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2011.05.31

「ベッジ・パードン」毎日新聞に浅野和之さんインタビュー

主演俳優でなくて、一つの芝居で自身最多11役を演じると言う浅野和之さん
インタビューが30日の毎日新聞夕刊に。
去年評価の高かった「叔母との旅」では10代の少女から老人まで演じ分けた
浅野さんですから何の違和感もないし、難なくされてしまうと思いますが、何と
言っても、「ファウスト〜」での勝村さん以上に、「ベッジ〜」で初めて浅野さんの
舞台を見られる方は本当にびっくり、そしてきっと浅野さんの凄さを実感される
事だろうと、今からそれも密かに楽しみです。

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朝日新聞にシェイクスピア紹介記事

昨日30日の朝日新聞朝刊に何故か突然シェイクスピアの紹介記事が出ました。
作品の分類、成り立ち、そして今年の上演予定。
更に麻実れいさんへのインタビュー。
マクベス夫人を演じる事になってシェイクスピアを読み始められたそうですが、
「タイタス」のタモーラ、「夏の夜の夢」のティターニア、更に「ハムレット」の
タイトルロールなど比較的強い役が多い麻実さんが、実はやってみたい(かった)
役が「オセロ」のデズデモーナと言うのはちょっと意外でした。

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「鞍馬天狗」再放送

6月にNHK総合で「鞍馬天狗」が再放送だそうです。
だいたいこう言う再放送、民放ならオンエア中や近々オンエアのドラマの主演
俳優さんの過去作品だったりするのですが(CXで先日までやっていた「離婚
弁護士」は「BOSS」と同じ天海さん主演)、果たしてこのタイミングの「鞍馬天狗」
には何かNHKの隠された魂胆あり?と期待しちゃいますが(無理か)

「Tarzan」インタビューの「来年やる極悪人」発言も気になるところで、来年
大河の後白河はキャスト発表になってしまってますがまだ一応「期待」?はして
ます。
しかし舞台ならリチャード三世とかいますが、極悪人って?

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2011.05.30

東京はやはり暗い

もうすっかり慣れていて、そんなもの、と思っていましたが、東電エリア外への
出張から帰ってくると、東京はあらゆる場所が暗くなっていたのに改めて気づか
されます。
コンビニなど店の外灯、町のネオン、駅構内の通路、デパートなどの店内など
あれもこれも。

と言ってさして不便でもなかったりする現状、今まで(そして今の東電エリア外)が
明るすぎただけ。
明るいと確かに安全ではあるけれど、明るさは最早少なくとも「進んだ文化の
象徴」ではないし「明るいのが善」でもない事は確かで、今からは適切な明るさの
見極めと特に夏は適切なエアコン利用を探っていく事になるのだなぁと実感しま
した。

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Walkmanを買い替える。

カセットテープ→CD→MD→メモリータイプ初期の705Fと一貫してのWalkman派。
この705、かなり高音質でお気に入りだったのですが、遂に内蔵バッテリの
充電が1日持たなくなり、買い替える事に。

パンフレットを見ると、転送用ソフトがソニックステージからXアプリとかに
変わっていて、販売スタッフに聞くと、コンテンツはパソコン上で引き継がれると
言われたものの、パソコンの事、不安は拭えないままながら購入。

しかし今回に関しては心配は杞憂でした。
ソニックステージに放り込んであった曲がかなりあったためか、時間はかかり
ましたが、本体をパソコンに繋ぎ、本体に格納のXアプリをパソコンで展開、
インストール→再起動→案内が出てソニックステージの内容を全てXアプリへ
移行と問題なく進み(ちゃんとライブラリのプレイリストもコピーされていた)、
前のは2GBで目一杯だったデータがあっさり新しい16GBに収まりました。

薄い板状なので踏み潰す?など危険は増しましたが、音質は相変わらず素晴らし
いし、Xアプリも広告が鬱陶しいですが、基本的操作はソニックステージと同じ
なので直感的に進められなかなか快適、私には珍しくスムースに移行終了。

まだ緊急避難用に前の機種は残してますし、Xアプリとソニックステージはパソ
コン上で共存できるので安心。

滑り止めにシリコンカバーは必要ですが、買い替え成功でした。
やはり私にはWalkmanかな。

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2011.05.29

「マルモのおきて」5/29

おお、こんな可愛いドラマにいきなり鋼太郎さんが登場してびっくり。
怖いけど優しいおじさん役がぴったりでしたが、それにしても伊武さんと
阿部さんの3人とは、とても子役と犬が主役の、ファミリードラマとは思えない
凄い顔合わせでした。

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「遥かなるヌーヨーカ」再び

児玉清さん追悼と言う事でNHK総合で午前中オンエアしていました。
「龍馬伝」の中でも印象的なシーンの一つだった桂浜で龍馬が夢を語る場面は、
龍馬の成長を喜ぶ龍馬パパの温かい眼差しが、役者としての福山さんと先輩
役者の児玉さんの関係に重なって見えたりもし、つい涙腺が刺激されました。

またこの回は児玉さん最後の登場回だったと言うだけでなく、龍馬、半平太、
弥太郎の主役三人が同じシーンに(河田小龍の家に集まって話を聞く)登場した
数少ないシーンがあった回でもあり、たかが1年ちょっと前なのに、懐かしく
見ました。
個人的には縁側の小龍から室内を低いアングルで左から右に写したところで、
龍馬が2階(屋根裏?)から降りてくる一連とか、加尾と再会して話をしている
龍馬は映っていて、暫くして木立に隠されていた加尾が映ってくるとかに、撮影や
美術チームのこだわりを感じました。
確かに小汚いし(笑)わめけばうるさいけど、いま、そこに幕末があって人々が
間近に息づいている感覚は、「あらやだ」と家政婦よろしくなんでも立ち聞き
盗み聞きしてしか話が進まない今の「土ワイのだめ」大河に求めようもありま
せんし、音楽も役者も含めて「龍馬伝」は面白い作品だったと改めて感じました。
しかし朝の10時から見る大河は不思議でしたね。

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2011.05.28

「BOSS」5/26

銀行強盗が人質に紛れて逃走する話は絶対最近何かで見てたな〜と思って見て
いましたが、高度何千メートル上空で飛行機からぶら下がる、と言う最早SFに
近い展開にいくら米倉さんだからって、と呆れた、ドラマ「交渉人」の映画版の
冒頭でやってたのを思い出しました。
更にあれには元ネタがあったやら聞いていて、丸で目新しくはなかったし、結婚
して益々ガリガリに、化粧が怖いくらい、そして残念ながら相変わらず全く演技が
上手くならない長谷川さんの出番が多くて、陳腐と紙一重状態でしたが、「踊る」
シリーズで特殊部隊長役を常に演じてきた高杉さんが今回は犯人側だったのが
なかなかツボでした。

しかしもっと出番があるのかと思って期待していた大森さんがほとんど出てこない
のには本当にがっかりしてます。

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2011.05.27

「平清盛」女性キャスト発表

物語は清盛の20〜30代をメインに、一応「平家滅亡」までを描く、と言うプロット
だそうで、従ってキャストも10〜40代の若い顔ぶれ。
今年の様に後半に備えて家康役者>秀吉役者みたいなのは今のところ見当たり
ません。

また、「龍馬伝」のキャラクターデザインを手がけた柘植さんを再起用。
武士はリアルに描かれる期待大。

そして女優陣が発表に。
清盛夫人時子には「天地人」で天然淀殿だった深田さん、義朝(玉木さん)の
妻で頼朝&義経の母、後に清盛の側室となる常盤御前に武井咲さん(「義経」の
常盤は稲森さんでした)、清盛の最初の妻・高階明子を加藤あいさん。

時子の妹で後白河天皇に嫁ぐ平滋子には成海璃子さん、義朝正室に田中麗奈さん
そしていまやママキャラが板に付いてきた和久井映美さん(濃姫なさったのは
「功名〜」でしたか)、マツケン清盛母・藤原宗子役。

いや〜楽しみなキャストです。

中日スポーツなど

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「ターザン」「an・an」

「Walker」は立ち読みで済ませましたが、カラー2ページの「ターザン」と
モノクロ2/3の「an・an」は購入。
「ターザン」には「解体新書」での首藤さんの「骨」話に感心した事や、知ら
ない名前のトレーニングメソッドをなさっている事など、「ターザン」らしい
切り口で。
「an・an」は普通に?演劇話。
三谷さんにとって漱石さん(=萬斎さん)はゆっくり喋る人、だとか。

今日は「仁」へのゲスト出演が記憶に新しい、浅野和之さんのインタビューなどが
載った「ルックアットスター」発売。

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疲れる…

全てに自分の考えを押し付けて平気な鈍感さ、他人の事情に斟酌せず割り込む
思いやりのなさ、思い通りにならないと勝手にキレてわめきまくる協調性のなさ
時によって言う事が変わるだけでもの上に更に自覚がない身勝手さがいかに周囲に
迷惑をかけているかが判らない人。
ただでさえ仕事で疲れるのに、そう言う人が近くにいると何倍も疲れます。

