なぎくん&堤さんの「K2」は久しぶりにチケット取りに苦労した公演
だったので、これはちょっと意外でした。

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又五郎名跡を歌昇さんが継ぐ

もうひとつ歌舞伎ニュース。
中村歌昇さんが9月開催の「秀山祭」公演で三代目中村又五郎を襲名されるそう
で、また歌昇さん長男の種太郎さんが四代目歌昇を継ぐとか。
又五郎さんは渋い名脇役で、歌昇さんとはちょっとイメージが違うけど、歌昇
さんと言えば昔、名子役で時代劇に出ていたのを覚えているので、もう55歳と
いうのにびっくりしました。

mainichi.jpなど。

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橋之助さん、日本芸術院賞受賞。

26日に2010年度の日本芸術院賞が発表に

以下今年度受賞者
※ 山崎隆夫(日本画)
※ 黒田賢一(書)
※ 古谷誠章(建築)
※ 山崎正和(戯曲・評論)評論の長年の業績
※ 山本孝(能楽・太鼓方)
※ 中村橋之助(歌舞伎)※ 野澤錦糸(文楽・三味線)
※ 野坂操壽(邦楽・箏曲)※ 栗山昌良(洋楽・オペラ演出)

60代受賞者が多い中、45才の橋之助さんの若さが目を引きます

ニュースソースはyomiuri onlineなど。

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2011.04.28

「BOSS」今日は放送がない。

と知ったのは一昨日。
ん〜テンション下がる。
先週の結末が割にイマイチ(そもそも「似てない」)だったので、今週はさっぱり
気分転換と思ってたのにねぇ。
まあ日本人選手続々登場のフィギュアの大会なら仕方ないですが、どうも季節
として(元は日本で3月末開催が地震の影響で開催地を替え、延期になったので
致し方ないながら)フィギュア見るにしては暖かすぎかも。

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「遺留捜査」4/27【29日補足】

今回の糸村注目アイテムは万歩計機能付き腕時計。
今回もエンドクレジットに意外なキャストがいくつもあり、ストーリーより
隠れ?キャラ探しが楽しみなドラマになってきました。
まずは被害者役に岸佑二さん。
見たことある顔、ある顔と思っていたのですが、「レミ」(多分)「サイゴン」
などミュージカル舞台では見ていましたがジャンパー着た現代人?姿では誰か
思い出せませんでした。

そして浅野雅博さん。
文学座の中堅俳優さんで、新国立劇場版「ヘンリー六世」のクリフォード役、
「モジョミキボー」の企画
出演など幅広い役柄をなさる方ですが、今回一番、どこに?と録画を見返しまくり
ました。
なんと化捜研で顕微鏡覗いてる職員役で、背中と横顔がメインでしたが、だと
すれば先週も出演されていたのかも。
そして同じく文学座の大ベテラン、名優・江守徹さんも。

こうして見ると、先週の荘司由紀さんと言い、同じ枠の「臨場」の内野さんと
言い、テレ朝の水曜21時枠は隠れた「文学座枠」??

【29日補足】
コメント欄に、浅野さんは被害者の同僚役では?というコメントをいただきました
残念!録画が残ってないので確認できず。
再放送しないかなあ・・・・

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2011.04.27

地デジ化完了?

某社アナログHDDに馴染みが深くて、デジタルアンテナ化は数年前に済み、他の
部屋は既に地デジ化完了、自室も頂きデジタル対応テレビなのに、しぶとくアナ
ログで見ていたのですが、NHKがアナログの出力を下げてやたら見づらくなった
のに加え、これまた20年近く愛用してきたビデオデッキが遂にビデオを飲み込ん
たまま息絶えたのがだめ押しで、遂に先日ブルーレイ&HDDを購入し、ついでに
WOWOW契約もデジタルに切り替え、自室のテレビが漸くデジタル化へ。

しかし今度は肝心のアンテナがアヤシイのか、家中のテレビが局限定で見られ
なくなり、近くアンテナ調整をお願いする事に。
まだ地デジ化完了、一安心とはいかなさそうです。

それにしても、編集大好き人間向けと下見した複数の家電量販店のテレビコー
ナーの人が口を揃えた事もあり、また編集方法など馴染みがあったのでアナログ
機と同じメーカーの割とハイエンド機を購入したら、案の定リモコンボタンの
数が半端でなく、WOWOWの契約変更で電話したのにWOWOWのチャンネルの
あわせ方がまず分からず、カスタマーセンターの担当者さんを延々とお待たせする
羽目に(苦笑)

良くデジタルAV機でついうっかり違うところを触ってワケわからない状況に
なると言う話も強ち誇張ではないなと納得しました(笑)

アナログ時にはなかった専用用語、略語が次々取説に登場していて、今年のGWは
取説首っ引きでのHDD研究となりそうです
(取説読み大好きなんで苦にはなりませんが)

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さいたま芸劇、メンテナンス休館延長

8月には再開と聞いていた、彩の国さいたま芸術劇場ですが、震災のメンテナンスが
追加になったようで8月いっぱい休館に変更となったそうです。

8月に大ホールで予定されていた、新キャストによる「身毒丸」は会場を天王洲
銀河劇場に変更、日程も下旬に繰り下げで開催されるとの事。

「身毒丸」
8/26(金)〜9/6(火)
天王洲 銀河劇場

そう言えば「身毒丸」やるのでした。
撫子も新キャストだそうですが果たしてどなたが?
今、蜷川さん舞台で「怖い母」系だと、大竹さん、秋山さんあたりが一番かも
知れませんが、どちらも基本芸風が意外にドライ。
寺山ものとなれば、個人的には余貴美子さんとか良さそうだけど…
配役発表が楽しみです。

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2011.04.26

「国盗り物語」に7歳の萬斎さん

前にもエントリーした気がしてますが、先日、時代劇専門チャンネルでシリーズ
放送中の「大河ドラマ総集編」の中の1本として、73年の「国盗り物語」の総集
編前後編が放送されましたが、後編のなかほど、そろそろ天下が見えてきたと
ご機嫌の、サルとあだ名される秀吉(火野正平さん)が城で狂言「靱猿」を鑑賞
するシーンで万作家のみなさんが出演されています。
クレジットにもちゃんとお三方のお名前があり、計算すると7歳の萬斎さんが
子猿の役を演じているのがしっかり写っています。
「国盗り」は私の戦国物好きを、そのキャストのイメージ共々決定づけた思い
入れの強い作品ですが、当時は勿論、最近までまさか萬斎さんが出演されて
いたとは知りませんでした。
しかし可愛い。

「国盗り物語」に7歳の萬斎さん

「国盗り物語」に7歳の萬斎さん

「国盗り物語」に7歳の萬斎さん

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来日公演中止相次ぐ

3月予定だった公演を5月に延期して来日、と言うものがある一方で、来日予定
だったソリストたちが来ず、日本人中心公演に切り替えたオペラあり、今頃に
なって新たに5月の来日公演を中止と言う発表あり。
「出演者側の事情」としか言わないけれど、これも原発事故の「風評被害」と
言う気がしてなりません。

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横田さん久しぶりにドラマ出演。

既にBSプレミアムではオンエアされ、総合では5月上旬にオンエア予定のNHK
朝ドラ「どんど晴れ」のスペシャル版(続編)に横田栄司さんがご出演だそうです。
リゾート開発で乗り込んでくる高木(田辺誠一さん)の父親役、と言う事は回想
シーン出演と思われますが、横田さんのドラマは同じくNHKの「気骨の判決」
以来かな。
田辺さんは先日までオンエアされていた「TAROの塔」にも出演されてましたが
そう言えば昔、海老蔵さん主演舞台「信長」で田辺さんが光秀、横田さんが丹羽か
何かの役で共演してる気がします。

どんど晴れスペシャル
5/6&7
NHK総合

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2011.04.25

4月期ドラマ脱落1号

「幸せになろうよ」は橋本さんが舞台である結婚相談所の所長?役で出演と
言うので見てましたが、橋本さんの出番も然程なさそうだし、話は先が読め
過ぎてツマラナイしで2回で早くも、今期ドラマ脱落第1号となりました。

一方一応朝ドラは珍しく1ヶ月持ちました。
斎藤由貴さんのクサくてわざとらしくて大げさな芝居は何とかならないかと思う
のですが、先週末に、陽子の母方の祖母役で渡辺美佐子さんと、中原丈雄さんが
そのお抱えの運転手役で登場して新たな展開へ。
戦争が近い(と言うか既に始まっている)のに白いゴハン食べてのほほんとして
いて、却って大丈夫かと思ったりしますし、次々「男子」が登場するので、まるで
「花男」だよなぁとは思いますが、ま、日曜20時よりは罪がなくて、何気なく
見て井上真央さんの笑顔を眺めるにはうってつけではあります。

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やっとテレビで見た筧さんの新CM

震災直後あたりが発売日で、自宅テレビでは全く見る機会のなかった、筧さん
ご出演のサッポロビール系飲料のCM。
webでは女性(名前失念)と島?の先端で並んで♪プハー〜やっていたのは見た
のと、恵比寿駅からガーデンプレイスへの通路にポスターを大量に見てましたが、
最近曜日MCを担当している絡みからか、NTVの「Zip」枠6時過ぎに続けざまに
朝っぱらから、筧さんが一人で美味しそうに飲んでいるパターンのCMをやっと
見ました。

アルコールフリーとは言え、さすがに朝っぱらからはびっくりします。

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2011.04.24

「マルモのおきて」の可愛さは反則もの。

「ゴールデンスランバー」などで名演を見せた鈴本福くんに天才子役の名前を
恣にしている芦田愛菜ちゃん、そしてワケわからない可愛さにしかも「喋る」
オプション付きワンコ(シュナウザー。しゃべる犬というと、ついおじさん声が
おなじみですが、今回は男の子の声)。

これに阿部サダヲさんです。
面白くならないわけないです。
更に伊武さんや千葉雅子さん、世良さん、比嘉さん、小柳友さん(「トウキョウ
ソナタ」から随分大人になりましたね)と細かく個性派が脇をがっちり。

とりあえずあのワンコの声は誰?