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2011.05.26

檀れいさんvs.松雪泰子さん

最近のテレビ的に言うと、NHK「八日目の蝉」と日本テレビ「Mother」の「誘拐
母性」ドラマ(勝手に命名)ヒロイン対決。

来年のNHK大河「平清盛」で鳥羽上皇の寵愛を競う役を演じられるとか。

通常キャストは主役が男性なら、女性キャストはその相手の女性役(この作品
なら多分平時子)から発表されそうなものですが、鳥羽上皇(三上さん)を巡る
女性二人から発表と言うのは、単に時子役が決まっていないのか、鳥羽上皇が
余程ストーリーで重きを成す役の設定なのか、或いは何らかの「オトナの事情」か(笑)

それにしても三上さんの時代劇と言うと、どうしても超デコ超濃いめだった安倍
晴明姿が思い出されて仕方ありませんが。

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朝日新聞コラム

どうやらこれが三谷さん側の「正式文書発表」の模様。
プライベートの露出(エッセイへの記載)を奥様が嫌がったとかな話が書かれて
いますが、奥様が嫌がられたと言うのを書く事、それもまた一種のプライベートの
露出であり、奥様の嫌がった「切り売り」ではないか、と言うツッコミをしたくも
なりますが、その辺の矛盾にご自身はお気づきなのか(苦笑)

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劇団四季「ジーザスクライストスーパースター ジャパネスクバージョン」を観る

自由劇場(浜松町)

チケットが舞い降りてきて急に行くことに。
鹿賀さんとか市村さんはこの作品(バージョンは違うと思いますが)でデビュー
されたと言う事くらいしか予備知識なく伺いました。
さすがにミュージカル作品を多く上演している四季らしく、みなさん歌は上手いし、
表現力も素晴らしい。
かなりの傾斜の八百屋舞台上で転がり、井桁に組んだ竹の上にジーザスを載せて
走り回り(無論ジーザスはその上から落ちないように自分を支える)と言った、
アクロバティックな部分を含めて素晴らしく良く訓練されていて、安心して見て
いられました。

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2011.05.25

カズオイシグロ「私を忘れないで」を舞台化?

NHKが4月に放送済みだったドキュメンタリー「カズオイシグロを探して」に蜷川
さんがコメント出演されていたのを全く気づいてなかったのですが、先日運良く
再放送があったので見ました。
どうやら蜷川さん、イシグロの小説で、最近映画化されたばかりの話題作「私を
離さないで」の舞台化を構想されている模様。
確か来年だか再来年あたりには村上春樹の「海辺のカフカ」舞台化も決定して
いますし、最近蜷川さんは戯曲以外の作品の舞台化に興味がおありになるの
かも知れません。
しかしその分シェイクスピアシリーズは捗らない訳で、余計なお世話だけど
こちらも心配。

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2011.05.24

「大河ドラマの50年展」を見る

日本橋高島屋イベントホール。
もっと大規模な展示かと思ったら、メインは東北に縁の作品の出演者による、
震災激励色紙の展示の他は、主にそれぞれの作品のハイライト映像を流し
つつ、女性主人公の衣装、緒形拳さん、大原誠さんらの思い出の品、正月の
特番でオンエアしていた渡辺謙さんや松坂慶子さんのコメントを大スクリーンで
流した位で、あとはNHKお得意の映像技術による、「風林火山」の3D映像
(総集編を3Dにしたらしい。3Dと言うのを初めて見ましたが、目が疲れるもの
ですね)、来場者が画面の前に立つと歴史上の人物の誰に似てるか診断とか、
大河映像に入り込めるバーチャル体験とか安っぽいと言えば安っぽい企画
ものがあるだけでした。

これで300円は微妙だなあ。

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2011.05.23

「マルモのおきて」第4回

今回はマルモママが登場、マルモ上司まで家を訪ねてきましたが、
みんな理解があってぎすぎすしないのがこのドラマの良くも悪くも特徴。

しかしあんな小さい子どもたちと、おたふく風邪のマルモが接近してて
感染しないものなんでしょうか…

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「五月大歌舞伎」(夜の部「籠釣瓶花街酔醒」)を観る

後から萬斎さんの「リーディング」が決まり、ちょっと残念でしたが、やはり
吉右衛門さんの「籠釣瓶」の魅力には勝てません。

いつもは「見初め」から「殺し場」で完結する芝居ですが、今回は妖刀
「籠釣瓶」に纏わる因縁話が前に、八ッ橋殺しの直前に「九重の部屋」、殺しの
後に「立花屋大屋根の場」がついた「通し」風。

話としては従来のパターンで十分判りますが、個人的にはあれほどの妖刀を商人で
ある次郎左衛門が持っている経緯、その因果話は、趣向として楽しめました。

(ま、吉右衛門さんが出ていらしたら何でも良かったりしますが)

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意外な離婚

そもそも夫婦と言う生々しいイメージがなかったと言えば言え、逆に朝日新聞の
エッセイとか読んでいる感じでは、およそ離婚とかと言う芸能ネタになりそうな
事は起こりそうもない「オシドリ」もしくは「演劇における同士」な雰囲気の
あった三谷幸喜さんと小林聡美さんが離婚だとか。
今年を人生50年記念と銘打った三谷さんですが、人間半世紀も生きていたら
色々起こるのは当然かな。

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「江」(19回)で遂にリタイア

戦国ホームドラマを勝手にやってて、と遂に音声再生する気にならず、3倍速で
画面早回しして終了しちゃいました。
音声聞こえなくても推量できる浅い内容。
同じ秀吉主役のホームドラマ大河でも橋田先生の「おんな大閤記」はさすがに
脚本家の経験がモノを言ってましたし、佐久間&西田のおね&秀吉コンビも人間
的に魅力がありました。
半年我慢してきましたが、最早限界。
年末の「坂の上の雲」、来年の「平清盛」を首を長くして待ちます

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「JIN」6回

やはり浅野さんは凄い役者さん。
あのワンシーンで完全に第6回の全てを持って行ってしまいました。
しかし、浅野さんが演じた田中久重さんて、番組のメインスポンサーである、
東芝の創業者。
無尽灯発明は史実としてもスポンサーの創業者をちゃっかりドラマに登場させて
しまうとは、全くTBS、油断もスキもありません(笑)
龍馬の活躍も良かったし、更にラストには中原丈雄さんが登場しましたが、
やはり今回は浅野さんの長語りが全て、でした。

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2011.05.21

判ってらっしゃる!

「アドマチック天国」が世田谷線沿線特集。
見ていたら、当然ですが松陰神社が。
しかしこの番組の音楽担当者が偉いのは、このシーンに大河ドラマ「花神」の
テーマ曲を使っていたこと。判っていらっしゃる!!!
あの三拍子はやっぱり印象的。

そうそう時代劇専門チャンネルの「花神」総集編が今日が最終回。
いや、出る役者出る配役覚えていて、だいたい今でもそのイメージが続いている
のを再確認。
特に高橋英樹さん演じる河井継之助はイメージ強烈。
また長塚京三さんの土方は今の圭史そっくりだし、架空の長州藩士・天童役の
田中健さんは玉木宏さんそっくり。
あ、松平健さんがガリガリだ。
いや〜、キャラは立ってるし骨太だし、改めて面白さを(高杉が最期まで太り
過ぎだったけど)実感中。

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今回の「アマデウス」配役

アマデウスは武田真治さん、コンスタンツェは内山理名さんとの事。
特に武田さんは、「時計仕掛けのオレンジ」とかでもそうでしたが、
舞台では憑依というのとは少し違うのですが、面白いアプローチを
するので、とても興味深い役者さん。

これは見たい

AMADEUS(アマデウス)
11/5(土)~25(金)
ル・テアトル銀座


詳細はこちら(松竹公式

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微妙になってきた「高校生レストラン」

判るんだけれど、多分事実なんだろうけれど、高校生が余りに素直すぎて、その
分、オトナの思惑と建前論と本音の炸裂が、おそらくそれが世間だとしても鬱陶
しいと言うかイヤらしく描きすぎて、つまるところどこもかしこもステロタイプで
(伊藤くん、松岡さんが熱い男なのも、高橋克実さんが理解のある料理長なのも)
先が読め過ぎて飽きてきました。

いっそのこと、高校生たちの描写は背景にして、レストランを巡る、町おこしを
狙う役人と、落ちこぼれを作るなと理想論ばっかりの教員と、村木たちのバトルを
メインにしたほうがよほどスリリングかも。

それにしてもあのイワトビペンギンかアニメのキャラみたいな村木の髪型、帽子の
中に入れる時はさぞご苦労な、と言うか、いちいち潰して入れるのになんで、
敢えてその髪型(笑)

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「BOSS」

犯人ありき、その手口と証拠を暴き出すと言う方向性に走り出しつつある気が
します
今回も松下さん以外に犯人いる気配皆無でした。
しかしblogイメージ維持のための連続殺人て、バーチャル依存と言う根っこでは
「秋葉原」と似たような理不尽さと、陰惨さを併せ持つかなりシリアスで現代
ならではのテーマにも拘わらず、描き方が妙に軽く、テイストがコメディに偏った
がために、折角の林さんの脚本が台無しで(かなり演出に引きずられている気も
しますが)視聴者に響かないのが実に残念です。

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2011.05.20

テレビが見れてない

タイトル、「ら」抜き言葉好きじゃないのですが、どうも「見られない」と言うと
例えば故障とかで無理、なニュアンスだし「見られていない」も受動態みたい
だし、とつまらない事に悩みました(笑)

つまりは忙しすぎて見る時間が極端に少なくなっている、を表現するのは、
心ならずも「ら」抜きにするのが一番しっくりきたと言うオチ。

閑話休題。

とりあえず意地で「遺留捜査」と「仁」「BOSS」は見てますが(録画で)、
「マルモ」「高校生レストラン」「新選組始末記」は前回から手(目)つかず。
あ「江」はツッコむために見ているか(笑)

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2011.05.19

平田オリザさんが内閣官房参与だった事。

日刊スポーツほか

平田さんが「官」の立場の記者会見で原発について語っていると言う絵は、
随分と不思議な感じがしました。
(発言自体はその後撤回されたようですが)

海外を意識した作劇に特徴のある小劇場演劇人と(勝手に)思っていたので、
そもそもどう言う成り行きで舞台演出家である平田さんが、ちょっと見、余り
縁のなさそうな内閣官房参与になられたのか(別の首相のスピーチライター
だったとかなご縁?)

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2011.05.18

「ぼっちゃま」を観る

白石さんが「ばあや」をされる、と聞いて見たい、と思ったものの、何しろ主演は
稲垣くん。
先行は外したし、まさか取れないだろうと思っていたら、一般発売でポロリと
取れたので見に行ってきました。
作は鈴木聡さん、演出は河原雅彦さん。戦後昭和25年の東京都下の一軒家を
舞台に楽天家でやや浮世離れした、元大地主の息子「ぼっちゃま」と、彼を唯一
絶対的に肯定する「ばあや」を中心とした、(疑似)家族の物語。

ピアノの生演奏が入る、所謂ウエルメイドなお芝居でしたが、鈴木さんの作劇が
そうさせるのか(鈴木さんや「ラッパ屋」の芝居は良く知らない)、河原さんの
演出がそうなのか、やたら大げさアクションと、客席に向いて両手を広げる、と
言ったような、態とらしい芝居をする役者が多いのと(その芝居容認している
演出がいる筈)、何だか終始ガハガハ笑っていて、いまだにこんな言い方悪いが
「クサイ」芝居があるのかと、いささか閉口しましたし、ストーリーもも一つも
二つも私にはノレませんでしたが、稲垣くんの長セリフを長いと思わせない実に
不思議なセリフ術と、もはや異次元、名人芸の域である、白石さんの語り、特に
水を飲みながらの一人歌いは、作者、見せどころ判って書いてるな〜と、大和田
さんの伸びのある歌声(「ガラスの仮面」で見て以来ですが確実に上手くなって
ました)共々感心しながら見ていました。

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2011.05.17

児玉清さん死去

デイリーほか

去年「龍馬伝」の龍馬パパ役をなさっていて、まだまだずいぶんお元気そうで、
年末の「スタジオパーク」に福山さんが出た時も、ゲストに登場して、携帯
メールをやりとりしているとおっしゃっていたのにびっくりです。
クイズ番組の司会、「ブックレビュー」などはどうなるのでしょうか。
ご冥福をお祈りします

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「江」(18回)

久しぶりに秀次@北村くん登場するも、実弟秀勝@EXILEの人に押されっぱなし。
あの秀勝を信長の四男と誤って紹介しているサイトとかありますが、あれは秀次の
弟、秀吉の姉の子なんですけどね~。
しかし余りの出来の悪い脚本に、北村くんも岸谷さんも下手に見えるお気の毒
だし、江&初は相変わらず「のだめ」ノリだし、茶々が納得して秀吉の側室に
なる筋立てを無理矢理作ってる感じ。
悪いけど脚本家交代した方が絶対良いです。
あんなドラマに国から予算だか付けるなんて誰も頼んでないぞ、と言えないのか。
私にとって今や「江」は次の時間帯の「仁」や「マルモ」の引き立て役でしか
ありません(笑)

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「ブッダ展」関連、国博で映画声優担当、観世宗家が講演

観世能楽堂でアニメのチラシを見たときはびっくりしましたが、観世宗家が後の
ブッダの父親の声を宛てた映画「ブッダ」と関連して開催されている「ブッダ展」の
会場である東京国立博物館で、観世宗家が「能と仏教」と題した記念講演会を
されるとの事

記念講演会「能と仏教」
日時:6/4(土) 13:30〜15:00
会場:東京国立博物館 平成館・大講堂
講師:観世清和(能楽観世流二十六世家元)
定員:380名
受講方法:往復はがきにて事前申込
申込締切: 5/27(金)必着

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「いのちを詠う」リーディング、補助席チケット発売

今週末、世田谷パブリックシアターで行われる東日本復興支援リーディング
『いのちを詠う ―日本の現代詩から―』の補助席チケットが今日17日10時から
世田谷パブリックシアターチケットセンターで発売。

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やっぱり連続ドラマ化

先日オンエアされた単発ドラマ「最後の晩餐〜刑事・遠野一行と七人の容疑者〜」
の思わせぶりなラストは、やはり連続ドラマの予告でした。
7月スタートの木曜21時枠で、佐藤浩市さんが警察学校の教官、池松くん、春馬
くんが訓練生役。
脚本は引き続き井上さん。
教官と訓練生ものと言えば主にハリウッドで良く映画になってますが、日本で
ドラマ化って意外に珍しいかも。

また井上さん作で佐藤さん主演は去年のWOWOW「パンドラⅡ飢餓列島」と同じ
組み合わせ。
是非とも勝村さんとかも出ていただきたいです。

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2011.05.16

「ベッジ・パードン」役柄ヒント

演劇雑誌に浦井くんインタビュー。
それによれば、浦井くんの役は深津さん演じる、漱石宅のお手伝いさんの、ダメな
兄役なんだとか。
ついでに大泉さんが、漱石の留学仲間、浅野さんが漱石に関わる人物を「叔母と
の旅」に続いて変幻自在に何役もなさる予定だとか。
気がつけば初日まで1ヶ月を切りました

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「JIN」5回

次回予告に映っていたのは、間違いなく、浅野和之さん!
何の役でしょうか。
それにしても、だいたい普通の現代劇役者が歌舞伎役者役をやっても、今時の顔
過ぎて妙な事が多いのですが、吹越さん、意外にはまっていましたし、見得も
なかなか様になっていてびっくりしました。

田之助の「命は長いだけが大切なのか」と言う問いかけ、客の前に出られない
身体と言うより、芸の完成度から自ら舞台を下りた、吉十郎の矜侍、いずれも
ズシッと響きました。

「JIN」やっと「1」のペースに戻ってきました。

ところで東根作さんはどこに出ていましたか?

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2011.05.15

「最後の晩餐〜遠野一行と七人の容疑者」おまけ。

レストランにいた全員が、犯人の殺された彼女に関係があると(中には犯人の
強引な思い込みによるものも含まれましたが)言う設定には無理がありましたが、
アガサ・クリスティの名作(映画も良かった)には乗客全員が犯人と言う「荒業」を
使った「オリエント急行殺人事件」と言うのも有りましたから、ま、アリ、と言えば
アリかも。

それにしても刑事役の佐藤さんと犯人役の成宮さんの組み合わせは、本来なら
今秋公開予定だった萬斎さん主演の映画「のぼうの城」の、「のぼう」の家臣
丹波と酒巻でした。

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NHKプレミアム「在外秘宝」シリーズ

イスラエルにある浮世絵の大コレクションの変遷、スペインの片田舎の教会で
年に一度の祭礼にだけ飾られる、日本製の螺鈿と蒔絵の箱、写楽全版画の
研究にギリシャで発見された写楽の肉筆画の分析。
8日(4/1の再放送)のプロローグで、殆どが紹介されてしまっていましたし、
写楽の肉筆画話は、つい先日の「NHKスペシャル」、写楽は誰か、と映像も
結論も被りまくっていて、使い回しもいいところで新味に欠けはしましたが、やはり
浮世絵好きにはなかなか興味をそそられる内容満載でした。

今日の「日曜美術館」では国芳が取りあげられるようですが、今大阪展覧中の
「國芳展」の東京巡回展以外にも、6〜7月2ヶ月にわたって、原宿の太田記念
浮世絵美術館でも國芳の大展覧会が開かれる模様で、これは楽しみ!