ラストの「お腹だして寝るなよ」とかは「8時だよ、全員集合」みたいでした。
結局「JIN」には一度もチャンネルを回さないまま。
明日以降録画でじっくり見ます。
来週からはダブル録画決定。
初回再放送プリーズ!

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「江」(15回)

「江、家庭内探偵になる」(笑)
相変わらず「家政婦は見た」状態の江ちゃん。
ホラ吹くにも程があろうや。
最早ツッコミどころにすら困る状況。
北村くん出てなきゃもう見ないんだけどなぁ。

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「観世九皐会別会」を観る

国立能楽堂
能の会の集客力が何に因るのか判りませんが、今回は正面はほぼ満席ながら、
脇正面にはかなりの空席がありました。

久しぶりのお能。
「卒塔婆小町」は能より先に三島由紀夫による「近代能楽集」を蜷川さん演出、
壌さん主演で、また世田谷パブリックシアターの「現代能楽集」でダンサーの
笠井さんのを見ていた珍しいパターンの曲。
しかし初見かと思っていたら、観能記録を見たら前に一度見ていました。

続きを読む "「観世九皐会別会」を観る"

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2011.04.23

「ヘンリー六世」DVDは6月発売。

さすがにいつものように2タイトルは入らないので、いつもとだいたい同じ価格
でほっとしました。
家でじっくり見るには長いけど、ずっと流しておけば、色悪な長谷川くんに、
怒りの鋼太郎さん、憑依する大竹さんに草食系な上川さんを次々に拝見
できます。

ニナガワシェイクスピアシリーズ「ヘンリー六世」
6/24発売

アマゾン、tsutayaなどで予約受付中

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「ベッジ・パードン」28日から、1階補助席追加発売

よほど人気か、1階通路と最後列の後ろに1列補助席を出して前売りするそうです。
1列だけだし、数は僅少、また即完売かな。

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「盟三五大切」主要追加キャスト

既に橋之助さん、菊之助さん、勘太郎さんの出演は発表されていましたが、
追加出演者が公式サイトに発表に。
いずれもコクーン歌舞伎の常連メンバーで、彌十郎さん、亀蔵さん、笹野高史
さん、新悟くん、そして国生くん。

中村屋の座組に菊之助さん一人入っている感じですが、更にさすが歌舞伎役者、
なのは、橋之助さん。
この直前5月いっぱい、同じコクーンで初参加の蜷川組での井上ひさし作品
「たいこどんどん」に出演されている事。
全く彼らには日常なのでしょうが、普通に考えたらびっくりです。

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2011.04.22

携帯が不調。

DoCoMoの携帯が不調です。
この間、ネットニュースにも上がっていた、一部の白いFOMAカードの携帯が
通話ができなくなる、と言う、まさに「一部」に入っていたようで、普通にしていて
圏外になってしまいます。
書かれたように電源を入れ直せば直るのですが、超面倒くさい。

理由は何?

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今年は寺脇さんの年になるのかも。

地球ゴージャスのコンビ、寺脇さんと岸谷さん。
岸谷さんは「江」で残念な役を任されてお気の毒状態ですが、一方寺脇さんは
朝ドラ「ひまわり」でヒロインのダンディな父親を演じ、先日は「鬼平犯科帖」で
珍しく時代劇に出演、義にあつく、あくまでも筋を通す情報提供者を演じて
素晴らしかったでしたし、見る気は余りありませんが舞台「風と共に去りぬ」で
レット・バトラーを演じるとの事。

こう言う年って「持ってる」役者さんには必ずありますね。

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遂に「ぴあ」廃刊

今日は田中好子さんの死去、「のぼうの城」の公開延期とびっくりなニュースが
次々と入ってきましたが、もう一つびっくりなニュースが。

学生時代から握りしめ、線を引き、ページをドッグイヤーにしまくり、時には
専用応募ハガキの為に同じ号を何冊も買いまくった、私には映画、音楽、芝居の
先生であり、相棒だった「ぴあ」雑誌版が、去年の中部版、関西版に続き、遂に
7月に首都圏版が廃刊になるのだそうです。(ニュースソースはこちら

いや〜最近は確かに買う意義はインターネットに押されてなくなって来ましたが
ギネス記録である及川さんの表紙イラストは楽しみにしていたのでしたが、やはり
情報のスピードに於いては紙メディア、それも有料誌は最早衰退の一途を辿る
しかないのかも知れません。

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「江戸の人物画・姿の美、力、奇展」を見る

地震で会期が変更になったりでようやく後期初日に伺いました。

府中市美術館らしい、ちょっと捻りの効いた(つまりちょっと変系)人物画展。
そもそも「人物画展」にどう考えても「人」じゃない若冲の「付喪神図」やら、
どう見ても、奇作中の奇作「群仙図屏風」に出てきそうな髪の毛がぺたぁ〜っと
額に貼り付いた仙人がまっすぐこっちを向いてる簫白の「仙人図」が入っている
時点でアヤシイ(笑)し、会場入ってすぐが巨大な簫白先生の「寒山拾得図」とは
全く嬉しいくらいに人を食っている事甚だしい(^^ゞ

留めは全く類作を見たことがない、応挙の「波上白骨座禅図」。
タイトル通り、波の上でかなり正確な骨格の歯はかなり傷んだ白骨さん(何と
呼んだら良いのか(苦笑))が、波の上で座禅を組んでいると言うのは、奇抜で
あり、また日本の江戸期の絵画と言うより現代アートの世界。

若冲作品としては他にも目がとろ〜ん、濱田岳くんみたいな達磨さんが蘆の葉の
上に無重力のように立っている「蘆葉達磨図」とか初めて見る作品ばかり。

画一的と思われがちな江戸絵画のとてつもない広がりを実感した不思議ワールド
炸裂の展覧会でした。

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5月のWOWOW

まず演劇では三谷さんの「50年記念」第1作、「ろくでなし啄木」をオンエア、
また映画では小栗くん初監督作品「シュアリー・サムデイ」をオンエアだとか。
「啄木」をやったからには「国民の映画」そして「ベッジ〜」もWOWOWでやると
推測されますがどうでしょうか。

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演劇の節電対策

21日のNHK「ニュース9」で、劇場の節電対策について特集していました。
演舞場では団十郎さんが「絵本太功記」の舞台の照明を敢えて暗くして(約20%)、
かえって昔の芝居小屋の雰囲気でできたらとコメント、また演舞場自体もロビーは
上演中は消灯、エアコンを消し、劇場外まねきや絵看板を照らす照明をオフに
して徹底的な節電に努めているとの事。
また早乙女太一さんの座長舞台(明治座)では、照明にLED使用を使用し、また
メリハリのある演出で効果的に俳優を際立たせるなど工夫をしたことで結果的に
上演時間を30分短縮したそうです。
演出を担当した岡村俊一さんは、「演劇が怠けていると思われたくない。演劇も
正しく戦っている」と熱く語っていらっしゃいました。
またガラス窓に断熱フィルムを貼るなど室内の温度上昇を防ぐ工夫を今後される
とのこと。
「正しく戦っている」に岡村さんの演劇愛を感じました。

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「のぼうの城」公開延期に

chikoさまから↓のエントリーに頂いたコメントで知り、公式サイトでも発表を
確認しましたが、萬斎さん主演映画「のぼうの城」の公開が予定の9月から延期に
なったそうです

映画は今回の震災に直接的な関係はないながら、三成が忍城を水攻めにする、と
言う内容に於いて、現時点で公開するに相応しくないと制作側が判断したため
とのことです。
延期は残念ですが、舞台の中止と違って撮影は済んでいるので見られなくなる
訳ではありませんし、昨日見た「RAFT」のドラム缶筏の転覆事故プロットさえ
私には津波の惨事が思い出されて純粋にストーリーを楽しめなかった体験を
思えば、この秋でさえ、まだまだ「水の威力」を武器にした映画の告知を流すのは
躊躇われるかも知れませんし、それ抜きで映画の紹介もできないと思います。
「そこまでの自粛的措置は考え過ぎ」と言う指摘もありそうですが、映画は事前
宣伝命ですから、来年に仕切り直して改めて盛り上がれるのを楽しみにしたいと
思います。
個人的にも今年の秋口は仕事が映画の試写会や初日挨拶などどころではなくなり
そうな状況に既になってきているので、来年に延期でちょっとほっともしました。

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田中好子さん死去

リアルにキャンディーズを見てましたし、女優さんとして最近は「主人公のお母
さん」役で絶対的な安心感があったので、ニュースにはびっくりしました。

個人的には和久井映見さんが主人公、谷原章介さんが青州を演じたNHKドラマ
「華岡青州の妻」の母、於継役の、一本芯が通り「家」を守りながら母である
複雑な性格を演じていたのが一番印象に残っています。
ご冥福をお祈りします。

ニュースソースはこのあたりとか。

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2011.04.21

「RAFT」を見る

筧さんご出演映画ながら一般劇場公開されないと言うので(仕組みは良く判ら
ないのですが、監督育成の基金か何かで作られたらしい?)見られないかと
思っていたのですが、一般人も参加可能な上映会があると言うので伺ってきました。

30分弱の短編で、手作り筏(タイトルのラフトとは筏の意。そうそうこの映画
には英語字幕が付いていました)の事故で息子を亡くした父親と、息子と一緒に
筏を作りながら乗らずに助かった息子の友達の交流物語。
父親は毎年(多分命日近く)生きている息子が乗って戻ってこれるようにと願って
筏を作っている。
3年目にして初めて少年がやってきて一緒に筏を作る。
父親一人では簡単に壊れていた筏は、少年の助けもあり無事に進水し、蟠りを
抱いて少年を赦す気持になる。

進水した筏に一緒に乗った父親が少年に「行くか」と言うラストは、どちらにも
受けとれる曖昧なもの。
一つは陸地が写っていたので、父親は少年を赦し共に家に帰ろうと、前向きな
姿勢を示した。
もう一つは自分だけ生き残ったと後悔する少年と共に、生きていると信じている、
息子を探しに「行こう」と言っている(微妙に死を暗示)と言う解釈。

私はその直前の画面がブラックアウトしたところで、一人筏で沖に出ようとして
いた少年と止めようとした父親二人共に筏から転落したと思ったので、どちらの
解釈も蛇足な感じがしましたが、何にもせよ、「311」直後の今、津波で家族や
家、仕事や財産を失ったニュースを連日見ている状況下で、海の事故で家族を
失うと言うシチュエーションとその喪失感がテーマの映画は、なかなか見ていて
しんどいものがありました。

描かれる世界は大きくはないながら、もしこの作品が一般公開される予定が
あったとしても、時期的に今は難しかったような気がしました
3月に台場のメディアージュでの試写予定があったそうですが地震の影響で
中止になったのだとか。
監督は上映前に「残念」とおっしゃっていましたが、内容としてもその時期には
上映しなくて正解だった気がしました。

ちなみに私は映画の技術面は判りませんが、この映画は「銀残し」と言う手法を
使ったと上映前にスタッフの人が言っていました。
この用語、前にどっかで聞いたっけな〜と思ってましたがやっと思い出しました。
同じ筧さんが出演した映画「容疑者室井慎次」。
どちらもその効果で画面が引き締まっていました。
殆どどうでも良い自分用のメモでした(笑)

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「ゴドーを待ちながら」を観る

「ゴドーを待ちながら」を観る
新国立劇場(小劇場)

有名な戯曲作品ですが私は初見。
確か一時期「ゴド待ち」と略され、特に小劇場系で盛んに上演されていたような
記憶があります。
特に今回少年役で出演している柄本時生くん(朝ドラで素朴な青年役で出演中)の
お父さん、柄本明さんが演じていた印象が強く残っています。

細長い羊羮状の舞台を一階は長辺を前後から、二階バルコニー席は四方客席が
囲む特殊な舞台配置。
今回「予算」をケチッて安い席を取ったのですが、この座席配置のおかげで(笑)、
逆に舞台全体を俯瞰で見られましたし、死角なく見られ良かったです。

また配布チラシ束の中に、災害時避難経路や、火災の場合は防煙のために扉を
開け放たないので各自扉を開けて下さいとか、地震の時は椅子の背もたれの高さ
よりは頭を低くして、とか超詳細マニュアルを印刷したA4紙が一枚あるのが
目を引きました。

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「遺留捜査」4/20

相変わらず「相棒」や「臨場」程の面白さには欠けますが、今回はエンド
クレジットに意外な名前を見つけて、録画を何度も見返しました。

まず蜷川さん芝居常連の妹尾正文さん。
顔は確認できませんでしたが、声からすると鑑識メンバーのお一人かな。
犯人の鑑賞植物屋さんは元ジョビジョバの坂田さんと解りましたが、すぐに
わからなかったのが文学座の若手注目株で鳳蘭さんのお嬢さんである荘司
由紀さん。
え〜どこに!と探しまくって、保護された赤ちゃんを見に行った糸村らに状態を
説明する看護師役でワンシーン出演でした。

佐野さんは前クール、NHKの「フェイク」でも一課長役だったので、何か被り
ますね。

妹が遺体を引き取る気になるシーンがとても良かったですが全体にはもう一工夫
ないと、2時間単発ドラマと余り変わらない気がします。

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2011.04.20

新井兄弟で甲子園で読売に勝つ快感!

何しろ、開幕絡みで真っ向対立した戦う選手会長・新井さんがお膳立てし、
新井弟が止めを刺し、「25日ドーム開幕」を画策した御大が仕切る読売を
甲子園でサヨナラで破った阪神にどれだけ溜飲が下がった事でしょう!
勿論、同点に持ち込まれた小林の出来についてはムカッ腹立つ訳ですが、
それも結果的に劇的勝利の演出となったので良しとしましょう。

しかし、新井に中日にいた弟がいたとはついぞ存じませんでした。
(ニュースソースはこちら

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大河主役はクランクイン前に結婚する、の法則。

内野さん(「風林火山」)もそうでしたし、宮崎あおいさん(「篤姫」)もそう
でした。
そして今回、来年の大河「平清盛」(タイトルはこれで決まりだったかな)主役に
決まっている松山ケンイチくんが結婚を発表。
しかしまだ僅か5〜6年前、「男たちの大和」で初々しい少年兵役を演じていた
松山くんがもう結婚とは。(ニュースソースはこのあたり

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2011.04.19

阿部寛さん、古代ローマ人になる。

去年ずいぶん書店店頭で巨大ポップを見た、銭湯に行くマッチョな古代
ローマ人を主人公にした漫画「テルマエ・ロマエ」。
「マンガ大賞2010」と「第14回手塚治虫文化賞短編賞」をW受賞して話題と
なったのは知っていましたが、まさか実写で映画化されるとは!(笑)

制作はフジテレビ、監督は武内さんと「のだめ」と同じ布陣。
で、ローマ人役には阿部さん、日本人のヒロイン・真実には上戸彩さんと言う
配役になったとの事。

どう考えても阿部さんいなかったら成立してなかったでしょうね。

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2011.04.18

「JIN〜完結編」初回

連ドラなのに謎が解決されないままで終わった事が翌日かなり話題になった
くらい近来滅多になかった大ヒットドラマだからか、TBSの浮かれっぷりと言うか
さすがに番宣やりすぎだろう、とは思いましたが、続報も期待に違わぬ仕上り
で、視聴率も20%を軽く突破したのも納得。

奇想天外ぶりでは明らかに「江」を上回っているのに、気にならないどころか、
生きる意欲を失った咲の母親に孤児の少年が「生きていなければ笑えない」と
縁側から叫ぶやりとりでは涙ボロボロ流し、荒廃した京の町を見た龍馬が
「死んでいったもんに報いる方法は、もう一度生まれてきたいと思わせる国に
なることじゃけえ」と言うセリフに、震災後の今の気分を重ねてまたしても泣け
ました。

また今回は「2010年に行って帰ってきた」設定の佐久間象山先生がキーマン。
最近時代劇で目覚ましい活躍の市村正親さんが大熱演。
更に「坂の上の雲」で知名度を上げた藤本隆宏さんが、筋トレで体重を増やして
せごどん(西郷隆盛)役で登場しましたし、なかなか注目されない、高杉晋作と
並ぶ才能を発揮した久坂玄瑞を林泰文さんが程よいエキセントリックさを見せて
良かったです。

クレジットには他にも宮沢和史さん(近藤勇役ですが画面でそれと確認できず)
大森博史さん(役不明)、西田聖志郎さん(大河ドラマの薩摩ことば指導&出演の
ご常連)などを発見しました。

役者さんの名前は判りませんでしたが、象山の門弟、蟻川賢之介、三条実美、
長州で久坂の反対派であり、蛤御門の指揮をした、恐らく真木和泉か来島又兵衛を
演じた役者さんが気になりました。

次回は和宮登場。

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「六月歌舞伎」は魅力的過ぎる(嬉し泣き)

「ベッジ〜」があるので、地味な演目なら見送ろうかと思っていた演舞場の
「六月歌舞伎」ですが、泣けるほど良い顔合わせで、これはどうしても
外せません。

特に仁左衛門さんの「連獅子」に吉右衛門さんの団七に仁左衛門さんの
徳兵衛と言う、私にはゴールデンコンビによる「夏祭」、そして久しぶりに
愛之助さんが演舞場登場となれば、逆にいつもより良い席で見たい位。
しかも仕事も多忙な時期なのにどうしよう…

<昼の部>
「頼朝の死」
 源頼家:染五郎
 小周防:孝太郎
 畠山重保:愛之助
 大江広元:歌昇
 尼御台所政子:時蔵

「梶原平三誉石切〜 鶴ヶ岡八幡社頭の場」
 梶原景時:吉右衛門
 梢:芝雀
 俣野景久:歌昇
 飛脚早助:錦之助
 六郎太夫:歌六
 大庭景親:段四郎

「連獅子」
 狂言師右近後に親獅子の精:仁左衛門
 狂言師左近後に仔獅子の精:千之助

<夜の部>
「吹雪峠」
 直吉:染五郎
 助蔵:愛之助
 おえん:孝太郎

「夏祭浪花鑑〜住吉鳥居前、難波三婦内、長町裏」
 団七九郎兵衛:吉右衛門
 女房お梶:芝雀
 お辰:福助
 伜市松:金太郎
 釣船三婦:歌六
 三河屋義平次:段四郎
 一寸徳兵衛:仁左衛門

「色彩間苅豆〜かさね」
 かさね:時蔵
与 右衛門:染五郎


歌舞伎座閉場以来、一番わくわくする配役です

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初夏、展覧会は西高東低。

まず、殆どが日本初公開と言う「ハンブルク浮世絵コレクション展
福岡市美術館での開催(〜5/8)のあと、5/21〜9/11、京都の「動植綵絵」を
一挙展観した、相国寺承天閣美術館
ハンブルク美術工芸博物館の浮世絵コレクション約200点。

続いて間もなく開催の、大阪市美術館での大規模な「国芳展」!
こちらは既に開催中で、GW後に展示替えをして前後期6/5まで。
その後、東京は森アーツに巡回するようですが、できれば大阪で見たい!