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「最後の晩餐〜遠野一行と七人の容疑者」

女性脚本家では今一番安心して見ていられる、井上由美子さん作品。
しかも佐藤浩市さん主演と言われたら見ますね。
無駄な地方出張と山村紅葉の出ない、土曜ワイ2時間ドラマ枠とは思えない
キャストの中では、「鑑識」六角精児さんが課長に大出世(笑)し、本郷奏多くんは
益々神木隆之介くんと見分けが付かなくなり、斎藤由貴さんはいつ「おひさま」の
ようにハイテンション喋りだすか心配になりましたが、何よりラスト1分に登場
した、池松壯太くんと三浦春馬くんは何を意味するのかがきになりました。
ひょっとしてこの2時間強って遠野が警察学校教官に、池松、三浦がその生徒役で
出演する、とかいうような連続ドラマの「前振り」だったりするのでしょうか。
だとしたらちょっとなぁ(苦笑)
それにしてもびっくりしたのは黒木さん。
あんなに下品でさばけたオバサン役をやり、しかもそれがあんなにはまるとは。
イタリアンレストランにしては外観がチャチいし、もうちょっと刑事もいそうな
のにとか、火のCGが下手とか、アクションシーンの佐藤さんの髪の毛の乱れ方が
ちょっと異常とか、ツッコミどころも満点でしたが、緊張感で見てしまいました。

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2011.05.14

産経新聞に萬斎さん写真付きで「復興支援リーディング」告知

今日発売日の世田谷パブリックシアターの「いのちを詠う」リーディングイベ
ント告知が今日の産経新聞に萬斎さん写真付きで載っています。
今頃はチケットは完売かな。

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「週刊朝日」に萬斎さんコメント

震災の時どうしていましたか、どう感じて今はどうしようと思っていますかと
言うアンケートっぽい企画記事に萬斎さんコメントが。
パリにいて浦島太郎の気分になった話、帰国後、主催公演(ござる)以外は公演に
出演したこと、そして蝋燭を使うなど節電を意識して行った「解体新書」の話が
ちょっと出ていました。

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「NHKスペシャル 巨大津波 いのちをどう守るのか」は是非再々放送を。

7日に本放送だったものの再放送を先日夜偶然見ました。
繰り返してきた避難訓練が実際に役立った場合もあれば、逆に「これまではなか
った事」と言う知識が避難を遅らせたと言う場合など、あの津波に遭遇した方々の
証言は、津波に限らず災害全般に共通する私たちの行動に警鐘と指針を与える
ものでしたし、大津波発生のメカニズム解明の画面には釘付けになりました。
しかし放送が夜遅くて途中で眠気に襲われ、最後まで見られませんでした。

NHKさん、是非とも再々放送を!

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2011.05.13

震災から2ヶ月

都内ではかなり余震を感じる回数も減り、計画停電から解放され、ヨーグルトや
電池も買える様になってきて、身の回りの見た目は平穏になりつつありますが、
原発「処理」は遅々として進まず、自宅に帰るのに防護服の着用を義務付けられ
る異常は続いています。

火力発電所の復旧で夏の需要は賄えるとする情報のある一方、計画停電やるかも
ただし23区内は除外とか、かなり前から1号機は「メルトダウン」だったとか、
夏の節電、猛暑に大停電など先の読めない毎日だし、やはりちょっとした余震
にもビクッとしますし、安心して過ごせるにはまだまだ。
無駄な電気の消灯はじめ、できることからコツコツ、「あの日」を忘れずに引き
締めていかなくては、です。

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「BOSS」盛り返す。

暫くコメディに走りすぎで肝心のストーリーに面白さがイマイチな気がしてなり
ませんでしたが、今回漸く盛り返してきました。
ま、振り込め詐欺がネタと言うのが、ちとインパクトに欠けますが、ゲストの
古谷一行さんに説得力がありました。
しかしどうも「相棒」の黒木に見えて仕方なかったですが。

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2011.05.12

来年大河「平清盛」は濃いめ個性派キャスト勢ぞろい

時代劇、特に大河にはホームドラマは不要、やっぱり大河は男性主役。
…と「龍馬伝」キャスト発表時に、当時世間では評判の良かった「篤姫」を向こ
うに回して?ここで断言していたわたくしですが、その意見は今回も同様。

このキャストを見たら、来年、民放連ドラは実力派常連のキャスティングに困る
のでは、な贅沢さです。

ウワサ通り、清盛のライバル、源義朝(頼朝、義経の父)に玉木宏さん、清盛
パパ、「殿上の闇討」で有名な忠盛に、「義経」では確か頼朝をされていた中井
貴一さん、義朝パパ(頼朝じいちゃん)為義(映像で出てきた事はあるのかな?)
には、今は「海舟」「ゲッペルス」(笑)のイメージが強い小日向さん、是非とも
萬斎さんにオーラ炸裂させて頂きたかった後白河法王に(「義経」では平さん
怪演でした)には「篤姫」で家茂役だった松田翔太さん(ちょっと若過ぎ、
ソフト過ぎな気もしますけど)

また、平家貞(って誰、状態ですが)には「吉宗」「葵三代」などでの活躍が
印象深い中村梅雀さん、清盛を生涯に渡って支える平盛国(こちらも…ですが
清盛は盛国館で亡くなったそうですから、一族の中でも信頼は厚かったのでしょう。
檀の浦も生き延びたとか)に、「功名が辻」(一豊)、「毛利元就」(長男)、
「龍馬伝」(余り出なかったけど中岡)とおいしい役どころが続く上川隆也さん、
平家一門の侍大将・伊藤忠清に、「坂の上の雲」で注目され、「仁」では西郷
隆盛熱演中で、これは絶対近々大河に出るわ、と思った藤本隆宏さん、清盛の
弟・平家盛を大東俊介さん。
また、この方が出れば芝居は締まる、國村凖さんが、藤原摂関家の長・藤原忠実
(意外や大河初出演だとか)、そしてこちらは大河「新選組!」のスーパーサブ、
後にスピンオフまでできた土方歳三、また「陽炎の辻」でNHK時代劇に実績の
ある山本耕史さんが忠実の次男、保元の乱を引き起こす藤原頼長。

またNHKはお珍しい気がする三上博史さんが、崇徳、後白河の父、鳥羽上皇役、
また、不運な天皇であり、一方、菅原道真共々「怨み骨髄」系、恨みの権化でも
ある崇徳院役にこちらもなかなかユニークなキャストでARATAさん(髷姿、和服
姿がイメージしづらい)、やや不思議なところでは、西行(佐藤義清)に藤木
直人さん(やはり剃髪姿になるのかな〜?)、そしていよいよ阿部サダヲさんが
下級官僚の子から一躍出世し、後白河側近として保元の乱にも深く関わる一方、
学者としての才能もめざましかったと言う信西(藤原通憲)役でご出演だそうで
これはあ〜北村くんも「江」じゃなくてこっちに出て頂きたかった…

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2011.05.11

日本橋高島屋で「大河ドラマ展」

今日11日から30日まで、日本橋高島屋で「大河ドラマの50年展」開催
貴重な資料や衣装など、アーカイブ映像などが見られる模様。
今、時代劇専門チャンネルで「花神」の総集編放送してますが、やはり
大野靖子さん脚本作品は面白い!(「国盗り」もでした)

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勘三郎さん、松本での舞踊公演でプレ復帰

スポニチほか。
「コクーン歌舞伎」の演出を手がける、串田和美さんが松本の劇場の芸術
監督をされているなど、勘三郎さんとのご縁が深い事が関係するのか、
本公演復帰前のプレ復帰として、7月の松本での舞踊公演に勘三郎さん
ご出演だそうです。
無理はされない方がとは思いますが、役者さんは舞台に立ってこそ、でもあり
ますし。

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「明治座五月花形歌舞伎」(夜の部)を観る

夜の部は「牡丹燈籠」から。
この演目、4年くらい前に歌舞伎座で、仁左衛門さんの伴蔵、玉三郎さんの
お峰、三津五郎さんの円朝で拝見した記憶あり。
散々盛り上がった割にはラスト、幸手堤の伴蔵とお峰の最期が呆気なくて
びっくしたのと、三津五郎さんが余り咄家に見えなかった記憶があります。

また、数年前にシアターコクーンで現代劇の役者さんがされたのも見てましたが、
こちらは今回を見るまで実はすっかり忘れてました
あの時は柴本幸さんがお露、初舞台の瑛太くんがの新三郎、段田さんが伴蔵、
伊藤蘭さんがお峰、秋山菜津子さんがお国で、千葉哲也さんが源次郎と、言わ
れて見ればかなりナイスな配役だったのに、お露があまりに健康的で幽霊に
見えず、瑛太くんの新三郎も現代的なモデル体型で凡そ幽霊とかに取りつかれ
そうもなく、前半ドン引きしましたが、段田さんの伴蔵、秋山さんのお国の
はまりっぷりにやたら感心し、「牡丹燈籠」で本当に怖いのは人間の欲だと
しみじみ感じたものでした。

そして今回。

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豪華な顔ぶれの東日本大震災復興支援リーディング。

蜷川さん演出の「ギリシャ悲劇」の名作2作品「メディア」と「オイディプス王」の
主役を演じられたお2人、平幹二朗さんと萬斎さんのお名前がクレジットに並ぶ
とは!

他の出演者も実力派揃い。
複数日程の普通の芝居では逆に絶対に実現しない、これだけ豪華な俳優が
揃ってのリーディング

世田谷パブリックシアター 東日本復興支援リーディング「いのちを詠(うた)う ― 日本の現代詩から ―」』

日時:5/21(土)19:00
会場:世田谷パブリックシアター
料金:3,000円(全席指定・税込)
※ チケット収入の一部は、被災地への義援金に充当。
チケット発売:5/14(土)
出演:野村萬斎、平幹二朗、石母田史朗、今井朋彦、浦井健治、大鷹明良、木野花
久世星佳、倉野章子、栗田桃子、小林勝也、竹下景子朴ロ美、南果歩、高橋順子
吉田文憲、平田俊子、林 浩平(詩人)

テキスト構成:林浩平、演出:森新太郎、舞台監督:澁谷壽久

私は予定があり、伺えませんので、どなたか行かれましたら是非レポートお願い
します(他力本願予約(笑))

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2011.05.10

「江」(17回)

余りにも秀吉をカリカチュアしすぎた、と反省したのか、あのキャラでは茶々が
側室になるのが無理過ぎと言うのに今更気づいたか、突如家康に「(会いに)
行かねばなりますまい」と言わせ、利休に「感服しました」と言わせる「秀吉
実は大物」への修正モード。
しかし、旭のエピソードは余りに呆気なく(「功名が辻」でさえ?もうちょっと
ちゃんとしてた)、出演者の「使い捨て」は相変わらず。
エピソードの積み重ねが物語を重厚にする筈が、全くそれがないのが不思議
ですらあります。

そう言えば二番目夫、秀勝役のAKIRAさんの方が鼠顔の岸谷さんより猿っぽくて
笑えました。

ついでに脱線すると、EXILEの役者さん主演で「レッドクリフ」を二部作で舞台
化するらしいですが、片方のAKIRAさん出演の方は演出を岸谷さんがなさり、
竹中直人さんもご出演。
もう一方は岡本俊一さん演出で、武田義晴さん、山崎銀之丞さんやら、山本亨
さんなど、つか芝居役者が続々の上に、市川右近さんに陣内孝則さんなど、
アク(笑)だけでキャスティングしたか?くらいな濃いメンバーが勢ぞろいしています。

先に映像がある場合、特に戦闘シーンとか、迫力とスケールをどう補完するのか、
また鳩も飛ばせないし(笑)なかなか難しいのでは?(無駄な老婆心だけど)

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2011.05.09

チケット松竹システム復旧

結局復旧まで3時間半。
ゴールド会員先行日で然程アクセス集中するはずもないのに何故?
しかも当初、決済画面まで来ていたのが、そこでシステムエラーに見舞われ、
結局決済できないままになり、再開したのに気づかず数時間してから再度
チャレンジしたものの、1日程、最初取れていたマイベストポジション席が
取れず。
折角吉右衛門さんの「夏祭」で気合い入っていたのに残念〜。

しかし松竹のシステムがここまでダウンしたのは初めてでびっくりしました。
来月は海老蔵さん復帰公演販売なので、一般的な知名度と話題性で「普通に」
取りにくそうなのに、大丈夫かと今からちょっと不安です。

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TV「浮世絵ミステリー 写楽 天才絵師の正体を追う」

森常好さんのブログに以前、獅童くんがワキツレに扮しての演能シーンの
撮影をNHKでなさったと出ていて、なんだろう?と思っていたのですが、この
番組の為だったのですね。

獅童くんが写楽の素性と思われる、阿波お抱え能楽師、斎藤十郎兵衛役で、
森さんがワキで屋島の一部が写っていました。
ちなみにシテ役は、金春流の山井綱雄さん。
山井さんは「江」のオープニングタイトルの江ちゃんの舞の指導もされています
(あれが能役者が監修した舞だと気付いたのは最近)

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チケット松竹完全ダウン中(怒)

せっかく6月の歌舞伎チケットを取るつもりだったのに、何かおかしいと
思ったら何とweb、電話もろとも、松竹のチケット受付完全ダウン中。
最初はwebだけかと思っていたら何と電話もアウト。
一般発売日でもないのに一体どうしたんでしょうか。

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2011.05.08

「JIN」4回

亀治郎さんの中岡さんも出てきたし、「龍馬伝」で一躍、龍馬の寺田屋事件での
「命の恩人」として知名度が上がった三吉慎蔵さんも出てきたのにはちょっと
嬉しくなりました。
東風万知子さんがおりょう、浅茅陽子さんをお久しぶりに拝見、また山口馬木也
さんが桂小五郎役、真島秀和さんが大久保一蔵役で、緒川たまきさんも出演。
一気に面白くなってきました。
しかし、三吉まで出ましたか(笑)

にしても、大沢さん(古いが一応「ロミオ」)、内野さん(「ペリグリーズ」)
亀次郎さん(「じゃじゃ馬」)、東風さん(真中さん名義で「タイタス・アンドロニカス)
山口さん(「オセロー」)、小出さん(「から騒ぎ」)と蜷川さん舞台に主役級で
ご出演の俳優さんが続々出てくるので(おっと、市村さんもだ)見かけるたびに
勝手に盛り上がってしまいます。

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「どんど晴れ」スペシャル

前編の開始時間が15分だかずれ込んだため、録画しきれず最後が切れてしまった
のが何より残念。
後編はしっかり見られて、横田さんの語り聞かせの魅力的なお声を僅な時間でし
たが、堪能させていただきました。

次は7月のトラム(横田さんの三茶ご出演は「ハムレット」以来でしょうか)、
秋の「アントニー」が楽しみです。

しかし実は6〜7月は他にもいくつも魅力的な舞台があり、どうやって時間とお金を
捻出するか本当に悩みます。

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ドラマ「高校生レストラン」

5月スタートのドラマで、ようやく春期ドラマ出揃った感じがします。

学園ドラマ、と言えばスポーツ関係は定番、最近は書道なんてのもありましたが、
調理クラブで「スポ根」ドラマができるとは思いませんでした。

しかし主役の松岡くんより高校生役の役者さんたちの方が、包丁握ってるシーン、
鍋振ってる時間が長いし、そもそも慣れてそう(笑)
と言うか、一直線な先生より、幼なじみと学校の間でオタオタする伊藤英明さんの
演じる役場職員さんの方に共感しちゃいますし、そもそもなんで町起こしに
「高校生レストラン」だったのか、と言う導入部分が丁寧に説明されてないのが
今ひとつかな
(しかしそこを延々やってると松岡くんの出番が遅くなるんですけどね)

しかし子役で鳴らした神木くんも海荷ちゃんも、すっかり大人になりましたね

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「炎の人」再演

市村正親さんがゴッホを演じて、いくつかの演劇賞を取った三好十郎作
「炎の人」が秋に天王洲銀河劇場で再演されるとか。
初演を観た感じでは、ちょっと私には重すぎましたが…。

11月4日~13日
天王洲銀河劇場

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「たいこどんどん」を観る

シアターコクーン。
蜷川さんによる井上ひさしさん作品も5作目。
周りでは長い長いの声もききりでしたが、4時間切ってますから(休憩20分含め
3時間30分)、歌舞伎だったら然程でもないし、私の感じでは、端折らない流儀の
蜷川さんの井上作品演出舞台にしては短い方では、と(笑)
しかも役者の芸と手早い舞台転換のおかげで、その長さも感じませんでした。
(序盤、やや空回りしてた感じはありましたけど)

客席に岩松了さん、毬谷友子さんをお見かけする。

何と言っても、当て書きかと思わせる、橋之助さん演じる薬種問屋の若旦那・
清之助と、古田さん演じるどこまでも清之助思いの(迷惑かけられ遠しなんだ
けど)太鼓持ちの桃八コンビが蜷川さんのインタビュー通り、喋りまくる喋り
まくる。
橋之助さんは歌い(ご本人課題、とおっしゃってましたが、なかなかの美声。
ただし一ヶ所歌詞を間違えた。歌詞は電光掲示板に出てしまうのでバレバレ)、
古田さんは神妙に三味線を弾くなどお楽しみも一杯。