更に「奇想の画家発掘」で名高い辻惟雄さん館長の「MIHO MUSEUM」でも6/5まで
長沢芦雪展」開催中。

ん〜、理想は「国芳(前期)」→「承天閣」→「MIHO」→「国芳(後期)」と
見られる5/10頃の1泊旅行か(笑)

いやいや今年は「ベッジ〜」に「第三舞台」復活に「髑髏城」に「平成中村座」と
まだまだ舞台の出費が嵩むので行けても最小限日帰りかなぁ…

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2011.04.17

「江」(14回)

やっ〜と北村有起哉くんが秀次役で登場しましたが、いきなり岸谷秀吉に
ボコボコにされてお気の毒でした。
一方佐治さん役の平さん、良い兄ちゃんキャラでした。

あ、ストーリーとか主人公たち?
いや、全く記憶にございません(笑)

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「のだめ」映画版

前後編を2週連続オンエア。
前編のハイライトは「1812年シーン」、玉木くんの千秋さまはやっぱりめちゃ
めちゃかっこよく、「ギルティ」のボサボサが似合わない事を改めて痛感し、
上野さんはやっぱりアニメを従えてピアノを演奏する「のだめ」がぴったりで
どう考えても「江」キャラじゃない事を実感しました。
そう言えば来年玉木くん大河出演とかウワサ流れてましたが…?
来週は後編オンエア。

同じフジテレビ制作の「SP」も来年の今頃にはこうやってオンエアになってそう(笑)

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「ベッジ・パードン」一般発売、呆気なく完売状態

いや~あっさり完売でした。
仕事だったので、合間にちらっと見たらどこもかしこも売り切れ売り切れ。
2ヶ月近い日程なのに、流石に三谷さん舞台は凄かったです。

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BS朝日で菊五郎さん&菊之助さんドキュメンタリー

今夜9時放送。
菊之助くんが企画から関わっているらしいです。

今日はそんな訳で番組チェックだらけ。

16時〜TBS 「JIN」番宣
21時〜TBS 「JIN」(2時間5分)
21時〜BS朝日 「菊五郎ドキュメンタリー」
22時〜WOWOW「CO移植コーディネーター」最終回

明日からは「月9」火曜日からは「マドンナヴェルデ」も始まって、更にチェック
忙しくなりそう

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地震81(38日目)国産タバコが品不足らしい。

縁がないので、先月末にそうなるらしい、とは聞いていたものの、まるで実感
ありませんでが、やはり本当に店頭から国産タバコが姿を消している模様。
コンビニの銘柄表(余りに種類があるたもの間違え防止か最近のコンビニでは
タバコは写真に番号が付いて掲出され番号で注文するらしい)には国産ものに
次々「品切」のシールが貼られ、自販機には「売切」赤ランプ、駅売店でも
「○○か△△か□□(どれも国産タバコ銘柄)ない?」と駆け込む客に店員すげ
なく「ないですね〜」の会話をしばしば。
理由は葉の品不足だったか、工場の稼働だったか忘れましたが、水や乾電池、
ヨーグルトあたりの品不足の時はずいぶん切羽詰まった感じでニュースになって
いましたが、それに比べるとニュースバリューが低い感じがするのは、やはり
嗜好品だからでしょうか。(ニュースソースはこのあたり

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2011.04.16

実の親子が親子役

「おひさま」の陽子の幼なじみ、タケオを江本時生くんが演じているのですが
お母さん役が角替和枝さん。
この二人って本当の親子ですよね。
なんか却って不思議(笑)

歌舞伎とかじゃ別に親子なんて当たり前、恋人同士もしょっちゅうですけど、
普通の俳優さんではなかなか。

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「江」いよいよ北村くん登場

17日オンエア分からいよいよ北村有起哉くん登場らしい。
北村くんは好きだけど、前回出演の「義経」に続いて、作品が微妙過ぎて
気の毒。

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蜷川さん版「アントニーとクレオパトラ」に橋本じゅんさん出演決定!

間もなく開幕の「港町純情オセロ」に出演、「メタル・マクベス」に続いてシェイ
クスピア翻案もの出演の橋本じゅんさんが、遂に?「本家」シェイクスピアに
それも蜷川さん演出、鋼太郎さん主演の「アントニーとクレオパトラ」に出演
だそうです。

15日追加になった方を含めて最新キャストは…(公式サイト

「アントニーとクレオパトラ」
10月:さいたま芸術劇場
(韓国公演あり)
演出:蜷川幸雄
翻訳:松岡和子
出演:吉田鋼太郎、安蘭けい、池内博之、橋本じゅん、中川安奈、熊谷真実
坂口芳貞、横田栄司、青山達三、手塚秀彰、塾一久、廣田高志、池谷のぶえ
妹尾正文、大川ヒロキ、岡田正、石母田史朗、二反田雅澄、清家栄一、新川將人
井面猛志、篠原正志、田村真、下塚恭平、高嶋寛、小久保寿人※、堀 源起※、
露敏※
(※ はさいたまネクストシアターメンバー)

う〜ん、久しぶりに重厚メンバー勢ぞろい。
さいたま芸術劇場、リニューアル後最初のシェイクスピアと言う事で力の入り方が
違う?

しかし年内はこれ1本なのかなぁ。
ウワサに出ている「あれ」とか「これ」は来年か?

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ミュージカル「ロミオとジュリエット」ロミオ役発表

東宝が新しいレパートリー作品に狙ってそうなミュージカル「ロミオとジュリ
エット」演出・小池修一郎さん)、キャストオーディション中とアナウンスされて
いましたが、かなり妥当に、城田優くんと山崎育三郎くんのダブルキャストに
決定との発表。
しかしジュリエットが発表されないのは何故?

東京:9/7〜10/2 赤坂ACTシアター大阪:10/8〜20 梅田芸術劇場。

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新『髑髏城の七人』あり得ない豪華キャスト

で、どうやってチケットを取れとおっしゃるんで?(苦笑)なキャストです

劇団☆新感線 夏の公演

『髑髏城の七人』
出演:小栗旬、森山未来、早乙女太一、小池栄子、勝地涼、仲里依沙、
高田聖子粟根まこと、河野まさと、千葉哲也他

大阪:梅田芸術劇場 8/7〜29
東京:青山劇場 9/6〜10/10

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2011.04.15

やっぱり「BOSS」!

「BOSS」続編初回、やや上滑り空回りしながらも、期待通りのサクサクした展開。
オープニングタイトルは「1」のままで、エンディングは新規メンバー追加版と
言う珍しいパターン。
野立の黒バックの一人語りは何とはなしに「古畑」風でしたが、「チャンネルは
そのままで」とか、冒頭から相変わらず林さんの脚本絶好調。
勿論天海さんの「事件だから」も健在、今回は「交通整理ロボット」を「連れ込」ん
でました(笑)し、次週から他局で主役を張る吉瀬さんは「ワタクシ、ハガネの
女になります」ときっちり番宣までして颯爽と去り、前の「月9」と日程が被って
いたのか、戸田さんは離島に行ってた設定。
ただしキャラクターが「スペック」と被ってきたような。

そして大森南朋くん、久しぶりの超壊れキャラ。竹野内くん、天海さんとの被り
ものスリーショットは大爆笑でした。
当然次回もあり。
しかしロケ場所に困ったか、手近なフジテレビ近辺に集約してたのが笑いました。

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2011.04.14

「野村狂言座」を観る

宝生能楽堂。
「ござる」が延期になった事もあり、本当に久しぶりに能楽堂で狂言を拝見しま
した。

解説リーフレットの裏面には、みなもと先生による万之介さんの追悼文。
そう、前回の「狂言座」ではロビーに万之介さんのお写真が飾られていたの
でした。
3.11を挟んでしまったものは、どうも時間の感覚が判らなくなっているようです。

今回は遠い曲も敢えてかける「狂言座」らしく、「鼻取相撲」「舎弟」と初めて
拝見する曲あり、今の時期にぴったりの「花見」あり、シュールな頭飾り?の
「蛸」とバラエティに富んだ番組でした。

新年度始まって早々だからか、珍しく見所に空席が結構。
先週からの体調不良が腰にもきて、年月を経て座面が前傾し、背もたれは
後傾した座り心地の良くない宝生の座席は、かなり疲れました。

続きを読む "「野村狂言座」を観る"

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「遺留捜査」初回

背広にスニーカー履いて出てくる刑事@上川さんって、WOWOWでやった
「マークスの山」とかなりそっくりで、ちょっと工夫が足りなくないですか(笑)

前クール「告白」では探偵?だった近藤芳正さんがいきなり犯人ゲストで登場。
一方被害者役のさとしさん、しばらくぶりに見ましたが、ちょっと顔の雰囲気
変わったような…?
ま、いつもテレビだと「アヤシイ派手な兄さん」な役が多かったのに、今回は
複雑な性格のピアニスト役でした。
ストーリーは普通の刑事ものと期待ほどは違いませんでしたが、枠なりの安定感。
そして蛍雪次郎さん、佐野史郎さん、甲本さん、波岡さん、大杉さんと個性派
男優大集結なので、ま、とりあえず次回もありかな。

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2011.04.13

プロ野球開幕戦。

「底力」楽天・嶋が3ランを打ち、開幕前に石頭の世間知らずのオジサンたちと
戦った「ザ・選手会長」阪神・新井が打つ、活躍すべき選手が活躍した実に今年の
開幕戦に相応しい結果でした。
阪神に限ってもマートン先頭打者アーチ、新井が打ち、金本で逆転、何より奇跡
的に城島も開幕戦に間に合い、能見が勝投手、藤川がセーブと、理想的過ぎて
今日からが心配なくらいです。

ま、とにかく楽天が開幕戦勝利した事、千葉のスタジアム(名前が変わったが
覚えてない)が無事に試合が出来た事が何よりでした。

さてどんなペナントレースになりますか。

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4月改編、日本テレビの朝番組はイマイチ。

去年「やじうまワイド(プラス)」(テレビ朝日)が変わった時も、全体もたもた
するし、朝出勤前に欲しい情報が全然ないし、アナウンサーは正直下手だし
セットは安っぽくケバいし、と見なくなったのですが、4月改編で「ズームイン
スーパー」(日本テレビ)の代わりに始まった番組は、正直もっと酷い(笑)
役割意味不明な若い女性たちは不要だし、セットは更に安っぽいし、進行は
グダグダで、朝パパパパっと、ニュース→天気→スポーツ→芸能をチェック
したいニーズを全く満たさず。
しかも若い女性層を狙っている割には占いがなく、更に長年親しんだ朝のキャラ
クター、ズーミン&チャーミン、確かに番組タイトルが変わったとは言え、可愛い
かったのに、居場所を無くして土曜日にサタボーと一緒に登場したのには
リストラされ窓際に追いやられたサラリーマンのようで気の毒でした。