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重なりまくり。

今日の21時には困りました。
地デジは
(NHK総合)NHKスペシャル「写楽の謎」
(TBS)「JIN〜仁」
(フジ)「マルモのおきて」
と重なり、更にスカパーで
(時代劇)「花神」総集編(2)
更にWOWOWで
「踊る大捜査線3」が20時からと都合5番組競合

とりあえずスカパーはアナログHDDにだけ繋がっているので決定、後はドラマを
デジタルHDDでW録画し、NHKスペシャルはリビングのHDDで録画して、WOWOWを
リアルタイムで見て、「電源抜けば」の脱力オチを徹底的にツッコミたいと思い
ます(苦笑)

しかしこれだけ見たい番組が重なるのも珍しい。

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ファウスト、ベンヴォーリオ、マーティーノのニアミス@7月in三軒茶屋

判りづらいタイトルですみません。

要は世田谷パブリックシアターで萬斎さんが主演される「ベッジ・パードン」を
上演中の7月、お隣りのシアタートラムで、長塚圭史さん作・演出作品に
横田栄司さんがご出演される、というお話です。

阿佐ヶ谷スパイダースPRESENTS 『荒野に立つ』
作・演出:長塚圭史
出演: 安藤聖、 川村紗也、黒木華、斉藤めぐみ、佐藤みゆき
    伊達暁、中村まこと、中村ゆり、中山祐一朗、長塚圭史
    初音映莉子、平栗あつみ、福田転球、水野小論
    横田栄司
日程:7/14 (木)~7/31(日)
会場:シアタートラム

注目は、平栗あつみさん!
かつてのつかさん芝居のミューズです。

詳細はゴーチブラザーズ公式サイト

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2011.05.07

「よこはま万作萬斎狂言の会」を観る

横浜能楽堂。
今日は万作家の舞台で初めて本公演「デビュー」の演者さんがお二人。
お二人とも国立能楽堂の養成所の8期生だそうで、深田さん、高野さんの
「後輩」になりますね。
また昨年末に亡くなられた万之介さんについて、万作さんがしみじみ語られた
「万作芸話」、そして冒頭の萬斎さんの解説後、なかなか一曲目の「粟田口」が
始まらないと思ったら、萬斎さんが切戸口から再び登場されて「ハプニングが
ありまして、大名の烏帽子を忘れたそうで、もうちょっと前に気がつけばなん
とか成るのですが、こうなっては仕方ありませんので、父の大名の烏帽子をなし
で致しますのでご了承下さい」と言って再度引っ込まれると言う、ごく珍しい事も
起きた、色々な意味で印象深い公演となりました。

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ステルス自転車。

テレビでその危険性について特集してましたが、私も本当に日々実感します。

ステルス自転車とは無灯火で特に歩行者と同じ道路を速度を落としもせず疾走
する自転車の喩えで、多分3.11以降自転車を使う人が増えたのと、節電で店の
外灯が暗くなったなどあり、尚更危険な状況に。
これまでも逆ハンドルにカバンの紐を取られたり、コンビニから出たところで
横から飛んできた自転車に跳ねられそうになったり、携帯に気を取られた自転車に
真正面からぶつかられそうになったりした経験はありましたが、最近益々「オチ
オチ歩いていられない」感増幅中です。

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2011.05.06

「BOSS」5/5

やはり、今シーズンには戸田さん出演せず、なのかな。
更に今回は「犯人役・山本耕史」ありきがみえみえで、最初からポイントは多分
ありがち「じゃない」動機なんだろうな、と思ってましたが、トラップが青い
カバン一つと言うのはちょっと芸がなさすぎ。
第一シリーズの様なスカッとするような展開にならないのがどうももどかしく
コメディに注力してるようなのもちょっと残念。
しかも月9とのコラボレーション企画があるようで、何か無理に盛り上げようと
してるのが尚更惜しい。
しかも何もあの「月9」とコラボしなくても…(苦笑)

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2011.05.05

高橋洋くん、6月公開の映画に出演。

たいやきさまからの情報で気が付きました。

6月公開の「東京公園」という映画(青山真治さん監督)に、
高橋洋くんご出演だそうで、公式サイトには、ちゃんとプロフィールが
写真付きで紹介されています

青山さんは結構蜷川さんの舞台をご覧になっている方なので
このキャスティングは納得!です

ほかに、去年「さよなら夏休み」という映画にもお出になっていた
そうで、こちらは完全にスルーしていました。
DVD出たら見ます。

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内野さんバージョン、例の写真

龍馬役者が必ずやると言って過言でないのが、有名な懐に手を入れて演台?に
凭れた断髪の写真の「再現」

福山さんのもなかなか恰好良かったですが、発売中の「TVガイド」に、なぜか
仁先生とツーショットの「JIN〜仁」版、内野龍馬のお約束写真が掲載されて
います。
むさ苦しさ(笑)が加わった分、よりオリジナルに似てるかも。
しかし初回の素晴らしさがプレッシャーなのか、比較する見る側の期待が強す
ぎるのか、2回以降も一つな出来の「JIN」、巻き返しなるか。

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イヤホンガイドのカードがIC化。

変わる変わると言う割にはいつまでも変わらないなぁと思っていた、歌舞伎の
イヤホンガイド、先日新橋に行ったら新システムに交換になってました。
不便になったのは、残台数が印字されなくなった事で、まさに鉄道会社発行の
カードからPASMO、Suicaに変わった時に感じた不便さと一緒。
同じく残が判らないnanacoは最後のレシートを持っておく手があるのに こちらは
借りた時に残台数が表示盤に出るのを渡された要項の一部を切り取って作るメモに
自分で記録しなさい、とかで、ちょっと面倒〜

簡単なレシートみたいな物渡して貰えたら、次回更新の時にお金を持って行く
準備を忘れずに済むのですけどね。

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NHKプレミアム、若冲の次は「在外秘宝」

NHKプレミアムでは先週若冲特集を4回連続でやっていましたが、この週末から
来週にかけては、海外に流出した日本美術を特集した「在外秘宝」シリーズが
オンエアされます。
ナビゲーターは坂東三津五郎さん。
プロローグは4月にオンエアされていたようですが、8日に再放送され、翌9日
から4回シリーズで特集されるそうです。

最近プレミアムは面白い作品が次々で録画大忙しです。

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「明日の神話」に描き足しの「軽犯罪」

3日の産経新聞にしか出ていませんでしたが、渋谷駅に掲出されている、岡本
太郎さんの巨大壁画「明日の神話」の端っこに、ベニヤ板に、福島第一原発建屋の
様な壊れた4つの建物から煙が立ち上る様子が描かれた別の絵がテープで貼り
付けられていたとの事で、渋谷署に匿名で通報があり、軽犯罪法違反などで捜査
しているとの事

記事にはその「別の絵」のカラー写真が付いていましたが、元の絵と地面の色の
繋がりとかが非常に自然で、犯罪とは言え、犯人はかなり元の絵を「研究」して
いたようです。

今回「足された」位置は、通路階からマークシティの上の(スタバとかある)階に
上がるエスカレーター&階段があるので、設置当初からアクリルカバーはあるに
しても、作品に触れられそうで、イタズラとかされないのかなと思ってましたが、
まさかイタズラでなく「描き足される」とは思いませんでした。

ちなみに今日、現場を見たら、ちゃんと元通りになっていました(当たり前か)

Asahi comに情報が出ていました。写真付きです。

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「写楽展」を見る

「写楽展」を見る

「写楽展」を見る

東京国立博物館(平成館)
地震の諸影響で会期を1ヶ月繰り下げての開催。

祝日は18時まで開催と言う事で、混雑を避けて(上野自体がGWは混雑する)夕方
遅くに伺ったので、行列も入場制限もなくスムーズに入場できました。
(なんたって、「日曜美術館」「美の巨人たち」で紹介される前だし)

パンフレットに掲載されていても所有者(国)の事情(日本への出品を敬遠)
出展されてない作品もありましたし、また行方不明、あるいは一点しか存在が
確認されず(版画では珍しい)、門外不出もしくは別の展覧会に出展中で出展
されない4点ほどを除いて、写楽のほぼ全ての現存作品が一堂に会した、貴重な
展覧会でした。