だったらまだちゃんとニュース「も」やる「やじうま」後番組の方がマシかもな
状況だし、朝見るには鬱陶しいTBSの○のさんでさえ、ニュースやってくれる
ならで、結局一番無難なNHKと、まあ手馴れた「めざまし」を交互に見る事に。
そんな訳で実は日本テレビ新番組には木曜日に筧さんがレギュラー出演して
いるのですが全く見てません。
筧さんが出る以前の問題。
社会人には8時前の番組の情報は重要だと言うのが、ホント判ってない。

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橋本さとしさんが春ドラマに。

高橋一生くん、長谷川博己くん、さらに小出恵介くんと蜷川さん「から騒ぎ」
キャストが揃って4月クール連ドラに出演でチェック大忙しの中、橋本さとし
さんも来週から始まる「月9」にレギュラー出演、更に今日から始まる上川くん
主演の「遺留捜査」第1話で被害者役でゲスト出演とか。
チェックがますます大変!嬉しい悲鳴です。

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「ヴェニスの商人」を観る

恵比寿エコー劇場
劇団AUNのシェイクスピアシリーズ。
今回は横田さんがグラシアーノー役で客演。

ギリギリに取った割には前方良席。

蜷川さんが「嫌いな演目だからやらない」と明言されている以上、恐らくここで
なければ見られない、鋼太郎さんシャイロックに、谷田さんのバッサーニオと、
個人的には理想的なキャスト。

蛇足ですが、蜷川さんが嫌いと言っているのと並んで、この芝居のタイトルを
聞くと必ず思い出すのは、井上ひさしさんの「天保十二年のシェイクスピア」。
シェイクスピアの全タイトルのセリフなどが引用されていると言われているのに、
何と「ヴェニス〜」からは、「バッサーニオ!」の一言だけ(笑)。
なだけに、逆に「バッサーニオ!」だけで受けてしまいます。

以上余談。

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「名前をなくした女神」初回

4月クールドラマ第1弾。
高橋一生くん目当てに見ましたが、カメラが必要以上にぐるぐる回るのが気持
悪かったですが、ストーリーはもっとエグい。
縁のない話なので一種オカルトか、的に見てましたが、現状もこんななのか、
現役「○○(子どもの名前)ママ」たちに聞いてみたい気がします。
(これが日常通過儀礼ならお断りと思ったりも)

出演者で目立っていたのは、現役イクメンの、つるのさんのパパぶり。
ちゃんと役者さんしてるのを見たのは初めてですが、子どもの接し方、表情が
素敵でした。
木村佳乃さんは「相棒」映画版に続く、板についた(笑)タカピーぶりが目を
引きましたが、フリフリワンピースで眉間に縦皺は、国会議員のスーツ姿より
余計に異様(笑)
しかし、安達さんの方が更に印象的でした。
主演の杏さんは「天地人」の頃に比べたら上手くなりましたが、しかし杏さん
アップで入ったコマーシャルに謙パパが出ていた(DoCoMoスマートフォン)の
には笑ってしまいました。
お目当ての一生くんはどうやら余り精神的にパパ向きでない会社員役でしたが、
「ゴンゾー」あたりに比べるとちょっと痩せたかな。
お受験塾学長役の夏木マリさんも今後が期待(笑)されますし、朝ドラ出身の
倉科さんが意外な変貌ぶりでしたし、今オンエアの「おひさま」の次の朝ドラ
「カーネーション」主演が決まっている、「火の魚」の尾野さんも出演されていて、
話はともかく、キャストで来週も見てしまいそう。

そうそう、「BOSS」予告編を見ましたが、大森くんもちらっと写ってました。

こちらは明日からオンエア。楽しみだ!

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似てる?

去年筧さんが蜷川さんの「じゃじゃ馬馴らし」に出演された時に、松岡和子先生
だったかが「筧さんは蜷川さんの若い頃に似てる」とおっしゃったとあったのを、
どうだろう?と思ってましたが、先週から続いている朝日新聞夕刊の蜷川さんの
「半生」連載の一昨日、昨日あたりの写真を見ると、確かにちょっと似てる部分
あるかも、とも。

昨日で「現代人劇場」旗揚げまできましたが、どのあたりまで話が続くのか、
目が離せません

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今夜の「歴史秘話ヒストリア」は高杉晋作特集〜!

ファンとしては晋作さんに今更何の「秘話」、ですが(笑)
しかし一昨年までならこっそり使われる映像は間違いなく
「蒼天の夢」からだったと思いますが、去年大河でやって
しまった以上、パブリックイメージを含めて「龍馬伝」中心に
なってしまうんでしょうね。

公式サイトはこちら

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2011.04.12

いよいよプロ野球開幕。

最初からこの時期になっていたなら、あんなにバキバキ責められなかった筈の
セ・リーグも同時開幕ですが、どうもセ・リーグは取材も足並みが揃わないのか、
マスコミの取材や取り上げ方も(楽天が所属している事もあり)パ・リーグに
偏っています。

今年は個人的には
★ナイターは見に行かない
★25日開幕に固執したチームの主催試合は見に行かない

と決めています

なので阪神戦は横浜以外は交流戦@千葉か@西武くらいしか見に行けないかも。
でも仕方ありません。
あの状況で4月に都内でナイターやると言うような非常識な球場に入場料を払う
くらいなら我慢です。

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2011.04.11

地震80(31日目-1)またまた余震。

暦の上で、丁度1ヶ月の今日、またまたかなりの地震。
会社にいて、先月11日同様、社内の人としゃべってましたが、慣れと言うか、
然程驚きもせず、社内の人間も誰も外に避難しようとはしなかったのですが、
営業部の外勤チームの社員によれば一時、会社への電話もメールも繋がりにくく
なったとか。
揺れには慣れても、やはり家族や知人の安否が心配で、先月11日に電話や
メールが繋がりにくくなった経験から、逆に尚更一足でも二足でも速く連絡を
取ろうとしたのが原因かも。
JRがまた全線一時止まったと言うので焦りましたが、今回はあっさり運転再開し
ほっとしました。
ここ数日回数は減っても揺れると震度は大きく不安は拭えません。
いやいやまだまだですね。

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「四月大歌舞伎」(昼の部)を観る

何とか最悪の体調からは脱出しましたが、最初の「お江戸みやげ」は見送って
「一條大蔵卿」から。
身の安全のために狂人のふりをしていた一條大蔵卿長成がいざと言うところで、
「ふり」だった事をカミングアウトする話で、私は先代と当代の勘三郎さん、
それから確か勘太郎くんかのを観た記憶がありましたが、菊五郎さんのは初めて。
やはり資質の違いと言うか、菊五郎さんの長成は檜垣の場の壊れ方が比較的
「この人のは【ふり】だな」と判るあっさりした感じで、どちらかと言うと
(私が能や狂言好きだからかも知れませんが)踊りの話に興じるあたりが印象的
でした。
(「太郎冠者」とか「やるまいぞ」とか「萩大名」とか狂言絡みのセリフがいく
つも出ていましたし)
しかしこの役を見ると、どうも大河ドラマの「義経」で長成を演じた、蛭子能収
さんが未だに思い出されます(常盤は稲森いずみさん)

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海老蔵さん7月に歌舞伎復帰【24日追記】

発表を総選挙日にしたのは目立たなくするためか、と言うツッコミがwebに上がって
ましたが、と言うか、地震以前のニュースなんて遥か昔のモノガタリ状態で、
今や驚きもしないですね。
とりあえず演舞場の「七月大歌舞伎」から舞台復帰、またお蔵入り?と噂されて
いた主演映画「一命」(三池崇史監督)も無事10月に公開予定だそうです。
(こちらとか)
9月に「のぼう」公開ですし、秋は伝芸役者の時代劇映画特集、になるかな。
【「のぼう」公開延期になっちゃいましたねえ・・・4月24日追記】

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2011.04.09

マックフルーリー(バナナケーキ)は意外にいける。

ああだこうだ言いながら、実は結構なファストフード好き。
デザートと言えば、ファーストキッチンの「黒みつとソフトのカフェゼリー」が
最近まで定番でしたが、マクドナルドが出した「マックフルーリ―」シリーズの
新商品「バナナケーキ」はなかなか。
以前は「マックシェイク」同様「全部食べたらお腹冷えすぎ」だった(笑)サイズが
一回り小さくなり、ダイスバナナにスポンジケーキの刻んだもの、あと小豆
サイズの豆?(甘納豆系?、カラメルシロップの塊?)っぽいものが混ざっていて、
食べ切りサイズ。
スプーン(混ぜる棒を兼ねてるらしい)も小さくなって食べやすいし、混ぜ具合
次第なんですが、個人的には混ぜ過ぎないのが好み。

マックには今までデザートは期待してなかったですが、これは良い感じです。

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NHKの新BSデジタル

震災でバタバタ、臨時番組だらけだった間に、いつの間にか(予定通りですが)
NHKBSがリニューアルしていました。
BS2がなくなって、BS1とBSプレミアム(旧ハイビジョンと同じチャンネル割り
当て)の2チャンネル体制ですが、特にプレミアムが色々と新番組を仕掛けて
いて、チェックしまくり。
まず初期の大河ドラマのリマスター版放送に、嵐の大野くんをナビゲーターに
した若冲特集(何回かのシリーズらしい)、既に始まっている美術番組では、
篠山紀信さんがフェルメール作品に迫り(若冲だのフェルメールだの、実に今の
美術界の流行に迎合しすぎですけど)、また私は丁度BS故障中で見そびれ
ましたが、岡本太郎さんと敏子さんのドキュメントとか、そうそうドラマでは
新選組血風録」が始まっています。
永井大くんはどう見ても土方キャラ、いや新選組キャラではないのが残念ですが、
宅間さんの近藤、豊原さんの芹澤あたりが面白そうです(初回を見逃し、再放送を
フォロー予定)
時代劇と言えば、来週はフジで「鬼平」スペシャルオンエアです。

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「にほんごであそぼ」に勘十郎さん

これまでも咲甫大夫さんと三味線の鶴澤清介さんは出演されてましたが、先日
放送分に人形遣いの桐竹勘十郎さんも登場、後ろ向きで雨傘をさした人形が
「春雨じゃ、濡れて行こう」の語りで振り返るからどんな色男の人形かと思い
きや、何と河童だと言う遊び心ですが、河童が傘さす可笑しさが、果たして子ども
たちに伝わっているか、捻り効きすぎかも、とは老婆心でしょうか(笑)

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2011.04.08

「おひさま」にはまりそう。

朝ドラなんて本当に見ないんですが、(「ゲゲゲ〜」は後半は見てましたが)、
今回の「おひさま」はキャストが近年になく豪華だし、何より子役の八木優希
ちゃんが出ると言う事だったので初回から何と録画してまで(笑)見ました。
これははまりそうです。
「角川映画」の申し子だった原田知世さんがお母さん役というのはびっくり
しましたが・・・

優希ちゃんの登場は今週で終わってしまいましたが、来週からは大人
バージョン、上のお兄ちゃんは田中圭さん、下のお兄ちゃんは永山絢斗
さんが演じるそうですし、将来の夫役が高良健吾くんで、親友が満島
ひかりさんとか、さらに舞台の安曇野のある長野に縁のあるまつもと
市民芸術館の芸術監督である串田さんとか、ピエール瀧さん、近藤
芳正さん、ダンカンさんなど渋いおじさんたちも随時登場だそうです。

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1日のアクセスが最大に。

何故かこの時期に1日あたりのアクセスが3800を超えて記録を取り始めて
以来最大に。
びっくりしました。
どうやらACのコマーシャル絡みでの検索の結果のようですが。

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サントリーCM「上を向いて歩こう」

小栗くんに高橋克巳さんに大森くん、榮倉奈々(多分)などが「上を向いて
歩こう」を歌い継いでいるコマーシャルが流れています。
良い曲だし、無駄な演出がなくて何か良いですね。

【補足】ほかのバージョンもたくさんあるようで、また
「見上げてごらん夜の星を」のバージョンもあるようです(公式
全バージョンを見られます)

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『連続テレビ小説50年〜日本の朝を彩るヒロインたち』

録画をやっと見ましたが、「ヒロインの相手役」で結構しっかり萬斎さんが
写っていてファンとしては嬉しかったですが、朝ドラには他にも、「オードリー」の
佐々木蔵之介さん、「ふたりっ子」の内野さんなど(お、どちらも大石作品だ)
いたはずなのに無視だったのは残念でした。

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菊田一夫賞に平幹二朗さん。

第36回菊田一夫賞が発表されました。(東宝サイト

大賞:平幹二朗(「ミシマダブル」&「イリアス」)
演劇賞:大塚千弘(旧・ちひろ)、山路和弘、山崎育三郎、マキノノゾミ
特別賞:大地真央

平さん、蜷川さんとの「リア」以来、精力的な舞台活動が目立ちますね。

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地震79(28日目-3)今後の計画停電原則中止

東京電力情報。
東京電力から、「今後、計画停電は原則として行わず、夏季についても、供給面の
対策を講じ、原則不実施の継続を目指す」との発表がされました。

しかし、これまで散々東電の言う事、発表事項の見込みの甘さには振り回されて
来ましたからこう言う有難い発表でもちょっと端から信用して良いのか微妙ですが。

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地震78(28日目-2)水や電池やパンやヨーグルトや。

回数減っても余震の度にドキドキしますが、大きな余震が来たら地震は収まって
くるとか聞いていたので、これがそれならこれから少しは余震減ると嬉しいの
ですが。

余震が震度6って、今までなら明らかに本震の震度。
それにしてもあの震度の地震でも深夜番組そのままやっていたのにはびっくり
しました。
(腰痛で動けず、チャンネル変えられなかったため否応なく見てしまう羽目に
なってしまいました)慣れって怖いですね。

さて、本題。
地震直後からスーパーから消え失せていた商品がやっと徐々に棚に戻ってきました。
電池は単3電池が一番最初に復活、次にマンガン電池ながら単2電池が、最近は
アルカリの単2電池も少しは見ます。(単1は相変わらずダメですけど)
水は例の「乳児危険」騒ぎ以来23区内相変わらずですが、漸くコンビニの棚が
すっからかんにはならなくなりました。
逆に私の好物のサイダー類は水生産にラインを明け渡したのか、最近あまり見かけ
ないので、自販機とかで見たらちょこちょこ買いだめ中(笑)
パンもやっとスーパーに夜寄っても品切れにならなくなりました。
一番戻ってこないのはやはりヨーグルト。
発酵製品は難しいみたいですね。

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プチ花見。

プチ花見。

プチ花見。

腰痛で病院にそろりそろりと行く途中に見かけた満開の桜。
今年は上野にも九段下にも行かなかったし、地震のあれやこれやでボケッとして
いたらいつの間にか満開でした。
曇っていたので余り良く判りませんが地震にも人間の煩悩にも不安にも
揺らがずに、いつもどおりに咲く桜。なごみました。

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地震77(28日目-1)3.11以来最大の余震(と言うには大きな地震)

昨晩の地震は、ものすごく揺れました。
今日でちょうど4週間。
「災害は忘れた頃にやってくる」の喩えではありませんが、計画停電も減り、
見た目日常生活に戻りつつありましたが、1ヶ月なんて自然界からしたら、瞬き
程度のスパンで、まだまだ油断できないと痛感しました。

しかし実はこの数日痛みを誤魔化してきた腰痛が地震のちょっと前から最高潮?に
達し、ベッドに丸まって唸っていて、揺れは判ってましたが、痛みで地震には
全く対応できませんでした(苦笑)あのまま揺れが大きくなっていても逃げられ
無かったでしょう・・・

今回は被災した東北エリアのスタッフとのミーティングに出張した上司自身が
地震に遭遇しましたし、また同僚からの情報によれば東北地方は停電など
続いているようで、情報収集するにもサイトに接続できないとか。
そう言えば11日の地震後に東北エリアにサーバーを置いていたいくつかの劇場
チケットセンターが稼働しなくなりましたが、今回も影響うけているかも知れません。

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2011.04.07

能楽師の若き跡取りさんたち

5日の日経夕刊に『「本質」継ぐ大人へ 10代能楽師節目の大曲』と言う記事が
出ていました。
大蔵流山本家の山本凛太郎くんが「三番三」を披くために稽古する姿、以下
観世宗家の長男、三郎太くん「橋弁慶」、観世流シテ方関根祥丸くんが「高砂」、
同じく観世淳夫くんが「嵐山」、それぞれ稽古している写真付きで紹介されて
います。

野村万作家の将来の跡取りさんもそろそろ大きな役にチャレンジしていくことに
なるんでしょうね。

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朝日新聞に萬斎さん。「ベッジ・パードン」広告特集でインタビュー掲載

7日の朝日新聞夕刊、「ぴあ」の広告ページに、「ベッジパードン」について
萬斎さんの写真入りインタビューが掲載されています。
裏には蜷川さん短期連載、別ページには今日から掲載日が木曜日に移動した、
三谷さんのエッセイと「トップガールズ」の劇評と今日の夕刊は演劇関連記事が
たっぷりです。

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「MANSAI◎解体新書その拾八〜」の義援金

世田谷パブリックシアターサイトに、先日の「解体新書」で集められた義援金が
計28万円であった事が報告されています。
パブリックシアター約700人定員ですから、ざっくり割って一人400円。
少額にも見えますが、1ヶ月興業の日程途中で地震に見回れた某劇場サイトにも
千秋楽締めの義援金報告が出ていましたが、全公演回合計で60万円弱とあった
のを見ると、一晩で集まった金額としてはなかなかではないでしょうか。

個人的には入れ口の幅と場所が決まっている「箱」タイプより今回の「シーツ袋」
スタイルの方が「紙」でも「金属」でも、気兼ねなく入れる事ができる気が
しました。

そう言えば本来なら例年水戸芸術館で「万作抄」公演がある時期(今年は開催
中止)ですし、月曜日、水曜日は満開の桜の下の「夜桜能」を拝見できる筈で
した。
計画停電はこのところ温かいせいか連日回避されていますが、まだまだ地震の
影響は長く尾を引きそうです。

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茂山家が京都でチャリティ無料公演

東京新聞他情報。
茂山千五郎家一門が12日に京都の大江能楽堂でチャリティー公演を行うそうです。
入場無料で、17〜21時の上演中は出入り自由、出演者が会場を回るなどして募金を
求め、全額を被災地に送るとの事。
茂山千五郎師、正邦師のほか七五三師、あきら師、逸平師ら一門、ほぼ総出で
「附子」「蝸牛」「棒縛」などのほか、観客からのリクエスト演目の上演も予定。

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2011.04.06

NHKの演劇放送終了に対して、演劇団体が質問状→その回答

2月1日付のエントリーで、「NHKがBS再編に伴って演劇放送を基本的に
終了する」という発表をしたことについて書きましたが(こちら)、今日
ツイッターを見ていたら、なんとようやく日本の演劇人の6団体が、NHKに
対して公開質問書を提出したという記事が28日のAsahi.comに掲載された
そうでさっそくしらべてみたところ、この記事でした。

ちなみに6団体とは、日本劇団協議会、日本演出者協会、日本劇作家協会、
日本新劇製作者協会、児童演劇協会、児童・青少年演劇劇団協同組合。

★公開質問書の内容は日本劇団協議会のサイトにPDF掲載

さらにNHKからそれについて回答が来たそうで、それも掲載されています。

★NHKからの質問状に対する回答は同じく日本劇団協議会のサイトに
 PDF掲載

ま、読むと「演劇番組はなくなるが、演劇放送がなくなる訳ではない」とかなり
苦しい回答で、そして「厳選した作品をオンエアする」といった趣旨です。

さて、ほんとか。
しっかり見守って、しっかりこれからも声を上げなくては。
結局は予算の問題だと漏れ聞くわけですが、一方WOWOWは今月だけで4作品も
新作舞台放送。
ますますWOWOW解約できません。

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「BOSS」続編には大森くんが出演

野立と絵里子の警察同期で現在議員秘書と言う役どころで、大森南朋
くんが「BOSS」続編に出演だそうです。他に西田さんや成海さんなども。
「BOSS」前シーズンもそれだけで面白かったですが、今回、大森くんが
出演となれば、これは更に楽しみ!