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JR九州とNTTDoCoMoの「幻のCM」

今朝「とくダネ!」を見ていたら、震災の影響(CMの自粛)で殆どオンエアされ
てこなかったCMに、素晴らしいものがあり、動画サイトで話題になっている、
として、JR九州の「新幹線全線開業」CMとNTTDoCoMoの木製外装携帯のCMの
「森の木琴」フルバージョンをオンエアしているのを偶然見ました。
新幹線の方は、開通で却って在来線の本数が減ったりする事がままあるし、通過
される地域の不満とかありはしないかとか思ったりするので、申し訳ないですが
言われるほどの感動はありませんでしたが、NTTの方は40メートル以上、玉が転がり
落ちながらきちんと音が鳴る木琴を作る手間と工夫も素晴らしかったし、その音
(バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」の一節)も美しく、何よりそれだけ素晴らしい音を
作り出した木琴セットも撮影後、一部を残してリサイクルに回したと言う潔さにも
ちょっと感動しました。
ま、CMの完成度の余りの高さに、小倉さんみたいに「何のコマーシャル?」とか
言っちゃう人もいたりするので、CMが良すぎるのも考えものだったりしますけどね。

JR九州の公式サイトには、ものすごいバージョンのCMがアップされています
NTTDoCoMoの公式サイト内こちらで「森の木琴」のフルバージョンを見ることが
できます。

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「遺留捜査」5/4

「コントロール〜犯罪心理捜査」最後の方に保護司役(実は犯人)で出演された
小野武彦さんが、今回は被害者の父親役で出演されてました。
どうもこれくらいの間隔でも「ついこのあいだ」という感じがします。
でも実は今回それよりも気になったのは、役名が出なかった出演者クレジットの
中に、さいたまネクストシアター旗揚げ公演「真田風雲録」で秀頼を演じていた、
長身の鈴之助さんのお名前を見つけた事。
あのざら〜っと並んでいた刑事の一人だったのか…?
あるいは鑑識の一人か・・?
今回初めて名前を見たので、あるいは、1話出演となると被害者の同僚役とかか?
しかしどうもこのドラマは私には「ウォーリーを探せ」(喩えが古いか)みたいな
感じがします。

そう言えば勝村さん見たさにちょっと見た「アスコーマーチ」のクレジットに
高橋洋さんのお名前を発見しましたが、こちらも全然見つからず。
同名の別人なのか?

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芥川「蜘蛛の糸」平幹二朗さん主演で映画化

芥川の「蜘蛛の糸」が映画化される、というだけで十分びっくりですが
主演が平さんというので、さらにびっくり。(スポニチ情報
舞台での活動がものすごく活発になっている平さんが、かなり久しぶりに
映画主演(77年以来というから何年ぶり?)だそうですが、あの主人公って
若い男じゃなかったでしたっけ???

ともあれ監督は秋原正俊さん、10月の公開予定。

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明日の「いいとも」ゲストは橋本さとしさん

珍しく生で見ていたら、話題の子役、芦田愛菜ちゃんが「テレフォン」ゲストに
登場していました。
で、「お友達紹介」というので、阿部さんとか、福くんとか、かな~と思ったら
なんと、橋本さとしさん。

今は月9には出ているけど、愛菜ちゃんとどんな関係が?と検索してみたら
どうやら映画「ゴースト」(リメイク版)で共演していた模様。

明日は「いいとも」見られないので録画ですね。

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「人間昆虫記」ドラマ化、主演は美波さん。

wowowでドラマ化だそうです。
原作は知りませんが、北村有起哉くんが出演だそうです。

スポニチ情報

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2011.05.04

「明治座五月花形歌舞伎」(昼の部)を観る

「明治座五月花形歌舞伎」(昼の部)を観る

明治座って何年ぶりでしょうか。
改装してからは初めてだし、勿論ここで歌舞伎を観るのも初めてでしたが、雰囲気は
大阪の松竹座に似ていました。
また、外にキャストの巨大扮装写真パネルが演舞場とかにはないので斬新でした。
実は発売初日、体調を崩して病院に行っていたらうっかり発売を忘れてしまい、
何日も経ってから気がついて、想定外の2等を取りましたが、これが非常に舞台が
良く見える良席でラッキーでした。

まずは「河連法眼館〜四の切」
亀治郎さんの狐忠信など、もう何演目かと思っていましたが、本公演では初だとか
(イヤホンガイドで染五郎さん談)

義経が染五郎さん、静が門之助さん。
染五郎さんの顔が「御大将」役の割には生気がなくちょっと貧相。
これは化粧の仕方でなんとか成るはずなのに・・・・
門之助さんの静はちょっと義経に対してベテランだな〜と思いましたが、始まっ
てみれば、狐忠信の亀治郎さんとの息の合い方がぴったりで、また多分鼓は
ご自身で打っていらっしゃるようで、ビタリと合っていてきれいでした。

亀治郎くんの狐はやはり澤瀉屋の血筋炸裂。
割に論理的な芝居をするタイプの亀治郎さんが今回は今までに見た狐忠信の中で
一番狐らしく、一番身体能力使いまくりでした。
一旦去る時に下座の御簾に飛び込む、とか、更に再登場までに、元の忠信姿を
上手の窓から見せるとか、立ち回りの途中で上手から床に消え、花道七三のスッ
ポンから登場とか、今まで私が見てきた「四の切」にはない珍しい演出がたくさん
出てきました。(猿之助さんの工夫が入っているのかも)
ラストは澤瀉屋らしく派手な宙乗りでの引っ込み。
しかも宙乗りの「ゴール」(何と呼ぶのか)から大量の桜吹雪が客席に振り撒か
れる演出も初めて見ました。

さすが亀治郎くん、であり、やはり澤瀉屋の血筋、でした。

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「五月大歌舞伎」(昼の部「敵討天下茶屋聚」)を観る

新橋演舞場で通し狂言は久しぶりな気がします。
(去年の「四谷怪談」あたり以来か?)
しかもあまり知名度の高くない作品の通しって一瞬国立劇場かと思いました
(苦笑)

夜の部も「籠釣〜」をいつもはやらない発端から大詰めまでやる珍しい番組。

通しはイマイチなシーンも確かにあるけど、ストーリーが明確になるので、
歌舞伎もきちんとした芝居として見たいタイプの私は大歓迎。
(今回は幸四郎、吉右衛門の二大座長を昼夜それぞれの主役に振る苦肉の
策っぽくもありますが)

しかし、そんな通し、しかも昼は全く見たことのない作品に限って、猛烈な頭痛で
全く起きられず、一幕目を見逃し、前半は話を理解するまで苦労しました(苦笑)
ま、要はタイトル通りの仇討ちもの。
こう言うのは仇=悪が誰か、狙う人=善は誰かを見極めれば判りやすい。
しかし今回の演目は、小悪党・安達元右衛門に工夫が加えられて名優たちが
演じる様になり、そこだけ今となっては無駄に?拡大してしまっているのと、
その役と、悪の元締め・東間三郎右衛門を今回座長、幸四郎さんが演じると言う
不思議な事になっていて、善人方がちょっと目立たない、と言うのが気の毒な
感じはしました。

続きを読む "「五月大歌舞伎」(昼の部「敵討天下茶屋聚」)を観る"

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2011.05.03

そう言えばNHKで「浮標」オンエアしてましたね

NHKは2月に、4月以降は少なくとも日本の演劇は(古典は「古典芸能の時間」?
だったか教育テレビ<どうしても局が推奨する「Eテレ」は馴染まない。昔、
JR東日本が在来線を「E電」と言い出したが全く浸透しなかったのと同じくらい
恥ずかしい感じがする>でやっていますが)、確かオンエアしないと宣言して、
私も含めてウソ〜とびっくり、演劇団体からも質問状が発信されるところまで
行った筈でしたが、つい先日30日の昼に、教育テレビで普通に神奈川芸術劇場の
オープニング作品の一つ「浮標」がオンエアされていました。
あれは早くもNHKが方針変更した現れか、或いは何か別の理由があったので
しょうか。
気になります

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久しぶりにクリーンアップ3連発

阪神が東京ドームでの読売戦、鳥谷、新井、ブラゼルのクリーンアップ
3連続ホームラン。
去年も3連発はありましたがやはりクリーンアップが打ったのと、今年はとり
わけ読売からと言う事、それもエースの東野から、と言うのが余計嬉しい。
かつてバース、掛布、岡田も対読売戦でしたしね。
東京ドーム初戦に勝てたし、新井が打てたし、何よりです。

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「マルモのおきて」第2回

喋る犬に好き嫌いはあるようですが、私は特に護に喋る時のムックくんが
可愛くて仕方ありません。
今回は「僕の登録もね~」と言うところがピカ一でした。
ドラマの開始があと半月早いと丁度タイミングが現実の入学式と重なって更に
良かったかも知れませんが、ともあれ、いきなり「2小学生の親(代理)」に
なった護の今後が楽しみです。

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「身毒丸」詳報

さい芸公式に詳細が出ました。

身毒丸をオーディションで射止めた矢野聖人くん、母親役の大竹さんの他に、
父親役に六平直政さん、また蘭さん、石井さんは初演からの続投だそうです。

公演期間:8/26(金)〜9/6(火) 全15公演
会場:天王洲銀河劇場
一般発売:6/4(土)