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2011.04.05

蜷川さん、朝日新聞に短期インタビュー掲載

4日から朝日新聞の夕刊に蜷川さんのインタビューが短期連載されています。
珍しくご両親についてなど話されていて、5日付けのには家族写真が。
写っているお父様が蜷川さんに似ています。

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勘三郎さんは10月の「鹿児島大歌舞伎」で復帰予定

勘三郎さんの復帰は4 月2日に予定されていて、勘三郎さんの体調不良で
10月に延期になっていた、「鹿児島大歌舞伎」になるようで、また11月からの
半年公演予定の「平成中村座」には6か月ご出演だそうです。

徐々に馴らす、というより、いきなりトップギアのようですが、大丈夫でしょうか。

詳細はサンスポ

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【お礼】300万アクセス突破

昨日4日に、このブログにカウント機能がついて以来のアクセス累計(パソコン
からのみ)が300万を達成したようです。
開始からもう7年か8年経ちますので、亀の甲よりなんとやら、だとは思いますが
これも偏に、このマニアックなブログをご覧頂いているみなさまのおかげです。
感想や情報、地震の折には励ましのコメントなども頂きましたし、改めまして
お礼申し上げます。

これからも相変わらずかとは思いますが、お付き合い頂けましたら幸いです。

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「ベッジ・パードン」ぴあに萬斎さん動画

シスカン公式からリンクしていたので、ぴあ動画(You Tube?)にアップされて
いる萬斎さんの動画コメントを拝見。
ここをクリックするといきなり音声付で動画が始まりますので、ご注意を!)
「世田谷パブリックシアター」を2回おっしゃっているのは、やはり芸術監督と
してのお立場ならでは、でしょうね。

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「四月大歌舞伎」(夜の部)を観る

例年5月は團菊祭。
今年は東京ではなく大阪で行われる予定ですが、今月の演舞場には團菊お揃い
なので、実質今月が東京の「團菊祭」前倒し、と言う気がしました。

夜の部最初にいきなり二人が共演。
太十こと「絵本太功記〜尼ヶ崎閑居の段」で光秀が團十郎さん、久吉が菊五郎さん。

確かに團十郎さんは存在感抜群でしたし、菊五郎さんは前半の旅の僧から最後
久吉での登場の対比が鮮やかでしたが、今回私にはこの舞台、時蔵さんと菊之助
さん、秀太郎さん、三女形役者が印象に強く残りました。

時蔵さんの若武者役、前はいつ見たかなぁ、と言う位で、と言うか、まだ前髪の
若武者が違和感ない時蔵さんが凄い!
許嫁・初菊との別れの場と言い、戻って来ての息絶え絶えでの見せ場と言い、
贔屓目ですが、この場は時蔵さんが主役!でした。
また秀太郎さんの皐も品があり、姿も素晴らしかったです。
このところ芝翫さんはじめ、ベテランの女形役者がやや手薄でもあり、その分を
東蔵さんと秀太郎さんがカバーされているのかも。
特に秀太郎さんは去年歌舞伎座閉場あたりから東京公演でのご活躍著しい気が
します。

團十郎さんは確かに出は大きく、立派でしたが、立派過ぎて窮状に立って悩む
武将の繊細さにはやや欠けたうらみが。
最後、三津五郎さんの正清と菊五郎さんとの三人の見得はさすがに迫力でしたけど…

そう言えば開演まもなくに地震があり、劇場内でもあちこちから携帯の緊急地震
速報の独特のブザー音がしました。
私の携帯は古いので鳴りませんでしたが、圏外だったら鳴らないのかと思ったら
鳴ったと言う事は、演舞場は携帯電話抑止装置かかってないのか、イマイチ良く
仕掛けが判りません。
でも鳴った携帯を持っていた中年の男性客が「何で鳴ったんだ?」と呟いていて
微妙に苦笑。
しかしそれよりもっとびっくりしたのは、係員が3階客席まできてやって3階席
恒例のご案内、「前傾姿勢でのご観劇は後ろのお客様のご迷惑に…」のインフォ
メーションをしていたら、近くのおばさまが隣のご主人らしき男性にきっぱりと
「ねぇ、ゼンケイシセイ、って何?」と聞いていた事。
ご主人が「のりだすなって事」と説明して納得されてましたが、アナウンスしても
言葉の意味が伝わらないのでは効果なし。
アナウンスする側にももっと工夫が必要なようです。

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2011.04.04

吉野家の新CMに意外な俳優さん

吉野家の新しいコマーシャルに、仲村トオルさんが出演されてます。
仲村さんと牛丼。(公式サイトで動画見られます)
なんか意外な組み合わせ。

すき家も芸能人を家族に見立ててのCMをオンエアしていますし
牛丼と言えば、商品のクローズアップ、という直球勝負だけでしたが
どうやらファミリー客や女性客を取り込もうとしてるな、というコンタンが
ありあり(笑)

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【解決】ACの新しいCMは誰だか判らない…(苦笑)

最新の「日本の力を信じてる」コマーシャル、濃いめの顔の男性が一人
ずつ二人出てくるバージョン、どなたか初めてまるっきり判りませんでした。
俳優さんではないのは確実。
どなたなんでしょう?

<追記>
kerokeroさまからコメント欄に御答えをいただきました
EXILEののHIROさんとm‐floのVERBALさんだそうです
ACの公式サイトにも情報が出ていますね。

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地震76(25日目-1)美術展への影響、更に拡大

前に広島の美術館が、震災の影響で欧米の所蔵者(館)が輸出に難色を示し、
美術展の中止に追い込まれたと言うエントリーを書きましたが(こちら)、
共同通信記事を読んだら、中止や内容変更と言ったが展覧会への影響は更に
拡大しているようです。
横浜美術館では予定していた「プーシキン美術館展」(4月下旬〜6月開催予定)を
中止。
三井記念美術館(東京)も、ホノルル美術館所蔵品を目玉にしていたために
「北斎展」(4月上旬〜6月開催予定)が中止に。
また、山梨県立美術館(甲府市)の「モーリス・ドニ」展(4月中旬〜6月開催予定)も
中止になったほか、根津美術館(東京)では、GW時期恒例の所蔵の尾形光琳の
「燕子花図屏風」公開に合わせて、今回メトロポリタン美術館所蔵の「八橋図屏風」を
並べて展示するというのを目玉企画にしていたそうですが(「KORIN展」)館蔵
品展に変更せざるを得なかったそうですし、東京国立博物館の「写楽」展も、
開幕を5月に延期したものの、「海外からの出展作品が予定通り全てそろう確証は
ない」のだとか。

いつまでこうした対応が続くのか。
確かに美術品は再現性がありませんから、警戒するのも判るのですが、こういう
ときこそ、心になごみが必要でもあり、そのあたりなんか残念。

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2011.04.03

「江」(12回)

もう本筋はどうでもよろし(笑)、困ったちゃん秀吉に苦労する真面目人間、石田
三成役の萩原さんを観察するのが僅かな楽しみ。
(それにしても岸谷さんが悪いのではないだけに気の毒であります)

そして今回ちらっとでしたが、将来江の夫になる秀忠登場
大人になったら向井理くんが演じるのですが、子ども時代の竹千代くんを演じて
いたのは「海容〜アイシテル」や「流星の絆」などで印象的だった嘉数一星くん。
すぐ大きくなっちゃうから多分そんなに何回も出ないと思いますけど。

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「トップガール」を観る

シアターコクーン。
「地震」関連で束チラシの一番上に、シスカンパニーからのご挨拶(A4一枚)
そしてプログラム(1000円)は全額義援金に充てるとのインフォメーション。

実力派女優揃いと言う事もあってか、男性客が意外に多め。

7人のそれぞれ主役を張れる女優による「女性」についての群像劇で、スタッフも
女性で固めていました。
前半は転職紹介会社で取締役役に昇進したマーリーン(寺島しのぶさん)の昇進
祝いパーティー。
しかしやってくるのはいずれも「歴史上の人物」
日本にも来た女性旅行家・イザベラ・バードに、9世紀の女性法王・ヨハンナ、
「とはずかたり」を書いた日本の女流作家?二条に、ブリューゲルの絵に出てくる
地獄と闘う女傑・フリート、そして中世ヨーロッパの物語に出てくる「貞淑な」妻
グリゼルダ。
みな集まれば自慢話になるかと思いきや、実は女性であるがための様々な
苦労話が続々。
しかもそれが古今東西を問わず、互いに判るわ〜あたしの場合もね〜となる辺りが
まさに「究極のガールズトーク」であり、女性ならではの悩みは時代を経ても
余り変わらないのは皮肉でもあります

またこの作品が作られたのは、「鉄の女」と謳われたマーガレット・サッチャーが
イギリス首相になった直後だそうで、それから20年近く経った今、女性管理職も
珍しくはなくなったとは言うものの、イギリスは判りませんが日本では今でも
「待機児童」や就活ならぬ「保活」に苦労する話は山ほど聞きますし、女性で
あることで、仕事を続けるのに男性にはない越えるべきハンディが存在する場合が
多いのも事実で、良くも悪くも戯曲に古めかしさは感じませんでした。

しかしこの芝居の見所は、はそんなフェミニズムの問題提起などではなく、2幕
後半に繰り広げられる、マーリーンと、故郷で、夫に逃げられ、病気の母を施設に
預けながら娘を育てる姉(麻実さん、珍しくの田舎のおばさん役)・ジョイスとの
壮絶な「姉妹喧嘩」シーン。

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これからの注目の舞台。

これからの舞台情報。いずれも仮チラシ情報。

★「キネマの天地」
9月5日~10月1日
紀伊国屋サザンシアター
作:井上ひさし、演出:栗山民也
出演:麻実れい、三田和代、秋山菜津子、大和田美帆
    木場勝己、古河耕史、浅野和之(台本順)

 この豪華配役!!