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やっぱりなのか。

やはりトートとエリザベートは相容れなかったのでしょうか。
一方から否定コメントが出ているようですが、去年冬の「アンナ・カレーニナ」
この夏にはPARCOの「リタルダンド」で東宝の本拠地以外にも進出されると
あって、これは?と思ったりもしてましたが。

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「プルミエール」5月の特集は蜷川さん

ご本人へのインタビューと2日初日の「たいこどんどん」(シアターコクーン)舞台
稽古映像が映りました。
中村橋之助さんと蜷川さんと言うのはものすごく目新しい組み合わせですが、
江戸っ子の若旦那役と言うのはぴったりですし、古田さんとの主従も、ワクワク
します。

井上さんの初期作と言う事で、恒例?普通の5倍はあると言う膨大なセリフ量に
蜷川さんは「無駄に長く意味のないセリフを二人が頑張っている、特に橋之助
くんが見事なのが見所」とおっしゃってました。

当初、この月は井上さんの新作がかかる予定だったそうですが(「忠臣蔵」なん
て噂もありましたっけ)、今のこのタイミングで、江戸っ子が東北を放浪すると言う
物語を上演する事ほど結果的に相応しいものもないかも知れません。

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2011.05.02

映画「シングルマン」(DVD)を見る

「英国王のスピーチ」の主演男優賞で、今年コリン・ファースさんがオスカーを
取った時に、この映画で去年も主演男優部門にノミネートされていたと知って、
どんな映画かと俄然興味が出て、借りてみましたが いや〜コリンが主演じゃ
なかったら、殆ど「箸にも棒にもかからない」と言った種類の映画でした。
もっと言えば監督(本職はデザイナー?)の超自己満足に過ぎないよね、と
一蹴されていたのでは?(されてるかな)な、内容でした。

設定が一般的でなくても普遍的な要素で見ている側に受け入れられる作品はたく
さんありますから、主人公の設定の特殊さは言い訳にならず、やはりうわべだけの
「スタイリッシュ」と勘違いした描写に終始した演出に問題があったとしか思え
ません。
確かに楽しかった過去と絶望はモノクローム、現実はセピア、そして希望を抱か
せる子どもや元妻などのアイテムはカラーでと、心象風景を色分けしているのは
斬新でしたが、貸し金庫にあれ、とか、第一、90分以上思わせ振りに散々引っ
張っての、ラストの「オチ」の呆気なさには拍子抜け、と言う他はありません。

やはり餅は餅屋、映画監督は本業に任せるに限る、と言うのは洋の東西を問わ
ない真実ですね。

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連休の合間の出勤日

世間も最近は「カレンダー通り」(苦笑)、みたいな会社が割に多いのと、震災で
大学生の授業が5月始まりに繰り下がったところが多かった影響か、通勤電車も
今までほど「すっからかん」な感じがしませんでしたし、「いかにもオフ」な方たちも
お見かけせず。

自身は29日も休日出勤してるので、単に土日休みだっただけと変わらなかったし、
普段ならあと3日に振り分けられる仕事をまとめてやらなくてはならないので、
むしろ多忙。
多忙な時ほど休みが入る気がするくらいですが、とりあえず普段よりは問合せや
業者からの電話に中断されずに作業に集中できて、溜まっていた雑用がやや
片付いた状態で後ろ3連休に突入。
ま、金曜日に出たら、3日分の雑用にまたほぼ半日費やす事になるのですけど
休みは休みとして有難く取らせて頂きます。

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「JIN〜完結編」3回

先週よりは持ち直しました(笑)
しかし冤罪に拘わらず、痛みと咲を救うためにと自白する、まさに直前で
助かったり、いきなり金銭支援者が出てきたり、更には真犯人探索の決め手である
茶碗探しに、突然今まで好意的でなかったスキンヘッドのおじさんたち
多紀先生(相島一之さん)が突然「良い人」になったり、ちょいちょい今までは余り
目だたななかったご都合主義が目についたりと、1話が余りにも感動的だった
ばかりに、どうしても比較してしまうわけですが、やや残念な感じになってます…。
それに佐藤隆太くん1話以来登場しないし。

籠で市中引き回しの仁を龍馬の嘆きにハッとして、町民がそわそわする、とか
スキンヘッドのおじさんたちが突然改心?に繋がる伏線を見せる、とか、もう
ちょっと工夫があっても良さそうな…。

さて亀次郎さん演じる中岡は来週あたりから登場かな。
「風林火山」の主従が、同士になって久しぶりの共演ですね。
内野龍馬さん、うっかり「おやかたさま」とか言ったりしないか(苦笑)

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2011.05.01

「江」(16回)【5日補筆】

全体の演技のレベルを見ていると、「宗家」の元将軍様のくやしがりっぷりと
かが、無闇に板に付いていて悪くないじゃない?などとうっかり思ってしまい
そうになります(苦笑)
・・というか、史実として、この段階(1585年)まで義昭さんって生きていたんだ、
というのをはっきり書いたというのは、この脚本としては珍しく功績かも。
(だいたいの場合、信長に追放された段階で歴史の表舞台から消えさる人
なので、その後を殆ど知らない。「功名が辻」で三谷さんが妙な演技でちょっと
登場していたけど)
ちなみに、この計算で行くと、現在「江」ちゃんは12~13歳、っていうのが
判ると、ほんと頭いたいわ・・・

そしてキャストに吉田羊さんのお名前が。
「国民の映画」に若い女優役で出ていた女優さんで、珍しい名前で、記憶に
残っていたのですが、今回は細川ガラシャに信仰への道を勧めたおつきの女性役
でした。

内容については相変わらず語るには値しません(笑)
来週は2回目の夫、既に登場している秀次さん(北村くんが演じています)の
弟にあたる、秀勝が登場の模様。

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土曜ワイド劇場「鉄道捜査官」【5日補足】

シリーズなのか、新しい課長として筧さん登場されましたが、前任者は誰?(笑)
くらい良く判らず見てました。
野川課長、すっかりおとぼけ担当かと思いきや、時には敏腕の片鱗?も見せつつ
最後にはかっこいいアクションシーンもあり、2時間ドラマって結局みんな同じ場所に
集まる不自然さなど相変わらずなご都合主義だよなあ~と思いつつ、個人的には
筧さんのために見ていたら、浅野和之さんが登場して2倍お徳、でした。

【5日おまけ】
これを見た翌々日、別の2時間ドラマを見ていたら、今度は筧さんと「じゃじゃ馬~」で
丁々発止やってくださった亀治郎さんが出演されていました。
「鉄道捜査官」で浅野さん演じるディベロッパー社長の奥さんで実は犯人だった
女性役で出演していた伊藤裕子さんが、今度は亀治郎さんの奥さん役で出演
していてびっくり。
亀治郎さん、どうやら前作から出演されているダーティ系刑事役、だそうですね。
前に「ハンチョウ」に出た時も怪しげな刑事だったし、「チャンス」の時も野望
たっぷりの悪役だったし、今度の「仁」の中岡が久しぶりに良い役(^^)/
ドラマだけ見ている人には舞台の亀治郎さんは全然想像つかないでしょうね。

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演舞場7月、海老蔵さん無期限からの「復帰」公演演目

復帰だけで話題になるのもどうなんだ、ですが、猿之助門下と組み、
定番中の定番演目での公演です。(松竹公式サイト

「新橋演舞場七月大歌舞伎」
7/2〜26

【昼の部】
★義経千本桜〜鳥居前 
 佐藤忠信実は源九郎狐:右近
 静御前:笑也
 武蔵坊弁慶:猿弥
 源義経:門之助

★歌舞伎十八番の内 勧進帳
 武蔵坊弁慶:團十郎
 富樫左衛門:海老蔵
 源義経:梅玉

★楊貴妃
 楊貴妃:福助
 高力士:海老蔵
 李白:東蔵
 玄宗皇帝:梅玉

【夜の部】
★吉例寿曽我〜鶴ヶ岡石段の場/大磯曲輪外の場
 工藤祐経:梅玉
 曽我五郎:松江
 曽我十郎:笑也
 朝比奈三郎:男女蔵
 化粧坂少将:春猿
 大磯の虎:笑三郎
 八幡三郎:猿弥
 近江小藤太:右近

★新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子
 小姓弥生後に獅子の精:海老蔵

★江戸の夕映
 堂前大吉:團十郎
 本田小六:海老蔵
 おりき:福助

春猿さんの化粧坂少将、笑三郎さんの大磯ノ虎の組み合わせは近年稀な
「美女」コンビかも。

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やっぱり「身毒丸」撫子役は大竹さん!

予想(このエントリー)が当たりました。
「身毒丸」、新撫子役はやはり大竹しのぶさんだそうです。

スポーツ報知など。

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