★「欲望という名の電車」
12月15日~25日
世田谷パブリックシアター
作:テネシー・ウイリアムズ、演出:鵜山仁
出演:高畑淳子、神野三鈴、宅間孝行、金内喜久夫、塾一久他

 最近「欲望~」上演しすぎじゃないですかね。
 でも見たいかな。

★「みんな我が子」
12月
新国立劇場小劇場
作:アーサー・ミラー
出演:長塚京三、麻実れい

 最初見たときに、息子さんが演出するのかと思ったら、
 お父様、でした(^^ゞ


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「TAROの塔」は最後まで面白かった

最終回ですから、まとめに入ってしまい、初回や2回に比べたら面白みには欠け
るのは仕方なかったですが、やはり細部に面白さがつまっていました。
太陽の塔に登った「目玉男」には、映画版「ハゲタカ」暗殺犯や「龍馬伝」の
小松帯刀、「ゴールデンスランバー」の整形後の主人公役など、目立つ脇役(笑)
として活躍する滝藤賢一さん、テレビのAD役にはジミー大西さんなどがさりげ
なく出演されてました。

しかし岡本さんがあんな形で最期を迎えていたとは知りませんでした。
「盟友」としてテレビ出演を苦々しく思った丹下さんとか、小松左京さんとか
面白い人材が集まっていたのですね。

大阪万博はリアルタイム世代なので、その裏を知る意味でも興味深かったですが、
そう言えば太陽の塔の下の民芸品展示は見た覚えがないので、行かなかったかもと
(混んでいたから?)改めて思いました。

ともあれ1月期のドラマでは抜群の快作でした。

そうそう、何故か2日の午前中、土曜日なのに突然「スタジオパーク」がオンエア、
「TAROの塔」で丹下さんを演じていた小日向さんが出演されてました。
2月末に録画したものだったそうですが、懐かしい「オケピ」の映像はともかく、
収録時は開幕前だった主演舞台「国民の映画」の舞台映像が流れて、小日向さんが
笑ってましたが、あの映像は稽古にしては本格的衣装で、小日向さんが実際見て
いたのはなんだったのかなとちょっと疑問でした。
しかし三谷さんのコメント、NHKに挑戦してる?(笑)

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2011.04.02

「The Bee」が強烈なキャストで再演!、ただし来年の話

これは凄い。
私が見た野田さん作品で最も好きな「THE BEE」が来年キャストを
変えて来年4〜6月に再演されるそうです。

前回の日本人キャストバージョンは
秋山菜津子さん&近藤良平さん&浅野和之さん&野田秀樹さん
で演じられましたが、再演は
宮沢りえさん&池田成志さん&近藤良平さん&野田秀樹さん

と近藤さん、野田さん以外の2人が変わるようです。

その前にキャサリン・ハンターさんらによるワールドツアーもあるとか。

いや、この日本人バージョン絶対みたい。

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渋谷駅で長谷川くんのポスター、そしてそろりと節電解除?

渋谷駅で今月から始まる、長谷川くん主演の連続ドラマ「鈴木先生」の告知
ポスターを見かけました(しかも大量に)(この公式サイトの画像と一緒)
こんな早く、こんな一気にメジャー化するとはずっと見てきたファンとしては
全くびっくりです。

そう言えば、節電の象徴みたいになっていた、渋谷スクランブル交差点の大型
ビジョンが、ずっとではないですが、時々運用を再開してました。
このところの計画停電回数減少、地震から3週間経過で、ちょっと節約の自粛
解除しちゃったんでしょうか。

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「にほんごであそぼ」が5分繰り下げ、土曜日放送も開始

今週月曜日から「にほんごであそぼ」の朝放送が5分繰り下がって
7時半からに。
早速萬斎さん出演分に新作登場、「論語」から「朋遠方より来る亦
楽しからずや」と「人知らずしてうらみず 亦君子ならんや」の2つは見ました。

パンクな亀治郎さんも健在で、今年度も継続決定のようですね

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電気製品、次々故障。地震の影響は考えすぎ?

地震後、我が家の電気製品に次々故障続発していて、単なるタイミングなのか
やはり衝撃やらで何かしら影響があったのかと家族と首を捻っています。

まず地震前に電子レンジが故障して買い替えたばかりだったところに、地震後
まず食洗器が故障。
修理不能で、ザアザア水流すより節水にもなるそうでこれも買い替え決定。

更に今度は突然BSデジタル放送が視聴不可能に。
地デジは見えているので、アンテナや機器ではなく、これも分配器など電気系の
故障だろうとかで訪問修理待ち。
更に更に、長年WOWOWアナログ見るのと録画が重なった時に愛用していたビデオ
デッキ、節電にと地震後暫くコンセントを抜いておいたら、先日再度コンセント
挿すも全く通電せず。
ビデオ入れたままだったためこれも痛手。
この機にもう一台ハイビジョン対応HDD買うかな〜。
使い倒し中のWalkmanも充電が持たなくなってきてるし、なんでよりによって
この時期に電気製品次々故障するのか、全く謎。

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「クロストーク150分 最前線演劇知」開催

ワンダーランド主催、東京芸術劇場共催で、徳永京子さんが
案内人、聞き手を務めて、最前線の演劇人とのトークを行う
「クロストーク150分 最前線演劇知」が、4月から7月まで基本月1回ずつ
水天宮ピットで開催されるそうです

4月は岩松さん、5月は長塚さん、6月はケラさん、7月は野田さんときて
7月末にまとめトークがあるとのこと。
毎回土曜日の昼。有料、定員あり。

詳細はこちら

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全国公文協歌舞伎(巡業)公演、東コース、中央コース公演中止決定。

ホリプロに続いて、全国のホールを歌舞伎が7月に巡業する、恒例の「公文協
松竹大歌舞伎巡業公演」、東コース、中央コースが全日程中止が発表されました。

理由は予定されていた会場の一部が被災するなど影響を受けていること、また
今後特に夏の電力不足予想と計画停電、スタッフ役者を含めて移動手段への
不安など。

今年は東コースを吉右衛門さんが座長で、染五郎さんの「石切梶原」と
吉右衛門さんの「河内山」、中央コースが藤十郎さん座長で「曽根崎心中」などが
予定されていました。

サンスポに記事、詳細は松竹

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「国民の映画」を観る

PARCO劇場。
客席に中村勘太郎さんをお見かけする。

思う事がたくさんありすぎてなかなか纏められませんでした。

「あの方」=ヒトラー側の、ゲッペルスを主人公に据え、芸術に携わる「資格」、
思想や政治と芸術は「分けて考える」(ゲッペルスのセリフ)事ができるのか、
芸術(家)は圧倒的権力(脅威)とどう向き合うのか、(困難な)日常生活と
芸術の理想は共存しうるのか、と言うような、今、日本が(少なくとも地震
被災地と東電エリア)が直面している危機的な状況において、この芝居を
含め、演劇や映画など芸術のあり方を、結果的に非常に深く問う、シビアで
意義深い作品でした。

またそれを直接ヒトラーを出すこともせず(セリフでは「あの方」と言われる)、
戦争シーンも出てこず、ゲッペルスのホームパーティーに招かれた(招かれ
ないのに勝手に来たヒムラーとゲーリングもいるが)客たちの一夜の会話だけで
見せたというのも、かえって「隠されている部分」を意識させていたように思い
ました。


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2011.04.01

「江」 役者は役者。

タイトル「猿の人質」とは品がないわ…
相変わらず現代感覚のコスプレ時代劇。
しかしどんなに脚本がすっとぼけでも役者は役者。
今回の見所は、宮沢さんと大竹さんと言う、舞台でも滅多にない豪華な顔合わせ
でした。
そこだけが面白かったです。
個人的には萩原くんの三成大好きなんですが、岸谷秀吉がいつも一緒なのが鬱陶
しいよぉ…

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ケラさん+古田さん、4年ぶりのタッグ。

ケラさん+古田さん、4年ぶりのタッグ。
なんか凄い仮ちらし(笑)

とりあえず必要な部分を書き出すと…

cube presents
「タイトル未定」
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:古田新太
7/30〜8/28 東京:本多劇場
9/1〜9/4 大阪:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
チケット一般発売:5月末

CUBE公式にも情報が出てます。

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地震75(22日目-1)3週間経った

先週もでしたが、毎週金曜日になるとどうしても思い出します。
電車などのインフラも、テレビ番組も、気持もかなり「311」以前に戻りつつ
ありますが、この重苦しい気持の原因である、あの海辺の建物たちについては
一体いつ目処がつくのでしょうか。

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夏予定だった演劇公演の延期が早くも出だした。

ホリプロが、「地震の影響とりわけ夏の電力需要の状況を考慮」して、8月に
公演予定だった天王洲銀河劇場と梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演を
延期すると早くも発表しました(延期しての新しい上演時期は未定)

確かに手早い対応ですが、今後これに追随して同様の措置を取る公演が増える
かも知れませんし、当初夏公演予定で進めていた正式発表前の企画も日程
再検討に入るものもあるかもしれません。
ただ出演者が多く同じキャストのまま以降できない公演もありそうですし、
(帝劇も「三銃士」早々発表してますが…)延期されたら、今度は客の方が
行けなくなる可能性も出てきますし、さてどうなる???

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